2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
今日の取材も無事終了。今回は店内2カット、珈琲&ケーキ1カット。ネットでの掲載なのであっさりしていた。写真の為の珈琲とケーキの代金はもらえなかった。ライターさんも一切触れなかった。ま、仕方ないね。どうやら今月は売上更新できずに終わるようだ。今日1日の売上が飛びぬけて良くなる訳もなし。今月は右肩下がり・・・。また売上を上げるように頑張ろう。頑張ろう!と言ったところで何をする訳でもない。腕を組んでお客さんが来るのを待つだけ。所詮喫茶店なので、お客さんが入ろうと思わない限り集客は見込めない。ビラを配って安売りすることもない。近所の焼き鳥屋さんがセールをしている。2週間位の期間、ヤキトリを半額とのこと。ステ看使って、広範囲に広告している。地元の新規客を取り込むのだろう。ウチの前の通りは通行人が少なく駅前からの回遊も見込めないのでセール広告で存在をアピールしないとダメなのか。難しい・・・。
2005年06月30日
コメント(0)
またもや取材依頼。こういうのは続く。開店一番に来た女性。注文を入れるなり、「取材の依頼なんですが・・・」某電鉄の出しているニュースの掲載依頼であった。3月号から地域の特集を組み9月号で「大人が楽しむ〇〇〇」という特集。数件の店を取材するようだ。飲食店はウチともう一軒。そちらは最近開いてなくて「もしや・・」だそう。それからセンベエ屋さんと模型屋さんの予定だそうだ。センベエ屋さんはウチと同じ位の時期に開店した店。模型屋さんはオイラも通っている老舗。うれしいですね。来週取材予定となった。どんどん取材来てください。
2005年06月29日
コメント(0)
ようやく取材の依頼が入った。1ヶ月ぶりだ。今回はインターネットの某サイトからの依頼。週刊誌では御馴染みの「〇〇〇〇〇〇〇」(これでは解かりませんが)雑誌が好評とのことでインターネットの子会社を立ち上げ全国的なグルメやショッピングなどの情報サイトである。ここの中の「カフェ〇〇〇〇〇」という毎月地域ごとに5件づつカフェを紹介していくというコーナー。今月は新宿のよう。で、来月は〇〇〇なのでその5件に選ばれたようだ。このサイトがどれだけのアクセスを得ているのかは不明。オイラは初めて知った。まぁ何はともあれ知名度を上げる為にはとOKした。暑くなると回遊客の行動半径が小さくなるようだ。ここの前を通る前に何か飲むかもしくは手前のカフェに食われてそのまま駅へ引き返すのか。土日の売上が伸び悩む。先日閉店した雑貨屋の空き店舗を不動産屋に連れられて見る夫婦がいた。何の商売を始めるのかな?まぁでも決まらないだろうな。〇〇〇というだけで高額な家賃。だがしかし店前通行量は?体力勝負である。
2005年06月28日
コメント(0)
知人の珈琲豆焙煎店が苦戦しているそうだ。彼のブログを読んで知った。彼の店はハイセンスな造作でとても個人店とは思えない。そこがコダワリなのだそうだ。店舗自体は10坪と小さいのだが看板やらネーミングは大手の資本入りを思わせる。店名は造語なのだそうだ。珈琲豆売りを主体としているのだが5席のカフェスペースも設けてある。で、珈琲豆屋さんなんだけれども店名や店舗造作から想像もできない作りである。店頭に珈琲豆を置くでもなく店内にショーケースがあるわけでもない。店の前を通りすぎる歩行者は「喫茶店?カフェ?」と頭をかしげると思う。まず店名だが、「〇〇〇〇〇カフェ」となっている。〇〇〇〇〇の部分には東洋と奉仕のMIXされた造語がくる。本人は意味から拘っているようなのだが一般の人には?である。聞いたこともない言葉?はたして言葉なのだろうか?音として読めなくは無いが本人コダワリの造語であるので誰一人として意味は伝わらない。その造語の看板も大手カフェ経営店の様な金を掛けたものであるのでどこかのチェーン店なんだろうか?と思わせる。本人はチェーン展開する予定なのだそうだ。珈琲豆売り店の本来の姿という決まった形は無いが物販店としての法則というものはある。珈琲豆を保存するのに温度、湿度、光など避けて保存というのは最近本などでも知られる様になってきた。が、豆売り店で珈琲豆を陳列しないのは?である。宝石店などの高級な店では商品を陳列しないでお客様が見えてから、金庫から出してくるなんてのはあるが「気軽に豆を買いたい」という購買層にはマイナスだろう。いや、珈琲豆を高級化して、当店のは違います!とアピールするのは戦略としては良いだろう。差別化という意味でね。ところが本人としてはそうでは無いらしい。売り手と買い手の濃密な関係を持ちたいようだ。会話をして、自店を知ってもらう。強力なファンを作るという点では良いかもしれないがその様な関係を望んでいないお客は来ない。時間が掛かる店作りである。ま、奥さんは別で働いているようだし道楽半分で良いのだろう。生活に困らなければ問題は無い。
2005年06月25日
コメント(0)
昨日の続きで「悩みの深み」の入り口まで来ていたが今日のオープン直後の来店で引き返すことになった。先月末に掲載された本のライターさん&編集さんの御来店。次号は待望の〇〇〇(地名)特集だそうです。しかも「珈琲」の特集もあるとのこと。今日は取材ではなく「打ち合わせ」のようです。どのような記事にするのか?ということが少し聞き取れました。「後日また連絡します」といってお帰りになりましたがウチに来て飲み食いしたという事はもうウチは取材されるのですよね?ちょっと不安ですが、期待しちゃいます。次号は7月末の発売かな?他誌もそろそろ〇〇〇特集を組むだろう。少なくとも年に2回位は特集がある。去年最初の取材をした雑誌はちょっとスタイルが変ったのでまだ取材を受けていない〇〇〇とか来ないかな。
2005年06月23日
コメント(0)
今月はキビシイね。5月のGW以来それなりに集客はしているようだが5月ほどの売上には達しそうにない。平日の売上は上がってきている。半年前とは比べものにならない程である。だがしかし、予定というか希望というか目標にはまだまだ足りていない。倍ないとNG。土日の週末はそれなりになってきた。何が足りないのだろうか?また悩みの深みにはまりそうだ。
2005年06月22日
コメント(0)
値段が高いからとかメニューが少ないとか好き勝手なことを言う。御自分が理想とする喫茶店を伝えるのだ。それでお客さんが来れば良いですけどね。ま、人の言うことを真に受けていたらダメです。中には的を得ている意見もありますがたいていは聞き流すこと。昨日いろいろと考えていた事が一日経ってしまうと熱がなくなる。何が言いたいのか尻切れトンボで終わる。以前ウチの近所の人気?カフェがあった店舗が決まったようだ。今度は「チャイニーズ・カフェ」だそうだ。7月18日オープンとのこと。で、チャイニーズ・カフェってのは???中国茶をだすお店なのか?飲茶?チャイナドレスを着たお姉さんがサーブしてくれるのか?貧困な知識では横浜中華街のイメージしか浮かばない・・・。どんなお店が出来るのか楽しみだ。すんげ~人気店になってもらって、おこぼれに預かりたいものだ。
2005年06月19日
コメント(0)
人はいろいろと言う。自分の好きなことを好き勝手に言う。当たり前なんだよね。以前自分もよく言っていた。あるお客さんに雑誌やTVに出る事を伝えた。結構頻繁に来てくれるお客さんである。そしたら、「え~、人に知られて混むのは嫌だな」と。いつ来ても空いていて人の喋り声に邪魔されずにマッタリできるのがいい。そうですよね、来てみたら混んでいて座れないなんて嫌だしゲラゲラ笑うカップルの笑い声が煩かったりオバサンの話し声が煩いのも嫌ですもんね。でもさ、いつ来ても空いている店は確実に潰れるのさ。繁盛しなけりゃ続けられないんです。「珈琲がそんなに高くちゃダメだよ」とかいろいろ言われます。ちょっと時間がないので今日はこれまで。
2005年06月18日
コメント(0)
昨日は結婚記念日だった。2人ともすっかり忘れていて、今日思い出した。そういえば昨日は結婚記念日だったね~と。以前ならお祝いだなんだと騒いだが昨日は家に帰っていつもどおりTVを見ながらダラダラ・・・。そんなんでよかろう。雨でも客足が鈍らず嬉しい。再来店のお客さんも雨の中ワザワザ来てくれている。よかったね。だけども先月のGWの売上を超えられないな。でも5月も後半伸び悩んだからいけるかな?なんとか右肩上がりを続けたい。最近開店した珈琲&ギャラリーの店。朝8時から夜の10時までの営業だ。午前中の通勤時に前を通るとお客さんが入っている。まだ開店人気だろうけどあの辺はちょうど商店が途切れているから以外にいいのかもしれない。通勤の行き帰りに寄るお客さんもいるのだろう。珈琲1杯の値段がウチのより安い。まぁ、豆のグレードや使用量が解からないので荒利がウチより良いかもしれない。ウチは珈琲の原価率が異常に高い。美味くなければダメだし稼げなければ商売にならない。難しいとこだな。店の前にできた雑貨屋さん。本店が別にあるらしくここはいわば倉庫のようなもんなのかもしれない。本店の在庫置きとして借りてついでに商売もしちゃおうというものなのか?それにしてもいい加減。開店時間も閉店時間もバラバラ。定休日だけはしっかり守るようだ。近所にできたカフェは一棟貸しの店舗。3階まである。2階に上がる階段に暖簾がさげれれているが何の店なのか不明。カフェ自体も大きいハコではないのだが従業員らしき人が数名いる。上の店と兼業なのだろうがいったい何で稼いでいるのか?儲けの仕組みを知りたい。
2005年06月16日
コメント(0)
雨ですね~。ありがたいことに雨の中でもお客さんは来てくれました。明日は土曜日。雨の週末でも集客できれば繁盛店の仲間入りなんですけどね。各国の珈琲を飲む。メニューに載せていない珈琲豆も焙煎屋さんから仕入れます。飲んでみなけりゃ味は解かりません。品質がいいとかいろいろあると思いますが最終的には自分の抽出で美味しい味が出るかどうか。そして、他人が評価するのではなく自分の舌で判断しなけりゃなりません。最近ず~と欠品だったケニアやコスタリカ、そしてアフリカの小国の豆を試飲しました。が、どれもイマイチでした。いや、美味しいんです。美味しいのだけれど、どこか似ていたりする。ガテマラとケニアを飲み比べて「あっ違う!」とまでの香味の違いが無い様に感じた。それ単品で飲んだ場合は美味しいのですがウチのメニューのラインナップから比べると個性を発揮して「美味しい」とまではいかない。いままでケニアは甘みが強かったが今回は甘みをそれほど感じ取れない。なのでメニュー復活は見送り。これもまだまだ解かりません。焙煎してから数日経った方が香味が強くなったりするから。焼き方にも左右されるしね。今回のケニアは焙煎屋さんも輸入したて。この豆の長所を引き出せるのはこれからかもしれない。また1ヶ月以内にとってみよう。
2005年06月10日
コメント(0)
昨日の仕込みの帰りに寄り道をした。いつも帰る道ではない方角へ曲がって帰った。久しぶりに通る道だった。以前アンティークの店があった場所の隣に珈琲屋が出来ていた。もちろん停まって観察。どうやらネルドリップの店のようです。バイクを路駐して入りました。小さなお店で10坪弱といった感じ。カウンター5~6席と小さな2人席が4つと4人席が一つ。ヒゲを蓄えた50歳前後の黒いポロシャツを着たマスターがカウンターの中に居ます。出迎えたのは奥さんでしょう。で、メニューを見ると「オールドビーンズを使用して・・・」と書いてあります。ふ~ん、寝かせ豆ですか。とりあえずは「フレンチ・ブレンド」を注文。嫁さんはカフェオレとケーキ。どこかで修行したのか自己流なのかは存じません。自分もジロジロ見られるのが嫌なので見ないフリをして見ます。新しい店内には似つかわしくないミル。ウチのと同じかな、〇〇ロイヤル。かなり使い込まれています。年季が入っている。それ以外の調度品は綺麗です。内装は金を掛けていないのが解かります。石膏ボードにペイント。木の腰壁はペンキが厚塗り。テーブル&椅子は普通のモノ。マスターは銀座〇〇ブルのファンなのでしょう。今は手に入らない〇〇ブル特製の細口ポットを使っています。出された珈琲は「美味しい」です。値段は550円。カップは洋モノのジノリとかだと思います。この辺は興味が無いので解かりません。ただ量が少ない。せっかく美味しいのだから、もっと飲みたい。そういった点は商売上手なのか?対照的にケーキはデカイ。ケーキと珈琲の量が合わない。もう少し小さいケーキで良いでしょう。そんなには食べたくないです。でもな~今時メニューにブルーマウンテンを載せているなんて?あと、トイレの手拭がティッシュペーパーというのも?まぁ、頑張りましょうね、お互い。そして帰りに明日オープン予定の珈琲屋を覗きました。店内にデカイ鯉の絵皿がデン!と置いてある。なんだ?と看板をよく見ると「珈琲&ギャラリー」だそうです。趣味が違うので解かりませんが、陶器とかの販売もするのでしょう。お年寄り向けのお店なのか、金持ち向けなのか解かりませんが「珈琲+何か」の商売なんですね。ウチと同じコンセプトです。でもな~肝心の珈琲がサイホンなんだよな。サイホンで美味しい珈琲出す店には遭遇した事が無いんだよな。なので行く気が失せてしまいました。
2005年06月07日
コメント(2)
近所の老舗スパゲティ屋が廃業した。老舗といっても10何年くらいだろうけれど〇〇〇でスパとくれば、この店の名前が上がる。理由は知らないが近所にできた安売りイタリアンの店の影響もあるだろう。通勤途中に珈琲屋がOPENする。明日開店のようだ。白と黒のモノトーンの内外装のようだ。どんな珈琲を飲ませるのか楽しみだ。今日も仕込み。先週も仕込み。貧乏ヒマ無しなので仕方なし。昨日は誕生日だったので何か自分にお祝いしてやりたい。酒以外でね。
2005年06月06日
コメント(0)
「珈琲豆は売っていないのですか?」昨日ラストのお客さんに会計時に言われた。その人のリクエストは「苦味があって旨味もある珈琲」。初めてのようなのでメインブレンドを出した。どうやら気に入ってくれたようだ。ウチは豆売りはしない。当たり前の事だと思うのだがマニアの人には理解してもらえない。珈琲が美味しいと「自家焙煎」をしているのだと思うのだろう。自家焙煎=美味しい珈琲と勘違いしている人が多い。ま、自分も以前はそんな考えで、珈琲屋巡りをしていた。自家焙煎をしている店の豆を買い家で抽出して味をみる。豆売り店でなく、自家焙煎をして飲ませる店もある。豆売り店より値段は高い。大体100g珈琲一杯の値段と一緒。マニアなら同じ味の珈琲が家で飲めるならと買う。100gなら何杯か飲めるのでお徳とね。で、家で飲んでみるのだが、違う。店で飲んだ味ではないような気がする。でまた、その店で飲んでみる。美味い。また家で飲んでみる。違う。これの繰り返し。気がつけば簡単。そもそも抽出方法が違うのだから味も違う。その店に通い詰めて、抽出方法を盗み出せば良いがそうでない場合は、普段自分が淹れている方法で飲む。その普段自分が淹れている方法と豆を買った店の淹れ方が同じであれば問題ないがまぁそんなに簡単ではない。なので味が違うということになる。ウチの味を気に入ってくれて家でも飲みたいという気持ちは解からないではないが豆さえ買えば同じ味が出せるというのは無理な話である。とは言え豆自体はどこでも買えるモノである。ここ〇〇〇でも同じ焙煎屋の豆を使っているカフェは沢山ある。3店の名前はスグに浮かぶ。でも、3店とも同じ味では無い・・・と思う。美味しい!と思うような珈琲では無かったかな。普通の味といった感じ。あと、ケーキのテイクアウトの要望も多い。ここら辺にケーキ屋が無いということもあるが表の看板に「TV、雑誌で御馴染みの・・・」と書いた為でもあると思う。それなりに好評を得て、ケーキだけである程度利益が出るようなら考えるが現状では無理だな。昨日は偵察に来たと思われるオッサンがカウンターに座った。ブレンドとケーキを食べた。帰りに「珈琲が美味しかったよ」と言うのでお礼を言ったら「変った味がして美味しかった」だと。なんだ?変った味って?
2005年06月05日
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
