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という本を最近読みました。内容はバークシャー傘下の企業とCEO達が紹介されていて、バフェット本人が直接描かれているわけではありませんがCEO達のインタビューを通じてそのCEO達のレベルの高さと彼らを選んだバフェットのすごさを浮き彫りにするのに成功しています。読み応えありましたね。意外だったのは以前のバークシャーは株式90%完全子会社10%だったのに現在では株式30%完全子会社70%とその構成がずいぶん変わっています。考えてみれば普通株式を部分保有しても自由に資本配分できるのは配当部分だけなのに対し完全所有の子会社ならば余剰キャッシュは全て自ら自由に使えるのです。!他にもいろいろ考えさせられることが多い本でした。著者のロバート・P・マイルズの労に感謝します。前著を見たかぎりではただのバフェット信者かと思いましたが考えを改めました。PS マネーマスターで3月末までパフォーマンス更新しました。
2004.03.31
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バフェットは少年の頃からゴルフボールを売ったり、コーラを安くまとめ買いしてそれに利幅を載せて売ったりとビジネスやバイトをいろいろやっていたようです。ビジネスってほどじゃないけどしんも昔似たようなことやったことがあるなと思い出しました。なにをやっていたかというと『少年ジャンプ』っていうこのあたりでは月曜発売の雑誌があるのですがそれがなぜか金曜日の夕方に売られていた目立たない店を見つけたのです。ただし立ち読み禁止でしたその店。そこでしんはいいことをおもいつきました。少年ジャンプ』をまとめ買いしそれを土曜日に学校に持っていって利益を上乗せして売りさばいたのです。月曜発売が土曜日に買えるのですから上乗せしても飛ぶように売れます。その上自分はタダで金曜日には読めるっていうわけです。そうだった。こんなことしてたなー。
2004.03.24
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大バーゲンセールの時には全く閑散としているのに鼻血がでるような超高値の時にお客さんが殺到する不思議な市場です。
2004.03.21
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本田健さんって方が書いた「ユダヤ人大富豪の教え」って本を読んだのですが感動しましたね。基本的には大好きなことを仕事にして幸せな金持ちになろうってことなのですがほんとそうだと思います。まあ百聞は一見にしかずで是非読んでみることをオススメすますね。あとお知らせです。4月18日東京で株式セミナーの講師をすることになりました。詳細はこちら http://www.clubrich.jp/af.cgi?a=46&n=seminar/275.htmlHPマネーマスターのほうでもお知らせしておりそこから申し込みできます。今回はベルトをし忘れないよう気をつけようとおもいます。あとセミナーを主催するクラビスさんにテレビ製作会社からミニ株やっている人を探して欲しいという依頼があったそうです。要はテレビのそういう特集するらしいです。興味のあるかたはクラビス束田さんまで連絡してください。あるいはしんが間接的にお伝えしてもよいです。
2004.03.20
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自分の持ち株が生み出す純利益を1000万円以上にすること。そうすればその内イヤでも時価総額は1億を超えるでしょうね。
2004.03.17
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アメリカから帰ってきました。(といってもハワイですが)でアメリカについてちょっと考えたことを。帰 りの飛行機のなかでフォーブスという雑誌を読んだのですが世界の金持ちで10億ドル(日本円にして軽く1000億以上!「)の資産を持つ人達のランキングが出てたのですが我がウォーレン・バフェット氏は確か420億ドルくらいで2位でした。最近は万年2位らしいですね。しかし日本円にして4兆円以上の資産です。すごいっすねー閑話休題ベスト100位以内のかなりの割合を米国人が占めているのは驚きというよりも当たり前のように思われています。米国の企業は世界でもっとも株主価値を高める経営がなされている企業が多い国でもあります。ただそうしたことがあっても貿易収支が常に赤字になっているという事実は自分達が作り出したものより多くのものを消費しているということです。まあ借金をしてどんどんもの買っているっていうのはあまり正常な状況では無い様にみえます。日本と違い政府でなく民間が借金してるわけですね。要はアメリカも基本的にはバブルの状態に陥っているように感じたのです。アメリカへの輸出に頼っている国も、つまり世界の多くの国も影響を受けます。即ちアメリカがバブルに陥っていたとするならば世界の多くもそうだといえるのじゃないでしょうか?現在の米国のPER水準すら知らないのでよくは分かりませんがバブルとすれば現在の利益水準っていうのも水ぶくれしているっていえるかもしれません。つまり見た目より高いPER水準で考えたほうがよいのじゃないかと思ったよ。
2004.03.15
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平原綾香さんの歌は元気がでます。ひさびさCD買ってしまった。
2004.03.09
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まださほど遠くない昔、学校を出たらすぐ就職し定年までその会社で働き途中でリストラされることがない終身雇用が当たり前でした。そう考えると今はなんて違うんだろうと思いますよ。リストラばんばんありますね。そういうのに対抗する手段でもっともよいのが株ですね。リストラやってスリムになった企業の部分的オーナーになってその見返りが受けられますからね。これはもちろん自分の働いている会社に限りません。今後どうなるかはよくわかりませんが兎に角株を持っている人のところに富は集まります。日本人自体が日本の株をもっておらず外国人が日本の企業の株を多く持てばどうなるでしょうね。最近新聞で知りましたが米国国債の日本の所有比率が突出していますがこれは別の見方をすれば昨年米国は日本から安い金利でお金を借りて日本の割安な株を買っている。ともとれるんです。どーなんでしょ?PS 9日から~15日まで海外ですので日記は確実にお休みです。
2004.03.07
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ってのは少なくとも3年、出来れば5年以上のパフォーマンスを平均して評価されるべきものだと思うのです。ですから1年ましてや1ヶ月の成果で云々は本当はおかしいことなのです。しんがえらそうなこと書いててもほんとはそれを語る資格はまだないのですよ。仮にマイナスの年が出たからってそんなのはあたりまえで長年投資をしていてマイナスの年が無い投資家のほうが異常なのです。マイナスの年があっても平均してすばらしいパフォーマンスをあげること。これは株式投資する人の大前提だとおもいます。勿論マイナスの年なんて無いほうがよいのではあるのだけどね。
2004.03.05
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いくら現在の時価総額が上がったりしたって持分の株式から生み出される利益が変わるってわけではないのです。市場の単なる変動。Mrマーケット氏に振り回されないこと。足元を見ましょう。まあこれは自分に言い聞かせているのですけどね。
2004.03.04
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