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先週、黄砂が日本に舞っているというニュースがありましたね。新聞を読んでたら、「喘息が悪化のおそれ」もあるとありました。わたしは、小児喘息を患っておりましたが、大学時代くらいからほとんどでなくなっていたので、ちょっと人事みたいにそのニュースを読み、普通に過ごしておりました。ら。黄砂のせいかはわかりませんが、今わたしは喘息です。臨月に入ってからの咳は、お腹にも苦しいし、辛い。夜もなかなか眠れないし、喘息は横になると息苦しいので、なかなか休めず・・・。それにタクに絵本を読んであげられないし(咳がひどくなる)、タクが寝付かないのも体力消耗する・・・。そして、本日、咳のしすぎか、頭が痛い・・・こころなしか、熱っぽい。オットには、臨月に入ったらなるべく早く帰ってきてね♪と言っていたのに、ぜんっぜん早く帰ってこないしっ!土曜日検診にいくときも、タクは実家預かりだったりするんですよ・・・。なるべく自分たち家族でしたいのに。いま、咳をしつつこのままお産がきたらどうしようと不安の日々です。具合悪いから、出産も辛いだろうし、すぐ治るわけじゃないからその後の赤ちゃんのお世話にも不安が・・・。妊娠の本にも「持病がある人の出産」の項目に「喘息」はしっかりあるんですよね。産婦人科の先生に「喘息もち」だって話していたかなぁ・・・。10年何年ぶりくらいに吸入器のお世話になるかも!!
2006.04.26
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タクは、赤ちゃんが生まれることをどう思っているのかな、と考えたりします。それでなくても、お腹が大きくなり始めたときから「ママはこれからあまり抱っこしてあげられないよ」の言葉に反応してか、あまり抱っこをわたしにせがまなくなったりしたし。その代わり9ヶ月に入るころまでは、おんぶをしてあげましたが、パパやあーちゃんには「抱っこ」というタクがわたしには「おんぶ」というのがいじらしかった・・・。タクは、お店やテレビであかちゃんを見ると(あと病院のエコーやエコー写真)、「あかちゃんよ、ママ、あかちゃんよ!!」と興奮するし、眠たいときには「あかちゃんが見たいの」とわたしにお腹を出させて添い寝したり、それなりに楽しみにしているとは思うのですが、自分が姉で妹たちが生まれたとたん両親、祖母が妹たちにかかりっきりになってしまったという寂しさを覚えているためか、タクの寂しさも感じるような気がするのです。母は親がかかりの兄を持つ妹なので、「上の子は得をしている」という考えで、小さいときから結構妹たちを優遇してましたけどね。妹たちも母からそう洗脳されてきたし、実際妹なので、姉や兄が持つこういう寂しさはわからないかも。3人兄弟の一番上である、父は先日母のこういった発言に対し、「今まで10受けてきた愛情が目減りする気がするんだよな」とぼそっとわたしに言ってました。そうそう、そんな感じ。母はわたしには10与えたものが妹たちにはわたしがいるからはじめから10与えられないし、双子だからさらに愛情、関心の量が最初の子より大幅に減る、とかんがえています。でも、わたしは、妹たちが必ずしも愛情の量が少ないとは思わないし、わたしは妹たちがかわいいから、両親+姉の愛情で、少しはかさ増しされるような気がするんだけどな。最初の子は、どうしても両親の友達の記憶にも残りやすいし(母はそういうところが得だと・・・)、祖父母の関心も集めやすい、お年玉も多くもらえる、とは母の言。でも、やはりタクが意識するしないに関わらず、上の子としての寂しさを感じて、赤ちゃんが生まれるまでは出来るだけ二人の時間を大事に大事にしたいと思うのです。体調的には早く生まれて欲しいんですけどね!毎日一度はぎゅっと抱きしめて「タクちゃん、かわいい子、大事な子、だーいすき」と呪文のように唱えているわたしなのでした。
2006.04.24
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ここ一週間位、お腹の張りや痛みで緊張気味です。 来週以降は正期産に入るので、もういつ生まれてもおかしくないんだよなあ・・・。満月や新月のときに産まれやすいっていうけれど、いまはどんな感じでしたっけ? 赤ちゃんがウマレルニあたり、タク用に新しくジュニアシートを買ったのですが、安く買えてホクホクしてたら、本日イトーヨーカドーの広告で更に安く載っていたのでガッカリ。ほんの一週間の差だったのに! 出産に合わせての買い物は難しいものですね。
2006.04.19
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オットの選択は正しいのかもしれません。私の方が感情が先に出てしまっていたのかも。反省。オットの方が、会いたいに決まってるのにね。わたしはいざというときの準備をして、オットが困らないようにしたいと思います。もっとやさしくしてあげなきゃな。でも、オットに礼服を実家に送っといて、といわれたけれどそれはどうなんだろう~?
2006.04.14
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遠方に義両親と住む、おじいさんの容態が悪いそうです。少し前から入院しており、このままだと1週間もつかどうかと医者に言われたそう。延命治療はおじいさんが力ずくで抵抗しているらしい。痛み止めを投与するしかなくなる感じで、そうするとモーローとするからあと・・・ってことらしい。何しろ、新幹線と特急を乗り継いで、最短でも6時間以上の場所。そして、1週間後には臨月になるわたし。ちょうど、その連絡の電話を受ける前もお腹に痛みがあり、もしや?なんて不安な気持ちを抱いていたとき。わたしとしては、おじいさんの意識があるうちにあわせてあげたい、だから今週末にでも会いにいくのはどうか、ただ、こちらも出産費用もろもろのことを考えるとなんどもというわけにはいかないから、もしものときにはお葬式は無理かもしれないけれど、と思っていた。オットは、義父に「危篤になったら行くから知らせて」と言ったらしい。オットは、なんども帰れないから「危篤から葬式まで」を実家にいるつもりらしい。「いつかはわからないけれど4,5日あずちゃんの実家の車借りられないか聞いといて」といわれた。維持費も払ってなくてガソリン代月5000円で使わせてもらってるのに、そんなお願いできないよと、断りましたけどね。それに車でいくとスムーズにいっても9時間はかかる。それに、こちらも臨月になろうとしている妻がいて、実家の車がなかったらいないときに出産になったときどうするのよ。それに、まだ考えたくないけれど「葬式」にいくなら1日二日だけれど、「危篤から葬式」なんてあいまいな、しかも4,5日も行きっぱなしかもしれないというのは、いくらわたしの実家が近いとはいえ、あまりにも父親としての責任を放棄していないかしら?わたしだって、おじいさんのことは心配。ただ、子供が生まれるときにもしオットがいなくて、いつまでも「自分よりおじいさんを取った」と子供に思われやしないかも心配。わたしも、出産のときに近くにいて欲しいのは両親じゃなくてオットやタクだし、いまから緊張と虚脱感が襲ってくる。わたしの祖父母だと思って考えてみろといわれたけれど、そこは家族を持ち、遠方に住む一家の大黒柱として、取るところと取れないところがあるのは仕方ないのではないだろうか・・・。でも、オットの気持ちもわかるし、そんなオットの行動をみて、わたしの実家がどう思うかも気がかりだし、胃が痛い。わたしなら、意識があるうちにおじいさんに会っておきたいなぁ・・・。おじいさんもそうじゃないかなぁ、と思って言ったんだけれど、意識があるおじいさんに会いに行って、その後おじいさんが亡くなったら、お葬式にも顔を出さないわけには行かないから意識のあるうちに会いに行くと交通費が2度かかる、仕事にも影響がある、とオットはいうのです。お葬式はゼッタイ外せないらしい・・・。わからないでもないけど、タイミングが悪いなぁ。わたしも臨月を迎えようとしてなければ、ここまで不安にならないのに・・・。週末会いにいくには、予定がわかってる、でもいつ危篤になるかわからない、だんだん出産の可能性も高まる時期におじいさんの容態如何で何日滞在になるかわからない状況はなんだか怖いのです。独身ならいいけど、そうじゃないしね。純粋におじいさんの心配をしてあげたいのに・・・。遠方に住む孫って、みんなこうなのかしら・・・。
2006.04.13
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今日のことではないのですが。土曜日、マーボー麩なるものを作りました。低カロリーのヘルシーメニューとして、読売新聞のくらし面に載っていたものです。たまたま車麩を買っており、どう使おうか迷っていたこともあり、そして簡単(重要)だったこともあり、作成!おいしく出来上がりました。しかし、麻婆豆腐とか、麻婆ナスを作る際、いつも豆腐やナスを刻んで入れるだけのものを買っていて、この料理が食卓に並ぶときには手抜きだなぁと心が痛むこともあったのですが!こうやって作ればいいのかぁ!と、目からウロコです。そんなに面倒ではないけれど、ソースから自分で作るとなると、お料理にも自信が出てきますよね。幸いなことに必要な調味料、豆板醤・オイスターソース・醤油などは常備してあるのでこれからはいつでもマーボー風味なお料理が作れます!と、作れそうで作れなかったお料理を体験するたび「愛のエプロン」のことをふと考えます。失敗する人たちを笑えないし(笑ってしまうけど)、できる人を尊敬してしまういまのわたしなのです。
2006.04.10
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人生2回目のイチゴ狩り!両親と、我が家5人で行ってきました。以前、就職2年目のころ、会社の同僚とGWにやったことがあるのですが、もうイチゴも大していいものがなく、不発、というような感じでした。でも今回はまだまだシーズン!ということもあって大いに期待していきました。10時に着いたときには、すでに人だかり!以前のイチゴ狩りの時にはわたしたちしかいなかったことを考えると、大盛況です。ちょっと焦ってしまいました。でも、イチゴってあんなにたっぷり生っているんですね!30分で「もうだめ!!」って言うくらい食べました。何個食べたのかなぁ。手首を返してくいっともぐと「パキン!」と音がしてイチゴがツルから取れる感触は気持ちよかったし、真っ赤なイチゴがたくさんあるのも楽しかった!イチゴ好きなタクには、エプロンを着けさせ、はじめはもいだイチゴを渡しておりましたが、そのうち自分で取りたがり、一心不乱にイチゴを食べておりました。でも、どうしてその色づいてないのを取ろうとするの?!ってこともあり、慌ててとめる場面も。あんなにつぎつぎとイチゴが生るのなら、家でも一株くらいやろうか?!などと母と相談してしまいました(笑)帰りにひいばあちゃんの所に寄り、お昼を食べて公園で遊んでから、新生児用品を買い足して、家に帰りました。帰ってきてからは、「WBC優勝セール」で買ったかにしゃぶを家で両親を呼んで食べました。鉄板でバター焼したかには絶品!しゃぶしゃぶもしましたが、違った味わいでおいしく、たのしく食べて、満足の一日でした。そしてやっと冷凍庫が空いたので、ちょっとホッ。
2006.04.09
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何のことだかわからないでしょう!最近タクが話す言葉です。「パパは?じいちゃんは?あーちゃんは?」と一日のうちに数え切れないほど聞くタク。そのたびに「パパとじいちゃんは会社だよ」とこたえていますが、大抵それに対する反応は「おー、しょうかー(おー、そうか)」。しかし、今週に入り、「会社だよ」と答えると「お・しょ・うと?」というようになってきたのです。はじめはなにを言ってるのかわからなかったのですが、そこは親子、すぐに彼が「おしごと?」と返事していることがわかったのでした!!「タクちゃん、パパが会社にお仕事行ってるってわかるの?」と聞くと「わかう」(う→る、の意)今朝は、パパが食べたヨーグルトのパックを見て、「たーちゃんもヨーオットたべたいなー」と小首をかしげながら催促。ヨーグルト、という言葉もそんなに頻繁に出てくるワードじゃないんですが、よく覚えているんだなぁ。不思議。最近、こういったかわいくおねだりすることを覚えたようで、「ママ、おにーり(おにぎり)たべたいなー」「い・ち・ご、たべたいなー」「くっきーくっきー、だあいすき」「オット、いう!(もっといる)」などといいながら、にこにこします。その仕草が可愛らしく、ついつい与えてしまいそうになるのをぐっとこらえるのが大変!ちなみに、くっきーだあいすき、というのは絵本のタイトルで、その中で小熊がいう台詞なのです。だいぶ絵本のお話を覚えてしまってときどき急に通常会話に混ざってくるのが面白い。あんまりくっきーというので、昨日は「クッキーミックス」でクッキーを作ってあげました。
2006.04.06
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昨日、2週間ぶりにオットも休みだったので、ゆっくり過ごし、有ごはんは6時から、そして夜の時間に思い立って入院の準備をしました。ま、そろそろしなきゃなと思って、寝巻きを買っていたんですけどね。下着類、乳パッド(?)は以前のがあったので、特に買い足すものがなくて楽チンでした。前回の出産の時には、わたしは昼間だけ母子同室の4人部屋だったのですが、一緒に入院されていた方々が二人目、という人が多く、退院したら大変だから&母子同室部屋には感染予防のため子供が入れないからという理由で皆さん別室だったので、実質わたしは4人部屋を一人で使っておりました。今回は産院なので、2人部屋か個室かという選択で、わたしは当然安い2人部屋にしようと思っておりますが、2人部屋って4人部屋より気をつかうものなのかしら?前回のときも、最終日だけ2人になったのですが、カーテンで覆われているのと、ベッドとベッドの間が結構広いからそんなに気にならなかったのです。でも、写真で見ると狭いから、息遣いも気になりはしないかとちょっと心配。あ、出産時ってそんなこと考えてる暇ないかもしれないですけどね!久々に、出産大百科などを読み直し、陣痛、出産の苦しみを思い出してお腹がきゅーっとしてしまったママでした。
2006.04.03
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タクは最近反抗的な面も。先ごろ、初めていく広い公園にお花見がてら車ででかけたのですが、着くなり広い場所、子供の多さによろこび走り出す、同年代やお兄ちゃんお姉ちゃんにくっついて遊びに参加する、ここまではよいのです。散々遊んだ後、そろそろ帰ろうか、と声をかけるともっと遊びたいとなかなか動かない。でもこれも良くある光景ですね。問題は、わたしたちが「タクちゃん置いて帰っちゃうよ」と背中を見せて歩き始めても、くるっと後ろを向いて反対方向へ歩き出してしまうこと。これも良くあることなのでしょうか・・・。あまりそういうことが続いていたので、今回、木の陰や茂みに隠れて様子を伺ってみましたが、たっぷり30分ほど、タクはわたしたちを探すそぶりを見せながらも決して泣かず、あちこちへ歩き回った挙句、ついには遊具で遊びだしてしまいました!!横をみると、5歳くらいの男の子がベソ書きながら「ママ~・・・まま~!!」と探してる。ま、この子は、そばにいるママに気がつかなかっただけで、知り合いの女の子たちに「あそこにいるじゃん。ばっかみたい」と言われておりましたが(爆)こんな反応を引き出したかったのに!なんだか不安です。誘拐されてもおかしくないんじゃないか、なんて。そういえば、先日イトーさんで迷子になったときも、泣いてはいなかったなー。空恐ろしい感じがするのはわたしだけ~??
2006.04.03
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