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みなさん、こんばんは。 相変わらず暑いです。 昨日UPの予定が今日になってしまってすいませんでした。 ビールの飲み過ぎか、アイスクリームの食べ過ぎが原因で、お腹が痛くなってしまいました。 みなさん、アイスクリームが美味しいですけど、食べ過ぎてお腹を壊さないように注意してくださいね。 前回は茶色系メダカの選別についてでした。 茶色系メダカの内、琥珀透明鱗系がたくさん生まれましたので、このグループはベジタブルプランター1号水槽に入ってもらっていますよ。 この水槽は、元々茶色系のメダカがメインの水槽でした。 理由は特にありませんが、今後もこの流れで行く予定です。 植物は、左上の楕円形の葉っぱが「ジュンサイ」です。 ようやく元気が出て、楕円形の葉を出してくれましたので、これは良かったのです。 ついこの間、「サンショウモ(サルビニア)」を大量廃棄したので、水面に少し余裕ができたことも関係しているかも知れません。 ところが、今度は、水の中に「ナヤス」が大繁茂。 これも近い内に何とかしなければなりませんね。(メダカちゃんが泳ぎにくそうです)。 自然は、私たちの思うような、「ちょうどいい、状態には中々、なってくれない」ということが、ビオトープをやっているとよく分かります。 さて、えーと、今日は、赤のブチ系と赤系の選別についてでしたね。 それでは、まず、ブチ系から見て行きましょう。 洗面器から移して、プラケに入れて、上から見てみたところ、なぜか、ブチが隠れてしまって、薄茶色のメダカのように見えました。(アリャ、間違えたのかな) そこで、容器を変えて、黒っぽい洗面器に入れてみたら、ブチが表れてきて、確かにヒメダカではない赤系のブチメダカだということが解るようになりました。 次に、横から見てみる為、またプラケに入れてみましたが、すると、どういうわけか、またもブチは表れないのです。 横から見ると、何だか、普通の茶メダカのようです。 健康で元気そうなのが、いちばんで、何よりですけれどね。。。そういう問題じゃなかった。 それでも、ブチメダカ40匹のうち、透明鱗が4匹いました。 透明鱗ではない普通種の赤系メダカの混泳水槽から生まれてきた透明鱗ブチなので、貴重です。(レアー物なんです)。 どのメダカかはわかりませんが、透明鱗の遺伝子を持った子がいたようです。 ほっぺたの赤い子が生まれてくると、ちょっと得した気分ですね。 「ラッキー!」って感じ! でしたー。 そして、透明鱗と、普通種を分けた後、普通種で色が良いメダカを選別したかったのですが、まだ色があまり出ていないので、ブチメダカの選別はここまでで終了です。 普通種については、もう少し大きくなって、模様がハッキリして来た時に、再度選別する予定でいます。 今日のおしまいの写真は、私のところで一番「いいブチメダカ」です。 「ブチメダカなんて、余り綺麗じゃないと思うけど。。。」と言う方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。 私も少し前まであまり好きではなかったのですが、今ではブチメダカ好きになっています。 それは、なぜかと言うとですね、下の写真は、親メダカの内の1匹ですが、こんなメダカもいるんです。 どうですか? ちょっと、驚いたでしょ 私も、「とても、とても」気に入っています。 これは、どこで買ったかと言いますと、、、内緒ですよ! 「メダカ本舗」さんのブチメダカSサイズ20匹セット(1000円)の中の一匹が育ったものなんです。 値段は、50円と言うことになりますが、こんなふうに値段ではない所があるからから、面白いわけですね。 子孫に、こういうブチと赤がはっきりしたのが、たくさん生まれてくれればいいんですけどね。 この写真を見ているうちにも、また欲が出てきまして、まだ産卵している「楊貴妃ブチ」、「白透明鱗ブチ」などと掛け合わせてみようかと思い付いてしまいました。 赤系のメダカの選別についても今日UPする予定だったのですが、長くなってしまったので、また、近いうちにUPさせていただきます。それではまた。。。
2010年07月26日
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みなさん、こんにちは。 梅雨が明けたら、今度は猛暑。 地球温暖化の影響か、日本は亜熱帯の気候になってしまったようです。 例えば、私が時々釣りに行く白鱚(シロギス)は、どちらかと言うと南方系のお魚で、関東地方よりも、関西、四国地方に沢山生息しているのですが、関東地方も以前より魚影が濃くなってきているように感じています。 私は、これも、温暖化の影響ではないかと思っているのです。 みなさんの周りでも動植物などの自然に変化が起きているのではないでしょうか。 このまま行くと、いつの日か、アフリカのような気候になってしまうんじゃないかと心配しています(^_^;) さて、前回は、茶色系のメダカの選別をUPさせていただきました。 たしか、ほっぺたが赤い透明鱗とそうでない普通種に分けたのでした。 そして、今回は、赤系、ブチ系の選別に入る予定でしたね。 しかし、実は、茶色系の選別はまだ続くのです。 すいません。書きたりませんでした。 と言うことで、今日は、茶色系の選別の続きと言うことになります。 赤系、ブチ系の選別は、明日(できるかな?)UPさせていただきます。前回、透明鱗の写真を1枚しかUPできなかったので、今日、またプランターから掬って見てみました。 どなたのブログでだったか忘れてしまったのですが、この「透明鱗」のことを「テレマスナ」と言うニックネームで呼んでいたので、「面白いなー」と思いました。 確かに、照れて、ほっぺを赤くしているような、かわいいメダカです。 前回琥珀系の透明鱗ブチメダカの写真を3枚ほどUPしましたが、その他にも、こんなメダカもいました。 何かと言いますと、オレンジのメダカは、実はー、琥珀から出た赤系の透明鱗メダカなんです。 これは、ちょっと珍しいので、「お気に入りメダカ」用のプランターに入ってもらいました。 次は、透明鱗になっていなかったメダカの選別、種類分けをします。 洗面器からプラケに移して、まず、上から見てみると、 下が黒いので黒系に見えますが、茶色系、青系のメダカたちです。 次に横からも見てみます。 ほとんどが、普通種の体型の茶メダカのようでしたが、 いましたいました、ヒカリメダカ体型の子。 この普通種の中からもお気に入り水槽に行く子もでました。それが下の、 茶の半ダルマさん。 ダルマメダカは、高温になると生まれてくると言われていますが、専門書を読んでみたら、何やら、ちじむ遺伝子があるそうです。したがって、気温が低いときにも、少しは生まれてくるということらしいです。 それから上のほうに灰色っぽい変な色のメダカがいますが、これは、スモールアイでした。 もう少し大きくなれば、点目状態もはっきり写せると思いますので、無事に育ってくれれば小っちゃいお目目をUPできるでしょう。 この2匹も「お気に入りメダカ水槽」へエントリーです。 今日の終わりの写真は、 33℃の裏庭の様子です。 暑すぎて、もう写真を撮る気力がありません。 「暑すぎる現場からは以上で中継を終わります」 明日は赤系、赤ブチ系のメダカの選別について、もしかしたら、というか、なるべく、UPさせていただこうと思っています。 そのあとは、白系と言うことになりますので、このシリーズはまだ当分続くことになりそうです。 あまりにも暑いのでおまけの写真を1枚サービスです。 白系のメダカの水槽で涼んでいただきましよう。 水底にはだいぶ「コブラグラス」、「グロッソスティグマ」が増殖して来ました。 それでは、今日はこの辺で。 ではまた。。。
2010年07月24日
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みなさん、こんばんは。 西日本を中心にゲリラ豪雨があったようですが、どうやら梅雨も明けたようですね。 先日から水草のことばかりで飽きてしまったかも知れないと思いますのでで、今日は、メダカの選別の様子を中心にお伝えします。 とは言いながら、最初に、サルビニアを廃棄したプランターをご覧に入れましょう。 結構スッキリしました。 実は、この3本のプランターに今日選別するメダカが入っているのです。 入っているのは、茶・琥珀、それとシルバー系のメダカの稚魚たちです。 かけ合わせがある程度うまくいっていて、ブチの茶や琥珀系透明鱗の稚魚が結構出ました。 それでは、選別のやり方について書いていこうと思います。(しかし、初心者のやり方ではあります)。 選別の第1段階は、大きさを分けることです。 まず、プランターの中から大きくなっているメダカを取り出して、洗面器などに移します。 ここで、大きさを見て、1cmにもなっていないような小さいものは、選別はこの次と言うことで、この3つのプランターのどれかを開けてそこでもう少し育てます。 選別後の大きいメダカは、このプランターの内のどれかを大きいメダカ用にするか、親メダカと一緒にすることになります。 2番目は、体型のチェックです。 ある程度大きな個体はプラケに入れて、横から見て、体型を見てみます。 写真の下のほうには透明鱗の子が写っていますが、このように体型が不自然な個体は選別外として、親候補の個体と混ざらないように別の水槽にまとめます。 ここから、いよいよ本格的な選別に入るわけです。 3番目としては、透明鱗と普通種を分けます。 ここにホントは2、3枚写真がほしいところですが、茶系のメダカの選別の時には写真を撮るのを忘れていました。 透明鱗と普通種を分けるには、ほっぺたの赤さで分ければいいのですが、見つけて、捕まえて、別の洗面器に移していると、結構時間がかかります。──写真が無いので、中略── 次からの写真は、既に分けてしまって、上からのもので申し訳ないのですが、「琥珀透明鱗」です。 しかしながら、買ったものではなく、自分のところで作出した琥珀透明鱗なので、感慨ひとしおです。 そして、琥珀透明鱗ブチ。 最後は、固定化は無理かも知れませんが、青黒系の透明鱗ブチで、ちょっと変わったメダカです。 このようなメダカも出現してくれました。 一見、「ものすごい珍種」のように見えます。 ところが、透明鱗のメダカを飼ったことがある人だったらすぐに解ることだと思います。「あー、家でも出たことがある」「ちょっと変わっていて気に入ってはいたんだけれどねー、固定は出来なかったなー」 と言う程度の珍しさ、なんですけれどね。 にもかかわらず、このメダカをインターネット・オークションに出したとすると、初心者で、変わったメダカ好きな人だったら、高価で買ってしまいそうな気がします。 インターネット・オークションが全て悪いとは言いませんが、「子供だまし」のようなことも行われているような気がします。 (たとえば、幹之めだかの選別漏れを特殊なブルーのメダカと言って売っていたり。。。卵は親の特徴が出るとは限らないことを利用して、別のメダカの卵を売っていたり。。。) 対策としては、いつも出品していて定評がある方から買うというのはまだいいと思いますが、突然「ものすごい珍種です」などと言って出品する人はあやしーです。こういう人からは買わないほうが良いでしょうねー。 あまりたくさん書くと営業妨害だと言って怒る人がいるかも知れませんので、このくらいにしておきますが。。。 今の時代、お金を出せば、自慢できるようなメダカさえ、業者さんから買うことが出来るとは思います。 しかし、私はあまりお金をかけなくても、自分の工夫、かけ合わせの工夫で珍しいメダカや自分好みのメダカを作出できるというところが、メダカの楽しさ、面白さなのだと思います。 まだまだ超初心者の私ですので、書き足りなかったり、書き過ぎと言うことがあるかもしれませんが。。。「自分で作り出すことこそ、醍醐味」と思います。 今日のおしまいの写真は、夕暮れのメダカ池です。 サルビニアを廃棄しただけでも、裏庭のプランター池はこんなにスッキリしました。 次回は、赤系、赤ブチ系の選別を中心にUPする予定です。 それではまた。。。
2010年07月18日
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みなさん、こんばんは。 参院選では民主党の大敗で、政策がどうなるかわからない”ねじれ”再開。 サッカーワールドカップはスペインの優勝。 優勝を予想した「タコ」(パウル君)がいたそうですが、このタコに選挙も予想させたら面白かったですね。 ちなみに、スペインではタコを酢だこにして食べるそうです。 たしか、「壇流クッキング」と言う本に書いてあったような気がします。 もっとも、パウル君というニックネームをもらって、かわいがられているタコなので食べられる心配はないでしょうけれど。。 アダ話はさておいて、それでは、「プランター水槽のメンテナンス」からUPしていきます。 最初は、ベジタブルプランター水槽1号の様子です。 続いて、こちらは、特大タックルケース水槽です。 浮草の「サンショウモ」(サルビニア:シダの一種)の大繁殖で、メダカが泳ぐスペースがなくなってしまいました。 さらに次の小さいプランターにはお気に入りの「琥珀×茶透明鱗」の稚魚が入っていますが、このプランターでも「サンショウモ」がどんどん繁殖。 メダカが観察できなくなってしまいました。 最初は、ほんの5株(400円)くらい買って、一つの水槽に2株、3株浮かべておいたのです。 当初は、一度茶色くなって、全滅しかけたこともあって、その時だけはちょっと心配したのですが、生命力が強いようで、今ではご覧の通りの大繁殖となりました。 これだけお店で買ったら1万円分くらいか とも思うのですが、はっきり言って、持て余していました。 そこで、思い切って、大量に廃棄処分しました。 捨ててしまうのはもったいないとも思ったのですが、「水槽からクリーナーなどで取り出した「底泥」でさえ、野菜の肥料になる!」と言うことを、なにかのブログかホームページで見たことを思い出して、庭のキュウリやナスの根元に埋めて、肥料にしてしまいました。 これで、“大きなキュウリが生るかな” 今日は、「サンショウモ」を処分するところまでしかできませんでした。 続きは、また明日(か、明後日か、そのまた次の日か)に様子をUPさせていただこうと思っています。 ということで、話が変わりますが、次の写真は、先日からご紹介している、 何だか変わった花を咲かせていた「アポノゲトン・ウルバケウス」です。 葉っぱは下のような水草で、ねじれた昆布のような大きい葉を伸ばしています。 触ってみると、わかめのように柔らかです。 この水草は、本来が熱帯魚用の水草なので、枯れてしまうかも知れないとは思いながら真冬に植えてみました。 その結果、「耐寒性があり、アポノゲトン・ディスキタウス(ミズサンザシ)と同じように屋外のビオトープでも栽培できる」ということがわかりました。 ただし、高温の今の時期が一番調子が良いようではあります。 今日も、地味ですが、わずかに芳香がある花を咲かせています。 今日は、まだ掃除(メンテナンス)は終わりませんでしたが、とりあえずここまでにしました。 今日のおしまいの写真は、掃除(メンテナンス)の途中で見つけたのですが、おんぶバッタの赤ちゃんがホテイソウに集まっていました。 よく見ると、葉っぱの表面が少しかじられています。 去年ビオトープにやってきたオンブバッタは、ホテイソウの葉を丸くかじって、たくさん食べてしまったのですが、もしかして、その子供でしょうか? 「去年のオンブバッタの子供かも知れないな」 と思ったら、なんだか、懐かしい気持ちがしました。 メダカの産卵もピークを越えましたので、大量のホテイソウは必要ありませんし。。。 「葉っぱぐらいなら、好きなだけ食べてもいいからねー」 と声をかけておきました。 ものすごく小さいのに、バッタの形をしていました。捕まえると、ちびなのに足の力は強くて、ポーンとはねていきました。 まだまだ続きはあるのですが、いつものごとく、長くなってしまいましたので。 今日はこの辺で。。。 それではまた。近いうちにUPします。。。
2010年07月13日
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みなさん、こんばんは。 本日7月11日は、参議院選選挙、大相撲名古屋場所初日。そのほかサッカーワールドカップの決勝もあり、盛りだくさんの一日でした。 開票速報を見ていたら、参院選は、民主党が過半数割れを起こしそうな様子。 大相撲名古屋場所初日は、当然のことでしょうが、満員御礼の札がかからない初日だったそうです。 サッカーワールドカップは日本時間では夜中の3時に行われるそうですね。 明日お休みならば、みたいですけれどもね。。。これだけで疲れてしまいますからね。 お天気のほうは、まだ梅雨明けにはならず、関東、関西とも、集中豪雨恐れがあるそうですので、メダカを屋外飼育をしている方は、水槽や睡蓮鉢にフタをしておいたほうが良いようです。 さて、それではメダカの話題に入っていきたいと思います。 5月の半ばに孵化が始まり、その後、産卵ラッシュだったメダカさんも「産み疲れ」になってきて、産卵ペースはずっと落ちています。 それに引き続いて、孵化ラッシュも次第に落ち着いて来ました。 私のところでは、「茶・琥珀系」と「白系」、「赤系」は、稚魚の数で言って目標数の100匹ずつには達しましたので、もう、産卵用の発砲水槽に親メダカは入っていません。 これらは、うまく「予定通り」の数が誕生してくれました。 それぞれ、透明鱗もかなり生まれてくれて、嬉しさもひとしおです。 うまくいかなかったのが、期待していた「幹之めだかF1」、「普通種メタルF1」の稚魚で、これは、卵を300位取ったにもかかわらず、なぜか、50匹位しか孵化しませんでした。 無精卵が多かったのか? ヒドラでも湧いたのか?、それともほかに原因が 原因はわかっていないのですが、そのため、現在も幹之めだか系統は、ガラス水槽でホテイソウに産み付けられた(5個から20個位の)卵を、毎日毎日、チマチマと稚魚用の発砲水槽に移しています。 第2期の幹之メダカとして20匹ほどが追加で誕生し、今も毎日少しずつ孵化しています。 この他にこれから卵を取る予定があるメダカと言うと、ついこの間やってきた「虹筋メダカ」くらいです。 暑くなってくると、難しいと思いますが、このメダカは白系メダカとしては特に珍しい種類なので、何とかして是非増やして行きたいと思っているんです。 これからしばらくは、「生まれてきたメダカたちの選別やプランター水槽のメンテナンス」について書いていこうと思っています。 しかし、これはかなり長くなりそうですので、3~4回に分けてUPさせていただこうと思っています。 本文は次回からと言うことにしたいと思いますが、今日の最後の写真は、 選別中に見つかった青系ヒカリメダカのスモールアイ(になりそうな(^_^;))稚魚です。 私は、個人的にはスモールアイはあまり好きではなく、むしろダルマちゃんのほうが好きです。 こちらは、やはり選別中に見つかった楊貴妃半ダルマのオチビちゃんです。ボテボテと泳いでいて可愛いです。 続きは、なるべく近いうちにUPさせていただこうと思っています。 今日はこの辺で、それではまた。。。
2010年07月11日
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みなさん、今晩は。 7月に入り、海開きをしたところもあるかと思います。 これからの季節は、プールや海水浴が楽しくなってきます。 メダカさんたちは1年中「プール」?で泳いでいますので、ちょっとうらやましいですね。 私もメダカになりたいくらいです。(ウソです) さて、今日は、いくつか、ニュースがあるんですね。 ニュースというのは、「メダカ本舗」さんから「来ました、来ました。”虹筋メダカ”」。 到着直後は洗面器で一休みしてもらい、ここで水合わせをしたのですが、白い洗面器のなかではあまりぱとしなかったので、「あれ」と思ったのですが、ややブラック・ウォーターになっている発泡スチロールケースに入ってもらったら、 やれうれしや! しっぽに蛍光灯が灯りました。 白っぽい容器の中ではあまり目立たなかったので、もしかすると、特定の波長の光を反射しているのかもしれません。 そして、体内のヒカリだけでなく、背中やヒレに幹之めだかの弱光のような光も見られます。 神秘的な光で、いやはや、何とも驚きました。 しっぽに青緑いろのヒカリがあるので、なにやら「ホタル」を連想させられます。 その他の特徴としては、頭部がピンク色をしているいことでしょうか? 「虹筋」メダカは、大きくなるにつれて、光が出てくるようです。 小さいのもいて、これはまだあまり光が出ていません。今後も時々「その後」の様子をUPしていきたいと思います。 その他にも小さなニュースがありますので、ブログを進めていましょう。 まず最初に、今朝、「特大タックルケース水槽」で「アポゲトン・ウルバスケウス」の花が咲いているのを発見しました。 メダカ好きの人がビオトープに植えているのは、同じ「アポノゲトン」でも「ディスキタウス」(通称ミズサンザシ)で、それとは違う種類です。 まあ、この花が、「ミズサンザシ」と比べるとかなり見劣りするのは否めないのですが、この「アポノゲトン・ウルバスケウス」は3月ごろから凍りつきそうなビオトープで越冬したものなので、個人的にはとても嬉しいんですね。 一般的には、熱帯魚用に売られている水草ですから、越冬は無理かも知れないとおもったのですが、ある程度は耐寒性があるようでした。 凍りついたことはありませんが、水温が0℃近くまで下がったことはありました。 冬の間は、ほんの小さな葉が残っていただけでしたが、それでも、耐え抜きましたので、これも屋外栽培が可能のようです。 次の写真は、≪変わっている≫というところだけが共通点なのですが、実は「ヒルムシロ」の花です。 プランターに植えておいたら、いつの間にか、花をつけていました。 地味な花で、ちょっとマニアック。渋すぎでしたでしょうかね。。。 3つ目のニュースがあります。 去年、charmさんで購入した「ジュンサイ」が、≪ようやく≫小さな浮葉を出しました。 根っこは残っていたのですが、中々葉を出さないので、「このまま、枯れてしまうんじゃないかなー」と危ぶんでいましたので、ほっと一息と言うところです。 「ヒシ」も徐々にですが、成長しています。 「バナナプラント」はこのプランターのものが一番元気で、次々に浮葉を出しています。 植物は元気、「元気すぎるくらい」ですが、私もそういうところからエネルギーを頂いているのだなと思います。。 今日の終わりの写真は、「レッドチェリー」さんです。 足し水をしたので水没した姫スイレンの葉の上に乗っかっていました。 レッドチェリー・シュリンプも、外の水槽で越冬したんですよー。 この色のものがたくさん増えてくれればうれしいですけれどね。。。 今日は、結構ニュースをUPできましたので、このへんで それではまた。。。
2010年07月03日
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みなさん、こんばんは。 早くも7月に突入ですね。 「もう7月か。今年も半分過ぎてしまった」と思うと、何やら焦りに似た気持ちに捕らわれるのは私ばかりではないでしょう 茅ヶ崎は今日も真夏日になりましたが、暑いと≪イライラ≫して来ますね。 しかし、暑いときには暑いときなりの楽しみもあるわけです(^_^;) こう暑いと、水風呂に入ったり、昼間からビールでも飲みたくなってきますね。。。(オット、イカンイカン) 水槽の水替えでもやっていれば、少しは涼しくなるのですが、私のところではあまり水替えはしないんです。ほとんどのプランターや水槽では蒸発した分を足し水しているだけです。 理由は、底土に「赤玉土」を敷いていると、あまりグリーン・ウォーターにならないということがあります。 水替えのようなことをしたのは、先週でしたか、発泡スチロールケースの水槽から何やら水漏れがしていたので、「どこかにヒビでも入ってしまったのかな?」と思って調べた時くらいです。 メダカや植えてある植物も取り出して、土も出し、発泡スチロールケースをひっくり返してみたら、ナント、発泡スチロールの底板を突き破って、何やら植物の芽が伸びて出ていたのです。 まあ、そうそうあることではないとは思いますが、ものすごい成長パワーに驚いたことでした。 発泡スチロールケースを庭に直置きする時には、なるべく植物が生えている上に置かないように気をつけようと思いました。 メダカを飼っていなかった時には、気づかなかったことがいくつもあって、そのたびにびっくりさせられています。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日のブログタイトルの「クワイ」にしても、去年の暮れに料理の材料として売られているものを購入して、 「一体、どうなるかわからない」のも構わず、とりあえず発砲ケースに植えてみたものなのですが、 3月ぐらいから成長をはじめ、 4月にはかなり葉を出しました。 その後もどんどん葉を出して、梅雨の間も成長を続け、 6月の終わりには下のようになりました。 今日は、ビオトープらしく、「オオシオカラトンボ」も飛んできました。 上の写真は、実は中国産の「クワイ」で、確か5ケ100円でした。 それに対して、下の写真は、国内(群馬県)産で、確か3ケ450円だったと思います。 同じ「クワイ」として販売されていたものではありますが、2つを比較してみますと、かなり違いがありました。 次にまとめてみますと、 値段は、国産の「クワイ」は中国産の3倍以上でした。 球根はほぼ同じくらいの大きさでしたが、株としては中国産のほうが大きくなります。 葉は、国内産は矢じりのような形ですが、中国産は丸みが強く大きいです。 中国産はどんどん葉を出しますが、古い葉は枯れるのが早く、茶色い葉が目につきます。 国内産はやや代謝がゆっくりのようです。 評価としては、 中国産のほうが大株になり、葉も大きく勢いがあるが、ビオトープに植えるにはびっくりするくらいに大きくなる。(大きい池に植えるならば向いているかも知れない) また、中国産は代謝が活発なのだが、枯葉が目につき、国内産のほうが緑が長持ちする。 国内産は、中国産よりも原種の「オモダカ」に近い感じです。 従って、「食べる」場合はどちらでも大差ないと思うのですが、ビオトープに植えるには、私としては、「国内産」のものがお勧めです。 なお、参考までに、「クワイ」は「食用」にしたり、「ビオトープに植える」。そのほかの利用方法として、最近人気がある希少な昆虫「ゲンゴロウ」の産卵床として向いているそうです。 「クワイ」については、みなさんのご参考になるように、スーパーに並ぶ12月ごろにまたUPしようと思っています。 今日の終わりの写真は「幹之メダカF1(体内ヒカリ)」です、 青系なので体内光の出方が微妙ですが、元からいる幹之めだかの中にもこのように、体内光の片鱗をのぞかせているものがいました もう一枚は、「メタルタイプ普通種F1」の体内光ですが、 前の写真よりもはっきりしてはいるものの、こちらも青系なので、やはり今一つと言った感じです。 幹之の体内光は、メダカの世界で今話題になっているので、「体内光のメダカが見てみたいなー」と思っていたら、自分のところにも生まれてきていました。 ただし、青系なので、はっきり見えないという弱点がありました。 このように、青系の幹之の体内光はいましたが、私のところには白系の幹之めだかがいない(2匹いたのですが、先日、大家さんに差し上げました)ので、「白系の体内光メダカが欲しいなー」とずっと思っていたところ。。。 なんと、昨日と今日、「メダカ本舗」さんで「虹筋」(英語にしたら。。レインボー・ライン。。? レインボー・マッスル? 何だかニックネームはピンときませんが。。。)メダカと言う名前でこのタイプが初回販売されました。 今回も、衝動買いしてしまいました。値段は1匹300円でしたので、この特徴を持ったメダカが欲しい人間にとっては、ありがたい値段でした。 自分のところでもメダカの繁殖の真っ最中なので、今の時期にメダカを購入する予定は無かったのですが、このタイプのメダカは何時かは飼ってみたいと思っていましたので、今回も衝動買いしてしまいました。 しかし、もう買うメダカは、たぶん、あまり、いないだろうと思います。 今後、万一衝動買いするとしたら、「紅白」更紗のブチメダカぐらいでしょう。 それも、値段が高ければ買えないでしょうし、もしかして、自分のところで生まれていれば買う必要はなくなります。 ただし、私のクセで、いいメダカが安かったら、衝動買いしてしまうかも知れないわけです。 今日もまた、取り留めもなく、長くなってしまいましたが、最後までお付き合い頂きまして有難うございました。<M(__)M> 今日もこの辺で。 それではまた。。。
2010年07月01日
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