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一番大切なものは何が残るかな。いらないものを思いきりどんどん手放していったら、すべてが解き放たれるかな。。
2014.04.25

月夜よし 夜(よ)よしと人に告げやらば こちょうに似たり 待たずしもあらず (古今集) (今夜はお月さまがとてもきれいよ♪なんてあの人に言ったら、 “来てね。一緒に見ましょうよ”って言ってるのと同じね。 ふん。そんなこと言うものですか・・ ・・ほんというと、待ってないわけでもないんだけど・・) 月夜よし♪火星はやっぱり赤かった。 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 花はさかりに 月はくまなきをのみ見るものかは (徒然草) (桜は今を盛りと咲く満開のときだけを、 月は少しのかげりもなく輝いているときだけが素晴らしいと思って見るものだろうか・・ 《いや、そうではない・・》) 双眼鏡で月のクレーターが見えました♪ 火星も見えてラッキ~♪
2014.04.14

“花や咲きたる、やすらい花や~ や~すらい・・ 千代に千代添え、やすらい花や~ や~すらい・・” (花よ、そんなに散り急がないでもっとゆっくりしなさいよ。 そう、千年も咲くほどに・・‘意訳’)桜の花が風で舞い散るころ、散る花とともに飛散すると信じられた疫神を鎮めるための鎮花祭が行われます。 写真は風流傘と呼ばれる、大きな花傘です。 この傘を中心に、赤熊(しゃぐま)をかぶった赤鬼に扮した氏子たちが、↑のような掛け声とともに頭を振り乱して舞い踊りながら町を練り歩き、飛散する疫神を花傘で惑わせ、囃子や踊りの中に巻き込んで封じ込めます。 やすらい祭の日が晴れると、その後に続く京都のお祭りがずっとお天気に恵まれると言われています。 晴れるといいですね。。
2014.04.12

花に風。 春霞 たなびく山の桜花 うつろはむとや 色かはりゆく 花に風 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 春雨の 降るはなみだか桜花 散るををしまぬ 人しなければ (大伴黒主) 黒主の桜 posted by (C)のぞみ☆*⌒ これも枝垂れ咲き。 しばらくお休みしようかな・・ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 鴨川にて。 新しい季節の始まりです。 木漏れ日がまぶしい~・・ あさみどり 糸よりかけて白露を 玉にもぬける 春の柳か あさみどり posted by (C)のぞみ☆*⌒ さて、春雨の・・の歌の作者は、桜とともに夏の祇園祭にもう一度登場します。 大伴黒主が桜の花を仰ぎ見る、黒主山です。 歌ではちょっと寂しげなことを詠っていますけど また祇園祭で逢いましょうね・・・。 今年の祇園祭はいつもと違って、特別です。 かつて2日に分けて行われていた“後(の)祭”が復活し、祭本来の姿に戻ります。 そして、150年ぶりに大船鉾が復活するのですね。。 ほんとうに楽しみです。 ブログですが、思ったような写真が撮れなく、文章も書けていません。 なのでしばらくお休みしようかな・・・
2014.04.05

今日も見ることができてしあわせ・・。桜にはこんな和歌が似合うかなぁ・・。 さくら花 今ぞ盛りと人は言へど 我れは寂しも 君としあらねば 紅枝垂 posted by (C)のぞみ☆*⌒ もうすぐ満開。 空を覆う袖 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.04.05

満開なのに、どうしてこの和歌を思い出したんだろう・・ よのなかに たへて桜のなかりせば 春のこころは のどけからまし (なりひら) (いっそのこと、桜なんてなかったらよかったのに・・ 風が吹いたり、雨が降ったりなんてしたら もう散ってしまうんじゃないかって気になって仕方がないったら・・) 咲き誇る posted by (C)のぞみ☆*⌒ 花の一番美しいときを写真に捉えたいだなんて・・・ 自然に対する人のエゴじゃないかしら・・ まるで夢のよう posted by (C)のぞみ☆*⌒
2014.04.03

咲いた・・。どの花よりも待っていたよ! 花もまた 君のためにと咲き出でて 世にならびなき 春に逢ふらし 枝垂桜 posted by (C)のぞみ☆*⌒ まだつぼみがたくさんです♪ どの花よりも待っていた posted by (C)のぞみ☆*⌒ もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし 山桜 posted by (C)のぞみ☆*⌒ さて、和歌に詠まれる桜は、満開の時よりも散るのを惜しむものが多いですが・・・ 何百年もの時代を超えて、業平や貫之のような歌人たちと桜を通して気持ちが通じるような なんだかそんな気がします。
2014.04.02
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