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実は今、喉の痛みと闘っています。先週タクが風邪を引き、熱を出し、元気になったはいいものの、咳がまだ治まりきらず、と言った状況。土曜日にはわたしがチョットだるいな、と思ったら日曜日には熱が出てダウン。の割にはやはりそこは母、実際昼間眠れたのは2時間弱と言ったところでしょうか。それでもなんとか月曜日の昼間には元気になり、喉がすこしかゆいかなーってだけだったのに、火曜日にはつばを飲み込むのさえ痛いほどの喉の痛みに襲われ今に至ります。だから、ごはんなんて作るのも食べるのもイヤ!(ほんとか?痩せちゃうじゃん♪)って感じなのですが、子供たちがいるので作らないわけにも食べないわけにも行かず。だって、タクちゃんが「ママもたえて(食べて)。ホラホラ」というんだもん。てなわけで、今朝はチーズオムレツ、ハム、お味噌汁、ごはんと納豆を出したのです。オムレツは時々塩を入れ忘れてしまい、そのときにはケチャップとマヨネーズを網目のようにあしらって出すのですが、本日は入れたのでケチャップのみ。ハムは4枚ほどを4分の1に切って、お皿の周りに飾りました。するとしゃべる子タクちゃんは「わー、ママ、ケーキみたいね、コレ、ホラ、ケーキみたいねー。わあー」と嬉しそうに言うではありませんか!すごい!そういう発想が出来ることがスゴイ!!(親ばか)その後、「ママー、タクちゃんたまご食べたいなー。マヨネーズかけてよ。ママー」ま、マヨネーズ?!あなたはいつの間に、おしょうゆ以外の調味料の名前を覚えたんだい!しかも、ちゃんと正しく(我が家での)使用法を指示している!!しかも、さっき「ケーキみたい」と評したモノがちゃんと卵だってことも理解しているではないか!うちの子は賢い!!(親ばか2)そのほかにも、自分で自分の言葉を納得したりしてます。「あっ、しょうか、コレがこうなってんだー、ふーん、しょうかー、こうだったんだー」などとおもちゃの車などをひっくり返しながら研究しているのです。枕詞もあります。「じいちゃんが・・・」と話をすると「かいしゃ!」「パパが・・・」と話をすると「お・し・ごと!」「あーちゃん(ばあちゃん)が・・・」というと「れんしゅう!」←スポーツウーマンなのです。急に過去の話もしだします。「きりんしゃん、見に行ったね!じーちゃんとあーちゃんと。ブーブにのったね!じいちゃん運転したの。おんぶしてくえたの」何かをいじっていて「それママのよ、かえして」というと「かってもあったの(買ってもらったの)?」挙句の果ては、女性に囲まれることが多いせいかときどき自分のことを「あたし」という。普段は、「たくちゃんねー」などと話すのですが、あーちゃん「アイス食べようかなー」タク「あたしもー。アイシュ食べうー」などと言い出すのです。「タクちゃんはボクでしょ」というと、「ぼく、じゃ、ないよー♪」と節をつけてしゃべります。もうすっかりしゃべるタクに慣れてしまっていますが、同期じゃ、まだしゃべれない子もたくさんいるんだよなぁ。シンちゃんは、ちょっと大きめな2ヶ月児です。いい子にねているか、起きているときは泣いたり、構ってあげるとにこーっと笑ったり。笑う率は明らかに、タクちゃんが赤ちゃんのときより多いと思います。おっぱいが足りてお腹が一杯になるとおっぱいで遊びだしますが、あかちゃんの遊びって面白い。おっぱいを捜している風なのでおっぱいを近づけると、お腹がすいているときには吸い付いて飲みだすのに、「アレ、アレ?みつからないよー」みたないつまでも探しているフリをします。こっちがアレ?わからないのかな?とおもって口の中に入れると2,3回吸うフリをしていつのまにか唇の脇にペッと出してしまっています。こうされるとさすがに遊んでいることがまるわかり。おっぱいをしまい、遊んであげるのです。彼は鼻の頭をちょんちょんされるのが好き♪ほっぺたをなでられるのが好き♪ボクシングの打ち合いをするのが好き♪(爆)そしてなによりも、顔を近づけたり、ちゅーされるのがダイスキです♪にこーっ、にこーっといつまでも笑うさまをみていると、癒されるし、遊びがいもあるってモノです。でも、たくちゃんが見ている前ではセーブしてますけどね。そんなのを間近で見たら、複雑かもしれないしね。ああ、チビたちが一緒に寝てくれない・・・タクが寝ているのに、シンは一人で静かに遊んでる・・・さっき散々遊んであげたから、これ書いてるうちに寝るかと思ったのに。2人が寝たら、病院にでも行こうかと思ったのに・・・。ああ、喉が痛い・・・夕飯の準備が・・・。
2006.07.19
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タクは、どんどん言葉が増えているようです。会話らしくなってだいぶ経つので麻痺しがちですが、同期の子にはまだまだしゃべらない子も多く、タクに必要以上に理解を求めてしまう自分に時々反省している毎日です。わかることも多くなっているとは思いますが、わかったような顔をしているため、怒りすぎてしまうこともしばしば・・・わたしの言った事を繰り返しているタクを見て、あ、まだ理解仕切れていないんだ、とはっと気づくこともあります。そんなタクちゃんが理解して言っていると思われることば。「ママッ!こっちきて!きてくれないとこれナゲルヨッ!!」と積み木を振りかざしていうのです・・・。先日は「ママッ!一緒に遊ばないと救急車来るヨッ!!」(絵本で、ケンカをやめさせるのに「骨を折ったら教えておくれ、救急車をよぶからね」から引用したと思われます)いっちょ前にわたしを脅すのです・・・。シンちゃんは、ふっくらしてだんだんかわいくなってきました。友達がいうには、「あずちゃんに似てきた?」って。パパ似なシンちゃん、愛されようとママに似始めたか?!と、我が実家では大笑い。大丈夫よ、パパに似ててもかわいいわが子、愛してるからね~♪因みに、タクちゃんが2ヶ月のときよりよく笑う子です。ちゅーすると、笑うのです。おもいっきり親ばかとわかってはいますが、かわいーのです♪
2006.07.11
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タクちゃんが最近ママに言う言葉です。寝る間際、赤ちゃんを刺激して起こしてしまったり、なかなか寝ないタクにママがイライラしているときなどに、優しい声でいうのです。「ママ、しゅきー」「ズット、あいしてる」そういわれると、急にタクに対して申し訳ない気持ちになってしまいます。ああ、寂しいのかな・・・って。タクのお友達のママは、2歳違いの3姉妹で、よくおかあさんが「2歳違いは双子だと思って育てなきゃだめなのよ」と言っていたそうです。わたしの妹たちも双子なので、なんとなく意味がわかる。タク自身はそれなりにお手伝いや、お兄ちゃんとしての自覚も芽生えつつあるのだろうけど、まだまだ2歳、自分の甘えたい気持ちももちろんたくさん持っているし、それを「お兄ちゃんだから」と我慢させる年頃ではないと思っています。タクがいろいろがんばっていることは褒めつつ、でも自分も大事にされている、と要所要所で甘えさせるのも必要って意味なのではないかな。タクは、お友達と比べると、よくしゃべるし、物がわかっているような表情もするので、ついついよい悪いの区別も判るような気がしてしまいます。だからついつい、叱ってしまうことも最近多い。お友達はまだまだしゃべらないので、同じ月齢にも関わらずやっぱり「説明してもわからないかも」と思ってしまいます。本当は、2人とも理解度はそう変わらないのに。お友達と会ったあとは、少し反省して「タクだって、まだ2歳なんだ」と思うようにしています。タクが夜なかなか寝付かなくなったのも、わたしに原因があるのかもなぁ。子供たちが寝ているときは、日々反省反省なのです。
2006.07.03
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