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朝起きると、どこからともなくギターの音が聞こえ、リビングに行くと、遊びに来ている夫のいとこの旦那さんがギターを弾いている。こんな毎日が彼らがいる間数日あった。しばらく弾いたらまたベッドに戻って一眠りしている様子。 夜いとこカップルと、センターにあるイタリアン・レストランに行った。外のテラスで食事していると、男二人組みがどこからともなく現れ、一人はギターを弾き始め、もう一人はファドを歌い始めた。ものすごく上手いというわけじゃないけど、彼らの堂々とした歌い方が旦那さんのほうはいたく気に入ったらしく、私たちがちょっと驚くようなチップを弾んだ。 食事中に話していた内容で、彼が私に「言葉を変えることで、君自身も変わったりする?」という質問があった。「どういうこと?」と聞くと、自分の母国語意外の言葉で話すときに、他人の自分に対する印象が変わるか?という意味らしい。確かに日本語だったら何かを説明する時に、色んな描写を面白おかしく表現したり、ジョークを交えて話したりできるけど、英語だったらそこまでのニュアンスは伝えられないし、それが出来なくて、自分にイラつくこともある。ポルトガル語になると、もっとシンプルになるので、とても簡単な説明しかできない。だから、英語圏の人と話すときの自分と、ポルトガル人と話すときの自分自身は一緒でも、彼らの持つ私の印象ってだいぶ違うと思う。彼は、それが耐えられないそう。自分が他人に与えたい印象が、言葉という壁で違う風になってしまうと想像するだけで、頭が変になりそうなんだそう。なるほど、確かに言葉がシンプルになればなるほど、自分がバカになったような気はする。違う言葉を習ったことがある人や、視野が広い人は、そういう理由で人を見下したりはしないということがわかったのと同時に、言葉が理解出来ない=頭が悪い、と思う人もたくさんいることもわかった。その辺が、けっこう知らない間に誰と友達になるかならないか、ちょっとしたバロメーターになっているのかも知れない。 特に今の仕事場は地元生まれの地元育ち、という人が多くて、ポルトガル語が堪能でないと、仕事もできないと思いがちな人が多いような気がする。でもそれは、世界各国で毎日奮闘して働いている日本人の人たちもみんな経験していることだろうし、その中で成功して認められている人たちって、本当にすごい。 家に帰ったら、今夜はポーカー。家にあるいろんな国のコインを集めて掛け金にし、まずはサイコロでポーカー。今までサイコロではやったことがなかたけど、これは完全に運で決まるので、みんな途中で飽きて、カードに変更。明日も仕事なのに、夜遅くまでこんなことしていていいのか??と思いつつ、盛り上がってしまい、結局夜中の1時くらいまでポーカーが続く・・・。
2005年08月31日
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バルセロナからの友達が帰ったかと思うと、その日に今度はイギリス、ブライトンから夫のいとことその旦那さんが到着。本当に、うちは今ペンションとなりつつある。。 着いたその日は家で晩御飯を食べながら、積もった話で盛り上がり、翌日はみんなでわりと近所の中華レストランへ。いとこはベジタリアンなので、ベジタリアン料理がほとんどないポルトガル料理の店に行くのは難しい。。そんなに流行っているわけではないけど、とても感じのいいスタッフなのでたまに行くそのレストランの外観を見た瞬間、いとこの旦那である彼が発した一言は、「わぁ、とても70年代風な中華レストランだね!」70年代??うーん、そうかも。ちょっと古びていて殺風景で、いかにも、というデコレーションなども。でもポルトガルにある中華といえば、みんなこんな感じ。もう慣れ過ぎてしまっていて、そんな風に思ったこと、なかったなぁ。 たどたどしいポルトガル語のウェイトレスの女の人に何か蒸し物はないかと聞いてみたけど、やっぱりなかった。蒸し物を置いている場所を探すのは、けっこう難しい。でもその代わり、おいしい水餃子を頼むことができた!私は前日の食あたりがあるので、何か油っぽくないものを頼もうと思って見つけたのが、スープに入った麺、と説明のあるメニュー。これってラーメンのこと?さっそく頼んでみた。男組みは、やっぱりいつもの北京ダック。北京ダックといっても、ポルトガルの安いレストランで出てくるのは、アヒルを揚げてスライスしたもので、本物のとは全然違う。ま、安いからちょうがないか・・。 待ちに待ったラーメンは、・・・・味がないー!これ、なんのスープ??しょうゆを思いっきり入れちゃいました。 家に帰ってから、いとこの夫がギターを弾き始めた。彼はちょっとしたギターリスト。とてもうまい。弦が切れてほったらかしになっていた、うちのリビングに置いてあったギターを見つけ、さっそく弦を買いに行って張りなおしてくれたよう。オアシスのファンの夫は、彼のギターに合わせて歌い始めた。こうしてオアシスの夜が始まり、いとこがブルースを冗談まじりに歌ったりして、私はひたすら聴くだけ。。歌が上手いっていいなぁ・・。中学生の時にクラッシックギターを習っていたけど、2年ほどで辞めてしまったのが悔やまれる。。これを機会にまた練習してみようかな。
2005年08月30日
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先日スペインから来た友達とこっちに住んでいる友達みんなで行ったポルトガル料理のレストランで、まんまと食あたりにあってしまった。 場所は昔住んでいた旧市街地、アルファマ地区の、ポルトガル料理、カタプラーナが売りのレストラン。カタプラーナとは、大体は銅でできた丸い鍋に入って出てくる魚介類などとトマトの煮込み料理。このレストランはこのカタプラーナや魚介類のリゾットが色々豊富にあって、ちょっと高めだけど、たまに食べに行っていた。 でも今回久しぶりに行ってみて、なんだかがっかり・・。お客さんは、全部観光客。日本人ぽいカップルもいた。値段もちょっと値上がりしている感じ。でも感じのいい中庭でポルトガル料理が食べれるから、それでもいいか、と思っていた。私たちが食べたのは、魚介類のリゾットと、エビのグリル。なかなか美味しかった。 でも旦那が注文したステーキが来なくて、どうやら忘れられていたらしい。。「もうこれで足りるからいいです。もう持ってこないで」、とキャンセル。もともと魚介類が食べたくて来たレストランだったので、みんな結構満足だった。でもお勘定を頼んだら、なんだかとても高い!チェックしたら、、、やっぱり!!忘れられていたステーキの分もしっかりお勘定に入っている。そう、ポルトガルは、このパターンがとても多い。最初に出てくる突き出しなどを断っても、後からしっかりお勘定に入っていることがしばしば。後で文句をいうと、「あ、ごめん、ごめん!もう一度やり直すよ。」などと、何事もなかったように作り直したお勘定を持ってくる。きっと、多くの人が、いちいちチェックなんてしなくて、持ってこられた金額をそのまま払っちゃうんだろうな。今回も謝ってくれたけど、どうもわざとっぽい。 そして翌朝、起きてから仕事に行くための準備をしている間中、気分が悪くなり、準備をしたものの、結局どうしても働けそうもなくて、休んでしまった。。後からみんなに聞いたら、他の人は私ほどはひどくないけど、胃が重くなったり、下痢をしたり、それぞれ食あたりの症状があったらしい。 それにしてもポルトガルは食あたりの話を本当によく聞く。お店のスタッフもだいたい月に一回は誰かが何かを食べて、それにあたって仕事を休んだり早引きしたりしているし、今日もスタッフの一人は私と同じく魚介類を食べて、一日中気分を悪そうにしていた。日本でも夏はけっこうこういうことがあるのかな?? それにしても、名前はちょっと忘れちゃったけど、アルファマのカタプラーナが売りのあのポルトガルのレストランは、みなさん、注意してください!(いくつかのガイドにも載っているらしい)
2005年08月28日
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バルセロナから久しぶりの友達が遊びに来た。ここ数年バルセロナに行くたびに家に泊めてもらったりしてお世話になっている友達カップル。二人とも久しぶりの休暇で、パリに行ったりスペイン南部に行ったりした後、最後の場所として、初めてリスボンに遊びに来た。 私たちの仕事が終わってからおなじみのバイロ・アルトに夜のリスボンを楽しみに行った。ここは観光客や地元の学生、留学生などでいつも夜になるととても賑わっている。バルセロナから来た彼らは、「本当にこれこそリスボンっていう感じだね。バルセロナもかつてこんな場所があったけど、今はどこも新しくなってしまって、こういう古いけど味がある場所はほとんどなくなってしまったよ。」といっていた。確かに最近のバルセロナって、とてもお洒落なレストランやバーが次々とオープンしていて、古い場所は以前の雰囲気を失いつつあるかもしれない。 せっかくリスボンに初めて遊びに来たのに、連れて行ったのはアルゼンチンのレストラン。だってここは私のお気に入りのレストランの一つだから。それに彼らの雰囲気にもとてもピッタリのような気がして、ぜひここで一緒に時間を過ごしてみたかった。予約して行ったのに、まだ席は空いていなくて、レストランの前でビールを飲みながら待つことにした。でも外はちょうどいい涼しさで、外で食事をしている人たちで賑わっていて、のんびりと過ごせた。 階段に座って、片手にはアルゼンチンのビールを持って、おしゃべり。 このレストランはオーナーの旦那のほうが確かアルゼンチン人。レストランはタンゴの雰囲気が一杯で、ブエノス・アイレスのノスタルジックな雰囲気がレストラン中に漂っている。 レストラン自体が小さくて、テーブルも小さいから一緒に食事をする人たちとの距離も一気に縮まり、気の知れた仲間との時間を過ごすに本当にピッタリな、私のお気に入りの場所。最近はガイドなんかにも載りはじめたのが残念。また新しいお気に入りを見つけないと!
2005年08月25日
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昨日すごいレストランに連れて行ってもらった。それは、ある移民やアジア系の人が多く住む地区の、小さな裏通りにある中華レストラン。そこまでは別に大して変わったことはないけど、これが違法で隠れてやっているレストランというのだから、ドキドキする。 仕事が終わって日本人の友達と待ち合わせをして、みんなで一緒に行くことになった。というのは、そのレストランというのが本当に、誰かの家にお邪魔する、という感じらしいので、そのオーナーと顔見知りじゃないと、ちょっと入りにくいらしい。その私の日本人の友達もまだレストランの人とは顔見知りというほどでもないらしく、その場所をよく知っているという、ロシア人の友人を誘うね、と聞いていた。 そして、待ち合わせの場所に行って、ビックリ!大人数のロシア人たちが待っている。結局その内6人がロシア人で、その他ロシア語が達者なポルトガル人やロシア人の彼女がいるポルトガル人などで、全部で10人という、大人数のグループになっていた。ほんと、聞いてないよー!という感じだった。。 メインの通りを通り過ぎ、みんなで小さな裏道に入ると、なんだかリスボンじゃないような、不思議な雰囲気になる。まさに移民の地域。少し行くと、何やら中国語で色褪せた張り紙がしてあるアパートの入り口に着いた。何となく「レストラン営業」という感じの意味だということが、漢字からしてわかる。なるほど、これならポルトガル人には絶対にわからない。 「ピンポーン」とドアのブザーを鳴らし、普通のアパートの2階へ上がる。とても愛想のいい中国人の女性が「Ola!」と出迎えてくれ、中に入ると、これは・・すごい・・というか、本当に誰かの家。私たちが入った部屋は、多分もともとリビングとして使うはずの部屋だったっぽく、窓際の部屋。とても質素で、真っ白の壁に安っぽいテーブルにはビニールのよく安いスーパーとかで売っている、ちょっと悪趣味な柄のテーブルクロス、それからプラスティックの椅子。それだけ。とにかく大人数な上に、小さなリビングの部屋があるだけなので、私たち用にテーブルをいくつか合わせたら、もう部屋は一杯になってしまった。ロシア人の彼らはもう慣れているらしく、かなりリラックスしるけど、私はまだ全然知らないロシア人の人たちと、いきなりこんな映画に出てくるみたいな違法のレストランにいるという、すごい場面に戸惑っていた。 メニューは、普通の中華レストランのメニューとそう変わらない。みんなで色んなものを頼んで分けようということらしく、リーダーっぽいロシア人の彼が、一気に色々と頼んでいた。豆腐と海草炒め、餃子、豚肉のチョップ・スイ、カニのクリーム煮、etc。餃子を頼める中華のレストランはとても珍しい。値段はどれも一皿5ユーロくらい。普通のレストランより1ユーロか2ユーロ安いくらいかな?そして持ち込みもOKらしく、誰かが中国のお酒を持ってきていた。ジャスミン・ティーもどんどん運ばれ、夕食が始まる。 どうやら、ロシア人の彼らはけっこうロシアではちょっとエリートっぽい感じの人たちだということがわかった。ロシア大使館に勤めていたり、こっちで法律の勉強をしていたり、そして、みんなポルトガル語がペラペラ。ロシア語って、ポルトガル語と発音が似ている部分も多いし、意外とロシア人には発音的には学びやすい言葉なのかもしれない。それにしても、彼らにしても、その時いたポルトガル人の彼らにしても、なんで日本のことをそんなによく知っているの?と思うほど博識。日本の文学、歴史の話にもなり、切腹は女性でやった人はいるのか?とかいう質問まで出た。どうやら最近の北野たけしの映画で女性が切腹するシーンがあるらしい。 料理がどんどん運ばれてきた。味は、うーん、普通。普通においしかった。でもめったにお目にかかれない焼き餃子が食べれたことは嬉しかった。もうちょっと点心をやってくれると嬉しいのになぁ。。その後もう一組外国人の女の子2人組のお客さんがやってきたので、みんなでテーブルを動かしスペースを作り、ますますギュウギュウに!けっこう流行っているのね。 トイレはバスルームとユニットになっている場所を案内され、入るとバスタブの周りにシャンプーやコンディショナーが並んでいたり、入り口近くにはバケツとか掃除道具も置かれたりして、生活感あふれる。やっぱりここで生活しているのね・・。 たくさん食べて、ビールやお茶やワインも飲んで、なんと一人6ユーロ!安すぎる。「チップは?」と聞くと、「あ、僕たちはそういうことはしないんだ。」とロシア人の彼にサラッと言われた。。 リスボンにはこんな違法で自宅などでやっている食堂がけっこうたくさんあるらしい。中華系もたくさんあるみたいだけど、アンゴラとか、アフリカ系もけっこうあると聞いた。今度はアフリカ系に行ってみたい!
2005年08月22日
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8月はポルトガル人はみんなバカンス中で、リスボン全体は観光客でいっぱい。メイン通りを歩いていても、「ここはスペイン?」と思ってしまうこともあるくらい、スペインからの観光客も多い。 私が働いている歩行者天国になっているメイン通りには、いつもアンケート用紙を持った若者たちがウロウロ歩き回っている。日本でいうキャッチ・セールス。 だいたいのパターンが、「すみません。ちょっとアンケートに答えてもらえませんか?」などといって話しかけ、うまくいったら「働いていますか?」などのたわいもないアンケートの後、うまく言いくるめて目の前にある事務所のある場所まで連れて行き、そこでものすごい高い食器を買わされたり、色んなお店で使えるという、ディスカウントのカードなどを高値で売りつけられる。 でももうみんなわかっているので、だいたいは話しかけられた時に断る。でもこのしつこさといったら、半端じゃない。とにかく50メートルくらいは一緒に歩いてついてくるし、しまいには腕までつかんでくる人もいる。逃げ込むようにうちの店に入って来る人も少なからず。この辺で働いている人なんて、毎日のように話しかけられるから、しまいには怒って、「もう毎日ここを歩いているのよ!いいかげんにして!」といっても向こうは全然引き下がらずついて来る。毎日お昼の時間に外を歩く私にまで、「今日くらい時間あるんだったら付き合ってよ。僕と話すのが嫌なの?」などとしつこく声を掛けてくるし、もう呆れたもの。 以前、ある女性が怒り出して、「あなたたちがやろうとしていることはわかっているのよ!高い食器を売りつけようというんでしょ?もうやめて!詐欺!」と大声で叫び出し、それに逆上したキャッチ・セールスの女の子はその女性を殴ろうとした。すごい騒ぎになって、警察まで来てしまった。。でも、見ているこちらからしたら、その怒って叫んだ人の気持ちがよくわかる。せっかくいい気分で歩いている人もその人たちのせいで、急に機嫌が悪くなったりもしょっちゅうだし、うかつにこの通りを楽しく歩くのもちょっとためらわれてしまう。 ちょっと人のいい人で、まだどういうものが待っているのかわからない人は、親切にアンケートに答え、事務所に簡単に連れられていってしまう。もし事務所に誘われた時に迷ったり、断ろうとしたりした時は、どこからともなくもう一人のそういう時専門のヘルプがやってきて、2人がかりで説得しようとするのもとてもいやらしい。 お店が暇な時は、こういうお店の前の様子をいつもジッと眺めて世間話をしている私たちに、キャッチ・セールスから逃げるようにお店に入ってきたお客さんたちが混じって、文句大会になることもしばしば。 それにしても、このセールス、なかなか成功している商売っぽい。セールスしているメンバーもこの1年ほとんど変わっていないうえに、事務所もどんどん大きくなっているみたい。あんなに怒って煙たがる人ばかり見ている私は、どうやって成功しているのかが、とても不思議。。
2005年08月19日
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土曜日の夜はイギリス人の友達数人でバーベキューをし、夜中まで、よく日本でやっていたトランプのゲーム、「大富豪」をした。これって場所や国によって、名前が全然違うらしい。例えばポルトガル人の友達はこれを「プラマー」(家の水道管やら台所やらの工事に来てくれる人)と呼んでいた。 日曜日は今イギリスから遊びに来ている友人たちと家の近所にある、Monsantoという森の中にあるレストランでランチ。このレストランはテラスで森の新鮮な空気や鳥なんかのさえずりを楽しみながら食事ができ、家からリスボンからほんの10分くらい車で行っただけなのに、もっと遠くまで来た気分にさせてくれる。せっかくの日曜日のランチだから、サングリアを頼んだ。サングリアはポルトガルやスペインでは、夏には特によく飲まれる飲み物で、だいたい赤ワインとスプライトなどの炭酸水、それからオレンジやりんごや好きな果物を入れ、隠し味にシナモン・スティックを入れる。白ワインのサングリアもあるけど、あまりポピュラーではないかな。だいたいサングリアというのは「Sangue」(サンゲ)、血、という言葉から来ているのではないかと思うので、赤がもともとのオリジナルなのではないかな。知っている方がいらっしゃったら教えてください! 夕方から、友達に招待された寿司パーティーに行った。いつもは私が招待する側だったけど、今回はこのポルトガル人の友人が招待してくれた。でも準備を手伝って欲しいから早めに、と言われ、5時ごろ到着。「寿司飯だけもう作っておいたよ。」といわれ、そこにあったのは、なんとピンクの寿司飯! 「えー、なんでピンクなのー?!」とビックリして聞くと、見せてくれたのは、今まで見たこともない中国の赤い米酢。「Jasmimに説明されたとおりに米酢を買って、寿司飯を作ったんだよ。」というけど、私が説明したのは、もう出来合いの「すし酢」と書いた日本製のボトルで、これじゃないー!でもポルトガル人で、初めて酢を買いにいった彼にはそんな違いがわかるはずもなく、この赤い米酢を買ってしまったらしい。しかも寿司酢の作り方も知らないので、砂糖も塩も入れず、この酢だけで寿司飯を作っていた・・・。しかもこの酢、ものすごくくせがある。。「もう一度私が寿司飯作るから、お米ある?」と聞くと「もうないんだ・・。」「・・・・」しょうがないから、寿司酢を作って上から混ぜこんで見た。しょうがないか・・。そして彼が冷蔵庫から自慢げに取り出したのは、なんとサーモン丸ごと一匹!すごい!こんなに大きなサーモン一匹買っちゃったなんて。二人がかりでなんとかさばいた。そんなこんなで台所で奮闘している間に、どんどんとお客さんが現れる。次から次へと家に到着しては、みんな興味津々で台所に入ってくる。もう狭い台所は人でいっぱい。ちょっと、こんなに混んでいたら何にもできないよ~、ていうくらい。さすがジャーナリストたち(?)、ビデオでみんなが寿司作りに大奮闘しているのをずっと撮影までしている。 何人かはすでに家で寿司を作ってみたことがあるらしく、巻き寿司はそれなりにみんなどんどん巻き始めた。一人はかなり得意げに皆にまき方を教えたりまでしていた。何度も書くけど、私の働いているショップのスタッフたちは、生魚と聞いた瞬間嫌そうな顔をし、日本の食事に対して(というより、ポルトガル以外の食事に対して)ものすごい偏見を持っている人ばかりなので、こういうまた全然違ったポルトガル人たちに会うと、その差に驚くばかり。 このボウルに入っているピンクのが米酢!そしてそのうしろのがピンクの寿司飯。 魚がとても新鮮だったし、醤油やわさびのおかげで、シャリもなんとかごまかせました! 気がついたらもう20人くらい集まっていて、楽しいパーティーに。サーモン丸ごと一匹をさばくことなんてめったになさそうだし、面白い経験だった♪
2005年08月14日
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今イギリスから友人カップルが遊びに来ている。彼の方が夫の幼馴染で、2人とも学校の先生。バーミンガムの郊外に住んでいる。 8月はヨーロッパはどこもバカンスのシーズンなので、うちも来客が急に増え、もうちょっとしたペンション状態。8月は休みを取っていない私も夫も、こうやって遊びに来てくれる友達たちのおかげでちょっとしたバカンス気分を味わえる。 私たちが昼間働いているのを知っているので、一日晩御飯を作ってくれると申し出てくれた。彼の方がとてもお料理が好きで、家でもよく作っているらしい。そして彼女は材料を切ったりして彼のお手伝い。どんな晩御飯が待ているのか楽しみにしていたけど、こんなにすごいご馳走とは、ビックリ! なんでもメニューはフランスの家庭料理らしい。チキンの玉ねぎとレモン煮とジャガイモのグラタン。それからスクオッシュ(ヨーロッパのかぼちゃ?)のマッシュしたもの。このジャガイモのグラタンはこっちではけっこうポピュラーな付け合せで、よくステーキを頼んだときなんかに一緒に出てきたりする。この四角い容器もスーパーでなんと1ユーロで売っていたそうで、一緒に買ってきたそうだ。 それからなんと、デザートまで用意されていた!ラズベリーのケーキ。 うちにあったレシピを見て初めて作ったそうだけど、とても美味しい!中身はちょっと焼きプリンのようか感じだった。これに添える生クリームまで出てきて、本格的。 イギリスでは、友人を呼んでディナーパーティーというのが70年代や80年代にはファッショナブルなものとしてとても盛んに行われていたそうだけど、今はどちらかというと、みんなで外食するほうがお手軽になってきた。でも最近はいろんなセレブ・シェフなどのおかげか、家でご馳走を作って友人を招待というのが、またまた少しずつ盛り上がってきているよう。こういう文化って、国によって全然違うから、面白い。 例えば私の一番仲のいい友人の一人はポーランド人で、彼女の国では外食よりも、自分の家に呼んで、思い切りもてなす。もちろん、最後にはちゃんとお決まりのウォッカも! ポルトガルは、もう気の知れた友人たちや家族などは家で集まってご飯を食べることが多いみたい。でも誰かの誕生日パーティーなどでは外食が多い気がする。ポルトガルではちょっとレストランで外食したりするたびに、大人数のテーブルでの夕食会なり誕生日パーティーなりを本当によく見かける。 これはあくまでも私の個人的な意見。 日本は居酒屋文化があるから、またまた全然違うスタイルになるのかな?
2005年08月11日
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Craig David(クレイグ・デイビット?)のコンサートに行ってきた。コンサートといっても、ライブハウスなどの館内ではなく、場所はなんと、アウトレットのショッピングセンター。リスボン郊外にあるFREEPORT(フリーポート)という、ポルトガル最大のアウトレットのショッピングセンターで、まだ去年オープンしたばかり。オープンして以来、色んなイベントをしたり、アーチストを呼んだりして頑張っている。場所はその中の野外にあるコンサート会場で、どうやらCraig Davidは新しいアルバムのプロモーションをかねて来ているようだった。 夜の9時に始まったけど、初めはポルトガル人のバンドが1時間ほど演奏。そしてその後いよいよ主役の登場!会場はもう一杯になっていて、だいたい500人~600人くらい入っていたよう。とても面白い客層だった。というのは、このチケットは、このアウトレットでいくら以上か買い物をした人にプレゼントされるものだったらしく、しかも夫の会社のように、FREEPORTと仕事をしている会社もフリーチケットをたくさんもらっているみたいで、実際にこのチケットはどこかで販売していたのかもちょっとわからない。だから客層は、家族連れ、けっこう年配の人たち、地元の人たちとバラエティ豊かで、R&Bっぽい歌を歌っているCraig Davidのコンサートに集まりそうな客層とはまた違う気がした。 世界中で大ヒットした「7days」や「Waking Away」それからスティングと一緒に歌っている「Rise&Fall」なんかも歌い、けっこう盛り上がる。新曲は今地下鉄のスクリーンでも時々ビデオ・クリップが流れているけど、流行るかな?? 曲と曲の合間にちょっとしたコメントなんかも入れ、なんでも今回がポルトガルに来るのが初めてだったらしい。「この後リスボンに帰って夜遊びに行くつもりだけど、僕を見たらビールおごってね!」などと言っていた。 思いがけないコンサートだったけど、なかなか良かったー。そして、Craig David、やっぱり歌すごく上手いなぁ、と生の声を聴いて改めて思った。
2005年08月10日
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あっという間にイギリス最後の日。日曜日。 夫の実家での日曜日と言えば、毎回おなじみのサンデーランチ。お父さんが朝から市場や借りている畑に食材を取りに行き、ランチを作る。本当に料理が好きで、誰かが訪れると、いつも料理を作ってくれるのはお父さん。しかも男の料理という感じで、いつも食材からとても本格的。主婦のありあわせの材料でサッと作る、というのとは正反対。 前日の結婚式の日記で書き忘れていたけど、あの日一番盛り上がった話題は、クリケットだった。オーストラリアとのとても大切な試合があり、パーティーの間もずっとつねに誰かがチェックしていて、グラスを「ディン・ディン!」と鳴らし、皆にスコアを報告していた。 そしてこの日曜日はその最終戦の日。朝からみんな早く起きてテレビの前で試合を見守っている。初めは興味なかった私もみんなのあまりの興奮ぶりに参加してみた。そして、なんとビックリの展開でイギリスの勝利!!思わず一緒に喜んじゃった。いやー、今までクリケットなんて興味なかったけど、あれは面白かったなぁ。 そしていつものようにランチはなかなか出来上がらず、夫が思いついたようにみんなに作ってくれたのは、PIMM'S! ピムズとはイギリスではとてもポピュラーな夏に飲まれるカクテルのような飲み物で、ポルトガルやスペインでいえば、サングリアのようなもの。PIMM'Sと書いたボトルがもう売られていて、ジンがベースらしいけど、そのレシピは秘密になっていて、ボトルにも書かれていない。PIMM'Sを一般的にはスプライトなどの炭酸で割り、そこにスライスしたきゅうりとイチゴ、オレンジ、そしてミントの葉を入れて出来上がり。これがとても美味しくて飲みやすくて、気をつけないとドンドン飲んじゃうのです。ちなみにこのボトルがNo.7の場合は、ウォッカがベースになるらしい。 この日のランチのメニューは、またまたおなじみのローストビーフ。本格的なお父さんは、この日はいつも使うホースラディッシュの瓶詰めの代わりに、本物のホースラディッシュを手に入れてきた。ホースラディッシュとは日本でいえばわさびみたいなもので、わさびほど辛くはないけどツーンとした匂いは似ていて、色は白い。だいたいローストビーフにちょっと添えて食べられている。イギリスのスーパーには必ずといっていいほどどこにでもホースラディッシュの瓶詰めが売られている。そして私はこの日初めて瓶に入れられる前の物体を見た!わさびよりも随分と大きいみたい。 お父さんの料理をちょっと手伝おうと、これをオロシ器で削るのを買って出たけど、すごい目にしみる・・。このままだと辛すぎるので、お父さんはこれに酢とクリームか何かを加えていた。(何を入れていたのかを見逃してしまった・・) 夫の弟がニンジンのアップルサイダー煮をつくり、ローストポテトも出来上がり、インゲン豆も茹で上がり、やっとランチの出来上がり。久しぶりの家族みんなでのサンデーランチ。とても美味しかった! そして夜はなんといってもこれははずせない、インドカレー!昔から家族がよく通っていたインド料理レストランに行った。イギリスのカレーは辛い!今までポルトガルのインド料理屋になれていたからすっかりそのことを忘れていた。。ポルトガル人は辛いものが苦手な人が多くて、カレーもかなりマイルド目になっているのだ。私はいつもどこでも頼んでしまうChicken Jalfreziをまた注文し、夫の弟は何を思ったか、辛さ挑戦したくなったらしく、 Vindalooを頼んだ。ヴィンダルーとはカレーの中でも激辛のカレー。イギリス人の間でも、若い時は一度はこういう辛さに挑戦しなければ男じゃない!みたいな精神があるらしく、やたらにヴィンダルーを頼んで汗をかきかき無理に食べる。そしてじきにやっぱり辛さに挑戦するなんてバカみたいなことはもうやめて、本当に自分の好きなカレーに落ち着くという傾向があるらしい。私の周りのイギリス人だけ?? バーミンガム最終日はとてもイギリス三昧の一日となりました♪
2005年08月07日
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土曜日はいよいよ友人の結婚式の日。同じリスボンに住んでいるイギリス人のカップルで、偶然にも出身がバーミンガムの近くだった。新郎は夫の会社の同僚で、新婦は英語の先生。 夫の自宅であわただしく準備をして向かったのは、バーミンガムから車で40分ほど行った、Warwickという町の近くにある小さな村、Lighthorn。初めて行く場所だったけど、これぞイギリスの田舎!というような、本当にのどかで素敵な場所。 教会は、新郎の実家のすぐまん前にあり、これも味がある教会だった。尊父さんは新郎、新婦のことをよく知っている人だったので、話も面白かった。 そしていよいよウェディング・パーティー。場所はなんと、新郎の実家の庭!めちゃくちゃでかい!全体が芝生になっていて、小川まで真ん中に流れている、なんとも優雅な庭。しかもバックでハープの生演奏まであり。芝生が気持ちよくて、たくさんの人がハイヒールを脱いではだしになっていた。イギリスやポルトガルでのウェディングパーティーは、この始めの飲み物を片手に持ちながら食事の時間までが、それぞれ自由に歩き回り、いろんな人と知り合う時間。それぞれ結婚式でしかめったに会わないような知り合いや友人とおしゃべりしたりする。 ポルトガルのパーティーと違う点で、一番すぐに気がつくのはゲストの服装。ポルトガルはなぜか、みんな普段仕事に行くようなスーツの人や、ちょっと地味な格好の人が多いけど、イギリスは、それは華やか!新郎に親しい友人や兄弟たちはみんなおそろいのチェックのタキシードを着ていたり、女性はピンクやグリーンのドレスに、とてつもなく大きな帽子を被っている。帽子だけ浮いて見えるけど、これも伝統の一つなのかな?ちょっと写真ではその華やかさがわからないけど・・。 私も久しぶりにかつてリスボンに住んでいた友人との再会などがあって、盛り上がった。 そして、食事はそれぞれ席が決まっていて、みんなわざと知らない人と合わさったバラバラの席になっていた。初めはちょっと緊張したけど、私の座っていたテーブルは、それぞれ日本に住んでいたことがある人や、日本人の親戚がいる人など、共通点がある人も数人いて、とても楽しいテーブルになった。これも自分たちの友人や親戚とお互い知り合いになってもらいたい、新郎、新婦の気配りだと思う。ただ以前にも書いたことがあるけど、私たちが出席するウェディング・パーティーはだいたい海外だったり、インターナショナルなゲストばかりだったりで、せっかく気の会う人と知り合えても、また次回会うというのがとてつもなく難しいから、それが唯一残念なこと。 食事の内容は、さすがイギリス。いろんな国の食べ物のミックス。タイのフィッシュ・ケーキ、タンドリー・チキン、クスクス、ローストビーフ、などなど。 そして、待ってました!ダンスタイム!音楽はおなじみの70年代のソウルだったり、みんなが一緒に歌えるポップソングだったりで、かなりの盛り上がり!3時から式が始まり、気がついたらもう11時半!ほとんどの人は近くのホテルやB&Bに泊まるらしいけど、バーミンガムに夫の実家がある私たちは、タクシーで帰るほうが安くつく。まだまだ盛り上がっている時に予約していたタクシーがもう来ちゃった。夫の一番嫌いなことは、盛り上がっているパーティーを先に抜けること。。かなり後ろ髪引かれながら、実家に帰りました。。
2005年08月06日
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金曜日、朝タクシーを家の近所からひろって、早速空港へ。うちは空港から比較的近いから、タクシーで行っても1000円を超えない便利な場所にある。 さすが8月のバカンスシーズン!こんなに混んでいるリスボン空港は見たことがないかも!どこもすごい列、列!行きはエアー・フランスで。リスボンからバーミンガム行きは直行便がないので、今回はパリ経由。乗り換え時間が40分しかない上に、ターミナルも変わらなければいけないので、席を出来るだけ前の方にしてもらった。 何とかパリに時刻どおりに到着し、急いで移動!後約5分で搭乗なので急いでセキュリティーを通ろうとしたら、スタッフに「このハンド・ラゲッジはあなたのですか?」と聞かれた。機内に持ち込んでも良い大きさのスーツケース。「そうですが。」と答えたら、「フランスではこの大きさは持ち込めないことになっています。」と言う。「?!!」時間は後5分しかないし、リスボンでチェックインした時に見せたけど何も言われなかったし、全然納得できなかった。「チェックインはもうしているし、何も言われませんでしたけど。それにもう搭乗時間なんです!」と呆れたように言うと、(そして周りには同じようなスーツケースをゴロゴロ引いて歩いている人がいっぱい!)「時間は大丈夫。中身を見せてもらえますか?」といわれ、開けて一つ一つ見せると、結婚式用に持って行っていたマニキュアなどを取り出して同僚に見せたりしている。ま、雰囲気は和やかだし、いいか、と思っているうちに検査は終わり、無事時間通りに飛行機に乗れた! バーミンガムに着いたら夫のお母さんが空港で笑顔で待っていた。夫からお母さんと一緒に迎えに行く、と言われていたので「あれ?」と思ったけど、なんでもクリケットの試合が面白くて、家のテレビの前にいるらしい・・。夫の実家についたら、夫と弟2人の兄弟3人が仲良くクリケットの試合に見入っている。イギリス対オーストラリアの試合。クリケットはイギリスではとてもポピュラーだけど、私にはルールが全く理解できない。野球の方がずっと面白そうに見えるんだけど・・。 夜は家族全員と地元の友達で、まずはお約束のパブ!イギリスと言えば、やっぱりパブだねぇ。。 バーミンガムは私が8年ほど前に行った頃はなんだか産業的で汚いイメージがあったのだけど、今はいろんな場所が新しくなっていて、だいぶ様変わりした。バーミンガムはかつて商業に使っていた運河がいくつかあり、今はほとんど観光に使われている。今回行ったパブは、その運河沿いにあるパブで、美味しいビールをたくさん扱っている。イギリスでまず飲むのはビター。ちょっと苦くて、ビターほど炭酸が入っていない。地域ごとに地ビールがあって、色々試すのが面白い。そして晩御飯は、ピッツァ・エキスプレスへ。イギリス中にあるピッツァのチェーンレストランで、けっこう美味しい。夫のお母さんはこのレストランが好きらしく、今までにも誰かの誕生日となれば、ピッツァ・エキスプレスということが何度かそういえばあった。でも場所はどうであれ、久しぶりの夫の家族や友達とみんなで集まってご飯を食べるのはやっぱり楽しい。夫も弟2人との話に夢中だった。 翌日が結婚式なので、この日はこれでお開き。場所がバーミンガムからちょっと離れたWarwickという場所の近くの小さな村で行われる。お天気になるといいけど。。
2005年08月05日
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今週末は、友人の結婚式で、バーミンガム♪ バーミンガム自体は夫の実家だというだけで、私にはあまり縁のない場所。今回の式はその郊外の田舎である。 夫は今朝早速朝一番に発ち、私は今日仕事を終えて、明日発つ。とにかく少しでも自分の時間を作ろうと、帰りにバーガーキングに寄り、今ハンバーガーにかぶりつきながらパソコンの前にいる。 リンクさせてもらっている、おしりちゃんからまわってきた調味料バトン、面白そうなので、参加させてもらいます。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? ( 薬味は含みません。)目玉焼き →しょうゆかソース納 豆 →納豆についてるたれ+生卵の黄身冷 奴 →しょうゆ。餃 子 →酢・醤油とラー油(でもこっちの中華レストランには酢は置いてないので、醤油とラー油だけのことも。)カレーライス→カレーによるけど、インドカレーの時は手作りチャツネとライム・ピクルス。日本のカレーの時は(もう何年も食べていない)福神漬けナポリタン →食べないピ ザ →パルメザンチーズ、黒胡椒、それから時々チリオイル生キャベツ →ドレッシングトマト →トマトはいつもサラダと一緒に食べる。サラダ →オリーブオイルとバルサミコビネガー、塩、こしょうが多い。日本ではゴマドレッシングが好き。カキフライ →ソースメンチカツ →あんまり好きじゃないので、ほとんど食べない。コロッケ →ソースだけか、ソースとマヨネーズを合わせてつける。これも、日本のコロッケの場合。こっちのは、なにもつけない。天ぷら →天つゆか塩。とんかつ →ソースご飯(おかず無しの時)→ゆかりとか塩でおにぎり。【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか? ないなぁ。でも、インド系のカレー屋さんで出てくるヨーグルトとカレーとご飯を全部一緒に混ぜて食べるのは、私は大好きだけど、けっこう日本人は苦手な人が多いかも。【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか? 調味料の組み合わせではない。けっこう色々試してみるのが好きなので。【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか? もうまわしたい人にはほとんどまわってしまっているので、まわさないでおきます! これにつける調味料は?という食べ物が、カレーにしろコロッケなどにしろ、他の国にもあるけど、日本のとはまた違うものになってしまうので、答えを一つにするのは難しいのが多かった。。でもこんな感じです。 7月終わりまでけっこう涼しくて風邪も強い日が続いたけど、8月に入った瞬間、急に空気がモワッと暑くなった。今日の最高気温は40度!湿気はないからそんなに汗はかかないけど、もうオーブンの中にいるみたいに暑いー! 夫に聞いたら、イギリスは雨で夜はセーターや上着を着てもいいくらい寒いそう。なんだかこの暑さの中ではそんなの想像できないなぁ。 イギリスから帰ってきたらまた週末の報告します!
2005年08月04日
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とは本当にこのこと。被害者はまたまた私でなくて、夫です。。 今日お昼休みに夫の携帯からメールが入っていた。何と、財布を盗まれたそう・・・。もうこんなに治安のいいと言われているリスボンで、ポルトガルで、またー?!といいたくなる! 何しろ去年は私が2回も置き引きや盗みにあい、今回は夫の番。。会社の近くのカフェでランチをして席を立とうとした時に、スーツのジャケットの内ポケットに入れていたはずの財布がなくなっていたらしい。ジャケットは座っている間は自分が座っていた椅子の背もたれに掛けていたらしく、しかも夫の真向かいには同僚たちが座っていたから、いつどうやってすられたのか、全然わからないらしい。カフェのカウンターで財布を手に持っていたところまでは覚えているらしく、きっと誰かがその財布を見て、ずっと狙っていたのだろう。中には現金(ポンドとユーロが少しづつ。といっても私たちには大金!)と、銀行のデビットカードとクレジットカード、それから運転免許証などが入っていた。ま、パスポートや、ややこしい書類関係が入っていなかっただけ、不幸中の幸いだったのかもしれない。 それにしても、ぶつけた車の処理をしかけたと思ったら、今度はスリにあって、警察に行ったり、本当に気の毒。。 去年は、私が踏んだり蹴ったりの年だった。まず友達とカフェでお茶をしている時に、置き引きにあった。いつも気をつけていたはずなのに、その時にかぎってカバンが大きかったので下に置いてしまい、後ろに一瞬座っていた、怪しい男たちに、いとも簡単に盗まれてしまったのだ。しかも、そんな時にかぎって、カバンには私と夫のパスポートや大事な書類がたくさん入っていて、もう本当にパニックだった。精神的に落ち着いて説明なんてできる状態ではなかったので、友達に警察に一緒に行ってもらい、説明してもらった。 それからお店で働いている時に、スタッフ全員が、みんなが荷物を置いているストックルームからお財布と携帯を盗まれた。店がかなり込み合っている時だったので、誰もそれに気づかなかった。子どもの身分証明や保険証のようなものまで一緒に盗まれた人もいて、泣き出した子もいた。 一体何で私たちばかりこんな目に?!と思ってしまう。夫は会社で上司に、「君のところはそういう話がつきないねぇ。」みたいなことを言われたそう。 とにかくどれだけ悔やんでも、盗まれてしまったものはしょうがない!いさぎよく諦めなきゃね。でも何が悔しいかというと、そういうことがあった後の、処理なんだよねぇ。銀行に電話したり警察に行ったり、よけいな時間を費やさなければならない・・。なんでもポルトガルの銀行は、カードの再発行にはなんと、45ユーロも払わなければならないそう。盗まれたのに、その上またお金を取るなんて!!むごい。。 治安は比較的よくても、置き引きやスリはとても多いリスボン。旅行される予定の皆さん、荷物は絶対床に置かないように、気をつけましょう!
2005年08月02日
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