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昨日からフランスの義理の両親が来ています。子供達は大喜びだし、一緒に遊んでくれるのはとても助かるのですが、なにが大変かというと、食事の準備。いつもなら簡単にすましてしまう夕食の準備も、旦那のご両親がいるとなると、そうもいきません。朝起きると、「今日の夕飯なんにしよう...。」とそればかりが頭に浮かびます。しかも、大人4人と子供2人分を作らなければならないので、買い物の量が違います。ヨーグルトなんて6パックも買ったし、お肉だって「肉のハナマサ」で大量買い。冷凍野菜もまとめ買い。昨日ははりきって、カレー風味のポークビーンズ新じゃがとスナップえんどうのマスタードサラダを作りました。いつもは帰りが12時近くの旦那が、その日は9時に帰ってきました。(帰ろうと思えば、帰れるんじゃないのっ!)みんな揃って、久々の家族団らんの夕食。「ん~、これとってもおいしいよ。」とほめてくれるご両親。なのに彼ったら、「いつもとは全然ちがうよね~。この間なんてさ、キャベツとソーセージのスープだったんだよ。まるで僧侶の食事だったんだから。」なんて言うのです!「で、でも、子供達はおいしいおいしいって、全部食べたんだからっ!」「そうよ~、キャベツのスープっておいしいのよね~。」とフォローしてくれるお義母さん。「でもさ~、本当に修道院の食事みたいだったんだよ。」なによ!確かにいつもは手抜きだけど、それはあなたが帰ってこないからじゃないのっ!もっと早くちゃんと帰ってくるんだったら、毎日しっかり作るわよっ!夕食の片付けをしていると、「あんな複雑な料理なんて作らなくってもいいのに。もっと簡単なのでいいんだよ。」私が大変なのを気にして言ってくれてるのは分かるけど、ご両親の前であんなこと言わなくていいじゃない...。あと3週間、献立を考えなければなりません。明日の夕食はなんにしよう...。(下の写真は、お料理の本の写真ですので、あしからず...。)****************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVON(ラメゾンドサボン)
2008年04月22日
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今日は、旦那のご両親がフランスから遊びに来る日。お昼までに商品の発送をすませ、成田空港に向かいました。14時半に到着予定の、パリ発の全日空便。空港に着くと、すでに飛行機は着陸していました。飛行場での別れは嫌いですが、お迎えに行くのはウキウキするものです。たくさんの人々に混じって、出口からご両親が出てくるのを待ちました。全日空のスチュワーデスさんらしき人々が出てきたので、もうそろそろかと思って、出口に目を凝らします。ふと、出口から出てきた、小さな男の子づれの女性に目がいきました。え?中山美穂だ ?!?!パリから来た全日空だし、一時帰国ってこともありえますよね!しかも、おつきの人らしき男性が、そそくさと出口の方へエスコートしてたし...。びっくりしました~。お子さんは、もうあんなに大きくなってたんですね。彼女は思っていたより小さい人でした。私と同じぐらい?160cmなかったかも?でも、旦那さんの辻仁成さんはいませんでした。子供と二人だけでの一時帰国でしょうか???あ~、デジカメ持ってればよかった~!!!なんてことを考えていると、大荷物を押して出てきた来た男性と、バッチリ目があいました。辻 仁成だ!!!こちらも、すぐにお付きの人が来て、荷物を運んでいきました。あ~、びっくりした...。やっぱり一緒に帰国だったのね。辻仁成さんの本は、「ピアニシモ」を高校時代に読んだ記憶があります。その頃つきあっていた男の子が、大の辻さんファンだったので、辻仁成さんをこうして目の前で見て、高校時代の思い出がよみがえってきました。中山美穂さんを見て、辻仁成さんを見て、今日はなんかすごい日だな~、と思っていると、ん?このおじさん、どこかで見たことが...?うわ~、O社長だ~!!!O社長とは、私がパリで仕事をしていた時の会社の社長です(日本人)。私の東京転勤が決まり、約6年前に会社を辞めてからは全く会っていなかったのですが、まさかこんなところで会うとは!!!人違い・・・?いや、彼はパリに行くときはいつも全日空だった。うん、絶対にあれはO社長だ...。幸いにも (というのは、私はO社長がニガテだったので)向こうは私の顔を見たのに、気が付かなかったようでした。6年も前だしなぁ~、髪も短くなったし。とにかく、知っている顔が3人も全日空の同じ便に乗っていたとは...。高校時代の思い出がよみがえってきたと思ったら、パリでの仕事のことを思い出したり、頭の中が一杯になりながら、待つことさらに40分。「ボンジュ~ル!」と、ようやくご両親が出てきました。さすが、中山美穂さんやO社長は、ファーストクラス(ビジネス?)だから、出てくるのが早いのですね~。エコノミーの方々は、到着後、約40分ほどたってようやく出てきました。飛行場って、思わぬ人に出会えるんですね!*******************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVON (ラメゾンドサボン)
2008年04月21日
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今日は、ナンシー国立音楽学院の先生が東京にこられていたので、お会いしに行きました。日本の子ども達が、今年の夏にブルターニュで音楽夏季学校を体験し、そこでお琴の演奏を披露するため、現在その運営を準備中なのです。ちょうどフランスの学校はバカンスの時期なので、ナンシー音楽学院の先生は11歳の自分の息子も連れてきていました。緊張気味だった彼も、お琴で「さくらさくら」を弾けるようになっていました。さすが、お父さんが音楽家!現在、いろいろなパーカッションを勉強している11歳の彼は、趣味は作曲だそうで、東京に来てからも、電車のなかで東京の印象から1曲作ってくれました。将来は、作曲家になりたいとか。やっぱりこういう才能って、遺伝なのでしょうかね...。おととしもこの音楽交流は行われたのですが、フランスでの生活、フランスの子どもたちとの交流をを体験した日本の子どもたちは、とても貴重な経験だったと、みんなが言っていました。言葉が通じなくても、音楽は世界共通言語なんですよね。今年もまた、ブルターニュでの夏季音楽学校が大成功しますように!*************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVON(ラメゾンドサボン)1円オークション開催中!ピンクで可愛いオレンジフラワーの香りのマルセイユソープが、1円から。なんと50個も出します!!!みなさんぜひ入札してみてくださいネ~。
2008年04月19日
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石けんの写真を撮影するときに、よく使うのがお花。香りのイメージを出したいのと、石けんをきれいにみせる小道具として、タオルと共によく使います。お店をスタートし始めてから、近所のお花屋さんによく花を買いに行くようになりました。先日、そのお花屋さんのオーナーと、話をする機会がありました。置いてあった「フラワースクール開催」のお知らせに、「パリでフラワーアレンジメントの資格を取得」というようなことが書いてあったのが、話をするきっかけになったのでした。花屋のオーナーさんは女性なのですが、旦那さんの仕事の関係でパリに8年間住み、その間にフラワーアレンジメントを習って、ディプロム(資格)を取ったのだそうです。その後日本に帰国し、たまたま今の場所が空いたので、お花屋さんをオープンすることにしたのだとか。パリで勉強をしてきて、今はお花を売る彼女。「フランス」と「香り」という点で、私とちょっと共通点があるなぁ、と思いました。「私がいつもお花を買いにくるのは、石けんの写真を撮るためなんですよ!」というと、驚いていらっしゃいました。そして、石けんの写真を見せると、「南仏、懐かしいわ~。」と、おっしゃっていました。私の石けんを見て、南仏を思い出してくれる人がいると、なんだか嬉しいです。******************************************南仏プロヴァンスの石けん屋 LA MAISON DU SAVON(ラメゾンドサボン)今が旬!柑橘系の香りのソープが、ただいま送料無料です!
2008年04月15日
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今日は朝からすごい雨でした。けれども倉庫に行かなければならなかったので、子供たちをササッと学校に送っていった後に、中央線に飛び乗って倉庫まで。倉庫に行く時は、いつもは朝に仕事を片付け、お昼すぎから行くのが普通ですが、今日は大事な人と有楽町で会う約束があったので、午前中にしました。大事な人とは、フランスからハーブを輸入・販売しているこの人。きっと前の仕事場でこの人に会わなかったら、今こんなことしていなかっただろうなぁ、と思うほど、私が影響された人です。しかも同い年だし。自分の身近に目標になる人がいるということは、とても励みになります。この人の周りで起こることは、なんだか全て運命だったような感じがして、でも、それは彼女が常に前向きに前進しているから起こることなんだろうなぁ...。ちゃんと会社を立ち上げるまで、ちゃんと石鹸の販売を開始するまでは、会いたくても自分からは連絡しないぞ!と勝手に心に決めて、結局、前回お会いしてから1年以上も会えなかったけれど、また再会できて本当によかったです。私もがんばるぞ~!***************************************南仏プロヴァンスの石けん屋「LA MAISON DU SAVON」
2008年04月08日
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今日も午前中は、楽天の講義を聞きに六本木ヒルズへ。12時半で授業が終わり、「まだまだページを改善しなきゃいけないなぁ...」と考えながら、お腹がすいたのでランチをとることに。すると、近くにあったカフェで「パニーニランチセット」を発見!パニーニ。私にとってはまさに、パリの学生時代を象徴する食べ物。懐かしい~!ということで、早速「パニーニランチセット」を注文しました。もう10年ほど前になりますが、私はパリ第5大学の言語学科の学生でした。パリ5は医学部で有名だと思いますが、実は人文学部もあるのです。ほとんどの講義はRue des Saints Peres(サンペール通り)の建物の中でありましたが、大講堂での合同講義は時々、サンミッシェル通りの近くの、ソルボンヌ大学の中で行われました。そのソルボンヌ大学で授業があった時の私のランチが、いつも「パニーニ」だったのです。確かソルボンヌを出て、オデオン駅の方へ行く途中の屋台だったでしょうか。いつもそこで、「ハム&チーズ」入りのパニーニを買って立ち食いしていました。バゲットを切って、中にハムや野菜を入れた通常のフランスのサンドイッチは、口をとても大きく開けなければならず、食べにくかったので、私はパニーニの方が好きでした。カリッとトーストした、平たい白パンの間からとろけ出す、チーズとハムの風味...。今日食べたパニーニはまさに、パリで食べていたパニーニの味でした。10年前、毎日大学の復習とレポートに追われていた自分と、南仏の石鹸を売るために、毎日試行錯誤を重ねている今の自分。なんだか私って、いつも何かに追われてる人生なのね...。いろいろなことを考えさせてくれた、パニーニでした。***********************************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 「LA MAISON DU SAVON」母の日ギフト「南仏プロヴァンスからの贈り物」発売開始です!「Bonne fete Maman(お母さんありがとう!)」あのキャピトル東急ホテルのスイートルームに入っていたアニックグタールのフレグランスソープ、限定発売!ラメゾンドサボンでお待ちしております!
2008年04月04日
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