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オリンピックの出場決めましたね。最近はテレビっ子になっているので久々女子バレー見ました。以前見たのは中田さんとか大林さんがいたころ。いつの間にか解説者になっていました。ロシアには負けましたがダイナミックな試合で見てて楽しめる試合をいつもしていたように思います。選手の皆さんはほんとすばらしいとおもいました。ちょっと思ったのは見ていて感動させられたけどがんばったのは自分じゃなくてがんばったのはあくまで選手の皆さん。自分も何かやらなくちゃと反省、反省。PS しばらくネットとおさらばな生活だったのでメールみてませんでした。これから見ます。ご勘弁を。
2004.05.20
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2004年5月9日の日経新聞19面に投資家に向いた性格かわかるクイズということで行動経済学によく使われるクイズが載っていました。内容は下記のとおりでA、Bの内どちらかを選ぶというものです。このクイズを知らない人は下の問題をやってみてもいいです。1 A 必ず(100%)80万円もらえる。 B 85%の確率で100万円もらえるが15%の確率で何ももらえない。さて行動経済学によればどちらを選らんだほうが正解かというと、この問題ではBを選んだほうが正解、つまり投資家向きの性格ということになっています。果たして本当にそうでしょうか?しんは以前からこのクイズの結果に疑問をもっていましたのでちょっとここで本当に上記のクイズの答えが正しいことなのか考えて見たいとおもいます。ちなみに以下のことはしんが勝手に考えたことなので間違っている恐れは大いにありますがこんな考えもあるよということでみてもらえば幸いです。行動経済学の考えではAでの期待値は80万円×100%=80万Bでは85%×100万円=85万 だからBを選ぶのが確率的に正しい選択だ。とうことになるんだとおもいます。これが100回選択した平均をとる。とのことであれば上記の答えは正しいと思うのですがチャンスは1回です。とういことは15%はなにももらえないことになるので15%は本来もらえる80万円分のマイナスの期待値を考えてやらねばなりません。ですから本来Bはこんな計算になるとおもいます。(85%×100万円)-(15%×80万)=73万となりAでの期待値80万より低くなります。ですから上記の設問ではAを選んだほうが正解。より投資家向きの性格ではないかと思うんです。どうでしょ?さらにこの設問で金額が大きくなればなるほど確実にお金がもらえるAを選択する人が増えます。例えば上記の設問を億単位で考えればよく分かると思います。15%全くもらえない可能性があるのにBを選択するひとは1人もいないと思います。PS 20万HITありがとうございます。いつのまにやら達成していました。いつも見に来てくれる皆さんのおかげです。ありがとうございます。今日は市場は派手に下がりましたね。最近株始めた人はビックリでしょうががんばってください。
2004.05.10
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をかなーり久々にやりました。5年ぶりくらいかな?結果はお知らせするほどのことはなかったです。そこで思ったことは、麻雀をある程度理解するより恐らく財務諸表をある程度理解するほうがきっと簡単なんだということ。そして覚えて儲けられる。という意味においては当然比べ物にならないでしょうね。でも久々でおもしろかったです。また5年後くらいにやろ。
2004.05.04
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ってファンドがあります。かのウォーレン・バフェエトが相場の過熱によりみずからパートナーシップを解散した時それに替わるファンドとして唯一パートナー達に推薦したことで有名なファンドです。運用者はビル・ルイエンセコイアファンドは1970年以来2004年現在でも活動していますがその成績はここで見られます。http://www.sequoiafund.com/Default.htmでセコイアファンド1970年~2003年まで市場の指標となるS&P500(アメリカの日経平均みたいなもの)との各年の勝敗を見てみると34年間中勝った年が20。負けた年が14。勝つ確率は58.82%でした。6割達していないのですね。しかも最初の4年間はS&P500に連続して負けておりよほど辛抱強い投資家で無い限り逃げ出したくなるでしょう。運用された34年間の平均の成績はセコイアファンドが16.57%。S&P500が11.94%その差たった4.63%です。しかし34年間をセコイアの16.57%で運用した場合、最初100万円預けておけば1億8363万円になります。ところがS&Pの11.94%で34年間運用しても当初の100万円は4629万円となりかなりの差がつきます。たった年4.63%と侮る無かれ、複利の効果はすごいのでした。ここから得られる教訓は1 年平均15%以上のリターンを達成できる能力があればいつかは金持ちになれます。上の計算は追加投資全く考えていません。2 恐らく市場に6割勝てる投資家は相当優秀な投資家といってよい。う~ん。いつも言ってることと変わりませんね。ちなみにセコイアファンドのリターンがマイナスになった年は34年間中5回。マイナスになる確率は14.7%でした。思ったより少ないですね。
2004.05.01
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