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今日は開店と同時に入店アリ。さてさて、オーダーを聞きドリップしてお出ししました。すると、「雑誌編集者なのですが・・・」となりました。今回は業界誌ではなく一般誌。しかも以前からメールやらでラブコールをしていた雑誌。嬉しいですね。とりあえず内覧写真をとってお帰りになりましたが本決まりになれば来週の休みの日とかに取材の予定です。昨日発売された最新号をくれたので買わなくて助かりました。
2005年03月31日
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昨日は休みで新宿へ出かけた。久しぶりの新宿であったが、疲れた。せっかく新宿へ行くのだから、美味い珈琲でも飲もうとネット検索したところ行った事が無く、かつ美味しそうな店を発見。早速行って来ました。感想はというと「珈琲は趣味の世界である」かな。一概に美味い不味いの概念が無いのが珈琲の良いところであり悪い所である。普段食べ慣れているモノの良し悪しは誰にでも出来るがこと趣味性の高い珈琲道に関しては「正解」が無いというのが実情であろうかと思う。ちゃんとした評価を出せる人物の数が極端に少なく珈琲に関する情報も閉ざされたものでしかない。お茶なら「狭山」だ「宇治」だと言うのだろうが珈琲に関しては「ブラジル」だ「ブルマン」だとは言うがそれは国の名前で「ブラジル」の「パンタノ農園」がとは言わない。そこまではいかない。その手前で止まってしまう。まぁそれはそれで良いのだろう。さて、アルタの近所の某珈琲屋なのだが珈琲一杯1000円と高い。値段が高いのは良い。高くても商売が成り立つのなら。お客さんが来るからこそ1000円で出しているのだろう。1000円もするのだから、凄い期待をして行った。ところがである。店は地下で、階段を下がると焙煎機がもうもうと煙を上げて焙煎中であった。さぞ良い香りであったと思われようが珈琲を焙煎する臭いは良い香りでは無い。ケチャップを焦がしたような臭いでアロマというような香りでは決して無い。その臭いが店内に充満している。頭が痛くなる。珈琲の香りは焙煎後、豆を挽いたり湯を掛けたりした時にア~良い香りとなるのである。ま~店が狭いのなら仕方ないだろう。それでメニューを見るとブレンドとあと3種類の豆しかない。では、とブレンドを頼む。豆を計量してミルに入れる。此処は一杯に30gを使うらしい。ドリッパーにセットして湯を注ぐ。ブワ~と粉が膨らむのを演出しているようだ。で3回湯を注ぎ終了。ポットに入れてマイセンのカップと共に供される。一口飲んでの感想・・・「インスタントドリップの味」コンビニで売っている紙コップとパック詰めされた粉のアレである。というのも、珈琲の味が苦味しかないのである。甘みもコクも余韻もない。薄っぺらい味。これで1000円?こういうのは勘弁して欲しい。期待ハズレである。こういう勘違いした店があるのも珈琲道の深いところか。趣味の違いだから仕方なし。オイラ的に珈琲に求める味と、この店の求める味が違うだけ。カウンターの手製の小冊子があるので読んだ。珈琲の淹れ方とか、焙煎したてが良いとかいつもポットを磨いているとかそんなことが書かれていた。でも、珈琲豆の品質や産地(農園やグレード)のことは一切書かれてイナイ。ところが、珈琲に添えるミルクに関しては植物性のクリームと動物性クリームの2種類を客に出して植物の方はニセモノで動物の方がホンモノです。さぁどうぞスプーンで舐めてみてください、とか言われる。え?そんな事はどうでもいいんじゃないの?他の喫茶店ではニセモノを出していて当店では値の張るホンモノを出している、なんてのはさ。動物だけだして、黙って飲ませてさ「この店はクリームの味も違うね」とか言われる方がクチコミになって良いと思うのだが言わずにはいられなかったのだろう。それなら珈琲の品質についても言及してくれ。それと焙煎したてをうたうのに比較する珈琲が1年前というのはさ、当たり前すぎるでしょ。1年前のどういう状態で保管されていた豆なのかそういう細かな所は置いておいて昨日焙煎したものの方が美味しいですなんてのは比較にならんよ。かいつまみすぎでしょ。粉なんてのは荒めに挽いて高温の湯を掛ければ膨らむ。そこではないでしょ。粉が膨らむことより、抽出された肝心の味の方が大切では?でもさ、豆はフレンチローストの先くらいで焦げ臭と苦味しかないのよ。珈琲は農産物なんだから、珈琲の実が持つ味を想像させるような味が本来の珈琲の味ではないかとオイラは思うのでこれは飲めませんね。でも、趣味の世界なので、この店の珈琲が好きな崇拝者がいるわけでそれはそれでどうでも良いことなんだな。
2005年03月29日
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毎月支払いに頭を悩める。どうするか?来月はどうなのだろうか?ケツに火がついているのだが鈍感でついつい忘れてしまう。気が付くとお尻で火が燃えていて驚いてジタバタ・・・。で、のた打ち回り、何とか火を消したかの様な幻想に騙されて、家に帰り一杯飲んだら忘れてしまう。これで良いはずがない。来月こそはと期待だけは一人前。稼ぎといえば半人前か・・・。「やさしい時間」が終わってしまった。最終回は観た。前回までのあらすじはおおよそながら見当は付く。墨を消すのにそこまでしなくても良いのにね。自分で皮を剥がすのと焼くのとどちらが痛いかな。オイラなら酒を飲んでやるがそれだと反省にならんのだろう。何はともあれ珈琲の布教に感謝ではある。「美味しい珈琲」を飲むという動機にはなるだろう。
2005年03月25日
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「やさしい時間」というTVドラマの影響で珈琲豆を自分で手動ミルで挽くというのが流行っているのだと朝の番組で言っていた。珈琲豆を挽くと香りがたってアロマ効果があるとか自分で挽いているとアルファー波が出るとか(脳内)いろんな事を言っていた。ある会社を早期退職した御仁が某珈琲学院に通い、箱根に自宅兼店舗を建てているそうだ。珈琲関連のTVを放映するのは結構な事だ。肝心なことには一切触れないで視聴者が興味を持つ部分だけクローズアップ。TVなんだからそれでいいのだろう。珈琲を自分でドリップするのは楽しいよね。いままで飲んでいた珈琲と一味違う様な気もする。自宅で楽しむ珈琲はその程度で良いのかもしれない。自分で抽出する行為を楽しむのであって珈琲本来の味を追求するのではないからね。オイラだってそんな程度から珈琲に入った。珈琲粉にお湯を注ぐと香りが違う。顆粒のインスタントのブラックで満足していたがちゃんとドリップした珈琲の方が美味いことを知る。デニーズなどのファミレスが作り置きの珈琲から1杯づつ抽出するマシンに変えた時も苦味が違うな~などと気楽だった。それが今じゃ珈琲屋のマスターだもの。珈琲を美味しく飲む為には美味しい珈琲豆が必要です。最上級の珈琲豆を使えば、最上級の味が出るかも知れない。そこそこの豆を使えばそこそこの味は出ます。不味い豆を使えば、決して美味しい珈琲は出ません。他のモノで例えるのは難しいのだけれど銀座の寿司屋で食べたマグロが美味しかったのでその味を再現しようと家で寿司パーティーをするときに築地で最上のマグロを買ってくれば、そこそこ楽しめるというのに似てるのかな?銀座の寿司屋にも卸しているというような冷凍でないマグロのサクを買ってくれば家で美味しいマグロの刺身が堪能できるけれどまず、決して銀座の寿司屋の様なお寿司は作れません。というのも、サクを刺身に切る包丁からして違う。この切り方でさえ味が変る。あと掃除も必要だったりする。筋とかね。握り寿司に関しては米の炊き方や酢の調合、違うものだらけでやんす。毎日寿司を握っている職人にはかないません。でも、自宅で自分達で寿司を楽しむにはそこまで追求してないからね。そこそこ美味しいでいいのだろう。マニアではないということかな。でもさ、珈琲なら値段も安いのだからスーパーなどで売っている挽いてある珈琲だけは止めた方が身体の為にも良いとおもうよ。案外焙煎してある珈琲は傷むという事を知らない人が多い。
2005年03月23日
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3連休も最終日。初日は平日並みの売上だった。3日も休みがあればワザワザ珈琲飲みに来ないのか。昨日はそれなりのペースでの来店だったが売上的にはマズマズといったところ。今日はどうかな?前回のTVの影響はどうなのだろうか?視聴者プレゼントのケーキは1個も出なかった。1週間毎日1ホール待機したのだが問合せの電話が3件のみ。だが、売上的には好調になってきている感はある。それがTVの影響なのか口コミなのか今ひとつ掴みきれない。明日は休みだ。今週は長く感じる。嫁さんがインフルエンザに掛かったり奥歯の詰め物が取れたりと事件が起こる。明日はそれらの対処である。朝は歯医者、午後は美容院。オイラ的にはCDのチョイスでもしに恵比寿アトレにでも行きたい。それよりも疲れを取る方が先なのだろうけどね。先日ビデオを見ていたら左足全体が攣った。年だな~。足を攣ったのなんてラグビーの練習で長距離マラソンをして以来だよ。身体を鍛えないとな。
2005年03月21日
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これから10年である。10年後にウチがあるのだろうか?この先どうなることやら。
2005年03月18日
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ランチはやらぬ。立地からもランチの集客には難がある。だが、土日のみのランチなら考えても良い。と、いつも考えを巡らす。確かに食べ物はあった方が良いのかもしれない。ただ、冷食は考えていない。一昔前なら当たり前だったんだけどね。カレーが良いのか?でも店の中がカレー臭くなる。スパゲティなら女性も食べるぞ。でも厨房が狭く対応がね・・・。以前国立の狭い珈琲屋のカウンターの中でスパゲティを茹でて出していた。湯切りの湯がカウンターを越えて飛んでくる。狭く、1人で作って出すので時間が掛かる。1人前づつ作るので時間が掛かる。それが終わってからオイラ達の珈琲の抽出。そこまでしてここで食べたい?と思う。フードが美味い珈琲屋というのもあるがそれで良いのだろうか?カレーが美味しいのでカレー屋になった喫茶店という話も神田界隈で良く聞く話だ。でもさ、「カレー屋になりたかったの?」と聞きたい。愚問であるが、「食えなければ商売にならない」とも思う。喫茶店より儲けが良いなら、それも当たり前なのだろう。で、自分も本業は何なのか?と問う。「ウチは珈琲とデザートの店です」と答える。なら検討すべきは「珈琲」と「デザート」でしょと結論。そうなのだけどフードもやってみたいし2号店を出店するかもしれないしこの店が今後どう変化していくかわからないので研究だけは欠かさずやるのが良いのかもしれないと最近考えるようになった。いつでも出来るように準備だけはしておく。やらないで良いけれどやらなければならなくなった時に考えていては遅い。
2005年03月17日
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昨日は定休日。嫁さんはインフルエンザだった。午前中に店の買出しを近所で済ませ午後はDVD三昧。「コラテラル」はまぁまぁだったな。マイケル・マン監督の映画は良いね。ザラザラとした映像が現実味をそそる。相変わらず銃声はリアルであった。それから「ミッドウェイ」を観た。第二次世界大戦の日本開戦後の大作戦だったが早々に空母を沈められ機動力を失う。あ~あといった感じである。実際の空戦の映像を織り込んでいるのでリアル。それからヴァン・ディーゼルがチョイ役のマフィアもの。あと、黒人麻薬成り上がり物語とラストは「トルク」。バイク好きだからと借りて観たが・・・ガックリである。ラストにいたっては・・・観る気も失せる。まぁCGがあるからこそ出来た映画か。マッド・マックス世代には理解できない映画。ワル役のバイクも日本車でド・ノーマル。とまぁ5本立てといった感じ。子供の頃に早稲田や高田馬場近辺の4本立てB級映画館へのレクエイムであった。先週から家で煮込んでいる「牛スジ」が良い感じである。油は丹念に取っているのでヘルシーだ。トロトロなスジが美味い。とりあえずはシチュー仕立てだがラストはカレーに変身することだろう。赤味噌で煮込んで「牛スジ煮込み」も美味そうだ。次回は1kgほど買うか。近所のスーパーの開店時に放出されるので駅前のモツ焼き屋がよく買っている。オイラも参戦するか。今日もTV効果は無しのようだった。電話は1件あったが、日曜日に掛けてきた人物と同じ様。
2005年03月15日
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誰かウチの店が紹介された番組観た人いないの~~?TVってこんなもんか?誰っも来ない。「TV観ましたよ」というお客さんはゼロだ・・・。多分子連れの人はTV観たのだろうな。幼児を2人連れた若いお母さん。でもね、当店は子供はNGなんです。残念だよな。せっかくだからとも思うのだけどこればっかりは譲れないのです。「え~」と驚いて帰っていった。すまんね。どこでも子供連れで入れると思っているのか。自分の事しか考えていないのか。ファミリーレストランと勘違いしてるの?せっかくの休みの日にワザワザ当店で珈琲を楽しんでいる時に隣で子供の泣き声とかしたら嫌でしょ。好きなあの娘とデートで楽しくおしゃべりしている横で子供が走り回っていたら嫌でしょ。場所を考えて欲しいのよ。300円の珈琲飲んでいるなら多少煩くてもいいわな。でもさ600円も出して珈琲飲ませる店にさ子供を連れて行くっていうのはさ、ワガママなんじゃない。他のお客さんのこと考えてないでしょ。自分だけ珈琲とケーキ食べれれば満足なだけでしょ。子供にはジュースでも飲ませておけと思ってるでしょ。ダメだよ、もっと考えなきゃ。ついでに言わせて貰うと子連れの親は躾がなっていない。子供の躾ではなく「親が躾を知らない」ということ。例えば子供と食事をしに行くよね。自分はチョット一杯飲むよ。ツマミでも食べて食事を楽しむ。でも、子供は食べる物食べたら終り。楽しまないからね。もう閑だし、つまらないよね。声出してみたり、動きまわって親にアピール。遊んで、遊んで!でも親はまだ食事を楽しみたいんだね。子供ほったらかして飲み食い。するって~と子供も親に構わず楽しみを見つけに冒険に出発。あ~ぁ。親が自分の楽しみの為に子供を犠牲にする。自分の楽しみなんてのは子供が大きくなって「自我」ができてからにして。TVのお客さんは来ていないが普通に来店して頂いているお客さんで大賑わいだった。しかも4時~5時の一時間で約2回転。洗い物が目の前に山積みになり入店ストップ!と言いたくなるが6時を回った今、誰もいない。この「皆がお茶とお菓子を食べたい時間」は共通している。いろいろと洋服でも見て回り「さて、珈琲でも飲もうか」という時間だな。これが3時から6時。それ以外は昼飯の時間と夕飯の時間。この3時間しか「売れる」時間帯はない。この時間で売上が決まるので効率よく回転させたい。が、ウチのコダワリの珈琲は淹れるのに時間が掛かる。時間を短縮すればいいのだろうが他店と同じ様な「味の無い珈琲」は出したくない。時間を掛けて丁寧に抽出するからこそ「旨味」が出る。差別化をせずに利益だけを考えるとそこら辺が手薄になるのだろう。
2005年03月13日
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昨日の閉店間際にディレクターが今日放映のビデオを持って来てくれた。明日に備えて大量にデザートを仕込んで帰り寝る前にビデオを観た。あれほど緊張して喋った部分はカット。オイラの顔と名前は出た。肝心のチーズケーキは「〇〇!」で締めくくり。ま、あっという間の紹介である。ふ~ん、で終わるであろう。嫁さんは昨日の仕込み疲れか今日は熱があるようだ。こんなことでどうする!と思うが店より身体が大事だ。嫁さんの分までがんばろう。14時の今は閑だ。いつも3時過ぎてからだから備えよう。さて、どうなるか?そして20時になった。反響なんて無い。誰もTV見ました!なんて来店してくれるお客さんはイナイ。中途半端な時間の番組だったしな。天気も悪くないから、みんな外出してTVなんか見ないのだろう。結局いつもの土曜日と変らない売上だ。意気込んで作ったデザートは持ち越しだ。明日に期待しよう。
2005年03月12日
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昨日は何故あんなに混んだのか未だに不思議だ。昨日の混雑時に満席でお断りした2人組がいた。断ったすぐ5分後には席を立つお客さんが多くしまったな~と思った。が、すぐに入れ替わりでお客さんが来店する。そんなことも忘れて珈琲を抽出する。するとお断りした2人組が再来店してくれた。テーブル席も二つくらい空いていたのでそちらをお薦めしたがどうやらカップルではないらしく横並びの2人席はイマイチのようでカウンターに座る。1時間くらい談笑してレジでお支払いの際に「いつもは空いていて奥の席に座れたのに。でも、お店としては混んでないとダメよね。仕方ないから近くの公園で缶コーヒー飲んで時間潰してたの。」とのこと。嬉しいですね。そこまでして来てくれるなんて!笑顔が絶えませんでした。
2005年03月11日
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今日はどうした事やら?平日なのに土日なみの売上。昨日仕込んだケーキが完売。今日は残業だ。良いことなんだけどね。これが毎日続かないとダメなんだよな。この売上を続ける。頑張らなきゃね。オークションで要らないモノを整理した。明日の発送で一段落。ギャラリーが閑散としてきたのでまた家から運ばないとダメだな。ガレージにもレコードなどが眠っているので出品していかないとね。
2005年03月10日
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TV製作の人に電話した。かなり自分達にはキビシイ試練になるだろう。期間も長い。プロから見たら当たり前だがシロウトから始めた我々にとっては試練。これで当初想定していた売上まで持っていく。良いチャンスである。これぐらいやらないとダメという手本になるだろう。
2005年03月05日
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昨日はやはり祖父の顔を見に行った。店の手仕舞いは嫁さんに任せた。行って良かったと思っている。写真も撮れたしね。
2005年03月04日
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今日はひな祭り。そして祖父の96回目の誕生日。夜祖父の家で宴を開くようなのだが行けるかな?後片付けなどを嫁さんに任せれば行けるだろう。でも、それで良いのか?96歳だから、いつ亡くなってもおかしくない。今会っておかないと後悔する事になる。どうしたもんか。
2005年03月03日
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まったく昨日の事を思い出すと恥ずかしい。いろんなTV番組を見ていると店主があれこれ言うよね。それぐらい自分もアピールすりゃ良かった。二人の会話を割るくらいの勢いが必要だね。それが経営者というもんだ。せっかくのチャンスなんだからね。まぁ過ぎた事をいつまでも言っていても仕方ない。次回の為の反省としよう。今度はいつ来るかな・・・。そうそう〇〇〇〇〇氏ではなく「〇〇〇〇〇氏」であった。しかし、TVの人間てのは取材してやっている!という感覚なんだな。散々荒らしておきながら「お会計は?」の一言もない。そりゃ全国ネットで放映されれば宣伝費は「ん百万」か?!しかも「おいし~」を連発されれば文句も言えまい。だいたい前日に何時頃から取材するか予定を電話すると約束したのではないか?ADに「昨日電話無かったから今日は無いと思った」と言ったら「昨日電話したらお留守だったみたいでしたよ」ときたもんだ。「営業時間中に電話はなりませんでしたけど」と言ってもいつものことのようだった。電話が無いから取材なしと〇〇〇で行かずに赤帽の横に乗って店に行った。取材が終わって捨ててあった進行表を見たら〇〇〇〇〇氏が店の前に停めてある〇〇〇を見てさくらちゃんに「凄いバイクでしょ」と語り掛けるようであった。そんなの知ってりゃちゃんと〇〇〇で店に行ったよ。ちょっとミッションダンパーが心配だけどそれでも話題になる為なら無理してでも!まったくだ。いろいろな本を読むとTV取材を受けると凄いお客さんが来るらしい。そしてあ~だこ~だと荒らしてパッタリと来なくなるらしい。だからTV取材は2度とゴメンだ、などとある。本当なんだろうか?今回が良いチャンスである。自分自身で見極められるね。〇〇〇にはいろんな店がある。その中で選ばれた。選考基準がいろいろとあるのだろうけれどその網にも掛からない店が沢山ある。順調な売上を上げている店ならば取材も必要ないだろうがウチの様に閑古鳥が鳴き疲れている店には一時でも集客に繋がればと思う。だからという訳ではないが内装にも拘った。美味しい珈琲と美味しいケーキと心安らぐ内装。少しづつではあるが伝わっているのではと思う。だからこそ取材の依頼が来た。
2005年03月01日
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