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心あてに それかとぞ見る白露の 光そへたる 夕顔の花 (源氏物語) 夕露 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 夕露に 紐解く花は玉鉾の たよりに見えし 縁(ゑ)にこそありけれ (源氏物語) 夕顔咲いた♪ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 有明の月が見えるころ、一晩かけて咲いた夕顔は花を閉じました。 ありあけの つれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし (百人一首・古今集) 有明の月 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 夕顔の代わりに有明の月を見ながら咲いたのは、朝顔です。 今朝は12輪も咲いてくれて、とてもうれしいです。 有明の月を見て咲く posted by (C)のぞみ☆*⌒ 夕顔、有明の月、朝顔・・ 夏の早朝はとても美しいです。
2016.07.30

植物園に行きました。 夏の丘 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 太陽がいっぱい。 プラドレッド ロシア竹のような太い茎でした。 ゴッホのひまわりはあるかな? 盛夏 posted by (C)のぞみ☆*⌒体中に花粉をつけてお食事中。カメラを向けると、威嚇してきました。 ハスの花の時期は過ぎたようですね。 夏ですね~~ モネのスイレン・・ない~・・もう一度、逆さスイレン撮りたいなぁ。。 ひまわりと朝顔しかなかったような盛夏の植物園でしたけど、そのひまわりに圧倒されました。
2016.07.30

口に出してしまっては憚り多いので、朝顔の花が表立って咲き誇るような、そんな人目に立つような素振りは見せますまい・・ひそかに恋い焦がれているのを、あなたといったらまぁ、ちっともお気づきになってくださらないことです。 言(こと)に出でて 言はばゆゆしみあさがほの 穂には咲き出ぬ 恋はするかも (万葉集) お寝坊朝顔さんは、6時を過ぎてようやく花開きはじめました。 弦の先端は柔らかくて、瑞々しいですね。 開きかけ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 夕顔は、葉の茂みに隠れるようにつぼみがついていました。 楽しみ~~。。 だって、夕顔は和歌にたくさん詠まれているのですもの~。。 夕方に花開き、明け方にはしぼんでしまう、有明の月を見ながら別れを惜しむ恋人たちが目にする花です。 そして月光を浴びて夜に咲く花です。 “なるかならぬか、ならねば切るぞ” 成木責めをしたらたくさん咲くかな♪
2016.07.29

夕影に咲きまさったのは桔梗だからこそ・・和歌に詠まれた朝顔は、ムクゲや桔梗、昼顔などいろんな説があるようですが、この歌で夕方の方がきれいと詠まれた“あさがお”とは、桔梗のことのようです。 あさがほは 朝露負ひて咲くといへど 夕かげにこそ 咲きまさりけれ (万葉集) (朝顔はその名のように朝露を浴びて咲くというけれど、夕方の淡い光の中でこそ ひときわ美しく咲きにおうものだった。) 桔梗 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.29

夕顔その1の鉢 その2 その3 その4 その5 3回目の種まきでようやく、葉っぱが順調に繁り始めました。 夕顔の発芽気温を見て6月ごろに種まきしたのですけど、梅雨には弱かったです。 小さなつぼみがたくさんついてきました。 はぁ、楽しみ~・・ 葉っぱがハートなんですよねぇぇ・・・ うふ 私は夕顔狂。
2016.07.26

青花の花びらは、京友禅の下絵を描く染料として使われます。下絵は水洗いによって簡単に消すことができます。この下絵を描く青花紙は見たことがありますけど、元になる花を見たのは初めてでした。青花は露草の栽培変種だそうです。露草と同じ色で、露草よりもずいぶん大きな花ですね。 月草に 衣は摺(す)らむ朝露に 濡れてののちは うつろひぬとも (万葉集) (つゆ草で着物を染めてみよう。朝露に濡れた後に色褪せてしまうとしても。) 月草・・色がすぐに付くことから。又は、夜に月光を浴びて咲くことから。 摺らむ・・衣に花の汁を摺り付けて染めること。 露草の色は褪せやすいので、恋人の心変りを歌った。 アオバナ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 深い仲にはなったものの、一途に期待はすまいと自制する気持ちを月草の儚さに託して詠んでいます。 誰(たれ)にまた うつし心のひとさかり 見えてかなしき 月草の色 百人一首のこんな歌を思い出しました。 逢ふことの 絶へてしなくばなかなかに 人をも身をも うらみざらまし (もしもあなたと逢うことが一度もなかったなら、 あなたのつれなさも、その身勝手さも 私の身の上さえも、こんなにうらめしく思うことはなかったでしょうに。 逢ってしまったばかりに、この苦しみは深まるのです。) アオバナ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 露草の花は儚いですけど、それによって描かれた京友禅は何百年と輝いて、儚いことなどはないですね。
2016.07.24

水に映ったスイレンを撮りました。 水に映る逆さスイレン posted by (C)のぞみ☆*⌒ こんな花でした。 あ・・ ウィンザーレッド、見つけた♪ じゃあこれはウインザーバイオレット これはコバルトバイオレット モネの睡蓮みたい。
2016.07.23

夏の夕 青葉わたる 風より芳し。冬の日に降りつもる 雪より清けし。 神聖 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 滋賀県の水生植物園に行きました。 橋の上から見ると、まるでカササギが羽を広げたような蓮の葉っぱの光景でした。 蓮の橋 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 植物園の外に出てみました。 ここは蓮の群生地なのですけど、今年は花も葉も全く見えず、琵琶湖が広がっていました。 いつもなら青々とした葉とピンクの花で湖が埋め尽くされますのに、今年はどうしたのでしょうね~。 遠くに見えるのは、近江富士です。 再び園内へ。 印象派のような庭。 芝生の丘 バンビちゃんと休憩~。 つぼみ つぼみ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 神聖な花に止まれるのはトンボさんだけ? これやこの~ゆくも帰るも別れては~・・の、逢坂の関を往復通りました。
2016.07.23

毎日収穫、ゴーヤ三昧。 “ママ、これなぁに?”“うふふ。お前も食べたいの?” こんなくにゃくにゃしたゴーヤもできました。 おんなじようにぶらぶらと吊り下がって実るのに、どうしてこんな形ができるのでしょうね~。 まだ実りきっていないのは、エメラルドグリーンノーバ色。 ヘチマの葉っぱ、両手よりも大きくなりました。 茎も太く、ツルはがっしりと絡みつき、びくともしません。 電気の配線めがけて伸びていくので、ラティスを追加しました。 ヘチマは夏を謳歌し、強い生命力を見せてくれて、その力強さには目をみはります。 これは、カドミウムグリーンディープ。 芝生はパーマネントサップグリーン バンブーグリーン あぁ、緑っていいなぁ・・ 太陽を見つめ続けて恥ずかしくなってうつむいてしまったヒマワリさんの葉っぱはテールベルト。 蝉しぐれ。 フーカスグリーン。 厳しい暑さが続きますけど、梅雨が明けてからは湿度が下がりましたね~。 さぁ、ヘチマのように夏を謳歌しましょう。 日焼けをします♪ 手はだいぶ焼けたのですけど、もっと小麦色にしますよ~ん♪ 蝉しぐれ posted by (C)のぞみ☆*⌒ 朝顔と夕顔の葉っぱは、輝く緑、ビリジャンヒュー。 ほかにどんな緑があるかなぁ・・ あ!マスカット色♪ もうすぐ、あちこちのぶどう農園で、取れたてのぶどうの販売が始まりますね~。 そういえば、昨年はぶどうをよく描いてたっけ・・ 朝顔と夕顔 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 夏は簡単な洋服作りも楽しみますよ♪ ムームーを作りました。 涼し~~い♪ 今、ジャングルの密林のような緑の布地でロングキュロットを作っています。 ウィンザーレッドと、コバルトブルーディープのような、夏の景色を探したいです。
2016.07.21

バックはテールベルト。光はオーレオリン。 涼風 posted by (C)のぞみ☆*⌒ また絵を描きたい・・
2016.07.20

梅雨明けして、再び猛暑がやってきました。 道のべに 清水流るる柳かげ しばしとてこそ 立ちどまりつれ (西行) 梅雨明け posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.20

蝉しぐれ夏本番 sun shine posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.18

総角(あげまき)に 長き契りを結びこめ おなじところに よりもあはなむ(源氏物語) 総角結び posted by (C)のぞみ☆*⌒ 総角結びかな? 前祭の山鉾巡行は、曇りになりました。 今朝のゴーヤの花 ゴーヤの花 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 朝顔 後祭の巡行は、こんな空色になりますように・・ 朝顔と夕顔のツルで、宙に葉っぱの形を描きました(笑) ツルどうしが絡まるので、毎朝外すのに大変です。 柔らかなツルを折らないようにそおっと、そおっと。刺繍糸を扱うように・・ そんなにくっつかなくてもいいのにねぇ・・ みをつくし 恋ふるしるしにここまでも めぐり逢ひける えには深しな(源氏物語) 朝顔と夕顔 posted by (C)のぞみ☆*⌒ このツルたちは折れそうになり、外せませんでした。 このまま大きくおなりね。。
2016.07.17

夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空 霧の中に浮かびくる やさしい影 野の小路 水芭蕉の花が 咲いてる 夢見て咲いている 水のほとり しゃくなげ色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空 (夏の思い出・唱歌) 刺繍が完成し、額に入れました。 水芭蕉を刺繍していて感じたのは、白い花は白糸を多く使うのだろうと思いましたが、実際に使ったのはほんの少しで、グレーや生成り、薄い黄緑などで少しの白色を引き立たせる色使いでした。 そういえば金閣寺を刺繍したとき、輝く色でたくさん刺繍できるとわくわくしたのですが、まぶしい黄色はほんの少しでした。 このことはフランス刺繍で色を選ぶときの参考になりました。
2016.07.16

鉾巡りをしました。 長刀鉾 長刀鉾 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 長刀の先端 長刀 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 船鉾 船鉾 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 船鉾 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 月鉾 月鉾 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 菊水鉾 梅雨空です。 涼しかったのですが、あいにくの空模様です。 17日の巡行は行くのをどうしようか迷っています。 昨年は雨でしたので、懸想品にビニールが掛けられていました。 天気予報では曇りのち雨となっていますので、今年もそうなるかもしれませんね~。 晴れたら見に行こうと思います。 晴れの日はこんなに美しいのに~・・ 昨年の宵々山です。 これらの風景を刺繍して、刺繍枠にはめ込んだまま風景をバックに刺繍をかざして祇園祭の写真を撮るのが私の夢で、刺繍の集大成です。 なので、このような青空でないとイヤなんですよね。。 早くしないと間にあわないなぁ・・と思っていましたが、あいにくのお天気で諦めがつきました。 けれど、祇園祭の風景はいつか必ず刺繍したいです。
2016.07.15

手塩にかければかけるほど、植物は応えてくれます。今年は梅雨明け前から猛烈な暑さに見舞われていますので、いつにもまして過保護に管理すると、実もよく成り、葉も勢いよく繁ってくれました。実も、毎朝収穫できてうれしいです。 鈴なり♪ posted by (C)のぞみ☆*⌒緑のカーテンが完成しました。部屋のカーテンを開けて、朝夕窓越しに見るのがとても楽しいです。 あしひきの 山したしげき夏草の 深くも君を 想ほゆるかな (つらゆき) 緑のカーテン完成♪ posted by (C)のぞみ☆*⌒さて、ゴーヤは大成功ですが、夕顔の種を三回目の種まきをしました。これで育たなかったら諦めようと思っていましたが、大きな葉になりつつあるので楽しみです。
2016.07.14

朝、スカイブルーに咲く家の朝顔は、夕方に薄い紫色に変ります。 限りあらん 今ひとときの命をば 君にとどむる この世ともがな (風葉和歌集) 朝顔 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 葉っぱのしずくに夕顔の葉が映りました。 朝顔の葉 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 今までたくさんの雫を撮りに行きましたけど、家の朝顔の雫が一番美しく感じました。
2016.07.14

クロスステッチをしました。 季節の移りかわりは早いですね。この花をもっと刺繍したかったのですけど、時は待ってくれませんので今までに刺繍した紫陽花もアップしておこうと思います。額紫陽花に見えるかしらん・・これはフランス刺繍です。 ブックカバーにしたのは、一色刺繍です。 そういえば、絵も描いたのでした。また描きたいな~・・ 刺繍と絵の両立はできないな~・・ 来年はこんな色で刺繍しようかな・・ 白糸で一色刺繍もいいな・・
2016.07.12

もろともに 折るともなしにうち解けて 見えにけるかな あさがほの花 (源氏物語) 二輪 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.11

一番果を収穫しました。 収穫 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.10

ヤグルマギクを写しました。 ウインザーブルー posted by (C)のぞみ☆*⌒ ヤグルマギクの雫 posted by (C)のぞみ☆*⌒ ヤグルマギク posted by (C)のぞみ☆*⌒ ハートの雫、見つけた♪ 右側に見えますでしょうか・・ ハートの雫♪ posted by (C)のぞみ☆*⌒ まん丸雫 シャボン玉の虹色に光るかな? まん丸雫 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 儚いものは美しい。
2016.07.09

花の雫を写しました。 ムクゲの雫 ムクゲの雫 posted by (C)のぞみ☆*⌒ このお花はもうすぐ見納めですね~。 百日紅が咲き始めていました。 ムクゲ見納め posted by (C)のぞみ☆*⌒ つぼみの雫 つぼみの雫 posted by (C)のぞみ☆*⌒ この花の葉っぱにクモの巣がかかっていて、雫がたくさん連なっていたのですけどクモが・・ 雫レモン色 posted by (C)のぞみ☆*⌒ アカツメクサの雫 アカツメクサの雫 posted by (C)のぞみ☆*⌒ アカツメクサの葉っぱの雫 アカツメクサの葉っぱの雫 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 刺繍したお花 炎天の雫 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 織姫さまが着ている着物の袖はこんな色かな? 織姫の袖 posted by (C)のぞみ☆*⌒ パープルハート つゆ草の仲間で、別名“紫御殿”というそうです。 葉も茎も紫一色ですね。 パープルハート posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.09

2品目の朝顔が咲きました。 咲く花に 移るてふ名はつつめども 折らで過ぎ憂き 今朝の朝顔 (源氏物語) 2品目が咲いた♪ posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.07

竹林は地上の天の川 かささぎの 渡せる橋におく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける (新古今集・百人一首) 七夕 posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.06

昨日の37℃までにはならなかったものの、連日の猛暑に見舞われて早くもぐったりです・・ゴーヤも葉が萎れたようになっていて、夕方にプランターの土が冷えたころに水をやると、夜には復活していたのでほっとしました。ゴーヤの実が次々と実ってきました。この前、土の上に敷いた藁をもう少し追加し、直射日光に当たらないように日よけをかけると今日は萎れてはいませんでした。夏の植物でも、こうですものね~・・しばしの憩い 涼 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 夏は朝型生活に拍車がかかります。東向きの家のために、日の出とともに陽の光が降り注いできます。4時半前にカーテンを開けて、ゴーヤの葉を見ながら起床。犬たちも夏時間なのか起きるのが早く、お散歩ではまだ明けきらない空が広がります。誰もいない静かな街を歩くのはいいものです。時おり涼しい風が吹くと、早起きっていいなと思います。さて、山から太陽が顔を出すと、6時にはベランダはもう夏の業火に焼かれているようです(笑)日中は家にいる犬が熱中症になるおそれがあるので、エアコンはほぼ一日中つけるようになりました。それでも留守中は心配になりますね~・・それにしてもこの猛烈な暑さはいったいいつまで続くのでしょうね・・せめて33℃ぐらいにまで下がってほしいものです。毎年、祇園祭が終わった後に37℃ぐらいになるのですけど、今年は早いですね~。こんなに暑いと見に行くのをためらってしまいますね~・・・・・いいえ、何を言っているのでしょう。絶対に絶対に行きますから~~~!
2016.07.06

“ねえ、あれは何かしら、真珠かしら?”とあの人が聞いたとき、“あれは露だよ”と答えて私も露のように消えてしまっていたらよかったのに・・ 白玉か 何ぞと人の問ひしとき 露と答へて 消えなましものを (伊勢物語) 萩 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 昔、男がいた。 とても手に届かない女性を盗み出してきて、夜道を逃げている。 芥川という川にさしかかったとき、男に背負われた女が草の葉に露がきらめくのを見て “ねえ、あれは何かしら”と尋ねる。 男は追っ手から逃れるのに精一杯で、問いかけに答える余裕はなかった。 雨が降りだし雷もひどく鳴ってきたので、荒れ果てた蔵に女を隠して男は弓矢を持って戸口で守った。 早く夜が明けないものかと思いながらいたのだが、蔵の中に鬼が現れて女を食べてしまった。 女の悲鳴は雷鳴にかき消されて聞こえなかったのだ。 ようやく夜も明けて見れば、女は影も形もなかった・・ 伊勢物語の“芥川”です。 高校の時の教科書の挿絵に、女が男に背負われて逃げていく絵があり、足元にはキラキラ光る露がおりていました。 尋ねられて男が振り返り、2人顔を見合わせている場面だったのですが、とてもほほ笑ましい絵でした。 たぶん絵巻物の絵だったと思います。 これは実話のようで、“鬼に食べられた”というのは追っ手(女の兄弟)に捕まり、女は連れ戻されたと物語の結末にあります。 梅雨の間、雫の写真を撮っていましたけど、伊勢物語のこの歌が真っ先に思い浮かびました。 歌に合った写真がなかなか撮れずにいるうちに雨が降らなくなったので、この写真になりました。
2016.07.04

衝動買いしてしまいました~。ピンクと紫と青の柄がありました。 家の南天の鉢植えが花が咲いたあとに急に元気がなくなり、葉がぽろぽろと落ちて枯れ枝になってくるので、年数がたった南天なのでもう寿命なのかなぁと思っていましたが、5月の新緑のころは葉がたくさん繁って生き生きとしていただけに迷いましたけど、思い切って処分しようとすると、よく見ると新芽がまた出てきているのですよね・・鉢をひっくり返すと、根づまりを起こしていました。土も痩せた土になっていました。処分するのはあまりにかわいそうでしたので、こんな時期ですけど植え替えをしました。根が張っていて、大きな鉢から取り出すのにひと苦労。鉢の土をゴミ袋に入れて、新しい土を鉢に入れ換えるのにひと苦労。重労働になってしまいました。もしもこのまま枯れてしまっては、鬼門を守る南天がなくなってしまいますので、新しい苗も2鉢分買って植えました。しばらくは直射日光に当てずに、日影育ちです。写真は新しく購入した苗木です。 ヘチマが実ってきました。ゴーヤもですけど、今年の実りは早いです。土を追加して藁をかぶせました。それにしても、土の入った袋って、なんて重たいのでしょう・・ ヘチマ水を作ろうかな~ posted by (C)のぞみ☆*⌒ゴーヤの赤ちゃん ゴーヤの赤ちゃん posted by (C)のぞみ☆*⌒一番の楽しみの夕顔は、ようやく弦が伸びてきました。でも葉っぱがとても小さいのですよね~・・昨年は祇園祭が始まった今ごろに種まきをして、10月ごろに花盛りになりましたので、もう一度だけ種まきしました。 夕顔 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 土袋の重さと暑さでぐったり・・ 少しは痩せたかしらん(笑)
2016.07.03

今日から7月!祇園祭が始まりました~。蓮の花も咲き始めました。暑さがだんだん厳しくなってきましたね。蓮の花も葉っぱの帽子をかぶっているようです。 葉っぱの帽子 posted by (C)のぞみ☆*⌒ 花言葉は“神聖” 葉っぱと寄り添う posted by (C)のぞみ☆*⌒
2016.07.01

梅雨空の中で豊かな色彩で咲く紫陽花は、心を晴れ晴れとしてくれます。けれどこのお花、和歌の世界ではあまり好まれなかったようで、万葉集にたった二首あるだけで平安時代になると忘れ去られたように詠まれなくなっています。日本の風土に合い、淡いグラデーションは十二単の“襲(かさね)の色目”のようですのに、色が次々と変り実を結ばないために歌人たちの心は捉えなかった花のようです。そんな貴重な?紫陽花の歌を万葉集からいかがでしょう。 あぢさゐの 八重咲くごとく弥(や)つ代にを いませ我が背子 見つつ偲はむ (万葉集) (あじさいの花が幾重にも群がって咲くように、変わりなくいつまでもお健やかでいてください) 七変化 posted by (C)のぞみ☆*⌒ ruby lilac white 昨日植物園に行ったのですけど思ったように写せなく、一番のお目当てでしたのに残念でした。。
2016.07.01
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