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みなさん、こんばんは。 このところ、投げ釣りのブログ記事が続きましたが、今日は、メダカブログです。 最近は、土日になると、「今日は、メダカのお世話を半日くらいしようか? それとも投げ釣りに海に行こうか?」と言うことが悩みの種の共恵サーフです。 相変わらず「”のほほん”とした奴だ」とお思いかも知れませんが。。。 突然ですが、「バッタ君、のんきな私の代わりにみなさんに謝っておいて下さいね!」 「のんき者で、すいませんです。ポリポリ」 (このバッタ君は、ホテイアオイの葉っぱを食べさせてもらってるので、私には逆らえないのです)。 今日・10月24日(日曜日)も悩んだのですが、 幸い、メダカのお世話の方は、今年生まれの稚魚はほとんどがMサイズになっていますので、今の時期はあまり手が掛りません。 一番遅く生まれたメダカも生後約2週間ぐらいは経っていますので、特に心配はないでしょう。 ということで、結局のところ「朝早くから海に出かけ、早めに帰ってきて、メダカのお世話をする」と言うぜいたくプランで行くことにしました。 前半の釣りの方ですが、今日は濁りが入っていて、ピンギス5匹と低調でしたので、早々に退散して、お昼前に帰ってきました。 毎週釣りに行っていても、こういうことも良くあります。 そして、今日は、早めに帰った分、メダカ水槽にはびこっている「アオミドロ」を取ったり、調子が悪い水槽が無いかをよくチェックしてみたり、ということができました。 メダカさんたちは待っていてくれたようです。 「お早いお帰りでー!」 「ところで、ご飯はまだですかー?」 「だめだよー。今食ったばかりだべー」 めだかには、胃袋がないそうで、それで、一度に沢山食べられず、いつもお腹を空かせているそうです。 もっとも、だんだん水温も下がって来ていますので、あまりたびたびエサを撒くと、水質が悪化してしまいます。 すると、今まで素早く泳いでいたメダカさんが、ヨタヨタとした泳ぎ方になって来たりしますが、これは水質悪化の信号です。 そうなってしまったら、まず第1にすることは、1/3くらいの水替えですが、私のところでは、「もしかしたら、水質が悪くなっているかも?」と思った場合は、水替えにプラスして、下の写真のような、活性炭の小袋を2~3個入れることにしています。 (活性炭は入れたまま、その後も3日くらいは、1/3くらいずつの水替えは続けます。) これですべて解決と言うわけではないのですが、 以前、フラフラ泳いでいたメダカをいい水の水槽に移してあげたら、みるみる元気になったことも有りましたので、こんなふうにしてるわけです。 まあ、今日はみんな元気だったので、活性炭には登場してもらわなくても大丈夫だったのですけどね。 ここまでは、物干し場に置いてある「赤系のメダカ水槽」の様子ですが、他の水槽も見てみると、 屋根の無い、裏庭の「特大タックルケース水槽」では、 夏の間、葉を枯らしていた「アポノゲトン・ディスキタウス」(=ミズサンザシ)が、再び葉を伸ばし始めていました。 水中には花芽も見えましたので、花が咲いたら、またUPさせて頂きます。 結構大きい葉っぱで、 メダカがずいぶん小さく見えますが、それは、逆で、一枚の葉が大きいわけです。 幅5cm、長さは20cm以上あります。 ところで、大きいと言えば、このプランター水槽には「クワイ」も植えてあったのですが、大きくなりすぎたので、1か月くらい前でしたか、別のプランターに植え替えました。 夏には、毎日新しい葉を出し、なかなかいい雰囲気を出してくれていたのですが、今日見てみると、いつの間にか、枯葉が多くなっていました。 この「クワイ」は今年のお正月に、お料理用の物を植えてみたもので、植えてから早くも、もうすぐ1年になります。 暮れには、新しい球根「クワイ」が沢山できているか、掘り出してみようと思っています。 こういう、変わったものも植えているわけですが、その他にも、実験的なことをしていて、熱帯魚用の水草=「アヌビアス・ナナ」を少し植えてあります。 前回は今年の3月に植えてみたのですが、まだ寒すぎて枯れてしまいました。 今回は今から植えて、だんだんに寒さに慣らしてみようと思っているわけです。 熱帯原産ではありますが、基本的に丈夫な水草なので、越冬できるような気がしています。 目的は、、、 水辺の植物は、増えずに枯れてしまうものもありますが、多くはいったん繁殖し始めると、爆発的に増えて、トリミングが大変です。 「アヌビアス・ナナ」は、増殖のスピードがゆっくりなので、「丈夫で、ゆっくり繁殖してくれる水草が、手に入ることになればいい」と思っているわけです。 今日のおしまいの写真は、赤系メダカ水槽の写真をもう1枚。 波紋ができて、面白い写真になりました。 ということで、今日も一日よく遊びました。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村 それではまた。。。
2010年10月24日
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みなさん、こんばんは。 ずいぶんと涼しくなり、家の庭でも、毎晩、「コロコロリー」という、エンマコオロギなどの秋の虫の声が聞こえるようになって来ました。 小さな声で「リリ、リリー」とか「リ、リ、ジ、ジジ」などと、やや単調に鳴くのは、「ミツカドコオロギ」や「ツヅレサセコオロギ」などで、これが多くなってくると、秋も深まってきたということになります。 このところ、毎週欠かさず釣りに行っていまして、この前の日曜日も投げ釣りに行ってきました。 実は、土曜日も少しやってみたのですが、濁りが入っていてピンギス(小さいの)しか釣れず、早々に退散しました。 日曜日もそれほど良くはなかったのですが、一応中型以上も釣れましたのでご報告です。 場所は、私の、普段のテリトリーの範囲ですので、のちほど打ち明けましょう。 写真から推測できる方もいらっしゃるのではないかと思います。 釣果は、下の写真の通りで、 あまり大したことは無かったのですが、 小さいヒラメも釣れました。 ただし、このヒラメにしても、23cmと小さくて、放流しないとルアーマンの方たちに怒られてしまうようなサイズだったのですが、唐揚げで「食べたかった」ので、「お持ち帰り」しました。 釣行データは次の通り。 日時:10月17日(日)、12:00~15:30 場所:茅ヶ崎。階段下。 距離:4.5色~3色(それよりも近くはフグが多かった) 釣果:10cm~21cm。10匹、300g。 エサ:ジャリメ 仕掛け:モトス:フロロカーボン・1.5号。ハリス:フロロカーボン・1号 ハリ:ピンギス避けのため、競技用8号を使用。(4本バリ) 錘:25号 タックル:竿:サンダウナーコンペエディション31号 リール:グランドサーフ35。 次の休みに期待したいところですが、今日も小雨がパラついたり、台風13号の影響か、少しうねりも出ているようなので、釣りができるかどうかは微妙なところです。 茅ヶ崎で釣りをする時には、このホームページで、波の様子を見て釣行しています。(ご存知の方も多いかと思いますが) 本来はサーフィン用のホームページ(いい波が出ているか)なのですが、私の場合は、逆に、つまり「海が凪(なぎ)になっているか!」を見させてもらっています。 サーフィンにいい波が出ている時は、釣りには不向きと言うことですね。 釣りに行かない時でも、いい写真がたくさんUPされていますので、 湘南の今日の波(←クリックするとつながります) 「何となく海(の写真)を見てみたい」時に、何気なく見たりもしています。 ということで、今日はこの辺で。。。 更新の励みにもなりますので、よろしかったら、是非「ポチッと」お願いします。にほんブログ村 それではまた。。。
2010年10月21日
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みなさん、こんばんは。 10月も前半が過ぎようとしています。 今日は、久しぶりに、釣りのブログです。 さて、「釣れない」、「魚がいない」と言われている神奈川県は湘南地方ですが、 先週(10月3日)の「日本サーフ」の秋季親睦大会(大磯海岸)では優勝者・準優勝者は2キロオーバー。 10月9日、10日の2日間は同じく大磯海岸で「シマノ」の「ジャパンカップ」が開催され、9日の優勝・準優勝は1キロオーバーでした。 それに引き替え、10日は優勝で400g台と、奮わなかった感じもしますが、これは、低気圧の通過の影響で、海は結構ひどい荒れ模様だったのです。 私も参加したかったのですが、「頸椎」の故障から1年半が経過しましたが、まだ無理は出来ません。 今年も大会への参加は見合わせました。 それでも経験的にいえることが有って、 大会の時には、大勢で錘をボチャボチャ投げ込みますので、「釣れなく」なります。 一言でいうと、「大会の時は普段の半分も釣れない」のです。 大会で、そんなに釣れると言うことは。。。 今の時期、湘南地方は、大磯に限らず、平塚、茅ヶ崎でも、ハッキリ言って、「釣れています」。 私が行った場所は、ハッキリ書いてしまうと、「竿と人の列」になってしまいますので、やや”ファジー(あいまい)”に、茅ヶ崎のパーク下よりも東方面。 もう少し詳しく、、と言われても、、、「茅ヶ崎と辻堂の中間くらいの場所」としか言えません。 この写真で、推理して頂ければと思います。 それで、「どのくらい釣れたか?」と言いますと。。。 平成22年10月2日(土) 天気は晴れたり曇ったり、海は凪。 釣果:11cm~21cmが、34匹、1.2キロ 時間:8:00~12:30 距離:2.5色前後~1色 エサ:ジャリメ 平成22年10月3日(日) 曇り。ややうねりあり。 釣果:10cm~22cm52匹、1.7キロ 時間:7:00~13:30 距離:朝は、3.5色くらいと、少し遠かったが、昼過ぎからは1色くらいにまで近くに寄って来た。 エサ:ジャリメ、エサを使い切ったので納竿した。 平成22年10月9日(土) 小雨のため、急に水温が下がったため、食いが落ちたようだ。 昼近くには、ややうねりが出て、サーファーも多くなってきたので納竿した。 釣果:8.5~21,5cm。34匹、840g。 時間:7:00~12:00。 距離:2.5色前後~1色 エサ:ジャリメ 外道は10cmの「ギマ」が掛った。 ボウルから出して、広げてみると、 10月9日に釣れた分だけでも、こんなに沢山います。 たくさん釣れたので、さばいて、大家さんに差し上げたり、近所に配ったりと、有効に活用させていただきました。 これらの釣りに使っていた竿は、近距離用です。 タックル:振り出しの投げ竿(ダイワ、プライムサーフ25-405T) リール(ダイワ、グランドサーフ35) 仕掛け:モトス:フロロカーボン1.5号 ハリス:フロロカーボン0.8号 ハリ :秋田キツネ7号―5~7本。 初心者で、遠投できなくても、たくさん釣れますよー。 今の時期、「落ちギス」と呼ばれ、こういう釣れ方をすることは珍しいことではありません。 この次に大釣りがある場所は、どこでしょうか? 私にもわかりませんが。。。 海が静かになれば、また、釣れ出すことは間違いなく、11月の終わりまでは、毎週どこかで大釣りの「うわさ」が聞こえて来ることでしょう。 みなさんも、情報のアンテナを伸ばして、いい釣りをなさって下さい。よろしかったら、是非「ポチット」お願いします。にほんブログ村 それではまた。。。
2010年10月12日
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みなさん、こんばんは。 体育の日の振替休日を含めると、3連休ですね。 しかし、私の住んでいる茅ヶ崎では、今日(土曜日)も雨、明日(日曜日)も雨になるようです。 近所の小学校でも運動会を予定していたようなのですが、「延期」ですね。 ちなみに、この小学校のポスターには、、、応援の吹き出しに「バンガレー」と書かれていて、思わず笑ってしまいました。 私もメダカのブログで、「バンガッテ」いきましょう。 今日は、前回に引き続き、共恵サーフの水槽で生まれた「変わりメダカ」のご紹介をしていきたいと思います。 前回の目玉を、もう一度振り返ってみますと、次の写真の、 「ごま塩メダカ」 が、「一番お気に入りのメダカ」でした。 運よく3匹が誕生しましたので、来シーズンには、このメダカをもっともっと増やしたいですね。 その前に、この「ごま塩メダカ」には冬を乗り越えてもらわなくてはなりませんけれど。。。 そして、「ごま塩メダカ」以外にも「ちょっと変わったメダカ」は色々誕生していますが、今回は、ちょっと鯉のフィギュアっぽい鴨しれない、面白いメダカをまとめてみました。 (1)オレンジブチメダカ まず、オレンジブチメダカですが、これが色的にも体型的にも、一番、「鯉っぽい」かも知れません。 このメダカは、昨年「メダカ本舗」さんから購入した「オレンジブチメダカ」のsサイズ10匹セットの中の1匹が成長したものなんです。 今シーズン、♂の種親として「バンガッテ」くれ、子孫も生まれましたが、これほどバランスが取れているものは生まれてきませんでした。 ただ、幸いなことに、今現在も、全く弱った様子はなく、非常に元気にしていますので、来年も「バンガッテ」くれそうな感じです。 来年は、掛け合わせを一層工夫して、このメダカのような色・姿を系統的に維持して行きたいと思っています。 (2)琥珀系透明鱗メダカ 次は、琥珀系の透明鱗メダカなんですが、鱗にブチが入っていて、普通の琥珀透明鱗メダカとは一味違います。 (2)―1(茶色っぽい子) 下の写真は、琥珀メダカ×白ブチ透明鱗のF1です。 このメダカは、30匹位生まれて、現在Mサイズに成長しています。 小さい時には、黄色系のパンダメダカのような感じでした。 (2)―2 琥珀系透明鱗メダカ(茶色っぽい子と赤っぽい子) 同じような感じですが、色がより赤い子もいて、 写真では違いがはっきりと分からないかも知れないのですが、、、 (2)―3 琥珀系透明鱗メダカ(赤っぽい子) 赤っぽい子は、どうも、琥珀×赤系メダカから生まれたようです。 親がハッキリしないのが難点ですが、この色のメダカも10匹ほどいますので、来年、この色のメダカ同士で交配してみれば、遺伝的に分離して、そこから逆に親が推理できるかもしれません。 赤っぽいメダカで、透明鱗だと、親ばか的に、ひいきしてしまいますが、来年はたくさん増えて欲しいと思っています。。。 (3)白系透明鱗メダカ さて、ここまで、「オレンジブチ」、「琥珀透明鱗系」のメダカを見てきましたが、白系にも、「鯉っぽい」メダカがいます。 (3)―1 白透明鱗メダカ網目入り ちょっと、頭でっかち気味ですが、こういう色の鯉には「浅黄」とかいう名前がついていたと記憶しています。 こちらは、透明鱗のメダカでで、鱗に黒のブチが入っているわけですが、フィギュアみたいです。 (3)―2 白透明鱗メダカ網目入りと普通の白系透明鱗メダカ 上の写真のようなメダカは1匹だけです。 このタイプのメダカは、微妙な違いで、 下の写真のように「青透明鱗メダカ」の一種? かと思うような色になってしまいます。 このメダカの親は両方とも白系透明鱗メダカです。 一緒に泳いでいる2匹は同じ親から生まれてきたのですが、このように全く違うメダカが生まれて来ました。 この原因と言うのは、親のメダカにブチが入っていたので、それの影響だと思われます。 ブチメダカは色々な遺伝子を受け継いでいるものが多いようです。 (3)―3 群 泳 白系の親からうまれたものなので、同じ水槽に入っています。 もっとたくさんいたのですが、「ギンヤンマ」の「ヤゴ」がいつの間にか入っていて、だいぶ食べられて減ってしまい、現在は30~40匹になってしまいました。 ちなみにですが、「ヤゴ」は、捕獲して、プラケで飼っています。 腹が減っている時は、動いているものならば、何でも食べるようです。 最初は庭で捕まえた「ミミズ」をあげていましたが、それが捕まらないときは、近くを歩いていたダンゴ虫を入れても食べてしまいました。 それも捕まらない時には、乾燥糸ミミズをピンセットで挟んで、目の前で動かしても食べました。 ちょっと、脱線してしまいましたが、メダカの話に戻ると、今日は、「鯉のフィギュア」のようなメダカをご紹介しました。 このような、鯉のミニチュアのようなメダカを作出することが、メダカマニアの間で最近の流行しているようです。 その理由を考えてみましたが、 現在の住宅事情では、広い大きな池で、錦鯉を飼育できるのは、よほど恵まれた人だけでしょう。 「ベジタブルプランターなどの(メダカ)水槽に、鯉のような魚(メダカ)が泳いでいる」と言うのは、一つの夢の実現の形なのかも知れないなと思いました。今日のおしまいの写真は、今年の収穫→ヒシの実6個 です。 これで来年も、「ヒシ」に出合うことができるでしょう。(ホッ) 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました。 下のボタンは、「日本ブログ村」の「メダカ部門」にリンクしています。 ほかにも素敵なブログがたくさんありますので、ぜひクリックしてみてください。にほんブログ村 私のつたないブログへの「応援ポチ」にもなりますので、よろしくお願いします。 それではまた。。。
2010年10月08日
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みなさん、こんばんは。 「早くも10月・・・」と考えると、何やら慌ただしい気がしてきます。 また、尖閣諸島に関する対中問題、これで、世の中がかなり険悪ムードですね。 中国は、国が成長してきて、反抗期なんでしょうかね? 共恵サーフとしては、「中華料理屋には行くものか」と、せめてもの制裁を考えてはいるものの、中華料理は好きなので、食べに行きたくなって、困っています。 「きちんとした解決をしてくれないと、おいしい中華料理も、おいしく食べられませんよー、政治家さん!」。 こんなことを考えても、腹が立つだけなので、メダカのお世話でもしましょ。 釣りにでも行きましょ。 ということで、今日はメダカブログです。 前回は、「幹之メダカ」、「メタルタイプ普通種メダカ」などを取り上げてみました。 下の写真は、今年生まれの、「幹之メダカ」ですが、数は多くはないものの、左側の子のようにいい光方をしている子もいます。 私は、去年、幹之メダカをネットで始めて見たのですが、「有り得ないメダカだ」と、びっくりした一人です。 その後1年経って、かなり見慣れてはきたのですが、やはり「すごいメダカだ」と言う感じがします。 今年、去年からいる「幹之メダカ」の他に、「メタルタイプ普通種」を購入しました。 来年は、この2つの種類をかけ合わせて、光が大きいメダカがたくさん生まれてくれるように交配して行きたいなーと思っています。ちょっと変わったメダカ 幹之メダカに限らず、今年の5月以来誕生したメダカたちが、Sサイズ→Mサイズに成長してきて、「変わったメダカ」の姿もはっきりして来ました。 今回と、次回はそんな「ちょっと変わったメダカ」のご紹介をしてみたいと思います。 (1)青黒系ブチ透明鱗メダカ まず初めに、下の写真の子は、Sサイズの時には、青黒のブチ模様で、「このまま大きくなったら、ずいぶん変わったメダカになりそうだな!」と、思っていたのですが、Mサイズに成長したら、 意外にもブチが目立たなくなって、普通の黒系透明鱗メダカのようになってしまいました。 写真に撮ってみたら、少し色抜けがあるように見えましたので、やはりあのメダカに間違いないようです。 もっと大きくなると、また、ブチに、変身するんでしょうかね? 一匹しかいませんし、今のところ分かりません。 (2)幹之半ダルマヒカリメダカ体型 次の写真は、半ダルマメダカが何種類か写っています。 「琥珀透明鱗半ダルマさん」、「ピンク半ダルマさん」、「オレンジ半ダルマさん」と、ここまでは、それほど珍しくはないメダカなんですが、 「半ダルマ幹之メダカさん」。 これが実は、ヒカリメダカ体型なんです。 私のところには、このメダカも1匹しかいませんので、気になって、水槽の中をいつも探してしまいます。 過保護かも知れませんが、いつも見つかった時は、「あー、いた、いた」、「よかったー」と思ってしまいます。 (3)琥珀系透明鱗ブチメダカ そして、その次の写真は、琥珀透明鱗ブチの一種です。 Sサイズの時には、濃いオレンジに黒いブチが入っていて、これも、「変わったメダカだなー」と思っていたのですが、Mサイズに成長したら、「琥珀透明鱗ブチ?」なのかな? 普通の色の琥珀透明鱗ブチではなく、オレンジ琥珀透明鱗ブチの系統になるのでしょうかね?? このような色合いのメダカは2匹生まれました。 (4)オレンジ系透明鱗ブチメダカ 下の写真のように、明らかにオレンジ透明鱗ブチとわかる子もいます。 このタイプも、2~3匹いるようです。 (5)新種か!? ごま塩透明鱗メダカ そして、どん尻に控えましたのは、「琥珀透明鱗ブチ出目」? の隣にいます、一見ありふれた「シルバー透明鱗メダカ」のようにも見えますが、実は小さなブチが「ごま塩」のように入っているメダカで、メダカ関係の本でも、ホームページ、ブログでも一度も見たことが有りません。 この「ごま塩メダカ」は、3匹生まれてきましたが、このようなメダカを作出された方はいらっしゃるのでしょうか? それとも、共恵サーフの水槽に偶然にも、全くのオリジナルの「新種」が誕生したのでしょうか? もっとも、固定化がされなければ、新種とは呼べないものらしいのですが、、、 メダカショップから買ったのではない、自分の水槽から生まれたメダカ。 しかも、「新種」に育つ「かも」しれないメダカ。 このように、自分の水槽から変わったメダカが生まれてくると、何とも言えない喜びがあります。 みなさんも、改良メダカを飼育されて、こういう「夢」を育んでみてはいかがでしょうか。 今日のおしまいの写真は、白系の透明鱗メダカ水槽 です。 今朝、久しぶりに晴れて、水面に秋空の雲が映っているベジタブルプランター水槽です。 メダカがはねたのでしょうか? 面白い波紋も出ています。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました。 下のボタンは、「日本ブログ村」の「メダカ部門」にリンクしています。 ほかにも素敵なブログがたくさんありますので、ぜひクリックしてみてください。にほんブログ村 私のつたないブログへの「応援ポチ」にもなりますので、よろしくお願いします。 それではまた。。。
2010年10月02日
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