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あるHPで、たまたま「婿養子」という言葉に行き当たり、覗いてみると一度決めた名字を変更するのって大変だということが判明!どうしてか、どうしても理解できないのですが、大変なのです!知らなかったわたしたちもうかつかもしれないけれど、まさか、家庭裁判所に申し出て、改姓の必要があると認められなければ改姓できないなんて知らなかった!結婚したときには、まだ妹たちが実家にいたし、オットもいずれ名前が変わるということについて異存はなさそうだったので、最初くらいは・・・と軽い(?)気持ちでオットの姓にチェックしたのがまずかったのか!すんなり名前が変わる例としては、「養子縁組」ですが、そんなに大げさなつもりはないのです!もしかして、オットの両親はそれを知っていて(役場に勤めている叔父さんに聞いたとか言ってた)、わたしの実家が養子縁組の話を持ってきてると思って渋っているのかも・・・。それなら納得できます。わたしたちは単に、いま私の住んでいる実家地域、はたまた県内に実家の名字が親戚3件くらいしかなく、いま両親が亡くなったらせっかく3代にわたってこの地に根付いてきた実家の名字が無くなってしまう、それは寂しいし、昔から女性だけが当たり前のように名字が変わることに疑問を持っていたこともあり、改姓を望んでいたのです。でも、相手の両親は田舎の農家だし、最初くらいは立てて・・・と思ったのがそもそもの間違いだったのですね!後は、離婚届けを出して、すぐにまた入籍、その際に妻の姓を名乗るにチェックをつければいいそうですが、会社に提出する書類とか、会社の総務の女性がおしゃべりなので、「あそこ、離婚して再婚したんだよ~」とか言いふらしそうだし、この場合、戸籍の筆頭者が女性になるらしい。なんで??筆頭者は夫でよいのです!一生懸命はたらいて家族をもりたててくれているのは紛れもなく夫なのですから!日本の戸籍法っておかしいと思いませんか?!http://homepage1.nifty.com/lawsection/tisikibako/ujinohenkou.htm
2006.03.30
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わたしの実家は、3人姉妹。昨年妹たちが総て結婚し、いろいろ事情もあってそれぞれオットの姓を名乗ることになりました。わたしは長女ということもあり、結婚前からいずれはわたしの姓になるかもという話をオットとしておりました。別に財産があるわけでもないけれど、珍しい名字で、この地域でもうちの両親がいなくなったら無くなってしまう名前なのと、母が昔から誰か一人は同じ名字がいいなと言っていたので。オットもそれに異存はなさそうだったのですが・・・。昨年の夏ごろ、実家の両親から「良かったら、名前を名乗ってもらえないか」とオットに打診。オットは「親父と相談してみます」と返答。わたしとしては、オットを立てて父から話してもらう形は取ったものの、一番肝心なのはわたしたち夫婦が決めること、夫の両親には「こういう風に打診され、自分もこっちにずっと住むし、お世話になってるし、名乗ってもいいと思うんだ」と話してくれれば、いいと思うんだけど、夫は「おれはどっちでもいいから、親父が決めてくれ」とオットの父に言ったのです。あれ?と思ったけど、義父は義兄と相談して決めるといい、そのまま返事がないまま年明けを迎えました。わたしは結婚当初から、オットに「実家の両親が亡くなった場合、おれは家を出ているから遺産は放棄するから。もらえると思わないで(思ってないって)」といわれており、はっきりいってオットの両親、兄弟としては尊重するけれど、夫がわたしの実家の姓を名乗ることに関してどうして義父や義兄の許可がいるのかがさっぱりわかりません。関東と関西と離れて暮らしているし、年に2,3回お米を送ってもらうけれど、それも義兄の代になったら払ってね、と言われているし、それに関しても納得しています。うちの実家がお中元、お歳暮を贈っているけれど、一度として返ってきたことはないし、去年も今年も「蟹送るから、おかあさんに言っておいてね」といわれましたが、送ってこないと思ったので、かえって火種を残すと思って実家には言っておりません。妹たちの夫たちの両親とは普通にやりとりをしているのだから、わたしは長女として、ちょっと恥ずかしい。遠くに住んでるからと、お中元お歳暮は少しフンパツして贈っていますが、お歳暮で送ったものが正月の食卓にのぼったことはありません。っていうか、御節もお雑煮もありません。お掃除もしていません。食器棚には死んだ蛾が・・・。調味料の後ろからはヤモリが・・・。そして、極めつけは去年も今年も「タクちゃんお誕生日おめでとう」の一言もないこと。先日、お米のお礼にお電話したのですが、日付は覚えていなくても3月生まれということくらいは覚えていてくれたらいいなと思い、「そういえばタクちゃんそろそろお誕生日だったよね?」という言葉を期待しましたが、ぜんっぜん関心なさそうでした。お腹の子の性別もね。そして、わたしの実家からは両親、妹たち、祖母からもお祝いを頂いたのに、名前だけは譲れないって言うのでしょうか・・・。田舎だから?オトコだから?あまりのイラダチに、ウツツと勘違いする夢を見てしまったみたいです。オットの妹が大反対をしているという夢。それがやけにリアルに自分の中で真実として変換されたらしく、昨日一日モンモンとしていました。オットに「なんで妹が反対するの?関係ないじゃない!!結婚式以来会ったこともないのに!」というと、「え?この件は兄貴しかしらないと思うけど」といわれました。わたしのバカー(爆)思いのほか話が長引き、わたしとしては夫がびしっと言ってくれないから、オットの実家はうちの実家がごり押ししていると思ってるんじゃないかと思ってしまいます。オットは名前が変わってもいいと思ってるのに、その煮え切らない態度(総てにおいてそうなんですが)が、双方の溝を深くしていくのではないかと最近イライラしているわたしなのです。
2006.03.28
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父方の曾祖父母、大叔父の入っているお墓が隣の駅にあります。ウォーキングがてらいける場所でもあり、わたしの通っていた自動車教習所のすぐ近く。しかし、お墓参りをしたのは、今日で3回目という記憶しかない。だからか、お墓の場所もイマイチ知らなかったのです。父はいっていたのかもしれませんが、わたしたちを特に連れて行くということもなかったので、お墓が近くにあること自体忘れておりました。だから、お彼岸、っていうのも世間で言われてたり、スーパーの和菓子売り場で「ああ、そろそろか」と思うものであって、実感が沸かないのが現状。オットが仕事で朝からいなかったので、実家にお買い物にいくなら連れてって、と連絡したら「午後からお墓参りにいく」というので、わたしとタクも便乗。とっても不思議ではありますが、自分の、そしてタクの祖先でもありますし、こういう機会に行くのもいいかなと思ったのでした。それにしても・・・わたし、大学の卒業論文「葬礼」をテーマにしたのに、こんな体たらく。祖先には多少なりとも礼を尽くさねばならないと思った春分の日の午後です。
2006.03.21
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先ほどは、女の子が欲しいあまりヘンなことを書いてしまったような気がします・・・。卵巣をひとつ摘出し、子供はもう産めないんじゃないか(一個あれば十分妊娠は可能といわれておりましたが)、と悲しみにおののいていた時期もあったのに・・・。正常に妊娠し、おそらく出産を迎えることが出来ることに感謝しなくてはいけないと先ほど思ったわけです。赤ちゃん、ママのところに来てくれてありがとう。無事に生まれてきてね♪
2006.03.20
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本日、8ヶ月目最後の検診に行ってまいりました。恥ずかしがり屋さんの我が胎児ちゃん、今日はついに性別判明!タクのときから足掛け3年、こんなに女の子を切望しているのに、どうしてわたしのところには男の子しか来ないのでしょうか・・・ショックのあまり、食欲が激減。生まれたらかわいいんだけど、わかっているんだけど、・・・わたしの理想の男の子としては、マザコンではないこと。しっかり自立していること。それを満たすためには、わたしだって子供にべったりではいけません。でも、本当はべたべたしたいのよ~!!女の子なら、大きくなったってある程度べたべたできるのにぃ!温泉だって一緒に入れない!男の子なんて小学生になるころには一緒にはいらないし!!ああ、いまだ存在しない、妹たちの子に望みを託すしかなくなるのかも・・・。姪っ子ちゃんが出来たらいいな。でも、最終的に親子じゃないから、自分の子のようには行かないしなぁ・・・オットの実家は跡取りが必要なのに女の子が2人で、わたしはそんなの関係ないのに男の子が2人・・・世の中って思い通りにはうまくいかないものです。
2006.03.20
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本日我が家のプリンスは2歳です!歯科検診をウッカリ忘れていて、昨日ギリギリで受けたことは内緒です♪いやぁ、いままで1歳児だったんだなぁと思うと、1歳ってなりたてのころと2歳直前ではこんなに成長があるのかと感慨深い。去年の今日は、ケーキを用意するものの、本人はまだ歩けず、まだまだぼちゃっとした顔をしておりました。今じゃ、走ったり、しゃべったり、歌ったり、ごはんを食べたり、後片付けを手伝ったり、赤ちゃんを楽しみにしてたり・・・今日はまだ起きておりませんが、妹たちも駆けつけ、誕生会をする予定。タクにとって、楽しい一日になりますように。健康に、元気に育ってくれてありがとう。
2006.03.16
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チョコレートが食べたくなる・・・ホテルオークラのチョコがバレンタインを過ぎてコンビニで半額になっていたのです。先日1箱買い、その後2箱買いました。一応、気にして、1粒2粒くらいにとどめながらほそぼそと食べているのですが、夕飯前や、ごはんの直後に食べたくなるのはどうしましょう!食後のデザートって、血糖値をものすごく上昇させるっていうじゃな~い♪・・・先日、購入した森永ココアですが、はじめは普通のを買い、次にはちょっと気をつかってポリフェノール2倍、甘さ控えめを買いましたら、甘さ控えめどころか、コナのまま口に入れると苦ささえ感じる・・・おかげであまり食(?)が進んでおらず、いまのところ結果オーライです。
2006.03.15
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コナっぽいものに惹かれる妊娠後期のわたし。クリープや、コラーゲンは我慢しておりましたが、ついにヘンなコナっぽいものに手を出してしまいました・・・。それは・・・森永「ミルクココア」でございます。たまたま、先日タクにココアを造ろうとふたを開け、さじで掬った瞬間、ビビッ来てしまったわけです・・・。思わず、誰にも見られないようにそっと一さじ口に入れてしまいました。ちょっとけふっと咳き込む感じもうっとり。。。あと、お料理中に砂糖を入れようとしてあけた調味料・・・わたしは「きび砂糖」を使っているのですが、ちょっとざらざら感があるのです。いつも何も感じないそれにも魅力を感じ、ちょっとつまんで・・・(以下略)前回のクリープほど頻繁には口にしておりませんが、ちょっとまずい傾向です。あと、妊娠前期にはおえっとなるほどイヤだった歯磨き。今は、あのミントの爽快感が気持ちよく、歯ブラシを口に入れる瞬間大変な喜びを感じる自分がいます。ミントの香りを鼻で、口で、めいいっぱい吸い込む感じがイイ。吐くほど気持ち悪くなったり、ヘンな嗜好が期間限定で表れたり、無理をすると体調をひどく崩したり、それなのに「病気じゃない!」っていうのも変な感じですよね。一種のビョーキだと思ったりするわけです。
2006.03.09
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タクは、わたしの父をじーちゃん、母をあーちゃんと呼びます。時々会いに行く母方の祖父母、タクにとってはひいじいちゃんとひいばあちゃんになりますが、ちょっと問題(?)が・・・ひいじいちゃんはタクがなにをしてもカワイイといいますが、知っているんです、ひいじいちゃんのカワイイはペット的な感覚なことを。すごーくかわいがられてた初孫のわたし、最近は意見をしたりしたせいか、愛情が目減りしたような気がしてならないし。ま、うすうすわかっていたことだからいいんだけどさ。タクには、「ひいじいちゃんだよー」と教えています。ひいばあちゃんは、2,3年前から耳が少々遠くなっています。関西に住む、ひいばあちゃんのお兄さん(わたしは○○のおじいちゃんと呼んでいるが、正確には大伯父というのかな?)も、数年前から耳が遠いので、遺伝かもしれません。ひいばあちゃんは、もともと人と議論できるタイプではありません。話をしていても、とんちんかんな答えをしたり、自分に興味があまりないと聞いていなかったり。タクには「ひいばあちゃんだよ」と教えているのに、聞こえないのか、途中からさえぎるように何度も「ばあばだよ、タク、言ってごらん、ば・あ・ば」というのです。「おばあちゃん、ひいばあちゃんって教えているから。いえるようになるから」というと「そうかー」といって改めるのですが、すぐ忘れるらしく、電話をしてきてはタクに「ばあば」と呼ばせています。いまさら赤ちゃん言葉を無理に教えなくても・・・とちょっとイラダチ。先日は、耳の遠いのも合わさって、タクが「バイバイ」って言ってるのに「ばあば」と言われたと勘違いして喜んでいました(涙)最近タクは、「じーちゃんは?あーちゃんは?パパは?」などと昼間に何度となく口にするのですが、そこに急に「ひいじーちゃんは?」が加わりました。でも、ひいじいちゃんより、やや接する機会の多い「ひいあーちゃん」もしくは「ばあば」の言葉は出ませんでした。タクもひいばあちゃんと紹介された人がばあばだったり、ひいあーちゃんだったりと、たまにしか会わないのもあいまって、わかりにくくなってるんだと思います。ちょっと切ない一瞬です。因みに実際に会うと、ひいじいちゃんより、ひいばあちゃんに明らかになついております。やっぱり愛情のかけられ方が違うからね。
2006.03.07
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