全8件 (8件中 1-8件目)
1

みなさん、今晩は。 今週は先週のような30度を超える日もなくて、メダカが茹る様なこともなく無事に過ぎました。 ただ、梅雨の時期が近づいてきたのか、小雨が降る日が多くなってきたような気がします。 さて、メダカさんたちは相変わらず、産卵ラッシュ、孵化ラッシュが続いています。 5月14日のブログから、稚魚の写真をUPさせていただいていますが、今週もその続きで、色々な稚魚のご紹介をしたいと思います。 これは、赤系のメダカ(楊貴妃系、オレンジ系)混泳水槽から生まれた稚魚。(ブチやヒカリも入れて、色々なメダカが生まれてくるようにしました) まだ小さいです。 そして、こちらは、 スケルトンメダカ(茶黒、青黒)とヒカリメダカ(青、茶)、そして、琥珀メダカの混泳水槽から生まれた子です。 これもまだ小さいのですが、この水槽で孵化が始まったのは、5月11日でした。 そして、17日間育った子はどんなかというと、 こんなふうに、かなりしっかりした感じになってきました。 少し脇道のそれますが、この少し大きくなってきた稚魚は生まれたばかりの小さい稚魚を追い掛け回しますので、別の水槽に移さないといけません。 あいにくと、空いている水槽がなかったので、古くなって上のほうが割れてしまったプランターに栓をして仮の水槽を作り、そちらに移ってもらいました。 念の為に付け加えておきますと、プランターにどうやって栓をするのかと言うと、 これは、プランターには「底敷き」が付属しています。 この黒い底敷きの端には丸い栓が付いていますので、プラモデルの部品を外す時のように、ハサミで切り取ってこれを使えばなんてことは無いわけです。 なくしてしまった場合は、カー用品の「エポキシ粘土」でもしっかり栓ができます。 この場合は、固まるまで1日くらい待って、そのあと、水洗いをして、エポキシの灰汁を取り除いたほうが良いでしょう。 それでは、話を元に戻します。 「大きくなってきたのもいるなー」。 ほかには、どんな子がいるかな? と思ったものですから、デジカメでたくさん写真を撮ってみました。(マクロモードやスーパーマクロモードを使用) 夜、写真を整理していたら、「なんかこれはちょっと変わっているな」という子が見つかりました。 パソコンに取り込んでさらに拡大してみると、 なにやら、怒っているような目つき。 ところで、人間にも生まれつき怖い顔の人もいますが、見かけだけで人を判断してはいけませんよね。 この稚魚も、目付きが怖いですけど、性質は陽気で、案外大きくなったら、「目前メダカになって、みんなを笑わせよう」と思っているのかもしれません。(*^。^*) 今日の終わりの写真は「幹之めだか」です。 10日間ほどでしたが、人口採卵を行い、たくさん(300個位)の卵が取れましたので、採卵を終了として、発砲ケースから、ガラス水槽に戻ってもらいました。 下の写真は、「メタルタイプ普通種F1」。 「本舗幹之」と言う別名もあるように、幹之めだかとの違いはほとんど判りません。 今までは、上からの写真ばかりでしたが、今日は横から撮ってみました。 背ビレ付近のヒカリはあまりわかりませんが、尾びれ近くにラメのようなヒカリが見られます。 睡蓮鉢などで、上から見るだけではなく、ガラス水槽で横から見ても十分魅力的なメダカですね。 もっとも、写真では、白いネットに掬った時のオーロラのような色とか、水まんじゅうのような透明な皮の下に水色や緑色が見えている様子を再現することは到底不可能でしょう。 「幹之めだか」は価格的にも安くなり、大きい観賞魚店には置いてあるところも出てきて、購入しやすくなりました。みなさんも機会があったら飼育してみてはいかがでしょうか。 それでは今日はこの辺で、それではまた。。。
2010年05月28日
コメント(0)

みなさん、こんばんは。 昨日から真夏日。いったいどうなっているんでしょう? 暑い、太陽が2つになったのか? これは単なる反射だと思いますが。。。 ところで、写真のメダカではないのですが、今日はプラケに入れていた、幹之めだか(白系)3匹がもう少しで煮メダカになってしまうところでした。 せわしなく泳いでいるのでどうしたのかと思い、水温を計ってみたら、なんと! びっくり! 38℃もありました。 このメダカは、大急ぎで日陰に置いてある汲み置き水に移したので、何とか無事でしたが、元気がありません。 このプラケは、裏庭の発泡スチロールケースと一緒に置いておいたのですが、地面の熱をもろに吸収し、お風呂のお湯のようになっていました。プラケースのサイズはミニではなく、中くらいのものです。 みなさんも、メダカの入ったプラケをベランダなど外に置く場合は、地面に直置きしたり、反射を受けたりすると、あっという間に水温が上がってしまいますので、十分気を付けてあげてくださいね。 ヨシズをかけたり、またはどこか日陰に置いてあげたほうが良いでしょうね。 お昼に裏庭の写真を撮ってみると、 真夏だ! クワイはすごい勢いで成長していますが、メダカが参ってしまうといけないので、 庭の隅に放ってあった「ヨシズ」をかぶせました。 (これは、去年は”7月”になってから100円ショップで買ったものです) 夕方になっても、まだ蒸し暑いので、涼しそうな写真でもご覧になってください。 いつも上から見た写真ばかりなので、今日は横からの写真も撮ってみました。 残念ながら、慣れないせいかピンボケでした。 横からの写真もいい写真が撮れるように練習しなければなりませんねー。 話は変わりますが、暑くても孵化は順調。 この発砲水槽ではスケルトンと赤系のメダカの稚魚が続々と孵化。 このケースでは、水草が足りないので、アオミドロを水草代わりに使っています。(^_^;) 一方、この洗面器には幹之めだかの卵が。。。 幹之めだかは、5月14日から発砲ケースに入ってもらいましたので、産卵を始めたのが遅く、孵化は今月末位からになりそうです。 ただし、毎日「たまご取り」をしていますので、だんだん卵がたまってきました。 「たまご取り」というのは、言い換えれば人口採卵なんです。 やり方は。。。卵を産んだめだかをネットに掬い、柔らかい絵筆でそっと卵をはずします。 メダカは元の水槽へ、卵は水草などにからめて置きます。 沈んでしまうとミズカビにやられやすいので、なるべく水草などに引っ掛けておいたほうがいいそうです。 ほとんど全部の卵を回収できますので、たくさん卵を取りたい時には効率がいい方法です。 網で捕まえるときには(当然ですが)嫌がって逃げますが、元の水槽に戻してしばらくしてからエサをあげると、もう忘れてパクパク食べますので、仲直りは割と簡単にできます。 ホテイそうに産み付けさせて、ハサミで切り取ったほうが自然ではありますけどね。。。 その時に応じて、採卵の方法も使い分ければいいのではないでしょうか。と思っています。 明日はこの辺は雨が降るようですが、それでもこの異常な暑さが収まって、少しは涼しくなってくれたほうがいいですね。 それでは今日はこの辺で。。。
2010年05月22日
コメント(0)

みなさん、こんばんは。 先週は雨が降ったりして冷え込んだせいで、孵化が今一つでした。 それに対して、今週は打って変って、暖かい日が続いていますので、メダカの孵化は順調です。 次の写真のメダカの赤ん坊はスケルトン系から生まれてきたのですが、 こんなのや、 これは、PB(ピュアブラック)か?(^_^;) と思われるような、稚魚なのにやけに黒い子も生まれてきています。 ここで、私のところの採卵方法を説明しますと、ホテイソウを水槽に浮かべて、3日~5日ごとに産み付けられた卵を採卵しています。 採卵と言うと大袈裟に聞こえますが、「ハサミ」を使い、産み付けられたホテイソウの「根」を(極ピンポイントで)切り取り、別ケースに移しているだけのことです。 別ケースというのは、100金で購入できるプラケとかスーパーでもらってきた発砲スチロールのケースのことです。 根っこを切り取ると、根っこがなくなりそうに思えますが、本当にピンポイントで切り取りますので、ホテイソウにはほとんどダメージはありません。 この方法のメリットは、根を少し切ったホテイソウは元の水槽に戻せますので、ホテイソウを大量に持っていなくても大丈夫だということです。 4月の半ば頃から産卵を始め、ひと月位経ちましたが、一番産卵したのは赤系のメダカたちでした。 産卵シーズンはまだまだ続くのですが、赤系のメダカはごちゃまぜでの採卵は目標数(200個)に届きましたので、一休みしてもらうことにしました。 ガラス水槽に戻す前に、漬物樽に一時収容。記念写真を「はいパチリ」。 今年の赤系メダカの一番さんたちです。 10日位休んでもらったら、今度はごちゃ混ぜではなく、赤系の「ブチ」、「ヒカリ種」、「半ダルマ」に細かく分類して卵を少しずつ取る予定です。 半ダルマは加温してダルマさんがたくさん生まれるようにしてみようかな。 白系のスケルトンと掛け合わせもしてみたいな。 なんて、色々考えるのも楽しいですねー。 今日のおまけの写真は、 月見草(栽培種なので、昼間も咲いています)です。 「Jtrim」というフリーのレタッチソフトで加工したら、写真が手書きの絵のようになりました。自分では結構気に入っています。 元に戻ると、まだメダカの繁殖シーズンは始まったばかりですので、これからでもメダカの稚魚に会えますよー。 みなさんも「とりつきやすいけど奥が深い」メダカさんをぜひ飼ってみてください。 それではまた。。。
2010年05月20日
コメント(0)

みなさん、こんばんは。 今週は週の半ばから冷え込み、肌寒く感じるくらいでしたね。 他の方のメダカ関係のブログを拝見しますと、「メダカの赤ん坊が生まれましたー」という記事が増えてきました。 私のところでも、前回(5月9日)のUPの時に写した卵から、稚魚はすぐにも生まれそうだったのですが、 次の日にはまだ生まれず、 最初の一匹が生まれたのは、 結局のところ5月11日になりました。 とにかく、1年ぶりの稚魚とのご対面で、大感激です。 この赤ん坊メダカはスケルトン系メダカの混泳水槽から生まれました。 うまく、スケルトンになるでしょうか? スケルトン系は手前の発泡スチロールケース、その奥の発泡スチロールには赤系のメダカが色々入っていて、水温が下がると一時停止しますが、暖かくなれば産卵ラッシュです。 ところで、以前、裏庭の水槽の様子をUPしましたが、発砲スチロールの水槽が、「またまた」1つ増えていることにお気づきになった方はいらっしゃいますでしょうか。 実は、幹之めだかはガラス水槽で繁殖してもらおうと思っていたのですが、なかなか産卵をはじめてくれないので、幹之めだかのために、もう一つ発泡スチロールケースの水槽を立ち上げたというわけなんです。 手順としては、日曜日に、発泡ケースに水を入れ、他の水槽から赤玉土を少しずつ取って敷きました。 1日はそのままにしておき、火曜日に偵察部隊として2軍水槽から一匹を投入。 何事もなく元気にしていましたので、次の日に幹之めだかの1軍15匹に引っ越してもらったのです。 幹之めだかが発泡スチロールでは、アンバランスかも知れませんが、この何気ない感じが何とも言えません。 メダカたちもガラス水槽よりもむしろこちらを気に入ってくれたような気もします。 私の家の幹之めだかは、ほとんどが弱光や点光ばかりなのですが、体の色が普通の青メダカとは違い独特です。 光線によって色が変化し、「こんなメダカ見たことない」と言えるくらいです。 写真の上のほうにいる背中に結構いいヒカリが出ているのは、一見、幹之めだかの中光かと思ってしまいますが、実はそうではなくて、「メダカ本舗」さんの「メタルタイプ普通種のF1」です。 こちらも、変わっているし非常にきれいで、私のところでは元からいる幹之めだかと交配しています。 こうして、日当たりが良い場所に置いた発砲水槽に移したおかげでしょうか、今朝は幹之めだかも卵を産み始めまてくれました うまくいけば、この卵も2週間ぐらい後には孵化していることでしょう。 メダカ飼育には一番楽しい時期がしばらく続きそうです。 ということで、今日もこの辺で。 それではまた。。。
2010年05月14日
コメント(0)

みなさん、こんにちは。 前回のUPが5月3日でしたので、早くも1週間ほど経ったんですね。 一昨日だけは少し雨が降りましたが、気温も20℃のいいお天気が続いています。 メダカにも水草にも好適な季節が来て、どの水槽もますます活気が出てきています。 特大タックルケース水槽は、広いのでメダカも大喜びですが、この暖かい気候を喜んでいるのは、メダカばかりではありません。 姫スイレンは先週1枚目の浮葉を出したばかりだったのですが、一週間の間に次々に葉を出し、あっという間に3枚になりました。 また、5月1日に到着、植えて間もない「ミズサンザシ」も落ち着いたようで、無事に黄緑色の葉を出しています。 新しい水槽で、肥料分など無いに等しいと思いましたので、肥料をあげました。 ただし、メダカの入っている水槽に「化学肥料」を入れたら、一発でメダカは死んでしまうでしょう。 この場合の肥料としては、昔ながらの「煮干し」を使い、「姫スイレン」の根元に1本、「ミズサンザシ」の根元に1本、それから「クワイ」の根元にも2本。土の奥深くに差し込んでおきました。 ほかにも、浮葉を出す植物が、この1週間の間に次々に育ってきました。 右の写真は幹之水槽の姫スイレンで、こちらも葉を3枚出しました。 赤系メダカ水槽にも姫スイレンは一株植わっているのですが、成長が遅れているようで、まだ浮葉を出してきません。 真ん中の写真は、赤系メダカ水槽に植えてある「バナナプラント」の浮葉です。 耐寒性があるということで、メダカ水槽に植えておいたものなのですが、冬越しには無事に成功しました。 姫スイレンの代わりという訳ではないのでしょうが、根っこがバナナのようで面白い「バナナプラント」のほうが頑張って先に浮葉をだしたというわけです。姫スイレンよりも丸いかわいい葉です。 続きまして、左側の写真は、去年ですが、楽天の”charm”さんから購入した「ヒシ」の子孫です。 買った時から既に種(実)が付いているものを送ってくれまして、寒くなって株が枯れてしまった後は、実をそのままほったらかしにしてあったのですが、2週間くらい前に、「おや、根を出したようだ」と思っていたら、この1週間で一気に成長し、小さいながらも浮葉を何枚か広げました。 「ヒシ」は”charm”さん以外ではほとんど売っていませんし、いつも売っているわけではないので、この種が芽を出してくれなかったら、今年は「ヒシ」は諦めなけらばならなかったかもしれませんでした。無事に芽を出してくれてほんとによかったですー。 このように、植物は動かないし声も出さないので、気づきにくいところがあるのですが、たった1週間の間でも、この時期は成長の速さに何度もびっくりさせられることがありました。 中でも「ヒシ」なんかは、「気が付いたら、いつの間にか芽を出していた」ので、びっくり×2でした。 ふと、庭の片隅を眺めてみると、またも「名前のわからない花」が咲いていました。気が付いたときに、園芸店で聞いておきますー。 長くなりますが、メダカの様子もちょっとお知らせしておかないと。。。 5月に入ったころから、産卵もラッシュ状態になり、ほとんどの水槽で毎日産卵が見られます。 写真は、「幹之めだか(白系)」で、この子にヒカリは出ていないのですが、弱光のオスがいますので、それと交配しています。 赤系は、手前の楊貴妃透明鱗タイプもかなり赤いのですが、奥にいる子のほうがもっと赤味が強いのです。 あのくらいの赤いのがあと3匹いるのですが、今は、それだけで卵を取ることはせず、「透明鱗タイプ」や「半ダルマタイプ」、「ヒカリメダカタイプ」、「ブチ」などと混泳で卵を取っています。 青や茶のスケルトンめだかにも、琥珀メダカやヒカリメダカも混ぜて交配、色々生まれてくることを期待しています。 もうそろそろ、卵も孵化しそうです。 実は、今日のメインの写真にしようかと思っていましたが、ピンボケなので止めておいた写真です。 孵化まであともう少しというところ。 今日のおしまいの写真は、 「出目メダカ」さんです。「キモカワイイ」というやつですな。 何はともあれ、メダカも睡蓮などの植物も5月の今が一番元気な時期と言えるようです。 ということで、今日はこの辺で。。。
2010年05月09日
コメント(0)

みなさん、こんにちは。 週末まではお天気がもってくれるようで、何年かぶりでいいGWになりましたね。 私は、この連休中、多少の用事もありましたが、ほぼ「メダカ三昧」の毎日を送ることができて、楽しいお休みになりました。 さて、一昨日からUPして来た「GW記念(!?(^_^;)) メダカさんのクリア写真集」シリーズも今日で、一応の締めくくりにしたいと思います。 なぜかと言いますと、私も5日まではお休みなのですが、部屋の大掃除などの用事が一向に進んでいませんので、そろそろそちらに掛ろうと思うのです。 それでは、残りの水槽を見てみましょう。 今日のトップバッターは、今年の2月に立ち上げた「特大タックルケース水槽」です。 新しい水槽ですので、これまでも時々UPさせていただいてはいたのですが、幹之水槽に引き続いて、「姫スイレン」が浮葉を出しましたので、これは嬉しかったですね。 クワイの勢いにやや負けていますが、このところ暖かくなったので、一気に伸びてきました。 この水槽に入っているメダカは青系が中心です。 内訳は、幹之めだかの2軍、青系サクラメダカF1、青黒系スケルトンメダカ、シルバーヒカリメダカ(セルフィンが1匹)が入っています。 しかし、それだけでは単調で、面白くありませんので、アクセントとして、7、8匹の赤系のメダカさんも入ってもらっています。 やはり、赤系が少し入ると、水槽がグッと華やぎますね。 少し小さかったので、産卵水槽には入れず、この水槽に入ってもらっていた「緋・オレンジメダカ」もまずまずの大きさになり、産卵を始めました。 半ダルマタイプですので、もっと暑くなったら、他の半ダルマタイプの赤系メダカと一緒にして、ダルマさん作出の親メダカになってもらおうと思っています。 新しく来た「ミズサンザシ」も、この特大タックルケース水槽の反対のコーナーに植えました。 「ミズサンザシ」は「アポノゲトン・ディスキタウス」とか、「喜望峰ヒルムシロ」という名で販売されていることもあります。 「山法師堂」さんというネットショップから購入したのですが、葉と花芽が付いた状態で送ってくれたので、葉っぱがかなり大きいことがわかりました。 はっきり言って、この水草は、小さい水槽に植えるのは無理でしょう。 「大きいビオトープ」とか、「池」などに植えると丁度いい植物だと思います。 私のところでも、この「特大タックルケース水槽」が無かったら、「どうしよう。。。」と悩んでいたことでしょう。 大きな葉っぱで、隠れる場所ができたので、青系のメダカさんたちが喜んでいます。 もっとも、食いしん坊なので、エサを撒くと、すぐに出てきますけどね。 「ミズサンザシ」には花芽もついていますので、咲くのが楽しみです。 花が咲いたら→もちろんUPしますよ。 他に、ベジタブルプランター水槽2号はあまり見ていませんね。白系メダカ水槽です。 この写真では、バラバラに泳いでいますが、 下の写真のように、揃って泳いでいたりするととてもきれいです。 白系のメダカさんは20匹位しかいないのですが、品種としては、スノーホワイト、スノーホワイトサクラF1、白系スケルトン、アルビノ(1匹)が入っています。 別の水槽には、幹之めだか白系が3匹、白出目が1匹、スノーホワイトダルマ、半ダルマがそれぞれ一匹ずつ。冬の間にチマチマ買っていましたので、品種だけは結構います。幹之メダカの白系は青系の幹之めだかが完全には固定されていないため、青系の幹之めだかに混じって生まれてきました。 白系で欲しいメダカはほとんど飼っているのですが、この次欲しいのは、白系の「幹之の体内光」でしょうか。 この水槽の白系メダカさんにはこの水槽で産卵してもらっています。 ただし、白系のメダカさんは、あまりたくさんの稚魚をとる予定はないので、自然採卵方式です。 冬越ししたホテイソウを入れてあるのですが、今日も見てみましたが、あまり卵は付いていませんでした。 原因は、たぶん、マツモに産み付けてしまっているのではないかと思いましたので、今日は、マツモを取り出してしまいました。 今度は、ホテイソウに産み付けてくれるでしょう。 今日の終わりの写真、このシリーズを締めくくるのは、ガラス水槽の赤系メダカです。 このガラス水槽にも、たくさんの品種が混じっていまして、全部は写っていませんが、 楊貴妃、楊貴妃透明鱗、楊貴妃半ダルマ、楊貴妃ブチ、ヒメダカブチ。 朱赤、朱赤半ダルマ、緋・オレンジ、オレンジブチ。 久保系?か小宮系?かは忘れてしまいましたが、楊貴妃のヒカリタイプもいるし、忘れてはいけないのは、まだ小さいのですが、オレンジサクラメダカのF1も入っています。 ちょっとわき道にそれますが、3月の終わりに「メダカ本舗」さんから「サクラメダカF1」を2セット購入したのですが、ここに、青の桜メダカF1、スノーホワイトサクラメダカF1、とオレンジサクラメダカのF1をそれぞれ、8匹ずつ入れてくれていました。 これは、丈夫で全部生き残ってくれました。掛け合わせに使うには、まだちょっと小さいのが多いです。 成長スピードは、スノーホワイトサクラF1が一番早く、次に青、オレンジサクラF1は一番遅かったです。 今は、産卵水槽には、取り混ぜて入ってもらっているのですが、いろいろな品種がいますので、混泳での産卵が一段落したら、次は、半ダルマタイプを集めて稚魚を取ったり、ブチのタイプだけを集めて、または、赤味が強いメダカ・トップテンで交配してみたり、更には、ヒカリタイプを集めてなど、など、考えています。 もちろんどこまでできるかはわかりません。ですが、そんな夢を紡ぐのも楽しいものです。 3日掛りましたが、これで、私のところにある水槽を全部見て廻ることができました。 これで、連休中のブログUPも一段落です。 メダカさんというのは、たくさんのキャラクターがそろっていますので、ネタに困るということは無いのですが、こう続くと、ご覧になって下さる方のほうが飽きてしまったり、または、呆れてきたのではないかという気がします。(ー_ー)!!という感じで。 そこで、この次のUPは、「またいい写真が撮れたら」、ということにさせていただこうと思います。 現在産卵ラッシュですので、そろそろ稚魚も孵化してくるでしょうし、魅力のあるブログ記事もUPできるでしょうから、お楽しみにしていてください。 それではまた。。。
2010年05月03日
コメント(0)

みなさん、こんにちは。 今日5月2日は、GWの真ん中で日曜日、しかもいいお天気。 これでは、どこへ行っても、行楽の人でいっぱいでしょうね。 販売や接客など、お仕事の人はご苦労様です。 お仕事で忙しい方も、今日もこの「お気楽ブログ」をご覧になって、一息ついて下さい。 それでは、昨日の続きになりますが、ご一緒に各水槽の様子を見て廻りましょう。 まず最初は、赤系のメダカさんの産卵水槽の様子です。この水槽は、発砲ケースの水槽なのですが、調子はとてもいいんですよ。 日当たり良好な場所に置いてありますので、みんなご機嫌さんです。 産卵も順調で、毎日3、4匹は必ず卵をぶら下げているのが見つかります。 よく小さい群れを作ってお散歩しています。 赤いメダカさんというのは自然界には存在しないのですが、同系統の色のメダカさんが群れで泳いでいると、なにか自然の小川で泳いでいるような感じがします。 ところで、一口に赤系のメダカさんと言っても、色々な品種があります。 この写真で言うと、手前から、楊貴妃透明鱗、楊貴妃半ダルマ、楊貴妃透明鱗、小宮系楊貴妃ヒカリが写っています。写っていないのは、楊貴妃、オレンジブチ、緋オレンジメダカさんです。 あっ、この「ヒメダカブチ」さんを忘れていました。 「ヒメダカブチ」は「藤沢熱帯魚センター」で去年10匹600円で購入したのですが、こんなにいい色、はっきりしたブチ模様の子もいました。エッヘン ちなみに、「藤沢熱帯魚センター」さんでは、ヒメダカでもエサ用のものではなく、飼育用のヒメダカを販売しています。エサ用のメダカよりも大きく、ちゃんと餌もあげているので、太っていて、丈夫です。この中から、ヒメダカブチを掬ってもらったわけです。 この繁殖水槽には一番色が良く、ブチ模様もはっきりした子2匹にも入ってもらっています。(私は、ブチメダカ好きなんです) その前にいるのは赤味の強い「オレンジテール」さんです。 普通は琥珀メダカという名前で販売されていますが、「メダカ本舗」さんでは、「オレンジテール」と呼んでいるようです。 この子はやはり去年ですが、「メダカ本舗」さんで稚魚を20匹を1000円で購入しまして、それが大きくなった中の1匹です。 育って大きくなったら、茶メダカとほとんど変わらない色の子から、赤っぽい子まで色々いましたが、この子は赤味の強い子なので、楊貴妃と掛け合わせてみようということで入ってもらっているんです。 色々入っているのは、自由に交配して、色々なメダカさんが生まれてくれることを狙っているからなのです。 別の水槽には「オレンジテール」の名前通り、尾びれが赤いメダカさんもいますよ。赤い尾びれがチラチラしてきれいです。 こちらは、スケルトンメダカ中心の青系、茶系メダカの繁殖水槽なのですが、 ちょうど、茶メダカっぽいオレンジテールさんとしっぽが赤いオレンジテールさんを一緒に撮影できました。 実物はもっと尾びれが赤く見えるのですが、うーん。。。 これなら判りやすいか。。ちょっとピンぼけですけどね。。。 前の写真で、青っぽいのは幹之めだかのヒカリなしで、これとても幹之めだかの遺伝子は持っていますので、繁殖水槽に入ってもらっています。 おやおや、下から顔だけ覗かせているのは、茶のスケルトンメダカさん。うちで一番大きいメダカさんでありますな。面白い顔をしています。(^.^) こちらの水槽でも毎日産卵が見られるようになってきました。 今日のおしまいの写真は、昨日に引き続き、「幹之めだかのドアップ」第2弾です。 ちょうど同じようなアングルで撮影できましたが、昨日とは違うメダカさんです。やっぱりちょっと怖いかも。。。(^_^;) 暇な方は、昨日の写真と見比べてみてください。微妙ですが、顔も違います。 ということで、今日もうちのメダカさんたちは暖かい5月の陽気にご機嫌でした。 忘れていましたが、昨日、以前から欲しかった「ミズサンザシ」が「山法師堂」さんから届いたのでした。 写真は、梱包をほどき、洗面器の中に入れて、「アグテン」という魚病薬で殺菌消毒しているところです。 昨日はそのまま1日おき、今朝、特大タックルケース水槽に植え付けたのですが、まだ落ち着いていません。 1日置けば、落ち着くと思いますので、「どんな様子になったか」などのことも含めて、また明日UPさせていただこうと思います。 今日はこの辺で、それではまた。。。
2010年05月02日
コメント(0)

みなさん、こんにちは。 GW3日目もいいお天気でうれしいですね。 販売関係のお仕事の人は、欲求不満になるかもしれませんが、頑張ってください。 疲れたら、このお気楽ブログでも見て一息ついてくださいm(__)mね。 さて、昨日UPしましたように、ベジタブルプランター水槽を移動しましたので、その後の様子を中心にメダカさんの様子をUPして行こうと思います。 まず、ベジタブルプランター水槽1号ですが、青(シルバー)系ヒカリメダカさんは、これを機会に茶色系のヒカリメダカさんと分けて、幹之めだかの2軍が主に入っている「特大タックルケース水槽」に移ってもらいました。 ですので、ベジタブルプランター水槽1号に残っているのは茶色系のシックなメダカさんONLYとなりました。 これで、メダカさんを「赤系」、「白系」、「青(シルバー)系」、「茶系」という具合に大雑把に分けて飼育できることになりました。 ”綺麗さ”ではいろいろな種類の混泳が綺麗ですが、色ごとに分類して飼育すると、群れとしての自然な美しさがある様な気がします。 プランター水槽は少々日陰に移ったのですが、メダカさんたちは前と同じように生き生きと泳いでいます。 そして、メダカさんたちが集まっているところをよく見てみると、 昨年”種”を一つだけつけた「ヒシ」があったのですが、その種が、芽を出してきていました。 うまく育って、葉を広げてくれるといいですけどね。 ところで、育ててみて初めて分かったのですが、ヒシの育ち方は普通の植物とは少し違っていました。 種が割れて双葉がでるのではなく、まず種から根を伸ばし、その根の一部から小さい茎が育ってきています。ですので、種はそのまま三角の形を残しています。球根のようなものなのでしょうかね? 今日は、かなりこの水槽も落ち着いて来たようです。 次に、ベジタブルプランター水槽2号の様子です。 アサザが好調に浮葉を出し続けるのはいいのですが、 こんなふうに、浮葉が多すぎて、メダカさんがあまり見えません。 白メダカばかりというのは自然界ではありえませんので、これは一種幻想的な景色だと思うのですが、静かにしていると、こんなふうに姿を現して楽しませてくれます。 と言うことで、場所を移動した2つの水槽の様子を見てみました。 今日も、ふと、庭の隅っこを見てみますと、紫蘭(シラン)が花をつけ始めていました。 自然そのままのような感じですが、実は、ほとんど手を入れていないだけですので、ちょっとお恥ずかしいです。 この休みに少しは手を入れようと思っています。 今日の最後の写真は、面白い顔の幹之めだかさんです。ズイーッ。。。 時々登場している幹之めだかさんとは違う子で、ボディはややパープル(紫色)が掛っていて、これはこれできれいなのですが、ドアップで顔の正面から写すと、メダカとは思えない迫力があります。 チョット「キモイ」かも!(^_^;) 新種「人面メダカ」でデビューしますか 連休で写真を撮る時間がたくさんとれましたので、クリアなものがまだありますが、この続きはまた明日。 それではまた。。。
2010年05月01日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1