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昨日11/26、新木場スタジオコーストにて行われた、Manic Street Preachersのライヴに行ってきました。前座がまさかのCarl Barat。私、単独も行くのに(苦笑CDよりもずっと良かったと思います。ライヴが楽しみになりました。最後にLibsナンバーをやってくれて、思わず、じーん。それからManicsの出番です。私はニッキー側のバルコニーみたいな一段上がった場所で観ていましたが、とにかくお客の入りがすごかった!!あんなにぎゅうぎゅうのコーストって、初めて見たかも。もうすでに熱気がむんむんしてきて、みなさんの気合いと思いを感じ取りました。そして…客電が落ちると、歓声が会場を満たします。次々と現れるメンバー。うわあ、やっと来てくれた…!私も手がちぎれんばかりの拍手を送りました。ジェームスの声は本当によく出ていて、すごいなあと素直に感動。よくぞあそこまで歌いきってくれたなあと思います。ギターをかき鳴らす姿もカッコイイ。みんなが手拍子をしたり、飛び跳ねたり、Fxxk Off!!と叫んだり、あそこまでの一体感が生まれるのは、やはりベテランバンドならではだなあと思いました。爽快なくらいキマっていました。Stay Beautifulがアコギだったのには意外でしたが、これがニッキーのお着替えタイムだったようです。一度引っ込んで現れたニッキー…ヒョウ柄ミニスカで、美脚を惜しげもなく披露(笑)。でも本当に脚がキレイなんですよね…女子としてはそこが複雑でもあり、うらやましくもあり。見えそうで見えないパンツがどうなっていたのか気になりますが。笑Everything Must Goあたりから、歌い叫びすぎて喉が痛くなってきました。You Stole the Sun~もついついジェームスの高音に合わせて叫んでしまって、さらに喉が痛い。でもこれがだんだん快感になってくるのだから面白い。Suicide Is Painless、大好きな曲なので、やってくれて嬉しかったです!Design For Lifeは、最後の力をふりしぼって(すでに脚ががくがくしてた)、飛び跳ねて歌いました。友達が泣いてました。それを見たらちょっともらい泣きしてしまいました。ショーンのドラムセットがだいぶ奥に入っちゃってたような気がしましたが…もっと見たかったなあ。今年観たライヴの中でも、圧倒的に充実感があったライヴだと思います。終演後、みんなが口々に「スゲーよかった!!」と言っているのを聞いて、やっぱりそうだよね、私もそうだよと心の中でニヤリ。興奮しながら友達とコーストを後にしました。今日は横浜ですね。私は行けませんが、行かれる方はどうぞ楽しんできてください!セトリmixiより転記(曲名省略あり)---------------------------------You Love UsYour Love AloneMotorcycle EmptynessIts Not WarJackie CollinsRoses In The HospitalThis Is YesterdayEverything Must GoSome Kind Of NothingnessYou Stole The SunOcean SprayLa TristessaSuiside Is PainlessMotowen JunkTolerateStay Beautiful (acoustic)FasterNo Surface All FeelingGolden PlatitudesTsunamiDesign For Life---------------------------------
2010.11.27
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昨年の夏に出た、ロンドン拠点のバンド・My Sad Captainsの1stアルバム「Here and Elsewhere」。ジャケットなんか爽やかそうでいてけっこう怖いし、中ジャケのクマさんみたいな動物は泣いてるし、ぱっと聴いた感じのサウンドとはまるで違う世界観が表れてしまってます。けれど、音はとてもシンプル、爽やか。女子コーラスがあるというのはやはり強いですね。文系男子な雰囲気ばりばりのヴォーカルに寄り添うコーラスが、よしっと小さく拳を握りしめたいくらいパーフェクトなマッチング。昔のデスキャブとかこんな音だったように思うのだけれど、記憶ははるか遠く…。頼りないVoと、それをやっと支えているバンドの音。頼りなさだらけなのに、こんなにも心にぐっとくるのは、やはりサウンドの底に何か悲しいものがあるからなのかな。「ghost song」という曲は、明るい響きなのにやっぱり切ないものがあります。いちばん好きな曲ですが、ちょっと落ち込みます。苦笑last fmマイスペのリンクを張ろうとしたら、マカフィーさんがブロックしてしまうので、last fmのリンクを張りました。レーベルのStolenのサイトを見てみると、メンバーが男性4人だけになっています。
2010.11.23
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ヒマがあるので、ほぼ20年ぶりくらいに編み物してみました。とはいってもかぎ針ですけど…むずかしい…そして目が疲れるし肩がこる…けど、できあがりの良しあしにかかわらず、自分で作ったものは嬉しいですね。もうひとつ、かなり大きなストール状のものがあるのですが…重い(苦笑あとは、コースターとか、クリスマスのオーナメントになりそうなものばかり作っています。
2010.11.22
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ちょっと前の日記で紹介した、フランスのシンガー・Camelia Jordanaのアルバムをようやくゲットすることができました。フランス語なのでもう何もかもわかりませんが、やっぱりキモは1曲目の「Non non non (Ecouter Barbara)」!PVは最高に面白可愛くて、この曲だけで彼女が大好きになってしまいました。アルバムは13曲入りですが、Non~のようなポップスもあり、しっとりとしたバラードもあり、あとはさすがフレンチ、シャンソンっぽいのも入っています。少しハスキーな声だし、たまにドスもきいてたりするのですが、それでもCamelia可愛い!とアルバムを聴いている間ずっとそう思っちゃいますね。この手の声は、最近あまり聴かないかも。シュガースウィートなThe School, Lucky Soul、The Pipettesとは対極…とまではいかなくても、明らかに系統は違います。フランス語ならではのアンニュイな響きが、とろ~んとしていてセクシーです。マイスペCameliaのファッションもとても可愛いので、いいなあと思います。黒ブチメガネも可愛い。
2010.11.21
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なんでいまさらKissogramなのかよくわかりませんが、そしてこのアルバム「Rubber & Meat」を記事にしたかどうかもわからないのですが、とりあえず気分がそんな感じです。Franzの前座で来ていたのに観られなかったのが悔しい。正直、2007年の「Nothing, Sir!」の方が好きではあるのですが、過去2枚のアルバムからチョイスされたこのRubber~は、より今っぽくて入りやすいのかなと思いました。声がFranzのAlexに似てます。そして見た目もひじょうに好みです(笑)。なので私の外付けHDには、彼らの写真がこれでもかというほど入ってます。しかし…「Car Crash Bop」や「I'm The Night Before」が入ってないのは、異議申し立てしたいくらいですね。あの2曲にこそKissogramのセクシーな魅力が詰め込まれているのに。でも、久々に聴くとやっぱり良いですね。エイベックスなのはイヤだけど。
2010.11.20
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現物を手に入れてから少し時間が空いてしまいました。今年の2月末、ビルボードでMayer Hawthorneを観たとき、彼のバンドのギタリストとしてやたら目立っていた、Topher Mohrのアルバム「True Love On The TV Set」。ジャケ写の彼と2月に見た彼とはずいぶん容貌も違いますが、それもそのはず、このアルバムは2007年のものです。Mayerライヴのときも、Topherがヴォーカルを取っていた曲がありました。それは彼の書いた曲だそうですが(Ruthless)、本当に良かったのです。そしてこのアルバムを聴いてみて、あらためて、彼がしっかと実力のあるSSWでもあることがわかりました。パワーポップ風味のキャッチーなメロディが続いて、とても聴きやすいです。冒頭の「Killer」(FOW風)の甘いメロディ、コーラス。これをあのハンサムなお顔でやられたら、女子はたまりませんよ。ギター上手いし。センチメンタルなマイナーコードの「California」も良いです。こういうのもできるのね、と感心。アメリカン・ロックな感じとでもいえばいいのでしょうか。ラストの「No Ordinary Love」はSadeのカヴァーだそうですが、しっかり自分のものにして歌いこなしているように思います。ジャケの裏側がなぜか日本画っぽい鶴の絵なのですが、いったいなんなんだろう。マイスペマイスペの写真が、現在の雰囲気に近いと思います。どうにもこうにも知り合いに似ているので変な感じがします(笑)。またMayerと来てほしいな。
2010.11.19
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私(たち)にとってはもはや特別な存在となってしまったTamas Wells。彼の新譜「Thirty People Away」がレーベルLiricoさんから届きました。12月のライヴのチケットと、手作りのオーガニックソープ(これ先着4名ってホントですか?)も。ありがとうございます。Tamas友yasさんのブログには、素晴らしい感想がUPされていますので、ご訪問あれ。驚いてしまったのですが、ジャケを見たときの印象が、同じだったのです。私は、「うわ、血だ…」と思ったのです。スー・チーさんが自宅軟禁を解かれたとはいえ、ミャンマーの情勢は相変わらず不安定なはず。どれだけの血が流れてきたかわかりません。そのことを考えると、ジャケを見て少し暗澹たる思いに駆られました。私も、アルバムという作品になって自分の手元に届くまでは、新曲は一切聴かない主義です。聴きたい気持ちをぐっとこらえてきました。そしてようやく耳に入ってきたTamasの歌声、彼の新しい作品たち。心が震えるというのは、ときに、麻痺にも似ています。説明する言葉が出てきません。私のお粗末な言葉では、Tamasの歌を形容することができないし、ふさわしくもないと思います。悲しいほど繊細で危うく、あまりに神々しい。どんどん手が届かなくなっていく気がします。難しい…。どうにもこうにもなんにも書けません。
2010.11.18
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少し前の日記で触れた、The Helio Sequenceのアルバム「Keep Your Eyes Ahead」は、眼鏡のようにすっかり生活の一部です。何かあれば必ずこのアルバムを聴きます。エレクトロニカな音やヴォーカルの雰囲気は、巷で流行りのシューゲイズ・ドリーム・ポップの中に入れても違和感なし。けれどこのアルバムは2008年のものなので、とうてい時流に乗っていたわけではないのでしょう。何といってもレーベルはSub Pop。キャッチーというには少しひねった音かもしれませんが、いつの間にか覚えて鼻歌になってしまうこの不思議。どの曲も印象的なメロディがあります。スネアが刻む細かいリズムも心地よいです。ドリーミーだけどただふわふわとしているだけではなくて、何か強い芯のようなものを感じます。高らかに鳴り響くメロディたちは、明らかに強いのです。歌詞カードがついていないのが悲しいところですが、拾い聴きしているだけでもけっこう切なくで胸にグサッとくるものが多いような気がします。前の日記で書いた通り、「Lately」という曲が素晴らしいです。前に向かって歩き出しているけど、やっぱり心のどこかにひっかかっている。心の機微をシンプルに、だけど鋭く突いた詞が、美しいメロディと共に胸に流れ込んできました。mixiにのっけた日記をそのまま転記して逃げます。Lately, I don’t think of you at all Or wonder what you’re up to or how you’re getting on I never think of calling you or how things could have been Or wonder where you sleep at night or whose arms you wake in I’m living alone living alone I don’t need you anymore Living alone living alone I don’t need you anymore Lately, 最近、きみのことは全然考えないよ どうしているかなんて 電話してみようなんて思わないし きみがどこで眠り誰の腕の中で目覚めるのかなんて考えやしない ひとりで生きてるよ、きみなんてもう必要ないのさ ひとりで生きてるんだよ、きみなんて、必要じゃない 最近はね こんな調子で続くのです、このアルバム。いいなあ。素晴らしいなあ。マイスペ
2010.11.17
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フジでベルセバを観ました(全部じゃないけど)。実はそれが初ベルセバライヴだったのですが、想像以上に楽しくて、ああこりゃあ人気あるよねとしみじみしたのです。スチュアートが思ったより珍妙で笑いましたけど。新譜「Write about Love」。これも編み物タイムのお供です。「I Want The World To Stop」や「Write About Love」は、これこそベルセバ的な音だと思いました。私がいちばん好きな曲たちです。センチメンタルで、インテリっぽくて、小難しそうで、たまらなくスウィートな。男女ヴォーカルの掛け合いとハーモニーはやはりベルセバですよね。「Come On Sister」は、とあるフレーズがどことなくThe Rubinoosの「I wanna be your boyfriend」に似てるように感じたのですが、私だけでしょうか。私だけですね。でも気になる。スチュアートがフジでコーラスをみんなに強要した(笑)「I'm Not Living in the Real World」は、聴いた途端に頭の中がフジへタイムトリップ。寒かったなあ。雨。でも楽しかったんだなあ。「Little Lou, Ugly Jack, Prophet John」はNorah Jonesがデュエットと聞いて、どうかなと思っていましたが、どうしてどうして、すごくはまっています。この曲は、一フレーズが耳に強烈に残っています。ふつうリスニングはあまりできないのですが、Perfect love is like the blossomThat fades so quickWhen it's blowing up a storm in Mayこの部分は何度聴いても、浮き上がるかのようにはっきりと私の耳に聞こえてきます。愛の手紙なんて書いたことはありません。書いてみたくなりましたけれど、今度は書く相手がいません。苦笑
2010.11.16
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フランスのSSW・Lecube(Julien Barbagallo)の1stアルバム「from here to now」のアルバムは、完全にジャケ買いでした。ちょっとくらい内容があれでもいいや、飾る分にはひじょうに美麗だと(苦笑けれど、中身も良かったのです。1曲、Beatlesのカヴァー「I've just seen a face」も入っています(これが光っちゃうのは仕方ないかな)。2曲目の「shoot the nanny」が光っています。適度にざっくりとした音で、メリハリのある展開、耳に残るサビ。いい曲です。やわらかなJulienの声は、正直、女子キラーだと思います(笑)。フランスといえばPhoenix、じゃなくて私はTahiti 80。グザヴィエっぽい声なのです。アコギが切なく甘く寄り添うこの声とのハーモニー、すごく良いと思います。マイスペつい1ヶ月くらい前に新譜がリリースされたとのこと!チェックしなくては。
2010.11.15
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ここ数年のManicsのアルバムの中では、この新譜「Postcards From A Young Man」がいちばん好きかな、と思います。もともと、「Everything Must Go」のように、メロディアス・ドラマチックでストリングスのゴージャスな雰囲気が好きだったりするので。アルバムから先行で発表された「(It's Not War) Just The End Of Love」を聴いて、今度のはより期待できそうだとわくわくしていました。そして、その通りでした。前作はリッチーの詞というものすごい存在感があったからこそ、ビリビリした音を出していたのかもしれませんが、今度は3人体制以降のManicsらしさが感じられるように思います。聴いているうちに、何とも言えないむずむず感が胸の奥にわいてくるのです。英語の先生が「I have butterflies.」というフレーズを教えてくれましたが(日本語で説明できない…)、それに近いような気もします。ロック色強めで、だけどやっぱりドラマチックでカッコよくて興奮する「A Billion Balconies Facing The Sun」は何度も聴きたくなります。ギターソロすっごいカッコイイ!これJamesが弾いたらギャーって叫んでしまいそうです。Manicsの詞は、いろんな意味に取れてわかりづらいようなときもあるけれど、何通りもの解釈ができるからこそ、何度でも聴きたくなるんだなあ。やはりこのアルバムでいちばん好きなのは「(It's Not War) Just The End Of Love」で、PV(youtubeの埋め込みができない…)も素敵だし、すっかりお気に入りです。なんだかもう、力がわいてきそうなのに、悲しくなってしまったり、切なくなってしまったり、いろんな感情を私に呼び起こす曲です。私にとっては、戦いの終わりは愛の終わりだけど。逆もまた然り。
2010.11.14
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Sub Popから今年リリースされた、Ben Sollee and Daniel Martin Mooreの共同作品「Dear Companion」は、派手さはありませんがじわじわとくる素敵なアルバムです。もともと別々にソロで活動している彼らのようですが、お互いの音楽に感銘を受けて、一緒にアルバムを作ろうということになったようです。Benはチェロを、Danielがギターを主に演奏しているようですが(違ってたらごめんなさい)、とても豊潤でありながらひなびたあたたかさも持ち合わせたサウンドは、カントリー・オーガニック・サウンドとでも呼んでしまおうか、と思いたくなります。4曲はBen、5曲がDaniel、共同で2曲書いているそうです。サーフ・ミュージックっぽいと評されていたりもしますが、ケンタッキー州やらアパラチア山脈やら、そんな地方から出てきた音楽をサーフというのはどうなのかなと私は思うのですが、それはそれ、これはこれですね。二人のハーモニーも素晴らしいです。何年もずっと一緒にやってきたようなとけ合いっぷりを見せてくれて、微笑ましいほどです。「Dear Companion」という形容がまさにぴったりくると思いました。装丁もCDながらなかなか凝っていて、輸入盤だけどオビがあるし、レコードのように内袋に入っていたり。モノクロですがとてもかっこいいデザインです。http://www.dearcompanion.com/
2010.11.13
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新譜がいろいろ届いたりして、聴く時間が足りなくて困っています。最近始めた編み物をしながら聴くのもいいかな。Suede/Best OfWeezer/Death To False MetalSam Forrest/Born Again EPNorthern Portrait/Life Returns To Normal (7')Ben Sollee and Daniel Martin Moore/Dear Companion (旧譜)そして、何といってもこれ!!!Tamas Wells/Thirty People Away同時に12月のチケット、手作りのオーガニックソープまでいただいてしまいました。ありがとうございます。早く12月にならないかな。
2010.11.10
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連日の散歩ネタ。今日もPと散歩に行きました。私が全然通ったことのない道をずんずん行くP。ついていくのみの私。どっちが主人なのかわかりません。しかし、農作業をしてる人とかみんなPのこと知っているんです。みんながピーちゃんピーちゃんと呼んでくれるので、嬉しかったり。しかしどれだけテリトリー広いんだこの犬。笑私は田舎に住んでいると日ごろ友達に言ってますが、言葉だけではどうも伝わらないので証明写真を撮ってみました。この田んぼがひたすら広がっています。凧揚げとか余裕でできますよ。そんな中をぽこぽこ歩いている私たち。車もほとんど来ません。楽と言えば楽なんでしょうが、その分Pが縦横無尽にのしのし歩いているので、疲れるのは変わりません。近所、というにはちょっと遠い小料理屋「はるか」というところにもわんこがいます。名前を知らないので、私は勝手にはるかくんと呼んでいます。はるかくん、人懐っこいのはいいんですが、私が毛だらけ泥だらけ鼻水ヨダレだらけになるほどじゃれてくれます。私がはるかくんをかまっていると、P、いっちょまえにヤキモチ焼くんです。今まではるかくんとじゃれてたくせに、プイッと横を向いて、早く帰ろうという素振りを見せます。なんだか笑ってしまいました。一時間半も散歩して疲れた主従の影。
2010.11.10
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英語の先生に、「きみが犬を散歩に連れてくんじゃなくて、犬がきみを散歩につれてくんだねえ」と言われました。その通り。今日は強風の中、Pと散歩に出かけてきました。道路に出た途端、ものすごい西風にあおられて私たちはよろよろ。Pもさすがにびっくりしたらしく、私の顔をちらちら見ながら歩き始めましたが、やがていつものように…こんな感じ。座っているのは、向かい風の中を進むのがイヤになったらしく、田んぼのあぜ道に座り込んでしまったところです。動かないんだもん。引っ張ってももうダメです。そして実は未知の土地。Pに引っ張られるまま来てしまったので、いったいどこなのか。歩いても歩いても家が近づいてきません。いい加減こちらも半泣きです。一時間半を費やして家に着くころには、母が迎えに出てきてくれました。途端に走り出すP。つられて走らされる私。疲れましたよもう。途中、お友達のまっくんちに寄って遊んできました。まっくんはおじいちゃんだけどわりと若々しい(笑)。そして人懐っこいので可愛いです。脚がくがく。運動不足にはきついぜ、Pよ。
2010.11.09
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あまり季節ものを買ってしまうと、シーズンオフ時の収納に困るとわかっているのですが…大きいクリスマスツリーはさすがに買えないので、こんなのを置いています。ガラス製なので丁寧に扱わないと。横から顔を出しているのが、雑貨屋で見つけたパンダ。可愛いです。ぬいぐるみカゴの中から出てきました。ポインセチアの鉢も欲しいなあと思っているところです。花屋さんに行かなくちゃ。
2010.11.07
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Cocoanut Grooveの「Madeleine Street」LPついに買えました。Fastcutさんのショップで見た瞬間にポチリ。ずっと買い逃していたものなので、感激ひとしおです。嬉しいっ!!!今朝届いたばかりなので、感想はまた後で。
2010.11.07
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輸入盤からかなり遅れましたが、Weezerの8thアルバム「Hurley」の国内盤がやっと出ました。海外ではEpitaphへ、日本ではあのいまいましい○ニヴァー○ルからSonyへ移籍です(拍手!!)。レッドアルバムから毎年のように新譜を届けてくれるWeezer。例によって私は何が何でも自分で手にするまでは新曲を聴かないので、タワレコに行っても耳をふさぐような状況でした。苦笑それでもいろいろなところから聞こえてくる情報では、ピンカートンを彷彿とさせるナンバーがあるとか、復活だとかいろいろ聞いていました。で、どこがどうピンカートンの叫びなのさ、と少しひねくれた感じで聴いてみました。一曲目「Memories」。後半にかけて…確かに、叫んでる!最近のWeezerのアルバムではなかったことだと思います。あとは「Where Is My Sex?」みたいなナンバーも雰囲気あるなあと思いました。「Smart Girls」のキャッチーさには、久々にやったね!と思わされましたし、「Unspoken」では、まるで「Island in the sun」みたいなセンシティヴな部分も感じられました。どの曲も、キャッチーで人懐っこいのがいい。外部のアーティストが入ってきているとは思えないくらいWeezer節だと思います。「Hung On」の、一歩間違えばかなりの思い込み、だけどそれを上回る甘酸っぱさ、青臭さが、たまりません。ちょっとグッときてしまいましたよ。ここ数年のWeezerの中ではいちばん良いアルバムなのかな。ようやく何のわだかまりもなく彼らの音を聴けるようになった今、なんだか初めて彼らに向き合っているような気がしてなりません。遅い。私にとっての「Make Believe」を超えることはなかなか難しいのだけれど、何度でも聴きたくなるし、ドライブしながら大声で歌いたいアルバムです。でも、いちばんいいのは、ボートラの「Viva La Vida」だね。笑
2010.11.05
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4ADといったらBroken Records(かCamera Obscura)だと思ってしまう私ですが、そのBroken Records待望の2ndアルバムが出ました。タイトルは「Let Me Come Home」。先日はBBC6の「Album Of The Day」にも選ばれたそうです。素晴らしい!1stのときも、その世界観に引き込まれましたが、今回もそれが健在です。より優雅さを増し、情感に訴えかける美しいサウンドです。オフィシャルでもDLできる、アルバム冒頭を飾る「A Leaving Song」は、まさにこのアルバムの幕開けを告げる、不穏で美しいナンバー。サビへとのぼりつめる展開は溜息ものです。なんとなくArcade Fireなども引き合いに出されていますが、彼らはもう少し優しくて怖い。目に見えない冷たい恐怖や絶望が、サウンドの下にうごめいているように思えます。ストリングスなどは惚れ惚れするほど美しいし、ヴォーカル(今作の方が前面に出てきているような気がします)も穏やかなようでいるのに、どうしてこんなにも狂気を孕んでいるのだろう、と思います。詞を探しましたが、まだサイトなどに上がっていないようで、内容を詳しく理解できないのが最も辛いところではあります…が、1stをすでに聴いている人には「またやってくれたよ!」と拍手で迎えたいアルバムだと思います。マイスペ短いアルバムなので、もう少し聴きたいなあと思ったところで終わってしまうのが難ですね(笑)。ただ内容は本当に素晴らしいので、何度でもリピートしてしまいます。年間ベストに入ると思います。言っちゃった(笑)。なぜ4ADイベントに彼らが来ないのか、不思議でなりません。もう。
2010.11.04
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気が早いかもしれませんが…コタツのすみっこにクリスマスが来ました。ココアを飲みつつほっこりまったりしているサンタとクマがいい感じです。今日、ツリーを買ってきてそばに置いてみました。普段の私を知っている人には、こんなの意外かもしれませんが、最近、年甲斐もなくガーリーです(笑)部屋なんかぬいぐるみだらけです。やれるかどうかわからないけれど、編み物でもしてみようかと思っています。我が家には素晴らしい先生がいたことを忘れてました。ばあちゃんが。
2010.11.03
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Simon Konradを中心とした、ドイツのCargo Cityのアルバム「on. off. on. off.」。マイスペ放浪をしていたときに見つけたバンドですが、ディスクユニオンで叩き売りされているのを発見して狂喜しました。ときには儚くか細く聴こえるヴォーカルは、Aqualung好きな人にはけっこう気になるかしれません。引き合いに出すのはあれですが、エモっぽいRadiohead。しかしそれだけではなく、打ち込みを多用したアップテンポなナンバー「Euphoria / Nostalgia」や、実にロックンロールした「On. Off. On. Off」など、ただ美しく穏やかなだけではない感じがしました。特に、女性ヴォーカルとのデュエット「Flowershops in Hospitals」は、もう、美しいの一言に尽きます。おそらく亡くなってしまった恋人を思っているとおぼしき歌詞が、さらに曲をドラマティックに仕立てています。奇しくも先日、The Helio Sequenceの「Lately」という曲について書きました。そして、このCargo Cityのアルバムの中にも「Lately...」というナンバーが収録されています。こちらは、もっと内省的な感じ。世界は広い、時間は少ない、だから飲むのはやめて仕事を見つけ奥さんをもらおう…なんて、普通すぎるというかぐだぐだというか、なんか、いいです(笑)。マイスペこの周辺のドイツ勢はとても魅力的です。
2010.11.02
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Konstantin Gropperのソロプロジェクトから始まった、ドイツのアーティスト・Get Well Soon。昨年末~今年にかけて発売になったとおぼしき新譜「Vexations」は、はっきり言って、薄気味悪くて怖いです。ジャケ通り。けれど、これはヨーロッパの格調高い雰囲気だな~という部分がたくさんあります。Arcade Fireばりのコーラスも入りますが、もっと重厚で優雅。憂いを帯びたヴォーカルはどことなくPatrick Duff(ex.Strangelove)を彷彿とさせるような感じがあって、懐かしさと共に聴き入ってしまいました。Arcade Fire…いや、どちらかといえば、私の大好きなBroken Recordsの方が似ているかもしれません。狂気で心を失ってしまいそうなさまが、特に。詞もかなりダークです。吸血鬼を指しているような記述だったり、「We Are Ghosts」と延々叫び続けるナンバーがあったり、ゴシックっぽいのですね。ただ、「A Voice In The Louvre」のような、美しいワルツがあったり、とにかくこれは中世のあの気品あふれるヨーロッパだろう!という世界観がみっしりです。「A Voice In The Louvre」、「Seneca's Silence」「We Are The Roman Empire」…と、ヨーロッパに関連した固有名詞がタイトルにつけられているのも興味深いです。ラストを締めくくるのが「We Are The Roman Empire」というところも、また気になる。栄華を極めつくしながらも、やがて凋落し滅びていった、あの大帝国。何か示唆するところがあるように思えます。けど、1曲目がいきなり「Nausea (吐き気;嫌悪)」。こういう、独特なものを貫いているアーティストって、好きです。マイスペ
2010.11.01
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