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みなさん、こんばんは。 9月の後半は、やっと涼しくなったと思ったら、台風とか雨ばかり。 前回の休みには、釣りに行こうかと思っていたのですが、台風のため海は大荒れでした。 台風のため、釣りは行けませんでしたが、おかげでメダカのお世話に集中できました。 趣味がいくつもあると、一つがダメになっても別のことで楽しめます。 問題は、休む暇が無くなることです。贅沢な悩みだとは思いますが。。。 今週は、土曜日と日曜日の2日掛けて、メダカの産卵水槽を撤収しまして、かなりスペース的に整理できました。 例えば、裏庭に店を広げていた水槽の群れも、下のような状態、 (この写真には写っていないのですが、右隣に、さらに発砲ケースを3個置いていました)が、それが、のように、 一気にスッキリしてしまいました。 一方、物干し場の水槽群は、、、こちらは、あまり変わっていないのですが、それでも、 ちょっとだけ片付きました。 トータルで言うと、発泡スチロールの水槽が5本、プラケが5個位は減っています。 こうして、産卵水槽を撤収してしまったわけですが、 今年の目標にしていた、「幹之メダカ系」、と、「赤ブチ系」、 「透明鱗系」、 等の繁殖は、満足できる線には十分届きましたので、今月で繁殖は終了です。 この後、まだ採卵を続けようとすると、ヒーターを出すことになるのですが、ヒーターを使うと、水質の悪化が激しくなり、管理がかなり難しくなります。 私の場合、「屋内での飼育は苦手なんです~」。 この後は、今年生まれのメダカを順調に成長させること、気に入った個体の選別、生き残った親メダカのお世話などが中心になってきます。 繁殖の楽しみはしばらくお休みになりますが、逆に、色が違うメダカを同じ容器に入れて飼育しても問題無い季節でもあります。 鑑賞するのには向いていますので、「どの組み合わせが綺麗かな?」なんて考えながら、色々と、組み合わせを楽しんでみたいと思っています。 今日のおしまいの写真は、 バナナプラントの新芽です。 8月~9月にかけて花が咲いた後、「殖芽」が出てきました。 赤系のメダカさんたちの下に見える瘤ようなところから芽が出てきました。 たくさん増えるように、「たくさん増えてくれたら、このプランターは「バナナプラント水槽」にしようかと思うんだけれどネ。よろしくお願いしますよ」とお願いしておきました。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました。 下のボタンは、「日本ブログ村」の「メダカ部門」にリンクしています。 メダカのブログをもっと見てみたい人はクリックしてみてください。にほんブログ村 私のつたないブログへの「応援ポチ」にもなりますので、よろしくお願いします。 それではまた。。。
2010年09月28日
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みなさん、こんばんは。やっと涼しくなるって。。。 「暑い日が続きますが。。。」って、今日も暑かったですね。 「一体、いつからこの言葉を書いているのだろう?」。そして、「いつまで、これ(暑い、暑い)を書き続けるのだろう?」という感じですが、明日、雨が降ると、ようやく秋らしくなるらしいですよ。 9月に入って、「投げ釣り」に2回ほど行きまして、ブログも「投げ釣り」の記事になったりしていましたので、メダカファンの方たちは、「あれっ?」と言う感じで、ちょっとびっくりされたのではないでしょうか。 秋は投げ釣りのシーズンですので、9月、10月、11月ぐらいまでは、こんな感じで、時々「投げ釣り」の記事も時々UPして行くことになると思います。 この間、メダカファンの方たちにも「投げ釣り」の記事にお付き合い頂くことになりますが、よろしくお願いします。 釣りのブログが入った関係で、メインのメダカブログの方がちょっと間が空いてしまいました。 その埋め合わせも兼ねまして(#^.^#)、今日は、人気のある「幹之メダカ」を取り上げてみたいと思います。「幹之メダカ」と「メタルタイプ普通種」 「幹之メダカ」の系統は共恵サーフのところには2種類いるんです。 最初に、去年、「静楽庵」さんから購入した「幹之メダカ」のF1(子供)とF2(孫世代)。 2番目に、今年、「メダカ本舗」さんから購入した「メタルタイプ普通種」とメタルタイプ普通種F1。これも、幹之メダカタイプです。 どれも、私にとっては実物を見るまでは「有り得ない」メダカでした。 そして、実物を見たとき、「一目惚れ」状態になったメダカさんたちです。 その魅力について、次に書いていこうと思います。 幹之メダカ まずは、幹之メダカからです。 下の写真は、今年生まれた幹之メダカのF2です。 これはヒレ光、または弱光ですね。 他にもたくさん生まれてきましたが、ほとんどが、同じくらいの、ヒレ光、弱光なんですね。 下の写真中央のように、最初から、期待させる光り方をしているメダカもいることはいるのですが、 こういうふうにギラギラした光方をしているのは、F2の50匹の内の3~4匹位なものです。 小さいときには点光だったのに、成長したら、光の帯が大きくなったのが、下の写真右側の子(F1)です。 右下にいる光が強く大きめのメダカが親(F1)、左側にいる小さくて、光も小さい子がF2なんですが、この親メダカも最初は、写っているF2ぐらいしかない、ほんの点光のメダカだったのです。 ちなみに、このメダカは♂なのですが、繁殖シーズンに入ってから、一層光が大きくなりました。 まとめてみますと、小さいときは光があまり乗っていなくても、大きくなると、「ある時を境に、急に輝き始める」という、なんだか、「人間の可能性」・「才能」などと共通しているような(ちがうかな?)、つまり、「今は光っていなくても」、「将来性に期待してしまう」ような、メダカなんです。 目標とする幹之系メダカ= メタルタイプ普通種(小光タイプ親予備)と同グレードのメダカ 最初に説明しましたが、今年の8月の終わりに、メダカ本舗さんから、「メタルタイプ普通種の親予備」と言うのを購入してみました。 上の写真のように、小光(と言っても、中くらいのヒカリ)タイプが主だったのですが、大光(おおひかり)タイプも入れてくれていました。 大光タイプの中には、下の写真のメダカのように、非常に光が強く出ているものもいました。 そして、さらに、頭部近くまで光が乗っていて、 この写真のメダカのように、「バランスが取れているなー」、「これが、一番きれいかな」、「すごい」と思えるメダカもいました。 私のところでは、このようなメダカが生まれるように、交配を重ねていきたいと思っています。 スラゥエシ産のメダカ 話は違いますが、熱帯魚の世界では、スラゥエシ産の「オリジアスsp.“ネオンブルー”」などが、話題をさらっています。 メダカマニアとしては、その美しさに惹かれ、体型が日本メダカに似ていることにも親しみを感じます。 マニアの中には、日本メダカとの交配を試みる人も出てくるのではないかと思われます。 が、そのような、外国産メダカと交配しなくても、既に、日本メダカには、スラゥエシ産に「勝るとも劣らない」メダカが作出されていると思います。 私は、幹之めだか・螺鈿光の系統は、それに匹敵するのではないかと思っています。今日のおしまいの写真は、「ホテイアオイ」です。陸植えのホテイアオイ ホテイアオイが、「陸植えに出来る」ということは、実は、去年、「メダカ館」様のブログで拝見させていただいたことですが、私のところでは、増えすぎたので、プランターに植えておいたものも花を付けました。 ただし、先月と違い、朝8:00になっても、まだ開き切っていません。 植物やメダカたちは、夏から秋への季節の移り変わりを確かなものとして感じ取っているようです。 私たちも、明日の雨の後、季節の変化を感じることになるのでしょうか。。。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました。 下のボタンは、「日本ブログ村」の「メダカ部門」にリンクしています。 メダカのブログをもっと見てみたい人はクリックしてみてください。にほんブログ村 私のつたないブログへの「応援ポチ」にもなりますので、よろしくお願いします。 次回は、「今年生まれの変わりメダカ」のその後、か、または、「投げ釣り」のブログになります。 今のところ、まだ決まっていませんが、今日はこの辺で。。。
2010年09月22日
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みなさん、こんにちは。 先週の火曜日(だったかな?)から、涼しくなって、かなり過ごしやすくなりました。 週内には民主党の代表選挙があって、政治の世界は熱くなっていましたけれど、選挙で国会審議が止まってしまっていましたので、これから、どう挽回していくのかが見ものです。 さて、そんな世の中の動きには無関係に「やっと涼しくなってきたか!」ということで、先週に引き続き、昨日(9月18日)も投げ釣りに行ってきました。数はそろわなかったけれど、型が良かったロータリー下 場所は、先週とは違い、通称「ロータリー下」または、「駅下」と呼ばれている所です。 昨日のデータです。 釣果:匹数=6匹、重量=380g、大きさ=18cm~23cm 場所:茅ヶ崎「駅下」 日時:9月18日(土)、8:00~11:30 距離:3色~1色。 エサ:ジャリメ、東京スナメ。 仕掛け:モトス=フロロカーボン1.5号 ハリス=フロロカーボン0.8号、ホンテロン蛍光グリーン0.6号 ハリ=極軽キス5号、4本針 錘:15~20号 タックル:竿=ダイワ、プライムサーフT 25-405(改) リール=ダイワ・グランドサーフ35 ワンポイント: 秋は、ほとんどの場合、近場に寄っているので、今日もライトタックルです。 数は6匹で少なかったですけど、割と大きめのキスが釣れましたので、まずまずでした。 ただし、100mほど右側で早朝から釣っていた人は同型を20匹位あげたそうです。 その前の日は、私がいた場所(Tの字近く)がよかったそうす。 日によってムラがありますが、自分でその日のポイントを探りあてたときは非常に嬉しいものですので、ポイント探しに釣り歩くのもいいかもしれません。 私の場合は、これから11月ぐらいまでは(半ば惰性で)毎週出かけるようになるのが恒例です。 「毎週とは、かなり好きだな」、「嵌(はま)っているな」とお思いの方が多いでしょうが、実は、地元ではこの程度ではまだ重症とは言えません。 知り合いの投げ釣りマンは、7月、8月にも釣りに出かけていたそうで、8月にも、「どこそこ(通称「西網下」などで)で釣れているよ」と言う電話をもらったことがありました。 私も”一瞬”行ってみようかと思いましたが、今年の酷暑では熱中症になりそうな気がして見合わせたことがありました。 好きな人は、1年中海岸に通っています。 「半分は惰性です」と笑って言いながら。。。Kさんが釣った「ショゴ」 下の写真はそういう中の一人K氏が釣りあげた「カンパチ」の子(ショゴ)で、投げ釣りの仕掛けに飛びついてきたそうです。 大きさは20cmぐらいと、小型でしたが、他に、「弓ヅノ」を投げて、「メッキ」(ギンガメアジ、ロウニンアジなどの子供)を上げている人もいました。 焼いて食べるとおいしいので、私も次回は「弓ヅノ」や「バケ」を持って行こうかと思いました。 今朝は、海に行ってみたら、台風11号の影響でかなりうねっていましたので、釣りは諦めて帰ってきました。 帰ってくれば、帰ってきたで、ブログという趣味もありますので、「どうしても釣りに行きたい」と言うわけではないのですが、こうしている間も、「さて、次の休みはどこへ釣りに行こうかな」なんて考えています。 下のボタンは「投げ釣り」の「ブログ村」にリンクしています。 他の投げ釣りブログも見てみたい人は是非ポチしてください。 「応援ポチ」にもなりますのでよろしくお願いします。にほんブログ村 海が治まれば、またいい釣りができるでしょう。 それではまた。。。
2010年09月19日
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みなさん、こんばんは。 今日は、寝坊してしまいましたが、11:00から地元の海岸へ投げ釣りに行ってきました。 投げ釣りのブログもUPしましたので、釣りに興味のある人は覗いてみてください。 さて、台風9号通過後、私が住んでいる茅ヶ崎では、朝8:00の気温が25℃。昼13:00も30度。ほぼ5℃くらいは気温が下がっています。 いくらか涼しくなったと言っても、昼間はまだ暑いですけれどね。 裏庭の「クワイ」は国産と中国産 「クワイ」を昼間見ると、まだ真夏のようです。 蛇足ですが、一言に「クワイ」と言いましても、国産と中国産では大きさが違いまして、右側のとんがっていて小さめの葉っぱは国産、左側のやや丸みを帯びて大きいほうは、中国産(大陸的と言うんでしょうか?)で、系統が少し違うようです。 それでは、めだかの話題に入りたいと思います。屋外での産卵シーズンはそろそろ終了か メダカの産卵条件というのは、「水温20℃以上」かつ「昼間の時間が12時間以上」だそうです。(メダカの飼育本やほかの人のブログを見せて頂いてわかったことですが。。。) 水温のほうはまだまだまだ余裕で20℃以上あるわけですが、昼間の時間は、9月初旬には13時間ぐらいあったのが、9月末には12時間をちょっと切るくらいにまでどんどん短くなって行きます。 今日、9月11日も、昼間の時間が短くなっている最中と言うことになります。 もうちょっとでいいから頑張ってほしいメダカもいるのですが、急に気温が下がったことも合わさって、ここ2~3日は、産卵しているメダカはいないようです。 「もうそろそろ終わりかな?」ということで、今日は、今年の繁殖シーズンを振り返ってみました。 今年繁殖に力を入れたメダカは「幹之メダカ系」と「赤系」メダカでしたが、それぞれ思った以上の成果を上げることができました。 今年の赤系メダカの繁殖を振り返って 今日は、産卵セットを解散した赤系のメダカの繁殖を振り返ってみたいと思います。 幹之メダカは、まだもう少し、稚魚を取りたいと思っていますので、また別の機会に譲ろうと思います。 親メダカ(F0) 親メダカ(F0)は、去年の冬頃から、ちょこちょこ購入して買いためたこんなメダカたちでした。 子メダカ(F1) それが、5月の半ばから産卵を始め、F1(子供)が生まれました。 この様子は、5月20日、8月1日、のブログにUPしてあります。 下の写真は、物干し場に置いてある「水槽の群れ」ですが、 F1は左上に移っている60cm水槽で泳いでいます。 こんな感じです。 ちなみに、前回UPさせていただいた白系メダカは右上の緑のプランターに入っていますよ。 サイズは、50cm×35cm×27cmだったと思います。だいたい。。。 孫メダカ(F2) 元に戻ると、8月になってから、60cm水槽の赤系メダカF1たちが卵をつけていましたので、ホテイソウを入れておき、それを取り出して、発砲ケースにうかべておいたら、F2(孫)も、少しですが、生まれてきました。 メダカ飼育は2年目なのですが、去年は、F2までは生まれませんでしたので、今年はF2が生まれて、「孫が生まれたお爺ちゃんのように」喜んでいます。 F2はこんなメダカでした。 黄色っぽい子、白っぽい子、ブチがある子。 スケルトン系も普通種もいっしょにいれていたので、 ほっぺの赤い子はあまりいませんでしたが、 少しはいました。 来年の目標 こんなふうに、今年は、赤系メダカが2世代生まれましたので、この子たちを大切にお世話して、来年の繁殖で頑張ってもらいたいと思っています。 今年は、多数対多数で交配しましたので、相性が良いもの同士が自然にペアになって産卵してくれました。 来年は、より系統的に、1対1、または、2対2程度の少数での交配に挑戦してみたいということも思っています。 この場合は、より、狙ったタイプのメダカが出現しやすい一方、相性が問題になってくると思われます。 まあ、来年のことですけど。。。 今日のおしまいの写真は、「姫スイレン(黄花)」 でございます。 赤系メダカのF1が泳いでいる60cm水槽の姫スイレンがようやく花を付けました。 この姫スイレンは、成長を始めたのが遅く、他のスイレンよりも1か月ぐらい遅れで浮葉を出したのでした。そういうわけで、今年は花を見るのは無理だろうと思っていました。 ようやく咲いた小さな花ですが、近くに寄って見れば、 可愛い睡蓮です。(実は、もう一つ蕾が出てきています) ということで、今日はこれでおしまいです。 また、いい写真がたまったらUPします。 下のボタンは、メダカのブログ村にリンクしています。 ほかのメダカブログも見てみたい方はクリックしてみてください。にほんブログ村 つたないブログですが、「応援ポチ」の方もよろしくお願いします。 それではまた。。。
2010年09月11日
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みなさん、こんにちは。 今回は、久しぶりに、メダカではなく「投げ釣り」のブログです。 ほぼ1年ぶりですが、投げ釣りに行き、まずまず楽しめましたので、そのレポートです。 今日は、下記のような状況でした。 明日、来週の釣行のご参考にどうぞ。 釣果:匹数=48匹、重量=600g、大きさ=8cm~19cm 日時:9月11日(土)、11:00~13:30 場所:茅ヶ崎サザンビーチ 距離:3色~1色。 エサ:ジャリメ、東京スナメ。 仕掛け:モトス=フロロカーボン1.5号、ハリス=フロロカーボン0.8号 ハリ=秋田キツネ5号、6本針 タックル:竿=ダイワ、プライムサーフT 25-405(改) リール=ダイワ・グランドサーフ ひとこと:3色以内にピン鱚が非常に多くいますので、ライトタックルで十分。家族連れなどでの気楽な釣りにぴったりです。 時たま、中型(15cm~19cm)が釣れます。 15cm以上の中型はみな東京スナメにきたので、エサは、ジャリメと東京スナメの両方を用意するのがベストでしょう。 型が小さいので、どちらかと言うと数を釣るのが楽しみと言えます。その場合は、針を1ランク小さくして、5号前後にすると初心者の方も楽しめるでしょう。 小さくても、空揚げにすると、美味です。 注意事項:海水浴場は閉められたが、まだ海水浴をする人や、ブラブラ散歩をしている人も多い。 投げる時には周囲に注意してトラブルなしで楽しみましょう。 他にも、投げ釣りのブログがたくさんあります。 下のボタンは投げ釣りのブログ村にリンクしていますので、ぜひポチしてみてください。 にほんブログ村 それではまた。。。
2010年09月11日
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みなさん、こんばんは。 9月に入っても相変わらず酷い暑さで、かなりバテ気味の共恵サーフです。 雨は、一昨日の夜中に降っただけだと思います。 食欲も落ちているので、今日の昼間は久しぶりに「担担麺」を食べました。 今人気の「食べるラー油」も使われているので、ピリ辛で食欲が刺激され、ニンニクも入っていたので、ちょっとスタミナアップしました。 みなさんは、「担担麺」。お好きですか さて、前回のUPで、大体の飼育状況をお知らせしたわけですが、一つ、抜けていることがありました。 それは何かと言うと。。。白系のメダカについて触れていなかったことです。 ということで、今日は、前回の補足的に「白系のメダカ」を中心にUPして行こうと思います。飼育中の白系メダカ 実は私は、白系メダカは、最近まで「普通種」しか知らなかったので、あまり魅力を感じなかったんです。 しかし、ここ数年の間に、新種がいくつも誕生していて、それら新種の白系メダカを見た時(写真ですが)には、その美しさに驚きました。 それから、白系メダカも何種類も飼うようになったわけです。 今は、白系メダカは、大小2つのベジタブルプランター水槽で飼っています。 今日は、とりあえず、小さいほうの水槽に入っているメダカをご紹介して行こうと思います。 次の種類のメダカが「混浴」じゃなかった、「混泳」しています。1. 白系幹之メダカ この白系幹之メダカは最初に購入した幹之メダカの孫(F2)になります。 実は、購入したのは、青系の幹之メダカだけだったのですが、青系の幹之メダカから、少しだけ、白系も生まれて来るんです。 その割合としては、「大体1/5か、もう少し少ないくらいかな」と言う感じです。 そうして、思いがけず生まれてきた白系幹之めだかですが、青白く透き通ったような独特の色にはびっくりさせられました。 ところで、今年の暑さで、ダルマ体型が去年よりも多く出ていまして、この子も半ダルマになりました。 蛇足ですが、今年のこの「クソ暑い天気」も、ダルマメダカ誕生のためには、いい方向に働いたようです。暑くて良かったことは、この一つだけと言っていいかもしれません2. 虹筋メダカ この「虹筋メダカ」は、「メダカ本舗」さんで、つい最近の6月後半から販売が開始された新種です。 体内光幹之と同じように、尾っぽの中が黄緑や青緑等にボーっと光ったように見え、同時に、普通の幹之メダカのような体外のヒカリも出ていて、とても神秘的です。 同じような特徴を持っているメダカとしては、既に「螺鈿光」と言う品種もありますが、あちらは、値段がすごく高いんですね。 しかし、「値段が高い」=「良い」、「安い」=「××」と言う公式は当てはまりません。 こちらの「虹筋メダカ」は、一匹:300円でしたが、10匹をホントに「衝動買い」してしまいました。全く期待を裏切ることがありませんでした。 ちょっと残念なのは、角度のせいか、写真では光があまり上手く写っていないことです。次に写すときには、黒っぽい容器に入れてからにしましょう。 とにかく、今年一番のお気に入りです。 3. 白系アルビノメダカ アルビノもいることはいるのですが、やはり、飼育がちょっと難しい種類のようです。 白系スケルトンメダカから、10匹位生まれましたが、生存率が低く、1匹しか生き残っていません。 しかし、ただ一匹生き残った子は、かなり丈夫で、既に卵も産見始めています。 このメダカは、生まれたばかりの時に、”赤っぽい白”に光り輝いていて、神秘的な感じがしたのを覚えています。 アルビノメダカにほれ込んだ人がいるのもわかる気がしました。4. 白系スケルトンメダカ 白系のメダカも、ずいぶん品種が増えましたが、比較的古くからの品種=「白系のスケルトンメダカ」もいて、こちらもお気に入りの種類ですよ。 「白系スケルトン×スノーホワイトサクラ」のF1で、幹之メダカと一緒にいるところです。 スケルトンメダカは、本当はガラス水槽で、横から見たほうが、ほっぺの赤さがわかるのですが。。。まあ、白系なので、一緒に入れてあります。 「幹之メダカ」と「虹筋メダカ」も一緒に泳いでいます。 さて、長々と書いてきましたが、この水槽には、4種類(「幹之」、「虹筋」、「アルビノ」、「スケルトン」)が一緒に入っているわけです。 目標は、「アルビノ幹之」・「透明鱗幹之」、そして、「アルビノ虹筋」・「透明鱗虹筋」メダカの作出です。 これらの特徴を併せ持ったメダカ、あるいは、これらすべてが出現するゼットメダカが出ないかなー。。。なんて思っています。 こんなふうに、白系メダカも好きになったら、あっと言う間に、数・種類ともに増えてしまいました。 みなさんも、この中に気に入ったメダカがいたら、是非飼育してみてください。(#^.^#)今日のおしまいの写真は、2つ咲いた「ヒシ」 についてです。 「ヒシ」の親株(本体)は直径が30cm位もある大型に育ったのですが、その茎から脇芽が出てきました。 こちらは、直径が10cm位と小さいのですが、ここにも花が咲きました。 この分で行くと、今年は、「ヒシの実」が「大漁!?」になりそうで、楽しみです。 いつものことですが、今日も長くなってしまいました。 最後までお付き合い下さった方は、どうも有難うございました。 下のボタンは「(メダカの)ブログ村」にリンクしていますので、他のメダカブログを見てみたい人は、ぜひクリックしてみてください。にほんブログ村 それでは。。。また。
2010年09月03日
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