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「KORPIKLAANI」の「WOODEN PINTS」森の妖精、コルピクラーニ。森の妖精? ジャンルは「森メタル」。彼らは森の中で音楽を創るという。でもキレイなものを想像してはいけません。この歌を聴けばコルピクラーニのテーマが一発で分かると思います。すなわち「飲んで騒げ」。長髪、または髭、またはその両方のおっさん達が森の中で飲んで騒いでる様を想像してみて下さい。それがコルピです。邦題は「酒場で格闘ドンジャラホイ」 なんちゅう邦題だよ・・・この歌に限らず、コルピのアルバム名や歌の邦題は原題の和訳ではなく、内容に合わせてもうほとんど勢いで付けられています。「痛快!飲んだくれオヤジ」や「吐くまで飲もうぜ」、「世にもコルピな物語」等々。この歌はPVが最高なんです。私は爆笑しました。詳細は書きませんが、“KORPIKLAANI WOODEN PINTS”で検索すればYou Tubeなりニコニコ動画なりがすぐ見つかるのでゼヒ見てもらいたい。ちなみに「pints:パインツ」てのは、要は中ジョッキのこと。「wooden pint」で木製のジョッキ。「Little men from underground Who have never seen the sun But they really know how to party They rise their wooden pints and they yoik and sing And they fight and dance 'till the morning」(太陽も拝んだ事のない男達 パーティのやり方だけは知っている ビール片手に朝まで飲んで歌って騒いで踊ればいいのさ!)
Aug 30, 2009
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ガンダム台場に立つ!お台場の等身大ガンダムを見てきました。ガンオタとしては行かなければ。全高18m。迫力ですね。この存在感!松戸のガンダムミュージアムにある上半身のみの1/1ガンダムとは存在感が違う。ホントにそこにいる、という感じ。よく出来たCGも本物には遠く及ばない。よく作ってくれた。でも中に人間が乗ると考えると、狭そうだなー。あと、ビームライフルとシールドを持たせることは出来なかったのだろうか。1ヵ月半ほど屋外に立ち続けていたにしてはさほど汚れていないようでした。まあピカピカよりリアリティがあるか。近づいてタッチするには1時間以上並ばなければならなかったので断念。この暑さの中、ムリ。帰りのゆりかもめの中からガンダムを見たら、あれ、ちっちゃい!新宿を歩いていたら、サングラスをかけた外人に話しかけられました。「Good jeans. Where did you buy?」わお! LUXuriaのサスペンダーの付いたパンツをはいていたのですが、そう来るとは。ちょっと怖かったが軽く答えるとそれ以上の事はありませんでした。何だこのフランクさは。大阪のオバちゃんが「兄ちゃんかっこええなァ。それどこでこおたん?」て言うのと同じ感覚なんだろうか。予想以上の暑さと人込みと、普段あまり歩かないので、くたびれた~。
Aug 23, 2009
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「Every little thing」の「恋文」発表当時はほとんど聴いておらず、「女の歌は私の聴く音楽ではない」と思っていました。この前、何気なく見た音楽番組でこの歌を聴いて、「うわ、いいなァ」とインプレスされてしまいました。好きな人への純粋な想いが素直に綴られていて歌詞がとてもいい。「いろんな君の仕草に恋をした」「いろんな君をずっと僕に見せて」そう、いろんな面を見たいんですよ、大好きな人の。自分の好きな面も、意外な一面も、ちょっと気に入らない面だって。それらを知ってこそずっと好きでいられるものと思うから。逆に自分の事も見てもらいたいんだけどね。歌詞の一人称が「僕」で男性視点の歌なので男が歌っても不自然ではないと思い、今や車の中で歌ったりします。「僕が見つめる先に 君の姿があって欲しい 一瞬一瞬の美しさを いくつ歳を取っても また同じように笑えるよう 君と僕とまた笑い合えるよう」(Please face me Let me keep staring you I don't wanna miss you even for a moment However long time goes by, We would laugh as much as now Hopefully we'll share a laugh, just you and I)
Aug 3, 2009
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カテゴリ<洋楽>を<音楽>に変更しました。今までは私の好きな洋楽の紹介と歌詞の一部の私なりの和訳を書いてきましたが、これからは邦楽も含めようかと。今度は逆に歌詞の私なりの英訳を書いてみようかな。まあ、最近の邦楽はほとんど聞かないのでここで紹介するのは懐メロになりますが。“古き良き”ってヤツですね。
Aug 3, 2009
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モスコー・ミュールタンブラーにウオッカ(45ml)、ライムジュース(15ml)、氷を入れ、残りをジンジャー・エールで満たし軽くステア。皆が好きなモスコーです。名前の直訳は「モスクワのラバ」。1946年、ジンジャー・ビアーを仕入れ過ぎたハリウッドのバーのオーナーと、自社のウオッカを売りたがっていたメーカー社長が手を組み「じゃあ混ぜちゃえばいいじゃん」と言ったかどうかは知らないが、そうやって生まれ現在も人気のカクテル。ロングドリンクならジン・トニックかモスコー頼んどけばとりあえず間違いない。無難といえば無難だが、面白みに欠けますね。しかしモスコー・ミュールは銅のマグカップに入れて飲むのが正しいスタイルで、それにこだわるのならば面白い。ヴァリエーションとして、ウオッカをテキーラに替えたメキシカンミュール、ラムに替えたジャマイカンミュールなどがあります。
Aug 2, 2009
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