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とある遊園地のアトラクション乗り場で、だんながすごいものを発見したそうです。待つ時の立ち位置が地面に書いてあったそうなのですが、その足が「内また」だったそうで...。「アンクロワイヤーブル!!!(信じられない!)」と叫んでいました。ちなみにだんなは、大の「うちまた」嫌い。「うちまた」で歩く女の子を見ると、必ず「何あの歩き方!」と指摘する。「どうして日本の女の子は、あんなにうちまた歩くのか?」という質問に、「たぶん昔は着物を着て歩いていたから、女性はうちまたで歩くのがお上品でよい、とされていたのでは?そのなごりが今も残っていて、女の子たちは「うちまた」で歩くのが、女らしいと思っているのでは...。」と答えたのですが、皆さんはどう思われます?確かに日本の女の子は、うちまたの子が多いと思います。今や背も高く、スタイルもよく、髪の毛も茶色い子が多いので、パリなんかで後ろ姿を見ると、一見フランス人かと思うのですが、歩き方ですぐに「日本人」ってわかるんですよね。うちまたなので...。通販カタログの「足」の写真を見ると、やっぱりうちまたになってることが多い。「うちまた=かわいい」という概念が、やっぱり日本にはあるんでしょうね。確かに着物を着た時には、うちまたで歩幅を小さく歩くのが上品だとは思いますが、洋服の時には足をまっすぐに、堂々と歩く方が、きれいに見えるのではないでしょうか?それでもやっぱり日本の男性は、うちまたの方が好きですか?********************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」
2008年03月30日
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今週から、楽天市場に出店している店舗向けの、講習会に通い始めました。場所は、六本木ヒルズ。思えば5年前、六本木ヒルズにあるホテルグランドハイアット用のアメニティ開発に関わったため、よくオープン前のヒルズに通ったものでした。あれからもう5年もたつのかぁ...。5年ぶり、とまではいかないけれども、本当に久しぶりに六本木ヒルズに行くと、ちょうど毛利庭園の桜がとても美しかったです。当時のように観光客が多く、華々しい感じはなかったですが、いい感じに建物が年をとっている気がしました。(中は相変わらず迷路のようで、迷ってしまいましたが...)話は変わりますが、最近、石鹸のパッケージや包み方などを考えていると、「あ、自分はこういった仕事が好きだったんだな。」と思い出すことができました。子供のころから図工が得意で、絵を描いたり、工作をするのが大好きだった自分。でも、高校受験や大学受験を経て、そんなことはすっかり忘れさり、就職のころには「貿易」やら「マーケティング」やらを専門としたい、と考えるようになった自分。今また「手作業」の仕事をやるようになり、もちろん海外と取引をするのも面白いけれど、デザイン的なことを考えたり、作ったりするのが好きだったんだなぁ、と思い出しました。「なりたい自分がわからなかったら、子供のころの自分に聞いてみよう。」と、どこかの広告で見ました。確かに、本当に自分がやりたいことは、子供のころに好きだったことなのかもしれません。*********************************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「ラメゾン ド サボン」かわいいお試し30gの販売を始めました!
2008年03月27日
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ニュースを見ていたら、「産婦人科医師の不足が深刻になっている」と言っていました。地方では、産婦人科を休診しなければならない病院がたくさん出てきているとか。産婦人科医には、女性が多くめざすのだけれど、実際に勤務を始めるとその激務から家庭も子供も持てず、やめてしまうのだそうです。出生率が下がってきているうえに、産婦人科医まで減ってきてしまったら、日本のお産はどうなってしまうのでしょうか。私の義理の姉は、フランスのナントで産婦人科をしています。彼女は、一年間にお産をとりあげる数がフランスでトップの、超多忙の女医さんですが、子供はしっかり三人産みました。確かに子供たちのバカンス中は、子供三人を両親の家に預けっぱなしですが、夏休みやクリスマス休み、春休みなどは自分もしっかりとり、家族との生活も充実しているように見えます。フランスでは産婦人科医の数が多いのでしょうか?日本には、それほど産婦人科医が少ないのでしょうか?夏休みにフランスに行くと、街中がベビーカーのパレードで、フランスの出生率が上がってきていること実感します。この間、知り合いのフランス人のお母さんに久々に会うと、おなかがポッコリ出ていました。3人目!いつの間に!フランスでは、子供3人が平均的な数になりつつあるんだから、すごいですよね...。日本でも、女性がたくさん子供を産みたくなるように、産婦人科医の問題や教育の問題、教育費の問題などを、真剣に考えていかなければならないと思いました。*********************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「ラメゾン ド サボン」
2008年03月25日
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コンビニにお菓子を買いに行くと、「塩バターキャラメル入り」のチョコレートやアイスなどが、あちらこちらで目につきました。塩バターというと、私は、ブルターニュ地方のゲランドの塩田でとれた、塩入りバターが大好きです!フランスへ行くと、焼きたてのバゲットにこの塩バターをたっぷり塗って食べる朝食が、たまりませ~ん。バターの中に、見えるぐらいの大粒の塩が入っているのです。料理人の方も、「ゲランドの塩」はよく使っているようですし、最近では日本にもかなり輸入されてきているみたいですね。あのごつごつとした粗塩をかけると、どんな料理でもおいしくなってしまう気がするので不思議...。そんな塩バターの入ったキャラメルが、世間ではちょっとしたブームなのでしょうか?「甘いxしょっぱい」キャラメルは苦手な子供もいますが、クレープにとろーりかけるとこれがまたとってもおいしい!でも、コンビニにあった「塩バター入りチョコレート」って、どうなんでしょう?とっても気になったのに、買わずに出てきてしまいました...。**************************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」ただいま「送料無料福袋」開催中!使いやすい60gの香りのマルセイユソープが、3個セット・送料コミで1300円!ラメゾンドサボンへお立ち寄り下さいませ...。
2008年03月24日
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私が愛用している香水は、Annick Goutal(アニックグタール)なのですが、今日はアニックグタールの香水との出会いについて、書いてみたいと思います。今、「ラ メゾン ド サボン」のお店でもプレゼントしている「アニックグタール」。私とこのブランドの初めての出会いは、香水ではなく石鹸でした。私が以前勤めていたフランスの石鹸メーカーで、アニックグタールの石鹸やホテルアメニティを作っていたのです。石鹸メーカーの日本営業としてした働いていた私は、アニックグタールのホテルアメニティを日本のホテルに導入することになった際に、パリに呼ばれました。アニックグタール社と、日本のインポーターとのミーティングに参加するためでした。ミーティングの場所は、「ホテル コンコルド ラファイエット」。後で知ったのですが、このホテルは、「アニックグタール」も所有している「テタンジェ・グループ」の所有するホテルだったのでした。ミーティングの後、ランチの場所はホテル・ルテシアにある「ブラッスリー・ルテシア」。食前酒はもちろん「シャンパーニュ・テタンジェ」。これも後で知ったのですが、「ホテル・ルテシア」も、「シャンパーニュ・テタンジェ」も、テタンジェグループのものでした...。仕上げは「バカラ」のクリスタルをプレゼントにいただき...、は残念ながらなかったのですが(もちろん、バカラもテタンジェグループ所有)、フランスの巨大グループの力に、圧倒された一日でした。今では、テタンジェグループのいくつかのブランドやホテルがアメリカの会社に渡ったようですが、ヨーロッパのグループ会社はなんだかスケールが違います。超一流のブランドを、いくつも所有してしまうのですから...。これが、アニックグタールの香水を使い始めたきっかけでした。今までに「Eau d'Hadrian(オーダドリアン)」「Chevrefeuille(シェーブルフイユ)」「Petite Cherie(プチットシェリ)」を使ってきましたが、どれも素敵な香りばかりです。私のおススメの香水ブランドです!*****************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」ただいま、フラワーの香りのマルセイユソープが送料無料です!
2008年03月20日
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先日「セミソープ」について、ネガティブな返事を工場にした所、今度は別な質問が来ました。「これは今、他のディストリビューターの間ではとても売れているのですが、日本ではどうでしょうか?」と、送ってきた写真が、下の写真の石鹸。壁に穴をあけて軸を設置し、石けんはなくなったら別なものに取り替えられるのです。う~ん...。たしかにレトロな感じでいいのだけれど。他の国では、一般家庭用として大ヒットなのでしょうか?それとも、学校などの公共施設で大人気なのでしょうか?どちらにしても、日本の家庭の洗面所に、この石鹸を設置する人がたくさんいるとは考えられない。それに手洗いには、固形より液体ハンドソープが主流な日本では、この手の設置型石鹸は売れないのでは...。皆さんはいかが思われます???****************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 「LA MAISON DU SAVON」春が来た!マルセイユソープフラワーの香りが、送料無料です!パステルカラーでフランス語の刻印もおしゃれ。新生活のギフトにもおすすめですよ~。
2008年03月19日
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昨日は、息子が通う保育園の卒園式がありました。自分の子が卒園するわけではなかったのですが、先生方やご両親のお話を聞いていて、おもわず涙がこみあげてきました。年を重ねるごとに涙もろくなるのは、きっと自分の経験とかさねあわせて物事を見るからなのでしょうね。卒園するお子さんのお母さんが、「自分は、娘を産むときに甲状腺ガンが見つかり、出産後はすぐに保育園に預けてオムツをはずすのもすべて先生方にまかせていました。先生方には本当に感謝しています。そして、娘が生まれたおかげでガンが見つかり、治療したおかげで治った。娘にも本当に感謝しています。」というようなお話をされ、そこでまた涙ポロポロ。最後に、「世界でひとつだけの花」をみんなで合唱。子供たちは、サビの部分だけを一生懸命うたい、後の難しい部分は、先生に言われたとおりに「ゆらゆら揺れて」 いました...。そんな子供たちを見て、子供は本当に素直だなぁ、といとおしくなりました。3月は、ほんとうに別れのシーズンですねぇ...。フランスのリズムで生活をしていると、学校の終わりは6月なので3月に特別な意味はないのだけれど、久しぶりに卒園式などに出てみて、「3月終わり・4月始まりも、日本の季節感に合っていていいのかも。」と思った春の一日でした。*****************************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」送料無料・南仏の香りのマルセイユソープ大小ペアパックは、18日(火)まで!
2008年03月16日
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少し前に、南仏の石鹸工場から石けんのサンプルを送ってもらった時に、一緒に「セミソープ」が入っていた。その後、メールがきた。「この間の荷物にセミの石鹸を入れておいたんだけど、どう思いますか?日本ではセミって売れると思う???」うーん...。確かにセミは南仏のシンボルなんだけど、この巨大なセミの石鹸は、日本では売れないんじゃないかなぁ...。日本でも夏にはセミがたくさんいるけど、あんまりエレガントなイメージじゃないし、近くで見るとちょっと怖いし、しかもそれが巨大だと、ちょっと...。フランス人にとってセミは、「夏」や「南仏プロヴァンス」といった、素敵なイメージがあるのでしょうかね。確かにお土産屋さんなんかにいくと、巨大なセミの掛け物とかが売っているし。でもどうなんでしょう、日本人にとっては?私はセミソープを見ると、巨大なゴキブリを思い出しちゃて...。みなさんはどうですか?**************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」送料無料・1円オークション、第二弾始まりました!今回はゲストソープ3種類のセットです!送料無料のペアセットも好評発売中ですよ~。
2008年03月14日
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今日は仕事でお付き合いのある2つのフランスの石鹸工場から、同時にメールが入って来ました。いいニュースと悪いニュース。いいニュースは南仏の工場から。今工場で研修中の学生さんが、4月から大学の交換留学で東京に来るので会ってほしいとのこと。化粧品OEM製造での日本市場の開拓が、彼の研修のテーマだとか。フランスでの企業研修には私も苦労したから、もちろん協力をしてあげなきゃ!悪いニュースはロレーヌ地方の工場から。来週製造予定だったオーガニックソープのベースが供給できず、製造が5月になるとのこと。ちょっと待ってよ...。私のお客さんはこの春発売の予定をしていたのよっ!すぐにメールを送ってきた担当の女の子に電話をかけると、あきらかに私にビビっている。「え、あの...。私は詳しく分からないので、マダムパイヨに変わります...。」「マダムパイヨ?エヴリーヌね?それで、金型はもうできてるの?」「それも、私はよく分かりませんので...。少々お待ち下さい。」エヴリーヌとは同僚だったから、気がしれている。「エヴリーヌ久しぶり。製造が遅れるってメールもらったんだけど、どういうこと?」「悪いわね。私たちも先週知ったのよ。オーガニックのベースがすぐに手に入らないって、連絡があったの。私たちもどうしようもできなくて困っているのよ。」まったく、こちらの発売予定はどうしてくれるのよっ!「で、金型は?」「えっと...。今作成中だけど、まだ届いていないみたい。」(こっちも遅れ?)「で、エコサートの申請は?ヴァンサン、もう申請したって?」「ちょっと待って、聞いてみるから...。この間申請したけど、返事はまだだって。」と、超のんきな対応。もう、今度から違う工場に頼むからねっ!と言いたいのをぐっとこらえ、電話をきる。フランスと日本の会社の間に立っていると、この板挟みにあうのが一番つらい。あー、せっかく病床から復活したのに、また気分が悪くなってきた...。*************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」
2008年03月11日
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ブログを書き始めて、今日でちょうど1年になりました。「南仏プロヴァンスの石鹸を日本に輸入して販売しよう!」と決心して書き始めたこのブログ。なかなか思い通りに事が進まず、落ち込んでいた日記もあるけれど、ブログを誰かに読んでもらっている、という気持ちがどこかにあったから、あきらめずに計画を実行できたのかもしれません。きっとこれが、自分の頭の中だけで決心して進めていた計画だったら、「やっぱりあきらめよう...。」と、どこかで自分に甘えが出ていたと思います。「ブログを書くこと」を勧められたのは、2年ほど前に通った女性起業塾という講座でのことでした。「経営者には表現力が必要。表現力を身につけるために、ブログを書くこと。」という課題があったのですが、その当時はほとんど書けませんでした。でも1年前からこのブログを書き始めて、確かに自分の思いをうまく表現する力は、とても大事なことだと感じるようになりました。特にネットショップを始めると、初めは想像していなかったぐらい、文章力が必要なことに気づいたのです。週に何度もメルマガを書いたり、売れるような商品ページの文章を考えてたり、お客様のメールに返事をしたり...。「文章を書かなければならない」という意識があると、道を歩いていても、電車に乗っていても、テレビを見ていても、書く題材を探している自分に気付きます。やっと1歳になった「南仏プロヴァンスの石鹸屋」。これからも宜しくお願いします!**************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」。送料無料1円オークションがもうすぐ終了です!お早めにご入札を。
2008年03月08日
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3日ほど前から体調がすぐれず、昨夜ついに我慢ができなくなったので、今朝診察に行ってきました。すると、溶連菌感染とのこと。だからのどが痛く、腕にブツブツが出てきたのか...。溶連菌って子供だけが感染するのかと思ったら、大人もかかるのですね。感染が発覚するやいなや、マスクをかけさせられ、違う待合室に隔離。帰りも、みんなとは違う出口から帰されました。抗生物質を飲み始めたけれど、明日の朝まで他人に感染する可能性があるとのこと。今日はずっとマスクをかけていよう...。マスクというと、フランス人によく聞かれるのは「なぜ日本人は皆マスクをしているのか?」という質問。彼らは「日本は大気汚染がひどいから」と思っているみたい。でも実際は、「花粉症だから」「風邪をひいていて、他人にうつさないように」「他人から風邪をうつされたくないから」などの理由があるのでしょうね。皆がマスクをかけて歩いている様子は、フランス人にいろいろな想像力をはたらかせさせるようです。**********************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」送料無料!1円オークションが始まりました!商品は「マルセイユソープ・ゼラニウムの香り(60g)」バラの香りと柑橘系の香りがあわさったような香りが特徴のゼラニウム。私にとってゼラニウムは、パリのアパルトマンのバルコニーに咲く花。すべての住人がきれいに花を咲かせるってところが、すごいですよね。住民の協力で、街がますます美しくなる感じです。では、皆さまのご参加をお待ちしております!
2008年03月07日
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通販のカタログで、「自立する傘」を見つけました。傘の先が3つ足になっているので、ひとりで立つのです。これで、傘立てがなくてもOK!ところでうちには、「自立する歯ブラシ」があります。去年の夏、フランスのスーパーで子供用歯ブラシを探していて見つけたのですが、これがなかなか便利!歯ブラシって普通、使った後は歯ブラシ立てやコップに立てておかなければ、なんとなく不衛生な気になりますが、この歯ブラシなら大丈夫!下に吸盤がついているので、洗面所にくっついて立つのです。子供たちは、必ず鏡にくっつけるのですが...。フランスは子供の出生率が伸びているせいか、「子供向け」商品にも力を入れているような気がします。シャンプーなんかでも、「りんご」や「もも」の香りの目にしみないシャンプーが必ずあるし、ヨーグルトやビスケットなどの食品でも、ひとめで「子供向け」と分かる商品がたくさん並んでいます。逆に日本じゃ子供が少ないので、マーケットではなんでも「大人の...」「大人の...」って上を狙っていますが。今まで子供向けだったものを、大人向けにアレンジしたり。でも本当の大人社会だったら、わざわざ「大人の...。」なんて限定しなくてもいいんじゃないのかな。*******************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」3月に真っ白なモクレンの花が咲くと、「卒業の季節だなぁ。」と感じます。そしてモクレンが散り、桜のつぼみが膨らみ始めると、なんだか新しいことが始まりそうで、ワクワクします。4月から1学期が始まるという日本は、ヨーロッパから見ると不思議ですが、花が一斉に咲きだすこの時期には、一年の始まりがぴったりですよね。卒業・転勤・入学のこの時期、モクレンの香りのマルセイユソープをギフトにいかがですか。
2008年03月06日
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今日は、前からずっとお会いしたかった人に会えました。お会いしたかったのは、神楽坂などにお店を出しているクレープ屋さん「ル ブルターニュ」のオーナー、ベルトランさん。ある仕事をお手伝いすることになった方と、今日「ル ブルターニュ」でランチをすることに決まった時、「もしかしたら...!」と期待していたのですが、ちょうど土曜日にフランスから東京にもどってきていたとのことで、グッドタイミングでした。なぜだか、私の周りにはベルトランさんに縁のある人がたくさんいて、私はしょっちゅう彼の噂を聞いていたのです。あんまり話を聞いていたものだから、なんだか知らない人じゃないような気になって、いつかはお会いしたいと思っていました。ランチをご一緒にした方が彼のお知り合いだったので、わざわざテーブルに来てくれたベルトランさん。「私の周りには彼の知り合いがたくさんいて、いつも彼の噂を聞いていたこと。」「それでいつかはお会いしたい、とずっと思っていたこと。」その2つを伝えられただけで光栄でした。彼は私にとっての成功者というか、目標というか。神楽坂のお店から始めて、あれだけお店の数を増やしていったことが、すごいと思っていました。今ではフランスにもお店を2店舗持ち、日本とフランスの間を行き来しているベルトランさん。憧れの経営者です。帰りにはおみやげのシードルももらい、大満足。でもまたいつか、何かの機会にお会いできるような気がしました。************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」ロクシタンの期間限定セットがあたります!
2008年03月05日
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「フレンチキッス」っていいますよね。昔は「いったいどんなキスなんだろう???」と疑問に思っていました。「フランスの軽いキス」とは?あれは、フランス人があいさつの時にする、お互いのほっぺたを軽くくっつけて「チュッ、チュッ」と左右の頬にするキスなんですね。フランスに初めて行った時は、正直とまどいました。最初はうまくできなくって、お互いに同じ方向の頬を出してしまったり、音がならなかったり。女の人とするのはまだよかったけれど、男の人とするのはちょっとドキドキしました。だって、彼氏でもない人とほっぺたをくっつけるんですよ...。一度、スケベなガス工事のおじさんに、唇にキスされそうになりました。普通、工事に来た人なんかとは、握手はするけれどもフレンチキスはしないと思います。なのにそのおじさんときたら、挨拶にフレンチキスをしようとしたのです。まだフランスの習慣になれていなかった私は、「こういう場合もするもんかな...。」と思い、頬を差し出した瞬間、おじさんはフェイントをかけてきました。あぶなかった...。(ぎりぎりよけた)一緒にいた若い助手の男性が、「ちょっと、それはやめといたほうが...。」とたしなめてくれたのでよかったけれど、びっくりしました。あとフレンチキスで難しいのは、地方によって回数が違うこと。パリなんかは左右一回ずつだけれど、西の方に行くと3回だったり。右左、右左、と4回の地方も。面白いですよね。でも逆にこの習慣になれると、日本に帰ってきた時に、とまどうのです。家族とも、友達とも、挨拶の時に触れあわないのって。なんだか疎遠な感じがするのです。彼氏や彼女とは触れあうけれど、家族とは触れあわない日本。フレンチキスの習慣が日本にもあれば、家族の関係がまたちょっと違ってくるかもしれません。**********************南仏プロヴァンスの石鹸屋 「LA MAISON DU SAVON」卒業、転勤、退職などのプレゼントに、香りの石鹸はいかがですか?
2008年03月03日
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朝、子供たちが食パンにヌテラを塗って食べているのを見ていたら、私まで食べたくなりました。ヌテラとは、チョコレートペーストのことです。バゲットを横半分に切り、ヌテラをたっぷり塗ってカフェオレと食べると、子供じゃなくても最高に美味しい!ヌテラ(Nutella)を知ったのは、フランスに住んでいた時のこと。友人の家に泊まると、よく朝食にヌテラが出たのです。子供の頃から純和朝食で育った私は、フランスの甘い朝食がとても新鮮でした。飲み物はコーヒー、カフェオレ、ショコラか紅茶。それに、ジャムやバターをバゲットにぬった、タルチーヌ。(もちろんヌテラも!)週末になると、近所のパン屋で買ってきたクロワッサンも忘れずに。オレンジジュースにヨーグルト。コーンフレークを食べることも。朝食に、大きなカフェオレボールでカフェオレを飲むのが、なんだかフランス映画の女優になったみたいで好きで、毎晩、次の日の朝食を楽しみにして寝たぐらい。特に、ゆっくり時間をかけて食べる週末のプティ・デジュネ(朝食)は、私の大好きな時間でした。でも、フランスの朝食の何がいいかっていうと、お母さんが朝食の準備に時間をかけなくていいっていうこと!毎朝、白ごはん、味噌汁、目玉焼きなどの朝食を作っていた私の母に比べると、フランスの朝食で準備することといったら、コーヒーを入れるぐらい。あとは、冷蔵庫や棚から食品を出すだけでOK!ほんと楽です...。最初は、「フランスの朝食の栄養バランスは大丈夫なの?」とも思いましたが、フランス人は、昼食で肉や野菜をしっかり食べるので、大丈夫なようです。おそばやラーメンだけの昼食よりは、バランスがとれるのかもしれません。と書いていると、カリッとした焼きたてバゲットと、バターたっぷりのクロワッサンの朝食が食べたくなってきました!明日の朝のために、ちょっとパン屋へ行ってこようっと。*********************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」送料無料福袋は、月曜日の朝10時まで!
2008年03月01日
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