2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1
子どもの風邪がうつりました。うーーーん。まいったっす。
2007年04月28日
コメント(0)
今さっき、高校の教科書が届いた。啓林館の化学I、化学IIはリットルが”L”だが、実教出版の理科総合Aは”l(イタリック)”になっている。はぁ、どうなっているのか・・・。C高校は、去年まで理科総合Aの教科書を買わせていなかったが、今年から買うことになった。昨年の未履修問題の1つの影響であろう。化学分野は啓林館を使うのだそうだから”L”で学校は統一だと思うのだが。なんだって、文部科学省の検定済教科書で、こうも差があるのだろうか?どっちでもいいから統一して欲しいものだ。
2007年04月27日
コメント(0)
今年度のGWは28日まで授業をして、29日から6日までが休業だ。昨日からGWの課題を中学生に渡している。印刷したのを帳合してホッチキスでとじるのを、フォロー学習にきていた中3生が手伝ってくれた。ありがとう!今日も三男は保育所を休んでいる。昨日は、午後は嘔吐はなかったが、水便が3回ほどでた。今日は、まだ便がないので、治ってきているかどうか判断できないので、保育所の先生に迷惑をかけるわけにもいかないので、午後からは病児保育に預けるつもりだ。午前中、どうしても銀行に行かねばならなかったので子連れで行った。混んでいた。ちょうと営業担当の人が駐車場の整理をしていたので聞いたら、年末に匹敵する混雑日なのだそうだ・・・。しかも、窓口の人が手際が悪くて、いつもの3倍くらい時間がかかった。例えば、「○円足りません」というので、「えっ、ATMでぴったりおろしてきたばかりですよ」といいながら仕方ないので財布から小銭を出したらしばらくして「機械の反応が遅くて・・・ちゃんとありました」という具合。昨日は、近所の小学生がお母さんといっしょに塾の資料を取りに来てくださった。小4生だそうだ。そろそろ定員なので、何とか考えなければ。小6はすでに定員をこえてしまっているので、GWあけには2クラスに増設の予定だ。
2007年04月27日
コメント(0)
何でさっきはかけなかったのか?ブラウザがエラーで落ちて、再度立ち上げたら書けた。実は先週、インターネット・エクスプローラーを7にバージョンアップした。OSがXPなのに、IEが7にしたから調子が悪いようだ。しかし、マイクロソフトにはいつもながらむかつく。なんで、こんな中途半端な商品をつくってるのだろうか。当然、ビスタになんかするものか。officeだって、塾はいまだに2000を使っている。ほんとうは、一太郎&ロータス123の組み合わせにもどりたいのだが、今さらねぇ・・・。IE7はほんとうにすぐに落ちます。バージョンアップしない方がいいですよ~
2007年04月26日
コメント(0)
なぜか、ブログに字が書けない???しかたないので、メモ帳に書いたものを貼り付けている。今日は、三男が朝から吐いてしまい、保育園に連れていったもののまた吐いてしまって呼び出された。それで、医者に連れていったり大変だった。病児保育のある病院は木曜は休診なので、どうにもならない。でも、車の中で、「パパ パパ パパ・・・」と初めて言っていた。こんなてんやわんやの状態なのに、お金にならない仕事の件でメールだの電話だのが数件あった。
2007年04月26日
コメント(0)
今日は、朝から雨なのだが、老母の病院通いのために鴨川へ。晴れていれば外房の海はきれいなのだが、さすがに今日はけぶっている。新聞に、全国学力調査の問題が掲載されていた。あっ、英語はないんだ。問題を見て、思ったのは、今後は学校の授業や高校入試の問題がこのテストに合わせて変わっていくんじゃないかということ。問題は、なかなか面白いと思った。どのような結果がでるのか、8月~9月とずいぶん時間がかかるようだが楽しみだ。ただ、あんまり時間がかかるので、その間にお役所が「何か」をするんじゃないかと勘ぐってしまう面もあるけど・・・。午後からはちょっとしたチラシつくり。つくったものをアドバイザーに見てもらうと、もうボロクソ・・・。セミナーとかで話を聞いて分かったつもりになっているけど、実は全然分かっていないことに愕然・・・。そういえば授業をよく聞いている生徒でもテストをすると必ずしも得点がいいわけじゃない。やっぱ、実際にいろいろやってみることが大切なのだとつくづく思った。で、一応完成したものは、当初のものとは”まったく”違うものになった。
2007年04月25日
コメント(0)
来月5月13日に、塾組合の創立20周年記念事業として「記念植樹祭」がある。後援に、千葉県・市原市・市原市教育委員会などがついた。しかも、当日は市長みずから挨拶に来るというのである。で、県内各地から現地まで送迎バスがでることになった。当日は塾の町内のどぶ掃除の日なので、僕は、その後家族を連れて行くつもりだったのだが、生徒にも大々的に宣伝することになった。土地は、県から約2ha、無償貸与された。そこに植樹して、東屋のようなものをつくったりして、里山をつくろうというのである。千葉県では、花粉症対策として針葉樹の植林は禁止されているので、値段の高い広葉樹を植えることになる。どんなものができるのか・・・。担当者たちは、焼きそば、焼き鳥、ポップコーンなどの模擬店も開くそうで準備が大変そうだ。5周年記念では、「ステップ・アップ92」というチャリティーサマーセミナーを船橋の勤労市民会館(だったなか?)でやった。売上金は、讀賣新聞社を通して寄付した。当時は僕もまだ30歳前だったので、お手伝いに泊りがけで行ったものだ。うちの塾からも数名の生徒が参加した。10周年記念では、「カンボジアに小学校を贈ろう」ということで、ASACカンボジアに学校を贈る会に協力して、募金を集めた。フリーマーケットに出店して、お金をかせいだ先生もいた。結局、小さな小学校一校分ほどの募金が集まった。ASACの代表だった岡村さんは先年癌にお亡くなりになったのは残念。15周年記念では、「三番瀬を歩こう」という企画で、船橋港から船で三番瀬に渡って浜辺の生物と観察した。僕は、このときのパンフレットを担当し、干潟の生物やその観察方法などの冊子をつくった。これはいい勉強になった。千葉県では、この三番瀬と、木更津の盤頭干潟が残っていて、東京湾浄化のためにも大いに役立っているということだ。そして、今年は20周年記念。実は、うちの塾と塾組合は同じ昭和63年3月創立なのである。塾組合は20周年目に記念事業をするが、うちの塾は満20年を迎えてからささやかなお祝いをするつもりだ。そう、今年度の中3生は記念すべき第20期卒業生なのである。植樹祭は、中学生の多くは部活があるのだろうから、小学生たちがたくさん参加してくれるといいと思う。こういう機会はめったにないことなのだから・・・。三番瀬もうちの塾の子は参加者が少なくてさびしかった。あんなにニュースとかに取上げられた時期だったのに、もったいない。
2007年04月24日
コメント(0)
次男も小3になり、ようやく理科と社会の授業がはじまった。僕は、小1のときに先生に連れられて、学校のそばの公園までクラスみんなでカタツムリを採りに行ったのを未だに覚えている。子どもたちも理科や社会の感動を味わって欲しいものだ。植物では、小1の時に朝顔、小2の時には野菜を鉢でつくっていたが、小3はホウセンカかオクラだという。ホウセンカの実がパチっとはじけて種が散るのをぜひ体験して欲しいと思う。また、教室では先生が蚕を買ってくれているらしい。塾で、蚕や絹や桑という漢字を教えるとき、困難を感じていたが、こうやって実際の蚕の成長を見れば、漢字も理解しやすいことだろう。さらに、中1の理科で「小学校のときにホウセンカの枝を赤インクの入った花瓶にさして、赤い色が葉にまで広がっていくのを見た?」と聞くと、今の子はほとんど全員がノーだ。小学校でちょっとやってくれて、ついでの顕微鏡で茎の断面を見せておいてくれれば、維管束を説明するときに理解しやすいのだけど・・・。蛇足ながら、社会では「すすむ千葉県」と「わたしたちの長生村」という2冊の教科書が渡された。僕らのときは、小3で「わたしたちの茂原」を小4で「すすむ千葉県」を渡されたので、ちょっとカリキュラムがちがっているようだ。が、中学生たちにこの2冊の教科書のことを聞くと、だれも覚えていないことが多い。どうも、子どもたちは社会が嫌いな子が多いようだ。小5で日本地理、小6で歴史と公民を学習したとき、僕らは新しい知識にわくわくしたものだけど・・・。「蚕」は教書書には載っていないようだけど、先生がちょっと工夫してくれれば学習内容は深まる。ほんとうの意味での「総合学習」に期待している。
2007年04月24日
コメント(0)
今日は、46年ぶりという国による全国学力調査が、小6と中3で行われている。昨日、生徒の保護者であり塾の卒業生であるSさんが、学校で配られたビラのコピーを届けてくれた。「やらせ」でなければ、将来の方向を決める貴重なデータが得られるはずだ。千葉県は特色化選抜入試導入後、近隣の都県からくらべて大きく学力低下しているので、都道府県別の学力分布が発表されればハッキリとする。データがはっきりとすれば、県議会や市町村議会などでも取り上げられることになるだろう。
2007年04月24日
コメント(0)
GWは、高校1・2年生のために化学の特別講座を予定している。日程は5月4・5・6日の午前10時から午後4時。午後4時からは個別演習もありだ。高校によっては、「理科総合A」にということで、化学と物理をやることになっている高校もあるが、実質的には化学Iをやるのは変わらない。今回は、集中講座で啓林館のセンサーにそっていえば、第1部 物質の構成第1章 物質の成り立ちと粒子第2章 原子の構造第3章 原子の結びつき第4章 物質量第5章 化学反応式と量的関係までかな・・・。できれば、第2部の熱化学、酸と塩基、酸化還元、化学電池まで進めたいと思っているけど。夏休みに理論化学後半と無機化学、2学期に有機化学もやる予定だ。会場は、駅前の青葉予備校を借りて、同予備校の子もいっしょに勉強する。うちの塾の卒業生は”無料”招待なのだが、申込み件数が少ない感じだ。まぁ、同予備校は高校1年生の人数が多すぎるらしいから、教室も5Fのいちばん大きな部屋を用意してくれるそうだ。若い先生がアシストについてくれて、演習場面ではいっしょに教えてくれる。しかも、授業後も個別指導をしてくれることになっているので、化学はまったく初めての子でもかなり得意教科にできるチャンスだと思う。気になっているのは、センサーではリットルがl(のイタリック体)で表示されているのだが、同じ啓林館の教科書ではLになっている。国際度量衡委員会では、”l”を推奨し、Lを認めるが、イタリックや筆記体はダメという判断たしい。外人の考え方にはついていけない。1lを「1リットル」って読めるのかい?ノートに書いたら、絶対’11’って読んでしまうに決まっている。それでも、”1モル=22.4L”と計算できるのは嬉しい。ボイル・シャルルの法則と気体の状態方程式は化学IIに移動になった。さて、久しぶりに卒業生諸君と会えるのは楽しみだ。今回申し込みしなかった子も、次回からのコースから受講可能だ。ぜひ気になったら塾に電話して聞いて見て欲しい。
2007年04月23日
コメント(0)
今日は、小学3年生の次男の授業参観に行った。今は高校生の長男が中学生のときも授業参観に行ったが、巷でいわれているよりもずっとちゃんとした授業であった。確かに問題のある先生もいるのだろうし、荒れたクラスもあるやに聞いているが、大方のクラスはしっかりと授業が成り立っていた。考えてみると、これだけ学校の授業がちゃんとしているのに、塾へのニーズがあるということは、学校うんぬんより以前に、指導要領のような学校のカリキュラムへの不信が大きくなっているということかも知れない。もちろん入試は競争であって、定員以上の志願者がいれば、だれかが合格してだれかが不合格になる。そういう意味では、つねに他人との比較が必要となる。一歩でも二歩でも先に出るようにしなくてはならないのは必然だ。今日は中3。千葉県公立入試まで、あと10ヶ月ほど・・・。
2007年04月21日
コメント(0)
今日は船橋で塾組合の定例研修会。前半は、千葉県教育委員会振興部指導課のS先生のお話。1つ目は内申点の換算の話。目新しいことはなかったが、換算式を導入するにいたった経緯などは参考になった。しかし、現中3はすでに中1・中2の内申がついてしまっているので、有利になる子、不利になる子がいるのは事実。特色化でも、内申を換算するということだった。二つ目は国語の聞き取りテスト導入の話。詳細は、まだ全然決まっていないそうだ。中3生には対策が必要なので、早く詳細を発表して欲しいものだ。後半は、大阪の塾コンサルタントの先生のセミナー。大阪の人は話が面白いなぁ。思わず聞き入ってしまった。参考になる点、反省の点など多々あった。その後、会議、会議、会議・・・で、終了は2時過ぎ。お陰でお昼ごはんを食べ損ね、茂原に帰ってきてからホカ弁を食べるはめになった。珍しく2日続けて外食。うーーん。家のご飯が一番だ。
2007年04月20日
コメント(0)
今朝は三男を保育所に送って行って、その足で老母を病院へ。そして、誉田の知人の事務所へ、出産祝いをもって行った。誉田までは裏道を行く。十年ちょっと前までは、誉田の先生といつも塾組合の会合に出ていたから、月に何度と通った道だ。当時は老母も、もっとしっかりしていた。過ぎし時間と、年老いた母親のことを思い、ちょっと感傷的になりながら車を運転していた。食事をして、帰りは近道があるというのでそちらへ行くと・・・全然反対方向のちはら台へ出てしまった。「生兵法は大怪我のもと」近くに知り合いのK塾があるのを思い出して、ついでだからと寄ってみた。案の定働き者のA先生は、すでに来ていた。有名な”ちはら台戦争”の前線を視察して、A先生に個別指導についてあれこれ教えてもらった。いろんなお土産をもらい気づくと4時過ぎになってしまった。以前は、よく他の塾におじゃまして、こうしていろいろと教えてもらったものだ。おかげで、塾長としての頭の中もちょっとリフレッシュ。「怪我の功名」明日は船橋で研修会。県教委の指導課からいらっしゃるとか。もう1つは、塾コンサルタントの方の話。明日も朝からフル稼働だ。塾に帰ると市内のA先生から電話。塾組合の20周年記念事業である”植樹祭”に市原市長が来賓としてくることになったのだそうだ。それで、県内各地から会場まで送迎バス(観光バス)を出すことに急遽決まったらしい。人数確認が必要になったのだそうだ。その日はあいにく、塾のある地区は朝からドブ掃除なので、それが終わってから自動車で行く予定なのだが・・・。
2007年04月19日
コメント(0)
卒業生の大学生が就職活動しているようだ。だが、残念ながら就職活動についての相談だけはのってあげることができない。なぜなら、僕は就職活動をしたことがないからだ。まぁ、”らしき”ことはした。大学四年のときに、友人が千葉県の公務員上級試験を受験したので、付き合って欲しいと言われて受験した。そしたら、本命だった友人は落ちて、なぜか僕が受かった。が、大学院進学を希望していたので、そのままバックレて2次試験は受験しなかった。大学院時代は、バブルの前兆の時期だったので、俗に”人買い”という人がよく来ていた。卒業後の就職を約束すると、大学院の間奨学金(給料?)をくれる、というまことにいい制度だ。だけど、僕は企業に就職する気がなかったので、まったく話を聞きもしなかった。性格的に「金儲け」には向いていない。だから、民間企業なんて、はなから選択肢にはなかったのである。あぁそれなのにそれなのに、なぜか塾の経営者になってしまった。教えることは大好き。生徒が勉強がよく分かるようになった、成績が上がった・・・といってくれたときは嬉しいの何のって・・・。でも、いかんせん「金儲け」に向いていないので、生徒募集とかは、ほんとうに苦手だ。塾生や保護者の方(や他の塾の先生)が生徒を紹介してくれなければ、多分19年もの長きにわたって塾を経営してこれなかったんじゃないだろうか。簿記・会計なんて、本を読んでもまったく分からない。税金だって、社会保険だって、労働保険だって、専門家に頼まなければサッパリなのだ。最近の大学生は、何でもインターネットで「エントリーシート」というのをまずは就職希望先に送って、それから面接だの、試験だのがあるらしい。以前相談されたときは、「今は銀行だって倒産する時代だから、先行きをいろいろ考えてもダメなんじゃないだろうか。自分が『これがやりたいっ』って気持ちを大切にして就職先を考えたら?」とアドバイスしたが、よかったのかどうか・・・。「倒産・残業のない公務員がいいでないかい?」とはどうしても言えなかったのである。今年は大学生は久しぶりの「売り手市場」だという話。ぜひ、よい会社に就職して、社会人としていいスタートを切って欲しいものだ。
2007年04月18日
コメント(0)
中2は連立方程式の計算をやっている。( )をはずして標準形に整理してから計算するものや、小数・分数の混じった加減法によるものだ。いつもながら、このあたりはクラスによる理解度の差はほとんどない。違い、といえば計算スピードと正確さだ。一般的には、計算スピードが速くて、正確な子は、また得点力も高い。どれくらい差があるかというと、一番遅い子が一時間に1ページ4題くらいしかできないのに、一番速い子は6ページ24題くらいできる。中間試験までに、この差を埋めていかなければならない。と同時に、多分差がつくのは、連立方程式の文章題なので、文章題の解き方をしっかりと理解させたい。そのためにも、まずは計算。計算さえスムースにできるようになってしまえば、文章題は立式のところに集中できるからだ。理解度が高いだけではなかかな高得点はとれない。操作性やスピードをどうつけていくかが大切だと思っている。
2007年04月18日
コメント(0)
昨日は中1で理科の小テストをしてみた。顕微鏡の使い方、微生物、植物の花のつくりとはたらきの部分だ。100点の子もいたが、いちばんできない子は25点だった。中1ははじまったばかりなのに、もうすでにこんなに差が開いている。先生の話を聞いて、わかったつもりになっているだけでは得点できない。中2の社会でも、不合格はお残り!・・・という小テストを実施してもらっている。生徒たちに、すこーしずつプレッシャーを与えながら、得点力のある子に育てたい。
2007年04月17日
コメント(0)
2学期制になって、今年で2年目になる。僕は、2学期制には反対である。長い夏休みのある日本の風土に、2学期制は向いていないと考えているから。去年、H中では、6月に運動会を移動させた。今年も5月下旬にするそうだ。他の中学校で、追随する動きは去年はなかったが、今年はどうなのか、気になる。1学期に、修学旅行、運動会を終わらせて、2学期以降は入試に向けて学習に集中させようという考えは、なかなかいいと思う。が、昨年度は結果は出ていないというか、散々だったようだ。公立特色化入試で合格者が全体の20%弱。一般入試では、20%以上の不合格者を出している。せっかくの日程変更が、2学期以降の学習指導への集中という面で生かされていない。最大の問題点は、定期試験が1学期(7月まで)にたった1回しかないという点だ。やはり、定期試験を年5回実施すべきだと思う。ある程度の試験回数をすることで、「テスト勉強」に対する姿勢が身についてくる。テストのためだけに勉強するのはいいことではないと思うが、テストがないと勉強しないのも人間の真理だ。勉強をするモチベーションを高める機会は、多ければ多いほどよい。
2007年04月16日
コメント(0)
専大北上高校で、野球部員への授業料免除や特待生にしたことで、高野連が除名するという新聞記事が出ていた。が、これってホント???もし、高野連の処分が本当なら、日本中のおおかたの高校球児がひっかかってしまうのではないだろうか・・・。他のアマスポーツ界では、同様の規程はないのか?とっても気になる。
2007年04月14日
コメント(0)
どの商売でも、大なり小なりそうなのだろうが、地元の書店がどんどんなくなっている。例えば、地元C高校の教科書は、以前はK書店が扱っていたのだが、バブル期に福祉施設の建築をめぐって違法行為があったとかで、書店の経営者夫妻が逮捕されてなくなってしまった。その後、十年間ほどはW屋書店に移ったのだが、この書店もこの3月に閉鎖になってしまい、今はY屋書店に移っている。Y屋書店も、一時は市内の3,4店舗を構えて景気がよかったが、ここのところ開店休業みたいな状態らしい。これとは別に、去年だったか、県内で書店や楽器店などを展開していたT書店も倒産してしまった。また、一時は市内に何店舗もあったTブックセンターという郊外型の店も、ほとんど閉鎖してしまい、今は1店舗を残すのみだ。C高校近くのOという書店も閉鎖になってしまった。昔からの書店で残っているのは何軒もない。一方、郊外型で複合店舗であるB堂とWGという2店舗はお客が多い。特にB堂は、さすがに専門書こそはないが、品そろえはなかなか豊富で、以前は千葉まで行かねば手に入らなかったような本まで売っている。また、Amazonなど無店舗の本屋が多くなったのも原因かも知れない。何しろ欲しい本があっても、地元の書店に頼むと、取り寄せに2週間はかかる。Amazonなら2~3日に手に入れることができる。ただ、本というのはやはり店頭で手にとってみて、インクの匂いを嗅ぎながら渉猟するのがふさわしいという気がする。本好きには、たまらなくさびしいことだが、他の小売店でもこの傾向はとどまりそうもない。地方都市の中心街の疲弊は目をおおいたくなるばかりだ。残念なことだ、と思う。
2007年04月14日
コメント(0)
インフルエンザはタミフルのお陰で光速の回復を見た。が、それからがすっきりとしない。咳、鼻水、痰、のどの痛み・・・アデノウイルスのせいらしい。この忙しい時期にまいった。(いつも忙しい???)とくに今朝は起きると、目に薄い膜がはったようだった。これまで風邪でこんなふうになったことはない。それで朝は、三男を病院に連れていきそれから保育所に送っていき、その後自分のかかっている別の病院へ追加の薬を貰いにいってきた。アデノウイルスと分かったのは検査のおかげ(?)だ。が、わかったところで、基本的に薬は以前のと同じ。目薬を出してもらうついでに、イソジンとトローチを出してもらった。塾では、毎日「今日の授業」として、その日の学習内容や宿題、小テスト不合格者、補習に来た生徒のこと・・・などを専用ブログで伝えてきた。だが、gooのはリンクが張っていないとはいえ、基本的に見ようと思えば誰でも見られた。写真とか、心配だった。ので、ジュゲム+に移動した。これはパスワードとユーザ名がないと見られないので、塾生や保護者の方以外はは入れない。しかも、アクセス解析が割としっかりしているので、どれくらいの塾生や保護者が見てくれているか確認できて、大変便利だ。まぁ、他人が見たって、面白くないだけだと思うんだが・・・。入試情報の裏情報なども、ジュゲム+の方へ書くことにした。楽天のこのブログは、別に移動とかする予定はない。
2007年04月13日
コメント(0)
先日の週刊朝日に、全国1472校の大学合格実績が掲載された。千葉県では(県立千葉と船橋は未公表)、【東大】渋谷幕張30、東邦大東邦4、市川4、東葛飾9、長生2、佐倉2、暁星国際2、昭和秀英2、市立銚子1・県千葉と船橋が早く知りたいところ。学区再編・特色化で県千葉がどれくらい回復したのか。以前は70~80人だったのだから、渋谷幕張を越えているのか、いないのか?それにより、千葉県全体の学力レベルが測れるだろう。【千葉大】県千葉44・千葉東43・船橋42・長生33・東邦大東邦30・渋谷幕張30・佐倉30・昭和秀英26・佐原23・市立千葉23・東葛飾22・木更津21・地元なので千葉大のシェアはさすがに大きい。ただ学部・学科別ではないので細かく見ていくと、教育学部あたりで数値だけ稼いでいる例もありそう。教育学部は多くの高校から「地域選抜枠」により2名ずつ合格者が出ているので、「千葉大2名合格!」というのは厳密には合格実績ではないことに注意が必要だ。【早稲田大】渋谷幕張172・東葛飾128・市川106・佐倉60・東邦大東邦60、昭和秀英48、長生37・千葉東37・薬園台35・国府台女子31・日大習志野30・芝浦工大柏28・木更津26・市立千葉24【慶応義塾大】渋谷幕張102・県千葉98・東葛飾58・船橋52・市川47・東邦大東邦46・昭和秀英23・佐倉15・千葉東12・・・長生4・私立大の雄である早慶だと渋谷幕張がTOPを独占。逆に高校別で見ると、【長生】東大2・京大1・北大3・東工大1・筑波大2・千葉大33・横浜国大3・お茶の水女子大1・東京外大1・首都大学東京7・早稲田大37・慶応大4・上智大11・・・【成東】京大1・東北大2・筑波大2・埼玉大1・千葉大15・お茶の水女子大1・東京外大1・首都大学東京2.早稲田9・慶応3・・・(少なっ(^^;)【東金】筑波大1・埼玉大2・千葉大3・早稲田1・慶応1・・・【千葉南】千葉大5・お茶の水1・慶応1・・・【千葉東】京大1・北大6・東北大2・東工大2・筑波大10・埼玉大4・千葉大43・横浜国大5・お茶の水3・東京外大1・首都大学東京2・早稲田37・慶応12・・・【幕張総合】北大2・埼玉大1・千葉大4・首都大学東京2・早稲田13・慶応2高校の偏差値レベルで見れば、東金がなかなか健闘(茂原・大多喜・土気はランク外で掲載なし)しているが、幕張総合はヒドイ。MARCHレベルでやっとこさ、ほとんど日東駒専だ。
2007年04月12日
コメント(0)
中2は昨日から第2章の連立方程式にはいった。理解度は高い子たちなので、計算の導入はスラスラといった。文章題が山場かな。中2は先週から第2章平方根にはいった。まぁ、はじめのところはまず間違いなく進めるのだが、計算が複雑になってきたとき、どう乗り切るかだ。いつも、√a=b√cにするあたりでつまづく子が出る。素因数分解を使った地道な方法も、もちろん教えるのだが、なるべく暗算でいけるようになるまで演習をさせたい。中学の前期中間テストは6月下旬で、範囲は第3章2次方程式までと予想して進めている。中2は1次関数が入るかどうかが、ちょっと問題。いつもは1次関数は夏期講習のためにとってあるので、どうしようか・・・と。
2007年04月11日
コメント(0)
忙しくてブログの更新ができなかった・・・。明日はがんばっていい記事を書こう、と思う。
2007年04月10日
コメント(0)
今日もまた老母の病院通い。子どもを保育所に預けてから送迎するわけだが、結構時間的にはつらい。帰ってから、家事を手早く片付けて塾に来た。とにかく忙しくて時間がないので、やるべくことがどんどんたまってしまう。例のお金にならない仕事も事務仕事がたくさん残ってしまってある。正直なところやりたくはない。でも、僕が投げ出せば、結局は誰かがそれをやらねばならない。自分がやってみて大変で大変で嫌なことを、他人におっかぶせることが、僕にはできない。性格だから、仕方ないのである。それでも、去年「忙しい?何でそんなに忙しいのよ?」と電話である塾長に言われたときは絶句した。お子さんもおらず夫婦二人暮らしで、日々午前中はゴルフの練習を欠かさない先生から見れば、他人が忙しいのが理解できないのだろうが・・・。病院通いのときは、家人は「家事はやらなくてもいいから」といわれているが、やらずに済ませる気になれない。僕がやらねば、それは結局家人がすることになるから・・・。お互い忙しい身なのに、自分の仕事を押し付けて済ませてしまうことができないのである。そう、性格だから、仕方ないのである。しかし、ちょっと気を抜くと仕事がたまってしまう。昨日も子どもをなかせつけながら、つい「世のため人のためになる人間になるのだよ」と言ってしまっている自分に苦笑した。どうせまだ言葉が分からないのだからいいけど。性格だから仕方ないのである。
2007年04月09日
コメント(0)
具合の悪いはずで、インフルエンザだった。タミフルが効いて、今日から復帰。ほんとうに”特効薬”だ。
2007年04月07日
コメント(0)
春期講習が昨日で終わった。昨日は寒かった。いつものように通りまででて、赤い棒を振りながら交通整理と生徒が安全に帰って行ける様にやった。ちょっとお迎えの遅い子が何人かいて、結構長い間外に立っていた。それもあってか、風邪で体調が悪い。午前中はパブロンを飲んでベッドに入っていた。それから急いでお昼を食べて散髪へ。あとは、洗濯物や布団を庭先から取り込み、部屋に掃除機をかけ、バスタブを洗い・・・と僕の担当の家事をこなしてから塾に来た。午前中休めたので、ずいぶんラクになった。4月入塾の子がいる。塾では3月・春期と約2か月分の授業が進んでしまっているので、この子たちに補習を組まないとついて来れない。塾生全員が勉強がよく分かって、成績アップして欲しいので、補習ももちろんしっかりやる!
2007年04月05日
コメント(0)
春期のまとめテスト(塾ではサマリーテストといっている)は、思いの他うまく進んだ。不合格者もほとんど出ず、不合格常連になってしまう子もいなかった。もっとも不満がないわけではない。このテスト、11年前に始めたときは、必ずしも指定のテキストと同じ問題は出さなかった。というより、テキストと同じ問題はなるべく出さない方針で、入試問題などを想定してすべて作問していた。当時はイオンもあったので、 HNO3 →____+____ H2SO4→____+____などの電離式も出題してあったし、計算問題もちょっと面倒なものまで出していた。が、教科書改訂の度に生徒の学力低下が深刻となり、この手の問題では到底合格者がいないようになってしまった。それで、数年前から指定ページの問題をなるべく変えないで出題するようにしている。だから、学習内容がよく分からなくても、とにかく答えを暗記しておけば合格できるようになってしまった。塾ブログを読んでいると、この辺り、一切妥協せずに以前の高いレベルを求めてテストをしている塾もあるようだ。ほんとうにすごいと思う。とはいえ、中1・中2までに暗記するという当たり前の学習をまったくしてきていなかった子たちにとって、このテストは大変だったと思う。が、クラスによって60点、70点、80点の合格ラインはこの子たちにはちょっと甘いのかも知れないと思った。夏は、10点ずつあげて70、80、90点にしようかなぁ。いや、80、100、100点という手もあるかも知れない。夏は中3のあとに中1・中2が来るので、2~3時間じっくり残して指導できるから。多くの子が、塾に早めに来てテスト勉強をしたり、家でもやってきていた。昨年度も保護者面談で、「講習会でうちの子が勉強する姿をはじめて見た」というようなお話しもよく出た。ふだんの授業にもサマリーテストシステムを拡大できるといいと思っている。この子たちなら、きっとそれをやりきって、去年以上に成績を上げることができると思う。
2007年04月04日
コメント(0)
今月、20日は船橋で塾組合の研修会だ。今回は、県教委を招いて、先日発表になった高校入試の変更点についての説明を聞くことになったようだ。午前10時までに船橋に行くのはホネが折れるが、頑張っていかねば。不明点などしっかりと質問して、生徒や保護者に正確な情報をお伝えしようと思う。で、つねづね思っているのが、こういった研修会とかに出ない塾。県内には、先生一人で100名近い生徒を教えている塾もあるそうだが、こんなにコロコロと入試システムが変更になるのに、情報面は大丈夫なんだろうか?この情報、すでに昨年度から塾組合の中では伝わっていた。だから、国語の指導方法を変更したりとか、いろいろみんな手を打っていたはずだ。国語の試験問題は作文が入ってから文法問題がほとんどなくなった。1つ変更点があれば、それに連動し他の部分も変わってしまう。英語のリスニングのときは、数年かけて試行テストをしていたが、今回は表立ってはなかった。が、既に2月末から3月にかけて、当時の中2生対象に千葉市や四街道市などで”聞き取りテスト”が試行されていたようだ。多分、次の入試改善協のターゲットは「特色化選抜入試」そのものになるだろう。4月の国の全国調査で、千葉県の中学生の学力低下がかなりハッキリするはずだ。だから、これまでも議論されていたような前期・後期入試になる可能性が高いと思う。例えば前期入試は入試得点と内申点で、後期入試は入試得点だけで合否を決める、とかいう方向になるのではなかろうか。今回の入試制度の変更が時間をおかずにすぐに実行されたことを思うと,次の変更も多分すぐに実行に移される可能性が高い。早ければ新中2、遅くても新中1が高校入試を受験するときには,高校入試はまた大きく変わっているのではと思う。一方私立高校にも変化がある。ある私立高校が3年前から特進科をつくった。偏差値40代の高校である。募集時点で特進科での募集はなかったから、多分偏差値55程度の子たちだけを28名集めてクラスをつくったようだ。そして3年。結果は、千葉大1名、慶応1名、早稲田1名、東京理科大1名、立教9名、明治7名、法政11名、中央4名、学習院1名、立命館3名、明治学院1名、獨協大3名、國學院2名、神田学語大2名、日大4名、東洋大3名、駒沢大3名ほか・・・という結果だったそうだ。重複合格もあるだろうが、28名中27名が現役合格だそうだ。何しろ元の成績が成績だけに、ちょっと信じられないくらいの結果だと思う。次年度からははじめから特進科で募集した子たちが受験するので、もっと結果がでるだろう。われわれも結果を出さないといけない。その熱意を見習おうと思った。
2007年04月04日
コメント(0)
午前中は小学生のテストで、午後から中学生の千葉県統一テストだ。10時からのテストなのに、三十分前に生徒たちがきだす(>_
2007年04月04日
コメント(0)
国が4月に全国学力検査を行う。今朝の新聞を見て驚いたのだが、採点など実務はベネッセが行うそうだ。ベネッセのダイレクトメールが2・3月は1週間おきくらいの頻度で来てびっくりしたが、それより住民票チェックの素早さに驚いたことがある。僕の場合、数年前に住民票を移すや2ヶ月ほどで正しい住所に送られてきた。この学力検査、すべての公立学校と一部の私立学校を対象とするのだそうだから、膨大な個人情報が集まることになる。ほぼ完璧な生徒名簿は、のどから手が出るほど欲しいものだろう。一部では、生徒氏名を書かせずに、受験番号だけで処理するという記事だった。ダイレクトメールで商売することはかまないのだが、そういう業者に個人情報を多量に流す国の姿勢にはギモンを感じざるを得ない。高校に入るとと、ただちに●●高校の方へ・・・というダイレクトメールがすぐにくる。合格情報がどこからか漏れている。
2007年04月03日
コメント(0)
午前中、新中1と新小6の授業は久々に欠席なしだぜ。いえーーい!土・日は、部活だと休む子がいる。ウイークデーは両親が仕事で送迎ができない、という子がいる。全員に問題なく日程・時間を組むことができない。中3も以前はもっと遅い時間帯だったのだが、「講習会なのに帰りが遅い」という方もいて、日程・時間割を組ものも結構大変なのだ(^^;その点、個別は楽そうだが、時間変更がじゃんじゃんあったら先生の配置とかもあるだろうから、それはそれなりに大変だろうなぁ・・・。同学年の子が一緒に勉強するっていうメリットは大きいと思っている。今朝は目覚ましをかけ忘れたので、起きたら7時半だった。昨晩は11時頃に早く寝たのに・・・。やはり疲労がたまっている。朝は、次男と三男をそれぞれ学童保育と保育園に送る。夜は、三男をお風呂に入れて寝かせる。大したことはなさそうだが、結構疲れているようだ。ふだん春期講習は講習の中ではいちばんラクなのに、今年の講習はヘトヘトだ。でも、講習の仕上がりはいい感じ。あさっての千葉県統一テストが楽しみだ。唯一、部活の試合などが多い新中2が心配なのだが・・・。
2007年04月02日
コメント(0)
詳細は、このページにあります。千葉県教育委員会は、平成20年度入試から2つの変更をすることを公表しました。(1)内申点の評価方法の変更→すでに以前の記事でお伝えしました。(2)国語の聞き取りテストの導入国語のテストは作文が導入されてから解答時間が厳しくなっているので、聞き取りテストも入るとさらに時間が足りなくなるかも知れません。どこが削られるか、気になるところです。
2007年04月01日
コメント(0)
春期講習も、今日で7日目だ。日曜ということもあって、家人は下の子ども二人を連れて、弁当もちで公園に出かけた。こういうときは塾の先生にとっては、ちょっと切ない気になる。天気は上々、気温も初夏の陽気だ。桜も満開。行楽にはもってこいの日だが、もちろん勉強にだってもってこいだ。中2の数学では、第1章の式の計算はとりあえず終わった。後半、式の証明や等式の変形など、あとあと大切な部分も割とすんなり進んだ。中2の子は、ほんとうに理解度の高い子が多い。が、努力の点で劣るように思う。授業での感触からすると、学校のテストで塾生の平均点は軽く400点を越えそうなのに、そうはならない。高い理解度を生かして、定着をしっかりと図る部分が足りないのだ。春期講習後半では、もう一度第1章全体をプリントで復習する。3月はインフルエンザなどで欠席した子もいたので、ここでしっかりと復習しておけば知識に抜けが出ない。(後半、休まないでちゃんと授業に出てくれたらの話だが)例えば、「単項式と多項式」「項と係数」「式の次数」など、授業で教えてすぐに練習したときにはみんなできるが、1ヶ月たって復習していると、かなり忘れてしまっているこもある。簡単な事柄こそ、繰り返さないとどんどん忘れていってしまうのである。ここでしっかり定着させると、中1の正負の計算、文字と式、1次方程式などの単元も同時に復習できることになる。4月の平常授業からは「連立方程式」に入る。1学期の難関の連立方程式の文章題をじっくり演習できると思う。夏期には1次関数、2学期は図形の証明、冬期に四角形、3学期に場合の数・・・と今の中2のカリキュラムだとかなり時間的には余裕だ。できれば次の指導要領改訂で、以前のように場合の数と確率を中3へ、相似を中3から中2へ移して欲しい。円はビミョウだけど、今のような軽い内容のままなら中2でもいいと思う。そうすれば、中3後半で融合問題を扱う余裕があって、数学的には面白いはずだ。現在のカリキュラムだと、中3内容が多すぎて、いちばん面白い部分が十分に練習できない。中3数学は、式の展開・因数分解をほぼ終えて、文字におきかえる展開・因数分解という発展問題をやっている。高校入試の独自問題でもこの手の計算は多いし、私立高校入試でも頻出なので、ここでじっくりと計算力をつけていきたい。4月からは平方根に入り、1学期は2次方程式まで、夏に総復習、2学期に2次関数、相似、三平方、冬期からは入試演習となるのが現在の塾のカリキュラムだ。秋から電話帳を演習できるレベルに育てたいが、時間的にはなかなかタイトだと感じる。今年は、2学期以降、ちょっと指導内容を追加して、独自問題のある高校志望者を特色化で合格させる作戦をとろうと思う。
2007年04月01日
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1
![]()
![]()
