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先ほど、今年の訃報一覧を見ていて衝撃が。今年はわたしも知るいろいろな人がお亡くなりになりましたが、灰谷健次郎さん、11月にお亡くなりになっていたのですね。体が弱いらしいことは幾度となく聞いたことはありましたが、なんだか訃報を見たとき胸にずんと来ました。最近あまり読んでいないのですが、灰谷さんの本をかなり持っていて、先日も本棚を片した際、また読もうと思い灰谷さんの本を見やすい位置に配置換えしたばかりだったのです。わたしが灰谷健次郎さんの名前をはじめて聞いたのは、中学一年のときでした。当時の教育実習生の先生が、わたしも教員志望だと伝えたあと、手紙で紹介してくれたのです。彼女は熱い人でした。将来先生になりたいと漠然と思いつつ、まだ中学に入学したてだったわたしは、そのまま手に取ることもせず、半ば忘れかけていたのです。高校生のときだったでしょうか、灰谷さんの文章が教科書か、模試か、はたまた入試でか、めぐりあうことができたのは。灰谷さんが小学校の先生だった当時、万引きした子に書かせた詩を載せた文。その文を読んで、わたしは灰谷さんの読者になりました。「チューインガム一つ」 わたしの出合った子供たち収録会ったこともないのに、身近な先生のように感じ、親しみを感じていました。失敗した経験もやさしさや強さに繋がる、いい子もワルい子も個性がある、そんなやさしい眼差しがとても好きでした。念願の教員免許は取ったけれど、わたしはまだまだ未熟です。本当のやさしさを持った自分、人を見捨てない自分になりたい。悲しみがさざなみのように迫ってきます。ご冥福をお祈りします。
2006.12.29
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タク、2歳9ヶ月。聞き覚えのある歌をよく歌います。よくかけている童謡(しかもふるいの♪)もかなり覚えて歌っているのですが、それ以外のもの。先ほども・・・「さーらりさらりと、ふうーちい♪」・・・「チョーヤ♪」ほかにもハッとするような不可思議な歌を歌うタク。でもいますぐに思い出せないのは脳が老化しているのだろうか・・・子供たちに内緒でニンテンドーDSホシイ・・・ファミコンすらも持っていなかったわたしですが。
2006.12.27
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声かけをしつつ、失敗なしが4,5日続いた後は3、4日続けて失敗、というサイクルを繰り返すこと2回、そういえばここ1週間くらいは声を特にかけなくても自分から言ってきたり、自分で脱いでしてきてたり、と失敗がありません。特に表記すべきは、先日の嘔吐のとき。吐く前、タクは何度もあーちゃん(母)に「ウンチ」といい、3,4回トイレに行っては踏ん張り、でも出ず、を繰り返したそう。おそらくキモチワルイ思いが嘔吐だとは気づかず、ウンチの気持ち悪さだと思ったのでしょうが、そのため吐いたのはトイレ近くで被害が部屋に及ばなかったそうです。一応、病気のときにはなかなかトイレも無理かもしれないとおもい、パンツ型のオムツをはかせていたのですが、夜ぐっすり眠っているとき以外はきちんとトイレにいって用を足しました。下痢被害を抑えるためでもあったのですが、結局オムツに粗相はせず、下痢もちゃんとトイレで。先月はトレーニングについて弱気になったときもありましたが、しつこく頑張った甲斐がありました。アトピーのある私の手が、何もしなくてもヒリヒリいたく、切れていないてがないほどで、料理のために手をぬらしただけでもひどく痛かったのも、これで報われます。いまはパンツでも心配することなく外出できています。完了、でいいのかな。
2006.12.20
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木曜日の夜、シンの突然の嘔吐から、週末は地獄(大げさ)に陥った我が家。金曜日の朝からわたしが気持ち悪く、お腹は下してしまい、点滴を受ける羽目に。幸い朝だったので、吐き気はあるもののはくものが無くて嘔吐の方は大事に至らず。シンは、木曜の夜中は飲ませた水も吐いてしまっていたのですが、金曜の朝からは少しづつ水分を与えるも、吐かなかったので病院で薬をもらい、飲ませつつ、でも離乳食は一時中止。下痢は月曜日あたりまであったのですが、吐いた次の日から元気そのもの。金曜日はわたしが倒れましたが、その間元気だったタクを、土曜日両親のご好意により、連れ出してもらったら、午後になってついにタクも大量嘔吐だったそう。嘔吐がおさまるまでまってから帰宅し、その足で夜間診療に行ってきました。シンと同じ薬を処方され、吐き気止めの座薬をいれ、水分を取らせながら寝かせるも、タクは熱もあったので、なかなか寝付かれないようで泣いていました。が、シンがお腹すいて泣き出すと、ぴたっと泣き止み、シンにミルクを用意する間じっと我慢をする姿にうるっと・・・。「タクちゃんはえらかったね、シンちゃんが泣いているから我慢したんだね、優しいお兄ちゃん。いい子」といいながらアタマをなでてあげると、我慢しきれなくなって苦しそうにおいおい泣き出してしまいました。泣き疲れて眠り、朝になると。なんとタクは復活しておりました!朝に限り、ゆるいウンチが出たものの、他は元気。一応しんぱいなので、やわらかいおうどんやおかゆを作り、様子を見ましたが月曜の朝には普通の便をして、すっかり元気に。おそるべし、子供たちの体力。あ、わたしもか。土曜日寒気を感じたものの、シンのウンチの処理やら、布団干しやら、忙しくしているうちに治っちゃったみたいだから。流行のウィルスかも知れませんが、思ったより軽く済んだのかな。オットも風邪をひきましたが、わたしたちのような症状にはならずに済んでいます。でも、具合悪いときに消毒をするのはきついですね。それに、どこもかしこも汚染されているような気がして、くらっとしちゃうし。とりあえず、総てのドアノブと床、トイレ掃除はしておきました。
2006.12.18
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先日、初めてつかまり立ちをしてしまったシン、あと2日で7ヶ月。一回出来てしまったら、次からはだんだんスムーズになるんですねー、忘れてた。毎日何回も何回も、つかまり立ち、ひざ立ち、正座もどき、でもつらくなって泣く、倒れて泣く。おとなしいシンではありますが、だんだん目が離せなくなり、行動範囲も広がって、だんだん手がかかるようになってきました。公園におにいちゃんと行くときも、乳母車でぐっすり寝てくれそうなときを狙っていきます。そうじゃないと、2人とも不完全燃焼になってしまうから。シンは80のお洋服を着ていますが(ちょっとダボっとしています)、スキーウエアみたいな、公園お昼寝用の上着は95センチ、タクが着ても少し大きいようなのを買って着させています。今のタクにぴったりサイズだけれど、あくまでもシン用として購入。乳母車に敷いたアフガンと、暖かいひざ掛けをさらに上にかけて、寝袋みたいな感じで寝ています。今日も、朝起きてからいい感じに眠たくなってきた様子なので、そろそろ公園に行こうかな。でも、最近は寒いからお友達もめっきり減って、ちょっと残念。だれかいるといいな。
2006.12.07
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松谷みよ子さんの絵本です。先日、実家でひさびさに見つけました。わたしたちのころ読んだ本をとっておいてあり、妹たちが結婚して家を出た後再び本棚に復活したものです。いじめによりひきこもってしまう妹を姉の目線で書いています。最後は哀しく、やりきれない気持ちがします。本日ヤフーのニュースで取り上げられていました。20年も読み継がれているそうです。松谷さんご本人は「いじめがなくなり、忘れ去られる本になってほしい」http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bullying/?1165393129妹がらみでもうひとつ。画像がありませんが、きょうだいっていいなぁ、と思わせる1冊です。やはり、わたしたちの小さいときの絵本なのですが、タクが気に入り、毎日何度も読まされていました。この本に「よしよし、あやちゃん。おねえちゃんがあそんであげる」と泣いている妹にあさえが話しかけるシーンがあります。お兄ちゃんなりたてで、まだ不安定だったタクにはなにか感じるものがあったのかもしれません。シンが泣いていると「おにいちゃんがあそんであげる」とか「おにいちゃんがそばにいるよ。大丈夫だよ」などといいます。内容は違う2冊ですが、絵本作家の方の温かな視線を感じる本です。
2006.12.06
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今日、お風呂に入っているとタクが歌を歌っています。なんか聞き覚えのある歌だなーと思っていたら。生命保険のCMソングでした。「みんなーおなじーいきているからー」このフレーズを延々。毎日何かしら歌を歌っていますが、童謡もいろいろ覚えすぎて(?)歌がいつのまにかドッキング、なんてことも。「かーらすー、なじぇっくのー、からすはやーまーにー。まーめがほしいか、そりゃやりゅぞー」とか、壊れたレコードのように、「かーわいーかーわいーとからしゅはなくのー。かーわいーかーわいーとからしゅはなくのー」とエンドレス。そして最近。ボタンつきのパジャマを時間をかけてなんとなくつけられるようになりました。必ず「ぱじゃまでおじゃま」のテーマソングを歌わされ、最後のポーズまでやります。トイレも今日失敗がありましたが、5日ほどウンチもちゃんと申告してトイレで成功。年末にかけてスパートかけている模様。「タクちゃん、おしっこ我慢してるの」という台詞はかなりわたしのつぼを刺激しています。今日は、ズボンを脱がそうとするわたしを制止し、「タクちゃんひとりでできるから」とトイレのドアを閉めました。3人でお風呂に入っているとき、湯船の中で立たせたシンをタクに支えていてね、とお願いしたら職務全う!しかもシンに向かって「パパだよ」なんて話しかけてる。ママがバトンタッチしたら、また「おにいちゃんだよ」に代わっていました。そして、先にお風呂から出るときには「しつれいしまーす」だって!遣い方合ってる!いつの間に言葉と用法を覚えたのでしょう。
2006.12.05
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061205-00000016-mai-soci家のシン坊は6ヶ月。ママの顔を見るとにっこりします。近所に住むあーちゃん、じーちゃんの顔も覚えたらしくにっこり。そうか、顔のわかる人が増えていたのね。この流れで6ヶ月、7ヶ月、8ヶ月、と読んでみました。シンは、2人目だからか、お兄ちゃんを追いかけて寝返りは2ヶ月、ハイハイはすでに自由自在です。最近は、ソファや、机の上のものを取ろうとしてつかまりだちまで!しかし、まだ腰の据わりは甘く、自分で座ることは出来ません。成長が早いのはうれしいような、さみしいような。それに、タクよりやや大きく生まれ、大きく成長しているようなので、足腰がシッカリしないうちにあまり立っては欲しくないかな・・・。先日、風邪で小児科に行ったときに、小柄な女の子がスタスタ歩いているのを見て1才くらいかなと思ったら10ヶ月でした。大きさとしては、我が家のシンと同じくらい(!)だったのですが、「外で遊ばせようと思って先生に話したら、家の中で歩くのはいいけれど、外用の靴はまだ履かせて遊ばせないでください」といわれたそうです。小柄な女の子だってそうなのですから、デッカイシンが立ったり、(ぜんぜんまだだとおもうけど)歩いたりしたらもっと将来の成長のためにいけないのでは?!と思いました。ママたちとの情報交換って、やはり気づかされることありますね。さて、今日もタクとシンを連れて公園に行ってきます。
2006.12.05
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