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未だ風邪気味でしたが、アルコール消毒が必要です。ということで、昨日、前職の大先輩からお誘いを受けたワイン試飲会にいってきました。外国人記者クラブで主宰されているこのワイン試飲会。去年もお誘いを受けてうかがったのですが、今年もまた7-80種類以上の赤白・スパークリングを揃えて、飲めるもんなら飲んでみろ~! 的なイベントでした。とはいっても、私そんなにワイン詳しくないんです。連れの大先輩は自宅に100本は入るようなワインセラーを構え、自身もワインスクールに通うほど、今ワインに入れ込んでいる方。一人でズブズブとワインの世界に入り込み、完全に「じゃ、あとで。」的な状態になり、個人行動になってしまいました。一口ずつチマチマいただきつつ、評点をつけてお気に入りを選んでおりましたら、横にうなりながらテイスティングしている方がいました。「うなるほど、美味しいんですか?」 と思わず逆ナンをした私。その方は自身でワインを輸入している業者さんだったんです。 結果的にその方が、ワインの飲む順番とかを全部教えてくれて、フレンチの白を7-8種類、スイスの白と赤を4-5種類、イタリアンの白・赤をこれまた7-8種類、ということで結局20種類くらい頂いたかなあ。多分ボトル一本くらい飲んでしまったかもしれません。でも、プロに解説をしてもらいながら、順番に頂くワイン、それぞれに個性と特徴があって、その違いと良さが一寸だけですが、わかった感じ。 楽しい時間でした。そしてまた声が鳳啓介になってしまいました。
October 31, 2006
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ひどい風邪をひきました。先週の木曜日あたりから悪化の一途をたどってます。皆さんも気をつけてくださいね。今回の風邪はのどと咳。熱は微熱程度です。喋ったり、笑ったりした瞬間に100回くらい咳が出る感じ。なので自然と無口になります。そして、声がとにかくヒドイ。鳳啓介(ふるいね~。)か築地のセリおじさんみたいな感じの恐ろしいかすれ声になってます。会社に行くと野獣系の仲間達が、一応大丈夫?といってくれた後で、私のダミ声をネタにし始めます。「じゃあ、ここさん、これからカラオケに行きましょうか!」 はあ? 「♪♪♪あ~、翼の折れたエンジェル~ ♪♪♪ 的な。」 はあ。。そういうことかい。たしかに中村あゆみ的な声をしています。今のわたし。こんな状態なのに、皆容赦なくいじってくれてありがとう。そして、風邪を引いて熱が出ると必ず見る夢、今回もまた見てしまいました。次回ネタにまわしま~す。
October 29, 2006
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突然ですが一児の母になりました。皆さん、これまで黙っていてごめんなさい・・・。 仕事との両立がやはり大変です。何時間かおきにご飯を要求し、あやしてあげ、ウンチの世話もしないといけない。でも夜の寝つきはよく、夜泣きもしません。おかげで私もぐっすり眠れます。これが可愛いのですよ。かなりヤバイ。。体重10グラムのウラメメ族。ちょっと色黒の小さな男の子。そう、お客様から頂いた「たまごっち」。今のところ私の可愛い坊やはスクスクと育っています。周りの人々に、「これで君も終わったな。」と言われています。私もそう思う。。だから欲しくても犬も猫も我慢していたんだけどなあ。
October 21, 2006
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朝9時のご自宅アポを、玄関先でしかもいやな感じでドタキャンされました。本当にこういう時はストレスが溜まります。でも我が身を振り返って「そういえばこの前、仕事が終わらなくって、プライベートな用事をドタキャンしちゃったなあ。」と改めて反省。きっと罰が当たったのでしょう。ベラジオさん、セニョリータさんゴメンナサイ。そんな訳で、今日は思いがけずオフになりました。映画も見たいし、部屋の掃除もしたいし、料理もしたいし、植木やお花も手入れしたいし、買い物もしたい。。まずは朝ごはんを食べてなかったので、品川駅ナカにあるエキュートに直行。パンが美味しいPaulに行ったら、ふふふ、やっぱりありました。焼きたてのクロワッサンが。。そこは外にテラスがあるので、カフェ・オレとクロワッサンでドタキャンの傷心を癒します。意外と簡単に気分転換になりました。要は単純な私です。その後は青山フラワーマーケットで、季節モノのチビッコ・パンプキンとデコレーション用の赤唐辛子をゲット。あとで細工をしましょう。自宅に戻り、ホッと一息。。そしてパンプキン君を作ります。パンプキンのてっぺんに沢山穴をあけ、そこに茎を短めに切った赤唐辛子を10何本か挿していきます。もちろん目と鼻と口を黒く書きますよ。すると、ものの10分で可愛い赤毛のパンプキン君が出来上がりました。 これは10月末のハロウィンまで飾りましょう。デジカメが壊れていて作品をお見せできず残念。。気がついたら昼寝。12時過ぎに目を覚まし、思いついて開かずのクロゼットをあけ、中身を分別して要らないものを捨てまくります。掃除をすると運気があがるとの事で、最近トイレや洗面所を中心にせっせとお掃除しています。そうすると、あら?草花とルッコラの種の袋がでてきました。偶然にも秋口が種の蒔き時です、って書いてある。。幸いにも土と鉢は一杯ベランダにある。。ということで、掃除がすんだら、今度は種まきです。草花はすべて青い色の花が何種類か咲くようなセットになっていて、今土に蒔いてお水をあげると来年の春には青系のお花が一杯咲くんですって。ルッコラはおなじみのイタリア野菜。ちょっとゴマ風味の柔らかほうれん草みたいな野菜で、大好きな野菜なので、早く食べられますようにとお祈りしながら蒔きました。種も花も土も生き物だから、心をこめて歌を歌ったり話しかけながらお水をまくと、とても良いものが出来上がるんですってね。自然界ってまだまだ不思議なことが一杯です。そんなことしているうちに、なんだか急にケーキを作りたくなりました。本当は今週人間ドックなので、最後のあがきダイエットに挑戦中の私ですが、本棚にある「絶対失敗しないシフォンケーキ」(石橋かおり著、雄鶏社)の本を手に取ったが最後。 10分後には近くのコンビニで卵と生クリームと粉を買ってきてました。シフォンケーキって本当に簡単なんですよね。昔良くこの本を見ながら何度も作りましたが、この本を見ながらレシピどおりの分量を信じて作れば、かなりお店で頂くものに近いくらいのものが出来ます。沖縄黒砂糖を使い、かつ極力甘みを押さえた、コーヒー・シフォンケーキ。そういえば卵白の泡立てってこんなに大変で時間かかるんだっけ? と途中で泣きたくなりながらも負けずに泡立て、(そう、ウチには電気泡立て器がないの。。)時間をセットしてオーブンレンジに入れたら、ガクッと疲れて、二度目の昼寝。~ 起きたらもう夜でした。シフォンケーキは無事きれいに焼きあがり、しっとりしながらも弾力があっていい感じ。リキュールを入れた生クリームをつけて食べたら、美味しい~!!! しばらくはこれが私の朝ごはんになるでしょう。ということで、久しぶりのオフは楽しく過ごせましたとさ。明日からまた仕事、がんばりま~す。
October 15, 2006
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知らなかったわ~。昨日(っていうかつい先程の明け方 --;)、自宅のすぐ近くにあるワイン処で乾杯ワインを飲んでいたとき、閉店後の後片付けをしていた店主の方が、飲みかけのワインボトルの中に殺虫剤みたいなモノを噴霧しているではありませんか!?なぬ!? と思いきや、その怪しげな殺虫剤はなんと窒素が入ったボトルだったのです。私全く知らなかったのですが、ワインボトルの中に窒素を入れておくと、ワインと空気が触れている面に膜を張る役割を窒素が果たしてくれるので、ビンを立てた状態にしておくと保存状態がよくなるのですって。。。一本1500円位するという窒素ボトル。恐るべしでした。
October 14, 2006
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今日はグローバル・ボランティア・デーです。世界中のウチの会社で一斉にボランティアをする日なのです。毎年のことなのですが、ウチの支社は日頃お世話になっている、白金、高輪、三田のエリアを集中的にゴミ拾いをしました。これが結構大変なのよ~。缶だの、吸殻だの、壊れた傘だの、お弁当の空箱だの、とみるみるうちに、ゴミ袋がいっぱいになってしまうのです。白金、高輪あたりはまだ、住宅地でもありまともな方ですが、それにしても吸殻の量にあきれはてます。「スモーカーのみなさん、吸うのはいいんですけど、その後は本当にもうお願いしますよ!」って感じです。今年は昨日の嵐のせいで、壊れたビニ傘が多かったなあ。からりと晴れ上がった秋空の下、10時前から始めて1時間強、仲間とお散歩しながらのお掃除は、とても気持ちよいひと時でしたとさ。
October 7, 2006
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ずっとこのニュースを待っていました。これほど嬉しいニュースはありませんでした。羽中田氏がずっと目指していた、S級ライセンス。それはJリーグ監督に必要な最上級指導者資格です。以前、「夢を諦めない」というテーマの講演を聴く機会があり、そこで初めて羽中田氏の存在を知って以来、いつこのニュースを聞けるか首を長くして待っていました。羽中田昌(はちゅうだ まさし)氏は、山梨県立韮崎高校サッカー部の黄金時代を築き、日本サッカー界の将来を嘱望された元天才FW。(そう、中田英寿の先輩にあたりますね。) 19歳の夏、交通事故で下半身不随となり一旦はサッカーへの夢を断念しますが、障害という個性を持った自分だからこそ教えられることがあるはずと信じ、もう一度グランドへ戻るため、スペインのバルセロナに渡って5年間指導者になるための勉強をしました。私が今年4月に講演を聴いたときは、S級ライセンスを取得するために確か講習をうけていたのです。「諦めなければ夢は逃げない」「完成しないものは何もない。続けていれば必ずモノは完成する。」と、澄んだ目で静かな口調で語る羽中田氏に吸い寄せられるかのように、握手を求め、「必ずS級ライセンスを取って、Jリーグの監督になってください。」と無責任にお願いしました。どれほど勉強をし、どれほど厳しい講習をうけたのでしょうか。決して夢を諦めず、決して足(車椅子)を止めることもなく、努力を積み重ねてきた結果が出ました。 ニュースを見ていて、ふいに涙がにじんできました。羽中田さん、必ずJリーグの監督になってください。そして大好きなサッカーが出来る喜びを若者に伝えてください。貴方のサッカーにかける情熱は必ず選手らに届き、羽中田さんの分まで風を切って走り、世界を舞台に活躍する選手が一人でも増えることを信じています。「みんなの声が聞こえる」(四谷ラウンド)「Gracious」(学習研究社)「そこから始まる」 (四谷ラウンド) いずれも、羽中田氏の「夢をあきらめない勇気」が伝わってくる、静かで熱い作品です。ぜひご一読あれ。↓4月に羽中田さんの講演を聞いた後に感じた事を書きとめた私のブログ日記です。(参考までに)http://plaza.rakuten.co.jp/Kokobigapple/diary/200604290000/
October 4, 2006
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昨夜もまた、「ここさん、そろそろ。。。」「ここさん、さくっと行きましょう。」若い方に声をかけてもらえるのはすごく嬉しいものです。でも、でも、昨日も夜中の1時すぎ。いつも声をかけてくれるのは野獣系欠食児童的後輩君たちです。「明日も早いからさくっと30分だけね。」と皆で納得するはずなのに、やはりダメ。。気がついたら3時半で、これ以上お腹に入らないほど皆で食べていた。 中でも私が一番食べていた。。昨日の現場は広尾・天現寺交差点近くのお好みや「ぼちぼち」。ここには以前から行きたかったの。レトロな店構えなんだもの。やめられない美味しさの生白菜に塩昆布のせ。アボカドのバター醤油炒め。牡蠣のバター炒め。キャベツと牛スジ炒め。ぼちぼち焼きにチーズ餅お好み焼き、デザートに生チョコと黒ゴマアイス。やはり、とても美味しかったわ。お店の人も気さくで、親切だったわ。気の置けない仲間達と、仕事やバカ話をするのはとても楽しいわ。でも夜中にあそこまで食べてはいけなかったわ。そして再来週は、恐怖の人間ドックなんだわ。そして今日も私の頭の中には、あの曲がながれます。「♪ どうしてなの~♪ by ユーミン」その合間にこんな曲もよぎります。「♪ You don't have to worry worry ~ ♪ by ユーミン」昨今の私の食欲的暴走を守ってくれる人は、誰もおらず、そして再来週の人間ドックで悲劇が起こることは、たぶん避けられない、Destiny だと思う。。。
October 3, 2006
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引き続き、上甲先生のお話から感じたことを抜粋します。「金を頼るな。心に頼れ。なぜなら、心は無限の経営資源だからです。」と上甲先生は語ります。無限の経営資源とは、「お客様に喜んでいただきたい気持ち、感動してもらいたい」という心ですね。それは、きっと電気製品や自社商品の販売を通じて人様や社会のお役に立つ、という心なのです。(ミッションともいいますね、たぶん。)「そこそこやった」のではお客様は絶対感動してくれない。「そこまでやるか?」というところまでやらないとお客様は感動してくれないわけです。その徹底ぶりで差をつけていくこと、それを率先してやっていくことが経営者ですね、と上甲先生は熱く語りかけます。「例えばね、お店の製品が並んでるとするでしょ? あれって、一流の店はタコ糸を二本、端から端までピンと貼って、二直線の間にビシッと商品を一列に並べるんですよ。商品ラベルも一直線に寸分違わず正面にくるよう並べるんです。」「一流料亭もそうですよ。宴会場の座布団や塗りのお膳もタコ糸でピンと張って一列にズラ~っと一直線に並べるんですよ。プロの仕事とはそういうものです。」「だから、経営者は常にそこにこだわるべきですし、そういう目で他者(他社)を見ると、どこが経営がちゃんとしていて、どこが良くないかがすぐわかります。」と、こういう話を銀行の融資担当の人にするのですって。なぜなら、自分の銀行が融資先の会社は健全なのか傾きかけているのか、というのは、その辺のお店のスタンスでひと目でわかるから。よく私も常日頃先輩から、「人は、期待していた以上のものを感じた時に感動する。そして感動を与えてくれた人に心を寄せ信頼する。だから一人でも多くの人に、より高いレベルでの感動を与えることに命を懸けて商談をしなさい。」と言われます。一人でも多くの人に感動を与えること、それがプロである私たちの仕事なのです。だから上甲先生が語る、「真理は平凡の中に現れる」という言葉に深く響いてしまいます。誰にでもできるような平凡な事を誰にもできないくらいやることで、非凡なものが生まれるんですね。それがプロの底力でもあり、一流の人が常に日常行っていることなのではないでしょうか。この話は、「経営者の真髄」としてお話しいただきましたが、組織に属する一社員にも、アルバイト社員にもきっと当てはまりますよね。各々所属する組織の中で、個人個人がいかにプロであるべきかを考えていくこと、それはまさに先生がおっしゃる「志をもって生きる」ことでしょう。「社会を良くするために、何よりも最初に良くしなければならないのは自分自身である。」と言い切る上甲先生の話を聞き、自分の仕事のこと、社会における自分の役割、人としてどう生きるべきか、自分が今から何をするべきか考え始め、そして単純な私は根拠のない元気と勇気がわいてきたのでした。
October 1, 2006
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