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最近、どうも運勢が上昇気流のような気がしているここです。というのも、最近尊敬したくなるような素敵な方々に数多く出会っているから。先日もものすごい方に出会ってしまいました。羽中田昌(はちゅうだ・まさし)氏です。ウチの会社が主催した、若手ビジネスマン向けのキャリアアップセミナーに、ゲスト・スピーカーとして来てくださいました。羽中田氏は、山梨県立韮崎高校サッカー部の黄金時代を築き、日本サッカー界の将来を嘱望された元天才FW。19歳の夏、交通事故で下半身不随となり一旦はサッカーへの夢を断念しますが、障害という個性を持った自分だからこそ教えられることがあるはずと信じ、もう一度グランドへ戻るため、スペインのバルセロナに渡って5年間指導者になるための勉強をしました。現在は指導者S級ライセンスの取得に挑戦中の素敵な方です。 小学生のころから夢中でボールを追い続け、間違いなくJリーグや日本代表として活躍するはずだった天才エースストライカーが、ある日突然車椅子の生活を余儀なくされます。どれほど苦しんだことでしょう。しかし最大の理解者である奥様や友人達に支えられて(と彼はあくまで謙虚です。)、彼が誰よりも知っているサッカーの素晴しさを次世代の子供達に伝えていきたい、それこそが今の自分の使命、と信じてひたすら前向きにひたむきにサッカーに向かっていきます。サグラダ・ファミリア教会で建築中の未完成の塔を見上げて、「完成しないものは何もない。続けていれば必ずものは完成する。」と感じたという思いを静かに語り、「車椅子だったからこそさまざまな出会いがあった、歩けていた時よりもずっとずっと人への感謝をしている。」と澄んだ目で聴衆の我々に語りかけます。さまざまな困難を乗り越えてきた人のみが持つ、静かで強く、優しくて熱いそんな雰囲気を持つ羽中田氏。彼の底知れない力はきっと彼と知り合った人すべてを勇気付け、活力となることでしょう。素晴しい指導を受け、大活躍をする未来のJリーガー達と車椅子に乗った羽中田監督を応援する日を心待ちにしています。「みんなの声が聞こえる」(四谷ラウンド)「Gracious」(学習研究社)「そこから始まる」 (四谷ラウンド) いずれも、羽中田氏の「夢をあきらめない勇気」が伝わってくる、静かで熱い作品です。ぜひご一読あれ。
April 29, 2006
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昨日、久しぶりにマラソンをしたせいか、妙に運動モードに入っているここです。という訳で、今日は午前中のアポがキャンセルになったこともあり、朝から港区スポーツセンターに行ってきました。(http://www.anox.net/minato/sports/sp01.html)港区って税収が多いのかなあ? 港区民の福利厚生が心なしか厚いような気がします。(先日は箱根にあるみなと荘っていう区民専用の温泉施設に行ってきた。スゴク安くて、お料理もお湯も良くって大満足でした。)スポーツセンター利用者の条件は、中学生以上であること。港区内在住か在勤だと400円の料金で、プール、トレーニングパーク、競技場(バレーボール、剣道弓道、バドミントン、卓球などができる)が使えるというものです。(区外者は700円。)更衣室やシャワールームも完備しており、田町駅東口から徒歩一分です。結構スグレモノですよね?今日はデビュー戦(自分との戦い!?)ということで、ジムのランニングマシンで軽く走って、45分間のトリム体操(エアロビクス初級版)にトライしました。参加者は20代の若い女性から70歳代のおじいちゃん・おばあちゃんまで約30名ほどいて、広いスタジオで各々のびのびと体を動かします。エアロビなので、手足まちまちの動きがたまにこんがらかりそうになりますが、皆さん自分のペースで一生懸命踊っています。インストラクターのお姉さんも楽しそうに指導していて、ほのぼのした平和な雰囲気がありとても楽しい時間が過ぎていきます。何年かぶりのエアロビはホント気持ちよかった~! まだ汗をかきなれていない感じですが、これも何度か通って運動慣れしてくれば、問題ないでしょう。家からも会社からも近くて、気軽にスポーツができる場所を見つけちゃいました。ということで、真面目にダイエットすることにしました。(←ともう500万回位言っているが。。)
April 23, 2006
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毎年参加している、ボランティア・マラソンに今年も参加しました。難病の子供達の夢をかなえるお手伝いをする「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」(以下MAWJ)というボランティア団体があります。(http://www.mawg.org) うちの会社では、この団体を全面的に応援しており、イベントやチャリティーがあると社員全体で参加しているのですが、このマラソンも定例行事の一つ。MAWJの代表の大野寿子さんは、とてもエネルギッシュで笑顔が素敵な女性で、子供達の夢をかなえるために全国各地を飛び回って日々活動されています。最近は自身の経験と夢をかなえた子供達のエピソードを盛り込んだ本を出版されました。(メディアファクトリー社出版の「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」です。ちなみに印税はすべてMAWJの活動資金になるとのことです。)朝10時に千鳥ヶ渕公園に集合して、11時に約5キロのマラソンがスタートします。いつもはカメラマンと称してお散歩に徹する私ですが、今日はちゃんと真面目に走りました。でも本業は支社内カメラマンなので、こんなショットも撮りながら。。老若男女みんながんばって走ります。オチビさん達も、ワンちゃん達も走ります。疲れるとこんな人もいます。菜の花や遅咲きの八重桜を愛でながら、久しぶりにいい汗をかきました。
April 22, 2006
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月一回、口コミペースで交流会を主催しています。この会の趣旨は港区界隈でビジネスをし、それぞれの業界で活躍し成功したいと頑張っている方々をお呼びしているものです。人との出会いと信頼がすべてという世界で仕事をしていると、月一回スケジュールを調整してわざわざ西麻布まで足を運んでくださる方々に、お酒に会話に新たな出会いを楽しみ、「ああ、来てよかった~。」と喜んでもらいたい、といつも心から思うのです。なのに・・。昨日は夜半近くに親しい友人2,3名が残り、飲んでいましたが、友人の一人がぽろっと口にした一言に過敏に反応してしまった私。ちょっときつい口調で意見してしまいました。その友人は、きっと言葉にできない深い思いを抱えていて、うまく表現できずについ口にしてしまっただけのはずなのに、その気持ちを汲んであげることができませんでした。私の名前は「言子(ことこ)」。 人間にだけ与えられたギフトは「言葉」です。人と人との出会いは言葉からスタートするから、その言葉を大切にする人間になってほしい、という思いで新聞記者だった父がつけてくれた名前です。(本人に確認したことは無いんだけどね)泣きながら、不器用に自分の気持ちを訴える友人を見ながら、「自分には今の彼女に何をしてあげられるだろう?」 とひたすら考えた結果、ずっと彼女の話を聞いてあげることしかできませんでした。 どんな言葉をかけても、薄っぺらくなってしまいそうで何もいえませんでした。でも、泣きながら本音で語ってくれた彼女をみていて、「ああ、私はこうでなくてはいけないんだ。。。」と思いました。ついつい、本音を隠して自分をつくってしまいがちな私は、「そこを直さない限り、人は私という人間に心を開いてくれないよ。」と常々仲間達からアドバイスされています。昨日は彼女の涙のおかげで、自分を振り返ることができました。ちょっとしんどい過去を持ち、今もその過去と共存しながら一つ一つ新しいことにチャレンジしている彼女と大切にお付き合いしていきたいと思っています。 そして私の交流会は、仕事で頑張っている人のみならず、人生を丁寧に紡いでいこうとしている人を応援する会であり続けたいと思うのです。
April 21, 2006
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「成功者よりも成長者になれ」というのがテーマのお話です。琴線にふれるメッセージを沢山受取ったのですが、一部ご紹介します。ちょっと長いですよ~。1973年に大阪でお好み焼き専門店「千房」をオープンし、その味を国内・海外に広めて30年以上、中井社長は「お客様のニーズにこたえるために、従業員のニーズにこたえなくては。」との思いから、「共育」(「教育」ではなく)を行ってきたと言い切ります。従業員は学校で問題を起こした生徒や、いわゆる落ちこぼれといわれる若者ばかりで、給料日に現金の入った給料袋を渡すと、その日のうちに更衣室で盗難が多数勃発するという、大変な環境下、とにかく、従業員を褒めて褒めて、挨拶に心をこめて、従業員を「共育」しお店をまとめ上げていったのだそうです。 若者らの過去は問わず、現在と未来を徹底的に問い続ける、この独特の「共育」持論が大きな注目を集め、全国各地の教育委員会、PTA、企業での講演が目白押しで、多くの人々に勇気と感動を与えているとのこと。 そして「共育」とはうまくいったもので、ご本人も、勉強をし直し、40歳の時に高校を卒業したといいます。「人は人の言葉に惑わされるんです!」「褒めすぎて辞めていった従業員はいないんです!」と社長は断言します。店長が元気が良くて、従業員のいいところを見つけて褒めれば、従業員も元気になって、ひいてはお客様に元気のいい明るいサービスができるようになるはず、という元気のメカニズムを創り上げたのです。「花には蝶が飛んでくる。でもウンチにはハエが飛んでくる。店長がウンチだったら、ハエみたいな従業員しか来ないんです。」 営業マンとして自分はウンチになってないかしら?と反省することしきりです。また、社長はホワイト・ボードに大木の絵を描きました。幹があり、枝があり、花があり、そして根があります。「花の元は枝、枝の元は幹、幹の元は根、そして根はみえないんだなあ~。」といいます。そう、根=考え、スタンスや気持ち、幹=行動、枝・花=結果ということです。目には決して見えない個人のスタンスがしっかり張っていれば、しっかりとした骨太の行動をとることができ、きちんと大輪の結果が出るはずなのです。「私達はなぜ仕事をするのでしょう。それは人は人様のお役にたつためだと思うのです。それが仕事へのやりがいであり、生きがいであると思うのです。であれば、命一生懸命頑張りましょうよ。人はそんな人を必ず応援してくれるはずです。だって私自身がそれを体現しているんですから。」涙がぽろりとでてしまうような、暖かい力強いメッセージをもらい、私もこんな風に人に勇気と元気を与えられるような人間になりたいと強く思いました。中井社長は、その夜2000人が参加しているディナー・パーティ会場で、100以上ある丸テーブル一つ一つをすべて回り、一人一人の参加者(私は握手までしてもらった!)に挨拶をしていました。 商人経営者としてのプロフェッショナリズムはもちろん、人としてこれほど魅力的で一貫したスタンスをお持ちの方にお会いできて、本当に幸せなひと時でした。私はこの中井社長にほんの一歩でも近づけるような、経営者となり人間に成長できるでしょうか?必ずそうなれると信じて、明日からの平生とスタンスに心を配っていこうと思います。
April 19, 2006
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先週の13,14日と、MDRTの日本大会に参加するために福岡にいってきました。MDRT(Million Dollar Round Table)とは、全世界の生命保険営業員の業績トップ6%のメンバーで構成されている組織で、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動の柱とし、お客様の利益を最優先するというスタンスで営業活動を行っています。 要はただ付き合いやお願いで保険を売りまくるようでは、ぜんぜんダメで、「人間としての自己成長を常に問いかけながら、保険販売を通じて世の中に広く貢献していこう!」ということを目的として活動しているのです。おかげさまで、出逢ったお客様に恵まれ今年もそのメンバーに選ばれ、福岡で勉強会に参加してきたのです。 去年もそうでしたが、世界大会・日本大会に参加すると世の中にはとてつもなく優秀でかつ人間としても魅力的な保険営業マンがいっぱいいるなあ、と感じます。素敵な人に沢山会えて、勉強もして、元気をもらって、モティベーションをあげて帰ってきました。今回一番感動したのは、お好み焼き屋チェーン店「千房」の社長、中井正嗣氏の講演です。ポイントをまとめて、明日この場でおしゃべりしていきたいと思ってますので、乞うご期待!今日は、もう眠くてダメです。ゴメンナサイ。。。
April 19, 2006
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先日、この場でお話した試験がようやく終わりました。100点をとるつもりで、勉強したんだけど、既に1問間違えてしまったことが判明。。。100点確実に取れる!と思ってもなかなか取れないものですね。。はあ~。また気を取り直してがんばります。。とりあえず、ジョナサンと店員さんに感謝!
April 18, 2006
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またこれからジョナります。新商品販売に伴う販売資格試験が明日の朝あるのです。税金のこと、相続のこと、リスクのことなど結構ややこしい。。。昨日今日と、朝から夜中までずっとアポ(主に飲み)が入り続けていて、今日の夜まで勉強できませんでした。 例によって「100点とって当たり前でしょ、プロなんだから。」というのがベンチマークのうちの支社では、みんな必死でお勉強中です。ドリンクバーもいい加減飽きてきた・・・。どこかお勧めの24時間オープンのお店ありませんか?
April 16, 2006
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先週の13,14日と、MDRTの日本大会に参加するために福岡にいってきました。MDRT(Million Dollar Round Table)とは、全世界の生命保険営業員の業績トップ6%のメンバーで構成されている組織で、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動の柱とし、お客様の利益を最優先するというスタンスで営業活動を行っています。 要はただ付き合いやお願いで保険を売りまくるようでは、ぜんぜんダメで、「人間としての自己成長を常に問いかけながら、保険販売を通じて世の中に広く貢献していこう!」ということを目的として活動しているのです。おかげさまで、出逢ったお客様に恵まれ今年もそのメンバーに選ばれ、福岡で勉強会に参加してきたのです。 去年もそうでしたが、世界大会・日本大会に参加すると世の中にはとてつもなく優秀でかつ人間としても魅力的な保険営業マンがいっぱいいるなあ、と感じます。素敵な人に沢山会えて、勉強もして、元気をもらって、モティベーションをあげて帰ってきました。今回一番感動したのは、お好み焼き屋チェーン店「千房」の社長、中井正嗣氏の講演です。ポイントをまとめて、明日この場でおしゃべりしていきたいと思ってますので、乞うご期待!今日は、もう眠くてダメです。ゴメンナサイ。。。
April 14, 2006
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お騒がせしましたが、MIXIの問題は解決しそうです。思った以上に迅速な対応をしてくれて、とても助かりました。ところで、いま銭湯にはまっています。家から歩いて数分のところに「三越湯」という銭湯があるのですが、結構充実しているのです。ここのところ、夜が冷え込んだりしているでしょう? だから少し早めに家に帰れる日は、お風呂セットをもって、銭湯に行きます。大人一人400円。ずいぶん物価も上がったものですね。ジェットバス、ジャグジー、足湯、サウナ、と盛りだくさんで、ペットボトルをもちこんで水分補給しながらまったりしていると、あっという間に24時の閉店までいることになったりして。。 「どっかで見ることある人だよなあ~。」 と思っていると、近所のたばこ屋のおばあさんだったり、お蕎麦屋さんのおかみさんだったりして、文字通り裸のつきあいをしているのです。以前商店街を飛込み営業したときにきつく断られた酒屋のおばちゃんとかも、のんびりとお湯につかって、一日の疲れを癒していたりして、こんな形のご近所づきあいも悪くないなあ、なんて思いながら、今日もいいお湯をいただいてきました。
April 13, 2006
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すごくいらいら!今のところ、ほぼ奇跡的にまじめに日記をアップしているのに、なぜかブログからMIXIへ最新日記が反映されないの。。 どなたか治し方を知っている人教えて!ちなみ富士通もとSE出身のうちのメンバーに聞いてもわからなかった。。くすん。
April 12, 2006
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趣味で続けている写真の師匠、松本路子氏が主催する、フォト・レクチャーに参加しました。海外のダンサーの写真を撮り続け、写真集も出しているこの師匠。女性ですが、フォトグラファーとしても女性としても、とても魅力的な素敵な方です。プロのダンサーって肉体的にも精神的にも限りなく余計なものをそぎ落としているアーティストですよね。 路子先生は、その何も身につけていないダンサーが、その身をもって伝えてくる”なにか”を何とかして写真という媒体を使って表現したいと思い、集中力を極限に高めて撮り続けるのだそうです。先生いわく、「写真は言語と一緒」。 写真を通して自分にしか創れない小説や日記、記録、ドキュメンタリーを追及していくことなのだそうです。 そして、私も本当にそう思います。仕事を通じて、自己表現、自己実現をしていきたいと常に思っていますが、まったく別の写真という世界でも、私なりの自己表現ができるような作品を創っていきたいなあ。
April 11, 2006
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4月から、早稲田大学大隈塾に通うことになりました。 田原総一朗氏が塾頭のこの塾は、大学院生や社会人を対象にしたもので、「議論と自己表現の場を提供し、強靭な精神力と意思決定力を備えたリーダー候補生を養成する」ことを目的としています。大隈塾を知ったきっかけは、友人の一人が去年このプログラムに参加したからなのですが、「ここさんみたいに熱い人は、きっとこのプログラム楽しいと思うよ。」という言葉を真に受け応募したら、書類選考・面接を経て、あらら、合格しちゃいました!政治、経済、教育、と問題が山積する日本社会。私達がどのような動きをすれば、次世代のリーダーとして世の中に貢献し、より良い社会を創る一翼を担えるのか、まったくわかりません。 それを、各業界からくる同期メンバーらと熱く語っていきたいと思います。 ミーハーですが、日本の大学に通ったことがない私。 「早稲田」が自分の生活圏内に入ったことが微妙に嬉しいんだなあ。
April 9, 2006
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桜のハナシです。歳を重ねるごとに、4月における「血中桜モード」が強まりますね。 日本人って本当に桜好きです。 でももうそろそろ桜のピークは過ぎた感じかな?今年はとても素敵な夜桜見物ができました。先週末の話です。駒沢公園近くにお住まいのある方のお宅にお呼ばれしました。 お家の屋内インテリアもとても素敵なのですが、何よりいいのは、2階にある広々としたベランダ・デッキとそのデッキに覆いかぶさるように枝が広がる桜の巨木が隣接しているということ! デッキからの間接照明でライト・アップされた桜の木は、花の重みで四方の枝枝がしなり、闇夜に白くぼーっと浮き上がりとても艶めかしい感じがします。 そしてメインイベントは、なんとこのお宅のご主人がホストとなって、デッキで夜桜とお酒を楽しみながら、その場で天ぷらを揚げてくれるんです! ”エビをくださいな。” ”タラの芽とソラマメをお願いします。” ”次はあなごいきま~す。” とオーダーすると、”かしこまりました~。” といって、その場でさっと天ぷらを揚げて、目の前の懐紙にさっとおいてくれるの! 抹茶塩か梅塩かノーマル塩かを好みでつけて、ハフハフいただきます。 (ちなみにご主人とは初対面。。。) のんびりデッキで夜風をうけながら、ゆっくりワインなぞを頂いていると時々、はらはらと桜の花びらが舞って白ワインの入ったグラスにふっと浮かんだりします。 かーっ! 素敵だわ~!こんな生活がしたい。。。とても精神的に贅沢で素敵なおもてなしを受けてしまいました。 今年一番心に残るお花見でした。
April 8, 2006
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昨日久しぶりに、西麻布にある和食バー「き」に行きました。お店の名前はオーナーの名前の一文字をとっています。西麻布の路地を入ったその店は隠れ家的存在で、一人でいくことが多いのですが、昨日は24歳のぴちぴちの女性と同伴。この4月から念願かなって営業部への異動が決まったとのことで、彼女のお祝いもかねて一緒に行ったのです。カウンターでのお酒も楽しめますが、ひとひねりした和食メニューがとてもよいのです。おなかに優しいメニューも多く、女性のひとりご飯もOKです。昨日は、最近の暴飲暴食を反省し、・肉味噌と奴豆腐の二段重ねをおつまみにビールをうぐうぐ。。。・水菜と鶏肉のサラダに、・鴨肉のロースト .... ローストした鴨肉をオーブンに入れ焼き上げて、バジル入りのマッシュポテトとしゃきしゃき玉ねぎと一緒に食します。・蕪と焼きなすの煮浸し・ごぼうのニョッキ ...ごぼうを練りこんだニョッキにごぼうのぶつ切りが入り、ごぼうペーストのソースという野菜尽くしのをヘルシー和食をいただいてまいりました。オーナーの趣味で、お店では80年代の懐かしいロックやバラードが流れていて、時々こだわりの写真家や書家の作品を並べるギャラリーに転じたりもするこのお店、「女性のおひとり様」にお勧めです。ちなみにその後、会社の仲間と夜中の12時に焼肉を食べに行き、結局暴飲暴食の激しい夜をすごしてしまいました。 一応ダイエット中。。。
April 6, 2006
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4月に入り、仕事にプライベートに忙しいここです。昨日決断したことを発表します!(ってほどすごくないけど)1.ミクシィを真面目にアップすることにしました。 当面一ヶ月以内にマイミク100人を目指します!2.どんなに眠くても、頑張ってほぼ毎日ブログ日記を アップします。(ほぼ・・っつーのがちと弱いが。。)有言実行でがんばるぞ~! っていうことで、マイミクになってくれる方募集中です
April 5, 2006
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