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イギリスのEU離脱と同様に、大方の予測を裏切りトランプ氏が大統領に選ばれました。個人的には、米国史上初の女性大統領誕生を期待していたので残念です。クリントン氏が敗北した原因は、彼女自身が既得権益の象徴と見られてしまったことです。 またメディアも体制側と見られ、メディアがクリントン支持を表明すればするほど、 人びとが反発してしまいました。 私は今年6月に米国に行ったのですが、「トランプ氏はとんでもない」と言う人がいる一方で、「クリントン氏は信用ならない」とクリントン氏を嫌う人びとがエリートと呼ばれる人たちの中にも結構いたのに驚きました。また、ミレニアル世代と呼ばれる若者世代にもそっぽを向かれていたのも痛手でした。トランプ氏がこれから何をするのかわかりませんが、ビジネスマンとして成功してきた経験があるので、落としどころを考えて、意外と冷静に判断するのではと思います。あとは的確なアドバイスをする優秀なブレーンがつくことを切に願っています。
2016年11月10日
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私は未来工学研究所の特別研究員をしていますが、 最近、倶進会という公益財団法人から研究助成をいただき、 「直接民主制の可能性 インターネットを使った政策シミュレーション」というタイトルで 研究報告書をまとめました。 米国では、インターネットを駆使して、市民が政策形成に参加したり、 自治体の予算の一部を決めるなど、さまざまな取り組みをしています。 これらの取り組みを紹介して、日本でも市民がもっと政策形成に関われるようにすべきではないか、 そのためには日本の公民教育 を変えるべきではないか、と問いかけ、 専門家の方から回答をいただきました。 その調査の概要とアンケート結果を、未来工学研究所のHPに掲載しています。 https://www.ifeng.or.jp/insight/viewforum.php?f=3 ぜひご覧になって、HPの専用掲示板にご意見をお寄せください。
2016年11月02日
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