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今日のヴォーカルアンサンブルの「本番」は久しぶり(約半年ぶり)でしたが、大変にうまくいきました。詳しくは説明できませんが、ある講演会での前座です。その講演においでになった方たちは前座こんな音楽があるなんて想像していなかったようです。心を込めて歌い進めるうちに、何人もの方が目頭を押さえ、感動して聞いてくださっている様子。歌っているメンバーも、感情が込み上げてきて歌うのが大変だったといっていました。「歌」って凄いな、と思います。さて、年末の大イベントのためのプログラミングに大変苦慮しています。CDを山積みにして、あれやこれやと聞きまわしています。家族も結構楽しんでいるようで、次は何がかかるのか、じっと聞き耳を立てていたり、流れ出したサウンドに、ダンスを始めたり・・。今日は、サーカスの新しいライヴ盤を聞きました。少し、「声」のお話をしましょうか。親族でグループを組んで歌う・・・、これはなかなかいいんですよ。古いところではザ・ピーナッツ、こまどり姉妹、狩人、由紀さおり姉妹、フィンガーファイブ、そしてサーカス。海外ではカーペンターズ、ジャクソンファイブ、などなど・・。要するに声帯が似ているので、音色が合うんですね。ハーモニーがきれいで、よく響き合う・・肉親ならではなのです。で、サーカスはその中でもまた一味違います。兄弟と従兄弟とそのお嫁さん。でも見事に美しくセンス良く、色々なジャンルの曲を彼らなりに歌い上げていますね。何度かライブにも行きました。鎌倉芸術館で開催されるコーラスワークショップにも参加したことがあります。そこで、いっつも思うことが彼らのお抱えのアレンジャーでもありピアニストでもある「スズキカズオ」さんが素晴らしいピアノを聞かせてくれることです。こちらのCDでも、その音色を聞いているだけでウットリしたり、スイングしたり、一緒に歌いたくなったり。サーカスの素晴らしい歌声の影に溢れる才能のアレンジャー(ピアニスト)がいることを、この曲を聞きながら楽しんでみてはいかがでしょう。このCDには「冬のソナタ」の主題歌や「マツケンサンバ」も収録されています。上質のライヴ、客席にいるような感動が残ります。こんな演奏会ができたらいいですね~。サ-カス 商品名:2004.サーカス・コンサート“Heart to Heart” 発売日:2005/07/06 品番:MHCL-552 曲名:(1)Another Openin’ Another Show(2)Everything’s Coming Up Roses(3)夜空ノムコウ(4)「冬のソナタ」~最初から今まで(5)Change The World(6)Long Train Runnin’(7)Smile(8)Melodies&Memories(9)Lately(10)Pupu Hinuhinu(11)Mr.サマータイム(12)Latin Medley:Samba De Janeiro~愛で殺したい~アメリカン・フィーリング~愛で殺したい~La Bamba~Volare~おいしい水~Mais Que Nada~Copacabana~マツケンサンバ2~愛で殺したい~Samba De Janeiro(13)I Believe I Can Fly(14)ひとつぶの雨(15)アメリカン・フィーリング タイアップ: 商品説明:2004年末のサーカスによるコンサート記録。しかしそこで聴かれる卓越したハーモニーの魅力は、スタジオで練りに練った作品に少しも引けを取らない。さらにそこにライヴならではのときめきとテンポの小気味よさがあふれるのだからその楽しさは飛び切り。 (このCDはご紹介したものとは別のアルバムです)
2005年10月29日
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お陰さまで、昨日の「本番」は成功でした。55名の声が大変にパワフルに響き渡りました。音色も暖かく、時に力強く、伸びやかななかにもハーモニーもぴっちりとあった、帯のように流れ行く音楽、ほぼ満足です。ピアノ伴奏とシンセサイザーに若干の悔いが残りました。リハーサルの内容にも反省点が多々。課題が目前に浮かび上がったということは前進していけるということですから、「いいこと」と捉えたいと思います。何人かの方からの反響、嬉しかったです。「正直言って、疲れきっていてくたくたで行きました。絶対に寝てしまうだろうと、思っていました。でも、違いました。枯れ果てる寸前の植物にきれいなお水を注いでくれたように、皆さんの歌声が私を生き返らせてくれました。暖かい声に包まれたときは、涙が溢れました」「曲の並べかた、アレンジの工夫、飽きさせない内容。もっと聞いていたいと思わせるのは、なんなんでしょう・・」明日、今度はある講演会の前座での「本番」があります。少人数(ヴァオーカルアンサンブル)で3曲ほど。気を抜かずに、明日も全力でのぞみます。「音楽の天使」には引続き、付き添っていただくつもりです。人知れず努力を重ね、「歌う」ことや「奏でる」ことに感謝の気持を忘れない、純粋な人・・・そんな人に、「音楽の天使」は微笑んでいるようですよ。さて、気持を変えて・・、の一曲。今日はこんなCDをご紹介します。最近購入したばかりですが、絶対にお薦めのCDです。いわゆるテケテケのエレキギターなんです!しかし!素晴らしいです!選曲もいい!そして今、一番売れているギタリストたちがその技と心を十二分に発揮して演奏しています。特に3曲目の大賀好修が演奏する「ニューシネマパラダイス」は最高です。エレキの「泣き」がたまらない~!13曲をずっと聞いていると、ギターのネックを指がスライドするときに生じる「キュッ!」っという音が、とてもセクシーに聞こえるんです。懐かしい映画の主題曲ばかりですから、40代以上の男性にプレゼントにもいいかもしれません。では今日はこのCDのなかから、「MOON RIVER」 増崎孝司の演奏です。ステキですよ。
2005年10月28日
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いよいよ、本番の朝。外は冷たい雨模様ですが、心の中は澄みきった青空を仰いでいます。今日までの努力や、スタッフを含めた全員の様々な思いを凝縮した「音楽」が奏でられれば・・と願うばかり。そして、聞いてくださる方に何かが響くように。衣装のチェック、時間帯の確認など・・こんなときこそ、これ!「オペラ座」組曲を流しながら、「音楽の天使」のご来場を、手招きしている心境です。では行ってきます。皆さんも今日一日、良い日でありますように。
2005年10月27日
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あはは・・・。昨夜の夢になんとファントムとインスが登場してくださいました!この人↓・・・・と、この人↓が一緒に出てきたんです!!!笑ってやってください。私のこの数日の精神状態の「錯乱気味」が良く出ているような「夢」でした。場所は「銀座」3丁目の松屋デパートの横。幸せにもファントム様の赤いマントに後ろから包まれるように抱かれておりまして、ウットリとしていた所、銀座通りの向かい側、教文館書店のビルの陰から、インスがこちらをじっと見ていて、固まってしまった・・・と言う「夢」です。はい、ここで眼が醒めまして、苦しかったです~。でもしばらく笑いが止まらなくて、家族に余計な「心配」をさせてしまいました(笑)。でも、やや気が晴れましたね。明日、大事な本番があります。今日は「勝負」の練習、頑張ります。ああ~、ファントムにぬくもり・・・インスのまなざし・・・、思い出すだけでほほが緩む、おめでたいな~、あ・た・し!
2005年10月26日
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朝、いつもみる番組の「今日の占い」でしし座のコメントは、「いい理解者があらわれる」でした。期待してでかけましたね。悩んで悩んで悩みまくった問題について、いくつかの選択肢を、「どう?」ってスタッフに投げかけてみました。「ありゃ~!」「占い」は外れましたね。聞くんじゃなかったとも思いました。がっくりです。こんな夜は、思いっきり誰かに思いのたけを聴いてもらわないと、胃潰瘍にでもなりそうです。そんな相手もいない場合は、ひとりでCDでも聴いて、お酒を少し飲んで、早く寝てしまおうか・・・。愚痴っぽくってごめんなさい。で、こんなときに聞くCDは・・、これです!クリスマスには少し早いけれど、山下達郎さん伸びやかな歌声が、とてもいいですよ。
2005年10月24日
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年末のコンサートのプログラミングに余念のない毎日です。演奏者の力量、希望する曲目、練習できる日数、練習会場の形態など、様々に考慮に入れて、プログラミングします。また別の角度から、挑戦させたいレベルをこちらから提示することもあって、結構これがコンサートの「ヤマバ」になったりします。今話題の「クラシカル・クロスオーバー」をやってみたい・・・、と実はこの企みは私がかねてから思い描いていた「夢」の一つで、またとないチャンス!具体的に説得材料を用意しなくてはと、色々なCDから候補曲を選び、(中には同じ曲を3人のアーティストが歌っているものもあり)音響スタッフさんに編集してもらい、CDRに落してもらいました。これを昨日、スタッフ全員に配布して来週の会議に臨む際の「宿題」にしたわけですが、作業をしてくださった音響スタッフさんが、「いいですよ~。感動しました」と言いながらながらCDRをスタッフ7人に配っていました。その最初に入れた曲が白鳥英美子さんの「BEAUTIFUL WAY」です。(是非クリックして、収録曲をチェックしてくださいね。 ステキな曲ばかりです)「BEAUTIFUL WAY」は「ショパンのノクターン作品9の2」に英語詩がついたものです。多重録音によるア・カペラで、白鳥さんの声がとってもステキです。今考えているプログラムには、ほかにもこのCDに収録されているヘンデルの曲などを組み合わせています。編集してもらったCDRをうちで何度も聞いていると、「もうこれしかないじゃん!」という気になってきます。家族の評判も上々。さて、そのほかのプログラミングとあわせて、スタッフさんたちを巻き込むことができるかどうか。プロデュースは政治力も必要です。
2005年10月22日
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続きのお話。日比谷で「四月の雪」を鑑賞してから、数寄屋橋で少し早めの夕食。歩いて銀座、地下鉄で新橋、「ゆりかもめ」でお台場。ホテルメディリアンでソン・ユンアさんのファンミーティングに参加しました。どうですか? おきれいな方でしょう?私は、涙の女王「チェ・ジウ」より好きです。「ホテリアー」でぺ・ヨンジュンがストーカーっぽくなってしまうくらい好きになっちゃう、彼女です。ナマで「韓流スター」に出会い触れ合うチャンスは今でこそ大変多くなりました。凄いことです。ユンアさん、思っていたとおりの人でした。とてもチャーミング、頭が良くて、トークも楽しかったです。多忙を極めた1週間。思いっきり気分転換ができました。ところで・・・。昨日、人と待ち合わせするときに、「少し遅れます」とのメールが来たので、すぐ近くの書店で時間をつぶしました。映画雑誌「スクリーン」のジェリーの記事を探そうと手にしたとき「が~~~~ん!」。表紙がペ・ヨンジュン。付録もペ・ヨンジュン。特集記事、インタビューも。本当がこんなに取り上げてもらって嬉しいはずが・・・。「ちょっと、これはないんじゃない?」というほど、ひどい写真でした。髪はぼさぼさ、顔もはれぼったく、ベージュのスーツもなんだかフィットしていない。「あんた、プロでしょ?」あれほどの完璧主義のペ・ヨンジュン、感性を疑ってしまいました。体調が悪かったのかもしれないけれど、あまりにも・・・・ひどい。ちょっと、引いちゃいました。今、プライベートで来日中とか。私、意味もなくデジカメ持って、でかけています。どこかで遭遇したら、もちろんお知らせしますからね。(そんな確証はなにもないのですが・・・。)話は戻ります。ユンアさん、全員にポストカードを配りました。そのときひとりひとりの手を包むようにしてくださったこと、感動でした。
2005年10月21日
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久しぶりの日記です。とても、とても、いそがしい毎日を送ってます。先週の日曜に、一つ大きなイベントがありました。うまくいきました、大成功!本当に心を砕いた分だけ、いえ、それを上回る結果を目の当たりにすることほど、嬉しいことはありません。人知れず苦労した甲斐があっての歓び。格別です。月曜は完全オフをいただきました。前々から友人と約束をしていたので、とても楽しみな一日でした。まず、この人の映画を鑑賞。日比谷スカラ座で。この映画館、前に何を見たっけ・・・「永遠のマリア・カラス」でした。その時のほうが平日だったけれど、もっと混んでいた様に思います。「四月の雪」2回目の鑑賞です。新たな発見をたくさんしました。やっぱりホ・ジノ監督の映画は「深い!」。「つまらない」のご意見もごもっとも。でも私は、味のある映画だと思います。人を死ぬほど好きになったことがある、その切ないまでの感情のひとかけらが、色々な過去を蘇えらせ、決してありえない未来まで想像させ現実味を帯びて胸に迫ってくる感覚・・・この映画は、そんな感性をもちあわせた「大人」が感じることのできる、ファンタジーかもしれません。続きは、また。
2005年10月21日
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娘は4歳からピアノを始めましたが、遠距離通学のため、クラブ活動との両立も難しく高校生になったのをきっかけにピアノのレッスンを断念しました。でもピアノが大好きで、ほぼ毎日気ままに弾いています。今日も夕方弾いていました。曲は「スコール」。この曲を知ったきっかけは、ピアニストの小原孝さんのアルバムからでした。「何て美しい曲だろう・・・・」福山雅治が歌ったCDを聞いたり、女性シンガーが歌ったものも聞きましたが、小原さんのピアノがベストでした。ピアノですから「歌詞」はなくメロディーだけなのですが、「歌っているように」繊細な音色、時に激しく打ち付けるようなタッチ、本当に見事です。ピアノ一台でここまでドラマチックに、そして色彩豊かに奏でてしまう小原さん、尊敬です。あんまり私が気に入っていたのを知ってか(勧めたのも私ですが)、娘は最後の発表会で「スコール」を弾きました。そのとき会場で、かなり多くの方が「曲」に興味を持ち、身を乗り出すようにして聞いてくださったのを印象深く覚えています。暗譜で弾いた自信もあるのでしょう、娘はレッスンに通っていない今でもこの曲を頻繁に弾きます。それなのに何度聞いても、ちっとも飽きが来ない。きっと楽曲その物がいいのと、アレンジ力が素晴らしいのでしょう。福山雅治さんは他に「桜坂」など、とてもいい曲を歌っていますね。福山さんはお話しする声もとてもステキです。持ち声がいい方ですね。無理のない歌い方、とても好感が持てます。ちょっと季節感の違う曲をご紹介してしまいました。最近のドラマの曲も良かったですね。難を言えばみんな同じように聞こえてしまうこと。彼は歌手より、役者さんで頑張ってほしいです。
2005年10月12日
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今日は一日ほとんどを書類書きとあちこちへの連絡、アポ取りなどに費やしてしまいました。夕方、冷蔵庫が空っぽ状態に気づき、近所のスーパーに。「冷たい雨」が降っていました。思わずユーミンの「♪冷たい雨に打たれて~」なんて、鼻歌歌って・・・・。これから少しづつ、「声」のお話をしようと思っています。ま、その第1回として、ユーミン。「冷たい雨」はハイファイセットの山本順子さんが歌ってヒットしましたね。まさにユーミンらしい節回し。言葉と曲の展開が、とてもマッチしているので、覚えやすく耳に残るのですね。私はユーミンが「ひこうき雲」というアルバムを出したときから大ファンです。でも、今は「ライブ」には行きません。それは「声」がつぶれてしまって、ライブで聴くには忍びないのです。時折、FMで彼女の話し声も聞きますが、聞いていても苦しくなってしまいますね。これは想像ですが、きっと「喫煙」されているのではないかと思います。「タバコ」は百害あって一利なしといいますが、本当にそのとおりだと思います。「愛煙家」の皆様には申し訳ないのですが、ご自分の声帯のためには、是非「絶煙」していただきたいです。心臓も一つ、声帯も一つ。大切なパーツです。長年の喫煙は熟成スモークしたようなもので、柔軟さと緩急の連続した筋肉運動によって発声する器官の声帯が、スモークされて固くなっては、響く声も響かなくなります。幸いに今の録音技術は、音をどんな風にでも修正できますが、ナマ声は修正できません。受動喫煙でも、害が出ます。声に艶がなくなったり、かすれ声になったり、しょっちゅう咳が出たり、痰が絡んだり、声帯が悲鳴を上げていると思ってください。風邪も引きやすくなります。咽頭炎など発熱しやすくもなります。ユーミンから、とんでもない方向へ話が飛んでしまいました。優れた音楽は、いつまでも多くの人に愛されていきます。歌い奏でる人の、楽器である「声」も大切な要素。大事にしてほしいと、いつも思っています。
2005年10月10日
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「あなた、痩せたでしょ」久しぶりにお会いした方に言われました。約半年で、5キロの体重減。体脂肪も6%減りました。体調もよく、快適にすごしているものの、見た目にはあまり効果が出ていないのかと思っていました。でも大好きなスーツが着れない!というきっかけでスタートしたダイエット。スポーツジムに行くわけでもなく、食生活を改善し、簡単な運動を地味に淡々とやってきただけですが、その着れなかったスーツがスーッと着れて冒頭のコメントをいただいたので、ちょっと嬉しかったです。リンパマッサージをするときやストレッチで体を伸ばすとき、ヒーリングミュージックが心も体も心地よく癒してくれますね。最近の私のオススメはシセルクリスタルヴォイスが、本当にステキです。伸びやかな歌い方は、空気までもクリアにしてしまう感じです。クラシックは親しみやすく、ポップスはより叙情的に歌っているので、何度でも聞きたくなるCDです。今日はこのなかから、「トリステーゼ」(ショパンの別れの曲)ウットリと聞きほれてしまいますよ。静かに過ごしたいとき、心と体をリラックスさせてあげたいとき時、どうぞお聞きになってくださいね。
2005年10月09日
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昨日のレコーディングは大成功!ミキシングのSさんから「きれいに録れてます。薄くリバーブを掛けるだけでいいでしょう」って電話。う、う、嬉しい!この2日間は、いつ呼び出されてもいいように完全オフにしていたから・・・。何がどんな風に良かったか、反省点は?そりゃあります。でも今日は心の中で整理しておくだけにして、書き込まないようにします。「書く」と断定的にインプットされるような気がします。自分ひとりでやったわけではないので、語り合うことをしないと、良くも悪くも「ひとりよがり」になってしまいがちですから。そんなわけで・・・・今日は、体も脳も神経も「お疲れさ~ん」って開放してあげたい気分。こんなときは思いっきり「調子のいい」音楽か、「色っぽい」音楽を聴くといいですね。で、米米クラブです。はい、「調子のいい」音楽、得意ですね。「君がいるだけで」「浪漫飛行」などなど・・・。私は「愛 know マジック」って言う曲が大好き。イントロがブラスでイケイケガンガン。石井竜也のかぶれまくりの日本語がいい感じ!「オクターブ」というアルバムがいいですね。「浪漫飛行」で思い出しました。娘が幼稚園のときにお遊戯で曲が「浪漫飛行」。「浪漫飛行へ in the sky」の所を「浪漫飛行へ いらっしゃい」って歌ってました。何十人もの幼稚園児が・・・おかしかったです。
2005年10月08日
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いよいよ、本日レコーディング。メンバーの体調(声調)の万全なことを祈るのみ。アレンジ面の多少の不安を、昨日のうちに払拭。「やってみないとわからない」が30%。吉と出るか、凶と出るか。緊張と不安と、楽しみがごちゃ混ぜの心境。こんなとき、ラッセル・ワトソンを聞きます。限りない勇気を奮い立たせてくれます。「Yuo raise me up」皆さんの今日も、ステキな「輝く一日」になりますように。
2005年10月07日
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突然のスコールように、あれこれとたくさん仕事が舞い込んできました。まず、今週行うのプライベートCDの録音のために選曲から企画、アレンジャーの選択、楽譜の上がりをチェック(3度の往復)、2回の練習も終えて、更にだめ出しをいくつか・・・幸いに気心のいいアレンジャーで、練習に同席し「だめ出し」もその場で対応してくれるの助かりました。合唱も何人かの新人を加えて、音色が微妙に変わるかな?と心配だったけど、逆に艶と明るい響き、透明感が出てきて、かなり満足な仕上がりに。10月はこの他に3回の本番を抱えることになりました。11月は1回、12月は2回、押し迫った頃に大イベント。この全ての企画・選曲・プロデュースをするので、現在私の頭の中は、色々な音楽がごちゃ混ぜになり、混乱しているわけです・・・。先週は8枚ものCDを買ってきました。なかでも超オススメ!「イル・ディーヴォ」声も「イケメン」です。私の大好きなモリコーネの「ミッション」の挿入曲を「ネラ ファンタシア」として同声コーラスで見事に歌い上げています。アミーチ・フォーエバーとはまた違った曲想です。対訳がついているので「歌えるかも!」と希望がひろがっています。クラシカル・クロスオーバーは優雅で上質な大人の音楽という感じですね。ご自分へのメンタルメンテナンスのために、極上の安らぎの時間を、どうかステキなの響きの中でごゆっくりとお過ごしください召ませ。
2005年10月04日
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