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春霞 たなびく山の さくら花 見れどもあかぬ 君にもあるかな (古今集) 待っていたよ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 見上げてみる。 包まれてみる。 到来 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.03.29

花のいろはうつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに 小町の梅なので、和歌はやっぱりこの歌かなぁと思いました。 昨日一日降り続いた雨が梅を散らせ、桜のつぼみを膨らませたようです。 随心院ではもうすぐ、深草少将と小町の物語の“はねず踊り”が行われます。 花の色は・・ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 春の着る霞のころも ぬきをうすみ 山風にこそ 乱るべらなれ *霞・・薄い着物にたとえる *ぬき・・織物の横糸 (春の女神がお召しになっている霞の衣の横糸は弱いので、 山風に衣の裾が乱されているようだ) たてぬき posted by (C)のぞみ☆*⌒ 随心院の遅咲きの梅の次は、お隣の醍醐寺から桜のたよりです。 春は南の方角からやってくるのですね~。。
2014.03.27

うぐいすのなく野辺ごとに きてみれば うつろふ花に 風ぞ吹きける 陽射し posted by (C)のぞみ☆*⌒ 見上げたとき、桜に見えました。 青空 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.03.22

うぐひすは 吾が音(ね)聞けよと来鳴けども 木の間立ち潜(く)き 姿見せずや あでやか~・・ posted by (C)のぞみ☆*⌒ しばらく見ない間に咲いていました。 声 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 今朝見た竹林・・ お前も私も posted by (C)のぞみ☆*⌒ 火曜日に愛犬がもどして気が動転しました。 数日前に2匹で走り回っていて、半開きになっていた扉に勢い余って頭をぶつけていましたのでこわくなり、急いで動物病院に連れて行きました。 私もまだ調子がもどりませんので、タクシーです。 いつもの車内と違うと言って、キュンキュンと鳴くのですよね・・ 診てもらった結果、だいじょうぶでした。 私、心配しすぎかな。。 するすみを毛布にくるんで抱っこしての帰り道、涙がとまりませんでした。 雨も降り出し、するすみを濡らさないようにしっかりくるみました。 ほんとうに、この竹林のように私、強くならないといけません。
2014.03.21

この前見たのは、こんな竹林。竹のように強くならなくちゃ・・・・・ 竹林 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.03.14

むめ(梅)の花 香を吹きかくる春風に 心を染めば 人やとがめむ (後撰和歌集) *吹きかくる・・自分の方に吹いてもたらせること。 *染めば・・香りが染みこむこと。 (梅の花の香りを届けるように吹く春風に、心を染めてしまったら あの人はとがめるでしょうか・・) うぐいすが鳴いた・・♪ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 春雨の 降らば野山にまじりなむ 梅の花笠 ありといふなり (後撰和歌集) (春雨がふったなら、野山に入り込んでみよう。 だって、梅という花笠があるというのですもの。) 梅の花笠 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 梅の花笠ありといふなり、ありといふなり! 和歌でこのように言いきるのは珍しくて、気持ちいいです。 明日は雨、強く降るそうなので、今日見ておきたくなりました。 うぐいすの初音が聞けてうれしかったです。 太陽の光や花などの自然は、ほんとうに体を癒してくれます。
2014.03.12

眩しい朝の光を浴びながら、鴨川のそばを散歩したい。そして野に咲く花を見ることができたら、もう何もいらない・・ 桜草 posted by (C)のぞみ☆*⌒ るり唐草。 今日は朝から快晴です♪気持ちいい~~~・・ 光 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.03.11

梅の花を擬人化して、春雨を父母の慈愛に見立てて詠われた和歌です。 よもの山に 木(こ)の芽はるさめ 降りぬれば かずいろはとや 花のたのまん (千載和歌集) (四方の山に木の芽がふくらむ春雨が降ると、花はその春雨を 自分を養い育ててくれる父母であると、頼みに思うのであろうか。) かんざしみたい・・ posted by (C)のぞみ☆*⌒ かほる香の たへせぬ春は梅の花 吹きくる風や のどけかるらむ (千載和歌集) そよ風吹いた? posted by (C)のぞみ☆*⌒ 退院して明日で二週間・・ できることが増えてきてうれしい・・ 今日はとても暖かくて、梅の花もたくさん咲き出してきたようでした。
2014.03.09

そよ風は笹の葉を撫でるようにさわさわと優しく鳴らし、大風は折れそうになるほど竹を大きくしならせ、カチカチと竹どうしをぶつかり合わせ・・・ きみがため うつして植うる くれ竹に 千代もこもれる ここちこそすれ (後撰和歌集) 実家の畑の裏には竹林が繁っていて、子供のころはそこで毎日のように遊んだものです。 もうすぐ、うぐいすの鳴き声が竹林から聞こえてきます。 3月下旬、たくさんの声がこだましたら、いよいよ竹の子掘りの季節です。 長靴をはき、軍手をはめて、大きなスコップと袋を持って、さぁ、今日は何本採れるかな。 掘ったあとは皮をむいて、大きな大きな鍋でぬか湯でして・・・ 竹の子の下ごしらえは大変ですね。 でもそうやって作ったお料理はとてもおいしいのですよね。。 それにしても、竹の子って次から次に生えてきて、すごい生命力ですね。。 初夏になると、うぐいすの巣に托卵したホトトギスがしきりに鳴き、 真夏の夜更けにはちょっとドキッとするようなトラツグミの声も聞こえてきて・・ 今はまだシジュウカラやヤマガラがお山にごはんがないと竹林に止まって、こちらの庭を伺っているころかな。。 また実家に帰ったら、ピーナッツやみかんの輪切りをモチの木に置いてあげようと思います。 野鳥の写真が撮れたらなぁ。。(笑) 竹林はどうしてこんなに癒されるのでしょう・・
2014.03.06

まだ寒い時期からあらゆる花に先駆けるようにして咲く梅の花は、姿、香りもそうですが、幹や枝にも風格、品があり古来から好まれて詠われた花のようです。 君ならで たれにか見せむ むめ(梅)の花 色をも香をも 知るひとぞ知る まだつぼみ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 北野天満宮、小野小町の随心院は、京都の梅の名所で 満開のときはとても美しく、今年は両方行ってみたいなぁ。 天神さんの梅なら、あの和歌で、小町の梅なら、あの和歌に限るぅ~~~、あはは~ 春の夜の やみはあやなし梅の花 色こそ見えね 香(か)やはかくるる 梅の花を詠んだ和歌は・・ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 心配くださってありがとうございます。 お伺いしてお返事もせず、失礼をしておりますので、 どうかコメントやお手紙はご遠慮いただきたくお願いもうしあげます。
2014.03.02

春たてば 花とや見らむ白雲の かかれる枝に うぐひすの鳴く (古今集) 咲いた。梅の香り posted by (C)のぞみ☆*⌒ もっと近くで写したい。 もっと近くで写してみたい posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.03.02

通院の帰り道に、車から遠くの畑に菜の花が咲いているのが見えました。曇り空のもとで、そこだけがレモン色に眩しく輝いていました。家にカメラを取りに帰してもらって、写しに行きました。車から降りて、自分の足で菜の花のところまで歩いて撮影できて・・・・・・・・涙がでました・・・ 菜の花、その花咲かせなさい posted by (C)のぞみ☆*⌒ つらいときは、誰かに甘えちゃお♪ でも、わがままにならないように注意して・・・。 京都市植物園の“早春の草花展”をとても楽しみにしていたのですけど、今回は行けそうにありません・・。 車椅子をかりて連れて行ってほしい・・。 これは、わがままかな・・・。 甘えちゃお♪ posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.03.01
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