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ナポレオンのお墓を見て、付属の教会にも行ったりしたのですが、アンヴァリッドの見所はまだまだたくさんあるみたい。 このお屋敷全部、博物館になってるんだって寒い季節の、お天気の悪い日なんかはちょうどいいかもね~。第2次世界大戦とか、ちょっと興味あったんだけど、今回はパス。きっとそのうち、また来ることがあるでしょう♪ そろそろお昼だし、外に出ましょう♪ここに着いたときは、ドーム教会側から入ったんだけど、出るときはセーヌ川の方へ行ってみたいと思います。 重厚な扉をくぐりぬけると、 前庭の芝生と、青い空がキレイ~~~♪かわいらしく刈り込んだ木々のむこうに、グラン・パレのガラス屋根が見えています。こうしてみると、結構近くに見えますネ☆ガラス屋根の手前に、金色の像が輝く柱が見えるのはアレクサンドル3世橋。もうセーヌ川なんですね~。いつもは、アチラ側からアンヴァリッドを眺めていたのですが、反対側から眺めるパリの景色も素敵ですね☆ささ、新鮮な川風を浴びに参りましょう~~~
October 31, 2010
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ドーム教会の地下墓所にあるナポレオンのお墓へは、中央祭壇の脇の階段を下りてゆきます。この祭壇がまた、大迫力 太いねじねじの大理石の柱と、金の装飾。背後のまどから差し込む光で、まばゆいばかりです。 階段を降りてゆくと、重厚な入り口。ちょうど、出てくる人がいるので、両側の彫像の大きさがわかるかと思いますが、まるでピラミッドみたい、なんて思ってしまいましたそして、この重々しい入り口を通り抜けてゆくと、 緑色の花崗岩の台座の上に安置された、巨大な石棺。これが、ナポレオンのお墓なのでした。石棺をぐるりと囲むように、回廊が作られていて、壁沿いにナポレオンの業績、諸遠征の勝利にちなんだ彫刻が飾られていて、まさに堂々たるナポレオンの世界がここにある、といった雰囲気でした。ナポレオンの遺体はこの石棺の中にさらに5重の棺(ブリキ製、マホガニー、2重の鉛の棺、黒檀)の中に納められているのだそうです。 巨大な棺を取り囲む回廊の柱には、大理石の女神たちがずらりと並んで、ナポレオンを見守っているかのよう。。。。 。。。っていうより、睨んでるみたいなんですけどとにかく巨大なナポレオンのお墓。 晩年はセントヘレナ島での幽閉生活を余儀なくされ、大洋の孤島で生涯を終えた彼に対する追慕と憐憫の情がこんな立派なお墓をつくらせたのでしょうか。ナポレオンというと、いろんな逸話が残ってますけど、有名なのが身長に対するコンプレックス。巨大なお墓と、これまた巨大な棺を見上げるにつけて、かえってそのコンプレックスを思い出してしまうの、私だけかしら。。。。?
October 31, 2010
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金ぴかのドーム教会は、中も荘厳とにかく広くて、天井高くて、なにもかも大きい。。。 黄金のドーム屋根の内側はこんな風になってます。このドーム教会、ナポレオンのお墓がある、ということですが、ナポレオンだけでなく、そのほか沢山の軍人さんたちが眠っている軍事霊廟。 教会の中にはいると、壁に沿って小礼拝堂のような小部屋がたくさんあって、大きな棺がおいてあったりするので、そのたびに「ナポレオンさん?」と思ってしまうのですが、この1階部分には、肝心のナポレオンのお墓はありませんでした。一体どこにあるのかしら?と思って、中央の祭壇のほうから中を見回すと、 ちょうどドーム屋根の真下が、吹き抜けになっていて、皆さんそこから下を覗き込んでる・・・そう、あの下が、ナポレオンのお墓になってるんです。チケット売り場でもらったパンフレット(日本語なの♪親切ですね^^)によると、5重の棺に納められたナポレオンの遺体を、さらに赤い斑岩の石棺に納めてあるとか。どんなお墓なのか、さっそく見に行きましょう♪
October 30, 2010
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ナポレオンのお墓があることで知られるアンヴァリッド。まばゆい金ぴかのドームは高さ101メートル。この教会は1677年から1706年にかけて建設されたそうですが、青空に映える金色のドーム屋根は近年、1989年におよそ12キロもの金箔が施されてさらにピカピカに輝いています。もともと王様が作った国立の施設であるアンヴァリッドは、傷ついた兵士たちを収容する病院としての役割以外にも、現役兵士たちの兵舎、軍事製品の製造所、ホスピス、修道院、そして軍事霊廟といった沢山の顔があったようで、今は総合的な軍事博物館として公開されています。とっても敷地が広くて、ここを全部見学してたらかなり時間がかかっちゃうと思ったので、今回はさらっと、ナポレオンさんのお墓参りに行くことにします もともとは王家の礼拝堂だったというドーム教会。入り口も立派ですかつてはやんごとなき方々しか入れなかったところに足を踏み入れることが出来るというのも、なんだかスゴイことですよね~~。といっても、私が気になったのは、こうして石段に座り込む若者たちイタリアでもそうだけど、ヨーロッパの人たちって、平気でこういう階段に座ってぼけ~っと休んでたり、お喋りしてたりしますよね。 観光名所だもん、ちゃんとテーブルや椅子のある休憩所もあるのに、こういうところに座り込むのは、なにか理由があるのかしら?・・・・気になったので、彼らの目線で立ってみることにしました ・・・・なるほど、こんな感じで風景が広がって見えるわけね私なんか、建物の中のことが気になっちゃって、ココから見える町の景色なんてぜんぜん気にしてなかったわ。たまには目線を変えてみるのも、いいものですね
October 30, 2010
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猫草に群がるハト、というなんともビックリな光景にしばし足を止めてしまいましたが、気を取り直して先を急ぎましょうお花屋さんの横の道をまっすぐ進んでゆくと、前方に金ぴかのドームが見えてきました。 整然と立ち並ぶ建物と、緑の並木道、そしてパリの青空にそびえたつ金色のドームが、ナポレオンのお墓がある、ドーム教会。ルイ14世の時代に、傷病兵を看護する病院施設として作られたアンヴァリッドの南側に位置しています。アンヴァリッドはセーヌ川の方から見ると、ドーム教会の前方にある宮殿のような建物と広々とした前庭を抱いて、堂々と大きく見えますが、反対側から近づくと、このドーム教会だけが独立した建物のように見えてきます。金ぴかのドーム屋根に励まされて、ついつい早足になっちゃいますネ♪ 並木道が途切れると、劇的に視界が開けて、アンヴァリッドに到着☆このピカピカ、いかにもパリ せっかくですから、ナポレオンのお墓参りに行きましょう♪
October 29, 2010
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パリのお花屋さんで、猫草を食べまくっていたハトたちの続編(?)です。・・・きのうは6羽まで数えたところで「今日はコレ以上写真のアップロードはできません」と、楽天ブログから拒否されてしまったので(さすがにしつこかったしネ)上の写真では7羽になっていますよ~。シャッターを切るたびに一羽ずつ増えていくハトたちに、最初は面白がっていた私ですが、さすがにここまで来たら「キリがないな・・」と、われに返ってしまいました(笑)そう、パリでの自由時間は限られているというのに、猫草に群がるハトを眺めてすごすわけにも行きませんよねと、カメラを下ろして2~3歩、歩き始めたところで、でもやっぱり気になってもう1回だけ、と思って振り返ったのね、そしたら。。。。。。 1,2,3、・・・・・10羽になってました一体あの草のナニがそこまでハトを引き寄せるんでしょうか、真剣に考えちゃいましたよ。以前マンション暮らしをしていた頃、ベランダにハトが来るので、ハトよけにゼラニウムを植えていたことがあったんです。ローズゼラニウムはハト避けにイイ、と聞いていたので。確かに、朝晩水をあげて、ゼラニウムの香りがふわっと立ち上ると、ハトが寄ってこないんです。だから、お花のにおいとかキライなのかと思ってたんですが、意外にもこの猫草は大好物だったということですね~。ベランダに猫草を置いたりしたら、たいへんなことになりそうね。これだけ数がいたら、猫だってビックリしちゃうわよ なんてことを思って見ていたら、台の下からもう一羽、「・・・ねぇねぇ、ボクも写真に撮ってくれない??」みたいにカメラ目線を送ってくるハトを発見。・・・これじゃホントにキリがないわ~~
October 28, 2010
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さて、しばらく歩いていくうちに、大きなお花屋さんの前にやってきました。 9月のパリはもう、朝晩肌寒くなっていましたが、お花屋さんの店頭はとってもカラフルでキレイ☆ 切花やアレンジメントなど、たくさん飾ってあって、思わず立ち止まってしまいますこのお店、裏の通りにも鉢植えの花や草を売ってるんですが、じつはそこで、またまたスゴイものを見てしまいました ・・・なんと、売り物の鉢にハトが群がってるのしかも、最初は3羽だったのが、 ・・・4羽・・・・ ・・・・5羽・・・・・ ・・・・・6羽・・・・・・ご丁寧に、シャッターを切るたびに一羽ずつ増えていくではありませんか!しかも、よ~く見ると、ハトが群がってる鉢には、HERBE A CHAT、と書かれたタグが刺さってます。・・・・って、つまり、猫草~~~~!?猫が毛玉を吐くために食べる猫草、実はパリのハトの大好物なのかしら??・・・・ちなみに、このあともしばらく様子を見ていたのですが、写真の容量の都合で、この事件(?)、明日に続きます。。。・・・・まだまだ、増えますよ~~~~~
October 27, 2010
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さて、不思議のメダイ教会を後にした私は、とりあえずセーヌ川を目指して歩くことにしました。教会から、ナポレオンのお墓があるというアンヴァリッドへ向かう途中、犬を連れてあるくマダムたちに遭遇。皆さんゆっくり歩いていたので、すぐに追いついてしまったのですが、かなり後ろのほうからあのわんちゃんを見ていて気づいたことがあります 実はこのわんこちゃん、さっきからず~~~~~~~っと、歩道の縁石の上を歩いてたの歩道のほうは、マダムが3人、横並びに歩いても余裕の広さだというのに、ちょっぴり色の違う、この縁石部分からはみ出さないように歩いてる姿がかわいくて。。。このコなりのこだわりなのかしらね、そう思ったら、なんだかますますカワイイです
October 26, 2010
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不思議のメダイ教会は、パリにあるたくさんの名所旧跡に比べると、実に質素なたたずまいです。場所はというと、モンパルナス駅からも程近く、ル・ボン・マルシェという老舗デパートのすぐ裏手にあります。そこを目指していかないとつい、通り過ぎてしまいそうな小さな入り口を入ると、細長い通路の奥に、聖堂があります。 入り口を入ってすぐのところに、聖母がカタリナ・ラブレに初めて姿をあらわされたときの光景を描いた彫刻がありました。聖母の膝に両手を乗せてうっとりと見上げるカタリナ。どんなにか、すばらしいひと時だったでしょうね そして、聖堂へとつづく通路の壁には、メダイによってお恵みをいただいた人々からの感謝のプレートがたくさん、飾られていました。 最初はもっと古くていかめしい教会をイメージしていたのですが、聖堂の中は明るくて、祭壇の上に描かれている天使たちの絵もとってもファンタジックでビックリしちゃいました☆この聖堂の中には、実際に聖母と対面した聖女カタリナ・ラブレのご遺体が安置されています。最初のミサが終わってから一目、カタリナにお会いしたくて祭壇に近づいたのですが、続けて2度目のミサが始まってしまったので、いったん聖堂の外に出て、本を読んだりメダイやロザリオなどを買い求めたりしているうちに、2度目のミサも終わったようです。聖女が眠っているのは、大きなマリア像に向かって右手の小礼拝堂の脇に安置されたクリスタルの棺。 1830年、24歳のときにこの聖堂でマリア様のお告げを聞いたカタリナ・ラブレはその後、1876年12月31日に、70歳の生涯を閉じました。それから56年後、カトリックの列聖調査のために発掘された遺体は、不思議なことにまったく腐敗しておらず、肌には弾力があり、その瞳はまだ碧かったそうです。 亡くなってから134年後の2010年。 カタリナ・ラブレのご遺体はいまだに美しく、まるで眠っているかのような姿でした。 パリで一番訪ねたかった教会に無事に行くことができ、メダイもいただくことができました♪さぁ、いよいよパリの街歩きが始まります
October 25, 2010
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パリ2日目の朝今回の出張旅行の、数少ない自由時間が朝からこんな晴天に恵まれて、うれしさもひとしお♪今回はスケジュールが決まってから、パリのガイドブックを買っていろいろと下調べをしていたのですが、実はどうしても行きたい教会がありました 今回、会社でとってくれたお宿からも歩いて数分のところにある、不思議のメダイ教会です。1830年に、修道女カタリナ・ラブレのもとに聖母マリア様が姿をあらわし、人々に恵みを与える、不思議なメダイを作るようにと告げられた教会。聖堂の中に入るとちょうどミサを捧げているところで、たくさんの信徒さんたち、そして観光客たちが一緒に祈っていました。 ミサが終わってから、祭壇中央の大きなマリア様の像に近づいてみました。マリア像の背後のドーム天井に、金色の光背の中に二つの心臓が描かれているのですが、1830年11月27日、3度目に聖女カタリナ・ラブレのもとに姿をあらわした聖母が、メダイのモデルとなる姿を映したのがあの場所なのだそうですマリア様の像は、メダイに刻まれている姿をそのまま表しています。両手から滝のように降り注ぐ光は、人々に注がれる聖母の恵みです。また、そのたおやかな姿で、足元には罪の象徴である蛇の頭を踏み砕いています。美しく、穢れなく、清く、尊いマリア様。教会へ通うようになってから、私もひとつ、メダイを身に着けるようになり、毎日欠かさずにそれを身に着けることで大きな励ましをいただいてきました。 そして、今回の記念に、新しいメダイをもうひとつ、いただいてきました 今まで持っていたものがシルバーのものでしたので、今度はゴールドです☆・・・数が多いから、お恵みが多いというワケではないんですけどネ不思議のメダイの由来についての詳しいお話は、こちらをご覧ください
October 24, 2010
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ぷらぷら歩いているうちに、いつしかサンジェルマン・デ・プレに来ていました。あのカフェは以前、おりこうなわんこがいたところだわさすがにロングフライトの後だし、ちょっぴり疲れてきちゃったので、あのカフェでサラダでもいただきましょう♪ このカフェのテラス席からは、こんな風にデ・プレ教会が目の前に見えるの♪いつもこうして外から眺めるだけなんだけど、今回は中もちゃんと見てきましたよ♪カフェのギャルソンはアジア系のおじさま。落ちついた物腰に親近感を覚えてもしや日系人かと思い日本語で話しかけてみたけど、まったく通じませんでしたねぇ~~(苦笑)サラダだけのツモリでしたが、メニューをみたら牛肉のカルパッチョ、パルミジャーノ添え、というのがあったので、またまたガッツリと肉をたべちゃいましたぁ~ ・・・お腹が一杯になるとさすがに今度は眠くなってきました。そろそろホテルに帰りましょ。帰り道はサン・ジェルマン・デ・プレ教会のそばを通って、歴史ある聖堂を間近で見上げてきました。昔の映画にでてきそうな教会のたたずまいと、セピア色に染め上げられたパリの街。一瞬タイムスリップしたような、フシギな気分になりました☆
October 23, 2010
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夜のパリ。 こうしてみると、夜の街はミラノのほうが明るいみたい。飛行機で2回、ガッツリ機内食をいただいていたのですが、このまま寝るにはちょっと、小腹が落ちつかない気がして、どこかで軽く食事しようと歩いているうちに、道路にあるものが描かれているのを発見。 そう、自転車専用レーンの表示。イタリアでもそうだけど、エコと渋滞緩和の目的で、街の各所に自転車ステーションを作って、利用者は好きなところから自転車に乗って、目的地の最寄のステーションに自転車を返せばいいといいうシステムがあり、ヨーロッパでは結構愛用者も多いらしいです。パリでは、より快適に、より安全に使えるようにとこうして自転車専用レーンを設けている、というのを何かで読んだことがあります。このレーンがあるところでは、逆走したりレーン以外のところを走ると罰金とられたりすることもあるらしいんですが。。。。まっすぐ行くと、路駐のバイクにぶつかちゃうゾ。。。。
October 22, 2010
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さて、パリのお宿に到着後、軽く荷解きを済ませてから早速夜のパリを歩いてみることにしました☆なんといっても、今回の出張ではパリには3日間しかいられないので、ホテルに籠もっちゃうなんて、もったいないですよねホテルの部屋には飲み物もなかったものですから、ドリンクも買出しにいかないと。お宿を出てすぐのところに、小さなお店があって、ちょっとした食糧や飲み物、野菜や果物が売っていたので、まずはそこでお買いもの♪ 小さいお店なんだけど、食料品のほかにも雑貨などがあって、ちょっとしたコンビニみたいでした。お店の外にはこうして野菜や果物が並んでいて、セピア色のパリの夜に、鮮やかな色彩がとっても素敵でした♪ ・・・まるで宝石箱みたいお夜食用に買っていこうかな~~~
October 21, 2010
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さて、今回の出張は、ホントはパリから始まりました久しぶりのミラノで舞い上がって、何はともあれイタリアの風景からアップしていましたが、このあたりでそろそろ、スタート地点に戻ってみたいと思います。そう、始まりはパリ今回、私の飛行機の30分後にボスが到着することになっていたので、私は荷物をピックアップした後、到着ゲートでボスの来るのを待っていました。お宿はモンパルナス地区のホテルだったので、モンパルナスまでバスで行こうと思っていたのですが、ボスの到着が遅れたので、みんなでタクシーでホテルまで直行することにしました。・・・ご存知の通り、荷物がめっちゃ重たかったので、私としてはラッキーです♪ タクシーに乗って、パリ市内に入るまでは快適なドライブ♪久しぶりのパリの空。。。いつも思うんですが、フランスの空ってどうしてこんなに近くに感じるんでしょう。。? タクシーのラジオから聞こえてくるフランス語の響きを楽しんでいるうちに、パリの街の中に入ってきました~。・・・夕方だったのでどの道も渋滞です「渋滞してますね~」「まぁ、この時間帯だからね~」なんていう私たちの会話がどのように聞こえたのか、タクシーの運転手さんはイライラと右に左に車線変更。・・・でも、そのたびに、反対側の車線のほうが流れちゃうの 「なんか、やることが裏目にでてますね、運転手さん」「・・・そういう時ってあるよね~~~」と、私たちはあくまでも友好的に話してるんですが、これがまた、プレッシャーになったらしく、運転手さん、ため息とともに何かをつぶやいてハンドルをたたき始めちゃった なんだか困った展開になってきたと思った矢先に、目の前にグラン・パレのガラスの屋根が見えてきて、「おおっ!グランパレ! パリ~ですねぇ」と、ちょっと大げさに喜んで写真撮ったりしはじめたらようやく、運転手さんも落ちついたみたい。シャンゼリゼの並木も程よく色づいていて、蒸し暑かった日本との風景のギャップにも、遠くにきたんだなぁ。。なんて感動~♪ やがて、目の前には金ぴかのドームが見えてきました。「うわ~!キレイ!!パリキレイ~~!!」最初は運転手さんをアゲようと張り切ってた私ですが、久しぶりのパリの風景にいつしか本気ではしゃいでしまったのでした・・・ココまでくれば、モンパルナスまでは歩いてでもいけそうなんだけど、その後も渋滞は続き、結局ホテルに着いたのはこの後30分後。真面目な運転手さん、タイヘンそうだったけど、こういうときフランス語が出来たら少しは和ませてあげられるんだけどな~。。。なにはともあれ、パリに到着です♪
October 20, 2010
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ミラノに行ったら必ずチェックするのがフェラーリストア~別に何か買うっていうワケじゃないんだけど・・・っていうか、軽い気持ちで買えるモノが少ないのよね たとえばこのジオラママニアじゃなくとも思わず見とれてしまうほどの精密さ。2004年のイギリスGPのピットストップを再現したものだそうですが、今にも動き出しそうな、ピットクルーたちの緊張感が伝わってくる作品です タイヤ交換を終えて、給油リグが外れるのを待っているところ、かな。外したタイヤをよく見ると、ちゃんと磨耗してタイヤかすとかが付いてるの すごいわよね~~~でもね、ジオラマそのものもすごいけど、もっとすごいのはそのお値段POPには、「アメージング・オファー!」って書いてあるんだけど、大体おいくらだと思います・・・?? お値段はなんと、990ユーロ1ユーロ=114円で換算して、ざっと112,860円なり~~このお値段にものけぞったけど、アメージングオファー前のお値段なんて、まさかの2,250ユーロよ コワくて換算する気も起きなかったわ~~~。その後、これが売れたのかどうか、ちょっぴり気になるciao-chie.なのでした
October 19, 2010
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夜のスフォルツァ城 昼間のお城はどっしりカッコイイけど、夜ライトアップされたお城は幻想的でとってもステキなの初めてミラノに来た時、お屋敷ディナーに招待されて、ドキドキしながら向かった車の中から、口をあけて見とれていた自分を思い出しちゃうんです、いつも今回はお仕事なので、ウィンドウショッピングの帰りにヒトリさびしく(?)お城を見上げました。 お城の前には、「ミラノのウェディングケーキ」なんていうあだ名がある大きな噴水。この日も夜空に届けとばかり、水しぶきを上げていました。噴水の周りにはミラノの夜を楽しむ若者たちがいつも、たむろしてるんですが・・・ 細い仕切りの石の上をおっかなびっくり、中央へ向かって歩き始めたので観察することに濡れた石の上を渡りきって歓声を上げる青年と、意外と冷静な女の子たち。ところで君たち、そっちに行って何するの・・・?? ・・・っていうか、そうね、ソレが楽しいのよね甘い生活(ドルチェ・ヴィータ)は、ちょっとした遊び心の中に隠れているのかもしれませんネ
October 18, 2010
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ミラノで、イタ友に連れてってもらったピッツェリア。きのこのピッツァを頼んでみましたブォ~~~~~~~ノ~~~~~ッ
October 17, 2010
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明後日10月19日は母の誕生日ホントは食事に行こうって約束してたんだけど、お仕事でいけなくなってしまったので、今日は家で夕食を作ることにしました。夕食のメニューは、もちろん私のことだからパスタとサラダと生ハムくらいでしたが(笑)、久しぶりにケーキでも作ろうか、といろいろ考えて、作ったことのなかったティラミスに挑戦することにしました最近はインスタントで出来るティラミスの素みたいなのが売ってますが、ちゃんとスポンジからチーズクリームまで手作りで作ってみたかったの。極上マスカルポーネを買ってきて、メレンゲもひと手間加えてイタリアン・メレンゲを作り、スポンジにしみ込ませるコーヒーも、ちゃんとエスプレッソを淹れて作りました・・・ちゃんとした大きなキャセロールがなかったので、お弁当用のタッパー容器2.5個分のティラミスができあがりました~♪ 夕食後のデザートに、こんな風に盛り付けてみました自分で言うのもナンですが、初めて作ったティラミス、母にも大好評で美味しかったです!ちょっと早いですが、母に感謝の気持ちをこめて・・・誕生日おめでとう、お母さんこれからも、元気で長生きしてね~~~
October 17, 2010
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今回のミラノ、各ブランドのウィンドウを見てきましたが、個人的に気に入ったブランドは、プラダとマックス・マーラ。秋冬コレクションなので、やっぱりマックスマーラのコートはドラマティックでかっこよかった そちらはもう少し寒くなってからアップしますが、次にお気に入りだったのが、プラダです。ロマンティックな写真とコレクションアイテムがずらりとならんだディスプレイにはゾクゾクしちゃいました♪ こんな大きなウィンドウなのに、1デザイン、同カラーのハイヒールが3足だけ。この空間の使い方が潔く、そして激しくそそられちゃう 靴の底に輝くゴールドのロゴは、こんなハイヒールだからこそできるチラリズムこんなヒールを履いてたら、イタリアの伊達オトコたちに上から下までジロジロ見られても、ツンと澄まして隙の無い女性を演じられそうね
October 16, 2010
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翌日、仕事でセナート通りにある某ブランドのショウルームに行きました。ショウルームの入っているお屋敷の前で待ち合わせ中、キレイな黄色のコートを着たお姉さんが通ったから、後姿だけでも、と思って写真を撮ったんだけど、・・・おじさんがちょっと邪魔だったわ~ちなみにそのショウルームは、昨夜裏口を見つけた、バリオーニホテルのお隣だったの。せっかくだから、5つ星ホテルの正面玄関も撮ってきちゃった スピーガ通り側の、いかにもミラノらしいモダンなエントランスもいいけど、老舗ホテルの貫禄たっぷりな、こちらの正面玄関もまた、趣がありますネ ミラノの喧騒をシャットアウトする、豊かな緑に囲まれた老舗ホテル。今度はお茶かアペリティーヴォに行ってみたいですネ
October 15, 2010
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ブランドショップが立ち並ぶスピーガ通りを散策中、通りを歩いていた旅行者らしき数人がブラッと入っていったのがこちらの建物。一見ブティックみたいに見える入り口なんだけど、ちょっと気になって覗いてみることに 建物の入り口を入ると、宝飾店のウィンドウが飾ってあって、その奥のほうに、お花の飾られたちいさなドア。よ~く見ると、ホテルの名前が書いてあり、その下に★★★★★のマークが なんとここは、カールトン・ホテル・バリオーニの裏口だったんですね老舗の5つ星ホテルは、スピーガ通りの1本東、セナート通りに正面玄関を構えるラグジュアリーホテルですミラノに通いなれてたツモリの私ですが、ホテルの裏口がココにあったなんて、今回初めて知りましたモンテナポレオーネやスピーガで山のようにお買い物しても、なるほどココならスマートにホテルへ帰ってこられるってワケね。。。それにしても、さりげないようでいて豪華な裏口のたたずまいにおもわずため息。その後、なんとなく後ろを振り返ったら、 カメラ小僧仲間(?)の彼も、同じように写真撮ってたわ~(笑)
October 14, 2010
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サン・バビラの交差点からスピーガ通りの入り口まで、実際には数十メートルの距離なんだけど、ウィンドウを覗きながら歩いてると、この距離がなかなか進まなかったりして困っちゃいます(笑)靴やバッグのほかにも楽しいウィンドウがたくさんあったんだけど、そちらはまた、徐々にご紹介します。さ、いよいよスピーガ通りですよ♪ ミラノのファッションストリートの中で、私が一番好きなのはスピーガ通り。モンテナポやサンタンドレア、マンゾーニといったほかの通りは歩道の幅が狭くてクルマがよく通るので、日中はのんびりと歩くこともままならないけど、スピーガはご覧の通り、広々とした石畳の道で、歩行者専用になってるんです♪通りの両側の店をあっちこっちと自由に見てまわれるし、モンテナポよりずっと静かで雰囲気がいい 特に夜はステキでしょ? そして、同じようにカメラ持参でウィンドウチェックしている「お仲間」が必ず2-3人、いるんですよね~~~この夜みかけたお仲間さんの中でも、写真の彼とはほとんど同じところで写真撮ってました(笑)・・きっと同業者ね
October 13, 2010
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さて、こちらは個性的なバッグや小物が得意なブラッチャリーニ。ぱっと見、普通のウィンドウなんだけど、 お店の奥を覗くと、面白いモノがいっぱ~いぞうさん、くまさん、ちょうちょにミツバチ、いろんなバッグが見えますね~。右上のはマトリョーショカよいったいどんな人が持つんだろう。。。。 いろんなバッグがある中で、どうやらこちらがお店のイチオシみたい。これってもしかして、ノアの箱舟?? ・・・個人的には、マトリョーショカバッグの方が気に入ったわ~~。。。
October 12, 2010
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ミラノのファッションストリートといえば、モンテナポレオーネやスピーガが筆頭にあげられますが、サン・バビラからポルタ・ヴェネツィアにかけてのヴェネツィア大通りも実は見ごたえたっぷりなモードストリートになっていますまた、お店はもちろん、各ブランドのショールームやオフィスもこの界隈には多いので、昼間このあたりを歩いているとお洒落な人が多いなって感じるところでもあります。さて、そんなヴェネツィア大通りの夜のウィンドウでちょっと変わったディスプレイを発見。アルベルト・ガルディアーニは靴のブランドですが、ファッションウィークにあわせて、ユニークなウィンドウを作っていました。カラフルな小窓の中に靴が並んでますが、よく見ると、自動販売機に見立ててあるの 製品を選んで、コインを入れてください、みたいに書いてあるんだけど、絶対にコインじゃ買えないくせに!と、ツッコミどころ満載。アイテムは、アフターパーティ用のペタンコ靴、ミランダはブーティ、マドンナはまた、セクシーなシルエットね。一番下のリップスティックヒール、これが実は、ガルディアーニのシンボル的存在なんだけど、その名のとおり、ヒール部分が口紅の形をしてるの ・・・・ほら、ね ウィンドウ飾りとしてのアイデアは面白いけど、外では絶対に履けない靴、ですよね。だって、カカトが磨り減ったら修理できないじゃない!と、突っ込んでみたのはいいけど、・・・ソコに気づいてしまうのは、やっぱり庶民なんでしょうなぁ~~~~
October 11, 2010
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サン・カルロ教会で、出張の成功と旅の安全を祈願した後、大通りを抜けてやってきたのはサン・バビラの交差点。中世の頃にはこのあたりがミラノの東の入り口となっていたところです。道路の向こうに見えているのが駅の名前にもなっているサン・バビラ教会。質素なロマネスク様式の教会ですが、中はキンキラキンなんですよ~~この交差点を左に進めばヴェネツィア大通り。今夜はこの通りからスピーガ通りを歩きます♪さて、信号待ちをしていると、どこからともなく胸躍る重低音が足元から響いてきましたミラノの夜の喧騒を貫いて聞こえてくるのは紛れも無く、フェラーリのエンジン音 あ、フェッラーリ♪ と、カメラを向けた瞬間に信号が変わって、あっという間に目の前を駆け抜けていったのは、秋の宵に溶け込むようなブルーのフェラーリだったのでしたイタリアの代名詞ともいえるフェラーリですが、実際に町を走っている姿を見るのは珍しいんです。この季節、1週間前にはF1イタリアグランプリが開催されましたし、それに続いてファッションウィークが開催されるので、もしかしたら1年で一番、フェラーリに遭遇する確立が高いかもなんだか得した気分になったのって、・・・・・私だけ~?
October 10, 2010
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夜の9時をまわってようやく、とっぷりと日が暮れたミラノ大聖堂からサン・バビラへと抜けるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世大通りも、秋の宵を楽しむ人たちで賑やかです♪まったく、前日の大雨がウソみたいですよね~。ちょうど大聖堂とサン・バビラ広場の中間地点にあたるのがサンカルロ教会で、私はここから見る大聖堂の後姿も大好きです。前日の大雨の時にはぼんやりとかすんでいたドゥオモも、夜になってハチミツ色にライトアップされるとこんなにキレイに見えますし、頂上のマドンニーナもよく見えますよね 黄金のマドンニーナの後姿にしばし見とれた後、サン・カルロ教会に目を向けると、扉が開いている様子。ちょうど夜のミサが始まったところのようでした。 せっかくなのでお邪魔して、後ろからお祈りを捧げてきました教会はやっぱり、おミサで人が集まっているときが一番ステキですネ。遠くから、福者ジョヴァンアンジェロ・ポッロと、聖人サン・カルロにご挨拶をして、再び夜のミラノ探索へ繰り出しましょう♪
October 9, 2010
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セクシーな、チェーザレ・パチョッティのハイヒール、600ユーロ ドルチェ&ガッバーナのパイソンパンプス、495ユーロお値段も高いけど、ヒールの高さにもビックリよね。 イタリアのハイブランドのウィンドウを飾っていたのは殆どがこんなハイヒールばかりでした。 ファッションウィークだからっていうのもあったのかもしれないけど、こういう値段の靴を履く世代で、こんなピンヒールを履ける人、日本じゃあんまりいないと思うんですよね。やっぱりクルマ社会、そして「見られる」ことに慣れていないと、こんなヒールは履きこなせないんじゃないかなぁ~。なぁんて、あんまり現実的じゃないな、なんて思ってふと見回したら。。。 目の前に、ヒールをかっこよく履いたシニョーラ達が立ってましたお二人、前から見ると絶対に50代か、それ以上。やっぱり日頃からパンプを履いてる人は、立ち姿までカッコイイですね。たまにはお洒落して、ヒールを履くのもいいかもしれません
October 8, 2010
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ドゥオモ広場に来たらやっぱり、ガッレリアにも行っておかないと。なにしろチェントロを歩くのは2年ぶり。去年は結局、お城でアペリティーヴォしに行っただけだったので、自分の足でこうしてミラノを歩けるのが実に心地よい♪ ・・・入ったからって別に、ドコに行こうとかナニを買おうとかいうんじゃないんだけど。。。でも良く見たら、ガッレリアの真ん中でなにやら設営しています。年に2回、ミラノがもっとも華やかな季節であるファッションウィーク前夜ですから、きっとモーダ関係の準備ね。 果たして、近づいてみたらやっぱり。ここでファッションショウが出来るように、舞台を設営しているところだったのでした。 気になるイヴェントスケジュールはというと、こんな感じ。よく知られているところではナラ・カミーチェとか、靴のジオックスなどの名前が書いてあります。時間があったら見にこようと思って、スケジュールの覚書代わりに写真を撮りました。実際にジオックスのスフィラータにはタイミングよく来ることができたので、その様子はまた後日、動画付きでご紹介しますので、お楽しみに・・・☆
October 7, 2010
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カドルナ駅で途中下車して向かったのはチェントロ、ドゥオモ広場。ジェラートで一息ついたので俄然元気ですミラノモーダで展示会まわりしてると、大体朝の9時から夕方7時ごろまでほとんど立ちっぱなし、歩きっぱなしなんだけど、夜のミラノは私の元気のミナモトカドルナからスフォルツァ城、お城から大聖堂へと歩き、さらにこの後サン・バビラからスピーガ、モンテナポレオーネのファッションストリートを制覇し、マンゾーニ通りからスカラ座の前を通って再びお城に戻り、カドルナまで歩きました(笑)だって、ほんとに気持ちの良い秋の夜なんですもの☆上の写真はお城からドゥオモ広場へ続くダンテ通りの夜の情景。両側に立ち並ぶお屋敷と、石畳の歩道、そして柔らかい照明が、ミラノの町を美しく照らしていますここをまっすぐ進んでゆけば、黄金のマドンニーナを戴いたミラノの大聖堂。 ダンテ通りを突き当りまで行かずに、昨日雨宿りしたメルカンティ広場から、大聖堂を望んだところです。大雨で閑散としていたのがウソみたいにたくさんの人で賑わってますネ。ミラノは、ツアーなどで行くと駆け足で観光して、ショッピングして終わっちゃうパターンが多いんだけど、もしミラノに滞在するなら絶対に夜、歩いていただきたいんです。だってこんなにステキなんですものナポリを見てから死ね、といいますが、私は「ナポリを見たら、ついでにミラノの夜も楽しまないと死ねませんよ」って言いたいくらい、ミラノ好き♪この日だって、もう何十回と見ているこの景色なのに、やっぱり叫びだしたいくらい嬉しかったもんさぁ、それではミラノモーダの夜、一緒にウィンドウショッピングに出発しましょ♪
October 6, 2010
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夕暮れのカドルナ駅。地下鉄を止めてしまった大雨の翌日はさわやかな秋晴れでした。ポカポカのお日様と真っ青な空を横目に働いたお仕事から解放されたら、また元気がでてきちゃった♪ホテルは中央駅なので、カドルナで地下鉄を乗り換えるんだけど、乗り換えないでそのまま途中下車。お目当てはいつものジェラート屋さん カドルナ駅から、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ向かう途中にある、「Chocolato」というジェラテリア。いつ行っても地元ミラノっ子たちでにぎわうお店です♪ お店の名前の通り、こちらのオススメはなんといっても種類豊富なチョコメニューチョコレートのバリエーションだけでも6種類くらいあるんだけど、ついつい「いつもの」を頼んじゃうのよね。オレンジピールが乗ってるアランチーニと、粒が丸ごと入ってるピスタチオ。 ミラノに行ったらここのジェラート食べないと、行った気がしないくらい、お気に入りなの残念なのはいつもヒトリで行くってことね。 みんなでわいわい行ったらきっと楽しいし、いろんな味が楽しめそう♪ 階段上がるとロフト席になってるから、いつか皆さんと、のんびりおしゃべりしたいですネ
October 5, 2010
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イタリアマニアのciao-chie.すら(?)やる気をなくすほどの大雨がミラノを襲ったのは9月18日。今回はミラノ中央駅そばのホテルに泊まっていたのですが、翌日展示会のあるRHOへ向かおうと地下鉄の駅に行くと、3号線(Linea3)の改札がブロックされてました 利用客が見上げていたのはこの案内看板。この案内によると、大雨の影響で川が溢れてlinea3のレプッブリカ駅とマチャキーニ駅の間で運転を見合わせてます、とのこと。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、バスで振り替え輸送を行っております、なんて書いてありました。たしかに、昨日の雨はひどかったしね、なんて思ってたのですがその後夜のニュースで、実際に冠水した駅の様子をみてびっくり。 こちらはヤフーのニュース記事から持ってきた写真なんですけど、確かにこれじゃ、電車なんて到底走れませんね~~ちなみに、レプッブリカ駅と中央駅はすぐに運転再開されましたが、中央駅からマチャキーニ駅までの区間(3駅なんですけど)はその後約10日間も不通状態。イタ友は「イタリアだからこんなに(復旧が)遅いんじゃないか」って言ってたけど・・・・この10日間は長いのか否か。・・・日本だったら復旧まで不眠不休で作業して、たぶん翌日か2日後くらいには運転再開していそうだけど、線路だけじゃなくて、写真で見るとホームや階段もきっと泥まみれになったんだと思うから・・・・でも1週間もかからないわよねぇ。。。やっぱ、イタリアだから・・・??
October 4, 2010
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ケータイをi-phoneに換えて1年以上が過ぎ、いろいろとアプリも増えてきたんですが、最近よく使うのがClock Radioというアプリ。その名の通り、開くと画面がデジタルクロックになり、同時に世界中のラジオが聴けるというアプリなんですが、イタリアマニアの私はもちろん、イタリアのラジオ局をいくつかお気に入り登録して、朝仕事に行く前に聞いたりしています。先日も、化粧をしながら聞いていたら、イタリア語の歌なのに、あきらかに「この歌知ってる・・・っていうか日本のあの歌じゃん!」っていうのが流れてきたので、あわてて画面で文字情報をゲット。Al Bano & Romina Power というバンドの、Abbandonati、というタイトルの歌だったのですが、メロディーは懐かしい、中島みゆきの「悪女」さっそくyou tube で検索してもう一度聴いてみたらやっぱり! 写真をクリックすると、you tubeで曲を聴くことができまする。。メロディー聴いてたら、若かりし頃を思い出して(?)、曲に合わせて日本語の歌詞を口ずさんでしまいましたちなみに、このイタリア語版の歌詞ですが、もちろん日本語の訳ではなくて、イタリア語らしく上手に作られてます♪海へ向かうドライブで立ち寄ったサービスエリアジュークボックスから流れる流行の歌が友達みたいについてくる雲の間から広がる空と地平線は果てしなく風は「さあ、行こう」とささやきかける道は遠く、夏はすぐ目の前にあるのだから君を自由にしてあげる君が夢見る太陽の島ですべてを捨てて 人生を愛するためにやり直そう君を自由にしてあげる君は僕が千の夢にみるひとこの旅のように、遠い人生の中で・・・・・・・みたいな??歌詞って難しいので、ものすごい意訳です、しかも聞こえるところだけ抜粋(笑)まあ、雰囲気でこんな感じかなぁ。間違ってたらゴメンナサイ。とにかく、もしイタリアでカラオケにいくことがあったら、この曲を歌えるナ、と思った私。唄うときはもちろん、日本語よ。「マリコの部~屋へ~~♪」ってネ
October 4, 2010
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メルカンティ広場の小さなロッジア。奥の扉がレストランの裏口みたいなところで、その左側が広場に面した入り口になってます。ちょっと雨宿りのツモリが、なかなかどうして、マニアの心をくすぐるじゃありませんか 壁に飾られているレリーフやアーチ型の天井もいいけど、なんといっても目立つのは床の敷石模様。排水溝の模様までなんだか凝ってます。 ・・・最初は幾何学模様かと思ったんだけど、石の色や模様を眺めているうちに、もしかして・・・って思ったの、私だけじゃないはずだから、くねくねと床を這うこの模様を端からたどってみたら・・・・ きゃ~っ、目があっちゃったそう、このロッジアを守っていたのは、巨大な蛇だったのでした!雨の日の夕暮れ、迷い込んだロッジアで大蛇に遭う。。。まるでミラノの都市伝説ね 意外と縁起物かもよ♪
October 3, 2010
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大雨とはいえ、久しぶりのミラノ。このまま大人しく引き下がるなんて、マニアの私には無理なコト肩をすぼめながらドゥオモ広場を横切り、メルカンティ広場へとやってきました。古いものは13世紀に建てられたという建物に囲まれた広場は、近代化が進むミラノの中心街の中で、ひっそりと中世の雰囲気を残している隠れ家的な場所。ここなら、雨もまた風情を感じさせてくれるかも。左手に見える看板は老舗レストラン、アル・メルカンティ。 いつもなら広場にテラス席が出てにぎわう時間帯だけど、さすがにこんな日は外でご飯なんてムリね。静かな広場で聴く雨音もまたオツなものかも、なんて思ってこのレストランの脇にあったロッジアでひと時、傘をたたむことにしました。 夕暮れのメルカンティ広場にこだましているのは雨の音だけマンゾーニの小説にもたびたび登場するこの広場にいると、なんだか私もタイムスリップしたような気がします♪なんといっても、ミラノの町を歩くこと自体が久しぶりだったので、雨の広場で立ち往生することさえ、ゼイタクに感じてしまいます。。あ~、またミラノに帰ってきたんだな~、シアワセ・・・なんて思わずヒトリでニヤニヤしてしまった私なのです。でも、今回こんな風に大雨じゃなかったら、この小さいロッジア(屋根付きの広場のような場所のことです)には絶対に気がつかなかったし、足を踏み入れようなんてコトもしなかったと思う。傘をたたんでホッと一息ついたところで、この小さなロッジアがまた、マニアの心をくすぐる場所だったことを発見振り返ってロッジアの中を見てみると・・・・ ・・・この雰囲気思わぬ穴場発見で、雨に感謝よ♪ ☆つづく☆
October 2, 2010
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大雨のヴィットリオ・エマヌエーレ2世大通り。通りのむこうに見える大聖堂がかすんで見えます。実は、友人とナヴィリオで会う前に、ちょっと時間があったので、モンテナポレオーネ周辺やドゥオモのあたりを久しぶりに歩いてみたのこの大通りはいつも歩行者天国だから、たくさんの人が歩いてるはずなのに、さすがの大雨でガランとしています。 ようやく大聖堂に辿り着きましたが、残念なことにもう閉まっていて、雨宿りすら出来ない状態でした傘をたたく雨の音は大きくなるばかりで、これからどうしようかと途方にくれながら、懐かしい大聖堂の彫刻を見上げたら・・・・ 彫像でさえ、この豪雨にはかなわないみたい。。。みんなして、「きゃ~、ぬれちゃう」って言ってるみたいに見えました(笑)思わず傘を貸してあげたくなっちゃいますネ
October 1, 2010
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