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理科教師のヨタ話、本日のネタ。「光の速さで地球を反対に回したら過去に行ける」と。「未来は経験したことがないから絶対行くことができないけど、過去なら行ける」んだそうな。ホンマかいな。もひとつおまけに、先日の「コンサートホールの壁は反射しない」の件でつっこんだ娘に「たとえば大阪やったら、いずみホールとかは反射しないようにつくってありますよ」と。こらこらこら。あそこはたしか残響2秒とかが自慢だったはず。残響と反射は関係ないとでも言うのか?そんなトンデモな話を、次々によくぞ出してくれるもんだ。おかげで、ぼんやり者のうちの娘が、親に伝えようとしっかり話を聞いてくるようになりました。(^_^)v最初は単に娘の聞き取り不足だと思って、話半分で聞いていたのですが、最近ではセンセの口調まで真似てくるようになったので、やっと「これはほんとにそう言ってるな」と信用できるようになりました。もともと学校教育に多大な期待はしてないので、笑ってネタにしてますが、へんなセンセって多いですからねえ。わたしがガッコ勤めを見切ったのも、どうしても許せない同僚がおり、いろいろな軋轢が生じてとうとうココロを病んでしまったからでした。(もともと、つれあいに先立たれた時からの持病ではあったんだけど、再発しちゃったのね)いまでも後遺症が残っているため、電話がとにかくダメなのと、人と関わるのにたいへんな労力が必要です。だから、楽天のあちこちで「お友だちとランチ」なんてお話を見ると、ほーんとにいいな~って思います。文章だけの関わりでさえ、必要以上にあれこれ考えてしまって、どうしようもなくなることもしばしば。もちろん、切羽詰まったら電話もしますし、お客さまとお話をすることもあります。でも、そのあとにどうしようもなく落ち込んだり、異様に疲れてしまうんですよ。特に人と話をする時、「沈黙恐怖症」とでもいうのか、話が途切れるのが怖くて、ずっとしゃべり続けてしまうのです。こまったもんだと思います。話を戻しますと。ガッコのセンセって、神経をやられる率が高いみたいですね。わたしも何度か、そういう方の代理でシゴトをしたことがありますし、一度なんかは「この環境なら神経やられるのは無理ない」と思って、3日で退職を申し出たこともあります。生徒が3階の窓から落ちてくるのをモロに見て、さらにそれが教師に閉じこめられていたせいだと聞いて、逃げ出した学校もあります。そんな環境でも生徒たちは学校に通っているわけですから・・・・学校がどんなにキレイごとを言ったって、ぜーんぜん信用なんかしないわけですよ。そんな中でも、学べることはあるだろうと思っているだけです。期待はしてないけど、他に方法もないしね。(私学だってそんなに違わないのよ)さーて、オシゴト、オシゴト。これからしばらくはヘッドホンをはずして、マウスかりかりだあ~。3日で 図版225点・・・ウソダロ。正直言って地獄です。
2004年09月30日
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とてもおもしろかった講演の要約、意に反して一向に進みません。ちょっとだけ悪い予感がしていたんだけれど、やっぱり「上手なしゃべりは要約が難しい」という法則が当たってしまいました。(泣)話がまとまっているだけに、言葉を入れ替えるのに躊躇しちゃうし、元の話から伝わるニュアンスや気持ちを、どうやっても越えられないストレスに地団駄踏んでしまいます。へたっぴいな話者だったら、「ほらほら、ここはこう言いたかったんでしょ」と、自分のコトバでガンガン言い直していけるんだけど、それができないの~。(;_;)まだまだ、修行が足りません。あああ、こんなじゃ話者に申し訳なくて・・・穴があったら入りたいよぉ。自分の文章力のなさに、本気で頭を抱えてしまいます。さて。気を取り直して身内ネタですが。娘が学校の理科の授業で、トンデモなヨタ話をたくさん仕入れてきてくれるんです。まあ、彼女の理解力がヨタなのか、ほんとに教師がトンデモなのか、あるいは相乗効果なのかわかりませんが。(たぶん相乗効果^^;)今日のヨタ話は、反射かなんかを学習してきたらしくて、「コンサートホールは、反響しないように作られている」というお説と「ダイヤモンドは乱反射して輝いている」。んなわけあるかいっ! と、夕食の席はいきなり大爆笑に包まれました。まず、念のために言うときますが、反響せんように作られてるのはいわゆる「多目的ホール」でんがな、センセ。「多目的ホール」は、演劇やらロックコンサートまで視野に入れてるから、残響大きかったら使いにくいからね。(残響コントロールできるところもあるけど)で、コンサートホールと名のつくものを「反響なし」で作ったら、誰も使いませんってば。「残響○秒」ってのをウリにしてるホールがあるでしょ。あれがコンサートホール。頼むからまぜこぜにせんといてね。設計者が聞いたら怒るよ。それから、ダイヤモンドの乱反射。あんな緻密に計算されたカットを「デコボコが乱反射してる」とか言われた日にゃあ。(ダイヤのカットに凹はないじゃろが、だいたい)ダイヤの原石のことでも言うてるならまだ分かるけど、そんなもん見たことないようなコドモらに、そんな話はないよねえ。・・・磨りガラスとダイヤを一緒にせんで欲しいわ。そのセンセ、「保護者と教師の集い」みたいなので本人の話を聞いた限りでは、とにかく思い込みが激しくて手に負えない雰囲気で。最初は、間違ったことを教わって来るたびに、いちいち怒っていたのだけれど、最近では娘も授業のたびに「なんかおかしい?」と思いながら聞いてるらしくて、いろいろ報告(相談?)してくれるようになりました。文字通りの反面教師。だから、まあいいやと。(^^;でも、間違ったことを定期テストに出題するのはやめたまえ。それだけならともかく、自分の教えたことと違うからと、間違いでない解答まで×つけるのはどうだかねぇ。ガッコのセンセって、子どもには偉く見えるんだからね。
2004年09月28日
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昨日から起こしている講演、進めるにしたがっておもしろさ爆発。話題そのものは、結構重いのだけれど、ほんとうにお話が上手で。うーん、久しぶりに本気で笑っちゃったよ。泣く泣く大阪弁も削っていったけど、それでもおもしろい。先が聞きたくて、休みも取らずにどんどん進めてしまうお話なんて、そうそう出会えないよね。おかげでものすごい高速入力してしまったようで、すぐに起こし終わってしまった。あれっ、指がおかしい~(;_;)要約も、ポイントは押さえてくださってるので、たぶんそんなに難しくないかな。>希望的観測時々、ぜひお目にかかって「素晴らしかったです~♪」とお伝えしたいような、いいお話に出会うことがあります。そういうのは、大学の先生に多いですね。今回の先生は、ひと言ひと言がすてきな方で、「ご静聴ありがとうございました」なんておっしゃらないの。「たいへんお疲れのところ、熱心に最後までお聞きいただきましたこと、心よりお礼を申し上げて・・」と。お人柄のにじむご挨拶だなあ。さてさて、いろいろ同時進行で仕事を進めているので、MacのキーボードとWinのキーボード、それからヘッドホンのコードがからまって、三つ編み状態。きゃあ。それを扱うニンゲンの頭も指もこんがらがって、ミス続発中。うへえ。昨日、足がつると大騒ぎしたフットペダル。ふと思い出して、SONYのトラちゃんのペダルと比較してみました。どうやら、スイッチの場所というか、踏みしろの取り方が違うみたい。前後を入れ替えて滑り止めシートを乗せれば、使えそうな気配です。まあ、それでもやっぱりチャチいですわ。SONYのペダル、USBにつながればいいのに。
2004年09月27日
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先日届いたCDのデータ、途切れ途切れに着手しています。久しぶりのヘッドホンは、すっかり秋の気配が漂う今ごろになっても、やっぱり暑い・・・・。ためしにスピーカーから音を出してやってみたけれど、微妙に聞き取りにくい話し方なので断念。でも、今までで最高に整理された話しぶりをされる話者で、大阪弁の処理だけが悩みどころかな。ここの講演会は話者の大阪弁率が異様に高いのですが、とても標準語に直す気がしないんですよね。やっぱ、ここは大阪弁でなきゃ伝わらないなあ、という部分が多いのです。たいてい2時間の講演会で、A4一枚の要約が必要です。まあ削ればいいってもんじゃないので、これがなかなかの難物で。(--;毎回、要約のためにかなりの時間を費やします。救いは、話そのものがもろ得意分野なので、起こし本体では固有名詞の確認ぐらいしか検索の必要がないってことでしょうか。さて、でも今回は新たな困難が発生しています。フットペダルのスイッチがすこぶる重いのです。というより、足が疲れてくると感度が鈍るのですね。以前から気にはなって、いろいろ治具を作ったりして対処していたのだけれど、今回はたった10分起こしたところで足がつって続行不能に陥りました。ここんとこちょっと疲れ気味なのが、もろに影響しているようです。だから自作のペダルを~、と何度も所長に提案してはいるものの。どうも話がかみあわず、実行に至りません。もともと楽器ならシゴトでつきあってたので、ピアノのペダルの形をしたものが欲しいと思っていて、その線で自作したいんですが。でも調べたら、ピアノペダルの部品はすごく高いし・・・いっそ既製品を輸入したほうがいいかもしれないと、ちょっと保留しています。でもさ、英語のサイトは見に行くのに勇気が・・・(^^;あとは、車のアクセル風、ミシンのペダルかなあ。でも部品の入手は、どちらも価格を含めて簡単ではなさそうです。それで、思いついた方法。今のペダル、踏みしろに細めの木片を使うことにしました。(コドモの積木用木片)それから、滑り止めマットの大きくて丈夫なものを購入して下に敷いてます。そしたら、足がつらずになんとかかんとか1時間経過。これはいけるぞ、と楽しく起こしていたら、「いっぺん分解してスイッチ見たら」と提案していた所長がご機嫌ナナメな様子。・・・?あ、本気で分解してくれるつもりだったのね。ごめん、ごめん~~。とりあえず今回のが終わったら、ちょっと本気で検討してみますぅ。元木工職人(笑)としては、この木片をピアノのペダルの形に加工しようとか、そういうアナログな方向に考えが向くんですけど。機械科出身の所長は、なんか難しいことをいろいろ考えてくれているご様子。自作して、使い勝手のいいものができるといいんだけどねぇ。ソフトの問題とかいろいろあるそうです。何遍も説明きいたけど、わかんねぇや。やっぱりヒトにきくより、自分であれこれ調べて苦労しないと身につかないねぇ、知識って。
2004年09月26日
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先週末だったっけ、突然、気になりだした取引先があります。ここのところ、ずっと図版作成やらデザイン込みの版下作成やらで、テープ起こしはすっかりご無沙汰でした。なのに、ほんとに突然、どうしても連絡取りたくなったんです。電話する必然性がないと頑固に主張する所長に、ほんとに泣いて頼んでやっと電話してもらいました。(ちょっと事情があって、わたしは電話がダメなのです)そしたら。その日、講演会が終わったところで、お仕事が発生していました。まあ、そのうち電話くださったんでしょうが、なんとタイミングのいいこと。こういう野生のカンって、わりと当たるんですよね。次の日、所長はさっそくデータを受け取りに、バイクで走ってくれました。でも、他のシゴトが詰まってたので、データ確認が後回し。また再々「鳴らしてみてよ~」と泣きついて、渋々、再生してもらうと。(なんでそんなに他力本願なんや、と。いやいや、役割分担です。)・・・・ん?なんか、聞いたことのある話やなあ。・・・・え、またこの話題?うわあ、このCD、前回のんやんか~。う~ん、またやられた。以前にもブランクCDを渡されて、そのまま持ち帰り、泣かされたんです。それ以来、一応「書き込み済みのCDか」は確認するようにしてるのですが内容の確認までしなかったようです。だからノートPC持参して確認してね、と言ってるのに~。「バイクでノート運ぶのはイヤ」と言われたんですが、事故った時にパソコンだけ無事でも嬉しくないし、何度も出向くリスクに比べたら・・・と思います。結局、今回は再度出向く時間がとれないため、送っていただくことになりました。で、なかなか届かない・・・と思ってたら、やっと本日届いてたようで。メール便でポストに入ってたため、気づくのが遅れたんですね。・・・・うわっ、CD、新聞紙で包んであるわ。なかなか、粋なはからいでんなあ。今度はちゃんと次の話になってました。(^^;聴き取りやすいといいなあ。
2004年09月23日
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「ハンドルを握ると人格が変わる」と、言いますね。ハズカシながら、わたしもよくそう言われます。「どうしてそんなに人が変わったように穏和で寛容になるのか」と。車から降りている時は、理不尽な目に遭ったら、容赦のない切り返しやツッコミを入れる性分です。たとえば。税込表示価格105円の細切ハムが、半額処分「52円」と書いて売られていました。それを2つ買って105円出したら、おつりが出ないのです。「にいちゃん、おつりは?」と聞くと「税込みで105円になります」と言う。「そんなアホな。総額表示で書いてるんやから、その値段で売らな、おかしいやろ」と主張しても、まったく聞く耳持たず、「いえ、もともと100円の商品ですから・・・云々」と。アタリマエですが、べつに1円ごときが惜しいわけではありません。相手の主張が納得できないため、1円以上のコストをかけて、対抗したわけです。結局、同行していた所長の「ほな別々に買うから、1個ずつレジ通しぃな」という言葉で決着を見たわけですが、応対した店員の態度がどうにもこうにも。(--#当然ながら、サービスカウンターへ直行、苦情を申し立ててきました。あんなイヤな思いさせられて、タダで帰るもんか。で、その帰り道。「なんで、あんなに短気で噛みつき体質のくせに、ハンドル握るとこんなに穏和になるんかなあ」と。自分でもそう思います。乱暴な車に危ない目に遭わせられても、決して怒ったりせず、「ああいう挙動をする車だということを見抜けなかった自分が悪い」と、ひたすら自分の非を探して反省してしまうわけです。そこまで卑屈にならんでも、と言う人もいますが。(そういう人の運転する車には乗りたくないですね)そういう分析でもって、危険予測のストックを増やしているだけなんです。忘れちゃいけない。車に乗っている時は、いつも命がけなんですよ。同乗者がいる場合はなおさら、大切な命をお預かりしているわけです。ひとりで運転している時も、歩行者の命をいつだって脅かせる場所にいるわけです。自分の判断、ハンドルさばき一つで、たやすく車は凶器になってしまう。そんな覚悟を決めて運転してるわけですから、ひときわ謙虚になるのです。だって、日常生活の中で、そんなに「死」が身近な時ってありませんもの。運転しているひとときぐらい、意識してしすぎということもないでしょう。よほど、運転に自信がないのか、って?免許取得後18年ぐらいになりますが、ゲタがわりに毎日乗り回していても、わたしの運転で乗り物酔いをする人(犬等の動物も)は皆無だというのが、まあちょっとイバってもいいかな。(重度障害児を送迎するバスの運転手さんが、運転の第一の師匠だったんですわ)運転技術も必要でしょうが、そんなものより、安全確認、危険予測の技術のほうが、命を守るためにはよほど大切です。そんなわたしの血(?)を受けて、所長の運転も相当慎重です。話を聞いてると、本来、一般的な「人が変わる」タイプのようですが、幸い、平常時と同じように穏和です。結局、運転に対する哲学というのは、一緒に車に乗ることの多い人の影響を色濃く受けるものなのかもしれません。
2004年09月14日
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夕方、いきつけの内科(4月に開院したとこ)へ行ってきました。相変わらず閑古鳥がないていて(^^;、とっても丁寧に診察してくださいました。ものすごーくいい先生なので、このまま「いつもすぐ看てもらえる」状態でいて欲しいという気持ち半分、早く患者さんでいっぱいになって欲しいという気持ち半分です。最近、小さい患者さんが増えているとおっしゃってたけど。もしかしたら、某地域掲示板で紹介した甲斐があったかな~?右下腹部の激痛と高熱に、所長が「盲腸かも~」とびびったため、受診したんですが。幸い、ややこしい病気ではなく、一安心しました。所長、わたしが病院に行ってる間、今週の仕事のことを考えて、生きた心地がしなかったそうです。今朝、納品を終えたレイアウトとトレースの仕事が、とてつもなくきつかったんですね。終わったとたん、気がゆるんだのでしょうか、それとも作業中は熱が出てることにも気づかないくらい、切羽詰まっていたのでしょうか。思い起こせば、8月の終盤、「文字入力やってくれませんか」と電話があり、1文字0.5円というので、「はいはい、いいですよ」とお受けしたのです。何年も前に、一度だけWordだかエクセルだかの仕事を受けたことがあっただけで、それきりの会社でした。どこで、どう思い出してくれはったのかわからないのですが、まあ、ありがたいことだわ、と。もともとMacDTPやってますと言ってたので、トレースやらレイアウトを出されて困るわけではないのですが。時給換算したら、文字入力の半分にも満たないんですよ。同じ会社からの受注で、これはちょっとやってられないなあ、と。DTPの技術料がまったく考慮されないってことですものねぇ。考えられる要因として・単に、文字入力が早いから、そっちの時給が高くなっている。・トレースなど、精度を追求しすぎ、手間をかけすぎている。 実際、会社からもらったサンプルデータは、なかなかラフな出来だった。でもねぇ。だからといって、性分でしょうか、手を抜くことができないのですよ。きたないデータを作るのは、クライアントが許してもお天道様が許さないぜ、と(苦笑)。幸い、他社からずっといただいているトレースは、作図上の数学的・物理的な精度までが要求されるという、なかなかノーミソの要る仕事なのです。だから、自分には合っていて、とんでもない数量が来るのですが、ぜんぜん平気で楽しくやってます。ここは、とある掲示板でのやりとりから仕事をいただくようになった会社ですが、一度もお目にかかったことがないのに、継続していい仕事をくださっています。以前、オニイチャンとこの手伝いしてた建築トレースなども、精度が必要だったので、苦しいけど楽しかったしなあ・・・。「単価が安いので、雑でいいです」と、もし言われても、それはできないでしょうね。とすると、やはりこの会社からの仕事は、文字入力だけをお受けするというのが正しい方向かと。ちょっと考えないといけないな、と思ったことでありました。
2004年09月13日
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大阪府の広報が新聞に折り込まれていた。ぱっと見た印象で、読もうという気が起きない。1ページ目は、文字ばかりで、しかも明朝主体の文字組。タイトルすら印象に残らないまま、ページをめくる。再下段に広告が入っているものの、本文部分は、またもや文字ばかり。最後のページでやっと、へんなポーズをつけた知事の写真が小さく載っている。それで、いたく身にしみた。紙面にとって、「人間」の存在がいかに重要かということ。どういう意図を持って、ああいうデザインを採用したのか。まじめに訴えたいことがあったのだろうとは想像できるがまったくの逆効果になっている。「読む気がしない」広告は、何の役にも立たないではないか。一面に一つでも、フレンドリーな人物の写真なりイラストなり、入っているだけで印象が違ってくる。最後の面に知事の写真があるのを見て、その効果はともかくとしてもほっとした気分になった。デザインのことを考える回路を持っているから、こういう見方をするが一般の人は、まず「おもしろくない」と目も通さないだろうな。現に、書いてある内容は、まったく印象に残らなかった。それにしても。人は人にひかれるものなんだなあ・・・と、自分の無意識に教えられた。そういえば、人間暮らしがまだ2年にも足りない人でも、雑誌の並んでいる棚から、目の印象的な人の表紙を選んで指さしている。生まれて間もない赤ん坊でも、目と思われるものに興味を示すらしい。振り返って。以前から、自分の職場のサイトに「人間の存在を感じさせるモノ」を入れようと提案しているが、あいにく、相変わらず文字ばかりのサイトで更新もままならない。そういえば、犬のイラストがロゴに入っているのだが。所長に、「ペットショップみたいやから、なんとかしようや~」と、以前から言われていたりして。(^^;まあ、ロゴのモデルの犬は陰の所長でもあり、ずっと一緒に仕事をしてきてくれたのでなかなか変える気にならなかったけど、彼女もお役目を終えて眠っていることだしそろそろ本気でロゴの更新を考えよう。
2004年09月10日
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ずいぶん、長いことご無沙汰しておりました。その間にも、なぜか見に来てくださる方がおられるというのには驚いています。さすがに分母が違いますね、楽天は。すみません、そしてありがとう。7月頃から、徐々に忙しくなっていたのですが、8月はほんとうに休みなしで働く羽目になりました。けれど、それすら上げ底で、9月は寝る間もありません。いろいろと日記に書きたいようなことはあるのですが・・・今日は台風一過のいいお天気だったそうです。というのは、外に出ることなく過ごしているので、現在の気候などについても、ネット上の情報が頼りなんですね~。台風や地震のリアルタイム情報を眺めては、一喜一憂しながら暮らしています。こんな生活をしていると、いつまで健康で仕事ができるか、ほんとに心配になってきます。大阪市では、無料の健康診断があるのですが、本気でそんなのを受けてみようかと考えています。考えてみれば、学校で仕事をしていたころは、毎年ちゃんと健康診断を受けていたことになるのですね。自営業になってからというもの、肩こり以外の症状で病院に行くことも少なくなりました。あ、妊婦時代は別だわ。もう、ぼちぼち産後2年になるわけだし、あんな小さい子どもを残して死なれへんからなあ。そういえば、昨夜、台風情報をテレビで見ようとしたのに、チャンネルの操作が分からず、たまたまついてしまったチャンネルをしばらく見てたのですが、こわかった~。「家庭の医学」とかいう番組だったかな。肝臓病の兆候として、手のひらが赤くなるということを言ってました。わたし、そういえば以前から、手のひらが赤いんです~(;_;)ずっと若い頃、肝臓をやられたこともあるし、う~ん・・・お酒は飲めないので、そのあたり、油断しているかもしれません。先日、事務所の見学にいらした方は29歳。まだまだお若い、と感じるのは、自分がトシとった証拠なんですね。そういや、彼女の年齢のころでしたっけ、ゲージツカのダンナに先立たれたのは・・・・。考えてみれば、もう長いこと生きてるんですねえ、わたしも。>アホこの夏の盛り、若い頃から一緒に暮らしてきた伴侶犬を亡くしました。19歳を目前にしての立派な老衰死、大往生でした。悲しみにくれる暇もないほど、多忙を極めた状態だったのは幸いなのかも知れません。だけど。生き死にということについて、やはり考えてしまいます。・・・過労死だけはしたくないなあ。所長に言わせると、わたしは過労死体質なようで。仕事の仕方を考えないといけない年齢ってのはあるんですね。いままでのようには、ちょっといかないだろう・・・と、方向転換を考える、今日この頃でした。Macのキーボード、シフトキーがひっかかるようになって、使い物にならなくなったんです。それで、キーボードを取り替えてみたんですよ。 NECの超安物のPCについてきた、安物くさいキーボードに。軽くてタイプしやすいんだな、これが。今日は指がすべっているのは、そういうわけでした。実は先日、超高級なキーボードを購入したのです。でも、それにはテンキーがないので、かな入力のわたしには非常に使いづらく、結局、テンキー付きのものということで、いままでWin機で使っていたものを流用しているところです。件の高級キーボード、ほんとうに叩きやすくてお勧めなんですが、残念です~。購入した効果といえば、キー配列をMac用に変えるためのソフトを探して、使い始めるきっかけになったということだけですね・・・ぐすっ。
2004年09月08日
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