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真夜中にアイス珈琲を作って飲む。3杯目。氷の音。むかしレイコーって言ってたような気がする。「レイコ-一杯ね」冷たいコーヒー。もう春は終わったみたいだ。キライだけれどしかたがない梅雨。タバコをやめてコーヒーの量が増えた。1日約15杯。野菜ジュースや果物ジュースに変えようとしたが無理。入梅の夜。紫陽花のムラサキ。ズボンの裾の濡れ。佐賀で80歳以上のテニス大会。緑の芝コート。浅越さんベスト8がんばれ、ローランギャロス。フランスは熱い。 夜風がきもちいいい。地球は一日一回転していて猛スピードのはずだけれど風を切る音がしないのはなぜだろう?雨は雨雲から降るのだろうけれど雲は綿菓子のようにふわふわしているはずなのにどこに雨を忍ばせているのだろう?夜風は、その出発点は何だろう?
2004.05.30
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アメリカンドリームは知っているけれどイングリッシュドリームを最近映画で知った。「のんびりと読書をして、犬を散歩させたり庭いじりを するのが英国人の夢さ」アメリカは建国してまだ300年たたない。最初はピューリタンが自由を求めてやってきた国だけれどそのうち一攫千金を求める人々がアメリカ人となった。イギリスは野暮ったいけれど伝統がある。そういえば祖父はイギリス人だと自慢するアメリカ人も多い。エッチ電話の対応の秘訣は「それで?」を繰り返すことらしい。アメリカンドリームを目指す人にも同じように「それで?」と繰り返していくと面白い。フェラーリを買うんだ「それで?」そしたら女の子もわんさかさ「それで?」いいこといっぱいできるし男の本望じゃん「それで?」満足満足じゃないか「それで?」だから女にもてるんだよ「それで?」マンゾクなんだよ。「僕は昼寝できれば満足さ」
2004.05.27
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新婚の田中に聞いた。「浮気がばれたらどうなる?」「斬られます」「え?」「彼女の親父に刀で斬られます。いつか日本刀を前に、これは悪いやつを斬るためにある、娘をよろしく、と言われた」「ほー、浮気も命がけやなあ、で、浮気せんの?」「昼します。夜はばれやすいので」今日は久しぶりに焼き鳥屋でバラ20本食べた。おいしかった。
2004.05.25
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僕はすぐ飽きる。飽きるのは相手の問題ではなくて僕の感性が乏しいのが原因。でも言い訳をするならば、変化しないと苔(こけ)が生えるからだ。もう何年も前、1年ほどくうねるあそぶ(食う寝る遊ぶ)をした。これが退屈でしかたなかった。やはりエキサイティングが必要だ、そう思った。間違うと鬱になりそうだった。水も澱むと濁る。ローリングストーンにはコケが付かない。今日は昨日と違うことをする。新しい人と知り合う。違うことができそうに無かったら、せめて帰宅は違う道を通る。だから飽きっぽいねと言われると最近は嬉しい。そうだよ、新鮮で知らないことを見つけたからね、昨日まで知らなくて悔しい、もったいなかった、そんなかんじなのだ。以前流れていたネスカフェのCM、「あなたが思うよりもっと世界は楽しいものよ」たぶんそうだと思う。
2004.05.21
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とらっくばっくのtestなんかうまくいきません。僕は頭わるいのでしょうか?シクシク。ところで。86のおばあちゃんが亡くなった。結婚して夫を戦争で亡くし夫の弟と再婚し子どもに恵まれず養子の男の子からは母と呼んでもらえず15年ほど前には夫も他界されていた。こんこうきょう、を信心されていた。いつか僕が母の看病で疲れたときに肩を揉んでくれた。おばあちゃんにしては力強い揉み方だった。恐縮だった。亡くなって3日後にはもう灰になって消えられた。女の一生、とかいうと大げさだけれど。幸薄かったのではないか。少なくともそんなふうな気がした、不遜だけれど。いややはり不遜な感想だ。おばあちゃんは毎日なにを感じて生きていたのだろう?もしかしたら毎日がとても充実していてこころ嬉しい時を過ごされていたのかもしれない。葬式は楽しく送れないものか?僕が死んだらトルコ行進曲かなにか流してチアガールが盛大に3段ピラミッド作ってトップの女の子がバックテンして欲しい。あと1000年ぐらい時が過ぎて西暦3000年ぐらいには死生観も変わってそうなっているかもしれない。そしてあんがい結婚式が葬送曲が流れて暗かったりして。ケーキカットはご臨終です、とかなんとか言って。火葬場で待つ間、シートを倒して車で横になっていた。あたり一面の新緑に雨粒が流れて波打つ。きれいだなあ、自然は。
2004.05.20
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ちょっとした出来心で脱いであったハイヒールを履いてみた。かかとは高いし、つまずきそうになる、とても歩けるしろものではない。たいしたもんだ、女性は。これではけんかもできないし、逃げることもできない。女性が歩くときにひざが折れているのが気になっていたけれど、なるほどこれでは、もっともだ。そしてそれよりもましてもしかしたらこのハイヒールのように僕たちはなにげなく女性のことを見ていてしっているけれどいざ経験したらこれは大変なことなんだということが結構多いのかもしれない。例えば出産とか、つきのものとか。できるだけ経験したくないことだけれどどんなにか大変なのはこのハイヒールのようにわかっているけれどわかっていないのかもしれない。もっと身近なことでいえば、スカートの不便さとか、毎日化粧するめんどうさ?とか。もっと発展すれば、女性の感性とかわかっているようでほんとうはわかってないことがあるのではないか。わかったからといってどうにかなるわけではないだろうけれど少なくともたいへんなんだなとか、知ったらたぶん女性に対して判断するときにたぶんに影響するのかもしれない。だからといって理解するためにと女性の真似事に走るとオカマになるから、しない。100回生まれ変わったら1回は女性にとも思うけれど、やっぱり100回とも男がいい。それでもフェチな僕はハイヒールや爪やコンパクトや網タイツとかそんな「部分」にときめいてしまうたちでこれは女性恐怖症からくるものなのだろうか。まあそれはそれとして、ハイヒールは黒がいい。
2004.05.17
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五月の 雨には五月の 花咲く花の姿は 変わるけれど変わらぬ心を 誓いながらいくつ春を 数えてもいくつ夏を 数えても二人でいたいそよ風は 見えない幸せも 見えない愛の姿も 見えないけれど見えない何かを 信じながらいくつ春を 数えてもいくつ夏を 数えても二人でいたい
2004.05.16
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昔のことわざ?はいい。・ビックになりたいと言った永チャン・止めてくれるなおっかさん背でイチョウが泣いている、の 橋本治・不幸なのに幸福な広告は作れない・逆噴射機長・人間の生命は地球より重い・男の約束は契約書より重い・男の顔は名詞・大きいことはいいことだ・羽毛より軽い愛・蝶のように舞い、蜂のように刺す・君の瞳は百万ボルト・探し物はなんですか・新聞で事実は死亡欄のみ・一寸先は闇む、なんか変な方向に・・やめた。そういえば民主党の小沢さんが「命がけで・・・」という。いい言葉だな。文藝春秋で日露戦争の特集があっているから読んでみようか。アメリカ人にロシアに勝った国から来たと言うと尊敬された。日本人の誇りと尊厳があった時代がとても羨ましい。少なくとも金はなくともそうしたものは失いたくない。10億円無くしても、たかが金じゃないかと言った西部の男みたいに。
2004.05.13
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愛しているよと言うよりとても強く抱きしめたいから逢ってくれないかと言うほうが性に合っている。イトオシイから早く帰ってこいよ、出ておいでよ。トヨタが利益1兆円らしい。ふえー!名古屋人は恐ろしい。ヤフーは新規採用が3600人らしい。ふえー!法人はおもしろい。でもそもそも株式会社って、要は株。株は投資。突き詰めれば馬券といっしょ。そんな蜃気楼の上に立つ企業はもしかしたら年末宝くじのようにいいかげんなものかもしれない。企業に立脚した依存した価値観は、だからもっとあぶなっかしくいいかげんなものかもしれない。銀行もなんだかんだいっても所詮、金貸し。財務省だって要は収税人組織。世の中はあまり高尚に見るより、下賎に見たほうが真実が見えてくる。自分の利益の為に人を殺すほうが他人の利益の為に自分が死ぬ事より理解しやすいように。だから愛といわれるものも下賎に考えたほうが生命力が充満し活力がある。「悪徳の栄え」は真実なのだろう。
2004.05.12
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夜も12時をすぎるとねむたかばいころちゃん、きんぎょさん、バラさん、おやすみ
2004.05.11
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風の深夜。緑の葉をつけた白いバラに焼酎、「百年の孤独」のライトブラウンのラベルがよく似合う。健康野菜生活の合間に40度の銘酒。作家の安部くんに直木賞候補になったときかなにかにあげたときにこの名前の由来を聞いたけれどもう忘れた。千年の孤独からきたものだとかなんとか。ただこの焼酎は宮崎産で今では手に入らなくてプレミアムがつく。10年ぶりに栓を抜く。お・い・し・い。ハラワタに沁みるというより、キモチに染み入る。田中のぼんちゃんが日本酒の店でよく銘酒を披露してくれるけどおいしすぎてすぐに酔う。このブランデー風焼酎は40度だけれど酔った気がしない。夢心地にはなるけれど理性はマジなまま。ロシアのウオッカはライターで火がつく。この焼酎はテンションに火がつく。それでもロックでグラス3杯目になるとさすがに理性もおぼろになってくるようだ。白いバラが綺麗なキミに見えてきた。さてどうしようか?
2004.05.10
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特に日曜日の夕暮れの1時間ぐらいは季節とかしがらみとかがちょっと消えてしまってあれ?と思えることがある、今日もそうだけれど。僕って誰?なにしてんの?そういうかんじ。歳がいくつで、何人で、仕事は何で、性別は何で。ちょうどパソコンが立ち上げるときみたいに、すこしずつ思い出して、そうか僕は僕だったな、とか。時が止まるってこういうひと時か。それにしても机上のオレンジのバラは可愛い。せっかくだから君は綺麗だ綺麗だと言ってあげよう。女性に言っても信じてくれないから。
2004.05.09
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ジュースはカゴメがおいしい。ジャガーのXKのアイスブルー色は04年モデルにはあるのか問い合わせてみる。97年モデルまではあった。 重量税とかよく考えてみると納得がいかない。5000ccだと約9万円。3000ccだと約5万円。変な基準だ。そういえばガソリンはもともと総額表示。100円だと40円くらいは税金らしい。インフラはもっと安くしてほしい。ガソリン、米、水、ガス、電気、携帯電話通信料金など。あー、そうか、もっと稼げば安く感じるのだ、いかんいかん。色。その人に合った色があるかもしれない。色も24色ではなくてもっと多彩にあるはずだから国民総背番号ではなくて総色彩制であればこころも和むのに。当分野菜な生活が続きそうだ。70キログラムが適正体重だから。
2004.05.08
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イスラム教はとても合理的でわかりやすい。純粋な気がする。例えばブブカとかあれは結局もっとも淫乱なのが女の顔、ということに尽きると思われる。もっともだと思う。ヘアより顔。夫以外には顔を見せないとはなんとロマンチックな教えだろう。そしてそれを実践している人々は僕にとっては驚愕だ。キリスト教についで信仰している国や人が多いのもすごい。実践するには相当なエネルギーだろう。だからこそそれを踏みにじるものに対してはその数十倍もの憎悪が向けられる。そもそもエジプトなどアメリカの駐留軍に反対するのは、たとえば女の兵士がティーシャツにノーブラであたりまえに休日を過ごすのがイスラムでは言語道断なのだ。イラクやアフガンで捕虜の虐待とか騒がしいけれど、戦争をやっているのだ。平和なところから戦場での事柄をガタガタいうのはノーテンキだ。戦争をやっているのだ。殺し合いだ。美しい清い戦争などない。そこには加害者も被害者も虐待も保護もない。単純に殺すか殺されるかしかない。上映されているパッションはなんとなく見ない。バイブルは血と陰謀と人間の裏というか本能がありのままに記載されていて読むに耐えない。イスラム合理主義はカフカのいう不条理ではない。でもそれでも僕はぐうたらだから読書にとどめている。それでも綺麗な合理主義はここちよい。最近、行政や役人制度に腹が立つことが多い。学生時代に日比谷で国家の手先と一戦交えて以来、国のことにはもうすっかり興味なかったのだけれど。三菱も酷いが国土交通省もだめだこりゃ。薬屋もひどいが厚生労働省も薬害対応はトホホ。警察さん税金は遊興費ではないよ。病院は人を殺し隠蔽し、厚生労働省は共産主義制度の親分だ。国家は北朝鮮の残りの拉致されている人を取り戻すために今すぐ軍艦を出航して取り戻す姿勢を見せてくれ。種子島からロケットを飛ばすより、北朝鮮に向かって威嚇せよ。普通の市民が殺され痛みに苦しみ愛を引き裂かれている。その苦しみはいかほどのことだろう。尊敬されない国旗、国民を守れない国家は不要だ。国の尊厳は地に落ちた。だからだれも年金を払う気にならない。日本はいつからトホホ玉無しオカマ国家に成り下がったか。ところで。近くのスーパーでりんご一籠8個ぐらいが多少傷があったけれど100円だった。ジューサーでジュースにしたらおいしかった。横にはまっすぐなキュウリが並んでいて綺麗だった。すいかももう一玉1900円まで下がっていて嬉しい。すいかはとても見事なデザインだから買ってきて机の横に飾っている。花も綺麗だけれど、スイカを見ると勇気が、元気が、アイデアが出る。そういえば僕のパソコンはゲートウエイでロゴマークは黒斑点の白牛モーモーちゃん。これはなかなかの優れものでCPUは画面の台に収納されていてとてもコンパクトだ。もうゲートウエイは日本には無くて、倒産したのかな。これも元気が出るグッズだ。自分の道具も、関わる人も、関わる仕事も、関わる機関も関わる風景や国家も僕に元気や夢や希望を見出させてくれるものだけをできたら集めていきたい。それが自分らしさであるし死んでも後悔しないことなのだろう。いやむしろ死んだらもっと楽しい世界があるのかもしれないが。金魚は5匹に増えた。夏らしい赤と白。餌は一日5回。胃が無いからしかたない。でもなんで僕は金魚の水替え、餌当番になったのだろう?
2004.05.07
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やっとみんなと連絡が取れる。コーヒがきょうもおいしい。好きな人、はやくおいで。
2004.05.06
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一日のうちで5分は自分のからだのことを見つめることにした。生け花がちょっと油断していたら、水が減って枯れかかっていた。見つめることは愛することなのだろう。一番大事な自分のからだも見つめてみることにした。食べたいときに食べたいものを食べている。いいのか?肉、たまご、肉、魚、フライ、ラーメン、カレー。最近ボケてきたのは食物のせいとすることにした。ということで野菜と果物を採ることにした。ジューサーは面倒なので、カゴメの準備された飲み物にする。黒酢、りんご酢とカルシュウム、充実野菜、トマトジュース。コーヒを飲むのは少なくした。納豆と梅干・・・・あー、なんかジジくさくなってきた。それでも車には車検やらなにやらで定期的に診断したり、故障があれば修理代にやたらと費用をつぎ込む。だから、自分のからだには一日5分ぐらいは、これでいいか?と自問自答しながらチェックしよっと。スポーツが最近減り気味だから、増やさなきゃ。まだしたいことあるから長生きしたいし、病院は痛そうで好きではないから予防するのだ。そして死ぬときは腹上死が望ましい。
2004.05.05
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気が早いわけではないが金魚調べてみたら200種はいる。茶金魚が水槽にいる。 この写真はサンプル。実際のはもっとスマートで(単に栄養不足で痩せてるのか?)鰭(ヒレ)が長くてこれは人間にたとえるとミズキありさ、みたいだ。2匹、仲良く並んでじっとしている。僕と魚の歴史は古い。5歳の頃から近くの川で釣名人だった。夏はアザミの花の中の虫をとって綺麗なハヤを捕る。潜っては鯉やなまずをホコで打つ。熱帯魚にいたっては夏ごとに飼っては秋になると空になった水槽を倉庫にしまいこむ繰り返し。小さい緑フグが可愛くてまた買ってしまって、なぜか背骨が変形して死んだときは、もうやめようと思った。でも。なぜかまたここに、金魚。生き物を飼うのはあまり好きではない。僕はまめな性格ではないので、自分のことすらよくできないのにましてや。そういえば植物もそうだ。手がかからないサボテンさえ枯らしてしまった。だから萩焼きとか花瓶、ツボ類、そんな手がかからないのがいい。でもそんな焼き物も花や植物や、金魚を入れる入れ物として活躍する。ということは。結局、動植物とは縁が切れないみたいだから、性格を変えて付き合っていくしかないみたいだ。でもそういえば、「金魚さん寒そうだからお湯入れてあげようか?」って美紀ちゃんが言った。冗談だろうと思ったけどマジだったのでマジびびった。
2004.05.03
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