2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1

2006年も残すところ僅かとなりました。今年は昨年よりも更に感慨深い一年だったように思い出します。2004年から2005年にかけての一年は無我夢中でした。地図も見えない、羅針盤も定かではない、そんな心の地平線でしたので(それは或る日、突然に他者から勧められて見切り発車で楽天日記を始めたからという理由もありましたが)、とにかく転びながら走ったという感覚。異国好き・旅好きな人達と声を交わしたいなあ、という程度しか如何なる目的は当初はなかったわけで、それからどのような方向へ自分が流れてゆくのさせ見当もつかない、しかもネットで何かを発信するなど初めての経験・・・毎日不安だったのです。2004年の10月末に楽天ブログをスタートさせたことで自分の中に息吹き始めた何かが、静かに時を重ねながら熟成されてゆく気配を感じた一年・・・それが2006年でした。まだまだ確かな手ごたえのような強い感触は掴めていないのが実感ではありますが、しかし、それも大きな可能性でもあると思えば、それもまた愉しいです。兎にも角にも、現在のブログの流れが定まってきたのは、ひとえに、このブログを日々、訪問してくれる方々のおかげであると思っています。このようなスペースを提供してくれている楽天に感謝。そして、このブログを訪問してくれる、すべての「あなた」に感謝。心をこめて、ありがとうございます。出会いは、海の浜辺に寄せては引いてゆく波のように。波間に浮かぶ無数の光の粒子のように。もうすぐ2007年。波の音に耳を澄ませば、そこから一体どんな出会いが聴こえてくるでしょう?では、数日後、今度は2007年に逢いましょう☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*前の日記から随分日があいてしまいました。おかげさまで風邪は治りました。こちらは大雪ですが、皆様のところも雪が降っていますか?非常に寒いので、風邪など召さぬようご自愛下さいませ。それはそうと最近良いことが続きます。というよりも普段の生活がジミー君(地味ー君)なので、些細なことでも良いことに思えてしまうのかもです(笑)この本を知ってますか?『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/ようやく手元に届きました!(^^)驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログも宜しくお願いしますhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2006.12.30

クリスマスの時期ということで、クリスマスにちなんだ話題を発信することにします。クリスマスの思い出として一番記憶に残っているものといえば、イギリスのハワーズという田舎町です。この町はブロンテ姉妹の生まれ育った町として有名で、観光客の殆どがブロンテ姉妹の住んでいた名残に触れようと訪れます。小説「嵐が丘」の舞台なので、この小説に描かれた世界に憧れる訪問者が殆どなのでしょう。たまたま空いていた宿に宿泊してみると部屋ごとにお洒落で少女チックな装飾が施されていて扉には「エミリーの部屋」とか「シャーロットの部屋」「アンの部屋」とか記してあって、僕的には少々これはNGかなあとは感じました(女の子が宿泊する分には最高の空間でしょう)。そうした少女趣味炸裂系な空間から一歩外に踏み出すと、見渡す限り寒々しいムーア(荒野)が何処までも続きます。酷い孤独感に陥ると同時に、何か心を奪われるものがありました。何とも幻想的なのです。表現として適切ではないのかも知れませんが、世界の果てに自分が立っているような感覚。しかし、その荒野を歩き続けると何かがありそうな・・・そんな幻想を掻き立ててくれたりもする場所でもありました。何処までも広がる荒野には観光客のために簡単な道が一本続いていました。道というよりも単なる質素な山道。その道を野を超え山を越え・・・・・。歩き続けること一時間くらいだったでしょうか?(もっとだったかも)ブロンテ姉妹の住居跡がありました。荒野の斜面の最も高いところに建っていて、その上、僕が訪れたのが雪の降る寒い季節であったために、半端ではない孤独感を感じたものです。普通の人なら耐えられないはずだと思いました。約200年前に、こんな過酷な状況で人が生きていたという事実に驚愕もしました。下の写真はハワーズのメインストリートの昼と夜の風景です。クリスマスがまじかに迫っている時期だったので連夜、こうした催しで町は賑わっていました。この町の何処に一体、こんなにも多くの人々が住んでいるのか?と驚く程に沢山の人々が手に蝋燭の火を持って行進しているのです。他の町から集まってきた人々も行進に参加しているのかも。写真からは伝わり難いかも知れませんが、とにかく眺めているだけで、ただただ美しいと魅入る風景でした。今も世界中が、こんな風に伝統的なクリスマスの行事を行っているのでしょう。僕は取敢えず、12/24は風邪を治すために寝て過ごします(笑)。それと、下の写真は12月中旬のPARISの風景です。では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*聖なるクリスマスは静かに過ごすのがベターであるとの考えから、なーんて本当は風邪引いているだけなのですが(爆)、12/24は一日中ジミー君(地味ー君)しておりました。しかし日曜日に朝から晩まで寝て過ごしていたにも関わらず体調は酷くなる一方。オー・マイ・ガット!でした>.<;しかし今日12/25に仕事の途中で病院に寄り薬を貰って飲んでみたら・・・あれま!夜には だいぶ回復してきました♪≧∇≦/市販の薬と違って病院の薬って凄いですね。コメントのレスは遅れると思います。今夜はもう寝ます。おやすみなさい♪^-^非常に寒い日が続いていますので、皆様も栄養と睡眠を沢山とって、どうぞご自愛下さいませ☆あ、それと以前に バガボンド6449さん が日記で書いていた「文章のコンビニ化」という言葉については改めていつか書こうと思います。コメント残していって下さった方々、日記内容が180度変わりました申し訳ありません。御了承願います。札幌・じゅん先生さんの今日の日記は、とってもとっても感動するお話のようです!是非読みに行きましょう!(^^)よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^この日記も是非、読んでくれたら嬉しいです!「PARISの街と、静かに成熟してゆく日本の一介の地方都市と」「一歩一歩、前進」「ジョン・レノン」 「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログも宜しくお願いしますhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!人によっては「アホっぽいじゃん?」と思われても仕方がないようなことを、結構マジメに書いてます♪(爆)≧∇≦/
2006.12.19

12月の仙台は夜になると無数の美しい光に彩られますまさに光の街へと変わるのです。光のページェントという催し***何て素敵な風景なのでしょう。こんな夢心地な夜の散歩道なら、恋人と歩きたいですね!・・・僕の場合だと、ま、来年かな♪♪(爆)≧∇≦/次回の日記でも、この「光のページェント」を紹介します。今夜は言葉少なく。そのワケは?疲れたので眠いから・・・(笑)ではでは、もうすぐ夢の中へ。グッドナイト。皆さんも良い夢を♪では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*仙台って、とっても寒いのです。それはそれは、まさしく冷凍庫のように(爆)でも、こんなにも寒い季節であっても夢のある行事が開催される街ってとっても素晴らしいなあと思います^^『誕生日だよ!全員集合-----♪♪♪』猫パンチ!!!さんのお誕生日だよ!全員集合-----!^^まりなー♪さんのお誕生日だよ!全員集合-----!^^皆様、素敵な御二人の日記に是非!お祝いに駆けつけましょう!!!(^^)よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^この日記も是非、読んでくれたら嬉しいです!「建築は歌うことを夢想する 」「一歩一歩、前進」「ジョン・レノン」 「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログも宜しくお願いしますhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2006.12.14

『人間は考えるアホである』古代の有名な哲学者の言葉です。ん?ちょっと違うって?? (爆)(≧∇≦)/人間は考えるアホでOK牧場。下手な考え休むに似たり。でも、アホでも何でも良いから、自分の立ち位置を正確に見定めながら前に一歩一歩、確かに前進出来ていることが大事なんだって思います。そうだ、日々、自分のリズムを探しながら一歩一歩、前進するということ・・・これが大事なんだ。最近ちょっと一人で考えすぎる日々が続いていました。それはそれで非常に、自分の中の何かが急激に進化する過程の激流のようにも感じていますが、しかし、それと同時に、大事なことを僕は忘れていたことに今夜気付いた。今夜は二つの凄い日記を読んで、大事なことを思い出しました。『出会(愛)は、偶然を装った必然!』http://plaza.rakuten.co.jp/yi2712/diary/200612110000/『人生に、ゆとりとユーモアを!』http://plaza.rakuten.co.jp/yobirin/diary/200612110000/是非、皆様にも読んで欲しいと思います!!!では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*今日は ここ一番の寒さですね。いやあ、マジ寒いです。それにしても本当、寒いですね。鼻水がツララになるくらい寒いです(爆)『今日は、このブログに行ってみようっ!』札幌じゅん先生さまのブログですよ-----!^^本の出版や講演会、そして最近はDVDまで発売されたという!何というエネルギッシュな方なのでしょう!!!(^^) ~パンダママ*cona(*´ー`*)さんのブログ☆~皆さん是非!訪問して下さい!(^^)よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^この日記も是非、読んでくれたら嬉しいです!「地球は、ただ回っている。僕らも、ただ歩いている 」「ジョン・レノン」 「人生は挑戦の連続!」「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログも宜しくお願いしますhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2006.12.11

もし今、ジョン・レノンが生きてたら何歳になっているのでしょう?1980年頃に亡くなった時にジョンは確か40歳くらいだったように憶えているので、今生きていたら70歳近くの年齢になっています。今生きていたら70歳近くの年齢のジョン・レノン。もし、ジョン・レノンが生きてたら、今でも歌を歌っているでしょうか?きっと、たぶん歌うことはやめていたんじゃないかなあと想像します。恐らく絵本を出版したり自伝を書いたり、アコースティック・ギターで鼻歌を口ずさんだり、大人になった息子のショーン君と時折喧嘩したり仲良く旅したり、奥さんのヨーコさんが横で笑っていたり・・・。そんな、ありふれた生活を静かに過ごしているような気がします。ジョンがビートルズ解散後にソロになってレコーディングした曲の中で好きな作品が幾つかあります。「ワーキング・クラス・ヒーロー」ジョン・レノンの曲では、この曲と「ラブ」が一番好きです。どちらも同じくらい好きな曲ですが、もし誰かから「ジョン・レノンの曲で一番好きなのは何の曲?」と聞かれたら躊躇することなく真っ先に「ワーキング・クラス・ヒーロー」と答えるでしょう。以前に雑誌のオノ・ヨーコさんのインタビューで同じ質問をヨーコさんがインタビュアーから受けた際に、この曲を選んでいました。僕は思ったものです。オノ・ヨーコさん、僕と同類じゃん、と。「ラブ」この曲は本当、凄いと思います。かなり精神的にギリギリな状況じゃないと実は、こうした危うく美しい曲って生まれないものです。天才アーティストであっても一生のうちで、一度か二度しか生まれない筈の名曲です。「スタンド・バイ・ミー」この曲が収録された「ロックン・ロール」というアルバムは好きではありません。何かが途方もなく狂っていて収拾がつかない感覚に満ちているからです。でも、この曲だけは例外。理由は分かりませんが。「女は世界の奴隷か! 」この曲のライブ・ヴァージョンが大好きです。未発表のヴァージョンを集めたアルバム「ウォンサポナ・タイム」に収められた1972年のニューヨークでのライブ演奏です。ジョンの歌った曲の中では鳥肌が立つほどにスリリングで格好良いと思えるのは、この曲と「スタンド・バイ・ミー」だけです。女性解放運動の一環として世界に発表した曲みたいなのですが放送禁止になったシングル・レコードのようです。タイトルがマズカッタようです。ミディアム・テンポのロック・ナンバーであり、高らかに歌い上げる声の調子が魂を打つ。ジョンの波動と声質って、こうしたタイプの曲で最もイキイキと真っ直ぐに輝くような気がします。自然体な雄姿を感じる曲です。『ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ』 http://item.rakuten.co.jp/book/3874268/これらの曲以外では、ラスト・アルバムの「ダブル・ファンタジー」の中に収録された何曲かが、とても好きです。本当は、このアルバムに収録された曲が最も好きなのかも知れませんが。以上に掲げたジョンの他の曲で「この曲は好きだ」と思える曲が僕にはありません。たとえば「神」という曲があります。たまに聴く曲です。でも、聴くたびにウイスキーをストレートで飲みたくなってくるのです。過去には、まさに吐くまで飲んでしまうことになったものです。実に不健康な波動を感じる曲だと思います。だから滅多に聴かないし、好きな曲だとも思いません。ジョン・レノンは酷く苦悩の多き人であったと思います。そして孤独で悲しい詩人みたいな人。幼き頃に父が蒸発し、多感な思春期に母を交通事故で失った男。ビートルズの初期のリーダー的存在だったロック界のカリスマ。そして、生涯つきまとった神経症的傾向。ジョンにとって、オノ・ヨーコさんという素晴らしい女性と出会えたことで齎された変化は途方もなく大きかったに違いないと思います。混沌として狂った1970年代の半ばに一旦、リタイア。その後に数年間、ジョンは専業主婦、もとい専業旦那として静かに暮らしています。そうした数年間においてのみ、ジョンは己の30代に蠢く激しい心の嵐や葛藤を沈めることが出来たのでしょう。様々な浮き沈みや変節の季節を潜り抜けて、暗い1970年代は幕を閉じ、そして新しい扉を開くために笑顔で1980年代に突入するはずだった・・・のです。ジョンとヨーコにとっての最後のアルバム『ダブル・ファンタジー』は素晴らしいアルバムです。神経症の1970年代を乗り越えたジョン・レノンが、ようやく自然体の笑顔に辿り着けた幸福感みたいなものが全編に流れている美しくタフなアルバムなのに、ジョン・レノンはこのアルバムの発表と同時期に射殺されてしまう。何という数奇な運命なのだろう。1970年代に録音された「イマジン」という有名な曲があります。ジョン・レノンの代名詞のような曲です。しかし僕は、この曲からジョン・レノンの素顔が見えてこないような気がしています。母親の存在を探す小さな子供のようにヨーコさんの視線を確かめながらピアノに前に座る不安定なジョン・レノンの姿が「イマジン」から、僕には見える。そして、そんなジョンをしっかりと見つめて「だいじょうぶよ、ジョン」と呟いているヨーコさんの姿も。「イマジン」は素晴らしい曲だと思います。でも僕には、この曲から自然体なメッセージを感じることが出来ません。神経症で苦しんでいる人が「愛と平和」を歌っても、妄想を他者に伝染させるだけです。本当にジョンにとって意義深い自然体な想いの雫が零れ落ちたのは1980年になってからでしょう。平和を叫ばずとも、『ダブル・ファンタジー』というアルバムと共に、ジョンはヨーコさんと2人で世界に向かいながら、愛と平和を「体言」することが自ら出来たのだから。『ダブル・ファンタジー』 http://item.rakuten.co.jp/cd-abbey/tocp-65528/「愛と平和」という有名なスロー・ガン。僕が推測するに、これは、その根底にあるのは実はオノ・ヨーコさんの内的世界観ではないでしょうか。それに共鳴し何かを見い出したジョンがオノ・ヨーコさんと共に前に進みながら成長していった苦しい季節の1970年代をへて、その変節が素晴らしい実りの結晶となって完成されたアルバムが『ダブル・ファンタジー』。美しい透明感と自然体な躍動感が漲っているアルバム。きっと、このアルバムでジョンは、「イマジン」で歌い上げた神経症的な「愛と平和」への願いを、ようやっと現実に日々の生活の中で体言出来たのだと僕は思います。たとえ、それがささやかで小さなもの(夫婦間のパートナーシップのような小さな)ものであったとしても、です。では何故、幸福になれるはずだった男が、自分のファンから殺されなければならなかったのでしょう?答えは簡単です。それを、この日記では敢えて書かないけれど、いつか目立たないところで誰かに話そうと思う。でも、本当はそんなことはどうでも良い話なのだ、とも、思います。ジョンがビートルズ時代、インタビューの際に言い放った有名な言葉に次の言葉があります。「たかがロックじゃないか!」本当に、たかが、ロックじゃないかと思います。たかが、自分と少しだけ似た人がこの世に生まれ、消えていっただけのこと。そして、たかが、ジョン・レノンという一人のロック・スターの人生。人生の最後に、あれほどの輝きと満ち足りた時間を過ごしながら幕を閉じることが出来たことは幸福なことなのかも知れません。いいじゃないですか。たかが、ジョン・レノン。いいじゃないですか。たかが、ささやかな、夫婦の幸福像。いいじゃないですか。そこから始まる、本当のラブ・アンド・ピース。たかが、ジョン・レノン。されど、は、なし。それで良い。そんなもんだ。もっとマシなことを日記に綴りたかったような気もしますが、静かに今夜は、ジョンの歌を聴くことにしようと思います。そして今夜は、もう言葉を紡ぐのはやめにしよう。とりとめがなくなるから。今日はジョン・レノンの命日です。今夜は、世界中がジョンの歌を聴いていることを願います。ありがとう、ジョン・レノン。では、また明日!
2006.12.08

人生には、考えれば考えるほどに実に不思議だと思えて仕方がないことが起こります。以下に掲げる文章は恐らく2週間ほど前にワード・ソフトに書いた文章なのですが、これは日記として発信しようと思っていて忘れていたもの。先程に、ふと思い出して自分で書いた文章を読み返してみました。その中の少しばかりを以下に抜粋します。あれから一体何が変わったのでしょうか?日本に生きる私たちの心に、何か進歩があったのでしょうか?もしかしたら、取り返しのつかないくらいに、私たちの身の回りは、そして心は、当時よりも、ずっとずっと酷い状況になっているのではないでしょうか。無駄なことを削ぎ落とすことを省みずに、いまだもって不毛な欲望の大量生産が続けられてゆく。人の心に本当に栄養となるものは、じつは とてもシンプルなもののはずなのに。だって、よく考えてみれば誰にだって分かるはずです。いつの時代においても人の心を打つ物語に小難しいものがありますか?「星の王子様」は難解な物語ですか?「100万回いきた猫」には、幾つの漢字が登場しますか?(きっと幼稚園児でも読めますよ♪)以上の文章はメイン・ブログの2006.11.15の日記の続きとして用意していた、完成していない文章からの抜粋なのです。当然、日記として発信していません。誰の目にも触れていないはずの文章です。そして自分で書いたことさえ忘れていた文章なのです。先日から複数の方から幾つかのメールで、「あの日記の続きが読みたいのです」という意見が舞い込んでいて、あ、そういえば、と僕は日記の続きを書いていなかったことを思い出していました。驃騎兵様から初めて書き込みを頂いた衝撃の日付が、2006.11.28となっている。そして、その書き込み内容に再び目を通すと、「あれから、長い月日が経ちました。でも、何も変わっちゃいません。相変わらず、闇夜を躓きつつ歩んでおります。」との言葉が。不思議な程に、言葉が連呼しているようにさえ思えて仕方がないのは考えすぎだろうか。発信し忘れていた幻の日記のはずなのに、誰も読んでいないはずの日記文章なのに、何かがつながっているとしか思えない・・・だから、不思議だと感じるわけです。そして驃騎兵様から掲示板に書き込みを頂いた日の前日と、その前の夜に、僕はヴェルベット・アンダーグラウンドという昔のアメリカのバンドの歌を何度も聴いて過ごしていた。歌のタイトルは「ジーザス」。この歌を歌っているバンドのことは、中学か高校生の頃に音楽雑誌で驃騎兵様の書いた記事で知ったという経緯もあるのです。前述した驃騎兵様からの掲示板への書き込みは次のように続きます。「なにか、一言、気の利いた言葉でも書いた方がいいのでしょうが、思い浮かびません。そこで、『ドルジェル伯の舞踏会』から有名な文句を引いておきます。「わたしは変りはしなかったが、なにもかもなくしてしまったよ」と公爵がいった。「なにもかもなくしてしまった」とかれは小声で繰り返した。「なにがわたしに残っているか」ついで高らかに笑いながら「ロシア気質が残っている」さて、ルカさん。あなたにとっての、「ロシア気質」に当たるものはなんですか。では、アデュー。 」そして理由も上手く判別出来ない混乱の幾日かの後に、僕は驃騎兵様から、フィッシュマンズという日本のバンドの存在を紹介された。以来、毎日毎日何十回も、フィッシュマンズの「WALKING IN THE RHYTHM」という曲を聴いている。最近は、この曲以外に強く響くメロディが心に入ってこなくさえなっている。出会いとは、本当に不思議なものだ、と改めて感じます。また近いうちに、「WALKING IN THE RHYTHM」のことを日記に書きたいと思います。これは本当に奇跡のような曲。尋常じゃないほどに。その、尋常ではない何かを、ただ見つめ歩き続けることが、実は、強く生きてゆくことでもあるのです。マチコ先生の話の続きは、次回の日記で(笑)ジョン・レノンの命日が近いから強引に前回の日記でビートルズの話題に繋げたというのが正直なところなのですが、結構、ジョン・レノンのことを書くのは難しいです。下手すれば酷評になってしまいそうで、そうした愚にだけは何とか陥らないようにと考え続けてきて・・・気がつけば数日後なんですよ。では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*私書箱に返事が書けていないものが一杯あります。どこまで返事を出せたのか出せていないのか分からなくなってきました。返事が返ってきていない!と怒っている方が、もしおられましたら、申し訳ありませんです。次のキリバンは、171717!明日かも!!!キリバンの記念品に期待してて下さい♪(^^)『今日の凄いブログ紹介』驃騎兵様が楽天ブログを始めて下さいました!詳しくは前々回の日記を読んで下さい。 ~パンダママ*cona(*´ー`*)さんのブログ☆~皆さん是非!訪問して下さい!(^^)よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^この日記も是非、読んでくれたら嬉しいです!「人生は挑戦の連続!」「誰だって役に立っている 」「ベルリンの夜」 「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログも宜しくお願いしますhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2006.12.05

子供の頃、ビートルズが大好きでした。小学2年生の時にTVでビートルズの日本武道館コンサートの映像を再放送していて、当時に父が購入した小さなラジカセを借り、そのTV音源を実験的に録音してみたことが始まりでした。その日以来、毎日毎日、録音したテープを繰り返し聴き込むことになろうとは予想もしていなかったことでした。父が購入したラジカセを占領してしまったほどです。それはまさしく、かつて知らなかった、「音楽」による衝撃でした。当時、そのテープの中で最も心に強く響いた曲が「イエスタデイ」。コンサートの音源なので通常のアルバム・ヴァージョンと異なり、エレキ・ギターの伴奏でポール・マッカートニーが歌っていた演奏です。幼稚園くらいの頃に毎日のようにTVで流れていた「泳げタイヤキくん」よりも更に良い歌だと感動しました。毎日毎日「イエスタデイ」ばかり聴いているうちに、テープに録音された他の歌も好きになってゆきました。例えばジョン・レノンが歌う「ロックン・ロール・ミュージク」や「ひとりぼっちのあいつ」、ジョージ・ハリスンの歌う「恋をするなら」、そして勿論ポール・マッカートニーが歌う「ペーパー・バック・ライター」等なども。リンゴの歌う「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」はグリコのおまけのような気がしましたが、これも格好良いなあと思いました。同じテープばかり毎日聴いているうちに僕の心に変化が起こりました。「イエスタデイ」よりも、「ロックン・ロール・ミュージク」や「ひとりぼっちのあいつ」「ベイビース・イン・ブラック」が好きになっていったのです。つまり、ポール・マッカートニーよりもジョン・レノンの叫び声に心奪われ始めたのです。短期間のうちに僕の音楽の趣向が変化したようでした。「やっぱり、コッチの方が格好良いよ!!」そう僕は思ったものです。それから以後は、ジョンがボーカルを取っている歌ばかり繰り返し聴くようになりました。当時、そんな小学2年生の僕を見て親戚の叔父さんが面白がり、ビートルズに関する一冊の本を与えてくれました。感激して毎日毎日その本ばかり読むようになりました。何処かのレコード屋さんで無料で貰ってきたらしい薄い本でしたが、それでも当時の僕にとって、その本に書かれた内容は大きな宇宙と同じでした。ビートルズのそれぞれのメンバーの名前や、そして自分の知らない沢山のレコードが発売されてあることも、その本で初めて知りました。image画像、関連URL: http://www.rakuten.co.jp/elcommun/583329/585799/#621521そして季節は春に変わり、小学3年生になった僕の前には新しい担任の先生が現れました。いつも穏やかに笑っていた初老の男性教師から、若い女性の先生に担任が代わったのです。その新しく赴任してきた女性の先生は、いつも男子生徒達からかわれていました。当時TVアニメで流行っていた「まいっちんぐマチコ先生」の真似をして「まいっちんぐ!まいっちんぐ!」と先生の後を追いかける生徒も沢山いました。記憶の糸を紐解けば確か実際に、その先生の本名は「真知子」先生だったのです。少し上品な雰囲気のある先生だったので、そうした子供達には苦笑いしながらも無視していたように思い出します。教室で沢山の生徒が「まいっちんぐ!」と大声で叫んでいるのを尻目に、僕は教室でノートに似顔絵ばかり描いていました。親戚の叔父さんから貰ったビートルズの薄い本に掲載された写真を頼りに、ビートルズのメンバーの似顔絵ばかり描いていたのです。そんな或る日のこと。僕は新しく担任になった先生(これから先はマチコ先生と仮名で書くことにします)から事務室に呼ばれました。何か悪いことでもしたのだろうか?少し心配な面持ちで僕は先生の顔を見つめました。すると意外な言葉が。「ルカの街並君。○月○日の日曜日、予定をあけておいてくれるかな」○月○日に何かがあるのですか?と僕はマチコ先生に尋ねました。「その日にビートルズの映画が上映されるの。先生と一緒に見に行ってくれる?これは他の生徒には内緒よ」どうやら僕が教室で黙々とビートルズの似顔絵をノートに描いていることを、マチコ先生は知っていたようでした。そして驚いたことに、実はマチコ先生もビートルズの大ファンだったのです。http://www.rakuten.co.jp/elcommun/583329/585799/#621521次回の日記に続く☆では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*今日は一日中、雪が降っていました。本格的に冬の寒さの到来です。もうすぐ白銀の世界になりそうです。チョー寒いです!(爆)≧∇≦)/それはそうと次のキリバンは、171717!数日後かも!キリバンの記念品に期待してて下さい♪(^^)『今日の凄いブログ紹介』何と!伝説の音楽評論家の広瀬陽一様が楽天ブログを始めて下さいました!詳しくは前回の日記を読んで下さい。 ~パンダママ*cona(*´ー`*)さんのブログ☆~皆さん是非!訪問して下さい!(^^)Yukai810さん製作の、よびりんさんの講演会DVDが遂に完成!全国のよびりんさんファンの皆様が首を長くして待っていたDVD。10/31発売になりました!!!(^^)今、よびりんさんのDVDを買うと、こんな物凄い特典があります。素晴らしい小冊子がネットからダウンロード出来てしまうのです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^この日記も是非、読んでくれたら嬉しいです!「人生は挑戦の連続!」「誰だって役に立っている 」「ベルリンの夜」 「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログも宜しくお願いしますhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2006.12.04
全7件 (7件中 1-7件目)
1