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透き通った花かんざしの花びらは美しいです。 刺繍したい posted by (C)のぞみ☆*⌒ 鉢植えのビオラと花かんざしの花がらを摘みました。 小瓶に活けると再び華やかになりました。 花がら摘み posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.01.31

ブルーベリーとフルーツを刺繍しました。 猛烈な寒波でしたね。ようやく寒さの底は過ぎたようで、あとは春が来るのを待つのみですね~。
2016.01.26

夜になり雪が降るかなぁと、ふと空を見上げるとまん丸い月が山から昇っていました。雲はなく、月明かりが眩しいです。 月夜よし 夜(よ)よしと人に告げやらば 来(こ)ちょうに似たり 待たずしもあらず (古今集・よみ人しらず) (“今夜は月がきれいよ”なんてあの人に言ったら、“来て”って言ってるのと同じね。 ふん・・言うものですか・・ でも、ほんと言うと、待ってないわけでもないんだけど・・・) 冬の満月 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 今夜は満月でしょうか。 冬の澄んだ空気の中で冴え冴えと光る月は美しいです。 ベランダから写しました。 月の下には山があるのですけど、写せませんでした~・・
2016.01.24

色よりも香(か)こそあはれとおもほゆれ たが袖ふれし やどの梅ぞも (古今集) (梅はその姿よりも香りの方がさらに愛おしい。 一体この庭の梅は、誰の袖が触れたためにこのようにかぐわしいのだろう・・) 誰かの記憶の中に咲く posted by (C)のぞみ☆*⌒ 雪の予報になっていましたけど、朝から陽が射して快晴になりました。 風が強く、カメラを持つ手が震えました。 いつもと違う寒さでした。
2016.01.24

オレンジといちごを刺繍しました。 冷蔵庫にぴたっ♪
2016.01.19

三条から御池大橋をのぞみました。 そのかみに 祈りしすゑは忘れじを あはれはかけよ 加茂のかは波 (しゅんぜゐ) *加茂のかは波・・鴨川(京都市を南北に流れる川) 三条大橋 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 来週は氷点下になるそうですね。。
2016.01.17

一輪だけ挿しました。 花びら posted by (C)のぞみ☆*⌒ ガーベラの花びらは、優しく降り注ぐ冬の陽射しのようです。
2016.01.11

霜うつむ かもの河原に鳴く千鳥 氷にやどる 月やさむけき (良経) ここに月が写る posted by (C)のぞみ☆*⌒鴨川の四季が詠まれた歌碑が、この近くにあります。ここはよいジョギングコースですけど、夜は真っ暗になってしまいますね~・・正面の山には五山送り火の一つ、船形が見えます。
2016.01.11

チョコレート味?あはは。あまりにもかわいかったので・・ ママの羽毛布団は気持ちがいいなぁ・・♪ するすみちゃん、なんて格好してるの・・ 創刊号、衝動買いしてしまいました~。
2016.01.07

あなたに差し上げるために新春の野に出て若菜を摘んでいる私の着物の袖に、雪がしきりに降りかかる・・ 君がため 春の野に出でて若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ (古今集・光孝天皇御歌) 明日は人日の節句ですね。 皆さまは七草粥は召し上がりますか? 古来より日本では年の初めに野に出て、芽吹きだした草を摘み取る“若菜摘み”が行われ、これを食すと一年間無病息災に過ごせるとされて、和歌にもたくさん詠われています。 旧暦では今の2月ごろになるでしょうか、雪が降っても不思議ではありませんけど2月の京都はようやく梅がほころび始めるもののまだまだ冬枯れの景色なのに、いったいどんな草を摘んだのだろう・・??と、この有名な歌を鑑賞するたびに思います。 “春の野”というと、うららかな季節に花がたくさん咲き誇るようなイメージですけど、和歌では若菜摘みは雪とともに詠まれることが多く、もしかすると寒風吹きすさぶような野辺での行事だったのかもしれませんね。 でもそんな寒い大地から、やっと芽吹きだした草から自然の力をもらうことに意味があるのでしょう、きっと・・。 この歌の、懸命になって若菜を探しているところに着物の袖にはらはらと雪が舞い落ちるという描写は、絵のように美しく好きな歌の1つです。 人日の節句 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 若菜摘みを詠んだ歌を他にもアップしておきます。 明日よりは 春菜摘まむと 標めし野に きのふもけふ(今日)も 雪は降りつつ (万葉集・赤人) *標(し)めし野・・貴人が入る野 み山には 松の雪だに消へなくに 宮こは 野辺の若菜摘みけり (古今集・詠み人しらず) (山を見るとまだ雪が残っている。松の木に積った雪がまだ溶けていないというのに 都の人はこぞって、野で若菜摘みをしていることよ。) 春日野の 飛火(とぶひ)の野守いでて見よ 今いくかありて 若菜つみてむ (古今集・詠み人しらず) *春日野の飛火・・奈良、春日大社の一帯 写真はほんとうは明日にアップしたかったのですけど、7日の朝にいただくために今晩から準備するので、一日早くアップしました。
2016.01.06

いちごを刺繍しました。簡単なクロスステッチです。 家のいちごの苗が大きくなり、花が咲いて小さな実がつきました。 夜間は冷えて葉っぱが凍ってしまうので、家に入れて大切にしたいです。 新年早々に風邪をひいてしまってしんどいな・・ 今日は刺繍をして、おとなしく家にいます。。
2016.01.03

家の南天は早くに色づいたので、お正月まで実ってくれているかヤキモキしていたのですけど、新年をお祝いしてくれました。白い花かんざしの花を近くに置いて、南天の赤色と紅白です。あはは。根引きの松の緑に朝陽が照り、美しいです。 元日の初日の出よりも、有明の月を最初に見ました。 この反対側にある山にこの前、虹が見えました。 時雨がふったりやんだりしていて、どんよりした雲の中にうっすらと見えました。 三色しか見えませんでしたけど、太い太い虹で、雲の中に見えたことに感動しました。 元日の有明の月 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.01.03

万代(よろずよ)を 松にぞ君を祝ひつる 千歳(ちとせ)のかげに 住まむと思へば (古今和歌集) *松・・常盤 長寿の象徴 雅歌 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 明けましておめでとうございます。
2016.01.01

富士山と花畑を刺繍しました。 一年の計は元旦にあり! 今年こそ、フランス刺繍を上達させ、京都の風景を刺繍したいです!
2016.01.01
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