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英語子育てを初めてもうすぐ4年半。今でもどうにか英語での語りかけを続けています。昨年一年間は英語の幼稚園(日本語禁止英語のみの幼稚園)に通っていたのですが今年からは私の職場復帰と共に地域の幼稚園に。市立の幼稚園なんですが、これまたゆったりのんびりのびのび教育でMeeにはぴったり。毎日楽しく行っています。でも時々「ああ、英語の幼稚園に行きたいな~っ」とかも言っています。地域のK幼稚園に行くようになってまたいろいろMeeの変化が見られて楽しいです。最近「ごくろうさまです」と言うようになりました。給食のお当番さんに他のみんなが言うそうです。私が何かやってあげたときに「ごくろうさまです」ってMeeが言ってくれたとき、ああ、なんて綺麗な言葉なんだろうな~ってしみじみ思いました。彼女の口から出る日本語に改めて日本語の美しさを感じます。昨日はタマネギの収穫をして掘ったタマネギを2個とって帰りました。夕食はカレー。苦手なカレーに入ったタマネギでしたが、「Meeが掘ったタマネギどこかな~?」って楽しそうにさがして完食していました。先日ハチが飛んでいたときに、「あれはハチじゃないかも。アブかもしれないよ。」とか「あのなが~いのなんだっけ?そう!メメズ!ぐにゃぐにゃしたの!」とか(それはミミズです)雲底を端から端まで出来るようになったりとか、小学校にある棒登りを一番てっぺんまで登れるようになったりとか毎日真っ黒になりながら沢山のことを体験して沢山のことを吸収しているなって感じます。年齢的にもそうなんだろうけど、やはり環境のおかげ。Meeの日本語が日に日に上達しています。もちろん「ばーか!」とかそんな言葉も覚えてきていますけどね。そうなるとやはり英語で話すことがなかなかおっくうになってくる。当たり前のことです。私もねえ、英語で話し通そうと思うんだけど、ついついMeeの日本語も聞きたくてついつい日本語で話す。あ、いかんいかん、と思って英語に切り替えるけど、まだまだたくさん日本語を話したそうな顔のMeeを制するのにはちょっと後ろ髪引かれる思いもあったりします。それが今の正直なところ。もちろん、家庭では日本語でも子供のやる気を上手に引き出して英語を育児に取り入れているママたちも沢山いる。すぱっと日本語に切り替えてもいいのかもしれない。でも、やっぱり生活で使いながら身につけていきたい。私も忘れずに使っていきたい。となるとやっぱもうちょっと英語での語りかけは続けたい。Meeの日本語を大切にしたいという思いと、生活の中で自然に英語を使っていきたいという思いと二つの思いがぐるぐる回ってまたまたいろいろ悩んでいる今日この頃です。さて、Suzuさん。Suzuは支援センターであっているサークルに連れて行ってもらっていますが、全然参加しない…というか、全然自分の場所に座っていないし…時には遊具がたくさんある園庭に脱走~!家では音楽がかかると得意げにおしりふりふりして踊るくせに、サークルでは全然しないらしい。でも多分様子見ながら沢山吸収しているんだと思うけど。なのでお義母さんが「Suzuは英語の歌ばっかり聞かせているから日本語の歌がわからないんじゃないか?」と心配。「どうせ連れて行っても何もしないもんね。」と連れて行くモチベーションも下がり気味。う~ん、まだ英語も日本語もわかっていないと思うけどな。それに、SuzuにはMeeに比べると英語の歌も聴かせている量は大幅に少ない。ビデオもトトロとか教育番組のお母さんと一緒シリーズを見せられていることが多いし。多分彼女の性格上、様子見ているだけと思うんですけどね。遊びながらでも、いろいろ吸収していると思うけどな。あきらめず、そこは何とかお願いします~。それにしても時間が少なすぎる。昨日も仕事から帰ってきたのは7時。ご飯を食べて片づけをして、お風呂から上がったらもう9時!Suzuはねむねむだし、Meeもねむねむ。ホームワークどころか絵本もゆっくり読む時間がない。ふう、どうやって時間を作ればいいのだろう。私が子供の頃は両親共働きだったのですが、母は私たちとの時間をいつも優先して食器洗いや家の仕事は後回しにしてじっくり付き合っていてくれました。働きながらいろいろ考えながら時間を作ってくれていたんだね。明日はSayuri先生のれっすん。連休中あそんでばっかで、ホームワークぜんぜんやっていない…汗…お風呂の後、9時回っていたけどjump,run,sleep,swimの4つの単語カードを作り復習。まずは4つの単語を見せると一人で読むことが出来ました。書き取りのテストをすると言われていたので、こんな眠い時間にタダ「書いて覚えろ」と言っても逆効果なので単語帳一枚一枚にアルファベットを一つずつ書いて、m,p,j,uをバラバラにおいてjumpと順番に並べるというゲームをしました。これは楽しそうにやってすぐに自分で出来ました。その後私が発音して、紙にその単語を書くテスト。どうにか最後までやって、公文の世界地図パズルをやってORTを一つ読んで寝ました。そうなるともう時間はあっという間に10時を回っています。ああ、もうちょっと一緒に過ごす時間が欲しいよ。
2006.05.09
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今日はグランマとお出かけ。ははは、4日連続お出かけでたまるばあちゃん(94歳)は「またどっかいくとな~?はぁ~?ちった~ゆる~っとしなっせ~」とあきれ顔。さて、どこに行こう?渋滞を避けるとしたら…ということで清和高原天文台をめざすことに。ナビで「最短距離」に設定すると、途中、「ここはどこ?」と言うくらい山中。でも森林浴は楽しめました。竹林が多く、葉っぱが黄金に色づいていました。「しってた?春は竹にとっては秋なんだよ。」とグランマ。ええ~!?そうなんだ、知らなかった。そうやってよく見るとどこの竹藪も色づいている。竹の葉の落ち方って独特で綺麗ですよね。綺麗なスパイラルを描いて落ちていく。いくつもいくつも落ちていくその姿はとっても幻想的。途中もと矢部町(現在合併して山都町)を通ることに気がついて、通潤橋にいってみることに。通潤橋とは江戸時代後半に農業用はもとより飲料水にも事欠く白糸台地の人々の暮らしを良くするために、現代の土木技術にも匹敵する究極の技術を駆使しもって築造された水の通る石橋です。熊本県では社会の教科書に載っていて、4年生の見学旅行の定番です。橋の形は本当に美しいです。いまでも農業のために使われていると言うからすごいですよね。ラッキーなことに丁度放水がありました。連休中は一日三回行われます。そして橋の上まで登ってみました。橋の横の急な坂道もsuzuは自分の足で登りましたよ~。がんばったね。橋の上は水が通っている石がむき出しになっています。水を通すために作られているので手すりなどありません。こわいよ~。でも落ちた人がいるとは聞いたことがないけど。また通潤橋の道の駅には八朔祭で使われた作り物が置いてあります。カブトムシのでっかい作り物が置いてありました。すべて木や竹や杉、シュロの皮など自然のものを使ってあります。高さは2~3メートルありsuzuもMeeもびっくり!道中、Meeはひたすら杉の葉っぱや木ぎれや石などを拾い、大事そうにずっと持ち歩いていました。彼女はよくいろんなものを拾って宝物にします。といっても、車の中に入れたらそれで忘れているけどね(笑)そんな姿を見ていると、タダの石ころでも特別なものに見えた自分の子供時代を思い起こします。suzuは頑張って橋の上まで歩きましたが、途中疲れて「だっこ~!」の仕草。座り込み開始。しかし「下までおりたら『まんま』があるよ!」というと「まんま!まんま!」とハイスピードで歩き出す。現金な奴。下に降りて真っ白なサンタクロースのおひげを生やしてアイスクリームをほおばりました。その後清和高原天文台へ。風が強く、雨が降り出したのでちょっとだけ遊んで退散。子どもたちはまだまだ遊びたかったようですが。帰りに七城温泉ドームに入って帰りました。明日は一日大人しくしています。衣替えもしなきゃね。
2006.05.06
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キャンプから帰った次の日は家のお仕事をすることになっていました。お義母さんが丁寧に冷蔵庫にメモ用紙を貼っていました。**********************連休中のパパのHome wark◎第二駐車場の草刈り◎風呂の薪の整理◎御簾を新しいものに帰ること私はsuzuがいぬまに草取りに専念します。がんばりましょう**********************なぜか英語で書いてあるけど、スペルが間違っているよ~(笑)なので「残念ながら英語のスペルが違っているので僕にはさっぱり何のことかわかりません~。」と逃げていたパパ。(笑)さて、朝になって私はキャンプでたまった膨大な洗濯物とお部屋の掃除。パパは薪の整理。(うちの風呂、薪で燃やせるんです。なのでパパの大工の友達が時々端材を持ってきてくれる)子どもたちの面倒を見ながらバタバタやっていると「子どもたち、海に連れて行ったら遊ぶかな??」とぱぱ。「へ?今日はホームワークの日じゃ?」「いやあ、ビーチバレーの練習にコイって言われたんだよね。疲れてる?そうじゃないなら仕事を済ませていこう。目標は11時。」「草刈りは?」「帰ってから夕方からする。」まじ?と言うわけで車で1時間ちょっとの海、玉名市岱明町へ行ってきました。天気は良く風邪が気持ちいい。バレーボールの仲間たちがすでに朝から練習していて、まずは一緒にバーべーキュー。そしてビーチバレー。Meeは沢山の貝殻に目をハートにしていました。早速貝殻拾い開始~。わかるようになって海を初めて見たsuzuは、ちょっと波にびっくり。パパが波打ち際に連れて行って足をつけさせると号泣。なので最初はMeeが拾ってきた貝殻で遊んでいました。砂をいやがるsuzu。なので長靴装着。海辺で長靴ね~。潮が引き始めたので再度波打ち際に挑戦。今度はちょっと慣れてきたせいか海の水をさわって楽しめました。本当にこの海岸は貝殻が沢山。中には綺麗なものも。Meeの一番のお気に入り。suzuと同じぐらいの男の子が裸足でバシャバシャと元気よく浅瀬を駆け回っていましたがきょうはなんだかびびりのsuzu。どうしたんでしょうね。そんなこんなで5時近くまで海にいて、7時前に家に帰り、それから宿題の草刈りをやってみんなで温泉に行きました。
2006.05.06
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夜中一回suzuが夜泣きしたものの、ぐっすりと眠った翌朝、日の出と共に子どもたちもお目覚め~しばらくは桜の葉をちぎったり、桜の実をちぎったりしながら二人ではしゃいでいました。朝ご飯をパパが作っている間に子どもたちの身支度。昨日はお風呂に入らなかったからね。ぼさぼさの髪の毛を整えて顔を拭いてすっきり。身支度をすませるとMeeはいそいそと湖へ白鳥を見に行きました。でも白鳥の姿は見えず、Mommy!! Come on!! Swans have gone! Why?I can't see them!!!と50m先からこちらへ向かって英語で大声で叫ぶ叫ぶ。周りの人は???そんなMeeをなだめながら朝食。パパ得意の目玉焼きとベーコンと炒り卵。そしておみそ汁はインスタント。すがすがしい空気の中で食べる朝食は最高!!そしてご飯を食べてたばこが切れたパパは買い物に行きたいというので子どもたちを一緒に連れていってもらいました。その間に私は食器の後かたづけと衣類の整理、荷物の整理。三人が帰ってきてからはまた子守役交代。パパがテントとターフを片づけている間にまた子どもたちと白鳥に餌やり。白鳥も私たちになれてきて手から餌をとろうとするほど近くにMeeがため息をつきながらMommy, I think.. swans are very beautiful. I want to be a swan.そんなMeeの言葉にわかってかわからずか、うん、うん、と首を縦に振っているsuzuが可愛かった。その時ある熟年夫婦が私たちに近寄ってきた。彼らは鯉の餌を持っていてその餌を白鳥たちに与え始めた。「このキャンプ場はよくいらっしゃるんですか?」穏やかな口調で奥さんが私に聞いてきた。私たちが話しているとMeeが、「ほら!みて!白色できれいでしょ!だちょうよ!」一同大爆笑。「ダチョウじゃないよ、白鳥だよ!」とわたしがつっこむと「そうそう、白鳥。そう言おうとおもったったい!」と怒り出すMee。奥さんが笑いながら、「そうねえ、とってもよく似ているもんね。」とフォローしてくれた。響きは似ているけど、ダチョウが池を泳いでいたら大変ですわ。そして9時半頃出発。今日は佐野植物公園へ。本当は地獄巡りしようと思っていたのですが、きっと別府市内はすごい混雑だろうし絶対suzuが地獄に落ちそうなのでやめました(笑)別府インターから南下して宮河内インターで降りるとすぐです。ここがまたこれまで見たこと無いでっかい公園!!そしてまた無料!なんでもゴミ埋め立て地跡に作られた公園で、隣接する清掃センターで発生するゴミの焼却余熱を利用した「観賞温室」、他にも足湯が楽しめる「ぽかぽか池」があります。たくさんの遊具のある「遊びの森」、草スキーができる「草すべり広場」、全長60mの長さの「スライダー」、芝生広場や多目的広場などもりだくさん。 携帯だからあまりうまく撮れていないけど、すごいでしょ、この遊具。小さい子供向けの遊具もたくさんあります。suzuの一番お気に入りの遊具。公園はすごい広さです。足湯もあって本当に一日中遊べます。スライダーは階段を上るのが大変。でもMeeは3回登りました。2回目からは一人で。草スキー場も綺麗に整備されている。本当に体力を使い果たす公園でした。私たちは朝10時半に着いたので一番上の駐車場に止められたけど、2時近くに公園を出たときは道路脇にまで沢山車があふれていました。臼杵に石仏でも見に行くか?と話していましたが、別府でゆっくり温泉に使って帰ることに。また高速をとばして別府へ。別府で堀田温泉と言うところに行きました。ちょっとお湯は熱かったけどとっても気持ち良かったです。お金を使わず体力を一杯使って、気持ちは満足、あまり疲れませんでした。帰りにパパのお客さんから「大観望の近くでバーストした。」という電話が入りお客さんたちの救助へ大観望へ。そう、パパは保険屋さんなのです。大急ぎで帰り道に大観望へ向かうと小国あたりは阿蘇からの車で大渋滞!反対車線で良かった~。連絡のあった場所にはでっかいキャンピングカーが泊まっていました。初めて見るキャンピングカーにMeeは感動!「お母さん!ハウスだよ!ハウス!すごいね~!!」かなり興奮していました。その車の持ち主夫婦のところに遊びに名古屋から来ていたファミリー。Meeと同級の男の子とsuzuといっしょの一歳の女の子がいました。そのファミリーと奥さんを乗せて山鹿のご自宅まで私が送ることに。パパはご主人とキャンピングカーで手配したレスキューがくるのを待つことに。9時半ぐらいまで阿蘇山頂で待っていたそうです。山鹿のご自宅まで送り届けると、ちょっとお茶を飲んでいって下さいと言うことでおじゃまさせてもらいました。すると玄関口にどーんとディスプレイされた数々のマウンテンバイク。自分たちで設計したという素敵なおうち、そして自分たちで作ったという露天風呂!???すばらしいお宅でした。感動。そんなこんなで帰り着いたのは夜の10時前でした。パパは11時ぐらいだったかな。思わぬ事態になったけど、自己にもならずけが人も出ず力になれて良かったね~と。とても充実したキャンプ二日目でした。
2006.05.04
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大分にキャンプに行きました。私は小さい頃から両親にキャンプに連れて行ってもらっていたのでホテルに泊まるよりキャンプの方が好き。大学生の頃もキャンプリーダーをやっていて夏休みは子どもたちとキャンプばかりに行っていました。Meeが小さい頃は行けなかったけど彼女が1歳半の時にキャンプデビュー。suzuは10ヶ月でキャンプデビューです。本当はパパの友達ファミリーと一緒に行くはずだったのが急な予定が入ったとかで私たちだけで行くことに。…残念。わいわい一緒に行くのが楽しいのにね。今回は大分方面。目指すは志高湖キャンプ場。ここは、本当に安くて綺麗に整備されていて入場料を払った人のみが入ることが出来るので安全。そして別府ICまで(渋滞がなければ)15分もかからずに着く場所。チェックインが1時からと言うことで1時ぴったりに到着すると…すごい!もうテントだらけ。オートキャンプ場なので車も沢山。とはいえ敷地がすごい広さなのでちょっとトイレからは遠いけれども素敵な場所を確保。隣ではどこかのファミリーがお父さんの指示の元にテントを張っていました。suzuゴンが目が離せないので私は子守担当。パパが一人でテントとターフを立てました。お隣ではお父さんの指示がうまくいかないのかなかなか進まない様子。後から作業を始めたうちのパパがちゃっちゃっと一人で立てて私たちは出発。あたふたしながら作業をしていたお隣のファミリ~。でもいいよね。こんな風なうまくいかない体験。家族で力を合わせてやる、そんな時間がキャンプはいいよね。「6時には門を閉めるから帰ってきてね~」と警備員のおっちゃんに念を押されて2時過ぎに出発。目指すは大分農業文化公園今回のキャンプのテーマはいかにお金をかけず、いかに荷物を少なくし、いかにゴミを少なくするか。この公園は出発前にネットで調べて「タダ」ということがわかり、いってみよう~と言うことで。別府インターから乗ると対向車線は別府インターで降りる車の信じられない長さの渋滞の列!よかった~。反対で。降りたのは大分農業文化公園というインター。すごいね、インターまで出来るなんて。そしてたどり着くと、広い~!!綺麗~!遊具も一杯。風邪が気持ちいい!オートキャンプ場もあって、コテッジもありました。最初、このオートキャンプ場をねらって朝から電話をかけたんだけどもうすでに一杯(当たり前?)。2ヶ月前から予約できるそうです。ここだったらキャンプできて沢山遊べていいよね。でも遊具はちょっと大きい子向けかな?suzuには難しかった。中央ゲート側の遊具施設と東ゲート側の遊具施設と二つあるけどその間はとても小さい子供連れで歩ける距離ではなく電動の乗り物に乗って移動。一人3歳以上200円です。すごく長い滑り台や、すごく急な滑り台。いろいろありました。Meeは思い切り堪能。suzuは周りをうろうろして堪能。だんなはsuzuについて回ってへとへと。早く切り上げたかったけどなかなか…やっと5時にでました。私もパパもカメラを忘れて…ははは。携帯で撮ろうと思ったらSDカード入れ忘れている私…。ダッシュで帰って別府ICで降りるとき、いや~ETCカードいいですね。支払いで渋滞している車を横目にすすすすす~っと快適に通っていけます。6時ジャストにぎりぎり帰ってきたらただバーを渡してあるだけで鍵まではかけてなかった。テントの所に戻ってパパがまた夕食作り。私は子守。夕食と言っても今回は遊び中心なので飯ごうでご飯を炊いて、レトルトカレーやレトルトシチューレトルト牛丼、という手抜きメニューですけどね。つきあい始めの頃は飯ごうの炊き方も知らなかったパパも今ではなかなかの腕です。その間私たちは湖の岸辺で白鳥に餌をやって楽しんでいました。ちょっと目を離すとsuzuゴンが湖めがけて突進するからちょっと今回はいつもハラハラでしたけどね。そして夕食~。Meeは「キャンプは楽しいね~。Meeキャンプは大好き!」「外で食べるとご飯もおいしいでしょ?」とパパが訪ねると「うん!いい感じ~」とご満悦。suzuもベビーサインで「おいしい~!」を何度も何度もやっていました。沢山遊んでご飯を食べ終わる頃は真っ暗。高原なので肌寒くなってきました。今回は布団と毛布も持参。布団圧縮袋に入れて。布団は薄い羽毛布団だったので最初肌寒かったのですが、ビニルの圧縮袋を毛布と布団の間に挟むと保温力倍増~。快適に夜は過ごせました。夜の8時頃から就寝。なかなか眠れない子どもたち。キャンプは時間がゆっくり流れる感じがするので好きなんです。明日も沢山遊ぼうね~。
2006.05.03
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