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(自己変革の方法:p153:クリシュナムーティ:霞ヶ関書房)より引用(一部変作)『観念は明らかに自己を守るためのものであり、自己を安定させるためのものである。 行動はつねに敏速である。それは、過去のものではなく、未来のものでもなく、現在のものである。 だが、行動は不確かなので、われわれは、安全を保証してくれるかのように思える観念にしたがうのである。』
2008年03月30日
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時間の中で見つけた意味は、「この瞬間」においては意味を持たない。
2008年03月30日
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(自己変革の方法:p143:クリシュナムーティ:霞ヶ関書房)より引用(一部変作)『見ることは行動することであり、その行動はあなたが危険を目前にしたときと同じように即座になされる。したがって、思考作用も議論もためらいもそこにはない。 行動を強いるのは危険それ自体であり、見ることはそのまま行動につながり、そこにのみ自由がある。』
2008年03月26日
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さっき、公園で、顔(いったい誰の顔?)を上げたら、満月あって、池に映る満月も見えて、笑った。満足した。
2008年03月22日
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モノレールの先頭車両の進行方向に向いた最前席に座って人気の少ない海辺の公園に向かうきれいだな今日がこの世の見収めみたいに見えてくるまあなじつのところ今日しか知らない僕たちにはとまどうことなく今日が最初で最後の1日だほんとの最期の日には体が弱っててとても散歩どころじゃないだろうけど今日を最期の日と見なしてしたいことと言えば あきれたことにきのうまで積み重ねて来た言葉はほとんど役に立たずしたいことと言えば たとえば人気のない海辺の公園の散歩波 風 雲雨が海に溶けてゆく水たまりをよけつつ歩くいったいこの どこでもないここはどこなんだろう?どこでもない にいるよろこび今日もスターバックス にいるコスタリカを飲む
2008年03月20日
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今もスターバックスにいる頭痛がしている朝起きたら1ドル100円だったおとついくらいは95円台だった地下鉄カードを改札機に通すと残金の表示はきっかり0円100と0、今日はついている窓の外では地面にぶつかる雨、跳ねる窓の外に並んだ椅子 雨 人 木うっとりする葉の落ちた木と葉のある木が並ぶ傘が動いていく頭痛が消えているエチオピアシダモが体にしみるなんて繊細な味なんだろう雨も降りそそいでいるあいかわらずまったくもって 世界は美しい
2008年03月19日
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食べて寝て、風呂歯磨きトイレ、そうじ洗濯。 仕事など、経済的社会的に必要と思い込んでいること。 さまざまな情報を通して接することができると思い込んでいる豊かさ快さの幻想にひたる…長続きすることがめっきり減ってしまったな… 公園の散歩、美術館周辺の海辺の散歩、団地群の隙間をさまよう、スターバックス巡り、スターバックス周辺の散歩、見知らぬ通りに入ること…空を眺める…
2008年03月16日
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この前行ったスターバックスは、銀行と入口が並んでいて、コーヒーとベジタブルサンドイッチを買って奥のテーブルに座ったところ、なんと2メートルほどの近くに銀行の受付があって、そこにはひとり銀行員がいた。 客がやってきてお金の話をすると、奥の階段を上がってくださいと案内され、客が階段に向かうと、客の用件を電話で2階に連絡していた。 店内に流れている音楽はスターバックスなんだけど、天井から吊り下げられたモニターには、金融商品のコマーシャルが字幕付きで映されていた。 スターバックス店内で働く銀行員…
2008年03月08日
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言葉抜きで物(事)を見るとき、「物語/意味」がそこには無いのではなく、まったく逆に、細かなひとつひとつに言葉ではない、言葉が重要性を持たない(時間が重要性を持たない)「物語/意味」が満ち、それによって、なんというか、いとおしさ、親しみ、といった感情がひろがっている。 そして、なんと、そのときには、物(事)のほうもこちらに親しみを持ってくれているのがわかる。
2008年03月08日
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(智恵からの創造:p94:クリシュナムルティ:星雲社)より引用(一部変作)『私たちが永続的にやっていることは、「有るもの/あるがまま/事実」に代替物(作り物)を見つけることなのです。』
2008年03月05日
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