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全国で知事の汚職が相次いでいますが、抜本的な解決策をとらないと、いつまでも問題はなくならないと思います。私は、1.知事の多選を禁止 2.具体的な目標を設定して毎年成果を報告するという二つの方法を提案したいと思います。フリーページに詳しい記事を書きましたので、ぜひご覧ください。
2006年12月26日
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私が記事を掲載しているClub Taxiのサイトに、非常に興味深い記事が載っていました。あるメディアの記者が調査報道をしている中で、中央官庁が天下り公益法人と不透明な随意契約を結んでいることをすっぱ抜き、さらにまだ追及しようと思ったところ、上司から転勤を命じられたということです。どうも上層部に圧力がかかったのではないか、と書かれています。これが本当ならば非常に由々しき問題だと思います。皆さんも下記のサイトに飛んでぜひお読みください!http://club-taxi.com/0-0column.html
2006年12月06日
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フリーページに記事「日本は政策の評価をきちんとすべきだ」を載せました。ご覧になってください!
2006年12月06日
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「ゆとり教育」の旗振り役だった寺脇研氏が今年11月に文部省を辞職している。私は、彼の政策の「ゆとり教育」が現在の日本の子供たちの学力低下を招いたことに非常に憤りを覚えている。寺脇氏は辞職する前に、自分の政策が日本の教育にどのような影響を及ぼしたか、きちんと総括すべきだろう。彼は辞職すればすむことだが、貴重な子供時代を「ゆとり教育」の実験に使われてしまい、十分な知識のないまま大人になってしまう「ゆとり教育世代」の若者たちはどうすれば良いのだろうか。日本の社会は官僚主導社会で、政策はやりっぱなしのままで、その政策が実施されてどのような成果があったか、評価されることは全くない。これでは社会は進歩しないし、政策がうやむやにされてしまって危険な方向に進みかねない。米国では二大政党で政権交代があるので、新しい政権をとった党が前の政権の政策を検証している。このたびの中間選挙で共和党は大敗した。次の大統領選挙でもし民主党の候補者が大統領になって民主党政権が発足すれば、ブッシュ政権時代のイラク政策も検証されることになるだろう。政策の評価という点でも日本には政権交代が必要だ。
2006年12月03日
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