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2006年07月02日
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カテゴリ: 創価学会ニュース
2006年7月2日 22:22:07

創価学会 とは付き合わない方がよい」 と忠告されたという。
 その理由が 「学会は貧乏人と病人の集まりとして出発したから」

 しかし、博士は 「そうした庶民を救済するのが、まさに民衆運動の使命ではないでしょうか」 と答えた。
 しかし、学者はさらに 「今は政治的な力を持って、問題になっているのです」 と言った。
 それに対し、博士は 「庶民を糾合した団体が、社会的に大きな影響力を与えて、何が悪いのですか」 と。

 世界的に見ても、 「宗教」 「政治」 に参加するのは、当然のことw また、 「庶民」 「政治」 に参加することを指して 「民主主義」 というw
 日本には(世界的な) 「宗教がない」 ともいえる。
 しかし、それで 「庶民」 “蔑視” するような、貧困な精神・哲学しかないとはw  「笑い話」 にしかならんw

『聖教新聞』 2006年7月2日付


破邪顕正

立派な 「菩薩道」

 かつて、米国のある宗教学者が論じていた。

創価学会 が日本の民衆の幸福のために 公明党 を支援し、また世界の問題の解決のために、多角的な社会活動を展開することは、立派な菩薩道として評価できます」

 まことに正視眼である。

「菩薩」 と聞いても、寺院にある金箔の剥げた木像くらいしか浮かばないのが、多くの日本人の宗教観であろう。

 だが、それはまったく違う。社会の中で生き生きと活躍し、人々に尽しゆく人間群こそ、本来の 「菩薩」 像なのだ。

 日蓮仏法の 「立正安国」 の大哲理に基づき、この菩薩道をまっすぐ社会に展開しているのが 創価学会 である。

 以前、 「(学会は)政治に口出しせんと、山にこもって修行でもしておけ」 と謗じた議員がいた(後に詐欺罪で逮捕)。

 こんな暴言を生むような宗教観・政治観など、世界の識見に照らせば0点であろう。

 本の基礎教学ほどの認識もなく学会を讒謗するから、無知を突かれて赤恥をかく。

“山にこもれ” と罵った本人が “牢にこもる” という、笑うべき因果応報のオチまでつくこともあるわけだ。

 生きた菩薩の大運動に怨嫉するような社会は、やがてエゴと欲望の虜になって衰亡する。

 日蓮大聖人は、 「無顧の悪人も猶妻子を慈愛す菩薩界の一分なり」 と仰である。

 今の日本は、悪人どころか、隣近所で平然と親が子を殺し、子が親を殺す残忍の世になってしまったではないか。

 菩薩の人間像を、伽藍の中に封じ込めてきたツケは重い。

 日本はもはや、菩薩の創価運動を恃む以外ない。(水島肇)



『聖教新聞』 2006年7月1日付


破邪顕正

「偉大なる人」 ありて!

「偉大な法」 「偉大な人」 ありて未来に弘まってゆく。

 伝教(最澄)が若き日に天台の教えと出あったのは、東大寺の唐禅院とされている。

 同院は、中国から渡来した鑑真のために建てられた。伝教が手にした天台の文献も、鑑真が日本にもたらしたものだ。

 後に伝教は、天台の正義によって鑑真の末流たちの邪義を破折することになる。

 つまり、 「最澄は後年の敵の本営で珠玉を得たわけであり、逆に鑑真や(弟子の)法進にしてみれば、自らの将来した典籍によって」 みずからの教えが 「否定される破目に立ち至ったわけである」 (薗田香融 「最澄とその思想」

「かかる運命の皮肉を荷いながらもこれらの典籍は」 「最澄という真の理解者にめぐりあうことができたのである。それはまことに宿命的な人と法との出会いであった」 (同)

「敵の本営で」 死蔵に等しかった膨大な経典から真髄をつかみとり、その正義を持って仏敵を斬り倒した伝教の闘争。

 それから約500年後、天台・伝教の格闘を末法に継承する御立場で、日蓮大聖人が妙法流布の戦闘開始される。

 釈尊が説いた法華経は、天台・伝教・日蓮という偉大な師匠ありて日本に興隆したのだ。

 さらに、20世紀に出現した 創価学会 の三代会長の死身弘法の大闘争がなければ、三国四師の努力も灰燼に帰していた。

 宿命的な人と法!――世界に妙法を弘める池田名誉会長と学会に、仏法3000年の正統の血脈は厳然と流れ通うのだ。

 学会に牙を剥く坊主や反逆者など、やはり3000年来の 「諸余怨敵・皆悉摧滅」 の業火を身に浴びるのみだ。(山口徹)








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最終更新日  2006年07月02日 22時31分03秒
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