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久しぶりの日記は、久しぶりの「情熱大陸」ネタです。矢沢永吉を追った「情熱大陸」のビデオを見ました。これまであまり彼のことは知りませんでしたが、初めて「矢沢ってスゴクかっこいい~!!」と思いました。18歳の時に上京して以来、ハングリー精神の塊で自らの成功を信じて突っ走ってきた、約40年弱の音楽人生。「地方の小さなライブハウスが俺の原点」と言い切り、本番前は常に真剣勝負でリハーサルを重ね、あえてクーラーを切った狭いスタジオで汗みどろになりながら何日も何時間もかけて、より完成度の高い音と「ヤザワの世界」を極めていくプロです。29歳だった若かりし矢沢が発言している昔の番組を、56歳の現在の彼自身がVTRで見ているシーンがありました。29歳の矢沢が言います。「頑張っている人しか行けない世界がある。俺は頑張ってそこに行くためのパスポートをどうしてももらわないといけない。頑張ってない人は絶対そのパスポートはもらえないんだよ。すごいシンプルな話なんだよ。」当時のVTRをじっとみていた今の56歳の矢沢が、おもむろにこういいます。「こいつはブレてないね。こんなこといっている奴が成功しない訳ないよな。」 一人のプロデューサーの冷静な目で当時の若い自分自身を分析しているようです。ずっと彼は頑張り続け、自分自身の欲や夢をもって走り続けて、そんな自分自身を誰よりも信じているからこそ、今も輝き続けているのでしょう。 余談ですが、以前詐欺事件に巻き込まれて35億円の負債を抱えたときも、絶対俺はできる!と信じて、なんと6年で完済してしまったそうです。30歳より40歳、40歳より50歳、50歳よりも60歳、とよりカッコイイ「スーパースター」になっている、世界の矢沢永吉。棲む世界は違えど、自分の身に当てはまる共通言語を沢山見つけました。 そして汗とマイクを振り飛ばして歌っている彼のライブシーンを見て、襟を正さないといけないところが多いなあって反省しました。
February 27, 2006
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またまたスピリチュアルな占いの話です。今日、私が主催している交流会で占いの話で盛り上がりました。(女性が何人か集まると必ずこれ系の話題になりますね;)ゲストの一人でハワイ育ちの27歳女性が、”笑っちゃうくらい当たる”と力説するその本は、ハワイにいるときに現地で買ったという原書だそうです。その女性は ”あなたは必ずこの年に年下の男性と結婚し、子供を産みます”とのアドバイスを、鼻で笑って無視し当時付き合っていた年上男性との恋愛を楽しんでいたらしいのですが、結果的に運命的な出会いをした5歳年下(ってことは22歳!)の素敵な男性と去年結婚し、去年のうちにちゃんと男の子を出産したらしい。また、一緒にいたもう一人のゲスト女性は ”私のページでは、00な男性と出逢ってお付き合いが始まります。”とお言葉があり、その描写が今の彼に相当当てはまっているとのこと。それだけだと、”ふ~ん。”って感じなのですが、彼のページを見ると、”00な女性に出会ったら、がんばること。”とまさに彼女の描写に近いことが書いてあるのですって!! ちょっとすごくないですか?これ。ということで、その本のタイトルを教えてもらって、アマゾンで買っちゃおうと思っているミーハーな私でした。
February 10, 2006
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「光を束ねる」という名の写真ワークショップに通っています。写真をちゃんとやり始めたのは4年前。友人の紹介でプロの女性カメラマンが主催するワークショップの存在を知り、私の仕事の関係で途中お休みもしながら、月一回のペースで続けてきました。毎月先生や仲間たちに一ヶ月間撮りだめした写真を見せると、「うんうん、COCOさんらしいね~。」とか、「なんか、いつもの鮮明感がないねえ。」とか素直で率直な意見がぽんぽん返ってきます。 そして不思議なことに、これぞ力作!と思って持っていったものが意外と不評だったり、ボツにした写真が「肩の力が抜けてていいよ!」と褒められたり、新鮮な発見もあります。ワークショップでは毎月撮り溜めた写真のなかから、先生と仲間と一緒に「その月の私のベスト・セレクション」を各々3,4枚選びます。それを一年間続けた後、最終的に3-40枚貯まった自分のベスト・セレクション写真の中から、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を10-12枚程度選んで、一冊のポートフォリオ(写真集)を創るのです。各メンバーが自分の作品を引き伸ばして、黒台紙に貼付けて創るポートフォリオは各々の作風が凝縮されていてとても素敵です。 3,4年も続けてやっていると、自分が撮りたい対象や興味の移り変わりがわかったりして、その変化がまた面白いのです。 先生なんかは、「作品を見ただけで、”あ、今この子は恋をしているな?”とか、”あ、今からだの調子が悪いな。”ってすぐわかっちゃうんだよね~」なんて恐ろしいことをいっちゃったりするんだなあ。私の写真はここ数年色気がないな~って思われているに違いない・・・。Photography とは直訳すると「光の描写・光の記録」。まさに文字通り、自分が見つけた感動を、光の力を借りて自分にしかできない表現を追求することです。道を歩いているとき、美しい景色に出くわしたとき、”ああ、きれいだなあ”と感じた透明な気持ちと私の個性をそのまま表現できる様、自分の感性と表現力を大切に磨いていこうと思います。私のポートフォリオが出来上がったら、このページにも掲載しますね。
February 6, 2006
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