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やはり子供が2人いると、なかなかPCどころか家事も進まないことが多く、毎日疲れきっています。タクの外遊びの時間、お昼寝の時間、夜寝る時間、3度の食事に、お風呂など、その合間にシンにお乳やって、寝かせて、タクも抱っこして・・・。タクは昼間、一生懸命我慢している分、眠くなると辛く悲しくなってくるようです。「タクちゃんがんばってるね、いい子だね、優しいね」などと声をかけているとコトンと寝てしまうこともあるし、我慢していたものが噴出すように泣いて泣いて止まらなくなることもあるし。難しいお年頃です。シンは、タクがそばにくると嬉しそうにします。「タクちゃんが好きなんだね」というと、タクも照れ笑いみたいなのをしながら自分のおもちゃを握らせようとしたり、「ママ、赤ちゃんチッチしちゃったよ!」と赤ちゃんのオムツをもってきたり、取り替えたオムツを捨てに行ったりします。泣くと、「ママ、たくちゃんがだっこする」とお腹の辺りを持ち上げようと(!)したり、スリングを被ってスタンバイしたりもします。横に添い寝をしたりも。かと思うと、なかなか乗らなかったベビーカーに乗りたがったり、スリングで赤ちゃんを抱っこしようとすると「たくちゃんだっこしてー」ということもあり、2歳児の心は複雑です。シンも、ふっくらしてかわいくなってきました。しかし、タクがわたし似であるのに対し、シンはパパ似のようです。タクより大きく育ちそうであり、姉の立場のわたしからすると、将来がなんだか切ないです(笑)
2006.06.27
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週末お宮参りを済ませてからようやく自宅に戻る予定のあずさです。ですので、冷蔵庫搬入は実家の話。冷蔵庫の扉が閉まらなくなってきたので、昨日冷蔵庫を買いに行った両親+タク。本日午後に搬入の予定を取り付けてきたものの、母は予定が。「あずちゃん、冷蔵庫の搬入の立会いお願いね。片付けたから」という言葉を鵜呑みにし、業者さんが来て招き入れるわたし。「古い冷蔵庫を先に出したいのですが」といわれ、ハイハイと台所へ案内し、何気なく冷蔵庫をチェックすると・・・生活感溢れる冷蔵庫の中!!冷凍庫はそれなりに片付いていたものの、冷蔵庫のなかは出しても置く場所あるのか?!と思うほどに入ってる。業者さんが察して、新しい冷蔵庫の準備をしている間に、出す、出す、出す!!母が、きれいにした台所に(体裁も大事だけど、冷蔵庫の中身出すほうがもっと大事よ、母っ!)山と積み上げ、ようやく業者さんに作業をしてもらったのでした。前の日、両親が「冷蔵庫のなかをきれいにしないと!」といっていたので、すっかり安心していたのです。わたしが口出すと、父がうるさいし。わたしが「奥さん」と思われたらどうしよう~と思っていたところ、ちょっと即答しかねる質問をされ「わたし留守番なんで・・・ちょっとまってください」と、自分がこの家の冷蔵庫管理者ではないことを暗にアピールしちゃった姑息なわたしなのでした。業者さんにとってはどうでもいいことなんだろうけど。フッ。
2006.06.05
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二人の男の子の母となって23日目のあずさママです。まだ二人とも、女の子とも見まごう年頃でありながら、将来自分はお嫁さんたちと仲良くできるかということをシュミレーションしてしまう・・・(笑)さて、本日は両親がタクを連れてドライブに行ってくれています。夫はお仕事なので、わたしとシン(赤子)二人きり。お腹いっぱいになればしばらく眠ってくれるチビと二人きりとはなんて楽なのでしょう!実家に居つつも、気を使い、掃除洗濯部屋の片付け、今週に入ってからはタクと公園再デビュー、とシンの寝ている間に忙しくしていたわたしにとって、今日はかなり肩に力の抜けた日になっています。ウフフ。二人の子を育てるのは、一人のときとはわけが違うなぁと感じる今日この頃ですが、とはいえ二人の子がいるともちろん面白いことや、タクの想像以上の成長にも気がついたりするわけです。本日、シンが5時半に目覚め、乳をあげてもなかなか寝付かず、7時半にタクがシンのぐずりで目が覚めてしまいました。タクは、シンの横に添い寝をし、シンの布団を広げて自分とシンにかけ、手を握ってあげていました。もちろん、それでシンが泣き止むわけではないのですが(少しの間泣き止む場合もあります)、手を振り振り暴れてシンの手がタクの顔にぺちぺち当たっても、動じる風もなく、わたしに向かって「うふっ」と笑いかける様子にはなんだか感心。タクとシンは2歳2ヶ月差ですが、両祖母たちがやはり二人目が2歳差で「上の子はおっぱいを僕の僕の!ってほしがるから大変よー」なんていっていたから心配していた「おっぱい問題」も特になさそう。シンが飲んでいるときにたまーに「タクちゃんもー」と反対側を欲しがったりするのですが、口を近づけるか、ちょっとなめる程度で満足し「赤ちゃんのだから!」と仕舞ったりします。なんだか、その様子がけなげでかわいい。シンが泣くと、いち早くそばに駆けつけ、添い寝をしたりママを呼んだり、ほっぺにチューをしてたり。ママはというと、シンが泣いているのに、そのかわいい構図を写真に撮ったり、写メールでオット、妹たちに送信したり(爆)そんなタク兄ちゃんは、ごみ収集日にごみ捨てに行くのを最近の楽しみとしております。ごみの日には、玄関に出ている小さいゴミ袋を手にし「ごみ、すてにいかーら(いくから)」と張り切っています。そして、収集日には家の近所に止まる収集車の音を察知しては、窓際に駆け寄り、走っていってしまうまで観察。最初に覚えた働く車の名前でもある「ごみ収集車」が今でも一番好きな子です。
2006.06.03
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