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今日は海の入浴シーンをリッチにビデオに撮ってもらった。海のビデオだから今度日本のじいばあにも見せてやろうと思っていたのだがあとで改めて見てみてうーん、これちょっと。一緒に入った私のヌードも撮れちゃってるんだよね、もちろん。でも海の成長記録だから是非みせてやりたいし。小学校以来の娘のヌードを見ることになるのか、ぱぴー。今日は折り紙でスワン折ってます。色々試した結果披露宴の席の名札は日本っぽい雰囲気を入れてというリッチの要望によりこれに決まったのだ。それにしても今週末に迫った式なのにこんなにぎりぎりにまた私の仕事がどんと増えた。スワンって結構複雑な折り方で時間かかるから今日はすごーくやったようでまだ二十数羽。つっかれるわーん。。。。僕も手伝うよって口では言ってみせるリッチだけどもちろんダメよ、手は出さないで。私でも大変なのに折紙やったことないあんたなんかに出来るわけないんだから。他にも手作り品があって私がやるっつってるのに手伝う振りしてリッチが適当にやってたらやっぱりぐちゃぐちゃになった。もう、いい加減にして、、、私の手間を増やさないでよ!!!!別に手作りに凝ってるわけじゃないけど何でも買えば高いし、結局じゃー、つくろっか、、、ってことになるのだ。でも日本の結婚式よりかずーと安くおさまるぞ。海は最近私達が食べてるとじーと見てよだれをだらだら流しながら口をもぐもぐし始める。自分も食べてるつもりなのか。相当笑える。下唇を噛んでもぐもぐもぐ、、、、。おまけに手まで伸ばしてくる。式が終わるまでは忙しいけど終わったら離乳食の準備はじめよっかな。今日はりんご1コ丸ごとすってりんごジュースつくってやったら一気飲みしたまではいいけどそのあとゆるいうんちがいっぱいでた。やっぱり少しずつじゃないとだめかな?
May 31, 2004
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元々挙げるにしてもどこか海外で二人だけとかほんとーにシンプルな式にしたかった私。だけど結局結婚式って派手じゃなくても普通に挙げるとなるとすごーい準備を要するんだよね。全く挙げないか、きちんとしたものを挙げるかの二つに一つの選択って感じ。リッチの元教師である牧師さんに頼んだんだけど彼のアドバイスにより式のプログラムまで用意することになった。これはつまり教会での式がどのように進んでどこでどのような誓い、朗読などがされるかというものが書いてある冊子。手作りなのでたった20分ほどの式のために私達何時間費やしたことか。日本から来る私の家族のために日本語訳までつけることになったからさらに大変。牧師さんに言われたからやったけどそんなもの見たってどうせわけわかんないんだろうな、うちの家族。宗教に関することって日本語で読んでもよくわかんないもん。今日はそれにリッチの友人でミュージシャンのブラッドのお家を訪ねた。彼に教会でのオルガン演奏を頼んだのだ。今日はどこでどの音楽を演奏するかの打ち合わせ。あー、こんなのゲストは全然気にしないんだろうな。今まで行った式でもそんなの気を付けて聞いたことなかった。でもこれだけ準備をすると将来参加する結婚式では細かいことにも気が付くかも知れない。それに終われば達成感はあるかも。まだ披露宴の詳しい席決めなども詰めないと。日本から来る家族のためにスピーチの翻訳などもオーガナイズ。友達にスピーチを短くするよう頼んでなかったからなんと3ページにも及ぶ原稿になったらしい。それを今日知ってびっくり!!プラス日本語の訳も読んでたらその人のスピーチだけで20分くらいかかるんじゃないのか!?誰がそんな長ったらしいスピーチ聞きたいのじゃーーー!?でもせっかく考えてくれたから削ってくれとも言いづらく、せめてリッチと私のスピーチで削れる個所を削ろうということに。リッチのスピーチも何気にすごく長いらしいんだけど彼は”もうこれ以上削れないよ。”って…。みんな言いたいこと全部言おうなんて、、、そりゃキツイよ。私のもなかなか削れそうにないって悩んでたところなのに!!!ぐぅわーーーーーー!!!!ストレス度大!!!あー、来週の式が終わってゆっくりリラックスするの待ちきれない!でも日本の家族の観光案内もあるし、しばらくはバタバタだーーーー。海はそんなこと知る由もなく、相変わらず泣いたり笑ったり。彼の笑顔にはすごーく癒されるんだけどね。クレイジーマミーは一日100回以上カイちにキスしてるかも。だってすんごいアディクティブ。つるすべな肌の感触にもうやめられなーい!って感じ!
May 30, 2004
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ついにウェディング来週末に迫った私達。籍は去年入れたんだけど、式はまだだったの。こちらの一般的な披露宴では最後にダンスの時間がある(もちろんやりたくなければやらなくてもいいが)ので式を控えたカップルだけ集めてのダンスレッスンもあり友達も通っていた。でも私達はそういう社交ダンスっぽいのには興味がないのでやらないことにした。だけど、出会いがサルサレッスンだったこともあり、久々に練習してみようということになった。最近踊ってない私達なので式当日ぶっつけ本番で踊るのは自信なかったのだ。結局こんなに差し迫ってしまったので今日一度きりのレッスンになるが、やらないよりはましだろうということで、サルサの上手なアルゼンチンから移民してきてる友達を家に招いて教えてもらうことにしたのだ。彼に会うのは久しぶりなので会話もはずんだ。とても陽気でポジティブないい人。私が以前色々悩んでいたときにも相談にのってくれたりした恩人だ。彼は今日も朝4時までサルサクラブで踊っていたらしい。久々に踊ったのでやっぱり以前よりうまくは踊れなかったが、基本のステップさえキープすれば意外となんとかなりそうだった。以前はリッチも私も週に3回くらい色んなレッスンに行き、中級レベルで踊っていた。さすがに上級は相当踊らないとダメそうだったけど。サルサは特に男性のリードが大切なのでリッチに頑張ってもらわないと!今日は久々に踊ってとっても楽しかった。ところが夜にはリチャードと式の準備で意見が合わず大モメ。ぎりぎりになってまだやることが色々あるからストレスもすごくなってきた。結婚の準備でみんなよくカップルでもめるっていうけど本当だな。イライラ度は高まるばかり。二人でけんかしてたら真中にいた海が状況は全然知らず笑っててそれがせめてもの救いって感じ。だけどこっちは笑う気にもならなくて二人とも無言になった。子供の前でけんかしちゃいけないって言うけど、自信ないよ。もっと言葉がわかるようになったりしたら特に気をつけなきゃいけないんだろうけど。あ、それから今日海私がオレンジを食べてるのをすごく興味深げに見てたから試しに小さく切ったものを口の近くに持っていったら口を開けたので入れてみた。最初は”何これーー??”って顔をしかめた彼だけどまたちゅっちゅっっと吸ってみてどうやらおいしいことに気付いたよう。おっぱいを吸うときの勢いでどんどん吸って(食べて?)一切れなくなったらまた次のを欲しがって泣くので今日は3切れもやった。それでもまだ欲しそうだったけどお腹壊してもいけないので今日はここまで。オレンジの袋なんか硬いところはもちろん私が手で持ってたけどそれさえも吸い込んじゃうくらいの勢いだったよ。オレンジおいしいのねー。さてさて、明日はリッチとのこの険悪な雰囲気どうなってることやら…。もう考えたくない…。
May 29, 2004
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今日はリチャードに海の世話を任せてシティにマッサージを受けに行った。以前落馬プラスきっつい中国鍼でさらに痛めた腰が妊娠出産子育てでまたまた痛く、日本でも整体やカイロに何回か通っていたのだが、今日は新しいところに行ってみた。ここは指圧、マッサージ、鍼をしてくれるけど今日はひとまず体のゆがみを整えるスペシャルなストレッチのようなことをやってくれた。気持ちよかったけど少々やったくらいじゃ痛みは元からとれそうにないなー。また行ってみよう。ところで帰りにオージーにしては珍しくすごい長蛇の列が道にまで続いているお店を発見。何だろうと見てみるとアメリカのクリスピークリームというドーナツやさん。シドニー郊外に1件あったのが今度シティにも出来るとは聞いていたけどここだったんだ。オージーが列をなしてるのを見たのは銀行か遊園地くらいしかない。あんまり列をなす国民性ではないとみていた。だけど、この店こんなに人気なんて、本当においしいのか?アメリカにいる友達は絶賛してたけど、私は日本人好みのミスドが好き。だからあまり期待できないような気がする。どっちにしても今日はこんなに並んでまで味見しようとは思えなかった。今生後4ヶ月ちょいの海はうつぶせにすると頑張って顔を上げる。まだ寝返りは出来ないけど、うつぶせにするとバタバタしてその反動でごろん!とあおむけになったりする。それに以前日本人的な顔になってきてたのが最近また西洋人顔になってきたとよく言われる。この前なんてバスに乗るのを手伝ってくれた人が”この子、あなたの子?それとも他人の子をベイビーシットしてるの?だってあなたと全然似てないから。”なんて言うの。はなぺちゃなのは私似で変わらないんだけどね。子供ってほんと色々変化がある。最終的にはどんな顔になるのかしら…?
May 28, 2004
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今日はオージーママグループでチャイナタウンに行って飲茶を食べた。10人のママ、プラス10人のベイビー、プラス10台のベビーカー…これで街を歩くと相当目立ったよ。帰りの市電では車掌さんもびっくり。”今日は一体何があったんだい?”周りの人もじろじろ。飲茶っつっても子供連れでご飯を食べるのってたーいへん!常に誰かが泣いててママたちも立ち上がったり何かしらの方法であやしたり、、、。ゆっくり食べた気がしなかった。今日みんなと話してて”うちもそうなのよー。”というパートナーの話、どこも一緒だなとちょっと笑えた。例えばこんな感じだ。”今日はママ友と飲茶?いいねぇ、僕もそんな生活送ってみたいよ。”と専業主婦の生活を羨ましがる(ただ、休みの日など一日子供と一緒にいると子育てがどれだけ大変かわかる人も多いらしい)。仕事から帰ってきて私達パートナーの表情を見るとどんな一日だったかわかる(ぐずりの日はみんな疲れきっているし、楽な日は余裕があるから。あまりにぐずる日はパートナーが仕事から帰ってくるのを待ちきれずに職場に電話し、帰ってくる時間を確認するというママも何人かいた。確かに確認したくなる)。明らかにベイビーがうんちしちゃったときでもオムツを替えたくないからなるべく知らんぷり、又は”おならじゃな~い!?”とごまかす(ちなみにうちはよくじゃんけんでどっちが替えるか決める、私はじゃんけんに強い)。うんちのオムツを替えた日には、さも得意げに”Biggest Poo Ever!!”(今までで一番でっかいうんちだったゼ!!)と偉業を成し遂げたかのように自慢する。自分がどんなに育児に貢献しているかの見せ所か。さらにこれは育児には関係ないけどどこのパートナーもフットボールに夢中。もうこれは諦めるしかないかも。リチャードは海がまだ私のお腹にいたときに張りきってフットボールで自分が応援するチームの子供用ユニフォームを買って来た。そして生まれたら待ちきれずにすぐ着せた。はぁ、海もこんな感じにおっきくなっていくのかなぁ。
May 27, 2004
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が住んでたんですね。なんと私のフラットの隣の隣です。最近知り合った日本人のママを通じてこの方に会ったんです。実は2年ほど前、一度リッチと一緒に彼女に廊下で会って少し立ち話をしたことがあったのだけど、彼女もそれから長い間ここに住んでなかったり、私も旅行や里帰りでここを空けてたので全然会わなかったの。もうてっきり引っ越してしまったのかと思ってました。彼女は上のお子さんがもう30を過ぎるのですが、全然若くてパワーのある人。3人のお子さんの内一番上の娘さんと一緒に10年ほど前にこちらに越してきたのだそう。ちなみに下の男の子二人は日本がいいらしく、こっちにはいません。(よく聞く話かも。日本人って女の人の方が全然海外に出たがりますよね!)彼女曰く、日本と違ってこちらでは年齢に関係なく色んなことが出来るから楽らしい。今もダンスを習ってるそう。日本だとなんかこう、皆お互いの足を引きずりあって一緒に年をとろう、、、みたいなとこが確かにある。一人だけ若い格好とか行動とかをしてると白い目で見られがち。私はまた違ったタイプの人だけど、ロンドンにもすごい友達がいる。彼女は60代の日本人。だけどすごく若くて今でもドレスアップして息子達とクラビングに出かけるのだ。そんなこと日本ではなかなか出来そうにないよね。今日はタイのグリーンカレーとベトナムのライスヌードルサラダを作ってくださった。とってもおししかった。色んなことに興味のある彼女、ビールまで作っちゃうそう。海は普段ママとだけいることが多いので今日のように沢山の人に囲まれるとご機嫌。こうして日本語で話すのは海のヒアリングにも効果あるだろうし、私も楽しいし。ケーキの先生をしている彼女。こんなに近くだし、昔よくやったケーキ作りをまた再開してみるのもいいかも。結婚式が終わってから彼女にケーキ作りを習ってみようかなー。なんてったって、オーストラリアのケーキは甘いだけでまずいもんな。日本のショートケーキが恋しいよ!!
May 26, 2004
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ウェディングもうすぐなのにやっぱり大好きなレーズン&ナッツ入りチョコを食べている私とリッチ。両方太りやすい体質でリッチは何と私の妊娠中気持ちを分かち合おうと(明らかに単なる言い訳)10キロ太った。私は妊娠中12キロ太ったけどまだ10キロしか戻ってないので元々結構ぽっちゃりしてる上に普段より2キロオーバー。ハンプティダンプティのような結婚式になることだろう。海は夜は今もぐっすり朝まで寝るが、昼間は起きてることが多くなった。キーボードを一緒にひいたり、歌を歌ったり、ジムで遊んだり、、、子供と遊ぶのって簡単で楽しいような気がするけど長時間だと結構キツイ。今日は日本のひいじいに電話でうさぎとかめの歌も歌ってもらった。ひいじいは100も200も歌を知っているので子供が出来る前から私もよく電話で歌ってもらっていた。心が平和になるのよ、これが。あー、罪悪感。ネットなんてやってる暇は実はなく、ウェディングの準備がまだまだあるのだ。。。今日はこれでおやすみなさい。
May 25, 2004
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結局こういうことになってしまっているようである。私は父親のような男の人は避けたいと思っていたのだけどどうやら解決していなかった問題は宿題として持ち越されやっぱりいつかは面と立ち向かわなければいけなくなる時がくるようだ。人生問題回避しながらそんなにうまくいかないということだろう。例えばリチャードが、車の運転中他のドライバーに文句を言うとき、げっぷとかおならをするとき、壊れたものを直せなかったとき、仕事の愚痴を言ったり仕事を変わりたいと言うとき、とにかくイライラ短気な態度を見せるとき、などなど、、、私はあー、父親みたいな人と一緒になっちゃったーと思わずにはいられない。うちの父親も短気で若い頃は仕事をよく変わっていた。さらに決して器用な方ではない。反対にリチャードは例えば私が、リチャードの英語をきちんとした発音に直すとき(リッチのママはイギリス人なのでイギリスで英語を習った私もついついリッチのオージーなまりを直してしまいたくなる)、レーズンとナッツ入りのチョコを買ってきてと頼むとき、出かける前に”鍵は、携帯は、お財布は、、、?”って忘れ物チェックするとき、リチャードの車の運転を危なっかしいと怒るとき、などなど特に私がセイフサイドに回ってリスク回避しようとすると必ず母親を思い出すらしい。だけど、よく考えたらこれって火星から来た男とすい星から来た女の違いってことだけかもね。私やっぱり一生男って理解出来そうにないわー。
May 24, 2004
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に行ってきた。元々結婚というものにあこがれがないどころか、アンチ結婚主義っぽかった私なので結局結婚が決まり去年色々ドレスの試着に行ってお決まりの白いドレスを何着も試着したが、お店の人の”まぁーー、とってもよくお似合いですよ!”の言葉(これはもちろんお客なら誰にでも言うのだろうけど)に反して私自身の印象は”仮装行列みたい、絶対私じゃないー!”というものだったので結局色付きおまけにトップには少し柄もついたドレスに決めたのだ。それに、日本のドレスレンタルはどれもこれもこちらのスタイルとは全然違うもので気に入ったものがなかった。日本の花嫁は”清楚さ、純粋さ”に重きを置くらしく、胸元が深く開いたものは皆無。乙女チックなかわいらしーといったデザインが多かった。私もかわいいのは好きだけどこの年で少女チックなのもどうかと思うので、、、。最終的に街の中心で見つけた素敵なドレスはイタリアで作ってもらうとても高価なものだったので、写真とそのドレスが載っていた雑誌を見せて郊外の安いお店で同じ物を注文していたのだ。それが今日最終試着に行くとトップに入ったハンドペインティングの柄の色が違っていた。え、、、と少しがっかりした私だったが私を担当してくれたナタリーが言うには、彼女、何と最近あまりにきれいに写真や雑誌などのドレスを作りすぎて、あるオージーのドレスデザイナーから訴えられるというハメに陥ってるというのだ。だからこれからは全く同じデザインはもう出来なくなったらしい。確かにこの前見せてもらった他のドレスのペインティングは写真そのもの。だから信頼して期待していたのだ。それもこのお店では雑誌などに載っている超高価なドレスもその4分の1ほどの値段で作ってくれる。だからどこからか噂が広まり目をつけられてしまったのだろう。まぁ、元々値段からすれば少々の違いは仕方ないしこれでも全然満足だった。私が選んだベールは彼女曰く”オーストラリアでは時代遅れ”なんだそうだが、はっきり言ってこの国の流行って他国とは全く違っていて全然参考にならないので無視してやっぱり自分の好きなものをオーダーすることにした。関係ないけど、今日そのお店の近くで何と三つ子ちゃんたちを縦に3つ席があるベビーカーに乗せ、さらに上の子二人と一緒に歩いているママを発見!さすがに目立つらしくみんな振り返っていた。三つ子ちゃんたちはみんなオレンジのフードをかぶって同じ顔!すごくかわいかったので声をかけたら何と5人とも全員男の子だそう!うわーーー、やっちゃったね!日本の私の親戚が三つ子を産んだときは妊娠中に膝を痛めて、結局産後も治らないって言ってたな。一人でも大変な妊娠、3人なんて気が遠くなるわ!今日は海はおりこうさんで助かった。大体おでかけって好きみたい。最近私を見つけるとものすごく嬉しそうに笑う。すでに”マミーズボーイ”ぶりを発揮しているのである。
May 23, 2004
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相変わらず準備でバタバタしてます。今日はリッチ&海と披露宴会場であるレストランへ行って打ち合わせ。2時間半もかかって質問したいことは全部した。スパニッシュで感じのいい人が対応してくれ楽しくすごせた。このレストランはハーバーを臨む静かな公園の中にあり周りには緑が多くて素敵な場所。なかなかいい感じだ。それにしてもお酒を飲まない私にはどうでもいいのだが、ワインの好きなリッチはワインのティスティングに没頭。どのワインを出すかも決めなきゃいけないんだけど、味がいいからって高いものになるのはイヤだったのでハラハラの私。リッチが”これが美味しいんだけど、、、?”と私におどおどした目を向けるのでテーブルの下で足を蹴ってダメ出しした。いい加減にしてよ、もう!!ブーケなどのお花は友達に紹介してもらった日本人の方にお願いすることに。オーストラリアは輸入制限が厳しく日本のように世界中の花が手に入る便利さはないので、日本の雑誌に載ってた気に入ったブーケも同じ種類の花が入手不可能らしい。似たようなものを作って下さるらしいけど。オーストラリアに来た頃はお花が安いと思ったけどヨーロッパに行って日本ほどではないけどここもまた高いと思った。オランダなんてすごく安くてよかったな。さらに今日は以前の日記にも書いたフレンチのケーキショップで3つ目のケーキを丸で注文しテイスティング。味はまぁまぁってとこだけど見た目が一番かわいかったのでこれで妥協することにした。違ったケーキの中身と見た目を組み合わせることが出来たらいいのだけどダメなんだって。それからメイクですが(悲惨なウェディングメイクの日記参照)何とやっぱり私が最初にトライアルをやってもらったメイクアップアーティストさん、同じようなトラブルがあったお客さんが多い人だったの。日本の雑誌なんかにあんなにでかでかと広告を載せてるので信用して頼んだつもりが大変なことになっちゃったんだよね。あぁ、○○さんですか、ってその筋の人何人か言われてびっくり。だったら何であんなビジネスキープ出来てんの!?細かい説明を沢山して他のメイクさんにやっていただくことになりました。あとネイルも本当はいつも自爪を伸ばしてマニキュアしてるんだけど、今は子育てのため断念してしまっているので当日は付け爪でいくことになったよ。明日はドレスの最終試着に行ってきます!
May 22, 2004
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が入っていた。久しぶりだ。どうしてるかと思って、と自分の近況が少し入っていた。今ゴールドコーストに住んでいるオージーの元彼は私がオーストラリアに来て間もなく付き合い始め結婚の話まで出たのに最後は泥沼で別れてしまった人。日本に一緒に行って私の両親や友達にも会った。傷ついたのは私の方で立ち直るまで大変だったのに結局はまた彼の方から連絡してくるようになったのだ。その彼はいつもこうしてたまーにメールをくれては私を驚かす、というかもうこのパターンには慣れてしまった私だけど。もちろん今は私もステディなパートナーと子供がいるので元彼もその気があるなんてことはないんだけど。去年私が妊娠を報告するまで”またよりを戻せないか”というようなメールが何度か来て、私を苦しめた。もうほっといてくれたらいいのに。私がヨーロッパを放浪していたとき、”もしも僕が例えばプラハの駅で君を待ってたら、またやり直してくれただろうか。”とか、お決まりのキザなセリフまで吐いていた。当時私が別の英語の旅行記をサイトでつけていたのを見て、いきなりヨーロッパに飛び、待ち伏せて驚かそうと思ったらしい。…でも結局彼はそんなこと考えただけで行動に移さなかった。だから歴史に"If"なんてことはありえないわけでそんなこともう考えたくもないけれど、当時そう言われたとき、もし本当にそんなことが起こっていたら私の気持ちも揺らいだかもと本気で思ったのだ。すごく好きな人だったから。彼はセンチメンタルにも私がヨーロッパ旅行記で思い出に残った場所にその後一人で旅をした。私が歩いたその同じルートを地元の人に聞いて周ったりしたらしい。今はかわいい海と私を大事にしてくれるリチャードがいて幸せな私だけど、この元彼にはまだ会いたくない。メールくらいならいいけど、実際会うのはとても怖い。別れた当時は彼が私と違う人と結婚して子供を持って、、、って考えるだけで心臓が張り裂けそうになったけど、こうして私の方が先に子供を持つことになるとは思わなかった。あのころ色々頑張ったから神様が私にご褒美をくれたのかもね。誰にでもこういう思い出ってあるんじゃないかな。リチャードには秘密だけど、女の人は2番目に好きな人と一緒になるのが幸せってのは本当かもしれないな。
May 21, 2004
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海が”かあちゃん、コーク飲んだらいっぱいうんちがでるでー”と言ってコークの大きなボトルを飲み干した。そしたらおしりからぶりぶりぶりーーー!とすごい勢いでうんちが流れ出た。”うぎゃーーーーー!!”……と、ここで目が覚めた。それもすごい荒い息で。昨日のうんち事件がすでにトラウマになっているのか。情けない母親である。まぁ、今までオムツから漏れるくらいで昨日のようにオムツなし状態での大量うんちは経験したことがなかったのが不思議なくらいか。今朝はベビーベッドからでかいおなら3連発が聞こえてきてリッチと一緒に噴出しちゃった。またでかいの来るのかなー。ところでオーストラリアのオムツは日本の2~3倍の値段。高いくせに全然質はよくない。最近おしっこがよく漏れるのだけど、量が増えたから?それにしても今日は朝からもう2回も漏れて着替えさせた。何なんだ。やっぱりオムツの質に問題があるんじゃないのか?日本からオムツを送ってもらったら送料も含めてこちらで買うのと同じ値段だって言ってたな。送ってもらいたいけどどんどん消費するものだから送っても送っても足りないなーーー。出産前は布オムツで頑張ろうなんて思っていた私も何のことはない、もう紙オムツオンリーになってます。布も試したけど漏れがひどくてしょっちゅう服やシーツを替えなきゃいけなかったので大変だったんだよね。今日は八百屋のおにいちゃんが嬉しそうに海に話し掛けて”ぼくも今度初めての子供が産まれるんだよー。”ってにこにこしてた。私達も去年はそんな感じだったな。”妊娠中はすごく大変だからパートナーにやさしくしてあげてねー。”って言っといた。よく妊娠も大変だけど生まれてからの方がもっと大変って言う人いるけど、私は妊娠中の方が絶対大変だったぞ!だって24時間だっこみたいなもんだもんね!
May 20, 2004
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今日は友人のソニャとエドをディナーに招待したので朝から掃除、海の相手、料理とすごーく忙しかった。ソニャはオージーだけど彼女と一緒に暮らしてるエドはロンドン出身。すごくスタイリッシュかつグッドルッキングカップルでお似合いだ。子供嫌いの私が妊娠したとき同じように子供はまだ考えられないソニャに相談したことがあった。ソニャはそのあとも恋愛のことや家族のこと色々心配して相談にのってくれてありがたかった。今日はただでさえ海の世話でバタバタしててディナーの準備が遅れそうだったのにソニャから電話がかかってきて予定より早く来ると言い出した。さあ、大変!かわいそうだけど海を一人ベッドに置き去りにして料理にとりかかる。最初はグラタンでも作ろうと思っていたけど時間がかかるのでホワイトソースのパスタに変更。サラダとパスタを本当にバタバタ走りながら急いでつくった。海は遊び相手がいなくなってワーワー泣き出したけど今回は仕方ない。おんぶは重すぎて出来ないのでかわいそうだけどそのままにしておいたら、その内疲れて寝てしまった。よかったー。でもごめんよ、、、。やっと出来て友達が来る前にと海のオムツを替えてたら、お尻を拭き、濡れたオムツをとって新しいオムツをあてようと思ったその隙に!何と大量のうんちが突然流れ出たーーー!うぉーーーー…!こういう瞬間ってあっという間だけど超スローモーションに見えたりする。あーーー、もうだめ、止めれないーーー、っ感じの瞬間。思いっきり海の服の上にゆるいうんちが流れ出てしまい、背中もドロドロ…。すぐにあてた新しいオムツも間に合わなかった。こんな悲惨な状態なのに海は知らん顔でにこにこ。ここですごい最悪なタイミングでドアベルが鳴った。ソニャとエドがやって来たのだ。最悪ーーーー。このまま海をほっとくわけにいかないので仕方なくフラットの下でしばらく待ってもらうことに。即効で海を着替えさせ、汚れた服をひとまずランドリーのシンクに投げ入れて海を抱いたままソニャとエドを迎えた。ちなみにこのドロドロうんちまみれの服はあとでじゃんけんに負けたリチャードが洗うことに。会社から帰って来たリチャードも加わりみんなでディナー。デザートは用意する暇がなかったのでフルーツサラダとチョコレートクッキー。久々に彼らと話せて楽しかった。でも、ふぃ~~…。大変バタバタな一日でした。疲れたー。
May 19, 2004
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私が好きなUKハウストランス系のCDはオーストラリアではもちろん、日本でも入手困難なので最近はもっぱらネットで購入する日々。今回今まで人気のあった曲が沢山入ったコンピレーションCDを買ったのが今日届いた。新しい曲が入ったものも買ったけどやっぱりいい曲ってのは90年代前半または半ばくらいまでのもので、最近の曲はそれらの曲と比べるとインパクトが少ない。UKの友達も10年くらい前の曲は最高だったけど今は全然よくないからクラビングもやめたって言っている子がいた。私が90年代半ばに出会ったときは彼らもクラビングに明け暮れる感じの生活をしていたのに、どうしたことか。お腹にいたときからダンスミュージックを聞いていた海は今でもダンスミュージックをかけると泣き止むときがある。まぁ、基本的に赤ちゃんって音楽が好きなようなので別にどんな曲でも聞けばひとまず少しは機嫌がよくなることがほとんどなのだけど。童謡を練習しようと思いつつ、つい自分の好きな曲に走りがちな不良ママなのであった。それにしても腱鞘炎になりかけの手が日に日に悪くなっているよう。ヤバイです。今日朝は水道の蛇口をひねるのも両手じゃないと出来なかった。それに来月行う結婚式の準備もバタバタしているので日記の更新がおろそかになったらごめんなさい。自他掲示板への書き込みももっとしたいんだけどちょっとお休みがちです。
May 17, 2004
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っていうのはほんとにこのことだろうなー。デンマークのプリンスフレデリックとタスマニア出身のメアリーの結婚式中継を今日朝2時半まで全部見てしまったミーハ-な私。だってヨーロッパに放浪の旅に出かけていたときデンマークはその中でもすごい気に入った素敵な国だったので余計に興味がわいて見入ってしまったの。やだー、フレデリックってほんとかっこいーーー。タイプかも(って私みたいな人が相手にされるわけはないが)。世の中にはあんなにかっこいいプリンスたるもの存在するのね。日本のロイヤルファミリーではあの美形はありえない。特に彼の笑顔って超チャーミング。それにメアリーもタスマニアなんて田舎出身とは思えないクラシックな美人。スタイルもモデル並だし。すっごいお似合いのカップルだーーー。彼らはシドニーのオリンピック開催時Slip Innというバー件レストランで出会ったらしいけど、私は前働いてたオフィスの近くだったのでよく同僚とランチで出かけていた。あんなフツーのバーでこんなに素敵な出会いがあったんだなぁ。プリンスはブライドが入場してくる前から鼻を真っ赤にして涙をうかべていた。祭壇でも終始ささやき合ったりプリンスのひざの上で手を握り合ってて、やだー、ほんとラヴラヴなのねー。メアリーはヨーロッパの王室に入る初めてのオージーとか。彼女は日本でもデンマークでも同じあの上品に小さく振るロイヤルウェーヴではなく、大きく普通に手を振っていた。それにアメリエンボー城のバルコニーでプリンスの父上とグリーティングのキスを交わしたときも3度目は予期していなかった感じのちょっとぎくしゃくしたキスだった(ここオジーランドではヨーロッパのようにキスでグリーティングをするといったような洒落た習慣はないから?)。でもそういうふつーのところがすごく新鮮でかわいらしい感じだった。おとぎ話作家アンデルセンの故郷デンマークは本当に何もかもが美しくかわいらしく、国全体がフェアリーテイルのようだった。建物とか売られてるものとか何もかもとてもセンスがよく、ため息ものだったよ。今回のロイヤルウェディングのテーマ色はピンクと赤だったのか教会に飾られている花もピンクと赤でとてもかわいかった。ゲストの洋服も赤とかピンクが多かった。ここオーストラリアではなかなか見つけることのできない花柄グッズもデンマークには沢山あったので花柄大好きな私にとっては買い物天国だったよ。あ、何とコインにもハートマークとか入ってるの。超カワイイ!是非また行きたい国の一つだ。でももう当分無理!!デンマークの王室はとても解放的なようで、上で話したアメリエンボー宮殿の中庭というか広場も普段から一般人に開放されていて私も旅をしたときてくてく歩いた。日本じゃ考えられないよね。皇居なんて遠くからちょっと屋根が見えるくらいだっけ?あー、それにしてもフェアリーテイル、フェアリーテイルってしこたま言われるのもプリンセスメアリーにとってはあまりいい気しないんじゃないかなとも思った。だって、一般市民がプリンスの目に止まったって感じの言い方でしょ、それって。男と女が普通に出会ってたまたま彼がプリンスだったってことだよね、結局は。まぁ、どっちにしても素敵なカップル誕生。喜ばしいことだ。イギリスのダイアナさんみたいな悲劇の道をたどることなく末永く幸せになっていただきたい。
May 15, 2004
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最近ずっとカイを持つ手と腕が痛い。多分腱鞘炎のなりかけだと思う。日本ではよく子供を抱いて腱鞘炎になる人いるけどこっちでは聞いたことがない。こちらの友達に話したらびっくりされた。オージーのママの方がパワフルなのかしら、、、?まだ物が持てないほどじゃないけど、特に朝起きたときすごく痛む。なんとかウェディングまでこのままひどくならないで。だってブーケ持てなくなったらどうすんの、って感じ。うちのマミーなんて初孫に有頂天になり、私が里帰りしていたときにすでに腱鞘炎になった。どれだけ抱いてたかわかるでしょ?ちなみに腱鞘炎ってなったらどうやって治すのかなぁ。誰か経験ある人教えてください。腰も足も痛いし、もう体はボロボロ。情けなーい…。
May 14, 2004
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今日はカフェでママ友とおしゃべりしたあと買い物へ。食料品、化粧品、その他色々買うのもがあったが子供を連れての買い物は大変。ぐずりだしたら店から出てベビーカーを走らせあやしたり、オムツ交換や授乳のためにゆっくり物が選べなかったり。ランチも適当にその辺で買ってかきこんだ。それも何でもカイ優先だから随分遅くまでランチにありつけなかった。オーストラリアは日本と違って男子トイレ、女子トイレとは全く別にペアレンツルームというのがあって男でも女でもそこでおむつ交換や授乳が出来る。日本では女子トイレにオムツ交換台がついてることが多いよね。私もこの前友達に言われて初めて気が付いたんだけど。ところで女の人がベビーカーを押してても全然違和感ないのにたまに男の人が一人でベビーカー押してると目にとまったりする。多分そういう人のほとんどがパートナーありなんだろうけど、一瞬シングルファーザー?なんて思えるのは私だけ?今時シングルマザーは山のようにいるだろうに、女の人がベビーカーを押してても誰もシングルマザーだろうとは思わないだろうから不公平かもしれないけど。そう言えば映画"About A Boy"でヒューグラントがシングルペアレンツの集会に行ってすごいモテてたなぁ。やっぱり子供が好きで面倒見のいい男の人ってモテる傾向があるのかも。あと、女の人が結婚指輪しててもモテないけど、男の人だったらモテたりとか、あんまりフェアじゃないなー。海は最近昼間起きてる時間が長くなってきているので遊んでやるのが大変。昼寝をしても今までは2~3時間くらい寝てたのが今は一時間もしないうちに起きたりする。今日の買い物も大変だったーーー。
May 13, 2004
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今日はびっくりした!家の近くで火事が起こりそうになったんだもの!私達のフラットのちょうど横にある山と言うか丘と言うか、そこで新しいフラットの建設が行われているのだけど、工事してる人がほんとすぐ近くって感じで窓から中が丸見えだからやだなーなんて思ってたの。今日はフェンスを延長していたのかどうか、火花の散るあの金属くっつける機械みたいなので仕事をしてたのね。あー、なんかやってるな、なんて思ってたら突然"Help!!!"ってその人が叫んだの。ふとそっちを見ると何と火がその辺の草なんかに燃え移ってるではないか!!急いで駆けつけた彼の同僚もあわあわしてどうしていいかわからない様子。いきなり自分のジャケットを脱いでバンバンその辺をたたき火を消そうと試みた。だけど結構速い勢いでどんどん燃え広がってる感じ。煙もムクムク立ち始めた。やだー、これってヤバイ!!もしこれが燃え広がったらうちのフラットも燃えるかも!なんてパニクッた私はダッシュで一階のコンシェルジュに知らせに行った。だってこの国では消防車や救急車呼ぶのも相当お金がかかるから、もし私が呼んであとでいらなかったなんてことになったら私がチャージされちゃうんだもん。ひとまずコンシェルジュに知らせれば何とかしてくれると思ったの。私が一階に下りる頃にはもう地上もモクモク煙だらけ。だけどコンシェルジュは”あー、工事してる人たちだね、大丈夫だよ。”と平気顔。あそこよー!て現場を指差して知らせてもなんだか落ち着いている。こんなことよくあるのか?そこに同じフラットから出てきたおじさんも、”あんなところで野焼きでもしてるのかねー。!”なんて悠長なことを言っている。私が、”違うの!さっきhelp!って助けを求める声が聞こえたのよ。野焼きじゃなくて機械の火が草に燃え移って…。”って一生懸命説明。3人でしばらく下から様子をうかがってたけどひとまず誰かに知らせたので私は部屋に戻ることに。戻ってきて見ると他の男の人がどこからかホースを引いて来て水をかけていた。ほっっ…。よかったー。そうよ、こういう危険が伴う工事にはセイフティーもきちんとしてもらわないと!でも全部消し終わるまで結構時間がかかってた。ちゃんと消しといてよ!海はお昼寝中だったけど、このボヤのせいで窓を閉めきってるのにうちの中まで煙くなった。ったく!この辺りは今フラットの建設ラッシュでこの隣の山なんてもう半分以上削り取られてしまった。そのせいで毎日埃もすごいのだ!日本で黄砂が飛んでくるときのように辺り一面いつも埃だらけ、クリアに見渡せないくらい。こんな状況特に海に悪いのはわかってるけど今のところどうしようもない。早く工事が終わってくれるのを待つしかない。この辺りは車やトラックの通りも激しいし、街の中心には近いけど、そんなに好きじゃないかも。以前住んでいた所が懐かしいな。以前住んでいたところは今はニコールと別れてしまったトム(クルーズ)様のご近所でもあった。緑が多くて静かなのに街の中心からも結構近かったのでとても便利だったなぁ。あの辺りはシェアのレントで暮らすのはいいけど、家族で家やフラットを買うなんて夢のまた夢だ。あー、ひとまず早く工事終わってくれーー!
May 12, 2004
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今日は晴れていたし結構あったかそうだったので近所のママ友&彼女らのベイビーたちとプールに出かけた。水泳用のオムツを初めて身に付け、プールに入った海は最初冷たかったのか泣き出した。でもすぐに慣れて泣き止みなんだかいい感じ。終始ドキドキした様子ではあったけどみんなとプールを楽しんだ。ベイビーたちが寒そうに見えたので15分から20分でお終いにした。でも楽しかったのでまた行ってみよう。あ、消毒もここのプールは強くなくてよかったよ。ここオーストラリアではみんな赤ちゃんの頃から水に慣れ親しむので日本のような”かなづち”が存在しない。泳げるとか泳げないとかいう会話にさえならない。みんな泳げて当然!という感じなのだ。私もこっちに来てからよく泳ぐようになった。ビーチでもハイハイくらいの子供がよく水辺で泳いでいる(正確に言うともちろん水遊びだけど)。ところで下に水着を着て行った私は何と帰り用のパンツを忘れてしまっていた!でも水着はぬれてるし、仕方なくノーパンで帰るハメに。情けな。そのまま買い物に行こうと思ってたけどスカートで風も結構強かったのでさすがに気持ち悪く一旦家に帰って行くことにした。今日はシドニー抜けるような青い空。5月は雨モードだと思ってたけど。でももしかしてそれがずれ込んで6月の私達のウェディングが雨になったりしてと心配だったりする。まぁ、こればかりはどうすることも出来ないけど。
May 11, 2004
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先週末150ドルも払って日本人のメイクアップアーティストにウェディングのトライアルメイクをしてもらった。それが写真を見るたび気分がどよーーーん、、、と暗くなってしまうほどのひどい出来。まるで一昔前のレコード大賞か出勤前の場末の娼婦みたいになってしまったのである。こんな姿でウェディングに臨むのかと思うと悲しくて悲しくて。そこで今日は以前フラットを一緒にシェアしていたモデルの友達を訪ねてアドバイスをあおいだ。彼女はメイクの先生もしているのだが残念なことに私達のウェディング当日はホリデイで海外に行っているので来れないとのこと。でも化粧ってほんとに化けるためのものなんだなと納得させられるのが彼女のメイクテク。これほど使用前使用後が違う人も珍しいと思う。とにかく彼女化粧でびーーーーくりするくらいきれいに化けてしまうのだ。今日彼女にしてもらったメイクは先週のものより数段よかった。ほんとに当日彼女にやってもらえないのが残念。これから式まで自分で練習してやるか、それとも他の人に頼むかこれから考えなければいけない。リッチにベイビーシットを頼もうと思っていたら何と今日は日曜なのに仕事に行った。なので仕方なく海も連れて友達の家を訪ねたのだがずっといい子でいてくれたので助かった。歩き出すまではベビーカーで連れ出せるので結構楽かも。うろうろするようになったら目を離すわけにはいかないからね。元フラットメイト達は私が海をベイビートークであやしていたらげらげら笑って”あのMIKAがこんなことになってるなんて信じられないーー!”と言ってた。彼らと一緒に住んでた頃は仕事とパーティの日々で、結婚願望もなし、子供も嫌いってな具合だったので驚くのも無理はないかも。ほんと、これには自分でも驚き!ちなみに両方のメイクのは以下のようになりました。もちろん最初の方が悲惨なやつ。メイクもやる人によってこんなに変わるのね。あー、ところがリッチは何と先週のメイクの方がいいって言うの。それってあり?見る人によっても印象が違うの?もう、どうしよー。
May 9, 2004
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ああ、今まで適当に好き勝手な人生を送ってきたこの私にもついにこんな現実的な問題に悩む日がやってきた。少し前までは家やマンションを買ったと喜ぶ友達の気持ちなんて全然わからないどころか、”ローン地獄、かわいそー。私はそんなのまだ関係ないもーん。”などと思っていた私だけど人生いつしかこういう日もやってくるのだ…。今はシドニーの街の中心に結構近い1ベッドルームのマンションに暮らしている私達。でも海がもう少し大きくなる頃にはやっぱりどうしてもこの狭さじゃ大変だろう。シドニーはちょうど日本の15年くらい前のバブリーな状態なので日本人がオーストラリアから想像する広いお庭付きの一軒家なんて夢のまた夢。そんなお家をゲットしようとするならド田舎三丁目へ引っ越さなければいけないのだ。そんなに広いお家じゃなくても結構離れた郊外へ越さないと家なんてなかなか買えやしない。田舎育ちの私は一生マンション暮らしなんて考えたことなかったけど都会の便利さはやっぱり捨て難いし、、、。一番イヤなのは中途半端な郊外にあるマンションのように狭い、そしておまけに高い一軒家。そんなの買うぐらいだったら街に近いマンションで十分だ。やっぱり特に子供がいたらお庭があった方がいいなと思う反面、コンビニも近くにないスーパーにも車でしか行けない郊外なんかに引っ越すのも相当勇気がいる。それにプール!自分の家の庭にプールを持とうとするとやはりシドニーでは超高価になってしまうのでうちのようにフラットに共同プールやジムがついている方がいいかも。リッチは日本や香港で起こったバブル崩壊はやはり全然ピンとこないようで今値段が結構上がってるこのフラットも売りに出すのはイヤらしい。でもなんだか嫌な予感。。。10年後に”やっぱりあの時売っておけばよかったー。”と後悔しそうな気がする。マミーに相談したら彼女も田舎育ちのくせに、”まー便利な都会の方がいいわよ。子供も刺激が多くてそんな中でもまれて育つのもいいんじゃない?家は年とって維持するのも大変だしねー。”なんて意外なことを言った。私は野山を駆け巡って育った子供時代が懐かしいけどなーーー。まだすぐに引っ越さなきゃいけないわけじゃないけどこの問題はやっぱり避けて通れそうにない。やだわー、なんだか所帯地味た悩み…。
May 8, 2004
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日本との違いなど色々リサーチした結果ついに海に初めて予防接種を受けさせた。こちらではオーストラリア政府が決めてる予防接種を全てしないと政府からの補助金がもらえないとかいう決め事があったり、とにかく全種類必ず受けましょうというpushyなイメージが強いので結局日本では任意でしか接種していないB型肝炎と肺炎の予防接種はさせないことにした私はどんなドクターかとちょっとドキドキだった。まあ、一応勧められはしたけど最終的には今回三種混合接種だけを望んだ私に理解を示してくれた女のドクターだったのでほっとした。どうして受けないの?という質問には私のリサーチ結果と見解を言わなきゃいけなかったけど。ちなみに日本だとリスクを避けるため一気に色んな接種をすることはしないが、こちらでは3つも4つも一気に受けるのだ。信じられないけど親知らずだって一気に4本抜いたりする。それってあり!?って感じじゃない?そんなに一気に接種するため日本より熱が出たりする子供も多いそう。なんだかかわいそうなので私は一回一つずつの接種を望んでいるのだ。海は私が話し掛けていたので注射されたことにさえ気付かずに全然泣かなかった。ほっ。こちらでは生まれてすぐ、生後2ヶ月と接種が続くが、海は日本風に3ヶ月で初めて打った。実はあまり早く接種させたくなかったのでここまで引き伸ばしてきていたのだ。今回もう一つ受けることになっていたポリオの予防接種もこちらだと4回も受けることになるが日本だと2回なので今のところ日本で受ける予定ですと言って断った。ひとまず初めての接種が終わってほっとした。次回は2ヵ月後だ。
May 7, 2004
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生後3ヶ月半の海はまだ寝返りをうったりなんかは出来ないけど、何と”おはよ”って言えたのだ。(またただの親ばか話に思えるかもしれませんが今日は絶対言ったと確信できたのですーー!)いつも朝はご機嫌な海。最近”お早う”って声をかけるとすごくにこにこして喜ぶ。特にゆっくり区切って”お、は、よー”って言うと一生懸命口の形を真似しようとしてたの。”は”の形は比較的簡単みたいなんだけど、”よ”は難しいみたいで舌を突き出すようにして一生懸命。今までも何度か”おはよー”に違いないと思われる言葉を発したことがあって、ついおとといはリチャードもそれを確認。さっきのは絶対おはようだったよねって二人で喜んだばかり。そして今日はまた一生懸命練習したあと同じような”おはよ”に限りなく近い言葉を発したので仕事に出かけようとしているリチャードに”また練習してるよ!”って叫んだ私。それから彼が出てドアがバタンと閉まったすぐあと海ははっきりと”オハヨ”って言ったのだーーー!(嘘じゃない、録音しておきたかったくらい!)思わずうぎゃーーーーーと叫んで彼を抱きしめてしまった私。海は何が起こったのかとびっくりしていた。でもそのあとまた言わせようとすると疲れて眠くなったのか指しゃぶりを始めて(眠くなったらひとまずこれで自分を落ち着かせる)うとうとし始めてしまったので今日はここまでとなった。でも私は嬉しさのあまり日本のばあに電話をして早速報告。朝からあめをなめていた(笑)マミーはあまりの驚きにあめをすっとばしてしまった(ぶ)。確かにびっくりニュースだ。これからも頑張って練習しよ。この”おはよう”練習タイムは海もすごいお気に入りで本当ににこにこしながら楽しそうなのだ。誰かが”子供を産むから母親になるなのではなくて育てるから母親になる”って言ってたけど、本当にそうだなと思う今日この頃。最初生まれたての海を見たときははっきり言って”やだ、やっぱりジェリ猫の方がかわいい…、どうしよう。”と内心思ってしまった私であった。でもこうして毎日一緒にすごして日々の小さな発見をしていく毎にどんどん我が子が愛しくなっていく。子供を持つ前に子供が出来たら色んなことが出来なくなると思ったことも今では出来なくたって何てことないと思えることばかり。子供が大きくなったらまた出来るようになることも沢山あるしね。いやー、ほんと、人生何が起こるかわからない。だから生きていく価値があるのかも知れないけど。
May 6, 2004
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今日は5月5日子供の日。海にとっては初節句だ。初節句っつったって鯉のぼりを飾る以外一体何をすればいいのか、、、今までこんなことに縁のなかった私にはピンとこなかったのだけど、まあ、ご馳走を食べて楽しくお祝いしてあげましょうってな感じですよね。今日はお互い妊娠前から友達だった日本人のママのおうちにお呼ばれした。彼女の日本人のお友達も沢山来てとても楽しかった。いきなり知らない人のところへ入っていく公園デビューなんかと違ってやっぱり知ってる友達がいると気楽だし楽しい。彼女のお友達もハーフの子供を持った人が沢山でみんな感じのいい人たちだった。でも子供たちは日本語なまりの英語というか、英語なまりの日本語というか、そんな感じの言葉をしゃべってた気がする。やっぱりみんな親子間の日本語のみの会話はこちらに住んでいたら難しいと言っていた。うーー、やっぱそうか、、、。ちなみにお赤飯を炊いてきてくれた人や手作りのチーズケーキ、クッキーなどを焼いてきてくれた人もありそこで作ったお好み焼きと合わせてとてもおいしいランチだった。お赤飯なんて自分で作って食べようとまで思わないのでこうやってちゃんと作る人を見ると感動する。すんごいふっくらおいしく炊けていた。海には新聞紙でつくった兜をかぶせ、お友達のミニこいのぼりを持たせて写真撮影。これで一応初節句を祝ったことにしよう。おめでとー、カイち!(ちなみに私はよく海(カイ)をカイちと呼ぶので今日はそれが本名かと勘違いまでされてしまった、いつもその時の気分で好き勝手呼んでるんだよね)ちなみに今日オジーの友達含め色んな人に聞いたところ、昨日の日記で書いたこちらでは生後6ヶ月以降は母乳から粉ミルクに切り替えるって話、やっぱり結構そうらしい。でもそれはこちらでは6ヶ月以降仕事に戻る人が多いからってこともあるみたい。母親にとって便利だからって理由も大きいんだって。色んな意見があるからもっと長く母乳をやってる人も沢山いるみたい…ほっ。私は出来れば1歳くらいまでは母乳をやりたいかも。わざわざ粉ミルクやるくらいなら、ね。
May 5, 2004
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今日は近所に住むオジーママグループの一人Satyaのお家に招待された。こういう話をするといつもリッチが”Mikaのlifeとかえっこしてもらいたいよ。”なんて言うけど子育てもそんなに楽なもんじゃないのさ!(いや、意外と思ったより結構楽だったりして…)Satyaはベイビーがいてもいつも爪を長くのばしてメイクもバッチリ。持ってるものが全て高級って感じのマダムだけど住んでるところもすごかった。ハーバーブリッジを含めたハーバービューが広いリビングから一望できる高級マンションに暮らしていた。予想はしていたけど、すごい、、、、。今日招かれたのはこの近所に住む私を含めて3人。いつも大人数で一人一人とじっくり話ができないので今日のようにこじんまりと集まるのもいいな。うちは1ベッドルームなので小さいがこの辺りの2~3ベッドルーム、またはおうちに住んでいるのはやっぱりリッチな人が多そうなので彼女らとちょっと金銭感覚が違いそうでどうかなーと思った私だけど実はSatyaはイギリスロンドン近郊出身、Yuetteはオランダアムステルダム、もう一人のPennyはオーストラリアのパース出身だけど今までNYやロンドンを渡り歩く生活をしてきて最近シドニーに越してきたそう。ずっとオーストラリアに住んでるオージーたちではなかったので少しほっとした。100%オジーと話をすると少しずれてしまうことが多々あるのだけど。アムステルダム出身のYuetteのベイビーは男の子だけどいつもよくミッフィーちゃんの服を着ているなと思っていたら彼女の出身地を知って納得できた。ミッフィーってオランダのキャラクターだもんね。親が沢山送ってくれるらしい。SatyaとYuetteはもうすぐそれぞれイギリス、オランダに帰ってしまうとのこと。せっかく近所で知合いになれたのに残念。ところで今日聞いてちょっと驚いたのは母乳に力を入れているオーストラリアだけど(西洋ではどこでもかな)母乳を止める時期は早いらしく6ヶ月を過ぎる頃には離乳食と粉ミルクにぱっとかえてしまうのだそう。1歳にもなっておっぱい吸ってたらやばいわよね、なんて話をみんなしてたけどこれって日本では違わない?確か1歳と少しまで母乳もいいって聞いたと思ったけど。誰かご存知の方がいたら教えてください。私の覚え違いかな。来週は近くのプールでベイビーも含め泳ぎましょうよと言われてしまった。海はまだ泳がせたことないな、どうしよう。ま、結婚式の準備の進み具合にもよるかな。そのプールは近辺のフラットまたはおうちに住んでる人しかアクセスできないものなんだけど室内なのにガラス張りで日の光も沢山入る大きなプール。そこを通るときいいなーって思っていたところだから友達を通じて使えるのはラッキーかも。うちのフラットのプールは室内なので暗いしそんなに大きくもないので他の人とバッティングすることを考えるとベイビーと一緒にってのは多分無理だ。こっちのプールは消毒が強そうだけどベイビーの肌には大丈夫かしら?何でも初めてのことだと少しドキドキしちゃうなー。
May 4, 2004
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ので今度オーダーするウエディングケーキについてちょっと悩んでいる。こっちのケーキは甘すぎるし大きいばかりでデザインもも品がなくて悲しい。先日お気に入りのフレンチパティサリーで試食のためにケーキを丸で二つ買ってきたが、味と見た目両方OKってのはなかなか難しい。ここのケーキはこちらにしては相当おいしいけど、やっぱり地元の人に売るためかちょっとオージー入っているところがあるのだ。それにしても食べきれるか心配だったケーキが2人友達も含めてだけどあっという間になくなった。リッチも私も両方甘いものに目がないからウェディングに向けてのダイエットなんて全く無視されている式1ヶ月前なのであった、、、。もう少しおっきくなったら多分カイもスウィーツに目がなくなるだろう。この両親から生まれた子供だもの。今はせめてミルクのやりすぎでデブの基礎をつくらないように気を付けてやらないといけないのだけど。それにしてもカイのこちらのいとこたちは恐ろしい食べ方をする。まだ小さいのにコークがぶ飲みとかパンにポテトチップスを挟んで食べたりとか、、、。お願いだからカイに変な影響を与えないで欲しい。だからこの国アメリカに次いで世界で2番目のデブ国なのよ、、、。
May 3, 2004
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