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身辺整理を始めています。3月中頃に引越しを予定しています。ようやく会社もこのボロ寮を廃止して新しい寮に移る事を決めたようで。現状はこうだ。ドアをくぐるとまず下駄箱に収まり切らずあふれている靴の隙間を縫って靴を脱ぎ、そこらに置いてあるポリタンクやらゴミ袋を蹴飛ばさないよう気を付け、部屋のドア枠に引っ掛けて干してある洗濯物の下をくぐって、そこ以外に置き場所が無いためにそこに置いてあるストーブをまたいで、やっと部屋には入れます。入ったら入ったで、部屋の半分をベッドが占めていて(酒の空き缶、空き瓶で塞がれたキッチンを除いて)、残りの半分の内の半分はテレビやら机、棚で埋まっているので、部屋の中で自分がいる所と言えば専らベッドの上となります。どうせ引越すので、壊れたエアコンも、全く効かない換気扇も、切れかかってる蛍光灯も換えずにあと二ヶ月耐える。引越し費用は会社持ちとは言え、荷造りの手間を減らすために、不要なものは捨てる。12年前の初代掃除機、1年間着なかった服、捨てるのが億劫な雑誌類、冷蔵庫の中の骨董品、ベッドの下のモノ。少しは健康的な生活に戻していかなければ。
Jan 25, 2009
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18禁ゲームを買ってきました。などと、オタブログみたいな書き出しをしましたが(まあ間違いではないが)、エロいやつじゃあありません。バイオレンス的な意味での18禁。「Fallout3」以前ちょっと書いた洋ゲーです。核戦争後の荒廃した世界を旅するアクションRPG。見渡す限り続く荒野と瓦礫の山、まさにカタストロフィ。ああこんな所行ってみたい。この日記のタイトルは「週末に終末を旅する」というシャレです。このゲーム、セリフを全て日本語に吹き替えてあるのですが、英語のままの方が良かっただろうな。舞台に日本語が合ってない。北斗の拳に出てきそうな悪党にいきなり「お前は死肉の塊だ!」とか言われたら吹き出しそうになります。「オブリビオン」のように英語のまま「Die! Damn you!(くたばれこの野郎!)」とか「What's the matter? Getting tired?(どうした?もうオネンネか?)」とか言われた方がディスってる(disrespect)感じが伝わってくるのですが。それに直訳どころか誤訳とすら思える翻訳が多々あって、意味がおかしい所が目立ちます。例えば「○○に聞いてみなよ」とすべき所が「聞いてみるよ」になってたり、会話の最後に不自然に「感謝するわ」とか言ってきたり(元のセリフが「Thank you」か「Thanks」だと思うがこの場合「よろしく」が適切な訳だと思う)。膨大な量のテキストが存在するため、その全てを吟味する時間やコストが無かったのでしょうが。セリフ以外は文句無し。面白い。ただ時間を食うんだ、洋RPGは。何も予定の無い休日に昼間っから酒飲みながらやるには最高ですね。人間としては最低ですかね。
Jan 18, 2009
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元カノ、元カレ。どうですか?そういった関係の人との関係は。まあ、相手や別れ方にもよるだろうけど。私は、連絡は一切取らないです。というか取れないですよ。どのツラ下げて「やあ久しぶりだね、元気だった?」などと言えるものですか。でも気にはなります。そりゃそうです。好きだった人です。どうしてるかな、元気にしてるかな、という想いを断ち切れるほどドライにはなれません。未練があるわけじゃなく、家族や友達を気遣うのと同種の気持ちです。ある意味、家族や友達よりも深い関係だったわけですから。でも友達に戻る、てのは私には信じられません。男女間の友情はありますけど、一度友情以上になったものがそれに戻るか?って言うと、有り得るのかなァ。もっと言うと、服を着た状態でしか会えなくなるわけですよ。さらに例えば、元カノの次の恋愛の話など聞けますか?俺は聞けねェ。「今のカレの方がスゴいのよ」とか言われたらどうすんだ。もっと大人になればそういう事ができるようになるのかな。人生経験ですね、これも。まあ、多く経験したいものでもないと思うけど。
Jan 12, 2009
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私の父親が、まだ英語の勉強をしていました。もういい加減飽きてやめていると思ったのですが。また新しいテキストを買ってきてまたびっしり書き込んでいる。で、今度は「to不定詞」が理解できないらしい。基本的な「~する事」と「~するために/の」を知ってりゃいいと思うのですが。で、テキストに例文がいくつか挙げてあるのですが、「こんなにたくさんどうやって憶えるんだ」とか言う。あんたは定年後に大学にでも進むつもりか。憶えられるわけ無いだろう、私の親なんだから。私は「そんなやり方じゃあ“勉強”になっちゃうだろう」と言います。いまさら勉強したって簡単に身に付かない。するべきは“学習”だと思うんですよ。だから英語の絵本を貸してやりました。子供向けの。日本語訳付きの。コイツを読んだ方がよっぽどためになる、テストでいい点取るのが目的じゃないのなら。私自身、英語の勉強は中学で終わってて、あとは本読んだり洋楽聞いたりの遊びや、論文読んだり書いたりの中での方が、英語力が付いたと思います。もっといいのがネイティヴの恋人を作ることなんでしょうね。まあ、外人とじゃなくても、日常で少しでも英語を使うのが重要だと思います。「今日は二人きりの時は英語しか使ったらダメな」というゲームをしたい。あ、妄想でした。勉強はやめたほうがいい。現実味のない事はすぐ忘れますから。
Jan 11, 2009
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「METALLICA」の「THE END OF THE LINE」メタリカの最新アルバム「DEATH MAGNETIC」の中の一曲。やっぱりメタリカが好きなんですよ。試聴もせずに買うってのはね。この歌、途中で「THE SLAVE BECOMES THE MASTER」というフレーズが聞き取れます。この“MASTER”という単語はメタリカの、いやメタルファンには特別な単語です。名曲中の名曲「MASTER OF PUPPETS」の存在があまりにも大きいからです。解説にあるように、メタリカは過去の名曲に縛られるのを避け、その結果、迷走して苦しんだ時期がある。今回はその経験を見直し、過去の作品を見つめ直し、原点に回帰したようです。「THE UNFORGIVEN III」なんて曲も収録されている。メタリカの歌は最初は耳に馴染みにくい。むしろ音楽として破綻しているとすら感じるかも分かりません。が、聴き込むとコレが病みつきになる。カタルシスってヤツなんじゃないでしょうか。我らがメタルマスター、まだまだ突っ走ってもらいたいですね。「Dead hourglass of time Sand we will not ever find We gather here today Say goodbye Cause you've reached the end of the line」(壊れた砂時計 失われた砂粒 今日ここでさよならだ お前は終点に着いてしまったのだから)
Jan 4, 2009
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