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さて気を取り直して再び鉄道ネタですこれも最近の写真ではないので恐縮ですが(1997年6月)…山口線大歳駅で撮影しました。上下列車交換の図です。身に纏う衣装は変わっても、国鉄世代の両車。通いなれた道、走りなれたスジ、長年変わらぬ日常風景でした。かつてまだこの線がタブレットを用いた通票閉塞を採用していた頃、通過列車では走行中のタブレット授受が行われていたものですが、CTCも導入された現在ではその姿も見ることはできなくなりました。最近は新世代車輛の導入が進んでいるので、果たして今も同じ光景が見られるか?は不明ですが…このような風景は失われて欲しくないと思う私は「邪な考え」の持ち主なのでしょうか?
2006年04月30日
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29日はお出かけしていたので帰宅が遅くなり、更新も滞っていました。さて、弊ブログのもう一方のコンセプト(?)、Dollのお話です。DOLLそのものずばり、「お人形さん」。なんのひねりもこじつけもありません。本日4月29日は、ドールショー16が浜松町の東京都産業貿易センタービルにて開催されました。これはどんなイベントか?と申しますと、一言で言えばフリーマーケット。但しテーマが人形に関するもの。人形専門展示即売会でした。一口に人形と言ってもその種類は多種多様ですが、ここでは主として「着せ替えできるものが対象」とのこと。人形そのものよりも衣装やアクセサリーなどの販売が中心でした。年2回程度開催され既に16回目、歴史も長くなりました。私は以前は仕事の関係もあって中々参加できず、参加できても半日のみ(書類上は休日扱いながら朝一旦出社して仕事、日中時間をもらって会社を抜け会場に赴き、夕方また会社に戻って仕事する)のパターンが多かったのですが、今回はその制約も受けずに参加できました。ネット上で知合い、その後何度か顔を合わせ親しくなったディーラーさん達に挨拶し、久々完成した新作衣装を着せたウチの「娘」どもを紹介したりで1日過ごしました。各ディーラーさんの展示される渾身の力作にはただただ感心敬服するばかり。いあいあいあ、私もあやかりたいものの…中々上手く作れません。勿論、会場では様々なサイズのドールに向けてそれこそありとあらゆる衣装が販売されていますので、気に入ったものがあれば購入すれば良いのですが、高品質な品物を多品種少量生産ではどうしても製造コストが跳ね上がり、販売価格も高騰するのは「経済原則」。然るに、我が財布の中身は…?限りなく無に近い金額しか存在しません。指をくわえて涙を飲んでお終いでした今回着せて行ったのは、この写真の衣装です。ブーツ(メーカー純正品)を手に入れた時、浮かんだイメージで作ったものです。ミシンが使えるともう少し楽に作れるのでしょうが、上手く使えず、えっちらおっちら手縫いしています。何べん指先刺したやら…?5月5日にも行われる、やはりお人形関係のイベントは生憎参加できそうにありませんが、6月上旬のイベントには参加したく只今日程調整中であります。嗚呼…ただでさえ怪しげなブログが益々危険な香りのする世界に…
2006年04月29日
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おかげさまでお褒めをいただきました弊ブログ、さて、本日は怪しいネタを…(爆)最近?「その筋」の更に一部の間で密かに?流行っている「擬人化」を真似てみました。元ネタにしたのはC57。思いっきり「ベタ」な発想で「貴婦人」としてみました。手をつながれている子供達は、概ねスハ32・オハ35クラスの客車です(20メートル級鋼製車体・シングルルーフ・丸妻・台車はTR-23系若しくはTR-73系を履いた一族)。赤いリボンの娘はハザ(ハネ)車、青いリボンの娘はロザ(ロネ)車です。何故客車が子供なのか?客車(貨車)=自走できない=半人前=子供…という理由です。鉄道車輛、わけても国鉄時代のそれは、無骨で男性的な雰囲気のものも多く、擬人化で女性に譬えるのは無理があるような気もしないではないのですが…(爆)。ま、これも一種のお遊びということで…コンテンツの真面目さと扱う内容のハイクオリティさで高く評価される某御大のサイトの暴走?BBSではありませぬが(あのBBSの如く、真面目な話題の中にさりげなくユーモア・ウィットの含まれた書き込み、サイトにお集まりの方々の見識の高さがみてとれます。あやかりたいものです)弊サイトも段々鍍金が剥がれて本性?がばれ始めている今日この頃です。
2006年04月28日
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さて、ブログも3日目となりました。これまでは日記帳は3日目から白紙のページ…になっていたものでしたが、今回は公の場に公開している以上、サボらないよう頑張らないといけません(^^);今回は少々古い時代の画像です。撮影時期は確か平成元年!今の高校生諸君はその殆どが生まれる前のものです(あらためてびっくり)撮影場所は阪神西ノ宮駅のすぐ北側、国道2号線と国道171号線の交差点にかかる歩道橋の上から、走り行く117系新快速を狙ったものです。程なく名車の誉れ高い221系が登場するのですが、221系には満足に遊んでもらえないうちに転勤辞令が交付され、この町を離れることになってしまいました。
2006年04月27日
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この写真は平成一桁年代の撮影です。撮影場所は北陸本線西高岡~福岡間、富山県です。列車は富山方面に向かって走っています。曇天の空模様の下、既に夕刻を迎え、高速で走る特急列車をピタリと止め得るシャッタースピードが保証できない状況でしたので、敢えてシャッタースピードは遅いまま、カメラを被写体の動きに合わせて振る、所謂流し撮りモードに挑戦してみました。架線支柱が列車の「顔」にかかっているので、もし高速シャッターを使った、ピタリ止まった画像であれば失敗写真になった可能性は大ですが、流し撮りで背景がぶれている分あまり目立たずに済んだと自負しています。元より、「その筋」の諸賢には「失敗」だの「下手くそ」だの「粗悪品」だの罵られても仕方ないレベルの愚作・駄作に過ぎないことは重々承知しております。ただ、当時はまだまだありふれた存在だったこの旧国鉄の485系特急型電車も、現在では多くが現役を引退してしまい、残存車輛、それもオリジナルな姿を残すものには希少価値も出ており、これはこれで貴重な映像ということで、どうぞご容赦下さい。
2006年04月26日
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世間様もすなるブログなるもの、我もしてみんとぞ思ひここに始めしものなり…と、いきがって書き始めていますが、何はともあれいずれはウェブサイトを持ちたく思い、まずはブログから始める事になりました。手前青列車と発しますは西国長州周防の国の片隅で産湯を使い爾来40数年、長じては仕事の都合で転勤あちこち全国行脚。今は関八州の片隅にて、息を潜めて暮らしております。暇さえあればこのような写真を撮ってる、三度の飯より電車が好き!のいかにも怪しげなおやぢであります。以後お見知りおきを…m(..)m
2006年04月25日
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