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5歳になったばかりの息子カイですが、小学校に入学しました!AUSでは一年生の1つ手前、小学校付随の幼稚部から義務教育が始まるのです。なので、一年生に上がるのは、日本とほぼ同じ時期です。それもこの時期、夏休みが終わった一月の終わりという、中途半端な時期から学校スタートです。初日はどうなるだろうと、親の私も少しドキドキしましたが、にこにこ笑顔で行ってきまーす!と手を振って私達と体育館でお別れ、それぞれの教室に入って行きました。日本のようにちゃんとした入学式もないので、なんだか残念、と思っていましたが、緊張しないリラックスした雰囲気の中、こういうのもありかな、オーストラリアらしいな、と思いました。イギリスから引っ越してきたお友達も、あまりのリラックスした入学の様子に驚いていました。イギリスももっときちっとしているそうです。というか、やっぱりこれはオージーの国民性なんでしょうね。初日から、”お友達2人作った!”と放課後笑顔で私に飛びついてきたカイ。お迎え場所では、それぞれ親やおじいちゃんおばあちゃん達と、ハグキスの嵐です。”よく頑張ったね!どうだった?”親も興味津々です。これから子供だけでなく、私も新しい環境、人付き合いが待っています。何だかとってもわくわくします。不安も少しはありますが、やっぱり喜びの方がずっと大きいですよね。私が初めて海外旅行に行ったのはまだ10代の時、アメリカのシカゴでした。その時、知り合いの子供がレストランなんかで全然知らない子と仲良くなって遊びだすのにびっくりしましたが、こっちの文化で育つと日本にいるよりやはり社交的になるような気がします。息子カイも例にたがわず、公園なんかでも、知らない子供の年齢や名前を自分から聞いてすぐにお友達になってしまいます。親としては嬉しいことです。こう見えても私は小さい頃恥ずかしがりやでおどおどしていて、保育園に行くのがとっても苦痛だったんですから。ひとまず、満面の笑顔でのスタートとなった小学校入学。これからも、沢山お友達を作って、楽しい学校生活を送ってもらいたいです。でも、ここから日本語キープの頑張りどころ!と改めて感じている母なのでした。これからは週5日間、どっぷり英語の世界ですから、日本語が下手になっても仕方がありませんが、出来るだけキープ&上達出来るよう、引き続き毎日の絵本読み聞かせ、日本語学校など頑張る予定です。(というか、頑張ってねー、息子!)昨日は娘(1歳)は夕方6時、息子は6時半と早寝をしました。うちの子達は両方私によく似て、夕方7時とか8時に寝ても、次の日に何もなければ朝9時くらいまで寝るのです。学校が始まると私も息子も早起きしなければならないので、さらに前倒しで、、、。学校から帰ったらすぐに夕食、お風呂、絵本、そして就寝、というパターンになりそうです。色々大変だけど、母も頑張るぞー!!
January 31, 2009
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昨日1月17日は息子海(カイ)の5歳の誕生日でした。日本で小雪のちらつく中生まれたのに、オーストラリアでは毎年真夏の誕生日!私達はマンション暮らしで庭もないので、リチャードの両親の家の広い庭を使わせてもらって、小さいながら、彼の仲の良いお友達を数名呼んで、誕生日パーティをやりました。たまたまリチャードの同僚が副業でキッズエンターテイナーをやっていたので来てもらい、彼女が海賊に扮して子供達を色んなゲームなどでずっと楽しませてくれ、大人はゆっくりランチをいただいて、とてもいいパーティになりました。そしてさらに子供達全員プールで大はしゃぎ!!カイにとってもとても特別な日で、もう前の日から興奮して眠れないほどでした。今日もプレゼントでいただいた洋服を着、これまた他のプレゼントのゲームで遊んだり、興奮冷めやらぬ一日となりました。でも親の方はゲストとお話したり、ケーキを切ったりで、結局ちゃんとした写真も取れないまま、、、。ああ、反省。それに下のりりがちょろちょろするので目が離せなくて、そっちの方が大変でした。只今のカイの体型は、身長114センチ体重19.4キロです。大きくなりましたよね。私の身長を追い越してしまうのはいつでしょう。カイは英語でも日常会話は普通に出来ますが、まだ日本語の方が強い状態です。私は息子と話すときはカタカナ日本語もなるべく使わないように日本語のみでしゃべっているので、時々周りのママ友に笑われたりもします。こっちに住んでいると日本人でもどんどん会話に英単語が混ざってくるのですが、例えばチャイナタウンを中華街と言っただけで、”中華街って久しぶりに聞いた!”と笑われたりするんですよー。でも、息子には”チャイナタウン”が日本語で”中華街”だっていうこと、絶対わかってもらいたいですもーん!出来れば息子には変な英語の混ざらない、美しい日本語をしゃべってもらいたいものですが、逆に方言は親しみが沸くのでわざと教えていたりします。読み書きは今のところひらがなのみで、お友達にひらがなでカードを書いたり、アルファベットもつづりを書いてやれば何とか書いています。日本語の絵本ならゆっくりですが、ほとんどつまづかずに読めるようになっています。英語は日本語程は出来ないのですが、私が知らない歌や普段私が使わないちょっと難しい単語などを使ったりするので驚かされることもあります。特にLとRが両方入った単語など、私の発音を直してくれたり、リチャードのために日本語を英語に訳してあげたりもします。ところで、よく父親は娘に、母親は息子にデレデレ、、になりがちじゃないですか?私の周りでもそういう家族が多いですが、最近やっぱり私もかなーと感じたりしています。我が子を不公平のないように育てたいので、実は認めたくない事実なのですが、やっぱり娘には息子よりもあっさり接しているような気がするんですよね、最近。そして先日息子が1歳になったばかりの頃の育児日記を読んで愕然としました。そこには、”今日は海チにマジで200回くらいキスした気がする。かわいすぎーー!”とどうしようもない親ばかコメントが書かれていました。でも、今一歳ちょっとの下の娘には絶対一日200回もキスしてないぞ、、、。(←いや、200回ってこと事態大げさですが、元々)っていうか、そんなにキスする気になれない。普通に毎日何度もキスはしていますが、200回もする気にはならないんですよねー。同じようにかわいがっているつもりだったので、こんなしょうもない事実ですが、私にとってはかなり衝撃的でした。先日ある友人と電話で話したところ、”娘には息子と同じような愛着を持つことが出来ない。だから娘ももっとかわいがってやらないと、と真剣に思う。”と同じようなコメントが。さらに周りででやけに子供に関してあっさりしているなー、と思われるお母さん、勝手な意見かも知れませんが、やっぱり女の子のお母さんが多いように思えます。女同士だと、似すぎていて相手の気持ちが読めすぎてイライラすることもあるのかなぁと。だって、女の子がすねたり嘘泣きしたりすると(男の子は普通しないので)、母親としてはイライラしたりもしますが、父親はそんな娘を”かわいそうにー”なんて普通にかわいがっていますものね。うちの息子も息子で私の言うことはよく聞くのに、リチャードにはよく反発するし。ライバル心むき出しだったりするし。だからリチャードはりりかの方にメロメロで、時々カイがかわいそうになることも。全然視界に入ってないこともあるんですよねー。この前りりかの写真だけをスクリーンセイバーにしたときは、さすがに子供二人の写真に直させましたけど!カイは相変わらず優しいお兄ちゃんで、りりかがお昼寝から起きると飛んで行ってハグ&キスしています。りりかが自分のおもちゃを散らかしたり壊したりしても、”赤ちゃんだから”と忍耐強く、手を出すこともありません。りりは本当にラッキーな子です。ご飯を食べさせてやったり、日焼け止めをぬってやったり、お世話も手伝ってくれるので助かります。りりかが何か新しい事が出来るようになったり、かわいい仕草をしたりすると、カイのそれを見る目が本当に”孫を見る”かのように優しくて、そんな二人の姿に癒されています。おかしい話ですが、私が久しぶりにワンピースを着たときのこと。カイが何てコメントしたと思います??......”お母さん、どうしたん、それ!?かわいい!!シンデレラみたい!!”ですよ。どんなにゴマすろうとしたって、夫でも言ってくれません。こんなこと!さらに、”ママはお母さんなのに、何でお姉さんなん?”とも。ここまでくると、私が無理矢理言わせているみたいですよね。ほんと、この年になって、誰がお姉さんなんて呼んでくれるのでしょう?ありえませんよね。カイのほっぺがすべすべで気持ちいい、と頬ずりすると、”ううん!ママのほっぺの方が絶対もっともっとすべすべよ!”はー。私が息子びいきな訳、こんな単純なところにあったのかもー。ばからしくて、どうしようもないですよね、ほんとに!!!ちなみに、先に書いた”やっぱり息子が特別!”の私の友人。彼女が娘さんに”お饅頭みたいで気持ちいい!”と頬ずりすると、”ママのほっぺは、、、おせんべいみたい。”と返されたそうです。おお、女子は手ごわそうーーーー!りりもそのうち、そんな台詞を吐くようになるのかーーーー!!!??そんなこんなで私達は相変わらず、”カイのこと、世界で一番好きー!””カイの方がママのこと、もっともっと好きー”といつも二人でデレデレしている、バカ親子なのでした。さて、あと2週間ほどでカイも小学校入学です!これから毎日りりとの日々だから、口で負けないよう、頑張ろうと思っています(男の子は体力勝負、女の子は口で勝負って言いますものね!)。
January 18, 2009
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