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ちょっと前のことになりますが、「ラメゾンドサボン」のお店で「ラベンダーサシェつき、マルセイユソープセット」を販売しました。販売期間が終了した翌日、あるお客様から、「引き出物に贈りたいのだけれど、まだ購入できますか?」とお問い合わせがありました。まだ在庫があったので、「喜んで販売させていただきます。」と返事をしたら、お客様からまたメールがありました。「祖母の七回忌の法要の引き出物に、祖母の大好きだったラベンダーのサシェが贈れることになりうれしいです。どうもありがとうございました。」買っていただいた私がお礼を言いたいのに、お客様にお礼を言われて、なんだか恐縮してしまいました。でも、ラベンダーが大好きだったおばあ様って、いったいどんな女性だったのでしょう。きっと素敵な人だったんだろうなぁ。そういえば、私の祖母たちは、いったい何が好きだったんだろう。大人になってからはほとんど会う機会がなかったので、祖母のことも、彼女達が好きだったものも、全く知らない私。おばあさんの大好きだったものを法要で贈るなんて、素晴らしいお孫さんだなぁ、と思いました。***********************************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 ラメゾンドサボンキュウリ、メロン、イチジク、ミント....プロヴァンスの香りがたっぷりつまったサマーソープが、送料無料!!!
2008年06月23日
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車のラジオで聞いた「ウルフルズ」の「バンザイ~好きでよかった」という歌が、とても気に入ったダンナ様。帰宅するなり、インターネットで検索をしてダウンロードしてました。どこが好きなのかと聞いたら、サビの部分の歌詞なんだそうで。イエーイ 君をすきでよかったこのまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピーバンザイ 君に会えてよかったこのまま ずっと ずっと ラララふたりで...「なんかさぁ、自分達のことを言ってるみたいだよね~。ずっと ずっと ラララ ふたりで、ってほんと、そうだよね~。」と、やたら歌詞に感動しているみたい。なんかカワイイ。で、思ったのが、彼にとって家族の基本体は、「ふたり」なんだなぁ、ってこと。子供ができると、どんどん家族が増えて、大きくなっていく感じがするんだけれど、やっぱり基本は「夫婦ふたり」なんだなぁ、と気づかせてくれました。子供達は大きくなって、自分達の道を進んでいくし、結局残るのは、また最初の「ふたり」なんですね。だから、ヨーロッパではいつも、「夫婦」+「子供達」という図式が成り立つ。家の大きさの問題もあるだろうけれど、ヨーロッパの夫婦の寝室は、子供部屋とは必ず別だし、生まれたての赤ちゃんでさえ、ママパパとは別の部屋が与えられる。道で歩いていても、真ん中に並んでいる夫婦がいて、両脇に子供達がくっついている感じ。日本では、家族が増えれば、子供を含めて基本体も増えるって感じですが、やっぱり、ヨーロッパでは、「夫婦が基本体」、という考えなんでしょうかね。ウルフルズの歌を聴きながら、そんなことを考え、忙しいけれど、もっとふたりの時間も大切にしなきゃなぁ、と思っていると、「でもさ、ソバ(蕎麦)においでよ、ってどういうイミ??」それって、蕎麦じゃなくて、傍、近くにおいでってことっ!まったく、ほんとに歌詞の意味、分かってるのかしら???*****************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVON (ラメゾン ド サボン)
2008年06月19日
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子供の学校の学園祭が、今日無事に終了しました。結局、前日のゲーム屋台の準備は、クラスの副代表の私ひとりでやることに...。クラスの他のお母さんたち、もうちょっと協力してくれてもいいと思うんだけど。私だって、学園祭の準備のためにその日の仕事や出荷を全部ストップしてきているんだからっ!....なーんてことを、カンカン照りの校庭で考えながら、当日はどうなることかと思いましたが、子どもたちのゲーム屋台の評判も上々で、大成功の学園祭でした。計画作りから、クラスの親へのメール流し、などなど、かなり時間がとられましたが、最後に子供達が喜んでくれたから、それが一番!いつか何かの本で読んだ気がするんだけれど、社会で生きている限り、いろいろな役割を担うべきだって。仕事をやっていても、仕事だけでなく、主婦でも主婦業だけでなく、子育て中でも子育てだけでなく、仕事のことも、子供の学校のことも、社会への貢献も、小さなことでいいので、いろいろな役割を担うことで、バランスのとれた人生が送れるんじゃないかな。いろいろなことに関わることで、いろいろなつながりができ、おもわぬところで役にたったり。でも先生、来年はもう、クラス委員はカンベンさせてください!
2008年06月14日
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最近、仕事以外にも忙しいことが増えて、毎日があっという間にすぎていきます。気が付くと、私はじっとしていることがありません。毎年必ずなにか、違うことを始めます。それは、新しい会社に就職することであったり、子供を産むことであったり、新しい家に引っ越すことであったり、フリーで仕事を始めることであったり、会社を設立することであったり...。毎年なにか、環境を変えていきます。現状に満足しない性格なのか、落ち着かない性格なのか...。でも、先日読んだ本にこんなことが書いてありました。「最近の脳科学では、年齢に関係なく、脳は環境によって変化していくことになってきている。」「可能性を閉じてしまうのも、結局、その人の行動なんです。環境がダメになって、脳もダメになる。環境を変えれば、脳も変わる。それだけのルールじゃないかな。」「動かなければ安全、という考えを捨てること」私は常に環境を変えて、脳を変化させている、ってことなのでしょうか??
2008年06月09日
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今日、大笑いしたこと。駅の改札で、お姉ちゃんがカッコよくスイカのカードで改札を「ピッ」と通りました。それを見た3歳のボクは、「え~ん!!! ボクにもカボチャちょうだいっっ!!!」これって、カボチャじゃなくて、「スイカ」っていうんだけど...。かわいくって、みんなで大笑いしました。
2008年06月08日
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今日は朝からお天気がよかったので、逗子の海まで行ってきました。新宿駅で湘南新宿線に乗ろうと思い、子供連れだから座りたかったので「グリーン車」の乗車券を購入。ところが、グリーン車の車両がわからないので、近くにいた駅員さんに、旦那が聞きました。「グリーンカーはどこですか?」「えっっ?」「...グリーンカーはどこですか?」「ずっとむこうの方です。」そこで、示された先の方に歩いていくと、足もとに「グリーン車乗車口」のしるし。けれども、いざ電車が来てみると、そこはまったくグリーン車ではなかったのです。結局、ベビーカー同伴では車両を移動することもできず、普通車で約1時間立って行くことに。旦那が腹を立てたことといったら...!「なんだあの駅員は!しかも「えっっ?」ってなんなんだっ!(彼は”えっ?”と聞き返されるのが大嫌い)乗客にちゃんと情報を教えるのがあいつの仕事だろうっ!」どうも、多くの日本人は、うちの旦那が日本語で質問をしてもよくわかってくれないらしいのです...。たぶん「外国人が話しかけてきたっ!」ということにまず驚き、バリアを張ってしまうせいなんだと思うのですが、自分の日本語をわかってもらえないことが、彼には、屈辱的でしょうがないのです。たしかにね、一生懸命日本語で話しかけているのに、「えっっ?」って言われたら悲しいよね...。だから私は言いました。「私はね、初めのころフランスのパンやさんに行って Une baguette, s'il vous plait (ユンヌ バゲット シルヴプレ・バゲット一本ください)って言っても、必ず Deux baguettes? ドゥバゲット? バゲット二本? って聞き返されてたの。どうも私のUneの発音が、悪かったみたい。それが、毎日毎日続いたものだから、いやになって、ある日から Une demi baguette, s'il vous plait. ユンヌドゥミバゲット シルヴプレ。 バゲット半分下さい。に変えてみたの。そしたらようやく通じて!バゲット二本もいらないから、半分にしたんだけど、一回で通じるようになったから、ま、いっかってことにしたのよ。だから、ちょっと通じなかっただけで、しゃべるのを怖がったり、あきらめたらだめだよ!」「キミは我慢強いね。」そういって彼の怒りも、おさまったようでした。聞き返されたって、通じなくたって、あきらめるんじゃないよ!ガンバレ~。
2008年06月01日
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