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まったくTVはいい加減なもんだ。昨日電話が無いので今日の取材は中止だと思っていた。朝6時に起きて荷物の整理。いろいろとダンボールに詰めたがこんなに店に持って行っても仕方が無いので当初予定していたショーケースと大物数点に搾った。予定通り赤帽が来て積み込む。久しぶりの朝のドライブ。赤帽の助手席から眺める風景も楽しい。しかし、〇〇の朝の踏み切りには半狂乱。30分待たされ、開いたと思ったら2台通ってまた踏み切りがしまる。よくもまぁ住人は我慢しているもんだ。そんなこんなで9時半には荷降ろし完了。汚れを拭いて陳列していると人影が・・・。「あの~〇〇〇の者ですが・・」え~今日取材すんの?急いで湯を沸かし準備する。1時から撮影とのこと。今11時・・・・。急いで支度した。1時に撮影隊到着。あれよあれよという間に本番。タレントさん御到着。〇〇さんと〇〇〇ちゃん。緊張したな~。撮影なんて考えてなかったのでヒゲも剃っていないしTシャツも替えていない・・・。12日に放映だそうだ。詳しいことは推測してください。この件についての質問は受けません。でも〇〇〇ちゃんはカメラが止まってもウチのケーキが美味しい!と言って完食してくれた。プライベートで来てくれるといいな。雑談しながらの撮影だったので上手く写っているといいな。それにしても、もっと店のピーアールをすべきだった。コダワリの珈琲のこととか。こんなことでどうする!って感じ。次に繋がればいいな。
2005年02月28日
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昨日は忙しかった。開店早々知人が来店。喋っていると続々お客さんが来た。途中5時ごろ昼飯のオニギリを厨房で喉に押し込みようやく一段落して椅子に座ったのが8時半。そして閉店。それから嫁さんは明日のケーキが足りないので仕込み。オイラは朝届いたガラス戸の清掃。ガラス戸は壁の装飾。ウチの壁は漆喰なので汚せない。せっかく漆喰を塗ったところに釘は刺せない。なので古いダイヤガラスのガラス戸を壁に立てかけてそれに花瓶などを吊るす予定。とにかく汚れが凄かった。何十年と掃除されていないというくらい。それから壁の高さに調整する為丸ノコで5cmほどカット。ギャラリースペースも狭くなってきたので大物の加工はこれが最後だろう。そうそう、昨日の忙しい時間に電話が鳴った。先週の休みに来たTVの取材のヤツだ。明日か明後日の撮影いいですか?ときたもんだ。でもせっかくなので明後日にしてもらった。今日取材時間の電話がある予定だがあんまりあてにはしない方がよい。そんなこんなで帰宅は12時。疲れた体を引きずってコンビニへ晩飯を買いに行く。食べて直ぐ寝るので軽くした。明日は8時に赤帽が来る。6時には起きて家の整理をしなくては。いろいろ店に持って行きたいが置く場所に困る。0000000が15~6台あるがそれらを置く場所がない。大部分はオークションで処分する。オークションで高い送料を払って購入してまたオークションで安く売るのではマイナスだ。でもまぁコレクターとしては所有できた喜びを一度味わったから良いだろう。
2005年02月27日
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近所のファミレス・カフェが潰れた。「2月20日閉店」とハリガミがしてあった。約半年だろうか。人事では無いよな。ウチもいつ潰れても可笑しくない。今日は気が乗らない。全てがマイナスモード。
2005年02月24日
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どうやらTV取材はボツだったようだ。どちらにしてもTELくらい掛けろ。こういうことが続くと、「TV取材お断りの店」にしたくなるが、取材して欲しいホンネもある。誰も知らないからお客さんが来ない。知られれば遠くからでもお客さんは来る。その手段は広告・取材等いろいろある。チラシは飲食の場合、極端なセール以外は効果が期待できない。やはり広告より取材の方が効果が期待できる。誰かが「美味い」と言えば「美味しいらしいよ」と口コミが広がる。それが有名人なら尚更だ。TVや雑誌で「私のお気に入りの店」なんて出たらかなりの効果があるだろう。すでに知られている店では「ウンザリ」だろうが開業して閑古鳥が鳴いている店には効果テキメン。よく焼肉屋とかラーメン屋に有名人の色紙が並んでいるがあれは来た人に効果がある。また来れば会えるかもしれない、とね。ウチにも何人か芸能人が来た。芸能人であることに気がつくがプライベートで来ているのだからホっておく。チヤホヤしないのだ。実の所殆どが男性芸能人だから興味が無いだけ。アイドルでも来たひにゃどうなることか・・・・。オッサンなのにね。。
2005年02月23日
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昨日も一日店だった。朝、二日酔いの重い頭を抱えてハンズへ向う。久しぶりのソロライディングで出足が軽い。ビンビン飛ばして行った。駅前で蕎麦を食べて頭を目覚めさせる。10時15分にハンズへ着き久しぶりに頭を使った設計図を渡して木材加工を依頼する。出来上がりは12時。とりあえずペイントやタッピングを調達してバイクを店に置きに帰る。なにしろ木材は40kgくらい。とても〇〇〇に積んで帰る気力がない。もしもの事を考えると安全策をとる。店のギャラリーをかたずけて、キャンプ用のブルーシートをひいて、さながら工事現場と化す。12時20分に渋谷の駅で妻と落ち合いハンズへ。途中昼飯の豚骨ラーメンを食す。博多出身の妻の評価は「普通」とのこと。博多の人は東京ラーメンをラーメンでは無いと言う。義父がまた頑固モノで東京のラーメンは食えたもんではないとのたまう。オイラ的にはどちらもラーメンだと思う。一番美味いと思えるのは前職場の駐車場の屋台のラーメン屋だ。とてつもなく身体に悪そうなのだが続けて食べているとヤミツキになる。話がそれた。そしてハンズで木材を引き取りタクシーで店に行く。1400円だが、無理をするよりまし。組み立ては簡単に終わった。ケガキを書いて、板に番号を振る。下準備をちゃんとすれば、組み立てはスイスイ。ドリルで下穴開けて、タッピングで止めていく。その次は塗装。壁塗り用のローラーを妻に任せ塗り残しなどをハケで塗る。塗装面が広いので時間が掛かる。そんな時、店の電話が鳴った。店の場所はどこか?という問い。説明するが今日は休みと告げた。しばらくすると、店の前に2人の男が立っている。メニューを見てあ~だこ~だ言っている。そして扉をノックする。ドアを開けるとTV取材の依頼だった。最初、またTVか、どうせCMか何かでアタフタさせた割に狭くて使えないと言われるので先に言っておくか、と相手の話を聞いた。するとCMでなく取材であるということが判明。なにやら「鉄人28号」が実写で映画が放映されるらしい。それに先駆けてTV特集で昭和のレトロショップを何件か写したいとのこと。そういや「夕日の3丁目」も実写されるな~と思う。んで、ディレクターに見せたいので店内を写させて欲しいと言う。断る理由も無いのでOKした。そして店のコンセプトなどを軽く説明した。結果は翌日電話でとの事だがまぁダメだろう。ウチはレトロショップではない。レトロっぽいけど、レトロは追求していない。TVが望む様な、遊園地の様な飾りつけはしていないしメニューにも懐古趣味は無い。ウチが表現したいのは「今」なのである。古い物を現代でも工夫すれば使える。古い物でも十分使える。という事を表現したいのである。なのでレトロ番組には向かないだろう。せっかくのチャンスではあったのだろうが無理して「揚げパン」をメニューに載せることはできない。ウチがやりたい事に共感していただけたらと思う。ビンボーなのに、そんなことでどうする?でもね~。ま、次回また何かあることを祈ります。
2005年02月22日
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今度の休みは木工店だな。ハンズで板を買い、組み立て。そしてペイントする。逆L字型のケース台を作る。そんでもって次の次の休みに家にあるショーケース2台とガラクタを持ってくる。〇〇〇では無理なので赤帽を頼むことになる。家の整理もしないとダメだな。今日は雨で寒くてダメな土曜日だった。稼ぎ時の土曜日が平日並みの売上では今月は右肩下がりか・・・。とは言え、その「平日並」という売上も此処最近の良い平日の売上だからま、よしとするか。ほんと今日は常連さんdayだった。こんな天気でも来てくれるのだからありがたい。
2005年02月19日
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今日は天気が悪いのに昨日よりは売上が良い。寒いから珈琲で温まるのか?近所のラーメン屋のオヤジが客として来店。この人に凄い貸しがあるのだが間接的なので、口に出しては言わない。その件は不動産屋任せなのだが1年経っても音沙汰なし。そうそう、そのオヤジが近所の情報を教えてくれる。ウチの近所に喫茶店ができるとかあそことここが閉店したとかね。いろんな事を話すので勉強になる。近所に喫茶店ができるようだ。以前から空き店舗だったところに造作が始まった。床を上げ、カウンターらしき物もある。ラーメン屋かな?とも思ったが、カウンターが小さい。やはり喫茶店か・・・。良いことである。活気の無いこの商店街に集客できる店が必要だ。その店に期待は全然していないが店が集まる事によって、人も集まるのは事実だ。メディアが飛びつけば良い風が吹きそうだ。その一方でどんどん閉店している。ウチなんかよりもっと人通りが多く良さげな立地の店がどんどん閉店してしまう。何故か?家賃が高いのだろう。〇〇は人が多い。いろんな人が歩いている。なので家主も強気で家賃を高くする。立地が良いので店子も納得して入居する。が、売れない。〇〇を歩く人達に購買意欲がないのか?いや、売れる店だけ売れて売れない店は売れないのだと思う。どこでも買える洋服を並べていてはダメだろう。いずれ廉価販売靴店も続くことだろう。ワザワザここに買いに来る必要の無いものは売れない。値段が安いネットで注文したほうが良い。ここでしか買えないという付加価値が必要だろう。店の格付けかな。オイラの世代なら、渋谷のバックドロップや原宿のプロペラで買う事に意義があり同じものでもジーンズメイトでは買わない。そんな感じかな。他方、地元の店の良さも痛感した。先日、以前から点灯しにくい看板の蛍光灯とグローランプを近所の電気店に持って行った。これと同じ物を下さい、と言ったのだが店員は「このグローをこの蛍光灯に使っているのですか?」と聞いてきた。そうなんですけど、点かなくてね、と話すと「そうでしょ、このグローじゃダメですよ」と言って蛍光灯に合うグローと蛍光灯を用意してくれた。帰って交換したら、すぐに点いた。今まで点灯するのに何時間も待たねばならなかった。知識が無いので、アメリカ製だからそんな物だろうと諦めていた。それがどうだろう。スイッチを入れたら直ぐに点く。良かった、良かった。だけど、グローと蛍光灯の値段は約1200円。両方とも100円ショップで売っている物。だけど、100円ショップで同じ物を買っていたら点灯するのに時間がかかる。この差の1000円は知識の代金と思う。この1000円を払ったことによりいつも点灯するのにヤキモキしていたことがなくなり次回の交換も安心ときた。すべてが同じではないがちょっとしたことで大きな違いがでる。今回も店員に知識が無く言われたように同じモノを買っていたら進歩は何も無く1000円が凄く高いものと思う。次は買わないと思うだろう。が、しかし、今回のことがあったので何か電気トラブルがあったら聞いてみようと思えた。それが「人」なんだろうか?
2005年02月16日
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連休最終日が最悪だった。中日の土曜が忙しかったので期待していたのだが・・・期待ハズレ。平日並の売上。こんな事もあるんだね~。これが「ニッパチ」ってこと?解からないものです。昨日は店に棚が届き、半日かけて模様替え。机の写真を撮って、先ほど無事出品。最近フラッシュパスの読み込みが悪い。スマートメディアを読み込ませていたがUSBに差し込むカードリーダーに換えた。これが1200円くらい。が、昨日撮ったスマートメディアは4MB。買ったリーダーは8MBから・・・。読まない。しょうがないのでまた新しくリーダーを買った。今度は3000円。8種類のメディアに対応するらしいが使う事は無さそうである。メカに弱いので適当に買って来てしまう。ちゃんと読まなくちゃね。
2005年02月15日
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昨日は久々に忙しかった。3連休の中日はいつも閑なので油断していた。常連の同業さんとカメラ話に花を咲かせていたらあっという間に満席?(ほぼ)あれよあれよと珈琲を淹れてさぁ一休みと思う間もなく次の波が。結局1時から7時くらいまで休む閑もなかった。昼飯も食べる閑がなく腹をギュルギュル鳴らしながら淹れていた。が、しかし、なにぶん喫茶は客単価が低い。珈琲だけ注文されると、自分は忙しいが思ったよりも売上が伸びない。サイドオーダーを取り、客単価を上げないと回転している割に売上を伸ばせないという悩みだ。客単価を1000円に上げられればかなり良いが珈琲+?=1000円というのは大変だ。デザートでは無理だろうな。連休だと〇〇を手にしたお客が多い。掲載されて良かった。地元の0に出した広告は時間が掛かりそうだ。0自体が認知されるのに時間がかかる。創刊号だから警戒したが無事配られると評判は良いようだ。一番良い広告場所を確保したので次号からも死守するつもりだ。が、その場所の良さに気がついたらしく次号から値上げを要求してきた。広告を手がけるのは初めてなのかい?
2005年02月13日
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昨日、今日と振るわない。3ヶ月前なら良い売上と言えるのだろうがすでに其処ではない。上に上がり続けなくてはならない。先日「〇〇」さんに言われた事を思う。儲けの仕組みは我に有り。確かに自分がよく行く店のことを考えると当てはまる。1年中メニューが変らない「ヤキトリ屋」に何故行く?これまたほんの少ししかメニューが変らずしかも頼むものは決まっている「飲み屋」に何故行く?特別に美味い物を出しているとは思えない。自分が作った方が数段美味いだろうと思えるものもある。だがしかし、自分で作って食べるのではなくワザワザ仕事帰りの疲れた時でさえ「あ~これからIに行ってサワー飲もう~」と思うと安心してしまう。その「安心」を求めて通ってしまう。その安心とは店主なのだろうか?いつもと変らない店主。これが引き付ける吸引力なのだろうか?そういう安心できる店を目指すのか?どういう店にするか、どういう店になるか難しいものだ。
2005年02月10日
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先日落札されたヒーターについてクレームが来た。操作レバーが壊れているとのこと。そもそも「ジャンク出品」での落札なのになんでそんなこと言ってくるわけ!おまけに「使い方が解かりません」だと。ふざけるな!使い方も解からない物落札するな~!メールのやり取りで爆発寸前!非人間扱いしたくなる気持ちがわかる。う~~~~!
2005年02月09日
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昨日は忙しい休みだった。案の定朝は遅くまで寝ていたので11時のスタート。地下鉄を乗り継ぎ田原町へ。長年「タワラチョー」と思っていたが「タワラマチ」ということに気がついた。駅を出たところにある「焼きそば屋」さんがいつも気になるので、今日の昼飯は其処に決めていた。が、駅を出る前に、先日の取材の校正が今日(7日)までということに気がついた。出版社の電話番号が解からないのでその焼きそば屋さんの店主に本屋を尋ねる。少し先のROXを教えられたので急行する。何とか電話番号を暗記して電話して事なきをえた。そして焼きそば屋へ戻り昼飯。なんともベーシックなお味だろうか。稲荷と焼きそばを頼む常連さんが多いようだ。それから歩いてカッパ橋へ。お目当てのナプキンを買いミキサーを物色するがどれも似たり寄ったりでイマイチだ。妥協してもしょうがないのでやめた。ユニオンでサーバーの予備を2個買う。店員が少ないのでイライラする。次の目的である〇〇〇へ向う。飯田橋から急な坂道を急ぎ足で歩く。すでに3時。師匠の店で近況報告&試飲・試食。昼は焼きそばだけだったのでハラが空いていたが、珈琲2杯、ココア、ホット柚子ジュースにチーズケーキ。嫁さんは厳しい採点なので殆ど残す。それを処理する辛い定め。以前感じていたイメージではなくなっていた。自分も店を始めたからだろうか?なにか釈然としないモヤモヤが残りつつ店を出た。近所の自家焙煎豆屋を表敬訪問。制服姿で珈琲屋らしくなる友人。高速ロースターが不思議だ。ま、付き合いだからと豆を買う。パッケージなどはセンス良く、御進物にも良いだろう。が、しかし、味は・・・・。今日飲んでみたが、満足のいくものではない。豆が悪いのか、高速ロースターが悪いのか?内装は白を基調にしていて清潔感を出しているのだが床の汚れや、ロースターの汚れが目立ち逆効果だと思う。それから念願のラクーアへ。初めての施設は、どこに何があるか解からなくしかも、使い方をマスターするのに時間が掛かる。どの風呂に入るのにも階段をあがるのでゆっくり温泉に浸かっていると見たくも無いモノがチラチラ煩い。露天は外気が導入されているといった程度。高温サウナで満足した。休憩所は個人を大切にした作りで家族やカップルでの会話は楽しめない。一人TVを見て寝転がる程度。個人を大切にしているので静かだ。イビキもかけない。若いオネエチャンもいるので恥ずかしい。田舎の温泉施設の方が気が楽。寝れない(イビキをかくから)のでイマイチ。ビールを飲んで再度温泉に入り帰る。8時を過ぎていたのでハラペコ。缶ビールでも飲みたかったが嫁さんの提案で「ババ・ガンプ」へ入る。ビールが半額というので大を頼む。名物?の海老料理を頼むが値段が高い。日本人は海老を高いモノだと勘違いしている。高いのは車海老や伊勢海老だけ。あんな小さな海老で高い値段というのは満足度が低い。山盛りのフライドポテトに騙されるな!内装や店員もTGIFと似たりよったり。アメリカナイズドされていて楽しいのだろう。オイラも20才くらいなら感動したな。なんとかホームタウンにたどり着きいつもの飲み屋へ行く。嫁さんは揚げた海老で食欲がない。次回は半日温泉で過す事を決めた。そうしないと一人2500円の恩恵には恵まれそうに無い。何時行けるか?という大問題をクリアすることが大きな問題である。そうそう、ニックネームを「キング」に変えました。深い意味は考えないでね。
2005年02月08日
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明日はお休み。明日は何とか店に行かなくて良さそう。というか仕込みをサボる。そんなことでいいのか!とお叱りを受けるところだがまぁいろいろと買出しにも行かなければならない。カッパ橋へ行き音の出ないミキサーやナプキンを物色。それから神楽坂へ行き師匠の店へ新年のご挨拶。ついでに友人が〇〇の自家焙煎店でバイトを始めたので冷やかしに行く。そして最大の懸案「ラクーア」訪問である。いつも行っていた御殿場の温泉に行く事も考えたがあまりにもコストが掛かり過ぎるので近場で楽しめるトコということで選ばれた。近所の「ラドン温泉」でもいいノダが施設的にはあまり楽しくない。明日はゆっくり温泉にでも浸かって疲れを取りたい。サウナで地獄の6ラウンド挑戦もしてみたいな。昨日、今日と先月の土日より売上が悪い。1回転強といったところ。やはり土日は2回転しないとダメだな。その分平日の売上が伸びているので平均すれば良いノダがね。近所に「雑貨屋さん」ができた。オーナーは同い年くらいの女性だ。未婚か既婚かは不明。だがしかし、茅ヶ崎から通っているというからオドロキ。通勤に片道1時間以上も掛けている。しかも電車通勤だ。ウチに珈琲を飲みに来た時にいろいろ聞いた。茅ヶ崎で店舗を探しても坪単価的に同じくらいらしい。それなら人の集まる〇〇がいいのでと決めたらしい。それにしても、なんでワザワザ茅ヶ崎から、と思う。サラリーマンなら通勤圏なので問題ないが自分で店をやるのは大変だろうに。店の広告には12時~20時の営業と謳っているのに店が開くのが13時過ぎ。店を閉めるのはまちまち。(20時前にというのはめったに無いが)それでいいのか?と聞きたくなる。営業時間を守らないということはお客さんを裏切っている事になるのに。それでいて「お客が来ない」とか平気で言う。当たり前だろ!広告見て12時に来たお客を裏切っていて自分が店を開けている時間だけお客に来いなんて都合良過ぎじゃないのか?以前にも書いたがオイラの住んでいるマンションの1階は店舗になっている。新築当時、チェーン店の定食屋が入っていた。その店のオヤジがいい加減だった。雪が降ると休業。台風が来ると休業。おまけに雨が強くても休業するようになった。そして廃業。せっかく天気の悪い日でも来てやっても店主の都合で休業して裏切られたら天気の良い日でも別の店へ行くよ。ウチも去年の台風が続いた日はサスガに早仕舞いした。悩む所だ。
2005年02月06日
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あっという間に2月。1月の売上はまずまず。ようやく此処まで来たかというところ。しかし、目標とする額を平均して毎月稼ぐには珈琲もさることながらケーキの仕込みに追われそうだ。それが果たして続けられるのか?という疑問が珈琲業界へのシロウトの参入の悩みでもある。いわゆる「東京カフェ」の正体は「居酒屋」である。「え~らっしゃい~!」系の居酒屋ではなくラウンジ系(マッタリ系?)の居酒屋だ。昼はランチやお茶ができ、夜は酒も飲める。昼のお茶を除けば営業内容は居酒屋と同じである。ただし、音や空間が違うので、そうとは考えない。最近の居酒屋でも食事に力を入れている。子供連れも大歓迎している。まだペットOKの居酒屋は無いかな。居酒屋はお酒がメインだがカフェは空間がメイン。居酒屋は飲んで騒ぐがカフェは其処にいることに酔う(自己陶酔)。なのでカフェはオシャレ感が大切だ。で、繁盛しているカフェは夜車で行ける事が重要。車で夜のデート中に居酒屋には行けないがカフェならOKなのである。「お茶もあるから」が誘い文句か。いかにも儲かっていそうなカフェ。プロ集団が作り上げるカフェなら儲かる。シロウト参入だと厳しいだろう。昼から深夜の営業でバイトも使えば人件費がかさむ。ランチから食事まで仕込みに掛かり切り。居酒屋と違ってアルコールの再オーダー率が低い。居酒屋はビールを飲ませるツマミを作る。更にビールを注文すればツマミが足りない。ツマミが足りないから、また注文。するとビールが足りなくなって「ビール!」となる。ベロベロに酔っ払わせて「ハイ5000円です」でOK居酒屋なのでヨッパラッても問題なし。だけどカフェで酔っ払うのはオシャレじゃない。だからビールは1杯だけ。もしくはカクテル?んでツマミは簡単なもの。原価率で考えると儲けが少ないと思う。満足度の違いである。居酒屋で5000円でベロベロでカフェで4000円で、帰りに腹が空く程度。なら居酒屋行くべ!となるが下戸の人もいるので一概には決め付けられん。だがしかし、原価率の高いフードとドリンクで回転が悪い(居心地が良いので滞在時間が長い)のだから売上はあがっても実質の儲けの部分ではたして満足がいくのだろうか?シロウトが手を出すのは居酒屋の方がやり易いのでは。どこがどうなって「儲けの仕組み」があるのか様々なところで比較検討してしまう。今の商売もお先真っ暗だ。店内に入り内装に感動する人は多い。その中で珈琲に感動する人は少ない。はたしてリピーターになるのだろうか?
2005年02月04日
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