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今回の旅行の一つの目的は横浜に住むDWE仲間に会うこと。熊本にいながら何で横浜???と言う感じですが…。DWEを始めた頃こちらでは誰も一緒にする人が見つからなくてDWEが運営する掲示板で知り合ったのがこの横浜のママたち。そこで意気投合した数人でMLをつくりそれからの付き合いです。最初にオフ会をやってみんなと会ったのはMeeがまだ8ヶ月ぐらいの頃。こんなベービーでした。それから横浜のみんなは時々オフ会をやって一緒にDWEの歌を歌ったりカルタ取りをしたり本を読んだりという活動をやっています。私はもちろんなかなか行けません。で、今回は私が横浜に行くと言うことでみんなでスケジュールを合わせて集まってくれました。会の内容や食事はどうするかとか場所はどうするかとかそう言うことをMLで話し合いながら決めていきました。特にJさんがお仕事をしながらもきめ細やかな配慮をしながらみんなをリードしてくれました。ありがとう~!この場を借りて感謝!で、まずは12時に新子安にある会館に集合。畳の広い部屋で子どもたちはもうそれだけで興奮。まずはガスとの出前弁当で腹ごしらえ。そしてその後はアクティビティ。次のようなプランでした*******************************1. 歌 What your name?(SA1) The ABC Song(SA1)2. ダンス I'm Walking!(PA2) Just Like Me(PA3) Clap Your Hands!(SA1) Where Is Your Right Hand?(SA2)3. TACのカルタ取り Indexesのテーマ別Talkalong Cardsの食べ物に載っているTAC4. BOOK音読 BOOK2を皆で音読する。5. 風船ゲーム*******************************もちろん全部DWEの教材内容。最初の歌はPA!からのだからちょっと幼いかなと思いきや小学校1年生の子どもたちも楽しそうに踊っていました。ずっと歌って踊っていると親が体力消耗してきたのでsikaちゃんが布製のカレンダーを使って日にちと天気の確認。その後はLet's Playにある教材Pin the tale on Plutoで楽しみました。目隠ししてプルートのしっぽを貼り付けます。みんなで歌いながら応援します。1年生のお姉ちゃんたちが小さい子どもを手伝いながらやってくれました。その後カルタ取りをしました。しかし~とろ~いMeeは英語はわかってもカルタがとれない!!!ぱっ!と反応できない奴なんです。なのでしまいに悔しくて泣き出す始末。するとsikaちゃんの娘さんRちゃんがずいぶんMeeを優しくサポートしてくれました。わざとMeeの真ん前にあるカードを読んだり。こそっとポイントしたり。もうこれには感激。こんな優しい子に育ってくれると本当にいいよねえ。その後はみんなで本を読みました。みんなでDWEの同じ本を広げて輪になって読むとなんか一体感~。とっても楽しそうにMeeも読んでいました。Suzuはというと、3日しか生まれの違わないUちゃんとPA!のおもちゃの奪い合い?または二人でお喋り?Uちゃんのお姉ちゃんのHちゃんはMeeと同級生でバレエも習っているので二人で意気投合。一緒にスキップしたりブリッジしたり。最後には子どもたちみんなでブリッジしていました。終わる頃にはみんな仲良くなってあっという間の3時間でした。帰りの電車で一緒だったJさん所の娘さん、Aちゃんとずっと一緒に手をつないでいたMee。別れが名残惜しそうでした。Akiさん所の息子さんYくんは女の子のパワーに圧倒されていたようでしたがでも楽しんでいたようでした。この会ではみんなでアイディアを持ち寄って教材もみんなで分担して持ち寄ってゴミも手分けして持ち寄ってみんなで手作りの会。そんなところが素敵だなと思います。出会った頃は赤ちゃんだった子どもたちもすっかり大きくなり成長を感じました。最後にみんなでチーズ。これからもみんなで刺激しあってDWEを楽しみたいと思っています。
2006.09.24
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運動会の代休を利用して3泊4日で東京、横浜に行って来ました。メインの目的は弟に第二子が生まれたので赤ちゃんに会うことでした。待望の男の子です。いいなあ、私も男の子ほしいよ。上にお姉ちゃんがいてMeeよりも一つ下。年が近いこともありお互い大好きです。顔もよくにているんだよね~。Mee自身も写真で間違うくらい(笑)しかし、東京、横浜となると会いたい友達が沢山!まずは昨年東京に引っ越してしまったみちょっこさん。DWEつながり。そしてネット上でお友達になったRTさん。それとDWEを始めた当初にWFCの掲示板で仲良くなりそのままMLを立ち上げ今でも時々オフ会をして英語遊びをしたりしている仲間、「横浜DWEママクラブ」のみんな。わはは、ちょっと欲張りなスケジュールの4日間でした。まずはみちょっこさんち。7時前に羽田についてリムジンバスで近くの駅まで。おうちについたのは9時近くでしたが子どもたちは元気。さっそくレオタードに身を包みバレエを踊り始める二人。そのままの格好でおままごと。二人とも、ピンク好き、ぶりぶりのラブリー衣装大好き。なのでとても気が合います。10時に子どもたちをどうにか寝せつけてその後はママたちの楽しいおしゃべりタイム。明日の日程を考えながら英語のことや食べ物のこと、しつけのこといろいろ話しました。みちょっこさんは私よりもずっと若いママ。たしかDWEつながりでネットで知り合ったんだけど一緒にいるといつも、ほんわり暖かいナチュラルな気持ちになります。(説明が難しいけど)不思議な魅力を持っている人です。家はとても古い家屋なんだけど、素敵なおうちになっていてゆっくりくつろげました。夜遅くまではしゃいだにもかかわらず子どもたちは早起き!朝からはドレスに着替えまたままごと。子どもたちの興奮はまだまだ収まりません。支度をすませて散歩に出かけました。観光で有名なお寺が近くにあって、東京とは思えないくらい静かでしっとりとした参道でした。Suzuもがんばってお姉ちゃんたちの後を追いかけます。 お昼前から渋谷のこどもの城へ出かけました。渋谷で横浜の弟の所へ手伝いに来ているグランマと合流~。渋谷駅からバス一本でこどもの城の真ん前に行けます。子どもたちは遊具で思い切り体を動かして遊びました。他にも音楽を楽しむ部屋とか工作を楽しむ部屋とかたくさんあったのですが全然時間が足りない…。Suzuは大きい遊具は3歳以上なので小さい子向けの遊び場で遊んでいました。そこにはさすが東京、外国人の親子が一杯。カナダから2週間前に来たばかりだというパパと仲良くなりました。息子さんはSuzuと同級生。沢山の子どもたちとふれあって欲しいし日本語も吸収して欲しいからよくここにつれてくるんだと言っていました。素敵なパパでしたよ。Meeはいつのまにかスペイン語を話す女の子と英語で遊んでいました。どっちも母国語でない英語で何とか意思疎通して時に一緒に大笑いしたり。思いがけないところで国際交流が出来ました。まだまだ遊び足りない子どもたちを引きずりだしてこどもの城を後にしました。子どもたちはお疲れモード。なので喫茶店でお茶して休憩。この人混みのすごさ。こっちじゃあまず体験できないからね。なれている人でも疲れるだろうけど。元気を取り戻して次の目的地東京タワーへ!ここではこれまたネットで知り合ったDWEユーザーのRTさんと会うことになっています。初めて会うのでドキドキ。Meeと同級生のRくんとSuzuと同級生のTくん。R君はすらっと背が高くて利発そうな甘いマスクの男の子。Meeは一目で気に入ってすぐに仲良く遊び出しました。それにしても東京タワー感動しました。こんなに夜景が綺麗だとは。展望所には下をのぞき込むガラスの部分もあります。子どもたちは恐くないのね~。張り付いてきゃーきゃー騒ぎながら見ていました。MeeとR君はなにやら高さについて話しているようです。I'm not scared!とか言いながら。上の展望所からの眺めは最高!R君に「R君のおうちはどっちの方かな?」と聞くと「うーん…僕はねえ、天才だけどわかんない!」もう最高!頭いいだけじゃなくて面白い!R君!そのあとブッキーちゃんとR君と私でずっと英語のクイズをしていました。「あ、車が見える、車は英語で何だっけ?」ブッキーちゃんとR君は競って答えていました。二人とも英語が大好きなんだね~。TくんはSuzuと同級生だけど月齢が4ヶ月ぐらいSuzuより遅いのでよくパパにだっこされていてまだまだこの二人の絡みはほとんど無し(笑)Suzuの肉付きのよさにびっくりしてらっしゃいました。あはは。パパさんがまた素敵な方で、お喋りしていてとても楽しかったです。RTさんはR君のDWEのレッスンをもうBOOK12まで進めています。週末にやるそうで、やっぱ、習慣化は大事だよな~親の努力だよな~と新たに刺激をもらいました。遠く離れているけどまたいつか会える日を楽しみにしています。お喋りもなかなか尽きず、いつのまにか時間は夜の九時になっていました。この後都会の常識を知らない田舎もんは満員電車の根岸線に乗って帰りました。なんで夜10時過ぎて駅にこんなに人がいるのよ~!!!!親切な方のお陰で席を譲ってもらえましたが。横浜の弟の家に着いたのは10時半過ぎ。4歳のMiaちゃんは眠い目をこすりこすりMeeの到着を待っていてくれました。電車で眠ったMeeはまた元気付いてそれからまた遊び眠ったのは12時過ぎでした…というわけで続く…
2006.09.22
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やっとやっと重い腰を上げてDWE のGreen CAPに取り組み始めました。今日は休みだったけど来月研究授業を控えているので学校に行って学年部での話し合い。お仕事していました…帰ると旦那が娘二人ともお風呂に入れてくれていたので食事後ちょっと余裕の時間がありました。そこで…「ねえ、Mee、キャップ覚えてる?ブルーとったよね。次はグリーンなんだよ。その次にライムで、そしてイエローで、その後卒業課題をして上手だったらアメリカに行けるんだよ!」アメリカに行けるかどうかは定かではないが…そんな話を聞いたことがある。まあ実際にそう言うのが無くても旅行を記念にプレゼントしてもいいし…それを聞いたMeeは「え!ほんと!?やるやる!」で、追い打ちを掛けるようにStep by StepのサンプルDVDを見せ「ほら!みんな卒業したお友達だよ。卒業できたらこのパーティに行けるんだよ!」「パーティ」という言葉に敏感なMeeは更に目をきらきら!「やる!やる!やる!」早速TACを引っ張り出しPre Sing Along!のための5枚を言わせてみる。すると練習無しですらすらと言ってのけるMee。す、すごい。試しにLook ut! The sun is shining!を歌わせてみるとこれも殆ど完璧に歌える。「もう、これとっちゃう?」と早速MD録音の準備。で、Pre Lesson4もついでにやっちゃって三つの課題が全て出来ました。今回とった音声をちょっとばかりこちらにアップしてみました。Mee Green CAP 音声マイクを握りしめ歌を歌いながら、いい調子になって踊り出したのでかなり息が切れていますが…途中不明瞭な発音もあるけどまあ、ご愛敬と言うことで。これからBook4を毎日少しずつCDを聞きながらやっていきたいと思います。そして来月はBook5の課題を頑張ろう~!話は大分それますが、今日、アメリカに住んでいる友人とSkypで話をしました。遠く離れているんだけど、テレビカメラで話しているとすごく近く感じる。同時に話すと音声が厳しいところもあるけど、タダだし、十分、十分!子どもたちをこちらで生んで、小学校4年生になった娘と、Meeと同級生の娘を連れ最近アメリカに渡って住み始めたのです。旦那さんはアメリカ人。いろんな習慣や学校のシステムも違って上の娘さんはちょっと戸惑っているところもあるようだけど…とにかく慣れるのに今は精一杯なようです。先日はメル友のカナダ人のDave君とチャットをしました。チャットしていると本当に近くに感じるね。まだ会ったことはないんだけど私のHPを見つけてダイレクトにメールを送ってきてくれてそれがきっかけでもう3年やりとりが続いています。いつかやっぱカナダには行きたいな~。
2006.09.18
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とりあえず、友達が被害に遭う前に…と思って。気を付けて下さい、WinAntiVirusPRO 2006私うっかり引っかかりそうになりました。あ~危なかった。あるホームページでかわいいイルカのスクリーンセイバーをダウンロードしたところ「セキュリティセンターより」というようなウィンドウが勝手に開いていて、「あなたのパソコンに今重大な障害が起きています。あなたのインストールしているアンチウィルスソフトでは対応できません。」見たいな表示があり、今すぐWinAntiVirusPRO 2006と言うソフトをダウンロードしてチェックするように指示されます。ちょっと????と思ったけど指示どおりにダウンロードしていました。そしてそのソフトが起動して、「今あなたのパソコンに○個のウィルスを発見しました。」これを除去しないとパソコンが動かなくなるとか色々脅されました。で、問題を解決したければクレジットカードの番号を入れて購入しろと購入画面が開きます。ちょうどノートンも期限切れだしな~と、おもいクレジットカードの番号を入れようとしてどーもあやしい!と思い直しました。それで一応ネットでWinAntiVirusPRO 2006 と入れて検索したらかなり悪質な押し売りソフトらしいです。絶対購入しないで下さい。典型的な脅迫押し売り型インチキアンチスパイウェアソフトです。対処方法はこちら!http://hjdb.higaitaisaku.com/database.cgi?cmd=dp&num=467インストールしてしまった私はこのスパイウェアの除去に一苦労。普通のアンインストールでは消せないのです。スパイウェアも沢山送り込まれます。みなさんも一度パソコンにスパイウェアが入っていないかチェックした方がいいと思います。Spybot S&D 1.4によるスパイウェアの除去方法スパイウェアが入っているとパソコンに入っているいろんな情報持って行かれますよ。うーん恐いですね~
2006.09.17
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ははは、またフランソア君ネタです。毎日会っているもんで。今日は運動会の予行演習が1時間目と2時間目にありました。フランソアもだんだんと慣れてきたみたい。一緒に行進の練習をしながら「日本の子どもたちはきっとカナダの軍隊よりも訓練されていると思うよ。きっとカナダの子どもたち、特に男の子たちがこの行進を見たらかっこいいって思うだろうね~。」って言っていました。日本では規律訓練も食育も、掃除も、そして家庭での過ごし方、いろんな事が教育として考えられるんだよ~。だから運動会の練習で規律を教えたり、一緒にダンスをしたり団体競技で力を合わせたりすることで沢山のことを子どもたちが学ぶと考えているんだよ、と説明しました。で、「どうしてそんなに英語が流暢なんだっけ?中学校とか高校から英語の学校に行ったの?」ときくと。ちょっと顔を曇らせて。「いいや、行っていない。行きたくても行けないんだ。」と。ケベックにはとってもばかばかしい法律があるんだと説明してくれました。両親またはどちらかの親が外国人で英語を話す場合以外は大学までフランス語の学校に行かせなければならないという法律があるそうです。フランソアによると、多分頭の固い人たちは、フランス語を守るためにそんな法律を作ったんだろうと。彼らはそれを帰省しなければみんなが英語を話すようになるからと考えているんだろうと。「僕たちをマイナー言語に縛り付けようとしているんだ。」って言っていました。ケベックでは他にも法律で看板は絶対にフランス語で書くことが定められているようです。文化を守ること…そのためにはそう言う規制も必要なのかな。そんな中であれだけ流暢に英語を話せるんだからかなり彼自身努力したんだろうな。すごいと改めて思いました。3時間目と4時間目はまた4年生の理科に参加。4年生の子どもたちは「今日はここに座って!!!」と彼が来るのを心待ちにしています。今日の内容は「閉じこめられた空気」「おお~!!これって物理じゃないか!」とフランソアも喜んでいました。学校にいる頃は物理って大嫌いだったけど合気道をするようになって、物理というものがわかって楽しくなったって。となりにいたMさんは授業後にフランソアに漢字のテストをしていました。鍛えられるね~。休み時間廊下を歩けば子どもたちが右手左手前後ろに群がってきますからお昼頃にはへとへとです。「お昼休み職員の休養室で休んでいるといいよ。」というと「でも、今日は2年生と昼休みに遊ぶ約束をしたから…。」と頑張ってまた遊んでいました。そして6時間目、習字。初めての体験らしい。隣のクラスから習字道具を借りて初挑戦!「難しいよ~!!!」とかなりナーバスになりながらも真剣に取り組んでいました。「うわ~!ひどい!」と言いながらも初めてにしてはなかなか上手です。 フランソアって当て字でなんかいい漢字がないかな~と辞典でさがして風蘭素亜と、毛筆で書いてあげると喜んでくれました。どなたか他にいいアイディアはありませんか?フランソアの漢字。そうそう、今日が初の給料日らしくて「今日は初めての給料日だから、日本的で、そして実用的なものではなくてかっこいいものを買いたい!」と朝から言っていたのですが、6時間目が終わってから「そうだ!これだ!習字道具を買おう!これこそJapanese, useless and Cool thing!だ。」って言っていました。6時間目が終わって彼もかなりお疲れ。4時過ぎには学校を出てもいいのですが、学校を出るときに彼らはタイムカードに時間を記入して教頭先生に印鑑をもらわねばなりません。「このシステムは嫌いだよ。教頭先生に迷惑かけるみたいで。」と言っていました。そんなことを話していると4時10分から今日の予行演習についての職員会議が始まり…フランソアは出るタイミングを失ってしまいました。一応「もう帰ってもいいんだよ。」と会議中にこそっと伝えに行ったのですが、「いや、それはとっても失礼なことだ。大丈夫だよ。」と、5時過ぎまであった会議に付き合っていました。やっと会議が終わって、「おつかれ~。しっかり休んでね。」というと「まだ帰らないの?」「いや~これからやることがいっぱいあるからね。多分みんな7時ぐらいまではやっていると思うよ。」とってもびっくりした顔をしていました。「僕はとても日本の学校にはついていけないよ~」というので「いやいや、ゆっくりやっていいよ。私は数十年も日本人やっているから慣れているけど、フランソアはまだ1ヶ月しか日本人やっていないからね。」って言っていたことでした。(笑)改めて自分を働く日本人だな~って認識したとこです。
2006.09.16
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運動会シーズンですね。うちは今度17日が運動会なんだけど台風大丈夫かな????さて、今週は運動会前なので学校は運動会一色です。で、フランソアも今週は水、木、金、土、日とずっと小学校にいます。この間は英語の授業もないので彼は一緒に授業に入って勉強したり運動会の練習に参加したりしています。今日は一時間目、学校全体の練習がありました。子どもたちの応援団の練習、そして開会式、閉会式の練習です。フランソアは先日買ったカメラを手に、「すごい!カナダとは全然違う。こんなのないよ~!」と興奮しながら練習風景を撮影していました。次に行進の練習になりました。びっくりしたのは…フランソア…行進、音楽に合わせて出来ない…。行進なんて学校で習わないんだって!It's very hard for me! We never do like this thing in school! Just army!と言いながら四苦八苦。え~っっっっ!マーチングと言えば外国でしょ!と言う感じだけど。皆さんも行進曲を聴けば、左足、右足の曲に合わせた動かし方わかるでしょ?でも、全然やっていないとやっぱわかんないもんですね。私たちの頃って結構鍛えられたもんな。「ハチに刺されても動くな!」とか言われていたし。鼓笛隊とかかなり長い間練習していたよ。でも最近の学校ではかなり練習時間も少なくなり、行進なんかもそこまでぴしっとそろわなくても先生自体が、まあいいか。と言う感じです。いろんな考えもあるし…。ただ…開会式、閉会式の練習を続けてして、20分ぐらい子どもたちは立っていなければならなかったのですがもう、その時間でバタバタと次々に貧血で倒れる、倒れる。そんなに長く立ちっぱなしの事って無いんだよな、最近の子どもは。便利になって、優しい教育になって、いい面もたくさんあるけど大丈夫か?日本?と思うこともあります。せっかくなので4年生の技巧走にもフランソアに参加してもらうことに。二人三脚でまたまたあたふたしていました。子どもと足の長さが全然違うからね。難しいでしょう。「本番では相手をだっこしてゴールしてやる!」と言っていました。(笑)その後は4年生の教室で算数と国語を勉強していました。最近空いた時間はよく4年生の教室に来ます。子どもたちもフランソアが大好きで、一生懸命日本語を教えようとするから、フランソアも来やすいみたい。今日の算数は少数の勉強。授業後にはノートにびっしりと漢字を書いていました。「ちょっと難しいところもあったけど、沢山の言葉を今日も勉強したよ!」と嬉しそう。朝私と会うたびに、「昨日この表現がマンガに出てきたんだけど…」と日本語についての質問をしてきます。そのハングリー精神、見習いたいものです。
2006.09.14
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運動会シーズンですねぇ。私の学校は今週末です。でもちょっと天候が微妙だな。Meeの幼稚園は10月1日。今のところ毎日ぼちぼち練習しているようです。ダンス好きなMeeは、超張り切り、帰ってからもよく踊っています。「女の子は可愛くおどらにゃんとよ!」と言いながら。さて、今日はHolly が夕方から家にやってきました。一緒に夕食を食べて、その後私が台所の片づけ&Suzuの風呂入れをしている間に、Hollyは二階でMeeに絵本の読み聞かせをしていてくれました。Holly が新しい単語を教えてくれるたびにMeeは二階からダダダダダ~ッッッッ!と降りてきて、Mommy! It's sparkling tights. Holly told me. Do you know? O.K.?と私に習った単語の発音を教えに来ていました。終わってから今度はスコーン作り。日本語の勉強です。かんたんなレシピを簡単なオールひらがなorカタカナで書いてそれを読みながらつくりました。What do you say さとう in English?とMeeに訪ねてMeeが sugar!と答えます。通訳のいい練習になりました(笑)そのうちSuzuも参戦し、台所は小麦粉だらけ~ははは、お風呂に入ったばかりなのに、Suzuの頭は真っ白(涙) やっぱり日本語を教えていると、本当に日本語は難しいな~って思います。例えば「小麦粉をはかって」でも、はかります、はかってくださいはかる、など語尾が色々と変わるし…「めんぼう」を noodle stick と説明したら大うけでした。英語ではrolling pinというらしい。一番困ったのは「生地がまとまったら」というところまとまる…うーん、英語で何ていえばいいんだ?それに麺棒などに「小麦粉をまぶす」というのも何て言うのか???とりあえずsprincleで意思疎通できましたけど今辞書を繰ったらdust flour on rolling pin でしたどうにか無事オーブンで焼く所までこぎ着けたら片づけ、そして日本語の復習。「このスタイルの学習は楽しくていいわ~!」とHollyもご満悦でした。やっぱり何かをしながら学習するのが楽しいし印象に残りますね。Suzuも今回は一生懸命Holly にアピール(Where did it)go?と聞いて 何もない箱を見せて最近言えるようになった言葉Nothing!ってのを披露していました。そうそう、余談だけど、今日はMeeのバレエの日でレッスン前にMeeが着替えていたら、Suzuも「レオタードを着る!!」と言い張って着ていったらしい。そして衣装合わせの時間の間思う存分練習場で踊っていたらしいです。レッスンが始まって、ばあちゃんが連れ出そうとしたら自分はここで踊るんだと大泣きしたらしい。まだあなたは1歳だからね~。もうちょっと待たなきゃ。さてさて、題名にもありますように今回キリプレをやりたいと思います。2万で。今までやったこと無いけど、ちょっと前にjyu7さんのブログでキリプレを頂いてそれがとてもとても嬉しかったから。私もそのうれしさを誰かにお裾分けしたいなと。まだもうちょっと先だけど、20000を踏んだ人はご連絡くださいね。プレゼントは何がいいかな?英語の絵本は考えています。その他には~お楽しみ!ただしそれまでに書き込みなどをしてくださった方に限ります。宣伝のためだけの書き込みや常識はずれな書き込みの方は考慮しません。さあ、明日はMeeの幼稚園に初めてHollyが行きます。頑張れ~。幼稚園児は手強いぞ~。
2006.09.12
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話が変わるのでトピックを変えて…暗唱大会の日はALTのフランソアも一緒に来てくれました。子どもたちの発表は最後から3番目でお昼から受付すればいいことになっていたので朝からフランソアを拾って、Meeのフラダンスのレッスンに行きました。Meeのレッスンの間フランソアのデジカメを買いに行きました。フランソアはカナダ出身ですが、ケベックの出身なので母国語はフランス語です。でもとても流暢な英語を話します。一人っ子で両親に大事に育てられたようで人柄がとてもいいまじめな男性です。両親は英語は話せないらしいけれどもこれからの時代英語は大事だからと7歳の時から英語を学ぶ機会を与えてくれたそうです。そして小学校はフランス語の学校でしたが、4年生の頃から英語の授業があり、中学校からは私立の英語を公用語とする学校に行ったようです。彼に言わせればやはり英語を話せることは本当に有利だと言うことです。ケベックでは英語を話せない人も多いらしい。「僕は話せるからいろんな国の友達も出来る。両親に感謝しているよ。」と言っていました。そして大学の3年間で日本語を学んだようです。たった三年だけどかなりの日本語力。一緒にいるとやはりいつも熱心なんですよ。出来るだけ日本人と話そうとするし。小学校で少しでも空き時間があると教室に入って子どもたちと一緒に勉強しているし。わからない言葉があると辞書を引いたりすぐに聞いてきたり。お父さんも大変な親日家で家には日本庭園を造ってあるほど。彼も日本が大好きでカナダで合気道、居合道を習っていたようです。愛読書はガンダムのマンガらしい。そんなフランソア君です。ちなみに20歳です。若いね~。フラのレッスンが終わって、一緒にオムライスをレストランで食べて(オムライスはカナダになかったらしい!ちょっと驚きだった!)そのあと一緒にコンテストの会場に行きました。フランソアと一日一緒にいたMeeですが、大変彼のことを気に入ってべたべたとまとわりついておりました。行きと帰りの車ではマジックスクールバスを見ながら行ったんですが、フランソアも小さい頃よく見たようで、懐かしいな~と言いながらMeeのいろんな質問攻めに快く答えてくれていました。フランソアが「Meeはすごいよ。今日ずっと僕に英語で話してきている。、僕は彼女の日本語を聞いていないよ。これだけ話せるならきっと僕より上手に英語が話せるようになるよ」って言っていました。え?そうか~?私には時々日本語で話しているけどな。やはり使い分けているのか??私は殆ど何を話していたのか聞いていません。いろいろと忙しかったもので…(ごめんよ~フランソア。子守を押しつけて)MeeにもMee, you are grate! I couldn't speak English when I was your age.って言っていました。MeeはYes! I can speak English!と得意げ。紙にlollipop とか rose とか I go to the bridge.とか自分の書ける単語を書いて披露して、「すご~い!」と言ってもらって鼻高々になっていました。ぷぷぷ。フランソアによるとカナダでも英語の必要性を感じる親が多くなり、「Makiみたいに母国語のフランス語と英語で育てる親が多くなっているよ。スペイン語も入れて3カ国語で話している親も珍しくなっている。僕が親になったら、フランス語と英語と日本語で話しかけるつもりだよ。」と言っていました。そんな彼と付き合っていると、やはりフランス語を学びたくなります。3年ぐらいはいるつもりらしいから、私もフランス語に挑戦してみようかな。と思っているところです。どなたか初心者向けのいいフランス語の教材知りませんか?Meeといっしょに学びたいな。話は変わりますが、最近SuzuがDWEのメインを大変気に入って、寝る前にCDを掛けて本を読むと言います。Mickey! Mickey! Book! Book!ってそしてアクティビティーボックスも引っ張り出してきて手にパペットをはめて大張り切り。Suzu様々です。Meeの時は本人からあまり興味は示さなかったのでなかなかメインに手が伸びなかったんだけどね。その代わりSuzuは本は破く、CD、DVDをすぐに引っ張り出してはぼろぼろにする(涙)しかし、そう言うことをやっているせいか、自分で本をめくるのも、CD、DVDのセットも自分で上手に出来るようになりました。1歳代でMeeはそんなこと全然しようともしなかったからね。さすが第2子。ちなみにもうすぐ10月末で2サイです。まあ、こうやって日常的に少しでも英語にふれていくといつかは実るかな。そう信じてこつこつやっていこうと思います。Suzuは今は爆発期のようで、日本語もずいぶん発語が増えてきました。おかしいのが、SuzuがMeeや私を打ってきて「あいた!」と痛がると、「ごめ~ん、いいよ~」と言うこと。ごめんって謝ることいつの間にか覚えています。じぶんで「いいよ」と言うのが笑えるけど。まだまだオムツははずれていないけど、Meeがトイレに行くと、自分もオムツをはずしてトイレに座り(補助具無し、ちなみにおしっこは全然出ない)紙で拭いて、水を流して、ふたを閉めて、ドアを閉めて、手を洗って、タオルで拭く。この一連の動作を自分でやろうとします。もちろんヘルプは必要な部分はありますが。すばらしい自立心だわ。あら、だいぶ話題がずれてしまった。あはは。
2006.09.09
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お久しぶりのブログです。最近Suzuの活動も活発になり、また、運動会の練習シーズンで疲れ果ててなかなか朝起きれませんさて、小学生の英会話暗唱大会が昨日行われました。結果から行くと賞には届きませんでした。でも彼らは「来年は絶対賞を取ってやる!」ともう意気込んでいます。学校が始まってからは休み時間を使って15分ほどの練習しかできなかったけどたったそれだけの練習でも日に日に上手になっていました。本番前に全校生徒の前で披露する機会を作ってもらいました。先生も、生徒たちもその流暢さにぽか~んと口を開けて聞いていました。殆どの先生が何を言っているかわからなかったようです。ははははははは。(これは笑っていいとこなのか…汗)3年生から6年生までの80組ですから、まあ、最初から賞は難しいと思っていたんですけどね。9位までありました。グランプリの子のは聞き損ねたんですが。でも他の入賞の子どもたち、やはり短期間での付け焼き刃ではないですね。全然違います。英語の聞く量話す量が全然違うんでしょう。今回指導したのは週に一回程度の英会話に通っている子どもたち。幼い頃から沢山の英語にふれてきたわけではないです。なのでなかなか発音の指導は難しかったです。特にsh それと r l v f h 子音の発音の時は沢山息をを使わなきゃならない、かなり腹筋がいるんです。腹から筋肉を使わなきゃならない。それに口の形が日本語にない口の形なんで特にshの口形は苦労しました。s君はsheの発音がなかなか出来なくて毎回唇をとがらせてshを息をしっかり吐きながら発音する特訓をしました。でもなかなか難しい。最後まできちんと発音することは出来ませんでした。その点ではMeeは難なくそれらの難しい発音を発音しています。最近ではSuzuもhereなどr音を上手に発音するようになってきました。やっぱり赤ちゃんの頃から英語にふれさせていることは無駄ではなかったなと実感します。s君お母さんの話だと、朝寝ているs君を起こしに行くと口がshの発音の口になっているんだそうです。寝ている間も夢の中で練習していたようですかわいいね~。それに大好きなビートルズの曲を車で聞いて歌いながらかなり発音を意識して歌うようになったそうです。唇をとがらせたり、横に引っ張ったりしながら。お母さんが吹き出しそうになるくらいおかしな顔になるそうですが(笑)そんな彼だから多分これから努力しながら綺麗な発音を身につけていくんだと思います。(現時点でもうちの小学校の先生たちには完璧な発音に聞こえるほどですから)まあ、でもここ熊本でもだんだんレベルが高くなっていますね。二人、友達の娘さんが入賞していました。ママ自身も話せて,どちらのママも英語の先生をしています。すごく流暢な英語だった~。今年が五回目ですが、一回目より断然レベルが上がっています。発音やナチュラルさももちろんのこと目線やジェスチャーなどスピーチの基本にも審査の重点が置かれていたようでした。ただ、これは私の個人的な意見だけど…中には信じられないくらいのカタカナ発音の子どもたちもいました。もちろん発音のみが重視されるべきではないし、カタカナ発音でも臆せず話そうとする態度が一番大事だけど…折角のこの機会、ずっと練習を重ねてきただろうに…その間にちょっとしたコツとか日本語との発音の違いとかを教えてもらえれば全然違うのにな~と残念に思うのでした。だってね、日本語と違う発音の仕方、口の形、息の出し方そう言うのを学ぶことも文化としての英語を学ぶことだし反対に日本語はどうなんだろうって、見つめ直す機会になるんだよ。今回私の学校の子どもたちもそう言うのが面白くて面白くてしょうがないという感じだった。毎回練習の度に発見があったり、あ!!この感じか!?とコツをつかむ楽しさがあったりとか…そう思うとね、やっぱり小学校英語の導入にもいくらかの教員への発音指導研修はきちっとやってもらいたいと思うんだ。出ないと小さい頃からやるいみがないよ。と、思うのですが皆さんはどう思いますか?さあ、また来年が楽しみだな。子どもたちにはこの一年の過ごし方を考えさせてちょっとずつでもサポートして行けたらと思います。
2006.09.09
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