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さて、市庁舎の中にあるアクルシオ宮へは、階段を上って3階へいくことになります。面白いのは、この通路が広くて長いこと。階段をまっすぐ上って、まずこの広間のような廊下に出ると、廊下を突っ切って突き当たりを左に曲がって、もう一度階段を上る。これはその昔、宮殿に馬や馬車でやってきたおエライさんたちが、馬車や馬に乗ったまま、2階まで上がることができるようにするためなんですってひゃ~、そうするとこの廊下も昔は、馬車や馬で埋め尽くされてたのかも 廊下に飾ってあった大きな絵。・・・偉い人が勉強中?背景は遠く左上に塔の立ち並ぶ町並みが見えるから、きっとアレはボローニャね。町の手前に十字軍の旗をひらめかせた軍勢がいるから、この人はきっと王様とか、軍隊の大将とか??最初は居眠りしてるのかと思ったんだけど。。。 よ~く見たら、超真剣書類の山に囲まれて、眉間にシワをよせて書面とにらめっこしてる。。。計算?作文?それとも、ラブレターかしら・・
February 28, 2010
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ボローニャの市庁舎は観光客にも公開されていて、法王様も滞在したという優美なお屋敷を見学することができます♪見学できるパラッツォへと向かう途中、裏手の駐車場を見下ろしてみました。ボローニャをあらわす言葉はたくさんありますが、中でも「学」、「食」、と並んで有名なのが「赤」。赤い都と呼ばれるゆえんはこの、屋根や壁の燃えるような色合いから。アスファルトで舗装された駐車場も、こんな真っ赤な建物に囲まれていると、やっぱりなんだか雰囲気がありますね☆そして、そんな駐車場のアスファルトの上に、かわいらしいハートの落書きを発見 周りの建物の赤よりもかえって印象的だった、白いハートよくみると、キューピッドの矢が刺さってるみたい♪私のハートもドッキュンよ
February 27, 2010
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ボローニャの、数あるお屋敷のヒトツ、ボンコンパーニさんのお宅。シンプルな外観ですが、16世紀に建てられたという歴史あるたたずまいは重厚で、ついつい引き寄せられてしまいます。もちろん非公開の建物なんですけど、外側に建物の説明看板があって、美しい螺旋階段がある、なんて書いてあったの。・・・見てみた~い お屋敷の入り口には、大きな扉。扉につけられたドアノッカーはなんと、手の形 ・・・この手を握ってドアをノックするの?たぶん右側の手がよく使われてるみたいで、いいツヤがでてましたひるまはともかく、夜だとなんだか怖い気がするの、私だけ・・・??
February 26, 2010
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ブリアンツァの友人宅のご近所にて。土曜日の朝、バールに行こうと外に出たら、道路がにわかマーケットになってました何でも売ってるメルカートとは違って、いわゆるガラクタ市みたいな感じ?井戸のポンプみたいなヤツとか、配管パイプみたいなのがあったり、古いアイロンとか、なべとか。。。見てると面白いけど、売れるのかなぁ。。
February 25, 2010
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サーキットの町、モンツァの夕景。旧市街の入り口にはこんなかわいらしい噴水があって、夜になると明かりがついてとってもエレガンテ☆ミラノからも至近だし、このあたりに住むのも悪くないですね♪・・・家賃は高いけど この時間帯の大聖堂はまた、なんともいえない美しさ 王宮を見て、サーキットのある公園を歩いて、ウィンドウショッピングを楽しんだら、こんなカフェで一休みして、エレガンテな町を眺めるというのもオススメ☆ カフェからは、アレンガリオも正面に見えますよ♪
February 24, 2010
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モンツァ駅前のお菓子屋さんのウィンドウに飾られた、きのこの形のメレンゲ菓子 可愛くって、ケースごとほしくなっちゃう~さて先週、バレンタインデー用にイタリアにチョコを送ったということを書きましたが、無事に2日遅れで届いたそうです送ったのは、実は全部で4種類。「きのこの山」と「たけのこの里」、「小枝」と「TOPPO」。ニッポンのチョコレート菓子を代表する(?)4種類を送ったのですが、おしゃれにラッピングされたバレンタイン用のものよりもかえって喜んでもらえたようです♪特に、cioccolato di funghietti、「きのこの山」はとっても美味しかったと絶賛私も一番のお気に入りだったので、してやったりな気分です♪パッケージも可愛いし、お値段もお手ごろだし、今度から遊びに行くときはこういうのをいくつか持ってってみようと思った私なのであります
February 23, 2010
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今日、2月22日は、ニャンニャンニャン、ということで猫の日でございますね。しかも今年は平成22年ですから、いつもの222(にゃんにゃんにゃん)に加えて、22222(にゃんニャンにゃんニャンにゃん・・・・こんな日ですもの、ウチのみくちゃんにも登場してもらわないとイケませんよね~♪・・・ですが、実はみくぽん、ここ数日とってもとってもとっても具合が悪かったんです 先週くらいから、急にご飯を食べなくなってしまい、ぐったりとしてしまったみくぽん。最初のうちは様子をみようと思っていたのですが、どうにも心配で、病院へ連れて行ったところ、お医者様の下した診断は・・「ひどい便秘です」ってご飯ものどを通らなくなるほど、溜まってたんですねぇ~~おなじ蓄えるなら、別のウンにしてほしいと、飼い主は思ってしまったのでございますでも、病院にいったおかげで、ネコの日の今日はすっかり元気も回復!いままでどおりガツガツとご飯を食べるようになり、溜まっていたモノを出したおかげで体も軽くなったようで、フットワークも軽く走り回ってます♪よかったね、みくちゃん みく「恥ずかしいから、ソレ以上はヤメテ」・・・は~い(笑)お医者様には「もう高齢ですから」なんて言われてしまったみくぽんですが、これからも体に気をつけて、長生きしてちょうだいネ、みったん
February 22, 2010
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さて、F1ファンにはたまらない、モンツァサーキットのメモリアルモニュメントを後にして、ブリアンツァへ帰る途中。。クルマが踏み切りに差し掛かったのですが、今ちょうど電車が停まってるのが、レズモの駅。駅の右側の森の中がモンツァサーッキットのレズモコーナーのあたりになります。今までずっと、サーキットとモンツァの森に沿って車を走らせてきましたが、このあたりで森とはお別れ。 いつの間にか閑静な住宅地に入っていました。クルマを運転していたジャンフランコが、「せっかくだからベルルスコーニのヴィッラを見せてあげる」というのでちょっとビックリ☆ベルルスコーニ首相のヴィッラって、そういえばアルコレの町にあるんじゃなかった??急に身を乗り出した私にジャンフランコはニヤっと笑って、「アルコレにもあるけど、ここもそうなんだ」と。 果たして、住宅街の突き当たりみたいなトコロに、厳重警備のゲートが現れましたええ~~~!ホントにベルルスコーニ首相のヴィッラなの??? もちろん、中には入れませんので、どうなっているのかは分かりませんが、とにかくこのゲートから、相当おくに入らないと行けないみたい。うう~む、モンツァの王宮もスゴイけど、現首相のヴィッラですもの、きっとすんごいお屋敷よ~~~アルコレのおうちはもっとデカイのよ~。⇒アルコレの、ベルルスコーニさんち
February 21, 2010
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モンツァサーキットの記念碑から、もうひとつ、有名ドコロのサインを。ご存知、ネルソン・ピケとニキ・ラウダこういうの見るとやっぱり、アチラの人の字って見にくいなぁ、と思っちゃう。友人からのハガキとかを見ると、郵便やさん、よく解読したなぁ~。。と、感心してしまうこともしばしばこういうのって、慣れなんでしょうけど。。 ちなみにこの壁の前の道路にはこんな立派なモニュメントも建てられてました~モンツァサーキットのコースレイアウトをそのまま、オブジェにしてあるんですね。こういうの、ファンにはタマラナイ さっそく記念撮影しようとしていたら、後ろから、「ciao-chie.、オレの写真も撮ってくれ!」との声。この日一緒に行動していたお仲間の一人、チェーザレおじさんが、「ここで写真撮ったら賢そうに見えるだろ?」と嬉しそうにいうので、リクエストにお答えしてパチリ なんとなく、F1関係者に見える???でもね、チェーザレおじさん。 張り切ってキメ顔つくってくれたのはいいけど、それって思いっきりアレよね「う~~ん、マンダム」
February 20, 2010
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F1好きにはたまらない、モンツァサーキットの記念モニュメント。数々の栄光を物語る写真やサインたちは、これからもずっと、モンツァの歴史を刻んでゆくんでしょうね~。 なんといっても広大な敷地ですから、何年も、何百年でも、記録を残していくことができそう♪ やっぱりフェラリスタとしては、フェラーリの写真が嬉しいのね♪実はこのとき、怪我で欠場するマッサの変わりにシューマッハが復帰というニュースが出た直後だったので、ついついシューミの写真を探しちゃったりしてますコレは、2006年のイタリアGP。このレースの直後に引退を表明したんだっけ。。このときは私もサーキットで観戦していたので、いろんな思い出がまた、一気によみがえってきちゃいます そしてこちらはMotoGPのコーナーですねモノクロ写真に歴史を感じますね~ 壁の中央に飾られていたのはこちらのプレート。1922年、3500人の労働者たちによって、わずか110日間でモンツァのサーキットを作り上げたということが書かれていますこの広大な森を切り開くだけでも相当な仕事だったでしょうに、と思わずびっくりしてしまいました。こういうところに、ヨーロッパにおける自動車競技の歴史と人気を実感してしまいますね☆今年のF1シーズンも、開幕まで1ヶ月をきりました♪これからも、思い出に残る、すばらしいレースを見せてもらいたいものです☆
February 19, 2010
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モンツァサーキットの外、道路沿いの壁にタイルでチェッカー模様を作っているところがあります。2009年に地元のコムーネとモンツァサーキット、それに自動車競技連盟によって作られたモニュメントなんだそうです IL Muretto dei Campioni、チャンピオン達の壁と名づけられたこの記念モニュメントには、モンツァサーキットで開催されたF1をはじめとするグランプリで勝利したドライバーやレース関係者たちの写真やサインが飾られています 中にはこんな、歴史を感じるものから・・・ 数年前の栄光までこうして眺めてみると、「あ~、このときのレースはこうだった」とか、「きゃ~、なつかしいっこのドライバー」なんて、F1好きならかなり盛り上がれること間違いなしなモニュメントです そしてね、さらにマニアにたまらないのが、こういったお歴々(?)のサインの数々こちらは上がエンツォ・フェラーリ、下はジル・ヴィルヌーヴのサインです そしてこちらは、アイルトン・セナとゲルハルト・ベルガー。セナとジルのサインはカッコイイけど、エンツォさんのサインってなんだか象形文字みたいねベルガーさんのサインなんて、子供が書いたみたいよ~などと、大いに盛り上がれることまちがいなしな、モンツァの新しい穴場ポイントですこちらのモニュメントは、サーキットでいうとちょうど、1コーナーを過ぎて、レズモに差し掛かる手前、バリアンテのトンネルの近くにあります。モンツァサーキットへ行かれたらぜひ、このモニュメントにも足を伸ばしてみてくださいね~
February 18, 2010
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王宮を後にした私たちは、広大な敷地を誇るモンツァの森に沿ってドライブ森の中は公園になっていて、F1グランプリが開催されるモンツァサーキットもこの中にあります そういえば、初めてモンツァへ来たときの目的はF1のテスト見学でした。。ガイドブックの地図を見て、駅からそう遠くはなさそうだと判断して、歩いて公園にやってきたのはいいものの、歩けど歩けど森の中。。。サーキットらしい施設が一向に見えなくて、すっごく心配になったことを思い出しました。もう7年くらい前のハナシなんですけどね、あのときもこんな風に、小さなメリーゴーランドがあって、子供連れのおじさんに「サーキットはどこですか」って、聞いたことが昨日のコトのようによみがえります。あのころはイタリア語がほとんど分からなかったので、おじさんの身振り手振りを頼りに(!)さらに歩いてゆくと、ようやく「サーキット」とかかれた標識が見つかり、ホッと一安心。標識どおりに歩くことさらに十数分。。。。ウワサに聞いていたモンツァの森の大きさを、自分の足で実感してしまったものでしたまだ着かない、まだ見えない・・と、もう一度不安になったころ、森の中からF1マシンの甲高い音が聞こえてきて、その音のあまりの凄さに一瞬立ち尽くしてしまった私。すばらしい音楽のような高音がカーブに沿って弧を描くように聞こえてきた後、今度は足元からビリビリ震えるような低音がサーッと、まるで私のすぐそばを駆け抜けるように、背後から前に突き抜けていく感じ。その音を追いかけるようにして進んでゆくと果たして、目の前に大きなゲートが姿を現したのでしたF1グランプリも何度か観戦しましたが、いまだにあの、初めてのF1のノイズを体感したときの感動は忘れられませんテスト走行ということで、ほとんど誰もいないグランドスタンドで、繰り返しテスト走行を続けるチームに手を振ると、ピットウォールからチームクルーたちが手を振り返してくれたのも、いい思い出です♪グランプリももちろんすばらしいですけど、テスト走行を見に来るのもまた、なんともいえない醍醐味があるんですね~。。いや、なつかしい なんて、すっかり思い出に浸ってしまいましたが、車のほうはというと、公園の壁にそっての相変わらずのドライブ。実はこの延々と続く壁も、あのときの思い出を呼び覚ましてくれるモノ。テスト走行を見学した後、帰りはさすがにバスでモンツァの駅まで行こうと思い、サーキットのゲートでチケットを売っていたおじちゃんにバス乗り場を聞いてこの壁沿いの道路に出たのはいいのですが、うっかり駅とは逆方向に乗ってしまったんですね~もちろん、壁沿いに走ってる間は間違えてるということにも気づかず。・・・・しばら~く走ってるうちに、どんどん田舎の景色になっていくのに気づき、あわてて「駅に行きますか」と聞くと、「ホニャララ駅に行くよ」との返事。いくら私がイタリア語初心者とて、「モンツァ」と「ホニャララ」の違いくらいは分かります(笑)「モンツァ~」と、情けない声で訴える日本人に驚いたのは運転手さんの方すぐに次のバス停でおろしてもらったんですが、ラッキーなことに反対側からモンツァ駅ゆきのバスがやってくるところでした運転手さんが合図してくれて、無事にモンツァ行きのバスに乗れた私。今思うと相当ヌケてたなぁ~。。と反省しちゃいます。ホニャララ(ホントはなんて言ってたのかいまだに不明・・・笑)駅まで行ってしまっても、もしかしたらミラノへちゃんと帰れたのかもしれませんが、あの時はホントに。。 日本にいたら、行き先を確認せずにバスに乗るなんて考えられないんですけどね、あの時はいったいナニを考えてたんでしょうか。。。これもまた、モンツァの森の妖精の仕業なのかもしれません そんな思い出に浸っていると、なんだか変わった壁を発見なにやらチェッカーフラッグみたいな壁です・・・友人いわく、つい昨年完成したばかりの「勝利の壁」なんだって なんでも、モンツァサーキットで行われたグランプリの歴代の勝者たちの記念碑やサインが飾られているとかさっそく車を止めて、見学しちゃいましょう♪・・・つづく・・・
February 17, 2010
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なにもかもがケタ外れに大きかったモンツァの王宮。この公園にはF1グランプリ観戦やテスト走行見学などで何度か来たことはありますが、いつも王宮の前をさ~っと通り過ぎてしまっていましたが、やっぱり見ごたえ十分なところだったんですね~。 王宮正面には、夜のイベントのための準備かしら?夏の夜にはこうして、野外映画館にもなってしまうんですねイタリアって、こういう歴史的な建物とか広場とかを使ってイベントをするのが得意ですよね☆ 映画の夕べを楽しんだり、王宮の庭で花火を揚げたりといったイベントが毎年あるんですって! ぜひ行ってみたいですね♪ ちょっと立ち寄るつもりが、結構長くなってしまいました外から見ただけでもこんなに面白いんだから、きちんと申し込んで、宮殿の中を見せてもらえたらもっともっと、楽しめそうです。次回はちゃんと申し込んで、中を見せてもらおうと思った私なのです 王宮の外はまたしても、うっそうとしたモンツァの森。次回はここから車に戻って、レズモへ向かいます♪
February 16, 2010
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・・・何度挑戦しても、かなり「引き」で撮っても、お屋敷の全景をカメラに収めることができないくらい大きいんです、モンツァ王宮~確か、寝室だけでも数百室あるって言ってたような気がするんですよね~これだけ部屋があったら、うまくやれば誰にも気づかれずに暮らせるかもしれないよね、なんて考えちゃうのは私だけ・・??なんとも豪華な王宮ですが、ここのゴウカな暮らしは人間様だけじゃありませんでした 王宮の前庭の一画に玉砂利を敷き詰めた小道があって、その先にも大きな建物が見えています。あちらはなんと、王族専用の「スクーデリア」なんですって!スクーデリアというのは「厩舎」という意味。つまりあの白い建物はお馬さんのおうちってこと以前にも書きましたが、スクーデリアと聞くとまず、モータースポーツを思い出してしまう方もいらっしゃるかと思います たとえば、F1のフェラーリチームは正式名称を「スクーデリア・フェッラーリ」といいます。コレは、厩舎をサーキット・ガレージに見立てたことから名づけられたもの。 なので、イタリア語の辞書で「チーム」という意味を調べると、スクーデリアではなく、「スクァードラ」と出てきます。チームを表す意味で使う「スクーデリア」は、モータースポーツの世界限定なんですって 面白いですよね。・・・それにしても、馬のおうちのほうが、私の家の数十倍の広さ。。 ・・まぁ、イイですけどね、別に~~ スクーデリエから王宮へと続く建物はきっと、家来や執事の住んでいたところね。。。いっそ住み込みで働きたいくらいです~スクーデリアに興味を持った方はこちらも見てください♪⇒スフォルツァ家のスクーデリア☆ミラノ郊外、ヴィジェーヴァノにあるスクーデリアです☆ 中も見られますヨ♪
February 15, 2010
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今日はバレンタインデーでございますネ皆様はどのように過ごされましたか??私は今日もフツウにお仕事してきました~チョコはね、先日イタリ~でお世話になっている友人へ発送して、今年はおしまい♪・・・ちなみに今年はバレンタインデーが日曜日なので、案の定まだ届いていないそうです。。・・・いいの、せめて今月中に届いてくれれば今年送ったのは、キレイなバレンタイン用のではなくて(!) ニッポン情緒を感じてほしくて(??)、「きのこの山」と「たけのこの里」のセットです~(笑)そして、肝心の自分用には、先日本人にもお会いしてきましたが、ピエール・マルコリーニのパフェ・マリアージュおおおおおお美味しい~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そしてね、ウフフフ♪パフェをいただいた後には、体が芯からあたたまるホット・ショコラでございますよ~ciao-chie.、イタ友にはきのこの山で、自分にはマルコリーニかよっ!って思われるかもしれませんが、・・・・食べたもん勝ちだもんね~それに、個人的にも大好きなんだもん、きのこの山~♪このショコラがまた、トロットロで美味しいのです どれくらい濃厚かと申しますと、スプーンにからまって・・・ まったりと滑らかに・・・・ 滴り落ちるのでございます。。。。先日のポカポカ陽気はどこへやら、ここ数日また冷え込んでます。こんな日にはやっぱり、ホット・ショコラが一番かもしれませんね~♪結局自分が一番幸せだった、2010年のバレンタインデーでしたとさ
February 14, 2010
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広くて豪華なモンツァの王宮宮殿の背後に広がる数百ヘクタールとも言われているお庭のほかに、こんなかわいらしいバラ園もあったりします。 季節になるとこんな風に色とりどりのバラが咲き誇る庭園はきっと、王女様たちが歩き回ったりしていたんでしょうね夏の夕暮れ時には、濃厚なバラの香りで満たされるというこのバラ園。 お屋敷暮らしはムリだけど、ここでなら、ちょっぴりお姫様気分に浸れそう。。
February 13, 2010
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モンツァの王宮の裏側。裏側、というよりは「お庭に面した側」といったほうがいいですね。ココからだって十分、正面みたいだものそれにしても、窓の数を数えるだけでも大変な建物です。お部屋はいったいどれくらいあるんでしょうね~~。そんな建物の前に広がるお庭はというと、 ・・・・突き当たりが見えませんでした~確かに、F1サーキットがすっぽりと収まっちゃうくらいの巨大な森を抱えてるんですもの、しかたないといえばそれまでですが。。 お天気のいい日には、こういうところで寝そべって、本でもゆっくりと読んですごしたいですね♪
February 12, 2010
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モンツァの森の中にある、こちらの立派な建物が王宮ですこの大きさを見てしまうと、ミラノの王宮がなんとも小さく感じてしまいます こちらは正面からみたところなんですが、 ぐるっと回り込んで裏手にまわるとこんな感じ。・・・裏も表も、スゴイのね。。王宮は上から見るとアルファベットのUの字型になっていて、この正面の建物をはさむように、両側にも分厚い建物がつながっています。 その側面の建物がまた、それだけでマンションみたいなの~~ どっから見ても大きな王宮。その大きさにただただ圧倒されてしまいますネ~。ちなみにこの王宮は事前に予約をすると見学させてもらえるそうです。 こちらは資料からいただいてきました、王様のお部屋の写真~一回でいいからこういうお部屋で寝泊りしてみたいです~ これだけ大きなお屋敷ですもの、王族専用の礼拝堂はもちろん、 劇場もあったりする最初は、「豪華でいいな、あこがれちゃうな」って思ったけど、自分ちで何もかも間に合っちゃうのってきっと、ちょっぴりつまんないんじゃないかなぁ~。。
February 11, 2010
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モンツァの町の見所は、旧市庁舎のアレンガリオと、こちらの大聖堂☆14世紀に作られた優美なファザードは、見る角度によってドラマティックに表情を変えます。私が好きなのは夕暮れ時ですが、こんな風に青空の下で仰ぎ見る大聖堂というのもカッコイイですね♪ もちろん、中も素敵なんですよ そして、大聖堂の裏手を流れているのがランブロ川。モンツァの町を潤しながらミラノを通ってティツィーノ川へと流れ込む大河ですが、このアタリではまだまだ小さな流れ。この流れをさかのぼるようにして進んでゆくと、やがて「モンツァの森」と呼ばれる、森に囲まれた公園へとたどり着きます。公園には、ロンバルディア地方がオーストリアに支配されていた18世紀の中ごろ、オーストリア大公フェルディナンドの命によって作られた豪華な王宮や遊園地、そしてF1のイタリアグランプリが開催されるモンツァ・サーキットがあります 森の手前には地元の人々の信仰を集める聖地、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会があります。有名な教会らしいのですが、ちょうどおミサの最中で、中を見ることができませんでした。。この教会の裏はもう、モンツァの森です。 ランブロ川も、ずいぶん雰囲気が変わりますネ☆次回はモンツァの王宮をたずねます♪
February 10, 2010
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さて、再びモンツァへやってきました♪ミラノからすぐ近くのちいさな町はその昔ロンゴバルド王国の中心として栄えたところで、今でもなお、貴族様のお屋敷が立ち並ぶエレガンテなところ街の中心にある旧市庁舎、アレンガリオにつづく通りにはおしゃれなブティックもたくさんあって、街行く女性たちのファッションを見るのもまた楽しいところです 体にぴったりした黒のワンピースも、こうやって白いキャンバス地のペタンコ靴と大きめバッグなら、ぜんぜんいやらしくないですネなんて、コーディネートの参考にしたいようなスィニョーラがたくさんいるんですが、女性はみなさんお洒落なのに、男性陣は意外とそうでもないみたい カラフルポロが大流行みたいだけど、おじさんたちとっても楽しそうだから、まぁ、いいか~
February 9, 2010
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モンテヴェッキアのビューポイントである丘の上の教会から、石段を降りたところで猫ちゃんたちを発見~ここにくると、必ずといってよいほど猫ちゃんに出会えるので、今回も実はひそかに楽しみにしてたんです車の下と、その右側にそれぞれ1匹ずつ、猫ちゃんがいますネ☆ ちょっと呼んでみましょう・・・「お~い、猫ちゃんたち、こっちに来て♪」 ・・・なんと、やってきたのはかわいらしいわんこでしたシッポをふりながら駆け寄ってくるわんこちゃんに感激~☆早速ご挨拶を交わして、もう一度猫たちの方を見てみると・・・ いつのまにかもう一匹増えてる・・・っていうか、イタリアにも三毛猫っているんだ~しかも、「ちょっとちょっと、猫が3匹になったよ!」と、友人を呼んでから振り返るとさらに! また別の猫が登場~~~いったい全部で何匹いたでしょう??わんことにゃんこの大歓迎に、モンテヴェッキアがますます好きになってしまったのです♪以前訪れたときに出会ったにゃんこたちはこんなコたちでした⇒美猫のお出迎え⇒モンテヴェッキアの猫
February 8, 2010
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久しぶりに、ブリアンツァを見下ろす丘の上の町、モンテヴェッキアへとやってきました☆モンテヴェッキアの丘の上には小さな教会があって、そこのバルコニーからはブリアンツァをはじめ、ロンバルディアの平原を一望にできます。その教会へと向かう階段。結構な勾配で、丸石を敷き詰めた石段は訪問客泣かせでも、がんばってこの石段を上り詰めると。。。 ご褒美に、こんな絶景が開けるのです♪天気が良かったらもっとサワヤカな風景が見られるんですけど、曇っていてもなかなかワビサビを感じます♪そして、こんな天気だからこそ見られたのが・・・ 遠くで降っている雨のカーテン方角からいって、ミラノ方面でしょうか。。。真っ黒な雨雲から降り注ぐ雨が、ここから見るとまるでカーテンみたいにはっきりと見えました。 お天気悪い日でもなにかしら発見がある、モンテヴェッキアなのでした♪
February 7, 2010
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ミラノのフェラーリストアです☆何か買うというワケでもないのに、ミラノへ行くと必ずチェックしてしまいますそういえば、今年ももうすぐ開幕なんですね、F1~来月14日のバーレーンから、11月まで、全19グランプリ。長いシーズンが今年も幕を開けようとしています。今年からフェラーリにフェルナンドアロンソが入って、また新しいティームが稼動しようとしています。なんだかドキドキしちゃいますね☆そして、なんといっても注目は3年ぶりにピスタに帰ってくるミケーレ・シューマッカ (ミハエル・シューマッハーをイタリア語で呼ぶとこうなります)久しぶりに、周囲を引き込むようなあのカリスマを見ることができるのか、それとも若いドライバー達から新たな栄光が生まれるのか。開幕前からいそいそとグランプリ関係のサイトを訪問したりするのは正直、久しぶり♪ 去年の今頃、ミラノのフェラーリストアのウィンドウには、こんな風にマッサを応援するサインボードが置かれていました。思えば、ドライバーが二人ともラテン系なのは、去年の後半、フィジコがフェラーリに乗って以来。フィジコの場合、マッサのリプレイスメントだっただけにあまり期待されてなかったということもありますが、今年は元ワールド・チャンピオンのフェルナンド・アロンソとのタッグです。ブラジル出身のマッサと、スペイン出身のアロンソ。イタリアのフェラリスタはどっちを応援するのかしら・・・・??
February 7, 2010
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再びミラノへ戻りましょう。こちらはアンティーカ・ポルタ・ヌォーヴァと呼ばれる、ミラノの古い城門のひとつ。ミラノの地図を見ると、大聖堂を中心に、同心円を描くように町が拡張しているのがわかりますが、こちらはローマ時代のミラノの東の入り口だったところ。場所的にはちょうど、ミラノのファッションストリートであるモンテナポレオーネやスピーガ通りが分かれるマンゾーニ通りがプッブリチ公園にぶつかるところです。写真は公園側からチェントロ方面に向かって門を撮ったもの。古いアーチをくぐってゆくと、マンゾーニ通りに入り、すぐ左手にスピーガ通りが分かれ、もう少しまっすぐ歩くと右手にアルマーニビル、左手にモンテナポレオーネ通りが分かれます。つまり、いわずと知れたファッションストリートというワケですねミラノに行く度に、何度となく訪れたこの通りですが、今でこそ華やかなこの一画はその昔、ペストが大流行した時、「ミラノで一番荒れ果てた場所」だったんですって こちらは、アルマーニビルのお向かいに建っている、サン・フランチェスコ・ディ・パオーラ教会。にぎやかなファッションストリート界隈の喧騒を忘れさせる静かな教会も、あのペストの大流行をひそかに見つめてきた歴史の証人。ちなみに、「あのペスト」とは、17世紀に北イタリアを襲った大流行のことで、この流行でミラノの人口の3分の2が命を落としたといわれています。このときの流行は別名「マンゾーニのペスト」と呼ばれているのですが、そのゆえんというのが、マンゾーニが残したイタリア歴史小説の傑作「いいなづけ」の中で、いわゆる「パンデミック」に陥ったミラノの惨状が非常にリアルに描かれているから。私も、いいなづけを読む前と後では、イタリア、特にロンバルディア地方への見方が大きく変わったような気がします。華やかな現在のミラノや周辺都市からは想像もつかない悲惨な過去が、小説を通して鮮やかに目の前に再現されたからです。この教会やミラノの名所旧跡の、ガイドブックが紹介しきれない世界を教えてくれる「いいなづけ」は、私にとってのミラノをさらに興味深いところにしてくれています。「いいなづけ」に書かれている、当時のこのあたりの惨状をちょっと、引用してみます。・・・レンツォはちょうど市中でも一番荒れ果てた1画(ポルタ・ヌォーヴァのカルロービオと呼ばれる十字路)に差し掛かった(当時はそこの中央に十字架があったのである。そしてその十字架の真向かい、いまサン・フランチェスコ・ディ・パオーラ寺があるそばにサンタ・アナスタージアという名のついた古い教会もあったのである)。そのあたりはペストが猖獗(しょうけつ)をきわめ、遺棄された死体が放つ悪臭がいかにも甚だしかったので、生き残った僅かの人々もその地を出払うことを余儀なくされたのであった。そうした人っ子一人見かけぬうらぶれた光景はそこを通って行くレンツォに悲哀の感を与えずにはおかなかった。だがそれと同時に恐怖と吐き気も催させた。つい最近まで人が住んでいた名残りやら残り物やらが目に付いたからである。(中略)それはなんという町、なんという人々だったろう!恐怖と疑心暗鬼のために、通りに面したありとあらゆる門は閉ざされている。すっかり開けひろげた門は無人の家か、よそ者が闖入した家だった。課と思うと釘付けになった門もあれば封印された門もある。それは家中からペストで死人や病人が出た証しであった。また中には木炭で十字の印が描きなぐってある門もある。それは死体収容人たちへの合図で、運び出すべき死体がまだ中に残っているという符号なのである。(略)いたるところ襤褸が、それもなんとも吐き気を催させる、膿のたまった繃帯や襁褓(むつき)や、毒に汚染した藁や敷布などが、窓から投げ棄てられていた。時には、途上で突然行き倒れて死亡し、車が来て片付けるまでそのまま路上に放置された死骸や、あるいは逆に車から投げ出されて落っこちた死骸や、また中には窓から抛り出された死骸まで転がっていた・・・・(アレッサンドロ・マンゾーニ「いいなづけ」(平川&祐弘訳)第34章より)ちょっと長くなりましたが、この恐ろしい光景が繰り広げられていた界隈こそが、現在のトレンディスポット、マンゾーニ通りとモンテナポレオーネが交差する場所、現在の地下鉄モンテナポレオーネ駅周辺だったということがわかりますそして、さらに興味深いのは、この場所から歩いて数分のところに、小説を書いたマンゾーニ氏本人の家があったこと小説に描かれた「マンゾーニのペスト」がミラノを襲ったのは1629年のこと。マンゾーニ自身が生まれる100年以上も前の出来事ですが、小説を書きながら、自宅の近所でこんな恐ろしい光景が繰り広げられていたという史実を、マンゾーニ自身はどのように思っていたのでしょうか。マニアのコワイところでして、こういうのを気にし始めると、いろいろ調べたくなるのがやっかいなところ最初は「いいなづけ」の世界に描かれているミラノを探そうとして、そしてその世界の断片が見つかると今度はそれを描いたマンゾーニの世界が知りたくなる。。マンゾーニ通りやモンテナポ周辺については何度もブログに書いておきながら、行くたびにまた、違う発見ができてしまうんですよね。。今日はいつになくマニアックな長文エントリーにお付き合いくださってありがとうございます~。すっかり「マンゾーニ・スパイラル」にハマりこんでしまった私。まだまだミラノは私をひきつけてやまないようです
February 6, 2010
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チョコレートネタをもうひとつ。こちらはご存知、イタリア土産の代表格、ペルジーナ社のBaciチョコといっても、フツウのBaciチョコは、ブルーの個包装がおなじみですよね。この時期になると、Baciチョコも赤いのがお出まし☆中身はパッケージの絵のとおり。フツウのブルーのBaciチョコはヘーゼルナッツが入っているんだけど、こちらはお酒とチェリーが入っている、オトナ向けのテイストなんですよこの時期になると、無性に恋しくなる、赤Baci。どこかで売ってないかなぁ~~~
February 5, 2010
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2月の行事といえば、節分とバレンタインデーあちこちでバレンタインギフトやチョコレートのコーナーが増設されて、なんだかクリスマス以来の盛り上がりを見せてきていますネ☆今日は、渋谷の東急東横店のチョコレート売り場に、あのピエール・マルコリーニ氏ご本人が登場、チョコを買った人に直筆サインをしてくれる、と聞いたので仕事の休憩時間に行ってきました♪ 予定の時間を過ぎてもなかなか現れないマルコリーニ氏。仕事の休憩時間に抜け出してきたから、「早くこないかなぁ・・・・」とやきもきして待っていましたが、ようやくご本人の登場です!・・・・チョコレート屋さんなのに、なんだかカッコイイ・・・・「ボンジュー、ジャポン!」と元気よく挨拶したあとは笑顔でサイン会へ突入~。 購入したチョコにサインをしてくださるという予定でしたが、私は手帳の中表紙にもちゃっかりサインしてもらっちゃいました♪ で、書いてもらったのがコチラ。一番上の写真のチョコも、箱にPIERRE、と白いマジックで書いてくれてますが、こちらには大きく、「I chocolate, Pierre」と書いてくれました ピエールマルコリーニは以前から大好きで、銀座のカフェにもよくお世話になる私。でも、ご本人をこんなに近くで見るのはモチロン初めて!いやぁ~、かっこよくってウットリしちゃいました
February 4, 2010
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久しぶりのミラノでございます~大聖堂はいつでも、ドコからみても、美しいですねドゥオモの思い出はイロイロありますが、特別印象に残っているのが初めてミラノを訪れたときのこと。天気が悪くて、雨の中、モンテナポレオーネ通りからヴィットリオ・エマヌエーレ大通りを抜けてドゥオモ広場へと歩いてきました。折りたたみの小さな赤い傘を差して、慣れない石畳の通りを、ブランドショップのウィンドウ以外は足元だけ見ながら歩いていたのですが、ヴィットリオ・エマヌエーレ大通りに入って、通り沿いの建物の柱廊の下に入ったので傘をしまって、そこで改めて前方に目をやったときに、ちょうどこんな感じで大聖堂の後ろ側が見えました。そのあまりの大きさと、ゴシック建築の重厚なたたずまいが、グレーの空に突き刺さるようにしてそびえていたのを見たときの驚きはもちろん、私はどうしてブランドショップのウィンドウなんか見てたんだろう、とそれこそ目からウロコ状態で、口をあけてこの大聖堂を見上げたものでしたあれから早10年近く。変わらぬたたずまいの大聖堂はいまや、私にとってはイタリアで最も親しみを感じる姿で毎回、嬉しく見上げる存在となりました暦の上では春、とはいえ、昨日も東京では雪が降ったりして寒さがまだまだ続きそうですそんな中、大聖堂のすぐそばの木は今年も、すでに春に向かって新しい芽をつけているかもしれません ほら、こんな風に♪
February 4, 2010
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今日は節分。季節の節目ということで、明日から暦の上では春ですよねでも、実際には今年2回目の雪の夜となりました仕事帰りに地元の駅についたらもう、こんなに積もってました・・・なにせ田舎なもんで。。。(苦笑)でも、カメラを持ち歩いていたので、写真を撮りながら歩いていたらそんなに苦にならなかったかも~いまこうしてブログを書きながら外を見ると、もう止んでいましたので、明日の仕事には差し障りはなさそうです♪ ・・・見てるだけなら幻想的で、キレイなんですけどね
February 3, 2010
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はてさて、いつの間にか2月。 つい先日雪が降ったと思ったのに、暦の上では春がもう、すぐそこまで来ています。そして、モーダの世界ではもう、今年~来年の秋冬物のコレクションが発表されているのですネ昨日は都内で行われているMODA ITALIAの、靴部門のレセプションパーティーに行ってきました 会場に一歩はいると、ソコはイタリア~♪昼間のお仕事モードとはまた違う、リラックスした雰囲気で食事をいただいてきました 会場の一角には、イタリアの靴の博物館からやってきたアンティークシューズたちが、まるで宝石のように展示されていました数ある展示品の中から、1957年モノ、というこちらのサテンミュールをご紹介☆ フーシャカラーのサテンで作られた繊細なストラップミュールは、ラインストーンでフローラル模様が施されていますその繊細な美しさと存在感に、しばらくうっとりと見つめてしまったのであります
February 2, 2010
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再びディンゴです猫さんがどこにいたか、分かりましたか??まごまごしていると、またどこかへ行ってしまうので、ボクが引き止めておきましたヨ! 薪の山のそばで一休みしている猫さんを直撃です猫さん、猫さん! 「んにゃ?何か用~?」・・・と、ギロリと睨まれてしまいました冬毛がふさふさと立派なこの猫、完全に野生の顔です(笑)ゴハンだけ食べに戻ってくるということですが、時々こうして、姿をみせてくれるんですって。 家の人でも滅多に姿を見ない、というこちらの猫ちゃん。 逢えた私はラッキーだったかも♪ でも、挨拶したらすぐに、いなくなってしまいました~。「なぁんだ、ジャポネーゼが来てるっていうから見にきたけど、タダの人間じゃん」・・・って思ってたりして
February 2, 2010
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みなさんコンニチワ、ディンゴです・・・覚えてますか?僕の家には、僕のほかに子猫のミーチョがいるということはもう、皆さんご存知ですよね。でも、実は僕やミーチョよりもずっと前から、この家に住んでいる猫がもう一匹いるんです僕の大先輩の猫は、僕のご主人サマたちも滅多にその姿を見ないという、フシギな存在。いつもどこにいるか分からないんだけど、ゴハンを置いておくときれいになくなってるんだって。・・・エッ?ボクは食べてませんよちなみにその先輩、名前は「猫(ガット)」。・・・「我輩は猫である」っていう日本のハナシみたいでしょ。ボクでさえなかなか逢えない猫さんですが、ニッポンから来たciao-chie.というスィニョーラがよっぽど珍しかったのか、1回だけ、姿を現してくれました! ・・・・ホラ、ね!!どこにいるか、わかった人、手を上げて~ガットの顔は次回の更新で明らかになります(笑)
February 1, 2010
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