全22件 (22件中 1-22件目)
1

新緑に誘われて由布院に。でも。由布院はもしかしたらお金持ちのためのエリアではないか?東京の街を満喫するためには年収3000万円以上必要なように。ちょといい宿だなと尋ねたら、一泊一人6万円。亀の井ホテルは老舗だなとフロントでパンフを見ると一泊4万円。地元の牛を満喫しようとすればすぐ1万円。馬に充分乗ったら2万円。由布岳を眺める広い露天風呂は堪能できるいい風呂は5000円。これらは享受する側だけれど、提供するというか、オーナーとなって趣味にこのエリアを利用する人たちの側に立って見てもお金がかかっている。立ち寄ったカフェの、コリャなんじゃというスピーカは2000万円。僕のボーズがささやかすぎておもちゃに見えた。ここのケーキは有名らしくて、なるほどとてもおいしかった。テイクアウトできるか聞こうとしたけれどなんとなくやめた。別のカフェのスピーカも700万円。ここはたぶんオーナーの別荘なのだろう。レコード全集に村田秀雄とかあって、蓄音機で聴いたほうがよさそうな気がして苦笑した。トイレのハンドタオルが30個ほどボックスに並べられていてかわいかった。山並みには幸福の科学の研修センターらしきものもあって、これはもう崇高で馬鹿でかい。ちょうど阿蘇の麓にあった天下一家の会のピラミッドに似ている。なんかため息が出た。それでも夜にアルテジオで開催された音楽祭のピアノとバイオリンは約2時間で3000円だから庶民でも気軽に参加できる。お金に換算する自分が情けなかったけれど。ストラヴィンスキーはできたら「展覧会の絵」が聴きたかった。展示されていたベートーベンのサイケな色彩に立ち止まるとアンディー・ウォフォールだった。アルテジオの横のチョコレート屋さんで楽器の絵が描かれた板チョコを食べたけれど、ロッテのガーナのほうが数百倍おいしく思われた。ゴールデンウイークに入った。湯布院は人が少ない普通の日に訪れた。連休中は外出は不便だし、仕事をする予定。これがなんか楽しい。できたら念願だったショートストーリ映像を撮りたい。いい仲間もいる。いい花もある。いい音楽もある。
2004.04.29
コメント(1)

さしごとしよ。
2004.04.28
コメント(0)

夕刊にマクドナルドの藤田田さんが亡くなった記事があった。午前三時に少しぬるめの湯船に顔の半分まで浸かって外は雨の音が響いている。田ちゃん、死んじゃったか。45歳のときマクドナルドを作っていまや3800店。享年78歳。33年目のマック。オーナーが亡くなっても深夜のCMは、「たま照り焼きバーガー180円」って元気に宣伝している。なんとなくオーナーが亡くなったらその企業も消滅すべきではないか、などと考えていた。社葬もないらしいけれど、子供を埋めない代償に男は企業を産むと思っているけれど、だから、産んだ子供から葬式をしてもらえないなんて、少し寂しい。著書「勝てば官軍」や「ユダヤの商法」を読んで、それなりに感心した思い出がある。田ちゃんはソフトバンクの孫さんの後ろ盾だったけれど、そんなことよりも、彼が言っていた「毎日いやなことばかりですよ」という言葉が忘れられない。彼みたいな大金持ちで名誉も手に入れた人がなぜ毎日いやなことを甘受したビジネスをするのか?いやビジネスはいやなことから避けられない宿命なのか?気持ちよいビジネスはないのか?そんなことをいつも考えていた。雨音が激しい。湯船で寝てしまいそうだ。あしたの午前中まで大雨らしい。田ちゃんは幸せだったのだろうか。僕はあと何年生きれるのだろう?僕は毎日が幸せか。たぶん幸せだと思う。でももっと。そうなると思う。
2004.04.27
コメント(0)

今日も元気だ珈琲がうまい欅の新緑が萩焼きの花瓶に似合う。意味はないけどなんとなくひっくりかえる。
2004.04.26
コメント(0)

クッキーはあまり好きではないけれどオークラのクッキーはおいしい。日曜日の夕暮れもあまり好きではなかったけれど今日はとても嬉しい。特に何といって理由らしきものはないけれど、ただ生きているのが嬉しいようなそんな初歩的なものだけれど。鉛筆が転がっても笑い転げる乙女という言葉があるけど風にあたっても嬉しい心境というような。おなかがすいた。夕食は何にしようか。そういえばゴッホが描いたフランスの夕暮れのカフェの絵はどこで手に入れたらいいのだろう。む。来週から連休。昨年は11連休でつまらなかった。今年はいろんなアイデアで楽しい日々を過ごそう。もちろんバカンスには行かない。僕は奴隷解放休暇は好きではないからたぶんいろんな企画をして働いているだろう。バイオリンは弾くのを諦めて、壁に飾ることにした。
2004.04.25
コメント(0)

誕生日。特別に良い日だった。いろいろツイテル。夕方の涼しい風。初夏は5月から、らしいから今は初夏のような、日々。仕事も終わり、さあイーグルスのホテル・カルフォルニアだ。夜を楽しもう。君は準備できたか?満月のベランダで会おう。
2004.04.23
コメント(2)

美容室モッズ・ヘヤのシャンプーはいやに丁寧で長い。「今日は癒し系でやってみました」シャンプーのしかたにメニューがあるとは思わなかった。もののけ姫を歌った米良さんみたいな男性が担当だった。髪型を変えるのは13年ぶり。今日はじゅうぶん(10時間)ねたせいか調子がいい。昨日は6時間しか寝なかったせいか頭痛がして仕事にならなかった。ホークスの高塚さんがぼくは4時間睡眠で良いからダイヤモンド社の社長も兼務できるとかいうのが羨ましい。僕にとっての本能優先順番は、寝る、食べる、h。お。明日は誕生日、か。今の歳、最後の日。まあどうでもいいことだ。む。でも、節目としては大事かな。終わりよければ全て良し。いい日にしなきゃ。でも、良い日ってどんな日だったっけ? ↓明日の誕生日に過ごすホテル。 そして、今日も夕暮れ。まずは、普通の一日でした。お。僕のデスクの花が変わっている!花屋さんにお願いして毎日僕のデスクに花を飾ってもらっている。これは何の花だろう?わからないけどいいもんだ。ありがとうね。花屋さんに、今日に、愛する人に。 そして、昔の今ごろ陣痛で苦しんでいた母に。
2004.04.22
コメント(1)

昨夜は20時にはもうネクタイのまま眠ってしまったから、午前2時に目覚めた。シャワーを浴びながら、ばかぶんぶんという携帯に残っていたメッセージがリフレイン。おにぎりせんべいを食べながら、いやに渇く喉をウーロン茶で潤す。何をしようか?することに困った。とりあえずテレビ。ヤンキースの試合があっている。海の向こうの乾いた空気が伝わってきて、いい。午前2時だからデーゲームかな?む。肩が凝っている。今日は火曜日か。日中は26度になるらしい。灼熱。灼熱の愛?焼肉が食べたくなったけれど、どこも開いてないだろうし。退屈だからやはり寝ることにしよう。**********今、14時半。今日は一日が長い。12時間前にも活動していた。いい天気。貧乏ですがこころは軽い。(貧乏ぶんぶん、と言われた。ばかぶんとかビンボーぶん、とか、 世の中、ひどいことを言う人がいる。困ったものだ、事実だけど 世の中事実は言わない方がいいと決まっている、特に日本は)でもね、お金いっぱいあってもたいしたことないよ。無くすものの方が多いような。で。仕事しなきゃ。***************************夕方、です。まだ今日は楽しい夜も控えているのでまだ1日が終わりません。オスカーピーターソンのピアノは、やはりいい。昨日は約12時間寝たせいか、快調すぎ。オーバー・ザ・レインボウっていう歌詞だけれど虹を越えて?虹の向こうに?虹そのものが素敵なのに、まだその向こうに何を求めるのか?それより綺麗なものがあるのか?夢とか希望の向こうに何があるのだろう?それらは目的ではなくて手段なのだろうか?それは愛、とか野暮なことではなかろう。
2004.04.20
コメント(1)

春に夏を想うように明日の希望に思いを馳せるのもいいような気がする。追っ手もはるかに見えなくなったしもう未来に集中できそうだ。ブレーキを踏みながらアクセルを吹かす苛立ちも消えそうだ。僕の前には明るい未来だけ。ところで今朝は昨日のテニス大会のおみやげで、足腰が痛い。春の雨は君のこころを溶けさせてくれたし木々の新緑もまたいっそう深みを増しそうだ。
2004.04.19
コメント(1)

桜も終わり、若葉も過ぎるとアジサイだけれど、飛ばしてことしも夏がやってくる。
2004.04.16
コメント(0)

でも僕よりつらいめにあわせた人がいるそんなこともあったねときっと言える日がくると信じているなぜならそう君が歌ってくれたいつもそばにいると言ってくれたそして乗り越えてきた君に許しの雨が降って癒し消え去らせて欲しい
2004.04.14
コメント(0)
元気度は珈琲の味でわかる。長生きしたいのでタバコはやめた。そのかわり珈琲が増えて一日15杯は飲む。といっても一回あたりの量は少ない。風邪明けの熱い珈琲。ランチはリポビタンゴールド。冷やしたやつを3本。夜はウエストで焼肉食べよう。あれも食べられるほどに体調が戻れば嬉しい。
2004.04.13
コメント(0)
カゼデ、ノドガイタクテ、セキガデルトホホな一日。誰かもらってくれよんしんちゃん。
2004.04.12
コメント(0)

何がこころ嬉しいかはひとそれぞれ違うけれど頭ではなくてこころがジワッと感じる嬉しさがもしかしたら自分にとってほんとうの嬉しさではないか。僕の嬉しさときたらとてもささいで冷えたキイウィを皮を剥きながら包丁のその切れ味がよい感触と、キイウィの少しすっぱい味を、おーといいながら2個ほど食べて、風邪気味だからとリポビタンゴールドを3本いっきに飲むようなこと。2万円の松阪牛もさることながら、好きな人と食べる鍋のほうがどんなにかこころ踊ることかも知ってしまった。海外旅行よりも近くの鮮魚店でサバがおよいでいるのを見て美しい模様とパシャっと勢いよく跳ねる音を聞いた時のほうが心嬉しい。日曜の、普通の日だけれどぼーっとしていると、いろんな躍動感を感じてとても嬉しくなった。冷蔵庫のいちごがおいしそうだ。
2004.04.11
コメント(0)
6時起床。おはよう。風邪気味でげほげほ。桜も終わりモクレンもコブシも散りつぎは紫陽花か?いやその前に新緑がある。お茶、の季節。お茶しない?のお茶ではない。鎌倉や京都あたりではそろそろ裏千家の季節だ。茶菓子。これがなかなか捨てたモンではない。色、味、デザイン。外は朝陽が家々や木々に反射して光りだした。今日も楽しいいちにちが始まった。
2004.04.10
コメント(0)
何をとちくるったか、もうじいさんになったか早寝早起き。21時30分には寝入り、午前3時半に起き出し身奇麗にして、仕事を始める。4時半にはおなかがすいて、貝の味噌汁を作り、玉かけごはん。やれやれまだ5時だっぺ。おなかがいっぱいになると、ふと、眠たくなる。寝てもいいけれど、せっかく髪も洗って身支度整えたのをまた最初からやり直さなければいけないので、グッとがまん。気分転換に机の周りを整理。まだ外は暗い。僕の心は明るい。一番最初に起き出すのはすずめか、コロか、何だろう?おはようという挨拶は遅く起きた人が言う言葉なのだろう。でもこんなに早く起きると一日が長いだろうな。得したような、損したような。眠気覚ましに熱くて濃い珈琲を入れよう。さあ、グッモニン。
2004.04.07
コメント(1)
朝パソコンを立ち上げて日経のBBテレビを見る。いまさらながら感心する。なまじっかコンピュータを知っているから不思議でならない。知らないけれど利用していることは多い。知らないけれど交友している人も多い。だいたい自分で自分のこと知らないのだからいいとして。たとえばすい臓ってどのへんにあるのか?高速を飛ばしながら食べるカレーパンはサクサクしておいしかった。
2004.04.06
コメント(0)
飲む打つ買う、プラス、タバコには縁がない。キウイは好きではなかった。でも皮をむいてカットせずにそのまま丸ごと食べ始めてはじめておいしいと思うようになった。タヒチやジャワ島は淫靡な香りがする。シジミ貝のスープがおいしい。朝にスープとして2杯ほど飲む。僕はタバコの味より君の唾液の味が好きだ。
2004.04.05
コメント(0)
ふと、おもしろいなと思った。顔見知りの連中とテニスをする。週1回のペース。だいたい15人ぐらいのメンバー。集まるのは8人ぐらい。みんな来たりこなかったり。名前は知っているけれど、どんな仕事をしていてどうだこうだとか知らない。ただ集まってテニスをしているのだけは確かだ。たとえば彼らが亡くなってこなくなって来なくなっても気が付かずに、最近来ないなあと思うだけなのだろう。それでもテニスをしているときは、みんな楽しそうだ。僕は結局、「関係」のなかで生きていると思っている。ほかの人との関係の「線」の太さと濃さと色彩の違い。テニス仲間は、やあ、と会って、またねと手を振って別れる。また会えるかわからないのに。それでも彼らとはなんの約束もしないけれどまた会える緩やかな関係。少しおもしろいなと思った。たぶんあと10年は続いているだろう。
2004.04.04
コメント(1)

坂口安吾。僕が好きな小説家。小説「満開の桜の下で」満開の夜桜の下にいると精神が狂気になる。わかるような気がする。満開の桜の下日本酒を冷酒で漆の盃で飲む。ひらりと落ちてきた桜の花弁が盃に浮かんだ。しばらく眺めて、一気に酒とともに飲み干した。今度は君の血を混ぜて飲みたい、ふとそう思った。日々を創っていく。人生を創って行く。僕がまだ知らない世界がある。いや、僕が恍惚となれる世界を創っていく。パリ、オルセー美術館。ドガ、マネ、モネ、ルノワール。ドガのバレリーナの絵はとてもフランスらしくていい。それ以上にバレーが日常にあるのがいい。ドガはパステルで絵を描いていて、特に茶系統は自分の色をあれこれ探して創ったらしい。色を作るなんて、なんかすごいなあ。カフェ・コンセールはカフェでみんなが歌う。花と歌とスポーツが生活の習慣となるようにしていきたい。セーヌ川沿いの画廊には北斎漫画とともに、浮世絵が展示されている。芸術の都、パリ。東京は、何の都?福岡は何の都?僕の個性は何?コアコンピタンス。それは僕が何が一番好きか、ということに尽きていくのだろう。戻って、夜桜。桜のはなびらを集めて、食べてみようかと思った。でもたぶんおいしくないだろう。でも君の柔らかい頬に花びらを置いて、頬擦りをするとひんやりと冷たくて、そして溶けていくだろう。
2004.04.03
コメント(1)
新年度記念に、スイカ。緑に黒の縞模様。見ているだけで嬉しい。なんと素敵な野菜?、う?、果物?だろう。床の間に飾っておきたいほどだけれど、真中から割って食べる。夏の甘酸っぱい香り。セミの声が聞こえた。桜があちこちでもう満開の兆し。春をすみずみまで楽しみたい。日々新しく変化していきたい。
2004.04.02
コメント(0)
ピカピカの4月1日です。希望と夢の新年度です。happy new stage!すばらしい友や人々を回りに増やしていこうこころが動く仕事をしよう改めて、朝。髪を洗って、青い空。何も変わらなくいつもの朝だけれどいろいろなものを好きな事柄に変えていきたい。そのためには僕自身の感じ方を変えなければ。気合イッパツ、リポビタンでも飲んでいくかあ。でもガラではないから、いつもの珈琲。そして、今日も終わりました。明日が、また楽しみです。
2004.04.01
コメント(1)
全22件 (22件中 1-22件目)
1

