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口紅のCMが多いような気がする。あたりまえだけれど僕は一度も口紅を塗ったことがない。どんな感じか想像するとなんと不便なことだろう。優雅な白鳥は水面下で足をバタつかせるようなかんじ。ハンバーガはどうやって食べるのか、コーヒーはおいしいか、一日何回塗るのだろう、やはりめんどくさそうだ。それでもそのめんどくささをはるかに凌ぐものが口紅にはある。30日の銀行は待ち人もなく静かだった。
2004.12.30
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手足の指とか長さがバラバラに生まれてきた赤ちゃん。今は1歳4ヶ月というドキュメンタリーテレビ。母親は悲観して将来を恨む。でも当の子どもは器用に哺乳瓶を不自由な手で挟んで飲む。部屋中はいまわって遊ぶ。親が子の将来を決め付けても無関係に子はそれを超えていく。可能性は悲観的に決め付けない方がいいようだ。ビルゲイツは大学入試で800点満点を取った。799点よりその能力ははるかにすばらしい。2000点の能力があるのだろう。でもほんとうに大事なのは将来を見る洞察力だと彼はいう。だからmore free more thinkmore do
2004.12.29
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もう深夜だけれど、そして習慣も済んだのに眠たくない。たぶん最近寝すぎていたし、体の調子も悪かったせいでグビグビしていたからその反動なのだろう。元気すぎる。 愛犬コロとカケッコしても勝ちそうだ。コロは13歳だし。体のバランスが取れている証拠か。年末だし大掃除でもしよう。深夜だろうが思い立ったが吉日。本や書類が多すぎる。エイヤーッと処分したいところだが。セーターやシャツやなんかわからんのが多い。捨てる。もう5年以前に買ったものは捨てる。好みも変わった。テニスとジョーダンのいたシカゴブルズのビデオもたくさん。捨てない。海外旅行の写真やら仕事のやらいっぱい。捨てる。CDもいろいろ。うただひかるのライブビデオもあった。捨てる。テニスのラケット6本、シューズ4足。シューズのみ捨てる。フェラガモの靴3足、イタリア製の靴2足。滑るし重たいから履かずじまい。捨てる。背広、サイズも合わなくなって、イタリア製のもやはり丈が長すぎてヘン。捨てる。スラックスもなんだかブラウンが多くてなんとなく捨てる。靴下。多すぎる。150足ぐらい。なんで?捨てる。ネクタイ。半分捨てる。残りは30本。時計。動かないのが多い。なんとなく捨てない。絵。ほう、こんな好みだったのか以前は。半分処分。焼き物。野の花を挿す一輪花瓶がたくさん。捨てるに捨てられない。でも少し捨てる。だいぶすっきりした。サナギの脱皮みたいだ。
2004.12.28
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20代の頃、ANAのフライトエンジニアをリタイアしてプータローしていたころ(ニートなんていわない)、半年くらいアパートに引きこもっていて、これではいけないと社会に出るリハビリを始めた。まず社会性をどう身につけるか。パチンコに通うことにした。とはいっても100円分の玉をジャランと入れてボーっとしているだけ。そこでは何もしないでみんなと共有する空気があった。自分も社会の一員になったような気がした。そして1週間したころにもういいかと次のテーマを探した。経済性。家庭教師になった。数件掛け持ちした。いろんな家庭と子どもたちに出会った。次は何か。向上意欲。意欲をスムーズに引き出すには女性のフェロモンを動機とするのが手っ取り早い。以上3点が引きこもりから、もっとビジネス的にいえばやる気をおこす原点のような気がする。歳末の喧騒からぶらっと本屋に入る。奥の棚にある広告のコピーに目が行く。「日本の美人女優、最終で最強の秘密兵器、矢田亜希子」 確かテレビドラマでもよく見る。最近韓国のテレビ映画がよく放映されているけれど、いわゆる美男美女。デザイン的に人間の脳に快感を与える構図というのがあるのだろうか?確かにおっとこれは印象に残る顔だなと思う女性に出会うとデザイン性は大事なのかとふと考えるのは確かだ。それはちょうどコカーラのボトルデザインが女性のシルエットを模倣してヒットしたように曲線の美というのがあるのだろう。でも。おおかた男たちの美人の判定は一致するけれど、女たちのいい男の判定は個人差が多く一致しにくいのはなぜだろう?それは女が「水」で男である「コップ」の形に変容しやすいような特性から判定許容範囲が広いからなのか。男は美人を取り合うことで闘争心と競争が生まれ、文明が発達していくからかもしれない。ちょうどマルクスの妻が美人でエンゲルスは彼女に会うためにその後継となって「資本論」を完成させたように。
2004.12.27
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ふと夏、シドニーの大通り、街路樹の日陰が浮かぶ。冬の2月はシドニーの夏。ケアンズは湿度が高い夏。暑い日差しのオーストラリアオープンのメルボルン。テニスの汗とか、休憩して眺める椰子の木。やはり冬の寒さは苦手だな、動く気がしない。冬眠する熊の気持ちがわかる。冬は南半球で仕事ができるようにしよう。
2004.12.26
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虫歯でないのに歯がシミルのは知覚過敏そうではないのに思い過すのは不安過敏たくわんの噛む音が気になるのは聴覚過敏そんなこと考え出したら鈍感なのがいいようなかんじでそれはなんとなく違うからやはり過敏な人のほうが面白い。しかしやはり過剰な過敏は鈍感ほどにめんどうだ。過ぎたるは及ばざるがごとしってこういうのを言うのだろう。でも過剰な過敏さで許される以上に男の羨望さえ受けるものがある。おんなのからだ。ようやくクリスマスになって冬らしい寒さを迎えた。お正月という響きもなぜか最近希薄になった。僕だけだろうか。お正月は嬉しい行事だった。いつのころからかそれが失せた。僕のこころの情緒がそうさせているのだろう。お正月、里、苦い想い、それが連鎖しているような気もする。「幸せ」という言葉より、「暖かい」という言葉のほうが胸に沁みる。
2004.12.25
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あなたが噛んだ小指が痛い昨日の夜の小指が痛いそっと唇かみ締めて昨日のことを思い出してみるのということで、腰が痛い結石か5年程前経験した死ぬほど腰が痛かっただから昨日から痛み出したので予防して水をがんがん飲む3リットルほど飲みすぎたせいかまぶたが腫れぼったくなったどうにか2日目にして痛みも取れてきたよかった今日は寒かった、とても寒かった冬らしくなった昨年は今日、雪が降ったらしい炭で焼いた海老が食べたくなった
2004.12.24
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15時間ねた。8時間が標準とすると残りの7時間は娯楽として。なんて気持ちがいいのだろう。夕方の食事会が今日はじめての食べ物。一日一食。僕のDNA種族は眠り族。夢もあまり見ない。昼寝をするのはいつもソファー。もっとも小さいときから母に言わせると本を読むか寝てるかのどっちかだったらしい。死ねばいっぱい寝れるから生きてるのに寝るのはもったいないと思うけれど、寝てる自分を感じれてそれが心地よいのだから、死んで寝るのとちょっと違う。それにしてもまた今日は夜クンがやってくるけど、たぶんベットに入るのは午前3時ぐらいだろう。夜に寝るのは娯楽ではないから面倒くさい。暦を見ると年末だ。僕の年末はスーッと風のように流れていく。
2004.12.23
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冬至なのに気温18度、ひざしもぽかぽか縁側で日向ぼっこ。クリスマスケーキはスイカに変えよう。ひまわりのツリー。ベルの音は風鈴。でもNHK大晦日の11時45分の除夜の鐘の背景はやはり雪。セミの声に混じった鐘の音は風流すぎる。
2004.12.21
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累計すると200本ぐらい。むかしからネクタイが好きだ。でも高いものでも3万円くらいだからそうマニアックではない。安いのは500円。ほとんど自分で買う。ネクタイは友達だ。タバコと同じように、唯一自分のシモベ。気分のバロメーター。高揚。プレゼントされたもので気に入るものはほとんどない。あっ、これは付けたくないなと思ったらそのままダチにあげる。自分で買ったものでもすぐに飽きるのだから無理もない。好きなネクタイのポイント。綺麗な色細く結べる薄さやわらかい生地ビジネス用ネクタイの色は結局赤系とブルー系に落ち着くようだ。会った後でどんなネクタイだったか思い出せないものがビジネスの基本らしいけれど、それは男の視線。女性の視線はずいぶん違うらしいけれど。久しぶりにいいネクタイに出会った。気持ちよくビジネスシーンが過ごせそうだ。
2004.12.18
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春のよう。へんだなあ、だけど冬は嫌いだから嬉しい。
2004.12.16
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14日に福岡市近郊で地震雲が発生したらしい。10日以内に地震が起こる、らしい。雲は僕の友だと思っていたけれどなんだかそんな雲もあったのかと思うと少し違和感。誰が付けたのだろう地震雲なんて。鯰、かな。九州の地震は過去、遊園地みたいに遊戯的規模だった。前例は更新されるものだから。揺れに耐えれるように酔い薬買っておこう。
2004.12.15
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両親とか身近な人には年賀状は出さない。仕事関係で出すときは分類がはっきりする。お金をもらっている人たち優先。お金を払っている人たちに出す場合は関係を続けたい時。プレイベートでは近しき仲にも礼儀あり、でもない。携帯メールのほうが合っている。年賀状不要論は天皇不要論に似ている。とりとめがなくなった。で。今年も年賀状を書く。あたりさわりのないコメント付きで。ちゃんと出してますよ、と。来なかった微かな不愉快さをなくす為の儀礼だから。みんな寂しがり屋なのかもしれない。55歳から60歳の定年前後のサラリーマンの常套句。「いやー、A社がぜひうちを手伝ってくれというものだから」「君がいないとこのプロジェクトは始まらないと言われて」もっと正直に素直に「どこも相手してくれなくて頼み込んでやっと職にあり つけたよ、ありがたいこった」「いやー無給だけどうちでぼーっとしてるよりいいから」そんな大人のほうがすがすがしくて粋だ。ん?要はみんな寂しがりやでかっこだけつけてる、そんな気がして。
2004.12.14
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最近は特に雑音を避けだした。ノイズに近い音は勘弁。快い音、声がいい。見ることと聞くことが全てに近いから聞くことは快いものを獲得していこう。見ることより聞く音のほうが大事かもしれない。
2004.12.11
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ラーメンタベテオコラレタマイニチラーメンダカラオコラレタラーメンハオイシイケレドオコラレタシヤッパヤメヨウ
2004.12.07
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コロンビア人の価値観は知らないけれど、「百年の孤独」という言葉はとてもエキゾチックだ。孤独なこころにはアルコールはもってこいだ。今の季節は特に熱燗が沁みる。この世でいちばん孤独なのは誰だろう?この世でいちばん孤独でないのは誰だろう?前者は、電池が切れたままの時計後者は、僕と君
2004.12.02
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正月に元旦の計という風習。男には子供が産めないから何か生む物が必要な気がする。節目という言葉もある。産む物が何であれ生まれた節目には新しい想いを馳せるのもいい。群青の空。青春はただ空想しかできなかった。成熟した青春は想いを形に変えられる。もう12月。春は近い。
2004.12.01
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