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いよいよデザート☆本日のドルチェは、ミントゼリー入りのスイカのスープに、ココナッツのシャーベットなんだかかわいらしいスイカとココナッツ、面白い組み合わせだけどさっぱりしていて美味しかったです♪ 冷たいデザートをいただきながら、猛暑の銀座を見下ろす。和光の時計台、いつもは下から見上げていたんだけど。リニューアル間近の銀座三越、こうしてみると新しい東館、キレイです☆美味しいランチですっかり元気になりました♪エスプレッソをいただいたら、銀ブラに出発よ~~☆
July 31, 2010
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ひきつづき、アルマーニ / リストランテ銀座のランチから、メインのお魚料理のご紹介「帆立貝のスコッタート パンとアンチョビのクレマ、季節野菜を添えて」です。こちらの料理もキレイでしょ~~料理ってまさに、五感を通して味わうものなんだな、ということを実感します♪ こんがりと表面に焼き色をつけて、でも中はやわらかい半生状態。汐の香りと野菜の歯ごたえ、そしてアンチョビソースの味わいに思わずウットリしちゃいましたアルマーニのリストランテ、というと「ブランド」の方が先に行ってしまいそうですが、じつはここ、イタリア料理アカデミー(真のイタリア料理の普及とその伝統継承に取り組む国立の文化機構)東京支部のオススメレストランというお墨付き実際に味わってみて、やっぱり納得の美味しさだったのでしたちなみに、昨日紹介した山形産ポークについてですが、一緒に行った友人がこんな感想をメールで送ってくれました♪「山形産山伏ポークは見た目よりやわらかくてナイフがすっと入るよ!味はスパイシーといっても黒胡椒の香りがフンワリ、ピリピリした味ではなく肉の甘味が引き立つ感じ」だそうですまた、ベビー椎茸については「チビッこくて、なめこサイズだけど噛むと『こいつ椎茸』という味。でもフツウの椎茸より優しい味」ということです ありがと~う~ん、また食べたくなっちゃいました~~~
July 30, 2010
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メインのお肉料理は、「山形産山伏ポークのロースト ジャマイカ産胡椒の香り とうもろこしのクレマとベビー椎茸のスーゴで」、だそうです山形産山伏ポーク、っていうお肉、初めて知りました~それから、ベビー椎茸っていうのも初めて見たわ・・・言われないと、なめこかと思っちゃう黒いスーツ姿のお兄さんが、「ジャマイカ産の胡椒」について説明してくれたんだけど、同じ黒胡椒の中でも、ジャマイカ産というのは特に香りがスパイシーなんだそうです・・・こういうウンチクって、あとで使ってみたくなっちゃうわね~~ちなみに、アルマーニのショップの人たちって、いつもビシッとスーツ姿で、ミラノのお店なんか行くとモデルと見まごうほどのお美しい方ばかり・・なんとなくとっつきにくい雰囲気なんだけど、GINZAのアルマーニのお兄さんたちはとっても親切で、写真撮影もこちらが頼む前に「撮りましょうか」なんて言ってくれるのちょっと好印象でした テーブルスペースは、こんなパーテーションで適度に仕切られてるんだけど、すかし模様になっているのでちっとも閉塞感が無くてちょうどよいプライベート感でした♪ワインのボトルキャップがお洒落じゃない??あれもきっと、アルマーニよね
July 29, 2010
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アルマーニ / リストランテ銀座のランチでは、パスタは3種類から選ぶことができます。この日のパスタは、タリアテッレとスパゲッティ、それからテスタローリというショートパスタ。こちらは「タリアテッレ カカオの香るトスカーナ風ラグーソース」その名のとおり、仕上げにカカオパウダーがまぶしてあるのほんのり香るカカオの風味が、こってりしたラグーソースを引き締めて、味に深みが増しているんだそうです そして、私が頼んだのはこちら、テスタローリという、ひし形のショートパスタ。「テスタローリ インゲンとズッキーニ、ジャガイモのジェノヴェーゼ」ですもちもちとしたショートパスタはバジルソースと好相性ジェノヴェーゼはバジルの香りが主役だけど、こちらのソースはまた、ズッキーニやポテトの自然な風味もしっかりと活かしていて、それぞれの食感と共に楽しめる一品最初、出てきたときは「ちょっと量が少なめネ・・・」なんて思ってしまったんだけど、デリケートなソースの味わいと、もっちりとしたパスタが食べるほどにずっしりとした満足感を与えてくれたのです。。。次はメイン料理です♪
July 28, 2010
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アルマーニ / リストランテ銀座のランチ、最初のお皿はこちら、「メカジキの自家製スモーク、ディルの香るマヨネーズとウイキョウのクロッカンテと共に」。一見サラダに見えるこのお皿、サラダの下に魅惑のメカジキちゃんが隠れてるのでもその前にこの、サラダの彩りにまず、目を癒されますつやつやしたサラダのお野菜はどれも味がしっかりしていて、とくにルッコラの香りが濃厚でウットリお野菜の上には小さな花びらも散らしてあって、とっても華やかです そしてこちらが、サラダの下から現れた、いとしのメカジキちゃんしっとりとスモークされたメカジキは、まるで極上の生ハムみたい やわらかくて、ジューシーで、ふんわりととろけるような口当たりサラダにはベーシックな塩とオイルという味付けでしたが、まわりに添えてあるディルの香りのマヨネーズソースがこのさっぱりとしたメカジキに濃厚な味わいをプラスしてくれるのと、メカジキの下に隠れているウイキョウのクロッカンテがまた、パリパリとした歯ごたえで、最後のひとくちまで楽しませてくれますサラダ→メカジキ→クロッカンテ、塩→オリーブオイル→マヨネーズソース。歯ごたえも、香りも、味わいも一皿で存分に堪能できた前菜に、つづくパスタへの期待が自然と高まってしまいますネつづくパスタはトスカーナ風ラグーソースのタリアテッレと、ジェノヴェーゼ風のショートパスタが登場します♪
July 27, 2010
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ふふふ~ 連日の猛暑払いに友人と久しぶりに銀座へランチをいただきに行ってきました♪今回お邪魔したのは、アルマーニの銀座タワー10階にある、「ARMANI/RISRORANTE GINZA」 英国王室や米ホワイトハウスの総料理長を務めた後、世界各国の著名なホテルのレストランで総料理長を務めるなど華麗な経歴を持つ、イタリア料理界屈指の料理人、エンリコ・デルフリンガーが料理顧問を務めるリストランテでは、料理はもちろんのこと、インテリアやカトラリーにいたるまで、アルマーニのこだわりとセンスを感じることが出来ます・・・フォークの柄がね、クロコ調なの~~~~ ナイフの刃にはさりげに「ARMANI CASA」のロゴカメリエーレたちはモチロン、全員黒服よ 猛暑の銀座通りから開放されて、汗も引いたころ、ちょうどよく前菜が登場~最初のお皿はメカジキのカルパッチョ。 彩り豊かなサラダの下には、メカジキの自家製スモークが、ウイキョウのクロッカンテと共に隠れてるのこのメカジキがとっても美味!でも、画像は次回のお楽しみ~~~~つ・づ・く☆
July 26, 2010
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コーリコのビーチ、主役はやっぱり、カイトボーダーたちね。もちろん、フツウに遊泳できるエリアと、こういうスポーツのエリアは別れてるんだけど。 パパもママも、お子ちゃまたちそっちのけ(?)でウォッチングよ
July 25, 2010
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水の上ではスピーディでカッコイイカイトボーダーですが、やっぱり準備とか、大変そうですいざ風を受けて湖面を走るというときには一匹狼みたいに見えますが、やっぱりこうして、協力体制がないと、なかなかむずかしそうです。カイト(凧)サーフィン、というくらいなので、準備しているところはまさに、凧揚げみたい さすが、風のコーリコ。カイトを持っている手を離すとすぐに、空高く舞い上がりますカッコイイッ!なんて、見るのは簡単だけど、実際にやるほうは、結構大変なんだろうなぁ~~~。
July 24, 2010
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風の町コーリコでもっとも盛んなアクティビティはこの、カイトサーフィン。パラシュートみたいなカイト(凧)で風を受けながら湖面を走るこのスポーツ、見ているだけでも迫力があって面白いんです かなりスピード感もあって、時には湖面を蹴って宙返り、なんていう技を見せてくれるボーダーもかなりの数のボーダーが楽しんでいましたが、見ている私は「カイトが空で絡まっちゃったりしないのかしら?」なんて、よけいな(?)心配しちゃいましたあとで調べたら、やっぱりこういうスポーツにはそれなりのルールやマナーがちゃんと定めてあって、スポーツマンシップならぬ、「シーマンシップ」にのっとった作法があるんですって!なるほどね~~~
July 23, 2010
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コモ湖最北端の町、コーリコのビーチが、湖畔のほかのリゾートタウンと違うところは、なんといってもこの地方独特の「風」アルプスから吹き降ろす風が集まるコーリコは昔から「風のコーリコ」と呼ばれているそうなんですが、湖畔のほかの町が、のんびりとした雰囲気なのに対して、ウィンドサーフィンやパラセーリングといった「風」を利用したアクティビティが盛んですよく見ると、沖のほうまで湖面には白波が立っているのがみえますネ 特にこのあたりで盛んなのがこの、カイトサーフィン、と呼ばれるアクティビティ。雄大なアルプスを背景に、カイトボードで風に挑む。な~んだか、カッコイイ~~~
July 22, 2010
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さて、小さくてかわいらしい町を抜けて、やってきたのはコーリコのビーチ☆ビーチ、というと砂浜とか小石の浜を想像しちゃうけど、コーリコのビーチは湖らしく、まわりが草原になってるのもう、サンダルなんて脱いじゃって、裸足で歩くのがオススメ・・・お姉さんの、ずり落ちそうなビキニに、ちょっとドキドキしちゃうわぁ~~ 日当たりのよい場所ではもう、ごらんの通り♪このあたりは風が強いので、ビーチで寝ててもそんなに暑く感じないから、日焼けしたい人たちにはもってこいの場所かもね~。。白砂ならぬ、緑のビーチ、高原の湖ならではの風景ですね♪
July 21, 2010
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ジェラート食べて元気が出たので、もう一度広場へ♪この後はコーリコのビーチで水遊びよ大分人が出てきたみたいですね~。みんな、コーリコのビーチが目当てみたいです。 広場は港に面していて、弧を描いて湖にせり出した波止場に、イタリア国旗やロンバルディア州の旗がはためいていました。ここから船で湖岸沿いの小さな町を訪ね歩くなんていうのも、なかなか趣があっていいかもしれないですね☆
July 20, 2010
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コーリコの広場に着いたときにはお日様は真上に来ていて、強い日差しに負けそうだったの・・・で、ジェラートを買って一休みすることにしました~駅に着いたときに見えていた山が見えるカフェ。ここなんかいいかも♪ さ~て、どれにしようかな♪ジェラート屋さんって、こうして迷うのがまた、楽しいんですよね~~♪この水色のやつと・・・・ お店のお姉さんオススメのフラーゴラにしようっと
July 19, 2010
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クルマが行き交う道路から中心部へ向かう路地に入ると、真夏の昼下がりはいたって静か。左側のお店はどうやらピッツェリアらしいけど、この時間じゃ開いてないわね。「灯台ピッツァ」って名前なのかしら、灯台の絵のついた看板がなんだかかわいらしい♪ 駅についてからここまで、ほとんど人の姿が見えなかったから、なんだか場違いなトコロに来ちゃったのかしら??なんてちょっと心配ミラノからせっかく電車に乗って来たっていうのに、な~んにもなかった、なんてコトになったらどうしようかと思いつつ路地を進んでゆくと、ようやく前方に広場らしき広がりが見えてきて。。。 湖畔のリゾートらしい、かわいらしい広場に出たのでした~やれやれ、一安心♪・・・ジェラート食べます??
July 18, 2010
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コモ湖最北端の町、コーリコの駅です。南北に細長いコモ湖ですが、ここまでくるともう、スイスに近くなります。沿岸のほかの町に比べると歴史的モニュメントなどもなく、どちらかというと住宅地として整備された近代的な雰囲気が漂っています。コーリコ、というと以前、ロマネスク様式の修道院を紹介しましたが、修道院があるのは町の南側、山をひとつ越えたところなので、やっぱり雰囲気がかわりますネ。明るい雰囲気の駅前広場。黄色い駅舎の向こうには、雄大な山が迫ってくるようにそびえています 山を見るために線路のガードをくぐって近づいてみました♪迫力ある山の姿はやっぱり、リゾート地として名高いコモやベッラージオあたりの山とは違って、もう「アルプス!」という感じがします ここからもう一度ガードをくぐって、まずはコーリコの町をお散歩♪ちょうど貨物列車が通過中のガード下から、湖が見えています♪同じ「コモ湖」という湖なのに、このあたりでは湖の風景さえ違って見えるのですが、そんな風景はまた後でご紹介。町の中心部へ通じる路地を歩いて行きましょう♪・・・つづく☆
July 17, 2010
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久しぶり、ミラノ中央駅の風景です♪ちょうどこれから向かう目的地へ行く電車の出発案内アナウンスが流れています。8番線から出るこの電車はミラノを出るとモンツァ、レッコ、ヴァレンナの順に停車・・・。そう、コモ湖の東側の湖岸線に沿った列車の旅というわけです♪今回の目的地はコモ湖最北端の町、コーリコです☆いざ、出発~~~♪
July 16, 2010
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タリアテッレを鹿肉のラグーでそんなに飲めないくせに、こういうのがあるとやっぱり、赤ワインよね
July 15, 2010
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一口サイズのチョコもイイけど、こんなホールケーキ見ちゃったらもう、足が店の前から動こうとしないのピスタチオがびっしりまぶしてあるやつにする? 鼻血がでそうなチョコレートケーキも美味しそうだし、山盛りフルーツケーキ、これも捨てがたい・・・さあ、どれにする???
July 14, 2010
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夕方、歩きつかれたころにちょうどよくお菓子屋さん一口サイズのチョコレートがずらり♪どれにしようか、迷っちゃいますネ あ、コレなんていいかもしれない♪彩りも紅白で、なんだかめでたいじゃない・・・・問題は、何個食べちゃうかってトコロよね。。。。
July 13, 2010
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・・・石畳には、にゃんこがよく似合うと思うの座ってても、 歩いてても・・・・ ・・・・寝っ転がってても~~~
July 12, 2010
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アッシジの隣町、スペッロの路地にて。古い建物の間の石畳ってなんか風情がありますよね~ 実は、アッシジの町では、もうほとんどがアスファルト舗装の道になっていました。これはもちろん、地震で被災したアッシジの復興の証でもあるわけなんですが、こうしていまだに昔ながらの小道を歩くと、かつてのアッシジもこうだったんだろうなぁ~。。などと感慨にふけってしまいます。 先日アッシジの風景をアップしたさいに、UMIUさんのコメントで、アッシジのサン・フランチェスコを描いた映画「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のことを知り、早速DVDを入手して見たんです聖フランチェスコが生きた中世イタリアの風景はまさにこの写真のような石畳の小道と、どこまでもつづくウンブリアの自然が美しい映像世界でした ストーリー的にはかなり象徴的な作品で、その分見る側のイメージや宗教観といったもので随分見え方も変ってくると思いましたが、華やかな俗世を捨てて修道の道に入ったフランチェスコがぼろをまとい、裸足でこの石畳の道を踏みしめて歩く姿には自然と胸を打たれます。坂の多いウンブリアの城塞都市では、雨が降ると石畳の溝を雨水が伝い流れ、くぼみには水溜りができます。そんな石畳を踏みしめるフランチェスコの足は汚れて真っ黒になっているのに、彼と弟子たちの表情が対照的なまでに明るく晴れやかだったのが印象的でした。やっぱり今のクルマ社会を考えれば、石畳よりもアスファルトのほうが断然便利だし、修理も簡単ですよね。実際に、アッシジや去年のラクイラのように、災害が起こったときにもめくれた石畳の残骸がそのまま瓦礫になってしまうよりも、アスファルトのほうがいいのかもしれません。 でもやっぱり、石畳のこのぬくもり、捨てがたいんですよね~~~
July 11, 2010
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アッシジで泊まったお宿はリゾートスパみたいなところで、のどかな田園風景の中に、農園風のたたずまいが素敵でした 敷地内にはラベンダーなどのハーブと、何種類ものバラが植えられていて、雨上がりの午後などは庭中がいい香りでいっぱいになるんです♪ お部屋には、こんな風にお庭のバラを楽しめるようなパンフレットまで置いてあるバラの種類とかって素人にはなかなか難しいトコロなんですが、バラの持つ花言葉が、花の色別に載っていて、面白いから今後の参考に(?)カメラでメモしてみました♪ 「バラは、色によって花言葉の意味も変わるんですよ」というタイトルの下に、赤い文字でバラの色、その下に花言葉が書いてありました。ROSA ARANCIO(オレンジ色)=魅力的ROSA BIANCA (白)=純愛ROSA COLOR CORALLO(サンゴ色)=あこがれROSA GIALLA(黄色)= 嫉妬、不誠実、倦怠ROSA ROSSA(赤)=情熱・・・・こういうのって、世界共通なんですネこの冊子によると、このほかにもピンク=友愛なんていうのがあったんですが、ピンクの色がまた、細かく設定が分かれてるのROSA SCURO(くすんだピンク)=感謝ROSA PALLIDO(淡いピンク)=喜びROSA COLOR PESCA(桃色)=秘めた愛・・・ですって!おくが深いのね~~私、個人的には黄色のバラってかわいいって思うんだけど、うっかり他人様に差し上げるのは控えたほうがいいかもって思ってしまいました。。。でも、こんなに細かく知ってる人ってどれくらいいるのかしらね そこで問題です。。。このバラは一体、何色・・・・・???
July 10, 2010
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カンパニア州から、夜通しクルマを走らせてやってきたのは再びウンブリア。サービスエリアで仮眠を取りながらのロングドライブでしたが、ペルージャの近くまで来るとようやく、東の空が明るくなりました 普段は宵っ張りの朝寝坊な私なんですが、こうしてたまに朝日を拝むとやっぱり、気持ちいいものですね~ 朝日にウットリした後は、腹ごしらえ~。このころにはもう、私のアタマの中はこんな映像がグルグルとまわってました(笑)・・・実際には、開いてるバールに駆け込んで、ブリオッシュとカプチーノだけの朝食でしたけど
July 9, 2010
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こちらは歌にも唄われた、ナポリ一の美観地区、サンタルチア。道路沿いに立ち並ぶのは豪華なホテルばかりで、近くにはブランドショッピングのエリアもあったりと、ナポリに滞在する場合、このあたりのホテルに泊まるというのはひとつのステータスでもあります確かに、この絶景ならさもありなん、といったところですネ 一方こちらは、ナポリから高速道路を小一時間ほど南下したところにある、アマルフィ海岸の入り口、サレルノの町。古い町並みの、入り組んだ路地を歩いていたら、 小さな陶器の表札に、「アルベルゴ サンタルチア」という看板アルベルゴ(ホテル)、というよりも民宿、旅篭、といった方が似合っちゃうようなつつましい表札に、思わず立ち止まってしみじみと宿を眺めてしまいました ・・・・エアコン、ついてないんだろうなぁ~~~~~、っていう意味の、しみじみよ~~~
July 8, 2010
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サンタルチア地区から、ナポリ湾を挟んで、べスヴィオ火山の雄姿「ナポリを見てから死ね」という有名な言葉が浮かんでくるような景色ですネ。こんな優美な景色とは対照的な、雑多でエネルギッシュで、古いものと新しいものがごちゃ混ぜになったナポリの町は、観光客にとってはちょっぴり怖くて、でも魅力的な町。 やがて日が暮れて、ナポリ湾を縁取るようにともる町の明かりと、宵闇に黒々と浮かび上がるベスヴィオのシルエット。・・・やっぱり絵になりますネ☆海沿いの遊歩道にも、ナポリっ子たちがぞろぞろと出てきましたヨ昨日の日記で、バカンスシーズンのイタリア各地の掟(?)を取り上げたんですが、ここナポリの掟って、一体どんなものだと思います?? 例の新聞記事によると、ナポリの掟は「夏はお墓に花を供えちゃダメ」なんですって・・・なんでだろう?暑くてスグに枯れちゃうから。。???そういえば、イタリアのお墓って、結構造花が飾ってあるところが多いなって思ってたんですがやっぱり、枯れてしまった花のお掃除とかが大変だからなんでしょうか。。。 それより、こういうのを取り締まったほうがいいんじゃない?ナポリ~~そこは一応、歩道なんだから!!
July 7, 2010
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さて、7月に入って、そろそろ夏休みの予定なども決まってくる季節ですネ♪・・・私は・・・・今のところまだ未定~~イタリアバカンスに行きたいんだけど、8月にならないと休みはとれそうにないし、かといって9月になればお仕事でイタリアに行くことになってるし。。。どうしようかなぁ~~~。。。なんて考えながら写真の整理をしていたんですが、去年の夏にイタリアへ行ったときに、こんな新聞記事を見つけていたことを思い出しました大きな見出しには「ストップ、砂の城!」なんて書いてある。よく見ると、さすが観光国家イタリアらしく、バカンスシーズンでにぎわう各地の、禁止条例なんかがリストアップしてありました。 ミラノでは「未成年者の飲酒禁止」アタリマエですヴィチェンツァでは、「公園のベンチは70歳以上専用」 へぇ~~~!ローマでは「トレヴィの泉の前での飲食禁止」・・・コレも仕方ないかもねといった、常識的(?)なものもあれば、ポジターノでは「プライヴェートパーティにおける花火禁止」カプリ島では「ゾッコリ(木で出来たサンダル・・・下駄みたいな感じ?)はうるさいから禁止」サンレモでは「水着で街中を歩いちゃダメ」など、うっかり怒られそうな条例もバカンスだとついつい、羽目をはずしてしまいそうだけど、やっぱりフツウに生活している人たちもいるわけで、周囲に対する気配りも必要なんですよ、ってことなんでしょうけどね、「クルマの中でBaci禁止」・・・コレって、見つけたほうも見つかったほうも、なんだかバツが悪いんじゃないかしら・・・・
July 6, 2010
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さて、数日かけてご紹介した、銀座ISOLINAの入り口です本場の職人を呼び寄せてつくったピッツァ窯で焼き上げるピッツァが絶品と評判のお店なんだそうでして、今度はぜひ、おいしいピッツァをいただきに行こうと思ってます♪ ・・・最後のシメにいただいたドルチェも繊細で美味しかったです~~さ、夏本番に向けて、ダイエットしなくちゃね~~銀座ISOLINAのサイトは、こちらからどうぞ♪都内に5店舗、そして名古屋にも姉妹店があります☆
July 5, 2010
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えっとコレはフォアグラではアリマセンせっかくなので、この日食べたそのほかのメニュウもご紹介☆ こちらはカルパッチョですね・・・脂のってるでしょ~~~ そしてこちらはルッコラのサラダシンプルなのに美味しくて、飽きない味ですね~♪ コレを食べるときはいつも、ウサギになった気分メインのフォアグラのパイ包みは、注文してから焼きあがるまでに20分くらい待たないといけないんです。それでまた、自家製ピクルスとかワインとか頼んじゃったりして。・・・そして待つこと20分 ガラスのお皿にのってやってきた、私のフォアグラちゃんサクサクのパイ生地のバターの香りと、濃厚でとろけるようなフォアグラはまさにベストマッチ「ん~~~~~~!ん~~~~~~~~~っ!!」と、言葉にならない呻き(?)しかもう、出てきませんでしたとさ(笑)あんまり美味しくて、中身の写真を撮ってる余裕はもはや無し思い出しただけでまた、銀座へ行きたくなってしまったのでした♪・・・・至福のデザートは、次回また
July 4, 2010
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相変わらず忙しくて長文エントリーが出来ないので、銀座ISOLINAの美味しい画像~~。第2弾は、牛肉のタルタル。チーズとトリュフが絶妙のコンビネーションで、シビレルお味でございましたこの後は、メインの フォアグラのパイ包み焼きの登場です
July 3, 2010
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・・・7月に入り、お仕事が多忙になってきました。こんなときほど、美味しいものを食べて元気をだしたいものですよね♪銀座のイタリアン・レストラン、ISOLINAでいただいたパスタでございます~つづきは次回!
July 2, 2010
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アッシジ最大の見所、サン・フランチェスコ聖堂ですといっても、日没間近のこの時間、あたりはひっそりと静まり返っています。日中はそれこそ、世界中からの観光客や巡礼者たちが押し寄せる聖堂ですが、この時間はなんだか拍子抜けするくらい静か。いいところのお坊ちゃまで、おいしいもの、キレイなもの、欲しいものなんでも(?)手に入るような生活を捨てて、修道生活を送ったサン・フランチェスコの姿が見えてくるようです。そんな静かな夕暮れのひととき、ひと気のない路地はまるで貸切状態。 クリーム色の石積みの町並みも、夕日に照らされてオレンジ色に染まり始めていました どこからともなく美味しい香りが漂ってくるこの時間帯、けっこうオススメですヨ
July 1, 2010
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