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ピントを合わせるコツがわかれば携帯電話のカメラだって綺麗に撮れます スマホはコンパクトデジカメの押してシャッターがおりるの反対指を離した時点でシャッターがおりるここをしっかり意識する ピントが合うまでじっと我慢ピンとが合ったことを目で確認して合図音が鳴ったら静かに指を離す しっかり両手で構えて肘や腕を机や自分の脇腹で固定集中して呼吸を止めて撮るとしっかりピンとが合いますピントがあって綺麗に撮れるまで諦めない!これがコツです!ちなみにこれは片手で撮ってますが脇腹で自分の二の腕をしっかり固定して撮ってます 先日 こちらもスマホで撮ったブログです
2011/05/30

指宿温泉宿泊は 砂むし温泉 白水館 ブロガーミエゾウさんのお薦めです やはり土地を知る人から情報を得ると間違いなし雅やかな日本を表現した美しい宿でした ここにくれば薩摩が分かるといわれる3年前の創業60周年を記念し建設された薩摩伝承館を見学 幕末から明治期にかけて海を渡った薩摩金襴手で構成されたコレクションは圧巻!文化を物語る薩摩焼の素晴らしさに触れることができ様々な指宿を体験できた 夕食は食の宝庫を実感させられる鹿児島を丸ごと頂いた感の会席料理を頂く 早起きして窓から海をのぞむと 海原を滑る漁船の姿 音がなく穏やかな風景でした
2011/05/28

全天候型もあるのですが潮の満ち引きの時間帯を潮見表で調べ天然砂むし温泉に入れるように行ってきました ひょっとこのように頭にタオルを巻いて横たわり温泉の熱で温められた砂をずっしりとスコップでかけてくれるのです隅々まで行きわたる塩を含んだ温熱と圧迫感次第に慣れてホコホコと気持ちが良くなってくるのです 写真が普通なのでテンションが上がらないな~
2011/05/26

空港にカメラを忘れて 気が付いたのは二日後日本って素晴らしい! 保安室に届いていましたということで いつも持ち歩いている一眼レフカメラがなくこの写真はスマートフォンで撮ってみました驚きました♪ こんなに撮れるなんて~♪ ここは豪華なスワフスキーが煌めく RISTORANTE&BAR GOLD 夜に何度か訪れたことがあり店内の楽しさは確認済み お得な単品ランチもあるけどGOLDってどんな料理を出すレストランなのかを確認したくてこの日は1,800円のランチを頂くことに・・・ この魚のソテーを覆っているのはもろみもろみと聞くとありがちな塩味強いもろみを想像しがちだが柔らかい発酵がやさしい甘みとなりとても美味しかった!油と味噌も相性がいいので油ともろみも合うはず!残ったもろみを思わずすくって食べたくなるほど美味しい! 野菜たっぷり コスパ満点!大満足でした さてこの日赤坂のリストランテ ゴールドの階下にabcフォトスタジオがあり 打合せをしていました 撮る講座もいいけれど撮られる講座もいいじゃない!ということで 6月の下旬にどんな時も自分らしく撮られ上手の「ポージング講座」を開催予定また後日あっと驚くブログにてお知らせします 第四回食魔女会(たべまじょ)は7月上旬に予定今度もダイナミック企画です!会員登録をしていただいた方にはブログ掲載前に直接メールにてご案内いたします会員登録はこちら からお申込みください。☆ お魚居酒屋 磯ぎよしが夏休みに子供も大人も皆楽しい♪「地引網体験ツアー」企画中です
2011/05/26

さて 鹿児島中央駅で新幹線を下車 指宿枕崎線で約55分 指宿駅に到着 昼食は2009年4月1日に誕生した 指宿温泉新名物料理 温たまらん丼を食べに駅から1分 「和食・郷土料理の青葉」へ 温たまらん丼とはサツマイモと鰹の頭を砕いた餌で飼育された鶏の卵を指宿の天然砂蒸し温泉の源泉で作った温泉たまごと地産の食材を使用する地域活性化町おこしで開発されたどんぶり 指宿市内の約20店舗が各店オリジナルの温たまらん丼を展開している 青葉の温たまらん丼は 白飯の上にもやしとあまからくソテーした豚肉の上に砂蒸し温泉卵ののっけ盛り 温泉卵のトロトロ感とまったりとした卵黄の甘みとコクが豚肉に絡みついて美味しく頂けました 数人で行ったならばカツ丼など違うメニューをシェアして食べる事をお薦め何故なら・・・このカツ丼!豚肉の歯ごたえとうま味醤油と砂糖のバランスが良く絶品でしたさすが鹿児島! 豚肉の料理は最高です!
2011/05/25

どんどんリアルタイムでない話題のブログになっています今日は連休後半 鹿児島指宿温泉に行った写真であります 九州新幹線が全線開通母と二人 つばめに乗って行って参りました博多駅から鹿児島中央駅まで以前は所要時間3時間でしたが全線開通で車両によって異なりますが1時間40分から2時間となり鹿児島が近くなりました いつも感じることですがJR九州の列車は客車に足を踏み入れたその瞬間から旅が始まるワクワク感を感じさせてくれます その客車の内装は 可能な限り天然木を施し温もりと美しさに感激! 旅への期待が膨らみますたまには車をおいて 列車の旅もいいもんです♪ ☆ お知らせさて次回 第四回食魔女会(たべまじょ)は7月上旬に予定しています今度もダイナミック企画です!会員登録をしていただいた方にはブログ掲載前に直接メールにてご案内いたします会員登録はこちら からお申込みください。☆ お魚居酒屋 磯ぎよしが夏休みに子供も大人も皆楽しい♪「地引網体験ツアー」企画中ですこれは近日中にこのブログにてご案内いたします ☆床にまでつばめが飛んいました
2011/05/24

京都で新しものを見つけてきました さて 何でしょう~♪ それはスタイリッシュなショーケースにカラフルにディスプレイされていましたおもわず顔をよせて覗いてみたくなりました 大きく商品名を表示していないので質問してみたくなります 先ほど食事をしたばかりなのに・・・絶対 食べなくてはという食欲にかられます こここは創業300年を超える聖護院八ッ橋のパイロットショップ nikiniki(ニキニキ)いわゆる 老舗の色を消し 新商品を客の反応を見ながら展開していくという考えの場所 シナモン・抹茶・ロゼ・セサミなど5種類の生八ッ橋とカスタードやリンゴ レモン きんぴら牛蒡などの8種類の具の中から選ぶのですが私はアズール(青)とカスタード兄嫁は抹茶ときんぴら牛蒡日持ちがしなことが残念ですが京都でしか食べられない特別感は観光客にとって嬉しいスィーツです
2011/05/20

ただただ燃ゆる新緑をみめて・・・
2011/05/18

このところ 「白味噌に豆腐」の味噌汁にすっかりはまっていますなぜなら 京都 加茂川の西 河原町の東またもや偶然 池波正太郎が愛したといわれる汁の店 「志る幸」に行ってきたからです かねてから旅番組を観て 訪れてみたい店の一つでしたのれんを上げて 扉を開くと中は満員宮大工が作った能舞台を模したカウンター席や五条の大橋の欄干を見立てた席など観光客をもてなす 遊び心のある店内 「奥の方で待っといておくれやす」食べている客の背中の後ろを歩いて 奥の部屋へと通されたすると 既に順番待ちが10人 お昼の献立として利休弁当と一品料理と汁物と懐石料理(要予約)と記されていた私達は利休弁当をオーダー追加料金にて白味噌 赤味噌 すましの三種類の汁物に十種類以上ある具材の中から 好きな具材を選ぶことができる志る幸ならではの味わいもあるが私達は志る幸初心者だったので追加なしで・・・店内にはまるで寿司屋のごとく汁物の具材の木札が壁を覆っておりちょっと他では見かけることのない 志る幸ならではの面白い風景 「長いことお待たせしてすんまへん」ええ感じの京都弁で料理を持ってきてくれはりほっこりしました(笑) 漆の角盆に炊き込みご飯 鶏の煮もの 鰆の照り焼き煮抜き卵 筍土佐煮 辛子酢味噌和え 漬物そして白味噌の汁物 なんとも分かりやすい 気どりのないおなじみの献立ではありますが見た目を彩るものをそぎ落としたごまかしのない料理でありこの献立がここのお昼のおなじみの定番料理なのであります なんと器使いが個性的白味噌の汁ものが 片口の陶器に入ってでてきました何処に口元を添えたらよいのか? 迷いますが楽しい~♪ 鰹と昆布で品よくひいた出しにまったりと甘みのある白味噌を溶いて・・・すーっと喉の奥で味覚を感じながら五臓六腑に染みわたり 最高に美味しかったです ポッと思いついて 調べて行ったにも関わらず京都の有名店を満喫できたので大正解でした!汁に特化した店が長年人気の店として成り立つのは丁寧な仕事ぶりが成せる技と さすが京都どすな~と納得したWebマダムでございました 食事の後は先斗町を歩きその後 新緑の詩仙堂へ・・・
2011/05/17

最近は関西に帰省すると何故か懐かしい日々を思い出す場所に行きたくなります小学生の時の遠き昔の記憶をたどりながらあのとき母に連れられて食べた思い出・・・大阪曽根崎にあるお初天神に行ってきました 昔は境内の中には飲食店が立ち並び提灯がぶら下がる路地の石畳には打ち水・・・庶民的な大阪の風情を感じた思い出があります今は都会の中の神社と化して少し残念でしたが 約400年を誇る歴史を重ねながら今だに健在その名はお初天神名物の焼売の店「阿み彦」に行ってきました 食材が入手困難な第二次世界大戦期に鮨屋から焼売専門店へ転業作家の池波正太郎氏が足しげく通ったといわれる有名店なのであります 焼いて売るとかいて「焼売」その名の通り 蒸した焼売をフライパンで焼くまるで餃子のような焼売なのであります カリッと焼きあげた焼売の中身は弾力のある肉がぎっしりつまり食べ応えがある独特の焼売なのであります その提供されるメニュー形体は個性的で今でこそ珍しくはないですが白濁であっさりとしたスープが当時から当たり前のようにつくのでしたそのころは美味しくて不思議なスープとして小さな私には映っていましたやっぱり私の思い出は食べ物と共に・・・(笑) 次回の帰省には神戸の洋食屋さんに行ってナポリタンを食べてみたいとおもっています そのあとアーケードをくぐり梅田方面へ 大阪の飲食店の看板の賑やかさは明朗会計!親切な大阪らしさを感じますが店の名前は「九州だんじ」(笑)九州らしくない店づくりにちょっと違和感・・・(笑) その後リニューアルオープンの大阪駅のデパート大丸へと古き良き時代の大阪と新しい大阪を楽しんだ一日でした
2011/05/16

今日の写真は 宮崎料理メニュー展開が面白い 酎厨や Pura vida! (プーラビータ) 名物のチキン南蛮!チキン南蛮というと 胸肉やささみを想像するがここはもも肉!カロリーの高いもも肉を衣で揚げて甘酢をかけてタルタルソースをかけるきゃ~なメニューのチキン南蛮ですが・・・胸肉やささみにないしっとりとした食感の美味しさがある名物になる なるほどなメニューだ ひでじビールは宮崎の地ビール クリームチーズにスモーク醤油をかけた一品 これは熊本の伝統的な食材豆酩・・・とうべいと呼ぶ豆腐を味噌に漬け込んだ保存食である豆腐の面影は全くなく チーズのようにコクがあり日本酒や焼酎に合う! ということで 宮崎は焼酎でしょ!宮崎の食材を使っている飲食店にしか卸さないらしい青鹿毛(あおかげ) これなら苦手な豚足も食べられるやっぱり パンチの効いた宮崎の料理には焼酎が合う! 最後に冷汁をあっさりといただくメニュー展開が楽しい プーラビータでした
2011/05/15

今日の写真は 美味しく撮れた! 薬院のボンラパスのお向かいイタリアンレストラン オリーブが姪浜から1月に移転気になってたのでH姉さんと行ってきました 素材にこだわるオリーブではスープのブイヨンからパスタのソースはもちろんのことパンやケーキ ドレッシングに至るまですべて 添加物なしの手づくり この日は旬の野菜をたっぷり食べたかったのでこの時期一番 春キャベツのオイルソース味のパスタ乳化したオイルソースがパスタに纏わり半生加減のキャベツの甘みが美味し~♪ キノコのリゾットもキノコがザクザク!歯ごたえもザクザク!食べ応えたっぷりで大満足! 写真にはないのですが私はオリーブのパンが大好き!きっかけはH姉さんから頂いてから・・・聞いたところによるとパンだけ買いに来る人がいるらしいずっしりと重みがあって ほのかな甘みと小麦の香りが好き!この日も私は買いだめ 2本テイクアウト ハーブたっぷりの紅茶で気持ちよくごちそうさまでした オリーブ 余談ですが H姉さんは手作り小物のメーカーの社長この日はバッグの中に使うポーチを買いに行ったのに「あんたに売るものはないね~」と言って売ってくれないのであります「人がせっかく買いにきたのに 売らない?おかしくないですか~?」と言ったらにんまりと笑いながら「ここにはあなたのイメージに合うものがないのよね~一緒に食事でも行こうか♪」ということでご一緒したのでありましたようするに私のイメージに合わない商品は無理に売らない心やさしい人なのでありますこの話を綴りながら いいアイデアをピーンとおもいついた!今から電話することにしますもしいい展開になったらここで紹介するかも~♪
2011/05/14

フラワーアレンジメントの講座に参加してきました実はこれでも私・・・ ブライダル関係の事はすべて専門的に学びたい!そんなことを思った事がありウエディングドレスの某有名デザイナーの専属フラワーデザイナーの師の下で数年間ブライダルフラワーを学びコレクションの裏でスタッフとして様々な体験をしてきました技術を学ぶと言うより 一流の人の人となりを間近で見て様々なことを感じとってきたことが私の財産です失敗を重ねながらも 一歩踏み出した自分の決断に現在 花の仕事はしていないけれど 良かったと思っています そんなことを懐かしく思いながら・・・久々に楽しいひと時でした ここは近日中にニューオープンされるしっとりとお洒落に集える大人のスペースこれから様々な講座やパーティーが催されとっても楽しみな場所なのでありますでも 残念なことに その場所は知る人ぞ知る隠れ家秘密の場所なのでありますお伝えできるのは「大濠サロン」と言う名前だけであります メインサロンの中ほどに斜に鎮座するスタイリッシュなオープンキッチン様々なシーンに対応できるサロンとして第二 第三と会場は只今改装中なのであります ロビーには絵師 木村英輝氏の斬新で眩く輝く赤い象が 壁を舞い 華やかに歓迎してくれます熱いエネルギーを感じ パワーをもらえる!そんな気を凄く感じました 大濠サロン 興味のある方は私にご連絡くださいね 私のお友達だけ特別にご紹介できるかも・・・
2011/05/13

博多阪急デパートの堂島ロールの行列ロールケーキ人気はまだまだ続いていますねそんななかまたまた新しいロールケーキを発見! ロールケーキもデコされる時代がやってきましたその名は 「ダイリュートキャリコロール」薄い三毛猫ちゃんの柄の事をダイリュートキャリコと言うのですそうなのです!ダイリュートキャリコをデコしちゃったロールケーキなのであります まるで子猫のようにふんわりふわふわ甘さ控えめでスポンジ生地と生クリームのバランスが私好み! このロールケーキが作られた裏にはCMなどで人気のスコテッシュフォールド種の猫ちゃん「もなかちゃん」が飼い主のおとーさんにもたらした心の幸せ・・・温かいストーリーがあるのですかゆーくて面白い♪ このブログを見るとわかりますようふふ♪もなかちゃんのブログ 通販で購入できます 先日のハナマルマーケットでも紹介されてましたが若いママたちの間でもブームになってデコロールケーキの本が出版されるほどロールケーキも進化しているみたい!
2011/05/13

おひさしゅうございます様々な 急展開で連休中はせわしい日々を過ごしておりました何かが降りてこないと文章を綴ることができない私でありまして 本来の私モードがやっと戻って参りました!さて今日の写真は 4月22日(土)に行なわれた「第三回食魔女の会 創作対馬IN磯ぎよし」でございます 対馬市福岡事務所の方とのご縁があり「対馬の食材を多くの方々に知ってほしい!」と食魔女の会に対して食材を提供していただけることになりいつも 何かとご縁ありの 「お魚居酒屋 磯ぎよし」の大将に相談したのであります以前から対馬には良質で豊富な食材があることを周知していた大将喜んで引き受けてくださいましたよって!お魚居酒屋 磯ぎよし 下川端店!威勢良く!全館貸切りにて開催する運びとなり今回は対馬メルマガ会員様や食魔女会メンバーご同伴の男性も参加OK!にて 賑やかに開催されたのであります 対馬市福岡事務所の方々から食材についての聞き取りを行い対馬の食材の豊富さに心が踊りました以前のブログにも書きましたが日本で一番大陸に近い対馬であり 古来より大陸との中継地として 日本の文化の発展に大きな役割を果した対馬なのでありますですから様々な条件が重なり合い いまなお「 希少 発祥 原種 唯一」など五感をくすぐる楽しみな食材が豊富に揃っているのであります 磯ぎよしは宴にむけて 厚紙仕立ての手作りメニュー表をしつらえ協力頂いた生産者の方々への感謝や我らを歓迎する 「磯ぎよし流いさぎよさ」は素晴らしいです! 普通の居酒屋にはない 「磯ぎよしタッチ」を感じるWebマダムでございます! さて 宴の内容 もちろん!お酒は対馬の地酒! 「森の水源百選」に選ばれている 良質の伏流水を使用した対馬唯一の造り酒屋 河内酒造の「日本酒 白嶽」 を始め 「焼酎 やまねこ」など飲み比べを楽しみながら会話を交わす・・・ 最高です! 前菜の 亀の手 緋扇貝 対馬産の椎茸を混ぜ込んだ味噌を焼アスパラにつけて・・・から始まり 刺身! 活穴子 本あら 天然鯛 あおり烏賊 鯵 マグロ ひとくち鮑 すべて対馬産の七種盛り 焼き物 赤むつ(紅瞳)の塩焼き店先の窓際でホコホコと炭で焼きあげられた赤むつ(紅瞳)箸でほぐすと淡白なはずの白身に脂がじんわりとのり ほっくりと身離れするあえて塩を軽めに振っていたのが良かったのか・・・脂がのりきった赤むつの本来のうま味を存分に味わうことができた 市場ではなかなかお目にかかれない赤むつについて少し調べてみた名前の由来は赤い色をしたむつの意味で 「むつ」とは脂っこい魚ということばの意味合いがあり日本海側ではノドグロともいわれ本来対馬では紅瞳という名前でブランド化されている島民の皆さんの口にもなかなか入らない 希少で高級な魚なのであります 対馬産の穴子の揚げ物二種に 箸休めに魚介グラタン・・・どこが箸休めなのか? これでもかと私達の胃袋を攻めてたてる磯ぎよしのメニュー構成には驚く 対馬産 ぼたんバラのしゃぶしゃぶさぞかし皆さんは驚いたに違いない! 対馬は海産物だけでなはないことを・・・ 赤みそ仕立てのつゆにしゃぶっとくぐらせ脂身はあっさりとして 肉の臭みは全くなく 白髪ねぎでさっくりいただいた Webマダム流箸休めはこの写真! 私の前に座った方はご用心!満面の笑みがこぼれるショットをうひゃっと頂いちゃいます(笑) さて 対馬蕎麦 現在 私達が食している国内産の蕎麦は 大陸から対馬を経由して伝わったとされています全国的に蕎麦の品種改良が進んだ今では「伝播経路の中で陸封されたいにしえのそば」として 小粒で風味が強い味わい その道の人々に高い評価を受ける 希少で貴重な蕎麦なのであります「蕎麦をどのように料理をするのか?」の私の問いに「真っ向勝負ッス!」の大将の一言!この日に合わせて 蕎麦の極意を佐賀まで学びに行くやっぱりいさぎよしな磯ぎよしでありまッス! デザートは 対馬の名産の和菓子 かす巻きと蜂蜜とろとろアイスかす巻の名前の由来はカステラ生地で餡を巻いているから・・・ となるほどな由来のようです アイスに滴る蜂蜜について現在 私達が日常で購入しているハチミツは日本蜜蜂と西洋蜜蜂の交配種のハチミツがほとんどなのです対馬では日本蜜蜂の純粋な血統を引き継ぐ野生の日本蜜蜂を昔ながらの手法で一つの箱から年に一度だけの採取!貴重な幻のハチミツは 愛好家からの予約で 入手困難なレアモノでございます そんなこんなの希少で貴重な食材を余すことなく 頂戴した私達でありますいつも知らない同士がテーブルを囲み最初の緊張感は誰も同じなのでありますが何故か最後にはうちとけあい 美味しくて楽しかったと・・・皆様に満足をしていただいた食魔女の会でございました参加の皆様には 対馬のブランド力を振り返って頂きたくて詳細にしたためてみました最後に磯ぎよしのメニュー表に掲載されていたご協力いただいた生産者の皆様のご案内させて頂きます真心水産 菊川様 海風商事 川口様 平山様 築城様河内酒造様 匠様 対馬農協様 対馬の里様 西川様対馬日本蜜蜂部会様 対馬またぎ大浦様 対馬かまぼこ店様佐賀 そば勢 長尾様そして 対馬市福岡事務所の皆様! 美味しゅうございました「磯ぎよし流いさぎよさ」 熱いハートに感謝!感動のWebマダムでございました!
2011/05/06
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