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ShadowShadow,following me everywhere.Is it because you're lonely?You always disappear at night.I suppose you need to sleep ,too.You are like slave.You can't do anything by yourself,Or maybe you're hired by darkness of night.You are black and dark.Is it because you're heartless?Did being a slave make you like that?Maybe you'll be shinny like sunshine,If you could run away.Cry for freedom.You're like a crow,They are dark and black like you,But they are free,ignore them.You are individual.You are lonely,heartless shadow. これは、僕の子が中学生の頃、書いた詩です。僕はこの詩がとても好きです。 あなたはいつか、あなたの父が、あなたが昔書いた詩を、こんなふうに勝手にブログに引用していることに気づくだろうか? わからないけど、そのときには、アメリカ風に、 I love you.
2008年06月30日
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1000人にひとり罹る病気がある。 あなたはその病気に罹っているかどうかの、ある検査を受ける。 ただし、その検査は5%の確率で偽陽性となる。つまり、病気で無いのに検査で陽性となる確率が5%ある。 あなたがその検査を受けたところ陽性だった。 さて、あなたがその病気に罹っている確率は?(ただし、偽陰性は無いものとします)(まぐれ(Fooled by Randomness):ナシーム・ニコラス・タレブ(著):望月衛(訳):p252/253:ダイヤモンド社)より引用(文章は勝手に変えています) 答はコメント欄です。
2008年06月30日
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高校のとき、好きだった英語の先生に、大学に行ってから会いに行って、「アメリカに旅行に行ったら、英語の勉強になるかもしれないでしょうか?」と尋ねたところ、「私は、英語の勉強をしてきたけれど、英語の辞書が速く引けるようになっただけだ」と返事された。 人は、なんて悲しい生き物なんだろう。
2008年06月29日
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人間として生きていると思ってはいるが、想像力を働かせてみるに、死ぬときは人間として死ぬわけではない。 何かをしようと思っていて、ふと何をするつもりだったか、すっかり忘れて、思いだそうとして、思いださなくていいと思って、思わず笑って、そのまま立ち止まり… どうせ死ぬんだから、大切なのは、「あるくっきりした感じ」 考えたことを書くのでは、いずれ飽きる。 書くことが、そのたび、知らない土地への移動のように感じられますよう… 朝から10人ほど、集められる。知り合いはいない。僕はフェリーでやってきた。雨が降りそうなので、途中、自動販売機で小学生用の小さな青い傘を買う。 フェリーが陸地にもぐりこんでから建物の地下の船着場に入るまでの景色の移り変わりについて、今のところ思いだせない。 集合場所は、10人ほどが集まるためにしては、かなり広い。中央あたりには、5つくらいの椅子で囲めそうなまるいテーブルが3つ。集まった人数の倍くらいの椅子があちこちに散らばっている。ソファーもいくつか。 ここで何をするのかを話し合うらしい。集まった目的を、これから話し合う。
2008年06月29日
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過去ノートに書かれたとりとめのない言葉たちを読むよろこび捨てようと決心したとき蓄積が始まる美しい 偶然の基準線のためにつながりのない パンを食べる黒い切符にはすべての区間とすべての日付が打ち込まれている僕がたまたま人間でなければ、書いたりなんかしなかった。ということは、逆に、もし仮に、僕がたまたま人間なら、こうして書く。床にひらいた一辺2mほどの正方形の穴は、床にあふれ出すぎりぎりまで、水。凍っている? 湯気?たぶん、そうじゃない。言葉による断続的な連続性。同時性!
2008年06月26日
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青い扉だった、それは、確かに、そうだ、青い、扉、だった。僕は、青い、扉、を、あ、け、る。そうだ、僕は、その場所で、考えるふりをしつつ(何ひとつ考えていないふりをしつつ)、じっとしていた(じっとしてさえいなかった)のだ。(僕は、。扉をあけてしまえば、自動的に、進む。どうせ時間性の中で生きるからには、くっきりした時間でありたい。それぞれの時間が、それぞれの気分を漂わせる。あっという間だ、思いだせない…次の3分の時間のことは…こうして書いていることで変化してしまう。いつのまにやら、扉は色を失う。
2008年06月25日
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ここがどこでもない場所としていまがいつでもない時刻としてすると 存在は何物でもない物としてたまたま人間であるおかげで「人としてこの世に生まれたなら、生きているのはおもしろい」のだけれど、にもかかわらず、たまたま人間であるにすぎない。「たまたま人間である」という感じは、「人間でないことの圧倒的な可能性」に触れさせてくれる。たまたま人であることによる感覚器官たまたま動物であることによる感覚器官たまたま物体であることによる材質可能性としては、ほとんど物質ではありえない。「これ」は、あくまで、人の感覚器官にとっての「これ」である。人は、人としての感覚器官を越えることはない。人としては尋常ではない感覚を持てたとしても、それがどこまでひろがろうと、それがどこまで深まろうと、それが突然変異しようと、それは「人としての感覚」の範囲内である。
2008年06月15日
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場所朝スケート
2008年06月11日
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(クリシュナムルティとは誰だったのか:アリエル・サナト(著):大野純一+大野龍一(共訳):p79:コスモス・ライブラリー)より引用(孫引き)『私たちは、自分が考え、感じることによって自分の生態を変えることができる、地上で唯一の生き物です。』(エイジレス革命:ディーパック・チョプラ(著)より引用)
2008年06月11日
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はじめからはじめよう だなんて 無理してたな「これまで築き上げてきた(!)」(ぐらぐらの)基礎に建てた、はかない(いっしょうけんめい建ててるときには、はかないかどうかなんて考えもしない)建造物の屋上に立つ。 箱に手紙を貯えていく。 そうしておいて、あるとき、いったん捨てよう、というわけだが、箱に隙間なく手紙を詰めこんでしまったなら、箱を逆さにしても、ぎっしりで、落ちない。 作りあげてきた物語/人生の、途中まで書きこまれた最新のページを眺め、最後の1行から目を離し、ペンを置き、ため息をつき、ページをめくる。「手紙で隙間なく詰まった箱」というのも手紙の1行にすぎない、のだけれど。 というわけで、とにかく、箱が手紙でいっぱいになる前に、逆さにして、海に流す。「これまで築き上げてきた(!)」作り話の建造物の屋上から、海を眺めている。 海に浮かぶ手紙 手紙の中身ではなく 手紙の浮遊を眺めている
2008年06月08日
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何かをする…どちらでもいい雨が降ってる…ほんとうに?たしかめようと…傘はどこ?自動販売機で傘を買う小学生用の小さな青い傘をさして外歩く濡れてゆく鳥が飛ぶ人じゃなくって…鳥だってそう…雨だって降ってる?…まあいいか…だから?新しい10分…
2008年06月08日
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世界道悲しみ
2008年06月05日
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(あなたは世界だ:p248:クリシュナムルティ:竹渕智子(訳):星雲社)より引用『人が自分自身を観察するとき、そこには永続するものなどなにもありません。 なにもかもが動きのなかに、流転の状態にあるのです。 そして人が死ぬとき、人は自分が知ってきたあらゆるものに対して死ぬのです。 家族、仕事、人が書きたいと思ったり書いたりしてきた本、さまざまな体験、人が積み重ねてきたあらゆる集積物、責任の数々。 そこには、物理的にはもちろんのこと心理的にも、既知のものすべての終焉があるのです。』
2008年06月05日
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「遠い太鼓/村上春樹/講談社文庫」
2008年06月04日
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生きていると、ついつい誤解して生きてしまうのだけれど、「人間である」というのは、じつに、ものすごく偶然、「たまたま人間」なの、ですね。
2008年06月04日
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(恐怖なしに生きる:p27:J.クリシュナムルティ:有為エンジェル(訳):平河出版社)より引用『観察者とは根拠も実体もない、単なる観念や記憶の寄せ集めにすぎない』
2008年06月01日
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