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ゆうべ家に帰ると、夕食を先に食べ終えた小3の次男ダイがパソコンに向かっていた。「ねぇ、お父さん」「なに?」「調べたりするページ(サーチエンジン)が学校と違うの」「学校には、ヤフーきっずかな?」「うん」というわけで、インターネットエクスプローラーのトップページをヤフーきっずに設定したやた。それから、国語の教科書の巻末にあるローマ字表を見ながら、一文字一文字かなりの時間をかけて「ポケットモンスター」と記入していた。ローマ字表は、日本式(内閣訓令式)だが、日本語IMEはよくできていて、アメリカ式(ヘボン式)でも日本式でもちゃんと入力できる。問題点は2つあった。1つはローマ字表が小文字なのに、キーボードは大文字。「a」が「A」であることが小3なので分からないので時間がかかる。もう1つは「ッ」。僕は「ltu」と入力して出すが、子どもにはあとでローマ字を習うときのために「ttu」と教える。のだが、表示は「っつ」となってしまい、「つ」を消さないといけない。「ltu」というパソコン独特の入力方法を教えるべきなのかどうか、悩みどころだ。ポケモンのページでは、何かメールアドレスを登録する画面になったところで中止命令。「子どもはそういうところに登録できない」ということで。子どもと情報機器の関係は、よい面もあり、悪い面もある。
2007年11月30日
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我が家は年の離れた子が3人もいるので、何だかいつも忙しい気がする。年明けには2歳になる三男はだんだん言葉を覚えてきた。「あっちぃ、あっちぃ」というので「熱い」のかと思ったら「うんち」がでたことを僕に知らせていたのだ。「よしよし、よくお知らせできたね」と褒めてやった。小さいときは、こんなことでも褒めてもらえるのに、親もだんだん欲目(?)がでて、子どもも褒めてもらえなくなる。長男ケンは、高2。そろそろ大学受験を真剣に考える時期である。先日塾で面談があって、そのせいか急にやる気になってきたようだ。いちじは私立大学へと心が傾いていたようだが、やっと国立大へ向けての勉強をはじめたようだ。だから、帰宅時間も僕より遅く、昨夜は11時過ぎだった。大学入試は、AOや推薦を度外視すれば、高校入試と違って学校の評定は関係ない。そう見切ってしまえば、入試に必要な科目を合格に必要なレベルまでやればいいのだから、十分受験勉強は間に合う。さてさて、どうなるものやら・・・。(自分で受験勉強する方がよっぽど楽だわい)
2007年11月30日
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今日、冬期講習の1回目のチラシが入った。受付開始時間の1時半ジャストから電話が入り、さっそく一件のお申込みをいただいた。チラシには、このブログのアドレスも書いてあるので、そのせいか、今日はブログの閲覧数も多い。生徒がテスト結果を持ってきた。ミスが多くて悔し泣きをしている中3の女子もいた。素晴らしいと思う。それだけ、気合いを入れて勉強した、ということだ。やるだけやったから、ミスが悔しい。点が悪くてもヘラヘラしているようでは、成績は上がらない。「悔しい」という感情は、僕らが教えてやることはできない。テスト勉強を渾身をこめてやって、そういう精神的な成長もあるのだ、と思う。
2007年11月29日
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昨晩は、社労士事務所の卒業生Hくんがきた。ずいぶん恐縮しているので「あれ、いつもと雰囲気ちゃうじゃん?」と訊いたら、このブログを読んだらしい(^^;結局用が足りず、今日出直しになった。疲労がたまっているのか、今朝は起きるのが8時。完全な寝坊だった。いかんいかん。
2007年11月29日
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フリーダイアルってこんなに安かったのね。十年以上前に、フリーダイアルにした、という塾仲間の先生がいたけど、あんまり普及しなかたので、そのままになっていた。やっと開通。0120-119-254 いい塾 ニッコリよと、まあまあゴロがいい。今後は問い合わせ専用に、チラシなどに掲載していく予定だ。塾も自宅ももちろん携帯もナンバーディスプレイなので、かかってきた先はすぐに分かるけど、イタ電しないでねん!そうそう、だから、03-からかかってくる電話には原則として塾長はでないのだ。90%以上は、投資、先物関係の営業電話だから。まして、公衆電話や番号非通知はねぇ…。
2007年11月28日
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社労士事務所に勤務している卒業生から電話があった。ちょっと手が離せないので講師に話させると…「用があるので、今日、授業が終わった頃に行きます」って、冗談じゃない。卒業生として遊びにくる分にはいつでもいいが、仕事で来るなら仕事の時間(営業時間)を守ってくれなくちゃ困る。用件は分かっていて、はんこついて終わり、とか文書もらって終わり、とかではない。打ち合わせが必要なので、絶対に面談時間が必要なのだ。今日は午前中から家を出て仕事しているのに…。もちろん生徒のことなら時間を度外視して時間を空けるが、そうでなきゃムダな時間外労働はしたくない。塾長としてはやるべく仕事が他にもあるのだから。特に明日は冬期講習チラシの1回目が折り込まれる予定だし。
2007年11月28日
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今日は朝から千葉へ所要があって出張。天気が今一歩だ。急いで昼食を摂った。僕の分担の家事をチャチャッとやって出勤せねば~
2007年11月28日
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今朝、三男のタクを保育園に送っていくと、「インフルエンザの子が出始めました」との張り紙が。我が家は、家族全員予防接種を打った。次男と三男は、2回目も打たなくてはならないが・・・まだ11月。やはりインフルエンザの伝播速度が例年より早いようだ。Aソ連型が主流だそうだが、今年のワクチンはA型・B型など混合ワクチンらしい。生徒たちにも予防接種をすすめているが、ちゃんとしてくれているのかなぁ…(生徒の中には、生まれて今までインフルエンザにかかったとことがない、と言っている子がいたが、インフルエンザ判定薬ができたのはわりと最近のこと。生まれて今まで死んだことがないわれわれも、いつか必ず死ぬ。バカな自信をもってないで、できうる対策はとるべきだと思う)
2007年11月27日
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昨日は、塾が終わって自宅にもどり、「さていっぱい」となったタイミングで電話が鳴った。塾からの転送である。「子どもがまだ帰らないが、塾で勉強しているのか?」という問い合わせであった。この子が塾を出てからこ一時間はたっている。(ちゃんとカードを通していれば、帰宅時刻も記録されるしメールも発信されすのだが、昨晩は来客があって終了時に僕は玄関先にいなかったので、そのあたりが分からない)万一ということもあって、すぐに自動車ででかけたが、肝心の携帯電話を忘れたことに気づき途中でUターンすると、家人が「今、電話があって先輩と話をしていて遅くなったけど帰ったそうです」と伝言を伝えられた。今日から、生徒にはくれぐれも早く帰宅するように説諭しようと思う。まったく、テスト前日だというのに・・・
2007年11月27日
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入試改善協では、いよいよ具体案の策定に入っているらしい。案ではこんな感じ。【前期選抜】●実施時期:2月中旬(2日間)●選抜枠 :募集定員の 普通科→10~60%、専門学科及び総合学科→50~80%●検査内容:1日目→5教科学力検査(必須) :2日目→面接、作文、適性検査、学校独自問題等から、1つ以上を各学校が選択して実施●その他 :調査書【後期選抜】●実施時期 :3月上旬(1日)●選抜枠 :募集定員のから前期選抜の合格者を引いた人数●検査内容 :学力検査(5教科の中から3教科以上を各学校が選択して実施)●その他 :調査書今までの特色化選抜と一般入試をチェンジするようだ。と、いうか、特色化がなくなって、一般入試と2次募集だけになる、ともいえる。ただ、前期の入試定員が多いので、これで入試日程の繰り下げといえるのかどうかは疑問。それにしても、今までの入試からすれば、これは大改革といえる。まず、私立高校入試に大きな影響が出そうだ。前期選抜に落ちた受験生は、かなり私立高校へ流れるのではないだろうか。現在、県立高校が2次募集しても定員が埋まっていないから。また、これまで特色化入試で”隠れ”部活推薦を実施していた公立高校は大打撃を受けるかも知れない。しかし、すごいことになってきた。私立高校も、前期入試で学科試験を課す高校が増加してきていて、学科試験なしで合格を出す高校はかなり淘汰の気配が濃厚になってきそう。新指導要領の2009年実施と相俟って、高校入試の変化は、小中学生の家庭にまでかなり大きなインパクトを与えるような気がする。
2007年11月26日
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この間まで暑いくらいだったのに、先週には木枯らし1号も吹いて、すっかり冬の気配。四季が美しいのが日本、というのが相場だったが、だんだん春と秋がなくなってしまっているように感じる。今日も午前中から。すでに今週3つの中学で試験が終了した。9割以上の子たちは、来週前半に集中している。まさにこの三連休がラストスパート。昨日も午後1時から8時まで7時間、めちゃくちゃがんばっている子もいた。今日、明日も交代勤務で、生徒の勉学意欲に応える。生徒みんなが、自己ベスト順位をとれることを期待している。
2007年11月24日
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公務員関係や銀行・学校などは完全週休2日制になって久しいがこちとらは週休一日あればいいほう。来週はテストだから、今日も1時から塾をあけている。これだけ週休2日制が多くなったのだから、祝日はGWを除いてなくして欲しい感じ。GWも来年は、変な日程なので連休できるか微妙だ。面倒だから、いっそ4月第4週の土曜日から5月第1週の日曜日まで毎年8連休にしちゃうとか、決めてくれると日程が組みやすい。あと困るのは学校の代休。子どもが休みでも、親は休みにはならない。学童保育も3年生までだから、来年からはとても困る。週休2日なのだから、子どもたちに代休はいらないと思う。先生は労働者だから当然代休が必要なので、これは夏期休暇にくっつける形で集中して消化してもらうようにすればいい。2学期制とか、日本の風土に合わない制度を導入する前に、取り組める実効性のある改善点はたくさんあるように思うが…
2007年11月23日
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いつもチラシを頼んでいるA印刷屋さんじゃない、別のB印刷屋さんが「見積もりだけでも」とかなり熱心に通ってきていた。夏のチラシは、こっそり相ミツをとったら、いつものA印刷屋さんの方がわずかに安かった。で、「今回もお願いします」というので、今度は相ミツであることを双方に伝えたところ…A印刷屋さん 99400円(単価を出すと枚数が分かってしまうので秘密ね)B印刷屋さん 75600円と約24000円もB印刷屋さんの方が安いことになった。が、内心複雑なのである。もちろん塾の経費が安いことに越したことはない。B印刷屋さんに今後も頼むとすれば、年間10万円以上も節約できることになろう。しかし、B印刷屋さんの見積もりは、どうも僕には原価ギリギリの破格の値段に見える。どんな商売であっても、適切な利潤というものが必要であると思う。我が家は僕が大学を出る頃まで、小学校の前で文房具や駄菓子などを商ってきた。母子家庭で貧しくはあったが、大学院まで出してもらえたのは、この小さな店のお陰であり、老母のお陰である。オイルショックの頃は、インフレもひどかったし、物不足もひどかった。しかし、大変だったのはホームセンターなどが進出してきてからだ。小さな小売店の場合、文具が仕入れ値が売値の7割、駄菓子などは7割5分から8割ほどだ。たとえば、1冊300円の大学ノートは210円が仕入れ値で、1冊につき90円が儲けとなる。が、仕入れたものが左から右へ売れるわけではないので、在庫にはなるし、古くなったり汚れたりすれば売り物にはならない。ところが、量販店はこれをいきなり200円くらいで売り出すわけである。仕入れ値が210円の商品を200円で売るわけにはいかない。1970年代後半からこういうことが全国で、そしてあらゆる商品で行われるようになって、街の小売店はほとんど壊滅してしまった。もちろん量販店は仕入れルートや配送ルートが通常の卸売り-小売りルートとは違うのだけど…。そういう生い立ちがあるせいか、「安ければいい」とは単純に思えない。あっと、誤解ないようにいっておくと、ぼくはケチである。家人にお使いを頼まれると、同じような商品の中で最も安い物(または単価の安い物)を買っていくので、よくおこられる。「何でも値段だけ見て安いのを選ぶのはよくありません。質も違うのよ」と。こればかりは、大学・大学院の6年間の一人暮らしの中で身についた修正であってなかなか治りそうもないのである。
2007年11月22日
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車の整備と修理が思いのほか手間取って、もどってきたのが6時過ぎだった。買い物とかやることがあるので、それからバタバタしてしまった(>_
2007年11月22日
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社会保険病院から健康診断の結果が…。2年間再検査をほっておいたN先生は、今回まったく異常なし。なのに、僕はたくさん要再検査が。なめとんのかぁ!別便で社会保険事務所からも社会保険料・健康保険料の振替済通知書が。金額を見て唖然。うーんんとゼロが1つ、2つ…。社会保険と厚生年金、やめてもいいっすか?こんなに高くては、零細企業はやっていかれませんって。チラシの原稿がようやく完成して印刷屋へ。ダイレクトメール用のハガキも買いに。フリーダイアルも、覚えやすい番号にきまった。えっと、0120…。来週書類が届くまでは、印刷・通知しちゃいけないんだった。今度、名刺を印刷するときは原稿もなおさなくちゃね。ちなみの今の電話番号 25-3785 は「レッツゴー みんなはごーかく」と覚えるように語呂合わせして生徒に伝えたが、あまりに牽強付会のため不評だった。レッツの「レ」ってどこにあるの?ごーかくの「格」はどこよ?という具合で。
2007年11月22日
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今日は、自動車の12ヶ月点検と修理のために、トヨペットが車を引き取りにきたので午前中から塾にきている。が、足がないので、外に出られない。朝、三男のタクを保育園に送っていこうとするが、最近はなかなか車に乗りたがらないのでけっこう悪戦苦闘。そこへ電話が…。NTTコミュニケーションだった。フリーダイアルを1回線入れようと申し込んだからなのだが、何も朝、この時間に電話してこないでも…。午前中は、家の用事をしたり、病院に行っていたりとなんだかんだで結構忙しい。塾の営業時間を知らないのだから、まぁしかたない。そこへいくと、某保険会社は、営業時間を教えてあるのに、ほぼ絶対に午前中から昼時にかけて電話してくる。だいたい僕は電話じたいが嫌いだ。相手がトイレに入っていようが、寝ていようが容赦なしにかかってくる。それに、相手の顔を見えないから、どんな様子なのかもサッパリわからない。電話で営業してくるやつは、本当にロクな奴はいないと、勝手に思っている。用事なら、メールでもFAXでも用が足りるのに、某保険会社の営業担当は、ほぼ100%電話してきて、しかもだいたい間が悪い。90%くらいは急ぎの用事ではない。さらに悪いことに、残りの10%は異常に急ぎの用事で、今日中とか明日まで…とか。もしかして、イヤガラセなのかなぁ…
2007年11月22日
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ある私学の先生とお会いした。10月の中3生の志望校調査結果では、県内私学の単願希望者は増加傾向だったという話だ。もっともその後、県立高校の巻き返しもあるので、11月の志望校調査結果が気になる。高校卒業試験がにわかに現実味を帯びてきているらしい。もし実施されることになれば、高校だけでなく、半数近い私立大学は受験生を失う可能性もある。公立高校の復権のために県教委がさまざまな手立てを実施してきたように、国公立大学の復権(?)のために文部科学省が何かを始める可能性もあるのだろうか…。とにかく世は「脱ゆとり」「学力重視」の傾向が高まってきているので、驚くような施策が実施されるかも知れない。何はともあれ、しっかりした学力があれば大丈夫。「そのとき」になって慌てないように、みんなで子ども達にただしいシグナルを与えて欲しいものだ。
2007年11月21日
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昨日は11月19日。1119で「いい塾の日」という語呂。樋口先生という方の呼びかけで、受験生応援ブログを、塾の先生が書いている。勉強に疲れが出た受験生には、元気がでること請け合い。リポビタンDやユンケルより効くかも???
2007年11月20日
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土曜日は、医者にいってインフルエンザの予防注射を打ってもらってきた。長男、三男もいっしょ。去年は村内のC診療所で打ったのだが、注射針のせいかまったく痛みがなかった。今年はS医院でうったのだが、打ったときも痛かったが、いまだに腫れているようでちと痛い。子どもにはタミフルが使えないので、次男と家人も今週中に打ってくる予定だ。中3生に聞くと、まだの子が多い。ちょっと受験生として、対応が遅いんじゃないかと思う。さらに厳冬対策のために、ユニクロにいって、ヒートテックのインナーを買ってもらった。なかなか暖かい。ただ、一着1千円は高いのか、安いのか。ふつうの下着だと、2枚680円とかいうのがいつものなのだけど…。
2007年11月19日
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塾組合のMLで次のような情報が流れてきた。皆様ご存知かと思いますが、社会科の定期テスト対策および入試対策に関連する変更点をお知らせいたします。(1)今年4月の地方自治法改正により「市町村の助役に代えて、副市町村長を置くこと」および「出納長および収入役を廃止すること」になりました。よって今の中学生が使っている教科書や塾のワークの記述に関わらず「副市長」などと教えなくてはなりません。(2)歴史分野で小学校および中学校の教科書に代表的な資料として掲載されている「慶安のお触書」について、この資料が年代的に正しい資料かどうかの疑義が生じています。よって入試には今後この資料は一切使用されない見込みです。中学の定期テストレベルですと教科担任の判断次第かもしれません。地方自治法の改正は、東京書籍のHPに載っていたが、危うくよみとばすこころだった。数年前にも、新東京国際空港が成田空港に名称変更したとき、模試の正解で疑義が出たこともあったり、もう大変。慶安のお触書は知らなかったなぁ…。
2007年11月19日
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3時前には、ミキとチアキが塾にきて勉強をはじめた。中3でひとり、土曜日もサボっている子がいる。携帯に電話しても、すぐに留守電になってしまって出ない…。この子は、千葉市内の高校を第一志望にしているのだが、面談では、できれば遠くにやらない方がいいのではないかと、保護者の方には伝えた。同じサボリでも、すぐに軌道修正ができる場合はいいが、多くの場合はだんだん親のいうことはきかなくなってくるのであるから、気をつけないと困ったことになる。いっそ、全寮制の学校にぶちこんでしまう…という手もあるように思うが…。さて。
2007年11月19日
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ハッピーマンデーはほんとうにアンハッピーだと思っていたら、今日の朝日新聞に「アンハッピーマンデー」という特集記事があって我が意を得たりの気持ちがした。1.月曜勤務のパートの収入が減る。2.月曜日の講義・授業時間が不足する。3.旅費が高くなる上、観光地が混雑する。4.祝日の意義が薄れる。5.病院の休診が増え、受診しにくくなった。などのデメリットが列挙されていた。導入を進めたのは、旧通産省の外郭団体の「余暇開発センター」だとか。この団体、まだあるのなら、まずは永久に休暇をあげて欲しい・・・。
2007年11月17日
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今日も早い子は2:50から塾にきて勉強をスタートさせた。今回から、テスト対策にはある方法を追加実施している。成果がでれば、これからはテスト対策勉強の定番となる。
2007年11月16日
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今週は久しぶりに、木更津のS先生と袖ヶ浦のK先生から電話があった。僕とお二人とはとても仲がよくて、塾仲間からは兄弟のようだとよく言われた。S先生は僕より9歳年上で、K先生は6歳上だ。今となってはあまり意識しないけれども、僕が小学校に上がった年にS先生は大学1年、K先生は中学1年だったと考えると、結構歳の差が大きい。5年ほど前までは、週のうち半分以上は会っていて、毎日電話でやりとりしたものだ。S先生は、もう子どもさんたちは成人してしまって、余裕のある生活。他に副業もあるから、金銭的にも時間的にも羨ましいかぎり。K先生は、結婚後たてつづけに子どもが産まれて、小5を筆頭に年子で三人の娘さんがいる。三女のサヤちゃんが成人するときは60歳をこえているので、その点僕とおっつかっつだが、我が家が男ばかり三人、しかもみんな年があいているのとは好対照。これから、三人の娘さんが、中学、高校、大学と進学するとなるとお金がかかって大変だろう。来月には、久々にみんなで飲み会ができる。今から楽しみだ。
2007年11月16日
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老母の病院。が、医者の都合で診察なしとなった。薬をもらうために、片道40分の道のりを行かねばならない。今週は、3時頃から中学生がテスト勉強によくくるので、午後も早い時間から落ち着かない。結果を残して欲しい。昨日、中2生が実力テストの成績表を塾に持ってきた。「前のより20番以上も順位が上がりました」という表情は嬉しそうだった。そうでなくちゃいけない。塾生みんなが嬉しい顔をしてくれる塾にしたいものだ。
2007年11月16日
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お金がないので、Natureは定期購読できない。アブストラクトでがまんするしかないけど、ここに霊長類初である猿クローン胚からES細胞の作成に成功という論文が…Producing primate embryonic stem cells by somatic cell nuclear transferJ Byrne, D Pedersen, L Clepper, M Nelson, W Sanger, S Gokhale, D Wolf & S Mitalipov確か、数年前に韓国の黄教授という人が、世界初のヒトES細胞をつくったと発表したが、実は捏造だったという事件があったように記憶している。ヒトは、ほんとうに神の領域に足を踏み入れ始めてるような気もする…
2007年11月15日
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昨日の朝日新聞に面白い記事が載っていた。●色が変わる焼きソバ1.フライパンにめん1玉を入れて焼きほぐす。これにカレー粉とターメリックを好みの量だけふりかける。⇒めんの色が赤くなる。2.ウスターソースをかける。⇒めんの色が黄色になる。3.全体に混ぜ合わせると黄色になり、別に用意した野菜・肉いためをまぜて完成。理由はめんに含まれるカンスイがアルカリ性だから。カレー粉に含まれるターメリックの中のクルクミンは、アルカリ性だと赤くなる。ウスターソースには酢が含まれ、これをかけると中和反応がおこり、めんの色がもとの黄色にもどる。●カラーたこ焼き紫キャベツのゆで汁をつくる。紫キャベツの中のアントシアニンがpHによって変化する。そのままだと紫がかったたこ焼き。レモン汁を加えると、酸性になってピンクのたこ焼き。重曹を加えると、アルカリ性になって緑色のたこ焼き。と、カラーたこ焼きができる。なかなか面白そうだ。今度休日でにも子どもたちとやってみようと思う。
2007年11月15日
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3時前に、一番のりのジュンペイが塾にきた。つづいて、テッペイ、ヒロミ、ユウ。遅れてアキヒト、コウヘイ、UNOが…。生徒の話によると、S道という子は早く帰ったのをいいことにカラオケに行ったとか…。
2007年11月15日
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十年前の卒業生で、この前の日曜日に行政書士の資格試験を受けたMくんが報告にきた。すぐには顔を見せなかったので、てっきりできなかったのかと思っていたら、自己採点の感じでは合格ラインを突破できたという。正式な発表は一月だそうだから、まだ分からないが、とりあえずよかった。同級生で、従兄弟でもあるHくんは、社労士試験は自己採点では合格ラインに届いていないという話だった。これでMくんが合格すれば、Hくんも発奮して、来年は合格できるだろう。生徒も、卒業生も僕にはみなかわいい。わが子以上といってもいい。とりわけ、こうやって卒業後も顔を見せる子たちは気にかかるものだ。
2007年11月14日
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中3の三者面談は1クール終わったが、中学校の面談をへて、いろいろ迷っているという中3生と2回目の三者面談。高校入試は、人生ではじめての岐路だ。どんどん悩み、迷った方がいい(???)。僕らは、何度でも面談をする。入試までもうわずか、絶対に悔いのない選択をして欲しいとつくづく思う。
2007年11月14日
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午後3時ジャスト。今日も、学校帰りのナギクが塾に一番のりだ。家に帰って、おやつでも食べて、一休みしてから勉強するのもいい。でも、学校帰りに、すぐに勉強をはじめ、4~5時間勉強してから家に帰り、食事・休憩して、また1、2時間試験勉強するのもいい。今週は、月・火と、中学生に欠席者なし。テストまで、この気合いで頑張ってくれるかなぁ???
2007年11月14日
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けっきょく、中3生が17名、中1生が8名もきていて、A教室だけでは足りなくなり2階の自習室も開放することになってしまった。さすがに、中3は中学時代最後の定期テストとあって、なかなか気合いが入っている。また、学校の実力テストの結果もでたようだ。得点面では、かなりアップしてきている。いい感じ。中2生が、ちょっとスタートが遅いような気がする。テストに向けて、塾生みんなの熱気が高まれば、自然と成績もついてくる。やる気集団になれっ!!
2007年11月13日
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今日も5時限授業だったようで、3時すぎには、ナギク、チアキ、テッペイ、アキヒトの4人が塾にきて勉強をはじめた。学校でもテスト範囲表がでたようだ。サチノは、一瞬来て、今春の千葉東の理系総合問題だけ質問するとさっさと帰ってしまった。多分、中学の選択授業ででも渡されたのだろうが、三平方の定理はまだやっていないので解けない。中学は、三平方どころか、相似にすら入っていないのだから…。中学生が早くからきて勉強するようになったので、小学生の1Fの授業は2Fに移動することにした。昨日、いちばん塾でがんばっていたセナは、3時にきて7時まで4時間は勉強していた。真面目な子だから、その後食事をして、家でも2時間くらいはやったろう。セナとユウキたちは、今日は放課後にP検があるといっていた。そろそろ終わってくるころだろうか…。
2007年11月13日
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今日は、結局、中3生22名、中2生4名がテスト勉強にきた。中1は授業日なのでOK。多くの子たちが、テスト2週間前から勉強を開始できてよかった。きていない子が、自宅で勉強しているとは思うが、まさか…?!
2007年11月12日
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昨日は、5年ぶり、3回目のTDLに行ってきた。家人の勤務先の建設業組合の割引きによって、家族で5千円という格安の費用。短所は、日を選べない。昨日は朝から雨。浦安は降ってはいなかったが、前日の雨の影響で、2日分の客がいて大混雑だった…。長男ケンは現役・OB合同演奏会ということで朝から外出。次男ダイと三男タクを連れての移動はなかなか大変だ。小さいタクもいるので、人気のアトラクションは避けて、なるべく空いている方へ。ウエストリバー鉄道に2回乗って、鳥が歌うのを見て、1時間待ちのピーターパン、it's a small world、最後に奇跡的に十分待ちだったスターツアーズを終えると雨脚が強くなってきたので早々に引き上げてきた。最後に、TVコマーシャルでよく出る、パレードの花形のミニーちゃんがシンデラレ城をバックに踊っているのを見て、クリスマス気分満喫(?)。80分待ちのプーさんは絶対に、と思ったら3歳未満はダメということであえなくリタイア。以前、成人の日にいったときはなぜかがら空きでどれも10分待ちくらいで乗れたので、今回はかなり疲れた。小さな子ども向けのもいっぱいだった。やっぱ、学校が代休の平日にでもなくちゃダメだな…。ファーストパスというのがあるようだけど、取り方がわからない。ダイが小学生のうちにもう一回くらいは行きたいところだ。中学生になると、もう友だちと行くようになって、家族とは行きたがらないから。
2007年11月12日
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今日からテスト対策期間にはいった。3時すぎには、中3のユウキ、セナ、ミキ、カヨコの男女4人が塾にきて、テスト勉強をスタートさせた。最近の中学は、授業コマが少なくて5時間授業の日も多いので、部活がないと3時には帰れるのだ。他の子は何をしているのかな???中1、中2の子は部活があるのでしかたない。テスト3日前くらいまである。昔は、2週間から10日間はテスト休みというのがあったと思うのだけど、千葉県の場合はどんどん部活に蚕食されて勉強時間がとれなくなる。もっとも、武道系などはテスト休みもなしで、夜間まで練習というところもあるようだ。ふつうの部活はさすがにそれほどでもないから、自分で時間をつくろうという意思さえあれば、2・3学期は勉強時間がとれるはずだ。自己ベスト順位を目指して、頑張って欲しい。
2007年11月12日
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もう1つはbeという別紙のs1ページ。1日あたりの勉強時間というグラフ。86年、91年、96年、01年、06年の順に。中学生 ---→---→5.5→5.5→5.6高校生 6.0→5.9→5.4→5.3→5.5小学生 ---→---→4.8→4.8→4.8短大・高専4.2→3.9→3.2→3.1→4.5大学・院生3.7→3.4→2.9→3.0→3.4という具合。ただし小学生は十歳以上だそうだ。調査は総務省。低下し続けていた学習時間が、01年~06年の間にようかく増加に転じた。中学・高校は微増で、二十年前の86年よりもまだ平均0.7時間ほど少ないまま。短大・高専生は1.4時間も大幅増加。大学・大学院生も0.4時間ほど増加している。ゆとり教育で初等・中等教育生はあまり勉強していないのに、就職難などもあって、高等教育生の学習時間が増加しているのが目立つ。新聞の記者によれば、それでも小学生より少ないと指摘しているが・・・。小学生も、中学受験のある都市部を除けば、かなりゼロに近いのではないかと思われる。中学生・高校生も、あと1時間ほど勉強時間をふやして、ようやく父母の学生時代の勉強時間に追いつく。「ゆとり教育」への反省が数値で現れる5年度の調査では顕著になると思われる。少年老い易く学なり難し、一寸の光陰軽ろんずべからず。子どもには勉強させましょう!
2007年11月12日
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昨日の朝日新聞には興味深い記事が2つ載っていた。1つは、31ページ目の教育欄。「茶髪一掃 基礎みっちり 千葉県立姉崎高校」という記事。どんな高校だったか。「3、4年前は全く違っていた。ミニスカートで念入りに化粧した女子。男子はすそがすりきれた腰パン。教科書代わりにペットボトルだけぶら下げてくる生徒もいた。茶髪・金髪も多く、在校生約500人にうち遅刻が100人という日もざらだった」「地域から『学校をつぶせ』『つぶせないなら姉崎という地名は使うな』とさえ言われてきた」と記事にある。十年ほど前に、内房の塾の先生のところに行ったとき、塾の卒業生で姉崎高校に行っている生徒に会った。そのとき聞いた話は、こんなものではない。かりに自分の子どもの成績が悪かったとしても、姉崎高校へ行かせるくらいなら、高校なんて行かない方がいい、という感じだった。普通の子も、絶対にとんでもない子になる・・・という高校だったのである。それが、学校改革で、校則を厳しくすると同時に、マルチという基礎学習を徹底することで急激に成果をあげて、今や年間50団体もの見学者がくるようになったというのだ。ポイントは、基礎学力の底上げにあると思う。中学校も荒れるとすぐに部活漬けにして、生徒の自由な時間をなくして生徒を拘束するというところが多い。授業を充実させるとか、基礎学力をつけるための対応をするとか、という取り組みをしたという話はあまり聞かない。高校改革は、どうしても統廃合や進学重点校に目がいきがちだが、姉崎高校は県教委から「自己啓発指導重点校」に指定されていたという。教育困難校も、教員の配置や学校での取り組みのいかんで劇的に変化させることができることがはっきりしたということだろう。内房方面では、トップ高校の木更津高校を除き、他の公立高校が軒並み大幅なレベルダウンしているという話も聞く。姉崎高校へ進学していた層が他の高校へ移動しているのなら本質的な解決にはならないと思う。そのあたり、どうなのだろうか。興味深いところだ。
2007年11月12日
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数名の中3生の補習をしている。来週月曜日からはテスト対策期間にはいる。この期におよんで、まだテスト対策をダルイと思っている中3生がいる。中学最後の定期テストなのだから、気合いを入れて欲しいと切に願う。十年前に塾を卒業したMくんが、明日の行政書士の試験を前に勉強にきている。高校入試のときよりも、大学入試のときよりも真剣にやっている。讀賣新聞に、新指導要領のことがでていた。どんな内容が何年生に降りてくるのかなど詳しく書いてあった。社会も地理も、以前に近いものにもどるようだ。しかし、ゆとり教育になれてしまった現在の小学生・中学生が、もとの学習内容を学ぶことができるのかなぁと思う。たとえば、地理で世界の雨温図がもどったとする。小学校で、日本の雨温図や人口密度すら習っていない子たちが、中学校でいきなりこれをやれといわれてできるのか、あやしい気がする。
2007年11月10日
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今日は午前授業の日。長男ケンは、明日OBとの合同演奏会ということで、今朝はリハーサルのため市民会館に早々にでかけた。次男ダイは、小学校で英検。8:45入室というので、これまた早めにでかけた。家人は、小学校のPTAが午前中にある。来週はバザーである。雨もかなり降っている。出掛けに、三男タクを託児所に預けていくといっていた。どこのご家庭でもそうなのだろうか?子どもが三人もいると、あれやこれやあってほんとうに忙しい。
2007年11月10日
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今日は今一歩体調がよくなくて、医者からもらった薬を飲んで午前中は寝ていた。家人も昨夜から頭痛がひどいようだ。気候の変化のせいだと思う。ところで、新しい指導要領が前倒し実施されることになったそうだ。讀賣新聞によると新学習指導要領を前倒し、09年度から実施する方針 渡海文部科学相は9日の閣議後の記者会見で、早ければ2011年度としてきた新学習指導要領の実施時期を前倒しし、2009年度から一部の内容を実施する方針を明らかにした。中央教育審議会は、新指導要領について、既に授業時間増や学習内容拡充などの方針を決めており、学校現場での「脱ゆとり」が予定より早まることになった。 学習指導要領はほぼ10年に1度改定されている。中教審が現在、今年度内の改定に向けて審議を進めており、今月7日には、「ゆとり教育」からの転換を盛り込んだ中間報告「審議のまとめ」を正式決定した。 文科省は、小学校で11年度、中学は12年度、高校は13年度から新指導要領を全面実施する方針だが、保護者などから「4年近く放っておかれるのか」といった声が寄せられていた。前倒しして教える内容は今後詰める。渡海文科相は「新しい方針が決まったのだから、出来るものから早く実施した方がいい」と述べた。 (2007年11月9日 読売新聞)
2007年11月09日
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10月号(!)の塾報をようやくメール便で送った。が、すぐに11月号に着手しなくてはならない…。ネタはあるのだが、入試情報とかどんどん新しく更新されるので、どの時点で記事にするのか悩む。また、私立高校や公立高校の先生の話、僕らはかなりつっこんで聞いてしまうので、どこまで公開していいのか、これまた悩む。話してくれる先生は、「ここだけの話」ということで未公開情報を伝えてくれることもあるから…。そうそう、公立高校の選抜基準は、昨年度までは入試後に発表されていたが、今年度からは12月にHP上に公開されることになった。僕らは、模試の追跡調査による合否分布グラフを見ている。合格・不合格が山型になっていれば、わりと適正な合否判定をしていることがわかる。中には、分けのわからない高校もあって、明らかに合格圏外に合格者がポツポツといる一方で、合格ボーダーを上回った子が不合格になっていたりする。それで、「ここの高校、合否判定で何かわるいことをやっているな」とすぐにバレてしまうという具合だ。事前に合否判定基準が発表されれば、それなりに公表とおりにやろうという機運が出てくる可能性もある。中学校からの調査書も、10円でコピーがもらえるし、特色化・一般入試の得点も開示してくれる。どんどん開示請求しよう!
2007年11月08日
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中3は平行線の定理にようやくたどり着いた。学校は、まだ2次関数だが、相似までがテスト範囲の中学もあるようだ。終わるのかしら???入試が近くなり気がせく。早く三平方の定理に入らねば…
2007年11月07日
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実は、僕だけは工業校舎をあとにしてから、農業校舎にも回ってきたのだ。理由は、「パンジーを買うため」校門を入ってずずっと行くと樟並木の通りに出る、ここを左に曲がると川があって小さな橋がかかっている。車を橋の手前に置いて、徒歩で橋を渡ると、そこは農園なのだ。右手のハウスに一面のシクラメンを世話する先生らしき人がいたので、「実はパンジーが欲しいのですが…」というと、先方は困ったような顔。そこへ軽トラで別の先生が帰ってくる。「パンジーは?」「完売!」という会話で、これはムダ足だったか、と思う。「実は、パンジーはたくさんあるのだが…」という。再来週の高校の文化祭向けにとってあったのだ。それを特別に20鉢分けてもらった。(本当は自宅の分20鉢と塾の分20鉢を買うつもりだったのだが、さすがに申し訳ないので)「2番目の列が50円、3番目の列が60円。同じものだから50円の方がいいよ」という先生のお話にしたがって、50円の鉢を20、しめて1000円払って買ってきた。文化祭でパンジーがもし売り切れで買えなかった方がいたら…ゴメンナサイ、それは僕のせいですm(_ _)m文化祭では、草花のほか、野菜やパンやジャムなどが買える(はず)。ただし、自動車が停められない。どこかに車を停めて、行ってみるか…。
2007年11月07日
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今日は午前中に千葉市の県立土気高校に、午後から茂原樟陽高校(工業校舎)を行ってきた。土気高校は、学校隣接地に新しい道路ができたために校庭が変更になりちょっと狭くなった。入試のことや教育課程のことなどをいろいろうかがってから、授業参観。まぁ、普通科・英語科なので、他の高校と同じように教室での授業を見ることになる。急ぎ「とんでん」でみんなで昼食を食べて、茂原樟陽高校の工業校舎へ。2年前には樟陽校舎(農業校舎)を見学したが、工業校舎は初めてなので楽しみ。塾の先生や、中学校の先生はだいたいみんな普通科高校から教育学部や理学部・文学部などといった大学へ進学しているわけだから、職業高校はほんとうに驚く。2年前、樟陽校舎にうかがい、農園やジャム工場(?)を見学して、塾の先生方みんながいい意味でおどろいていた。同じ年に、山武農業高校(20年度からは大網高校)にも行った。同じ農業高校でも、学科ごとの特色などがあって、とても面白かった。われわれはどうしても偏差値で高校を見がちだが、それではまずいと本当に感じたものだ。工業校舎には、電子機械科、環境化学科、電気科の3学科がある。特に電子機械科は実習のようすや、全国的に有名なロボコンの優勝ロボットなどを実際に見せてもらった。「うーん。高専よりも、もしかしたら樟陽高校の方がいいかも」と言う先生もいたくらいだった。中学卒業時に、将来を決めるのはなかなか難しい。もし将来、工業系への進学・就職を真剣に考えているなら、普通科に行くよりよっぽど面白いと思った。同校では、事前に予約すれば生徒や保護者に自由に学校見学をさせてくれるそうだ。進路に迷っている受験生は(男子が中心になるが)、ぜひ一度足を運んでみて欲しいと思う。塾の先生からのさまざまな、そしてぶしつけな質問に対し、両校とも快く答えていただいたことに、心から感謝の気持ちがわいてくる。
2007年11月07日
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今日はフォロー学習の日ではないのだが、怠け者の中3生には毎日塾にくるようにいってあるので、キチンときて勉強していた。2時間ではちょっと少ないと思うが、まぁしないよりはマシだろう。おまけに今日は学校が休みだという高3生がひとり2時くらいから来て勉強している。さすがに高3、この時間まで、一言もムダ口をたたかないで、勉強していた。入試で世界史が必要らしい。とにかくがんばるしかない。時間と量。入試までの時間は限られているから、時間との戦いだ。塾は、いつもそういうがんばる雰囲気の空間であったほしいものだ。
2007年11月06日
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僕は、きっと9割の人には仕事が速いと思われていると思う。そして、残り1割の人には、かなり遅いとイライラされていると思う。それには理由がある。実のところ、僕はとても忘れっぽいのだ。忙しいとみんな忘れてしまう。それで、処理はなるべく速くするようにしている。のだが、それでも追いつかないと残った仕事が忘れ去られてしまう。仕事の処理量がある限度内ならばめちゃくちゃ速いが、いったんフローオーバーを起こすと大変なことになる。いまは、老母の病院通いや小さな子の世話などもあって、生涯の中でもいちばん仕事量がこなせない時期だと思う。以前なら徹夜でやったり、日曜日など休日に処理できたものがまったくできない。マイクロソフトのソフトウエアみたいに、いきなりフリーズしないようにうまく仕事を分散したいものだ。
2007年11月06日
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塾組合経由の速報によると、来春開校する県立千葉中学は、志願者が2252名(男子1205名、女子1047名)であったため、抽選を行わないことになった。したがって全員が1次の適性検査を受けられる。入試倍率は単純に割り算すると28.15倍。意外に人気ないのかなぁ…。田舎からは通えないし…(^^;
2007年11月06日
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三男タクは水疱瘡は治ったのだけど、治癒証明を貰うため、昨日は一日病児保育に預けた。ようやく証明が出て、今日から1週間ぶりに保育所に送っていった。とてもうれしそうだった。部屋に入るとすぐにブロックに突進し、もうこっちのことなんか見ちゃいない。が、かわりに長男ケンが風邪をひいてしまった。まったく、家族が順番に風邪をひいている。多分、はじめはタクが保育所から輸入してきたヤツに違いない。夏の間はよかったけど、ほんとうに困るは…。受験生は風邪をひかないでね。インフルエンザの予防注射もお早めに。10代は、タミフルが使えないようだから。
2007年11月06日
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昨日は帰ってみると、ニュースで小沢氏辞任との報道をやっていて驚いた。個人的には、現在の小選挙区制度には反対だ。死票が多く、TOPの総取りとなる小選挙区制度は、民意を反映しにくと思う。小選挙区制度の行き着く先は、当然アメリカやイギリスのような2大政党制にならざるをえなくなるだろう。2大政党制では、2つの政党の政策は接近し、大きな違いが生まれにくいと思う。国民の民意が細かく分かれている問題では、解決が難しい。価値観の多様化、などといわれている現代の日本には合わないように思う。今回話題の大連立は、衆院第1党の自民党と参院第1党の民主党が連立を組むというもの。互いに政策を批判しあって、夏の参院選があったのではないのか???何だか、狐につままれたような話だ。大体、自民党と連立は組んだ政党は歴史的に見ればみんな消えてしまっている。新自由クラブ、社会党、さきがけ、自由党…。唯一、現在の連立パートナーである公明党だけが生き残っているだけだ。確かに、政策実現という面で連立は現実的な対応かも知れない。しかし、戦後一貫して政権にいた自民党の利権体質に同化してしまう危険性も大きいように思う。大学の政治学では、「国民みんながなんとなく保守だから自民党が強いのだ」という話だった。だが、それだけではあるまい。細川連立内閣が、もう少しつづいていたら、自民党はなくなってしまっていたと思う。小沢代表慰留のために、民主党の役員も動いているようだ。さきの、安倍前総理の辞任といい、今回の小沢代表の辞意表明といい、何とも投げっぷりがいいというのか、無責任というのか…。次の総選挙に向けて、民主党が真に自民党に変わりうる責任政党となるのか、また、政策実現をどのようにして図っていくのか、興味深い。もちろん、それがわれわれ国民の今後の生活に密接に関わってくることもひしひしと感じられる。
2007年11月05日
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